JPH0781681A - 船舶用推進機のハイドロアシスト装置 - Google Patents
船舶用推進機のハイドロアシスト装置Info
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- JPH0781681A JPH0781681A JP5227495A JP22749593A JPH0781681A JP H0781681 A JPH0781681 A JP H0781681A JP 5227495 A JP5227495 A JP 5227495A JP 22749593 A JP22749593 A JP 22749593A JP H0781681 A JPH0781681 A JP H0781681A
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Abstract
トラストを保持でき、かつ流木衝突後に元のトリム角に
自動的に復帰できる船舶用推進機のハイドロアシスト装
置造を提供する。 【構成】 シリンダ11内に、ピストン14を軸方向に
摺動自在に挿入して上側,下側油圧室15,16に画成
し、ピストンロッド12を船体に連結し、室15内に高
圧ガスBを封入し、第1内部通路17bに室16から室
15への流れのみを許容する減衰バルブ19を、第2内
部通路17aに室15から室16への流れのみを許容す
るリターンバルブ18をそれぞれ設け、室15,16を
連通する外部油圧通路20に切換えバルブ25を配設
し、室15から室16への流れ,及び室16から室15
への流れの両方を遮断可能に構成し、室15内にフリー
ピストン21を軸方向に摺動自在に配設する。
Description
在に配設された推進機との間に配設されるハイドロアシ
スト&ショックアブソーバ装置(以下、ハイドロ装置と
略す)に関し、詳細には所望のトリム角に保持でき、か
つ流木衝突時のトリム位置復帰を可能とする切換えバル
ブ,及びシリンダ内ピストン回りの構造の改善に関す
る。
ップ・ダウンするときのチルト操作力を軽減したり、航
走中に推進機が流木等に衝突したときの衝撃力を吸収し
たりするために船体と上記推進機との間に上記ハイドロ
アシスト装置を配設する場合が多い。
して、従来、図8ないし図11に示す構造のものがあ
る。このハイドロアシスト装置50は、シリンダ51の
上端部51aを推進機に連結し、該シリンダ51内に挿
入されたピストン52のロッド53の突出部53aを船
体に連結し、上記シリンダ51内の上室54と下室55
とを油圧通路56で連通するとともに、該油圧通路56
に切換えバルブ57を配設した概略構造のものである。
上記両室54,55内には作動油Aが、また上室56の
上側部分には高圧ガスBが封入されており、このガス圧
力でもってチルトアップ時の操作力を軽減している。ま
た上記ピストン52にはリタンバルブ52a,及びアブ
ソーババルブ52bが配設されている。
6の上端に、上記上室54に臨む連通路56aを連通形
成し、両通路の連通部にボール58を配設し、該ボール
58をスプリング59で閉側に付勢した構造となってい
る。また上記切換えバルブ57の連通路56aにはこれ
と直交方向にピン60が進退自在に挿入されており、こ
のピン60の先端面は上記ボール58に当接している。
このピン60はカム部材61を回動操作することによっ
てボール58を反付勢方向に押圧し、これにより通路5
6を開くようになっている(図9,図10参照)。
バルブ57は、図11から明らかなように、ピストンロ
ッド53の伸張方向に荷重が作用するとボール58が通
路を遮断する。従ってリバース航走時のロック機構とし
ては機能するが、収縮方向,つまり前進時のスラスト保
持機能はない。このスラスト保持機能をある程度確保す
るために、上記スプリング59のばね力を大きく設定
し、このばね力によりある領域まで閉状態を保持するよ
うにしている。
くすると、それだけ切換え操作荷重が増大し、操作性が
悪化するという問題が生じる。
がら前進時のスラスト保持を可能にするには、上記油圧
