JPH07811U - 押し潰し可能なブロー成形ボトル - Google Patents
押し潰し可能なブロー成形ボトルInfo
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- JPH07811U JPH07811U JP6996693U JP6996693U JPH07811U JP H07811 U JPH07811 U JP H07811U JP 6996693 U JP6996693 U JP 6996693U JP 6996693 U JP6996693 U JP 6996693U JP H07811 U JPH07811 U JP H07811U
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- bottle
- folding
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- lines
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 口部を備えた肩部、胴部、前記胴部の下方に
位置して向かい合って接地する2つの互いに平行な脚
部、2つの脚部の間に位置する底部とからなるブロー成
形ボトルであって、底部は、そのコーナ部を結ぶ1本の
対角線上にパーティングラインが形成され、脚部との境
界線と該パーティングラインとの間にそれぞれ折り畳み
線が形成され、該折り畳み線を谷部とし且つパーティン
グラインを稜線としてボトル内側に凹んだ立体的形状を
有しており、上記折り畳み線は、胴部側面に形成された
軸方向折り畳み線に連続しており、該側面は、軸方向折
り畳み線を稜線として外側に膨らんだ形状を有している
ブロー成形ボトル。パーティングラインは、ボトル底部
の稜線および折り畳み線と交差する方向のコーナー部を
結ぶ対角線上に形成することもできる。 【効果】 廃棄に際して押し潰すことができ、その押し
潰し形状が安定に且つ持続して保持され、内容物収納時
の強度にも優れている。
位置して向かい合って接地する2つの互いに平行な脚
部、2つの脚部の間に位置する底部とからなるブロー成
形ボトルであって、底部は、そのコーナ部を結ぶ1本の
対角線上にパーティングラインが形成され、脚部との境
界線と該パーティングラインとの間にそれぞれ折り畳み
線が形成され、該折り畳み線を谷部とし且つパーティン
グラインを稜線としてボトル内側に凹んだ立体的形状を
有しており、上記折り畳み線は、胴部側面に形成された
軸方向折り畳み線に連続しており、該側面は、軸方向折
り畳み線を稜線として外側に膨らんだ形状を有している
ブロー成形ボトル。パーティングラインは、ボトル底部
の稜線および折り畳み線と交差する方向のコーナー部を
結ぶ対角線上に形成することもできる。 【効果】 廃棄に際して押し潰すことができ、その押し
潰し形状が安定に且つ持続して保持され、内容物収納時
の強度にも優れている。
Description
【0001】
本考案は、押し潰し可能なブロー成形ボトルに関するものであり、より詳しく は、内容物排出後の容器の容積を小さく押し潰し可能に構成したブロー成形ボト ルに関する。
【0002】
従来、液体洗剤、各種飲料等の容器としてブロー成形プラスチックボトルが広 く使用されている。 この種のプラスチックボトルは、内容物を排出した後に廃棄されるが、そのま まの形状では容積が大きく嵩張っているため、ごみ収集が効率的に行われ難いと いう問題があり、廃棄に際しての容積の縮小化が課題となっている。 特開平3−148451号公報に記載された発明は、前記課題を解決するため に提案されたものであり、胴部の両側および底部にそれぞれ押し潰し線が同一面 内に位置するように形成されたブローボトルが開示されている。この先行技術の プラスチックボトルは、フラットな状態に折り畳むことが可能であり、内容物充 填前のボトルの保存や使用後のボトルの廃棄等に便利なものである。
【0003】 また、フランス特許第1,385,639号明細書、同第2,282,445 号明細書、および米国特許第3,395,836号明細書にも、容器の壁面に縦 方向の襞を設けて容器の内容積を小さくすることを可能にしたボトルが開示され ている。
【0004】
