JPH0781324A - 重荷重用タイヤ - Google Patents
重荷重用タイヤInfo
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- JPH0781324A JPH0781324A JP5252543A JP25254393A JPH0781324A JP H0781324 A JPH0781324 A JP H0781324A JP 5252543 A JP5252543 A JP 5252543A JP 25254393 A JP25254393 A JP 25254393A JP H0781324 A JPH0781324 A JP H0781324A
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- Japan
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- groove
- tread
- vertical
- vertical main
- tire
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/04—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of continuous circumferential ribs, e.g. zig-zag
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0306—Patterns comprising block rows or discontinuous ribs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0339—Grooves
- B60C2011/0381—Blind or isolated grooves
- B60C2011/0383—Blind or isolated grooves at the centre of the tread
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/90—Tread pattern having no blocks and having circumferential ribs defined by zig-zag circumferential grooves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】トレッド面のセンター部及びショルダー領域に
おける偏摩耗の発生を抑制しかつ摩耗の均等化を図るこ
とにより耐久性を向上する。 【構成】トレッド面2に、タイヤ赤道Cからタイヤ軸方
向両側にトレッド巾TWの15〜25%の距離を隔てか
つ溝深さが前記トレッド巾の0.05〜0.08倍であ
る一対の縦主溝3、3を設けることにより、トレッド面
を縦主溝間に位置するトレッドセンター部4及び縦主溝
とトレッド端縁との間に位置するトレッドショルダー部
5に区分するとともに、前記トレッドセンター部に、縦
主溝のタイヤ赤道に向く溝縁からタイヤ赤道側に前記ト
レッド巾の0.02〜0.05倍の距離を隔てて周方向
にのびる縦副溝6を設け、かつこの縦副溝は、その溝深
さを縦主溝の前記溝深さの0.7〜1.0倍、、その溝
巾を1.5〜2.5mmとしている。
おける偏摩耗の発生を抑制しかつ摩耗の均等化を図るこ
とにより耐久性を向上する。 【構成】トレッド面2に、タイヤ赤道Cからタイヤ軸方
向両側にトレッド巾TWの15〜25%の距離を隔てか
つ溝深さが前記トレッド巾の0.05〜0.08倍であ
る一対の縦主溝3、3を設けることにより、トレッド面
を縦主溝間に位置するトレッドセンター部4及び縦主溝
とトレッド端縁との間に位置するトレッドショルダー部
5に区分するとともに、前記トレッドセンター部に、縦
主溝のタイヤ赤道に向く溝縁からタイヤ赤道側に前記ト
レッド巾の0.02〜0.05倍の距離を隔てて周方向
にのびる縦副溝6を設け、かつこの縦副溝は、その溝深
さを縦主溝の前記溝深さの0.7〜1.0倍、、その溝
巾を1.5〜2.5mmとしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トレッド面のセンター
領域及びショルダー領域における偏摩耗の発生を抑制し
かつ摩耗の均等化を図ることにより、耐久性を向上しう
る重荷重用タイヤに関する。
領域及びショルダー領域における偏摩耗の発生を抑制し
かつ摩耗の均等化を図ることにより、耐久性を向上しう
