JPH078157Y2 - シート材の打ち抜き用たがね - Google Patents
シート材の打ち抜き用たがねInfo
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- JPH078157Y2 JPH078157Y2 JP1989075135U JP7513589U JPH078157Y2 JP H078157 Y2 JPH078157 Y2 JP H078157Y2 JP 1989075135 U JP1989075135 U JP 1989075135U JP 7513589 U JP7513589 U JP 7513589U JP H078157 Y2 JPH078157 Y2 JP H078157Y2
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- JP
- Japan
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- chisel
- main body
- sheet material
- punching
- stabilizing member
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 44
- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims description 19
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 26
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ガスケット材等のシート材の打ち抜き用たが
ねの改良に関する。
ねの改良に関する。
(従来の技術) 従来、例えば、ガスケット材を所定形状に打ち抜くたが
ねとして、第9図に示すものがある。これは、下端部に
刃部40を有する板状のたがね本体41と、たがね本体41の
上縁中央部に上方に突出状に設けられた把持部42とを一
体に有している。
ねとして、第9図に示すものがある。これは、下端部に
刃部40を有する板状のたがね本体41と、たがね本体41の
上縁中央部に上方に突出状に設けられた把持部42とを一
体に有している。
そして、作業者は、ガスケット材に付されたケガキ線に
刃部40を沿わせ、たがね本体41が直立するように把持部
42を持った状態で、この把持部42の上面をプレス機で叩
打することにより、ガスケット材の打ち抜き作業を行っ
ている。
刃部40を沿わせ、たがね本体41が直立するように把持部
42を持った状態で、この把持部42の上面をプレス機で叩
打することにより、ガスケット材の打ち抜き作業を行っ
ている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、一つのたがねによって種々の形状のケガキ線
に沿ってガスケット材を打ち抜き可能とするために、た
がね本体を帯板状とするとともに、左右方向にわん曲さ
せることにより、たがね本体の変形を容易に行えるよう
にするのが好ましいが、このようにすると以下の課題が
生ずる。
に沿ってガスケット材を打ち抜き可能とするために、た
がね本体を帯板状とするとともに、左右方向にわん曲さ
せることにより、たがね本体の変形を容易に行えるよう
にするのが好ましいが、このようにすると以下の課題が
生ずる。
すなわち、上記従来のたがねのように把持部42がないの
で、打ち抜き時にたがね本体をしっかりと支えておくこ
とが困難となり、たがね本体が帯板状であって不安定
で、打ち抜き時にたがね本体が傾斜してしまう。また、
たがね本体がこのように傾斜した状態でプレス機によっ
て叩打するとたがね本体が移動し、刃部がケガキ線から
ずれてしまう。
で、打ち抜き時にたがね本体をしっかりと支えておくこ
とが困難となり、たがね本体が帯板状であって不安定
で、打ち抜き時にたがね本体が傾斜してしまう。また、
たがね本体がこのように傾斜した状態でプレス機によっ
て叩打するとたがね本体が移動し、刃部がケガキ線から
ずれてしまう。
本考案は、上記課題に鑑み、種々の形状のケガキ線に沿
ってシート材を所定形状に打ち抜くためにたがね本体を
帯板状に構成したたがねにおいて、打ち抜き時にたがね
本体を起立させた状態でしっかりと支えておくことがで
きるようにすることを目的とする。
ってシート材を所定形状に打ち抜くためにたがね本体を
帯板状に構成したたがねにおいて、打ち抜き時にたがね
本体を起立させた状態でしっかりと支えておくことがで
きるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案が上記目的を達成するために講じた技術的手段は