しかしながら、上記特開平3−148451号公報に開示された押し潰し式プ ラスチックボトルは、押し潰し形状がフラットなものであるために、該ボトルの 弾性復帰力やエアーが内部に入り易いという構造上の問題があり、完全な押し潰 し形状を安定に且つ持続して保持することが困難であるという欠点がある。しか もこのボトルは、その形状からいって、成形上、パーティングラインをボトルの 正面方向に形成せざるを得ない。従って、このようなボトルにおいては、金型に ラベルを組み込んだ後にブロー成形を行うインモールド成形法を適用することが できないという欠点を有しているばかりか、ラベル最大面積を擁する正面と背面 の中央部分にパーティングラインによって形成される噛み込み部分が、強度的に 弱くなり、さらにこのパーティングラインはボトルの接地部分まで伸びているた めに、落下時などの耐衝撃性が著しく低くなるとともに自立性が悪くなり、充填 される内容物の量や種類が制限されるという問題がある。
【0005】 また前述したフランス特許および米国特許に開示されている襞入り容器におい ても、該襞は内容物の排出を容易にするために機能するものであって、内容物の 排出後は、この襞は元の形状に復元されるものであるから、この容器も内容物排 出後に容積を小さくし得るものではない。
【0006】 したがって本考案の目的は、完全な押し潰し形状を安定に且つ持続して保持し 、且つ、内容物収納時の強度にも優れた押し潰し可能なブロー成形ボトルを提供 することにある。
【0007】
本考案は、前記目的を達成するために提案されたものであって、ボトル本体の 胴部、底部等を特定形状のものに構成すると共に、それらの構成の関連を有機的 に結合した点に特徴を有するものである。 すなわち、本考案によれば、口部を備えた肩部、互いに対向している大面積の 実質的にフラットな2つの面とこれらの面の間に介在する側面からなる胴部、前 記胴部のフラットな面の下方に位置し且つ接地する2つの互いに平行な脚部、お よび、2つの脚部の間に位置する底部とからなるブロー成形ボトルであって、 前記底部は、2つの脚部との互いに平行な2本の境界線と、胴部両側面との2 本の境界線とによって区画されており、胴部側面との境界線は、それぞれ中点で 内方に折れ曲がった折れ線から形成されており、脚部との境界線と胴部側面との 境界線との交点(第1コーナー部および第3コーナー部)を結ぶ対角線上にはパ ーティングラインが形成され、該パーティングラインが延びている各コーナー部 からは、それぞれ対向する胴部側面との境界線の前記中点まで折り畳み線が形成 されており、 該底部は、前記パーティングラインを稜線とし且つ前記折り畳み線を谷線とし てボトル内方に凹んだ形状を有しており、 前記底部における各境界線が交わっている各コーナー部からは、それぞれ、折 り畳み線が胴部側面に立ち上がって延びており、胴部の各側面上のこれら折り畳 み線は、上方で交わって三角形部分を区画しているとともに、 前記胴部の両側面のほぼ中央部分には、前記肩部から底部に向かってボトル軸 方向に延びている折り畳み線がそれぞれ形成され、該軸方向折り畳み線は、前記 立ち上がり折り畳み線の交点部を通り、底部と胴部側面との境界線の前記中点ま で延びて底部に形成されている前記折り畳み線と連続しており、 前記胴部の両側面は、前記底部から立ち上がっている折り畳み線と、該折り畳 み線の交点より上方の軸方向折り畳み線とを稜線としてボトル外側に膨らんだ形 状を有しており、且つ該側面内の前記三角形部分は、その内部を延びている軸方 向折り畳み線を谷線としてボトル内方に凹んだ形状を有していることを特徴とす る押し潰し可能なブロー成形ボトルが提供される。 また、本考案のボトルは、パーティングラインが前記構成とは対称的に、ボト ル底部の稜線および折り畳み線と交差する方向のコーナー部を結ぶ対角線上に形 成することによっても、同様の効果を奏し得るものである。
【0008】 本考案のブロー成形ボトルにおいては、底部が全体として略Z字型もしくは逆 Z字型に押し潰され且つ胴部側面が容器外方に突出した形で押し潰される。特に 、押し潰された状態において、胴部側面が胴部正面と背面との間に入りこんでい ないため、その押し潰し状態が安定に持続して保持される。 また容器胴部に伸びるパーティングラインは、容器側面部に形成されるため、 ブロー成形方法により、このボトルを成形することができ、強度的な不都合も回 避することができる。
【0009】
本考案を、以下、添付図面に示す具体例に基づいて説明する。 本考案のブロー成形ボトルの一例を図1ないし図8に示す。すなわち、図1は 本考案の第1の態様を示すボトルの正面図、図2はその側面図、図3は底面図、 図4は上面図、図5は本考案の第2の態様を示すボトルの底面図、図6はその上 面図、図7は第1の態様の底部形状の概略を示す図、図8は本考案のボトルを押 し潰した状態を示す図、図9は本考案の第1の態様の他の一例を示すボトルの底 面図、図10はその上面図である。