通路を両方向とも遮断可能にするとともに、ピストン5
2のリターンバルブ52aを廃止することが考えられ
る。
が流木等に衝突してピストンロッド53が伸張した場
合、この伸張後、元のトリム位置にチルトダウン作動し
なくなる。その結果、推進機が水面上方に露出したまま
となり、場合によってはエンジンが焼き付くおそれがあ
る。
ス時の両方のスラストを保持でき、かつ流木衝突後に元
のトリム角に自動的に復帰できる船舶用推進機のハイド
ロアシスト装置造を提供することを目的としている。
は該船体に揺動自在に配設された推進機の何れか一方に
連結されるシリンダ内に、ピストンを軸方向に摺動自在
に挿入して該シリンダ内を上側,下側油圧室に画成し、
ピストンロッドを船体又は推進機の何れか他方に連結
し、上記上側油圧室内に高圧ガスを封入し、上記ピスト
ンの第1内部通路に下側油圧室から上側油圧室への流れ
のみを許容する減衰バルブを、第2内部通路に上側油圧
室から下側油圧室への流れのみを許容するリターンバル
ブをそれぞれ設け、上記上側,下側油圧室を連通する油
圧通路に切換えバルブを配設してなる船舶用推進機のハ
イドロアシスト装置において、上記切換えバルブを、上
記上側油圧室から下側油圧室への流れ,及び下側油圧室
から上側油圧室への流れの両方を遮断可能に構成し、上
記上側油圧室内にフリーピストンを軸方向に摺動自在に
配設したことを特徴としている。
装置によれば、切換えバルブを遮断位置に位置させる
と、上記上側油圧室から下側油圧室への流れ,及び下側
油圧室から上側油圧室への流れの両方とも遮断されるの
で、所望のトリム角において前進時,及びリバース時の
両方のスラスト保持が可能である。
ルブが油圧通路を両方向に遮断しており、この状態で流
木等に衝突すると、ピストンロッドに伸長方向の力が作
用し、下側油圧室の油圧が上昇し、該下側油圧室の作動
油が減衰バルブを通ってピストンとフリーピストンとの
間に流入する際に衝撃力が吸収され、上記作動油の移動
によってピストンロッドが伸長して推進機が上方に跳ね
上げられる。
ロッドに収縮方向の推進力又は自重が作用し、上記ピス
トンとフリーピストンとの間の作動油がリターンバルブ
を通って下側油圧室に戻り、これによりピストンロッド
が収縮して推進機は元のトリム角に自動的に復帰する。
る。図1ないし図7は、本発明の一実施例による船舶用
推進機のハイドロアシスト装置を説明するための図であ
り、図1は断面正面図、図2は要部拡大断面図、図3は
側面図、図4,図5は切換えバルブの状態を示す断面側
面図、図6は本実施例装置が搭載された船外機を示す側
面図、図7は本実施例装置の油圧回路図である。
載された船体であり、この船体1の船尾1aには船外機
(推進機)2が揺動自在に配設されている。この船外機
2は、スクリュ3が配設されたロアケース4aの上部に
アッパケース4bを接続し、該アッパケース4bの上部
にエンジン5を搭載し、該エンジン5により上記スクリ
ュ3を回転駆動するように構成されている。
取付け固定されており、該ブラケット6にはスイベルア
ーム7の上縁部7aがチルト軸8を介して枢支されてい
る。このスイベルアーム7に上記船外機2が取付け固定
されており、これにより上記船外機2は船体1に対して
上下に揺動可能となっている。
ム7との間に本実施例のハイドロアシスト装置10が配
設されている。このハイドロ装置10は上端が閉塞され
たシリンダ11内にピストン14を軸方向に摺動自在に
挿入配置し、該ピストン14にピストンロッド12の一
端部12aを固定接続し、該ロッド12の他端部12b
を上記シリンダ11の下端開口に挿着された蓋部材13
を貫通して外方に突出させた構造のものである。
イベルアーム7に、上記ピストンロッド12の他端部1
2bは上記クランプブラケット6にそれぞれ回動自在に
連結されており、上記ピストンロッド12の伸縮にとも
なって上記船外機2が揺動するようになっている。
により上側油圧室15と下側油圧室16とに画成されて
いる。この両油圧室15,16に作動油A′,Aが充填
