JPH06356U - 壁紙切断用定規 - Google Patents
壁紙切断用定規Info
- Publication number
- JPH06356U JPH06356U JP4913092U JP4913092U JPH06356U JP H06356 U JPH06356 U JP H06356U JP 4913092 U JP4913092 U JP 4913092U JP 4913092 U JP4913092 U JP 4913092U JP H06356 U JPH06356 U JP H06356U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- wallpaper
- cutting
- wall surface
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は凹凸の壁面に対しても密着状に当接
することができる壁紙切断用定規を提供することを目的
とするものである。 【構成】 ステンレス綱板などの弾性体よりなる定規板
部1の両側より、ア−チ状に橋部3を架設せしめ、同橋
部3の略中央部に把持部4を設けた構成とするものであ
る。
することができる壁紙切断用定規を提供することを目的
とするものである。 【構成】 ステンレス綱板などの弾性体よりなる定規板
部1の両側より、ア−チ状に橋部3を架設せしめ、同橋
部3の略中央部に把持部4を設けた構成とするものであ
る。
Description
【0001】
本考案は室内の壁面に壁紙を貼り合わせる際の切断作業に使用する切断用定規 に関するものである。
【0002】
新築、あるいは室内の模様替えの際の壁面への壁紙貼り合わせ作業は、図3に 示すように、壁面に対して複数枚の壁紙a、a・・を、各壁紙aの側端が互いに 重合うように貼り合わせる。そして重合わせ面bの中央に沿って、ヘラを使用し ながらカッタ−により切断し、切断片を取り除きロ−ラ−で延ばすことにより、 図4に示すように壁紙a同志の切り目を目立たないようにするものである。
【0003】
しかし壁面には多少の凹凸がある為に、切断の際にはヘラの上下端を指で押さ えながら切断している。又長めの定規を使用する場合には、その上下端を手と足 で押さえながら切断しているのが現状であり、非常に煩雑であるとともに作業効 率が低い等の問題がある。 そこで本考案では上記問題点を解消するために、凹凸の壁面に対しても常に密 着状に当接することで切断が容易に行える定規を提供することを目的とするもの である。
【0004】
本考案の上記目的は次の如き構成の定規によって達成できる。即ちその要旨は ステンレス綱板などの弾性体よりなる定規板部の両側より、ア−チ状に橋部を架 設せしめ、該橋部の略中央部に把持部を設けたことを特徴とする壁紙切断用定規 である。
【0005】
【作用】 本考案では図2に示すように、壁面Aの凸面Bに対して定規板部1の中央部分 を押しつけることによって、定規板部1の弾力性によって壁面Aに密着した状態 で当接する。そして橋部3の横側に形成される把持部4によって定規板部1の切 断側を切断面に押さえつけることで、カッタ−での切断が容易に行えることとな る。 又本実施例では、壁面のみの壁紙の切断作業を詳述してきたが、壁面に限らず 天井面に壁紙を貼り合わせる際の切断作業にでも充分に活用できるものである。
【0006】
以下本考案に係る壁紙切断用定規を、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述 する。 図1は本考案の一実施例を示す全体説明図である。 ステンレス綱板などの弾性体よりなる定規板部1の両端に、基台部2、2を固 着し、上記基台2、2間に橋部3を渡設するものである。そして同橋部3の略中 央位置に、把持部4を突設形成するものである。 なお上記基台2、2および橋部3は、プラスチックなどによって一体的に形成 したものを上記定規板部1の両端より架設した構成でもよい。
【0007】
以上述べて来た如く本考案によれば、壁面の凸側に対して定規板部を押さえつ けることによって、定規板部面が壁面に密着し、壁紙の切断が容易に行えるもの である。従って作業効率が非常に高くなるとともに、従来に比べて煩雑さが殆ど なくなるなどの効果がある。
【0008】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の作用状態を示す断面説明図である。
【図3】壁紙の貼り合わせ状態を示す説明図である。
【図4】壁紙の切断状態を示す説明図である。
1 定規板部 2 基台 3 橋部 4 把持部
Claims (1)
- 【請求項1】 ステンレス綱板などの弾性体よりなる定
規板部の両側より、ア−チ状に橋部を架設せしめ、該橋
部の略中央部に把持部を設けたことを特徴とする壁紙切
断用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913092U JPH06356U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 壁紙切断用定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913092U JPH06356U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 壁紙切断用定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06356U true JPH06356U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12822488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4913092U Pending JPH06356U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 壁紙切断用定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06356U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018123605A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | 有限会社大森工務店 | カッターガイド |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4913092U patent/JPH06356U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018123605A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | 有限会社大森工務店 | カッターガイド |
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