【0010】 本考案のブロー成形ボトルは、口部(1) を備えた肩部(2),胴部(3),2つの脚部 (4) および底部(5) から成っている。 胴部(3) は、互いに対向している大面積の2つのフラットな面(6) を有してお り、さらに、これらの面の間に介在する2つの側面(7) を有している。上記大面 積のフラットな面(6) は、印刷表示面となり、例えば印刷表示されたラベルが貼 付されたり、インモールドラベルによるラベル表示がなされる。また側面(7) は 、押し潰しが行われた時の折り畳み面となる。 2つの脚部(4) は、それぞれ面(6) の下方に位置して接地しており、胴部(3) から底部(5) に連なる橋絡部を形成し、互いに平行状態にある。
【0011】 特に図3および図7に示したように、底部(5) は、前記脚部(4) との2本の境 界線 (10,10)と、胴部両側面(7) との2本の境界線(11,11) とによって区画され ている。ここで、胴部側面(7) との境界線(11)は、それぞれ中点(X) を頂点とし て内方に折れ曲がった折れ線から形成されている。また本考案第1の態様におい ては、前記境界線(10)と(11)との交点である第1コーナー部(Y1)と第3コーナー 部(Y3)を結ぶ対角線上にパーティングライン(R1)が形成されている。このパーテ ィングライン(R1)は、第1および第3コーナー部(Y1,Y3,)からさらに側面(7) を 通って上方に延びている。尚、側面(7) に形成されているパーティングラインは 、図4に(R2)で示した。したがって、本考案のボトルにおいては、印刷表示面で ある面(6) にはパーティングラインが形成されておらず、この結果、本考案のボ トルには、インモールド成形法によるラベル表示が可能となる。
【0012】 図5および図6は、本考案の第2の態様を示すものであり、その特徴は、パー ティングライン(R3)が、前記第1の態様とは対称的に、ボトル底部の稜線および 折り畳み線(12) と交差する方向のコーナー部、つまり、第2コーナー部(Y2)と 第4コーナー部(Y4)を結ぶ対角線上に形成される。このパーティングライン(R3) は、第2および第4コーナー部(Y2-Y4) からさらに側面(7) を通って上方に伸び (R4)、口部(1) 近傍まで達している。
【0013】 また本考案第1の態様のボトルの底面形状の概略を示す図7において、前記胴 部側面(7) との境界線(11)は、その折れ線の内、パーティングライン (R1) と交 わっていない直線部分が該ライン (R1) となす角θが90度以下となるように形 成されることが望ましい。すなわち、このようにして境界線(11)を形成すること によって、ブロー成形終了後の型抜きにあたって無理抜きを行わずにすむからで ある。
【0014】 またパーティングライン(R1)が延びている第1および第3コーナー部(Y1,Y3) からは、それぞれ折り畳み線(12,12) が形成されており、この折り畳み線(12)は 、該コーナー部(Y1,Y3) とは反対側に位置している境界線(11)の中点(X) まで延 びている。 本考案の第1の態様においては、上述した底部(5) はパーティングライン(R1) を稜線とし且つ折り畳み線(12,12) を谷線として、ボトル内側に若干凹んだ形状 となっている。すなわち、底部(5) の形状をこのように立体的とすることによっ て、使用後等におけるボトルの押し潰しに際し、該底部(5) は容易に折り畳まれ る。この場合、パーティングライン(R1)が形成される対角線の位置に応じて、該 底部(5) の折り畳みないし押し潰し形状は、略Z型または逆Z型となる(図8参 照)。
【0015】 特に図2および図3に示すように、底部(5) の各コーナー部(Y1 ないしY4) か らは、それぞれ折り畳み線(13a,13b) が側面(7) に立ち上がって延びており、こ れらは互いに点(Z) で交わって三角形部分(7a)を形成している。 また側面(7) のほぼ中央部分には、肩部(2) から底部(5) に向かってボトル軸 方向に延びている折り畳み線(14,15) が形成されており、折り畳み線(14)は、前 記三角形部分(7a)の頂点(Z) で折り畳み線(15)と連続している。さらに折り畳み 線(15)は、三角形部分(7a)内を通って境界線(11)の中点(X) まで延びており、そ こで底部(5) に形成されている折り畳み線(12)と連続している。
【0016】 かかる胴部(3) の側面(7) は、軸方向折り畳み線(14)と折り畳み線(13a,13b) とを稜線として、容器外側に膨らんだ形状を有している(図4参照)。 また側面(7) 内の三角形部分(7a)は、容器外方に立ち上がった状態で、軸方向 折り畳み線(7a)を谷線として凹んだ形状を有している。すなわち、この凹んだ三 角形部分(7a)が形成されているため、上記の膨らんだ側面形状が安定に保持され 、またその押し潰しも容易に行うことができる。