されており、該上側油圧室15内の作動油A′より上側
には高圧ガスBが封入されている。
油圧室15,16を連通する連通孔(第2内部通路,第
1内部通路)17a,17bがそれぞれ1個又は複数個
形成されており、この各連通孔17a,17bにはそれ
ぞれリタンバルブ18,アブソーババルブ(減衰バル
ブ)19が配設されている。
がシリンダ軸線に沿って一体形成されており、該膨出部
11b内には油圧通路20が形成されている。この通路
20の下端は上記シリンダ11の下端部に開口して上記
下側油圧室16に連通しており、上記通路20の上端部
はシリンダ11内の後述する段部22より少し下側に開
口して上記上側油圧室15に連通している。
ブ25が配設されている。この切換えバルブ25は、シ
リンダ軸線と直角方向に凹設されたバルブ穴11c内に
回転自在に配設された円盤状のバルブ本体26の軸芯に
操作ロッド27の一端を固定した構造のものである。該
バルブ本体26の外側にはバルブシート28が配設され
ており、該バルブシート28はシリンダ11に固定され
た蓋部材29によって回転不能に固定されている。なお
20bは上記開口20a側のバルブシートであり、該開
口20aと同軸の連通孔を有する。
aが上記通路20の開口20aと同軸をなすように形成
されており、さらに該バルブシート28と上記蓋部材2
9との間には上記油圧通路20と上記連通孔28aとを
連通させる環状の連通路29aが形成されている。
0aに対応する部分には、長孔26aが操作ロッド27
の軸心を中心とする円弧状に貫通形成されている。この
長孔26aは楕円状の大径部26bとこれに続く楕円状
の小径部26cとを有しており、バルブ本体26を操作
ロッド27回りに回動させることにより、上記大径部2
6b又は小径部26cの何れかが上記開口20a及び連
通孔28aと一致するようになっている。
のボール31,31が配設されており、この両ボール3
1,31の間には両者を外方に付勢するスプリング32
が配設されている。上記大径部26bが上記開口20
a,連通孔28aと一致すると上記ボール31,31が
それぞれ開口20a,バルブシート28の連通孔28a
を両方向に閉じ、また上記小径部26cが上記開口20
a,連通孔28aと一致すると油圧通路20が連通す
る。
27にはアーム33が固定接続されており、このアーム
33にはケーブル34の一端が接続されている。該ケー
ブル34の他端は上記船外機2のエンジン5の外壁に配
設された操作レバー35に接続されており、この操作レ
バー35を進退させることにより上記切換えバルブ25
を開閉操作するようになっている。
部材36により上記シリンダ11に固定されている。こ
れはチルトアップ・ダウン操作中に上記ケーブル34と
他の部品とが干渉するのを回避するためのもので、これ
によりケーブル34の耐久性の向上が図れる。
15内に本実施例の特徴をなすフリーピストン21が軸
方向に摺動自在に配設されており、該フリーピストン2
1は上記ピストン14とは離反可能となっている。また
上記フリーピストン21の上部には下部より外径が若干
小さく設定されたオイル導入部21aが形成されてい
る。さらに上記フリーピストン21の頭部上面にはオイ
ル連通用溝21bが凹設されており、この溝21bは上
記オイル導入部21aと上側油圧室15とを連通してい
る。
には上記フリーピストン21より小径のストッパ22が
段付きをなすように形成されており、このストッパ部2
2は上記油圧通路20の上記上側油圧室15に臨む開口
20aより若干上部位置している。このストッパ部22
は上記フリーピストン21の上昇端位置を、上記オイル
導入部21aが上記開口20aより上昇しない位置に規
制している。
る。本実施例のハイドロアシスト装置10では、航走時
には操作レバー35の操作によって切換えバルブ25
を、上述の長孔26aの大径部26bが上記開口20
a,連通孔28aに一致する遮断位置(図3に示す位
置)に回動させる。これにより上側油圧室15から下側
油圧室16へのオイルの流れ、及びその逆方向の流れの