る重荷重用タイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高速道路網の発達に伴い、トラッ
ク、バス等の重荷重車両にあっても高速化及び走行経費
の節減が進められこれらの車両に用いるタイヤに対して
は、より耐久性の向上が要求される。
ク、バス等の重荷重車両にあっても高速化及び走行経費
の節減が進められこれらの車両に用いるタイヤに対して
は、より耐久性の向上が要求される。
【0003】又、これらの重荷重用タイヤにあっては、
トレッド面が新品のときのトレッド溝の深さの50%以
上摩耗又び偏摩耗することによってその一次寿命に到着
する。
トレッド面が新品のときのトレッド溝の深さの50%以
上摩耗又び偏摩耗することによってその一次寿命に到着
する。
【0004】重荷重用タイヤにあっては、そのトレッド
パターンを、図6に示す如く、雨天走行時において排水
性を高めウエットグリップ性の向上を図るため4本の縦
溝を配した5リブのパターンが広く用いられている。
パターンを、図6に示す如く、雨天走行時において排水
性を高めウエットグリップ性の向上を図るため4本の縦
溝を配した5リブのパターンが広く用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような5リ
ブのパターンのものは、縦主溝aの溝縁に沿って偏摩耗
(図6のBに斜線で示す。)が発生し、タイヤの一次寿
命を著しく低下させる。
ブのパターンのものは、縦主溝aの溝縁に沿って偏摩耗
(図6のBに斜線で示す。)が発生し、タイヤの一次寿
命を著しく低下させる。
【0006】そこで耐偏摩耗性を高めるため、縦主溝a
の位置をトレッド端縁e側に移動させ、トレッドのセン
ター部bにおけるリブ間隔lを広げリブの剛性を高める
ことを企てたのであるが、結果として偏摩耗性の発生を
抑制しうるものではなかった。
の位置をトレッド端縁e側に移動させ、トレッドのセン
ター部bにおけるリブ間隔lを広げリブの剛性を高める
ことを企てたのであるが、結果として偏摩耗性の発生を
抑制しうるものではなかった。
【0007】なおリブの剛性を高めるため、例えば図7
に示す如く2本の縦主溝a、aからなる3リブのパター
ンのものも存在するが、3リブとすることによってリブ
の巾が広くなり、リブ剛性は増大する反面、グリップ力
が不足する。そこでグリップ力を確保するため、縦主溝
a、a間に縦細溝fを設けることになるのであるが、こ
の縦細溝fを設けた場合には、この縦細溝が偏摩耗の核
となり成長することとなる。
に示す如く2本の縦主溝a、aからなる3リブのパター
ンのものも存在するが、3リブとすることによってリブ
の巾が広くなり、リブ剛性は増大する反面、グリップ力
が不足する。そこでグリップ力を確保するため、縦主溝
a、a間に縦細溝fを設けることになるのであるが、こ
の縦細溝fを設けた場合には、この縦細溝が偏摩耗の核
となり成長することとなる。
【0008】発明者らは、耐摩耗性、耐偏摩耗性の一層
の向上を図るべく試作、実験を重ねた結果、 トレッドパターンは3リブ構成を基本とする。 縦主溝間に、その縦主溝の近くで周回する小巾の縦
副溝を設けること。 ことを要旨としたトレッドパターンを形成することによ
り、トレッド面における摩耗が均等化し、前記問題点を
解決しうることを見出したのである。
の向上を図るべく試作、実験を重ねた結果、 トレッドパターンは3リブ構成を基本とする。 縦主溝間に、その縦主溝の近くで周回する小巾の縦
副溝を設けること。 ことを要旨としたトレッドパターンを形成することによ
り、トレッド面における摩耗が均等化し、前記問題点を
解決しうることを見出したのである。
【0009】本発明は、タイヤ走行時に生じるトレッド
面の偏摩耗の発生を抑制し、かつトレッド面の全域に亘
って摩耗の均等化を図ることにより、耐久性を高めタイ
ヤの一次寿命を向上しうる重荷重用タイヤの提供を目的
としている。
面の偏摩耗の発生を抑制し、かつトレッド面の全域に亘
って摩耗の均等化を図ることにより、耐久性を高めタイ
ヤの一次寿命を向上しうる重荷重用タイヤの提供を目的
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、トレッド面
に、タイヤ赤道からタイヤ軸方向両側にトレッド巾の1
5〜25%の距離を隔てるとともに周方向にのびかつ溝
深さが前記トレッド巾の0.05〜0.08倍である一
対の縦主溝を設けることにより、トレッド面を縦主溝間
に位置するトレッドセンター部及び縦主溝とトレッド端
縁との間に位置するトレッドショルダー部に区分すると
ともに、前記トレッドセンター部に、縦主溝のタイヤ赤
道に向く溝縁からタイヤ赤道側に前記トレッド巾の0.