【0017】 上述した本考案のボトルにおいては、これを押し潰した時、前記側面(7) はボ トルの外側、すなわち、大面積の2つのフラットな面(6) の間には入り込まない 形で折り畳まれる。したがって、押し潰し形状が嵩張らずコンパクトなものとな り、安定に保持される。また、軸方向折り畳み線(14)、(15)および底部の折り畳 み線(12)が連続して形成されているため、側面と底部との押し潰しないし折り畳 みを一体的に行うことができ、ボトルの押し潰しがスムーズに行われる。 また、本考案においては、三角形部分(7a)の頂点(Z) は、図4に明瞭に示され ているように、側面(7) の軸方向中心線に対して左右何れかに若干偏って位置し ていることが好ましく、これにより側面(7) の折り畳みを一層容易に行うことが できる。
【0018】 上述した本考案のボトルの具体例では、特に図3から明らかな通り、2つの脚 部(4) が正確に向かい合って全体としてみれば長方形状の底面が形成されている が、図9の底面図に示す様に、一方の脚部(4) の位置をスライドさせ、全体とし て平行四辺形状の底面とすることもできる。この時の上面図を図10に示す。図 10から理解される様に、この態様では、ボトルの押し潰しをさらに簡単に行う ことが可能である。
【0019】
本考案の押し潰しブロー成形ボトルは、底部の対角線上にパーティングライン が形成されることから、パーティングラインは、胴部における大面積の印刷表示 面には形成されず、側面に形成されているので、ラベルのインモールド成形法を も適用することができ、また成形品の金型からの無理抜きを行わずにすみ、生産 効率も向上する。しかも、側面のパーテイングラインは接地面まで延びていない ので、パーティングラインによる強度低下を有効に回避できる。 さらに、側面の折り畳みがボトル外方に向かって行われることから、ボトルの 押し潰し形状が嵩張らず、コンパクトなものとなり、安定に保持される。
【図1】本考案のボトルの一例を示す正面図である。
【図2】本考案のボトルの一例を示す側面図である。
【図3】本考案のボトルの一例を示す底面図である。
【図4】本考案のボトルの一例を示す上面図である。
【図5】本考案のボトルの他の一例を示す底面図であ
る。
る。
【図6】本考案のボトルの他の一例を示す上面図であ
る。
る。
【図7】図1のボトルの底部形状の概略を示す図であ
る。
る。
【図8】図1のボトルを押し潰した状態を示す図であ
る。
る。
【図9】本考案のボトルの他の例を示す底面図である。
【図10】図9のボトルの上面図である。
2 肩部 3 胴部 4 脚部 5 底部 6 印刷表示面 7 側面 10 境界線 11 境界線 12 折り畳み線 13a 折り畳み線 13b 折り畳み線 14 軸方向折り畳み線 15 軸方向折り畳み線 R1 パーティングライン R2 パーティングライン R3 パーティングライン R4 パーティングライン
Claims (3)
- 【請求項1】 口部(1) を備えた肩部(2) 、互いに対向
している大面積の実質的にフラットな2つの面とこれら
の面の間に介在する側面からなる胴部(3)、前記胴部のフ
ラットな面の下方に位置し且つ接地する2つの互いに平
行な脚部(4)、および、2つの脚部の間に位置する底部
(5) とからなるブロー成形ボトルであって、 前記底部は、2つの脚部との互いに平行な2本の境界線
と、胴部両側面との2本の境界線(11)とによって区画さ
れており、胴部側面との境界線(11)は、それぞれ中点
(X) で内方に折れ曲がった折れ線から形成されており、
脚部との境界線と胴部側面との境界線との交点である第
1コーナー部(Y1)と第3コーナー部(Y3)を結ぶ対角線上
にはパーティングライン(R1)が形成され、該パーティン
グラインが延びている第1コーナー部(Y1)および第3コ
ーナー部(Y3)からは、それぞれ対向する胴部側面との境
界線の前記中点まで折り畳み線が形成されており、 該底部は、前記パーティングライン(R1)を稜線とし且つ
前記折り畳み線(12)を谷線としてボトル内方に凹んだ形
状を有しており、 前記底部における各境界線が交わっている各コーナー部
からは、それぞれ、折り畳み線(15)が胴部側面に立ち上
がって延びており、胴部の各側面上のこれら折り畳み線
は、上方で交わって三角形部分(7a)を形成しているとと
もに、 前記胴部の両側面のほぼ中央部分には、前記肩部から底
部に向かってボトル軸方向に延びている折り畳み線(14,