次の通りである。
次の通りである。
シート材2をケガキ線に沿って所定形状に打ち抜くため
の帯板状のたがね本体1の一側面1bに、該たがね本体1
の下縁部に形成された刃部3をシート材2に当接させた
状態でたがね本体1を垂直に起立させるための安定部材
7が設けられ、たがね本体1の上縁部が水平状の叩打面
4とされたシート材の打ち抜き用たがねであって、たが
ね本体1の他側面1aの左右方向略中央下部には、打ち抜
き時にたがね本体1を支えるための把持部8が設けられ
ており、該把持部8の下面と、刃部3の下縁部と、安定
部材7の下面とが同一平面上に位置しており、安定部材
7及び把持部8は刃部3がシート材2に食い込み可能と
なるように弾性変形自在に設けられ、把持部8の上面8a
とたがね本体1の叩打面4との間には、把持部8の上面
8aを指で押えるための間隔が設けられていることを特徴
としている。
の帯板状のたがね本体1の一側面1bに、該たがね本体1
の下縁部に形成された刃部3をシート材2に当接させた
状態でたがね本体1を垂直に起立させるための安定部材
7が設けられ、たがね本体1の上縁部が水平状の叩打面
4とされたシート材の打ち抜き用たがねであって、たが
ね本体1の他側面1aの左右方向略中央下部には、打ち抜
き時にたがね本体1を支えるための把持部8が設けられ
ており、該把持部8の下面と、刃部3の下縁部と、安定
部材7の下面とが同一平面上に位置しており、安定部材
7及び把持部8は刃部3がシート材2に食い込み可能と
なるように弾性変形自在に設けられ、把持部8の上面8a
とたがね本体1の叩打面4との間には、把持部8の上面
8aを指で押えるための間隔が設けられていることを特徴
としている。
(作用) シート材2をたがねで所定形状に打ち抜くには、把持部
8を把持してたがね本体1をシート材2に予め付された
ケガキ線まで持っていき、刃部3をそのケガキ線に沿わ
せる。その後に、たがね本体1が移動しないように把持
部8の上面8aを指で押えながら、プレス機によってたが
ね本体1に叩打面4を上方から叩打し、シート材2を打
ち抜く。
8を把持してたがね本体1をシート材2に予め付された
ケガキ線まで持っていき、刃部3をそのケガキ線に沿わ
せる。その後に、たがね本体1が移動しないように把持
部8の上面8aを指で押えながら、プレス機によってたが
ね本体1に叩打面4を上方から叩打し、シート材2を打
ち抜く。
このとき、安定部材7及び把持部8は、刃部3のシート
材2への食い込みに応じて弾性変形するので、安定部材
7及び把持部8は刃部3の食い込みに際し何ら支障とな
ることはない。
材2への食い込みに応じて弾性変形するので、安定部材
7及び把持部8は刃部3の食い込みに際し何ら支障とな
ることはない。
また、把持部8の上面8aとたがね本体1の叩打面4との
間に設けられた間隔に指を入れて、打ち抜き作業をする
際に把持部8の上面を指で押えておけるので、正確で且
つ能率の良い打ち抜き作業をすることが可能となる。
間に設けられた間隔に指を入れて、打ち抜き作業をする
際に把持部8の上面を指で押えておけるので、正確で且
つ能率の良い打ち抜き作業をすることが可能となる。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示し、1はたが
ね本体で、ガスケット材等のシート材2を円形に打ち抜
けるようにわん曲状を呈する帯板材から成る。このたが
ね本体1の断面形状は逆三角形状を有し、下縁部に刃部
3が形成され、且つ、上面はプレス機のプレス部5が全
面に当接する水平な当接面4とされている。尚、このた
がね本体1の長手方向の長さ、高さ及び曲率半径は円形
の曲率に応じて適宜決定される。
ね本体で、ガスケット材等のシート材2を円形に打ち抜
けるようにわん曲状を呈する帯板材から成る。このたが
ね本体1の断面形状は逆三角形状を有し、下縁部に刃部
3が形成され、且つ、上面はプレス機のプレス部5が全
面に当接する水平な当接面4とされている。尚、このた
がね本体1の長手方向の長さ、高さ及び曲率半径は円形
の曲率に応じて適宜決定される。
7は前記たがね本体1を垂直に起立させるためのブロッ
ク状の安定部材で、たがね本体1の側面のうち凸面1b側
に設けられている。この安定部材7は、たがね本体1の
左右方向(長手方向)一側又は中央部に固着された硬質
のゴム材あるいは合成樹脂材から成る本体部7aと、この
本体部7aの下面に固着された軟質のスポンジゴム等の弾
性材から成る変形部7bとを有する。9はこの変形部7bの
下面に設けられた当接シートである。
ク状の安定部材で、たがね本体1の側面のうち凸面1b側
に設けられている。この安定部材7は、たがね本体1の
左右方向(長手方向)一側又は中央部に固着された硬質
のゴム材あるいは合成樹脂材から成る本体部7aと、この
本体部7aの下面に固着された軟質のスポンジゴム等の弾
性材から成る変形部7bとを有する。9はこの変形部7bの
下面に設けられた当接シートである。
8はシート材2の打ち抜き時にたがね本体1を支えるた
めのブロック状の把持部で、たがね本体1の側面のうち
凹面1a側に設けられている。この把持部8は前記変形部
7bと同様にスポンジゴム等の弾性材から成り、たがね本
体1の左右方向中央部に固着されている。
めのブロック状の把持部で、たがね本体1の側面のうち
凹面1a側に設けられている。この把持部8は前記変形部
7bと同様にスポンジゴム等の弾性材から成り、たがね本
体1の左右方向中央部に固着されている。
この把持部8と変形部7bは、プレス機でたがね本体1を
叩打したときに刃部3がガスケット材2に食い込むよう
に弾性変形自在とされている。また、安定部材7と把持
部8の下面、及び、刃部3の下縁部は同一平面上に位置
されている。たがね本体1は、安定部材7及び把持部8
の下面をガスケット材2に面接触させることにより垂直
に起立され、このとき、刃部3の下縁部は、第1図に示
すようにガスケット材2に当接している。なお、把持部
8は、たがね本体1を垂直に起立させるための安定部材
としても作用している。
叩打したときに刃部3がガスケット材2に食い込むよう
に弾性変形自在とされている。また、安定部材7と把持
部8の下面、及び、刃部3の下縁部は同一平面上に位置
されている。たがね本体1は、安定部材7及び把持部8
の下面をガスケット材2に面接触させることにより垂直
に起立され、このとき、刃部3の下縁部は、第1図に示
すようにガスケット材2に当接している。なお、把持部
8は、たがね本体1を垂直に起立させるための安定部材
としても作用している。
また、安定部材7及び把持部8は、たがね本体1の高さ
方向中途部まで設けられており、凹面1a側の把持部8
は、把持してたがね本体1を移動でき、且つガスケット
材2打ち抜き時に手で押えることができるように、凸面
1b側の安定部材7よりもたがね本体1の左右幅方向に長
く設けられている。また、この把持部8の上面8aとたが
ね本体1の叩打面4との間は、安定部材8の上面8aを指
で押えても十分安全な間隔が設けられている。
方向中途部まで設けられており、凹面1a側の把持部8
は、把持してたがね本体1を移動でき、且つガスケット
材2打ち抜き時に手で押えることができるように、凸面
1b側の安定部材7よりもたがね本体1の左右幅方向に長
く設けられている。また、この把持部8の上面8aとたが
ね本体1の叩打面4との間は、安定部材8の上面8aを指
で押えても十分安全な間隔が設けられている。
尚、安定部材7は、第3図に仮想線で示すように、たが
ね本体1の両側面1a,1bにそれぞれ複数設けてもよい。
ね本体1の両側面1a,1bにそれぞれ複数設けてもよい。
以上の構成により、ガスケット材2を上記たがねで円形
に打ち抜くには、把持部8を把持してたがね本体1をガ
スケット材2に予め付されたケガキ線に持っていき、そ
のケガキ線に刃部3を沿わせた後に、たがね本体1が移
動しないように把持部8の上面を指で押えながら、プレ
ス機のプレス部5でたがね本体1の叩打面4を上方から
叩打しガスケット材2を打ち抜く。
に打ち抜くには、把持部8を把持してたがね本体1をガ
スケット材2に予め付されたケガキ線に持っていき、そ
のケガキ線に刃部3を沿わせた後に、たがね本体1が移
動しないように把持部8の上面を指で押えながら、プレ
ス機のプレス部5でたがね本体1の叩打面4を上方から
叩打しガスケット材2を打ち抜く。
このとき、作業者は把持部8を押えるだけで、たがね本
体1を移動することなく垂直な起立状に保持でき、刃部
3がケガキ線からずれるおそれがない。また、安定部材
7及び把持部8は、刃部3のガスケット材2への食い込
みに応じて弾性変形するので、ガスケット材2の肉厚に
無関係に打ち抜くことができる。
体1を移動することなく垂直な起立状に保持でき、刃部
3がケガキ線からずれるおそれがない。また、安定部材
7及び把持部8は、刃部3のガスケット材2への食い込
みに応じて弾性変形するので、ガスケット材2の肉厚に
無関係に打ち抜くことができる。
また、たがね本体1が帯板状に設けられているので、従
来のようにたがね本体41の上方に支持部42を一体に突設
したものに比し、たがね本体1を変形してその曲率半径
を容易に変化させることができる。従って、1個のたが
ねの適応範囲が広くなり、常時準備しておくたがねの種
類を少なくできる。
来のようにたがね本体41の上方に支持部42を一体に突設
したものに比し、たがね本体1を変形してその曲率半径
を容易に変化させることができる。従って、1個のたが
ねの適応範囲が広くなり、常時準備しておくたがねの種
類を少なくできる。
また、たがね本体1を全体に亘って均一に打つことがで
き、切れ方にムラがなく切断部をきれいに仕上げること
ができる。
き、切れ方にムラがなく切断部をきれいに仕上げること
ができる。
第6図は本考案の第2実施例を示し、安定部材7及び把
持部8は、それぞれ、変形部7b,8cと各変形部7b,8cの上
下面に固着された硬質のゴム材又は合成樹脂からなる上
下板材10a,10b,11a,11bを有する三層から構成されてい
る。
持部8は、それぞれ、変形部7b,8cと各変形部7b,8cの上
下面に固着された硬質のゴム材又は合成樹脂からなる上
下板材10a,10b,11a,11bを有する三層から構成されてい
る。
尚、各上板材10a,10bと変形部7b,8cの中途部がたがね本
体1に固着されている。
体1に固着されている。
第7図は本考案の第3実施例を示し、たがね本体1は平
板状で、かつ、同じ形状の安定部材7が複数設けられて
いる。尚、各安定部材7は、押え部となるように十分外
側方に突出して設けられている。
板状で、かつ、同じ形状の安定部材7が複数設けられて
いる。尚、各安定部材7は、押え部となるように十分外
側方に突出して設けられている。
第8図は本考案の第4実施例を示し、たがね本体1の凹
面1a側の把持部8は上下方向に伸縮自在な内外2重筒部
13,14を有し、外筒部13がたがね本体1に固着され、内
筒部14は内外筒部13,14内に設けられたスプリング15に
より下方に付勢されている。
面1a側の把持部8は上下方向に伸縮自在な内外2重筒部
13,14を有し、外筒部13がたがね本体1に固着され、内
筒部14は内外筒部13,14内に設けられたスプリング15に
より下方に付勢されている。
凸面1b側の安定部材7はたがね本体1に固着のブラケッ
ト17を有し、このブラケット17下端に接当部18を有する
ガイド棒19が上下動自在に挿通され、且つ、このガイド
棒19はスプリング20で下方に付勢されている。
ト17を有し、このブラケット17下端に接当部18を有する
ガイド棒19が上下動自在に挿通され、且つ、このガイド
棒19はスプリング20で下方に付勢されている。
(考案の効果) 本考案は、たがね本体1の他側面1aの左右方向略中央下
部には、打ち抜き時にたがね本体1を支えるための把持
部8が設けらており、該把持部8の下面と、刃部3の下
縁部5と、安定部材7の下面とが同一平面上に位置して
おり、安定部材7及び把持部8は刃部3がシート材2に
食い込み可能となるように弾性変形自在に設けられ、把
持部8の上面8aとたがね本体1の叩打面4との間には、
把持部8の上面8aを指で押えるための間隔が設けられて
いるので、以下の特有の効果を奏することができる。
部には、打ち抜き時にたがね本体1を支えるための把持
部8が設けらており、該把持部8の下面と、刃部3の下
縁部5と、安定部材7の下面とが同一平面上に位置して
おり、安定部材7及び把持部8は刃部3がシート材2に
食い込み可能となるように弾性変形自在に設けられ、把
持部8の上面8aとたがね本体1の叩打面4との間には、
把持部8の上面8aを指で押えるための間隔が設けられて
いるので、以下の特有の効果を奏することができる。
すなわち、打ち抜き時にたがね本体1を支えるための把
持部8が設けられているので、たがね本体1の刃部3を
シート材2に付されたケガキ線に沿わせて起立させた状
態にセッティングすることを容易かつ迅速に行うことが
でき、プレス機による打ち抜き時には把持部8の上面8a
を指で押えておくことができるので、たがね本体1の叩
打面4を上方から叩打したときにたがね本体1がケガキ
線からずれてしまうことを防止することができる。
持部8が設けられているので、たがね本体1の刃部3を
シート材2に付されたケガキ線に沿わせて起立させた状
態にセッティングすることを容易かつ迅速に行うことが
でき、プレス機による打ち抜き時には把持部8の上面8a
を指で押えておくことができるので、たがね本体1の叩
打面4を上方から叩打したときにたがね本体1がケガキ
線からずれてしまうことを防止することができる。
また、把持部8の下面と、刃部3の下縁部と、安定部材
7の下面とが同一平面上に位置しているので、シート材
2を打ち抜く際に刃部3をケガキ線に沿わせたときに、
刃部3、把持部8及び安定部材7がすべてシート材2に
当接して、非常に安定した状態で起立させることができ
るとともに、刃部3がケガキ線に対して浮き上がること
なく接するようになるので、目視による誤差が生ずるこ
とを防止でき、より正確にケガキ線に沿って切断するこ
とができる。
7の下面とが同一平面上に位置しているので、シート材
2を打ち抜く際に刃部3をケガキ線に沿わせたときに、
刃部3、把持部8及び安定部材7がすべてシート材2に
当接して、非常に安定した状態で起立させることができ
るとともに、刃部3がケガキ線に対して浮き上がること
なく接するようになるので、目視による誤差が生ずるこ
とを防止でき、より正確にケガキ線に沿って切断するこ
とができる。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示し、第1図は
第3図に示すたがねのA−A線断面を含むシート材打ち
抜き前の要部断面図、第2図は同シート材打ち抜き時の
要部断面図、第3図はたがねの平面図、第4図は同斜視
図、第5図は第1図のB矢視図、第6図は本考案の第2
実施例を示す要部断面図、第7図は本考案の第3実施例
を示すたがねの平面図、第8図は本考案の第4実施例を
示す要部断面図、第9図は従来例を示すたがねの斜視図
である。 1……たがね本体、2……シート材、3……刃部、7…
…安定部材、8……把持部。
第3図に示すたがねのA−A線断面を含むシート材打ち
抜き前の要部断面図、第2図は同シート材打ち抜き時の
要部断面図、第3図はたがねの平面図、第4図は同斜視
図、第5図は第1図のB矢視図、第6図は本考案の第2
実施例を示す要部断面図、第7図は本考案の第3実施例
を示すたがねの平面図、第8図は本考案の第4実施例を
示す要部断面図、第9図は従来例を示すたがねの斜視図
である。 1……たがね本体、2……シート材、3……刃部、7…
…安定部材、8……把持部。
Claims (1)
- 【請求項1】シート材(2)をケガキ線に沿って所定形
状に打ち抜くための帯板状のたがね本体(1)の一側面
(1b)に、該たがね本体(1)の下縁部に形成された刃
部(3)をシート材(2)に当接させた状態でたがね本
体(1)を垂直に起立させるための安定部材(7)が設
けられ、たがね本体(1)の上縁部が水平状の叩打面
(4)とされたシート材の打ち抜き用たがねであって、 たがね本体(1)の他側面(1a)の左右方向略中央下部
には、打ち抜き時にたがね本体(1)を支えるための把
持部(8)が設けられており、該把持部(8)の下面
と、刃部(3)の下縁部と、安定部材(7)の下面とが
同一平面上に位置しており、安定部材(7)及び把持部
(8)は刃部(3)がシート材(2)に食い込み可能と
なるように弾性変形自在に設けられ、把持部(8)の上
面(8a)とたがね本体(1)の叩打面(4)との間に
は、把持部(8)の上面(8a)を指で押えるための間隔
が設けられていることを特徴とするシート材の打ち抜き
用たがね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075135U JPH078157Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | シート材の打ち抜き用たがね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989075135U JPH078157Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | シート材の打ち抜き用たがね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315100U JPH0315100U (ja) | 1991-02-15 |
| JPH078157Y2 true JPH078157Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31615445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989075135U Expired - Lifetime JPH078157Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | シート材の打ち抜き用たがね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078157Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5191086A (ja) * | 1975-02-07 | 1976-08-10 | ||
| JPS5932559U (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | 株式会社ナブコ | マスタシリンダ |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1989075135U patent/JPH078157Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315100U (ja) | 1991-02-15 |
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