02〜0.05倍の距離を隔てて周方向にのびる縦副溝
を設け、かつこの縦副溝は、その溝深さを縦主溝の前記
溝深さの0.7〜1.0倍、その溝巾を1.5〜2.5
mmとしてなる重荷重用タイヤである。
に、タイヤ赤道からタイヤ軸方向両側にトレッド巾の1
5〜25%の距離を隔てるとともに周方向にのびかつ溝
深さが前記トレッド巾の0.05〜0.08倍である一
対の縦主溝を設けることにより、トレッド面を縦主溝間
に位置するトレッドセンター部及び縦主溝とトレッド端
縁との間に位置するトレッドショルダー部に区分すると
ともに、前記トレッドセンター部に、縦主溝のタイヤ赤
道に向く溝縁からタイヤ赤道側に前記トレッド巾の0.
02〜0.05倍の距離を隔てて周方向にのびる縦副溝
を設け、かつこの縦副溝は、その溝深さを縦主溝の前記
溝深さの0.7〜1.0倍、その溝巾を1.5〜2.5
mmとしてなる重荷重用タイヤである。
【0011】又前記トレッドセンター部には、2つの縦
副溝の間に配されかつ溝深さを縦主溝の溝深さの30%
以下とした溝を設けるのが好ましい。
副溝の間に配されかつ溝深さを縦主溝の溝深さの30%
以下とした溝を設けるのが好ましい。
【0012】
【作用】トレッド面には、タイヤ赤道から両側にトレッ
ド巾の15〜25%の距離を隔てる一対の縦主溝によっ
てトレッドセンター部を形成している。従ってトレッド
面は3リブ構成のパターンが形成され、トレッドセンタ
ー部の剛性が高まり縦主溝の溝縁を起点として発生しが
ちであった偏摩耗の発生を抑制することが出来る。
ド巾の15〜25%の距離を隔てる一対の縦主溝によっ
てトレッドセンター部を形成している。従ってトレッド
面は3リブ構成のパターンが形成され、トレッドセンタ
ー部の剛性が高まり縦主溝の溝縁を起点として発生しが
ちであった偏摩耗の発生を抑制することが出来る。
【0013】縦主溝の位置がタイヤ赤道から15%未満
となればトレッドセンター部の剛性が不足し、縦主溝の
溝縁を起点とする偏摩耗が生じやすく、25%をこえる
と雨天時においてトレッドセンター部に溜まる雨水の排
出が不十分となる結果、ウエットグリップ性に劣る。
となればトレッドセンター部の剛性が不足し、縦主溝の
溝縁を起点とする偏摩耗が生じやすく、25%をこえる
と雨天時においてトレッドセンター部に溜まる雨水の排
出が不十分となる結果、ウエットグリップ性に劣る。
【0014】又トレッドセンター部には、縦主溝の近傍
に縦副溝を設け、この縦副溝の溝深さを縦主溝の溝深さ
の70〜100%としている。このような縦副溝を設け
ることによって、縦主溝の溝縁を起点とする偏摩耗の拡
大を縦副溝が遮断する。
に縦副溝を設け、この縦副溝の溝深さを縦主溝の溝深さ
の70〜100%としている。このような縦副溝を設け
ることによって、縦主溝の溝縁を起点とする偏摩耗の拡
大を縦副溝が遮断する。
【0015】なお、通常トレッド面が新品タイヤの縦主
溝の深さの約0.3〜0.5倍の深さまで摩耗すれば一
次寿命としてタイヤ交換しており、従って縦副溝の溝深
さを縦主溝の溝深さの0.7倍以上確保すれば前記一次
寿命の限度まで縦副溝はその機能を保持しうる。他方
1.0倍をこえて縦副溝の溝深さを深くすれば縦副溝間
のトレッドセンター部の剛性が低下し、その間で偏摩耗
が発生する。