15) がそれぞれ形成され、該軸方向折り畳み線(14)は、
前記立ち上がり折り畳み線(13a,13b) の交点部を通り、
底部と胴部側面との境界線(11)の前記中点(X) まで延び
て底部に形成されている前記折り畳み線(12)と連続して
おり、 前記胴部(3) の両側面(7) は、前記底部から立ち上がっ
ている折り畳み線(14)と、該折り畳み線の交点より上方
の軸方向折り畳み線(14)とを稜線としてボトル外側に膨
らんだ形状を有しており、且つ該側面内の前記三角形部
分(7a)は、その内部を延びている軸方向折り畳み線を谷
線としてボトル内方に凹んだ形状を有していることを特
徴とする押し潰し可能なブロー成形ボトル。 - 【請求項2】 前記底部から胴部の側面に立ち上がって
いる折り畳み線の交点が、胴部側面の軸方向中心線に対
して左右何れかに若干偏って位置している請求項1に記
載の押し潰し可能なブロー成形ボトル。 - 【請求項3】 パーティングライン(R3)が、ボトル底部
の稜線および折り畳み線(12)と交差する方向の第2コー
ナー部(Y2)と第4コーナー部(Y4)を結ぶ対角線上に形成
されたものである請求項1または2記載の押し潰し可能
なブロー成形ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6996693U JPH07811U (ja) | 1992-12-28 | 1993-12-27 | 押し潰し可能なブロー成形ボトル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-89411 | 1992-12-28 | ||
| JP8941192 | 1992-12-28 | ||
| JP6996693U JPH07811U (ja) | 1992-12-28 | 1993-12-27 | 押し潰し可能なブロー成形ボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07811U true JPH07811U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=26411148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6996693U Withdrawn JPH07811U (ja) | 1992-12-28 | 1993-12-27 | 押し潰し可能なブロー成形ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07811U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-01-05 | ||
| JP2004182308A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 易減容化角形容器 |
| JP2006069589A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き液体容器および、その製造方法 |
| JP2006306427A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製壜体 |
| JP2023181800A (ja) * | 2022-06-13 | 2023-12-25 | サントリーホールディングス株式会社 | 樹脂製容器 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP6996693U patent/JPH07811U/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-01-05 | ||
| JP2004182308A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 易減容化角形容器 |
| JP2006069589A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ラベル付き液体容器および、その製造方法 |
| JP2006306427A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製壜体 |
| JP2023181800A (ja) * | 2022-06-13 | 2023-12-25 | サントリーホールディングス株式会社 | 樹脂製容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |