JPH0781036A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0781036A JPH0781036A JP17603293A JP17603293A JPH0781036A JP H0781036 A JPH0781036 A JP H0781036A JP 17603293 A JP17603293 A JP 17603293A JP 17603293 A JP17603293 A JP 17603293A JP H0781036 A JPH0781036 A JP H0781036A
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 はやい速度で移送されている被印字材にも鮮
明に印字することができる印字装置を提供する。 【構成】 この印字装置10は、除去手段としてサーマ
ルヘッド24を含む。このサーマルヘッド24は、帯状
の支持材の一方主面に感熱転写剤層が形成された感熱転
写材14において、感熱転写剤層の不要な部分を熱転写
して除去し、感熱転写剤層の必要な部分を支持材に残す
ためのものである。さらに、この印字装置10は、転写
手段として、転写ローラ36を含む。この転写ローラ3
6は、支持材に残された感熱転写剤層の必要な部分を被
印字材としての包装用フィルム100に加熱しかつ押圧
して転写するためのものである。
明に印字することができる印字装置を提供する。 【構成】 この印字装置10は、除去手段としてサーマ
ルヘッド24を含む。このサーマルヘッド24は、帯状
の支持材の一方主面に感熱転写剤層が形成された感熱転
写材14において、感熱転写剤層の不要な部分を熱転写
して除去し、感熱転写剤層の必要な部分を支持材に残す
ためのものである。さらに、この印字装置10は、転写
手段として、転写ローラ36を含む。この転写ローラ3
6は、支持材に残された感熱転写剤層の必要な部分を被
印字材としての包装用フィルム100に加熱しかつ押圧
して転写するためのものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は印字装置に関し、特
に、たとえば菓子やパンを包装するための包装用フィル
ムなどの被印字材に、たとえば製造年月日や賞味期限な
どの表示を印字するための印字装置に関する。
に、たとえば菓子やパンを包装するための包装用フィル
ムなどの被印字材に、たとえば製造年月日や賞味期限な
どの表示を印字するための印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、菓子やパンを包装するための包装
用フィルムに製造年月日や賞味期限を印字するために
は、製造年月日や賞味期限に相当する感熱転写材の一部
分がサーマルヘッドで包装用フィルムに熱転写されてい
る。
用フィルムに製造年月日や賞味期限を印字するために
は、製造年月日や賞味期限に相当する感熱転写材の一部
分がサーマルヘッドで包装用フィルムに熱転写されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
技術では、感熱転写材の一部分をサーマルヘッドで鮮明
に熱転写するために、感熱転写材がサーマルヘッドに対
してたとえば10cm/秒というおそい速度で移送され
る。また、感熱転写材の包装用フィルムへの転写むらを
防ぐために、包装用フィルムも、感熱転写材の移送速度
と同じ速度すなわちたとえば10cm/秒というおそい
速度で移送される。すなわち、上述の従来技術では、サ
ーマルヘッドが対応できないはやい速度で移送されてい
る包装用フィルムには、製造年月日や賞味期限を鮮明に
印字することができない。
技術では、感熱転写材の一部分をサーマルヘッドで鮮明
に熱転写するために、感熱転写材がサーマルヘッドに対
してたとえば10cm/秒というおそい速度で移送され
る。また、感熱転写材の包装用フィルムへの転写むらを
防ぐために、包装用フィルムも、感熱転写材の移送速度
と同じ速度すなわちたとえば10cm/秒というおそい
速度で移送される。すなわち、上述の従来技術では、サ
ーマルヘッドが対応できないはやい速度で移送されてい
る包装用フィルムには、製造年月日や賞味期限を鮮明に
印字することができない。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、は
やい速度で移送されている被印字材にも鮮明に印字する
ことができる印字装置を提供することである。
やい速度で移送されている被印字材にも鮮明に印字する
ことができる印字装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、帯状の支持
材の一方主面に感熱転写剤層が形成された感熱転写材に
おいて感熱転写剤層の不要な部分を支持材から除去する
ための除去手段と、支持材に残された感熱転写剤層の必
要な部分を被印字材に加熱しかつ押圧して転写するため
の転写手段とを含む、印字装置である。
材の一方主面に感熱転写剤層が形成された感熱転写材に
おいて感熱転写剤層の不要な部分を支持材から除去する
ための除去手段と、支持材に残された感熱転写剤層の必
要な部分を被印字材に加熱しかつ押圧して転写するため
の転写手段とを含む、印字装置である。
【0006】
【作用】除去手段によって、感熱転写材の感熱転写剤層
の不要な部分が支持材から除去され、感熱転写剤層の必
要な部分が支持材に残される。支持材に残された感熱転
写剤層の必要な部分は、転写手段によって、被印字材に
加熱されかつ押圧されて転写される。
の不要な部分が支持材から除去され、感熱転写剤層の必
要な部分が支持材に残される。支持材に残された感熱転
写剤層の必要な部分は、転写手段によって、被印字材に
加熱されかつ押圧されて転写される。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、支持材に残された感
熱転写剤層の必要な部分が被印字材に加熱されかつ押圧
されて転写されるので、被印字材をはやい速度で移送し
ても、感熱転写剤層の必要な部分を被印字材に鮮明に転
写できる。そのため、はやい速度で移送されている被印
字材にも、鮮明に印字することができる。
熱転写剤層の必要な部分が被印字材に加熱されかつ押圧
されて転写されるので、被印字材をはやい速度で移送し
ても、感熱転写剤層の必要な部分を被印字材に鮮明に転
写できる。そのため、はやい速度で移送されている被印
字材にも、鮮明に印字することができる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
り、図2はその側面図である。この印字装置10は、保
持ローラ12を含む。保持ローラ12は、帯状の感熱転
写材14をロール状に保持するためのものである。
り、図2はその側面図である。この印字装置10は、保
持ローラ12を含む。保持ローラ12は、帯状の感熱転
写材14をロール状に保持するためのものである。
【0010】感熱転写材14は、図3に示すように、た
とえば合成樹脂フィルムからなる帯状の支持材16を含
む。この支持材16の一方主面には、感熱転写剤からな
る感熱転写剤層18が形成されている。
とえば合成樹脂フィルムからなる帯状の支持材16を含
む。この支持材16の一方主面には、感熱転写剤からな
る感熱転写剤層18が形成されている。
【0011】また、図1および図2に示すように、保持
ローラ12の近傍には、別の保持ローラ20が設けられ
る。この保持ローラ20は、たとえば紙からなる帯状の
テープ22をロール状に保持するためのものである。
ローラ12の近傍には、別の保持ローラ20が設けられ
る。この保持ローラ20は、たとえば紙からなる帯状の
テープ22をロール状に保持するためのものである。
【0012】保持ローラ12の横には、除去手段として
サーマルヘッド24が設けられる。このサーマルヘッド
24は、感熱転写材14の感熱転写剤層18の不要な部
分を支持材16からテープ22に熱転写して、感熱転写
剤層18の必要な部分を支持材16に残すためのもので
ある。
サーマルヘッド24が設けられる。このサーマルヘッド
24は、感熱転写材14の感熱転写剤層18の不要な部
分を支持材16からテープ22に熱転写して、感熱転写
剤層18の必要な部分を支持材16に残すためのもので
ある。
【0013】さらに、第1の移送手段としてのプラテン
ローラ26が、サーマルヘッド24に対向するように設
けられる。このプラテンローラ26は、感熱転写材14
およびテープ22を積層した状態で、サーマルヘッド2
4が対応できるたとえば10cm/秒というおそい速度
で移送するためのものである。そのため、プラテンロー
ラ26はモータ(図示せず)に連結され、サーマルヘッ
ド24側に付勢されている。なお、サーマルヘッド24
およびプラテンローラ26の間には、感熱転写剤層18
がテープ22に対向するように、感熱転写材14および
テープ22が積層した状態で挿通される。
ローラ26が、サーマルヘッド24に対向するように設
けられる。このプラテンローラ26は、感熱転写材14
およびテープ22を積層した状態で、サーマルヘッド2
4が対応できるたとえば10cm/秒というおそい速度
で移送するためのものである。そのため、プラテンロー
ラ26はモータ(図示せず)に連結され、サーマルヘッ
ド24側に付勢されている。なお、サーマルヘッド24
およびプラテンローラ26の間には、感熱転写剤層18
がテープ22に対向するように、感熱転写材14および
テープ22が積層した状態で挿通される。
【0014】プラテンローラ26の上方には、巻き取り
ローラ28が設けられる。この巻き取りローラ28は、
感熱転写剤層18の不要な部分が熱転写されたテープ2
2をロール状に巻き取るためのものである。
ローラ28が設けられる。この巻き取りローラ28は、
感熱転写剤層18の不要な部分が熱転写されたテープ2
2をロール状に巻き取るためのものである。
【0015】さらに、巻き取りローラ28の近傍には、
撓み防止手段として可動ローラ30が設けられる。この
可動ローラ30は、感熱転写材14を上方に付勢して感
熱転写材14の撓みを防止するためのものである。その
ため、可動ローラ30は、上下に変位可能に設けられ、
かつ、上方に付勢されている。
撓み防止手段として可動ローラ30が設けられる。この
可動ローラ30は、感熱転写材14を上方に付勢して感
熱転写材14の撓みを防止するためのものである。その
ため、可動ローラ30は、上下に変位可能に設けられ、
かつ、上方に付勢されている。
【0016】可動ローラ30の下方にはガイドローラ3
2が設けられ、このガイドローラ32の下方には別のガ
イドローラ34が設けられる。これらのガイドローラ3
2および34は、感熱転写材14の感熱転写剤層18が
被印字材としての帯状の包装用フィルム100に対向す
るように、感熱転写材14をガイドするためのものであ
る。
2が設けられ、このガイドローラ32の下方には別のガ
イドローラ34が設けられる。これらのガイドローラ3
2および34は、感熱転写材14の感熱転写剤層18が
被印字材としての帯状の包装用フィルム100に対向す
るように、感熱転写材14をガイドするためのものであ
る。
【0017】なお、包装用フィルム100は、保持ロー
ラ102にロール状に保持され、ガイドローラ104お
よび106で保持ローラ32および34間にガイドさ
れ、ガイドローラ106を経て、間欠的に送られてくる
パン108を包装用フィルム100で包装するための自
動包装機110に、たとえば100cm/秒というはや
い速度で移送される。
ラ102にロール状に保持され、ガイドローラ104お
よび106で保持ローラ32および34間にガイドさ
れ、ガイドローラ106を経て、間欠的に送られてくる
パン108を包装用フィルム100で包装するための自
動包装機110に、たとえば100cm/秒というはや
い速度で移送される。
【0018】また、ガイドローラ32および34の間に
は、第2の移送手段および転写手段を兼ねる転写ローラ
36およびプラテンローラ38が対向するように設けら
れる。これらの転写ローラ36およびプラテンローラ3
8は、感熱転写材14を包装用フィルム100の移送速
度と同じはやい速度で間欠的に移送し、かつ、感熱転写
材14の感熱転写剤層18の必要な部分を包装用フィル
ム100に間欠的に加熱しかつ押圧して転写するための
ものである。そのため、転写ローラ36は、たとえば断
面扇形の押圧部36aを有し、モータ(図示せず)に連
結され、かつ、全体がヒータ(図示せず)で加熱されて
いる。なお、これらの転写ローラ36およびプラテンロ
ーラ38の間には、感熱転写材14および包装用フィル
ム100が挿通される。そして、転写ローラ36の押圧
部36aおよびプラテンローラ38で感熱転写材14お
よび包装用フィルム100を挟んだ時に、感熱転写材1
4が包装用フィルム100と同じ速度で移送され、か
つ、感熱転写剤層18の必要な部分が包装用フィルム1
00に転写される。
は、第2の移送手段および転写手段を兼ねる転写ローラ
36およびプラテンローラ38が対向するように設けら
れる。これらの転写ローラ36およびプラテンローラ3
8は、感熱転写材14を包装用フィルム100の移送速
度と同じはやい速度で間欠的に移送し、かつ、感熱転写
材14の感熱転写剤層18の必要な部分を包装用フィル
ム100に間欠的に加熱しかつ押圧して転写するための
ものである。そのため、転写ローラ36は、たとえば断
面扇形の押圧部36aを有し、モータ(図示せず)に連
結され、かつ、全体がヒータ(図示せず)で加熱されて
いる。なお、これらの転写ローラ36およびプラテンロ
ーラ38の間には、感熱転写材14および包装用フィル
ム100が挿通される。そして、転写ローラ36の押圧
部36aおよびプラテンローラ38で感熱転写材14お
よび包装用フィルム100を挟んだ時に、感熱転写材1
4が包装用フィルム100と同じ速度で移送され、か
つ、感熱転写剤層18の必要な部分が包装用フィルム1
00に転写される。
【0019】ガイドローラ34の近傍には、巻き取りロ
ーラ40が設けられる。この巻き取りローラ40は、感
熱転写材14をロール状に巻き取るためのものである。
ーラ40が設けられる。この巻き取りローラ40は、感
熱転写材14をロール状に巻き取るためのものである。
【0020】この印字装置10では、まず、サーマルヘ
ッド24によって、感熱転写材14の感熱転写剤層18
の不要な部分が支持材16からテープ22に熱転写さ
れ、感熱転写剤層18の必要な部分が支持材16に残さ
れる。この場合、この実施例では、たとえば、図4に示
すように、感熱転写剤層18のうち複数の同じ製造年月
日(93.5.25)を鏡像にした部分が、支持材16
の長手方向にたとえば2cmの間隔を隔てて、支持材1
6に残される。また、この場合、感熱転写材14および
テープ22は、プラテンローラ26によって、サーマル
ヘッド24が対応できる10cm/秒というおそい速度
で移送される。したがって、1秒間に、感熱転写剤層1
8のうち5つの同じ製造年月日(93.5.25)を鏡
像にした部分が、支持材16に鮮明に残される。
ッド24によって、感熱転写材14の感熱転写剤層18
の不要な部分が支持材16からテープ22に熱転写さ
れ、感熱転写剤層18の必要な部分が支持材16に残さ
れる。この場合、この実施例では、たとえば、図4に示
すように、感熱転写剤層18のうち複数の同じ製造年月
日(93.5.25)を鏡像にした部分が、支持材16
の長手方向にたとえば2cmの間隔を隔てて、支持材1
6に残される。また、この場合、感熱転写材14および
テープ22は、プラテンローラ26によって、サーマル
ヘッド24が対応できる10cm/秒というおそい速度
で移送される。したがって、1秒間に、感熱転写剤層1
8のうち5つの同じ製造年月日(93.5.25)を鏡
像にした部分が、支持材16に鮮明に残される。
【0021】そして、感熱転写剤層18の不要な部分が
熱転写されたテープ22は、巻き取りローラ28でロー
ル状に巻き取られる。
熱転写されたテープ22は、巻き取りローラ28でロー
ル状に巻き取られる。
【0022】また、感熱転写剤層18の必要な部分が残
された感熱転写材14は、可動ローラ30を経て、ガイ
ドローラ32および34の間に導かれる。
された感熱転写材14は、可動ローラ30を経て、ガイ
ドローラ32および34の間に導かれる。
【0023】ガイドローラ32および34の間では、転
写ローラ36およびプラテンローラ38によって、感熱
転写材14が間欠的に移送され、かつ、感熱転写剤層1
8の必要な部分が包装用フィルム100に間欠的に加熱
されかつ押圧されて転写される。具体的には、感熱転写
材14は、包装用フィルム100の移送速度と同じ10
0cm/秒というはやい速度で0.02秒間移送された
後、0.18秒間停止され、この移送と停止とが繰り返
される。また、感熱転写材14の1回の移送中には、感
熱転写剤層18の1つの製造年月日(93.5.25)
を鏡像にした部分が、包装用フィルム100に加熱され
押圧されて転写される。この場合、感熱転写剤層18の
必要な部分が包装用フィルム100に加熱されかつ押圧
されて転写されるので、100cm/秒というはやい速
度で移送されている包装用フィルム100に、製造年月
日を鮮明に印字できる。
写ローラ36およびプラテンローラ38によって、感熱
転写材14が間欠的に移送され、かつ、感熱転写剤層1
8の必要な部分が包装用フィルム100に間欠的に加熱
されかつ押圧されて転写される。具体的には、感熱転写
材14は、包装用フィルム100の移送速度と同じ10
0cm/秒というはやい速度で0.02秒間移送された
後、0.18秒間停止され、この移送と停止とが繰り返
される。また、感熱転写材14の1回の移送中には、感
熱転写剤層18の1つの製造年月日(93.5.25)
を鏡像にした部分が、包装用フィルム100に加熱され
押圧されて転写される。この場合、感熱転写剤層18の
必要な部分が包装用フィルム100に加熱されかつ押圧
されて転写されるので、100cm/秒というはやい速
度で移送されている包装用フィルム100に、製造年月
日を鮮明に印字できる。
【0024】なお、微少時間で見れば、プラテンローラ
26による感熱転写材14の移送距離と、転写ローラ3
6およびプラテンローラ38による感熱転写材14の移
送距離とに差があるが、その差は、可動ローラ30によ
って吸収される。また、その差は、感熱転写材14が伸
縮性を有していれば、可動ローラ30がなくても、感熱
転写材14の伸縮によって吸収される。
26による感熱転写材14の移送距離と、転写ローラ3
6およびプラテンローラ38による感熱転写材14の移
送距離とに差があるが、その差は、可動ローラ30によ
って吸収される。また、その差は、感熱転写材14が伸
縮性を有していれば、可動ローラ30がなくても、感熱
転写材14の伸縮によって吸収される。
【0025】上述の実施例では、サーマルヘッド24に
よって感熱転写剤層18の必要な部分として製造年月日
に相当する部分を支持材16に残したが、たとえば、図
5に示すように、感熱転写剤層18の必要な部分として
製造年月日および賞味期限に相当する部分を支持材16
に残してもよく、他の部分を残してもよい。
よって感熱転写剤層18の必要な部分として製造年月日
に相当する部分を支持材16に残したが、たとえば、図
5に示すように、感熱転写剤層18の必要な部分として
製造年月日および賞味期限に相当する部分を支持材16
に残してもよく、他の部分を残してもよい。
【0026】また、上述の実施例では、プラテンローラ
26による感熱転写材14の移送速度が10cm/秒で
あるが、この速度は、サーマルヘッド24が対応できる
速度の範囲で変更してもよい。また、転写ローラ36お
よびプラテンローラ38による感熱転写材14の移送速
度は、包装用フィルム100の移送速度に近い速度に変
更しもよい。
26による感熱転写材14の移送速度が10cm/秒で
あるが、この速度は、サーマルヘッド24が対応できる
速度の範囲で変更してもよい。また、転写ローラ36お
よびプラテンローラ38による感熱転写材14の移送速
度は、包装用フィルム100の移送速度に近い速度に変
更しもよい。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の側面図である。
【図3】図1および図2に示す実施例に用いられる感熱
転写材を示す斜視図である。
転写材を示す斜視図である。
【図4】図3に示す感熱転写材において感熱転写剤層の
不要な部分が除去された状態の一例を示す斜視図であ
る。
不要な部分が除去された状態の一例を示す斜視図であ
る。
【図5】感熱転写材において感熱転写剤層の不要な部分
が除去された状態の他の例を示す平面図である。
が除去された状態の他の例を示す平面図である。
10 印字装置 12 保持ローラ 14 感熱転写材 16 支持材 18 感熱転写剤層 20 保持ローラ 22 テープ 24 サーマルヘッド 26 プラテンローラ 28 巻き取りローラ 30 可動ローラ 32 ガイドローラ 34 ガイドローラ 36 転写ローラ 36a 押圧部 38 プラテンローラ 40 巻き取りローラ 100 包装用フィルム 102 保持ローラ 104 ガイドローラ 106 ガイドローラ 108 パン 110 自動包装機
Claims (3)
- 【請求項1】 帯状の支持材の一方主面に感熱転写剤層
が形成された感熱転写材において前記感熱転写剤層の不
要な部分を前記支持材から除去するための除去手段、お
よび前記支持材に残された前記感熱転写剤層の必要な部
分を被印字材に加熱しかつ押圧して転写するための転写
手段を含む、印字装置。 - 【請求項2】 前記除去手段はサーマルヘッドを含む、
請求項1の印字装置。 - 【請求項3】 前記転写手段は、断面扇形の押圧部を有
する転写ローラを含む、請求項1または請求項2の印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17603293A JPH0781036A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17603293A JPH0781036A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781036A true JPH0781036A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16006538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17603293A Pending JPH0781036A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111806100A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-10-23 | 中移(杭州)信息技术有限公司 | 集中发卡系统和方法 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP17603293A patent/JPH0781036A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111806100A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-10-23 | 中移(杭州)信息技术有限公司 | 集中发卡系统和方法 |
| CN111806100B (zh) * | 2020-07-27 | 2021-07-27 | 中移(杭州)信息技术有限公司 | 集中发卡系统和方法 |
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