溝の深さの約0.3〜0.5倍の深さまで摩耗すれば一
次寿命としてタイヤ交換しており、従って縦副溝の溝深
さを縦主溝の溝深さの0.7倍以上確保すれば前記一次
寿命の限度まで縦副溝はその機能を保持しうる。他方
1.0倍をこえて縦副溝の溝深さを深くすれば縦副溝間
のトレッドセンター部の剛性が低下し、その間で偏摩耗
が発生する。
【0016】さらに縦副溝の溝巾が1.5mm以下では、
タイヤ接地時において対向する溝壁が衝合し、溝として
の機能を失うことにより、縦主溝に沿って著しい偏摩耗
が生じる。又溝巾を2.5mm以上大きくしても偏摩耗の
抑制効果は現れず接地面積が減ずることによって耐摩耗
性が低下することとなる。
タイヤ接地時において対向する溝壁が衝合し、溝として
の機能を失うことにより、縦主溝に沿って著しい偏摩耗
が生じる。又溝巾を2.5mm以上大きくしても偏摩耗の
抑制効果は現れず接地面積が減ずることによって耐摩耗
性が低下することとなる。
【0017】この縦副溝は、縦主溝のタイヤ赤道に向く
溝縁からタイヤ赤道側にトレッド巾の0.02〜0.0
5倍の距離を隔てて配されることにより、縦主溝と縦副
溝との間に小リブを形成している。縦主溝の前記溝縁と
縦細溝との間の距離がトレッド巾の0.02倍未満にな
ればその間に形成される小リブの巾が狭くなりこの小リ
ブの剛性が低下する結果、縦細溝に石噛が生じやすく、
トレッドショルダー部にカットが生じる危険が高い。他
方、0.05倍をこえると小リブの剛性が高くなり、ト
レッドセンター部は縦副溝の周辺で偏摩耗が発生しやす
い。
溝縁からタイヤ赤道側にトレッド巾の0.02〜0.0
5倍の距離を隔てて配されることにより、縦主溝と縦副
溝との間に小リブを形成している。縦主溝の前記溝縁と
縦細溝との間の距離がトレッド巾の0.02倍未満にな
ればその間に形成される小リブの巾が狭くなりこの小リ
ブの剛性が低下する結果、縦細溝に石噛が生じやすく、
トレッドショルダー部にカットが生じる危険が高い。他
方、0.05倍をこえると小リブの剛性が高くなり、ト
レッドセンター部は縦副溝の周辺で偏摩耗が発生しやす
い。
【0018】このように本発明は前記した各構成が有機
的に結合しかつ一体化することにより、トレッド面に生
じる偏摩耗の発生を抑制しかつトレッド面の摩耗の均等
化を図ることにより、耐久性を高めうるのである。
的に結合しかつ一体化することにより、トレッド面に生
じる偏摩耗の発生を抑制しかつトレッド面の摩耗の均等
化を図ることにより、耐久性を高めうるのである。
【0019】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図2において重荷重用タイヤ1は、トレッド
面2にタイヤ赤道Cからタイヤ軸方向両側にトレッド巾
WTの15〜25%の距離を隔てる一対の縦主溝3、3
を設けることにより、トレッド面2を縦主溝3、3間に
位置するトレッドセンター部4及び縦主溝3とトレッド
端縁Eとの間に位置するトレッドショルダー部5に区分
する。又前記トレッドセンター部5には、縦主溝3の近
くでかつ該縦主溝3に沿ってのびる1対の縦副溝6、6
が設けられる。
る。図1〜図2において重荷重用タイヤ1は、トレッド
面2にタイヤ赤道Cからタイヤ軸方向両側にトレッド巾
WTの15〜25%の距離を隔てる一対の縦主溝3、3
を設けることにより、トレッド面2を縦主溝3、3間に
位置するトレッドセンター部4及び縦主溝3とトレッド
端縁Eとの間に位置するトレッドショルダー部5に区分
する。又前記トレッドセンター部5には、縦主溝3の近
くでかつ該縦主溝3に沿ってのびる1対の縦副溝6、6
が設けられる。
【0020】又重荷重用タイヤ1は、図2に示す如くト
レッド部12とその両側からタイヤ半径方向内側に向け
てのびるサイドウォール部13と、該サイドウォール部
13のタイヤ半径方向内側に位置するビード部14とを
有し、前記重荷重用タイヤ1には前記トレッド部2から
サイドウォール部13を通りビード部14のビードコア
15をタイヤ軸方向内側から外側に向かって折返すカー
カス16と、トレッド部12の内部かつカーカス16の
半径方向外側に配されるベルト層17とを具え、又ビー
ドコア15のタイヤ半径方向外側に断面三角形状のビー
ドエイペックス18を立ち上げる。
レッド部12とその両側からタイヤ半径方向内側に向け
てのびるサイドウォール部13と、該サイドウォール部
13のタイヤ半径方向内側に位置するビード部14とを
有し、前記重荷重用タイヤ1には前記トレッド部2から
サイドウォール部13を通りビード部14のビードコア
15をタイヤ軸方向内側から外側に向かって折返すカー
カス16と、トレッド部12の内部かつカーカス16の
半径方向外側に配されるベルト層17とを具え、又ビー
ドコア15のタイヤ半径方向外側に断面三角形状のビー
ドエイペックス18を立ち上げる。
【0021】前記カーカス16は、本実施例ではタイヤ
赤道Cに対して70〜90°の角度で傾斜させたラジア
ル又はセミラジアル配列の1枚のカーカスプライからな
り、カーカスコードとしてナイロン、ポリエステル、芳
香族ポリアミド等の有機繊維コードが、又必要に応じて
スチールコードが用いられる。
赤道Cに対して70〜90°の角度で傾斜させたラジア
ル又はセミラジアル配列の1枚のカーカスプライからな
り、カーカスコードとしてナイロン、ポリエステル、芳
香族ポリアミド等の有機繊維コードが、又必要に応じて
スチールコードが用いられる。
【0022】前記ベルト層17は、本実施例では4枚の
ベルトプライからなり、各ベルトプライは、ナイロン、
ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維などの有機繊維コ
ード、又はスチールコードからなるベルトコードを並べ
て配している。
ベルトプライからなり、各ベルトプライは、ナイロン、
ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維などの有機繊維コ
ード、又はスチールコードからなるベルトコードを並べ
て配している。
【0023】前記縦主溝3は、本実施例では台形状に折
曲がる折曲がり部を周方向に連続させたジグザグ溝であ
り、その溝深さHG1をトレッド巾WTの0.05〜
0.08倍の範囲に、又溝巾WG1をトレッド巾の0.
04〜0.16倍の範囲にそれぞれ設定している。
曲がる折曲がり部を周方向に連続させたジグザグ溝であ
り、その溝深さHG1をトレッド巾WTの0.05〜
0.08倍の範囲に、又溝巾WG1をトレッド巾の0.
04〜0.16倍の範囲にそれぞれ設定している。
【0024】縦副溝6は、前記トレッドセンター部4に
配され、前記縦主溝3と略同一形状に折曲がるジグザグ
溝であり、ジグザグのピッチも縦主溝3のジグザグピッ
チと略同一としている。又この縦副溝6は、前記縦主溝
3のタイヤ赤道Cに向く溝縁から前記トレッド巾WTの
0.02〜0.05倍の距離Lを隔てる位置に設けられ
る。
配され、前記縦主溝3と略同一形状に折曲がるジグザグ
溝であり、ジグザグのピッチも縦主溝3のジグザグピッ
チと略同一としている。又この縦副溝6は、前記縦主溝
3のタイヤ赤道Cに向く溝縁から前記トレッド巾WTの
0.02〜0.05倍の距離Lを隔てる位置に設けられ
る。
【0025】さらに前記縦副溝6は、その溝深さHG2
を縦主溝3の溝深さHG1の0.7〜1.0倍の範囲
に、又その溝巾WG2を1.5〜2.5mmとしている。
を縦主溝3の溝深さHG1の0.7〜1.0倍の範囲
に、又その溝巾WG2を1.5〜2.5mmとしている。
【0026】トレッドセンター部4に前記構成に係る縦
副溝6を設けることにより、トレッドセンター部4に
は、縦主溝3と縦副溝6とに挟まれた小リブ9が形成さ
れる。
副溝6を設けることにより、トレッドセンター部4に
は、縦主溝3と縦副溝6とに挟まれた小リブ9が形成さ
れる。
【0027】トレッドセンター部4の対設される縦副溝
6、6の間には、タイヤ赤道C上に配されかつ乙字状に
折曲がるとともに、断続して配される複数の中央溝21
…、該中央溝21の一方の端部21Aから乙字状に折れ
曲がりつつ一方の縦副溝3に向かってのびる一方の横溝
22及び前記中央溝21の他方の端部21Bから前記一
方の縦副溝22と略同形に乙字状に折れ曲がりつつ他方
の縦副溝3に向かってのびる他方の横溝23によって形
成される継ぎ溝7が設けられる。前記溝7は本実施例で
は、縦副溝6とは連続することなくこの縦副溝6の手前
で途切れている。
6、6の間には、タイヤ赤道C上に配されかつ乙字状に
折曲がるとともに、断続して配される複数の中央溝21
…、該中央溝21の一方の端部21Aから乙字状に折れ
曲がりつつ一方の縦副溝3に向かってのびる一方の横溝
22及び前記中央溝21の他方の端部21Bから前記一
方の縦副溝22と略同形に乙字状に折れ曲がりつつ他方
の縦副溝3に向かってのびる他方の横溝23によって形
成される継ぎ溝7が設けられる。前記溝7は本実施例で
は、縦副溝6とは連続することなくこの縦副溝6の手前
で途切れている。
【0028】このようにトレッドセンター部4には、2
つの縦副溝6、6間に溝7が介在し、又、このような溝
7を設けることによって、雨天走行時におけるウエット
グリップ性を高めスリップを防止することが出来る。な
お溝7は縦副溝6に接続させてもよい。
つの縦副溝6、6間に溝7が介在し、又、このような溝
7を設けることによって、雨天走行時におけるウエット
グリップ性を高めスリップを防止することが出来る。な
お溝7は縦副溝6に接続させてもよい。
【0029】又前記継ぎ溝7は、その溝巾WG3を縦副
溝6の溝巾WG2と略同様に1.5〜2.5mmの範囲
に、その溝深さHG3を前記縦主溝3の溝深さHG1の
20〜30%の範囲とするのが好ましい。20%以下で
はウエットグリップ性能が現れず30%をこえると継ぎ
溝7を起点として偏摩耗が発生しやすいからである。
溝6の溝巾WG2と略同様に1.5〜2.5mmの範囲
に、その溝深さHG3を前記縦主溝3の溝深さHG1の
20〜30%の範囲とするのが好ましい。20%以下で
はウエットグリップ性能が現れず30%をこえると継ぎ
溝7を起点として偏摩耗が発生しやすいからである。
【0030】さらに本実施例では、トレッドセンター部
4の縦副溝6、6の間にタイヤ軸方向に傾けて配され、
かつ実質的には溝巾を有さないサイピング24が設けら
れる。サイピング24は、グリップ性、特にウエットグ
リップ性を高めるに役立つ。
4の縦副溝6、6の間にタイヤ軸方向に傾けて配され、
かつ実質的には溝巾を有さないサイピング24が設けら
れる。サイピング24は、グリップ性、特にウエットグ
リップ性を高めるに役立つ。
【0031】トレッドショルダー部5には、各トレッド
端縁E近傍で周方向に直線状にのびる一対のショルダー
縦細溝25、25が設けられ、このショルダー縦細溝2
5によってショルダー部の外側の偏摩耗を防止してい
る。
端縁E近傍で周方向に直線状にのびる一対のショルダー
縦細溝25、25が設けられ、このショルダー縦細溝2
5によってショルダー部の外側の偏摩耗を防止してい
る。
【0032】
【具体例】タイヤサイズが285/75R24.5であ
り、図1、2及び表1に示す構成を有しタイヤ実施例に
ついて試作するとともに、その性能をテストした。なお
本願構成とは縦主溝3、縦副溝6間の前記距離Lを違え
たタイヤ(比較例1、2)及び縦副溝を設けない従来の
構成によるタイヤ(従来例)を併せてテストを行い、そ
の性能を比較した。テストは次の要領で実施した。
り、図1、2及び表1に示す構成を有しタイヤ実施例に
ついて試作するとともに、その性能をテストした。なお
本願構成とは縦主溝3、縦副溝6間の前記距離Lを違え
たタイヤ(比較例1、2)及び縦副溝を設けない従来の
構成によるタイヤ(従来例)を併せてテストを行い、そ
の性能を比較した。テストは次の要領で実施した。
【0033】1)耐久テスト 各試供タイヤを標準のリムに装着し、かつ規定の内圧を
加え、実車に装着するとともに、この実車を平均速度8
0〜100km/Hで70,000km走行した後トレッド
面の摩耗状態を調査した。テスト結果を表1に示す。
加え、実車に装着するとともに、この実車を平均速度8
0〜100km/Hで70,000km走行した後トレッド
面の摩耗状態を調査した。テスト結果を表1に示す。
【0034】
【表1】
【0035】又、これらのテスト結果に基づき偏摩耗の
分布状態をグラフ化して図 に示す。なお偏摩耗量はパ
ターン1ピッチ内の偏摩耗面積から算定した。
分布状態をグラフ化して図 に示す。なお偏摩耗量はパ
ターン1ピッチ内の偏摩耗面積から算定した。
【0036】図8によれば実施例1、比較例3がともに
偏摩耗の発生が少ないのであるが、比較例3のものは、
小リブ9のリブ巾が狭く、小リブ9の剛性不足により石
噛みが多く、リブ欠けが目立った。従って総合的に好ま
しいのは、実施例の1つのみであった。
偏摩耗の発生が少ないのであるが、比較例3のものは、
小リブ9のリブ巾が狭く、小リブ9の剛性不足により石
噛みが多く、リブ欠けが目立った。従って総合的に好ま
しいのは、実施例の1つのみであった。
【0037】
【発明の効果】叙上の如く本発明の重荷重用タイヤは、
縦主溝のタイヤ赤道からの位置をトレッド巾の15〜2
5%とし、かつこの縦主溝タイヤ赤道に向く溝縁からタ
イヤ赤道側にトレッド巾の0.02〜0.05倍の距離
を隔てて縦副溝を設けることを要旨としたため、トレッ
ド面のセンター領域及びショルダー領域に生じる偏摩耗
の発生を抑制しかつ均等化することにより、耐久性を高
めタイヤの一次寿命を向上しうる。
縦主溝のタイヤ赤道からの位置をトレッド巾の15〜2
5%とし、かつこの縦主溝タイヤ赤道に向く溝縁からタ
イヤ赤道側にトレッド巾の0.02〜0.05倍の距離
を隔てて縦副溝を設けることを要旨としたため、トレッ
ド面のセンター領域及びショルダー領域に生じる偏摩耗
の発生を抑制しかつ均等化することにより、耐久性を高
めタイヤの一次寿命を向上しうる。
【図1】本発明の重荷重用タイヤのトレッドパターンの
一例を示す展開平面図である。
一例を示す展開平面図である。
【図2】そのタイヤの断面図である。
【図3】そのトレッド面の摩耗状態を示す展開平面図で
ある。
ある。
【図4】比較例タイヤのトレッド面の摩耗状態を示す展
開平面図である。
開平面図である。
【図5】比較例タイヤのトレッド面の摩耗状態を示す展
開平面図である。
開平面図である。
【図6】従来タイヤを示し、(A)はトレッド部の断面
図、(B)はそのトレッド面の摩耗状態を示す展開平面
図である。
図、(B)はそのトレッド面の摩耗状態を示す展開平面
図である。
【図7】従来タイヤのトレッド面の摩耗状態を示す展開
平面図である。
平面図である。
【図8】摩耗の傾向を示すグラフである。
2 トレッド面 3 縦主溝 4 トレッドセンター部 5 トレッドショルダー部 6 縦副溝 7 継ぎ溝 C タイヤ赤道 HG1 縦主溝の溝深さ HG2 縦副溝の溝深さ WG1 縦主溝の溝巾 WG2 縦副溝の溝巾 WT トレッド巾
Claims (2)
- 【請求項1】トレッド面に、タイヤ赤道からタイヤ軸方
向両側にトレッド巾の15〜25%の距離を隔てるとと
もに周方向にのびかつ溝深さが前記トレッド巾の0.0
5〜0.08倍である一対の縦主溝を設けることによ
り、トレッド面を縦主溝間に位置するトレッドセンター
部及び縦主溝とトレッド端縁との間に位置するトレッド
ショルダー部に区分するとともに、前記トレッドセンタ
ー部に、縦主溝のタイヤ赤道に向く溝縁からタイヤ赤道
側に前記トレッド巾の0.02〜0.05倍の距離を隔
てて周方向にのびる縦副溝を設け、かつこの縦副溝は、
その溝深さを縦主溝の前記溝深さの0.7〜1.0倍、
その溝巾を1.5〜2.5mmとしてなる重荷重用タイ
ヤ。 - 【請求項2】前記トレッドセンター部は、前記2つの縦
副溝の間に配されかつ溝深さを前記縦主溝の溝深さの3
0%以下とした溝を有することを特徴とする請求項1記
載の重荷重用タイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252543A JPH0781324A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 重荷重用タイヤ |
| US08/305,014 US5524686A (en) | 1993-09-14 | 1994-09-13 | Heavy duty tire including narrow circumferential grooves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252543A JPH0781324A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 重荷重用タイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781324A true JPH0781324A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17238840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5252543A Pending JPH0781324A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 重荷重用タイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5524686A (ja) |
| JP (1) | JPH0781324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015140047A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2905704B2 (ja) * | 1994-09-28 | 1999-06-14 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用空気入りタイヤ |
| USD399460S (en) | 1997-06-02 | 1998-10-13 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| USD402238S (en) | 1997-10-15 | 1998-12-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| USD402933S (en) | 1997-12-09 | 1998-12-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| USD444740S1 (en) | 2000-11-20 | 2001-07-10 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| USD457128S1 (en) | 2001-02-20 | 2002-05-14 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| USD458584S1 (en) | 2001-08-09 | 2002-06-11 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire tread |
| JP5297778B2 (ja) * | 2008-02-27 | 2013-09-25 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| JP5140115B2 (ja) * | 2010-07-05 | 2013-02-06 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
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| JPS54136002A (en) * | 1978-04-08 | 1979-10-22 | Bridgestone Corp | Pneumatic radial tire for heavy car running on good highway at high speed |
| JPS54155504A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-07 | Bridgestone Corp | Heavy-load radial tyre capable of eliminating wandering of the same |
| US4353402A (en) * | 1978-06-16 | 1982-10-12 | Bandag Incorporated | Slitted tire tread |
| JPS58199204A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-19 | Bridgestone Corp | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
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| JPH05319029A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-03 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5252543A patent/JPH0781324A/ja active Pending
-
1994
- 1994-09-13 US US08/305,014 patent/US5524686A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5524686A (en) | 1996-06-11 |
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