両方とも遮断されてピストンロッド12の伸縮がロック
される。これにより船外機12は前進時,リバース時の
両方のスラスト保持が可能となり、所望のトリム角に調
整できる。
油の油圧の作用方向は操作ロッド27の軸方向と一致し
ているのに対し、上記切換えバルブ25の移動方向は上
記操作ロッド27と直角方向である。従って、本実施例
の切換えバルブ25は油圧作用方向と直角方向に移動す
ることとなる。
突した場合は、この衝撃力によりピストンロッド12が
伸長方向に引っ張られ、下側油圧室16の油圧が上昇
し、これによりアブソーババルブ19が開き、ピストン
14とフリーピストン21との間に作動油が流入し、ピ
ストンロッド12か伸長して船外機2が上方に跳ね上が
る。上記作動油がアブソーババルブ19を通る際に上記
衝撃力が吸収される。
は推進力によってピストンロッド12は収縮方向に付勢
される。そのため上記フリーピストン21とピストン1
4との間に襲撃吸収実施例に流入した作動油はリターン
バルブ18を通って下側油圧室16内に戻り、船外機2
は元のトリム位置に自動的に復帰する。
り垂直側に調整する場合は、上記切換えバルブ25を連
通位置に回動させる。すると推進力によってピストンロ
ッド12が収縮側に付勢され、上側油圧室15内の作動
油が油圧通路20を介して下側油圧室16内に移動し、
これによりピストンロッド12が収縮し、船外機2はよ
り垂直方向に揺動する。所望のトリム角度になったとこ
ろで上記切換えバルブ25を遮断位置に回動させる。
換えバルブ25を、上記長孔26aの小径部26cが上
記開口20aに一致する連通位置(図4に示す位置)に
回動させる。すると油圧通路20が連通し、高圧ガスB
の圧力により下側油圧室16内の作動油が油圧通路20
を介して上側油圧室15内に移動し、これによりピスト
ンロッド12が伸長し、その結果船外機2を水面上方に
移動させる場合のチルト操作力が軽減される。
ト装置10によれば、切換バルブ25を、上側油圧室1
5から下側油圧室16への流れ,及びその逆方向の流れ
の両方とも遮断可能の構成としたので、前進及びリバー
スの両方のスラスト保持が可能であり、また所望のトリ
ム角でのスラスト保持が可能であることから、航走条
件,環境条件等の変化に容易に対応でき、操縦性を向上
できる。
を油圧作用方向と直角方向に回動させて切換操作を行う
ようにしたので、切換えバルブを油圧に抗して作動させ
る場合に比較して操作力を大幅に軽減でき、この点から
切換え操作性を向上できる。
7b,リターンバルブ17aを設け、上側油圧室15内
にフリーピストン21を配設したので、航走時に船外機
2が流木等に衝突した場合の衝撃力は、下側油圧室16
の作動油が減衰バルブ17bを通ってピストン14とフ
リーピストン21との間に流入する際に吸収でき、また
上記衝撃力吸収後は、船外機2を元のトリム角に自動的
に復帰させることができる。
リーピストン21の上昇端位置を規制するストッパ部2
2を設けたので、上側油圧室15内の作動油A′の油面
を上記フリーピストン21上面近傍に設定することがで
き、これにより上記シリンダ11の全長を短縮できる。
また上記フリーピストン21の上部に作動油導入部21
aを形成し、該部分に油圧通路20の開口20aを位置
させることができ、この点からもシリンダ全長を短縮で
き、これらの結果、装置全体をコンパクト化することが
でき、小型,中型船舶用船外機にも容易に採用できる。
端位置を規制しない場合は、高圧ガスBが油圧通路20
内に流入するのを回避するために、フリーピストン21
の頭面から油面までの寸法を比較的大きく設定し、該部
分に油圧通路20の開口を位置させることとなり、従っ
てそれだけシリンダ全長が長くなる。
けながら装置全体を小さくできるので、フリーピストン
を備える場合に懸念されるクランプブラケット6のトラ
ンサムボードより下方への突出を回避でき、スプラッシ
ュの発生やスピード低下の問題を回避できる。
のハイドロアシスト装置によれば、切換えバルブを作動
油の両方向への流れを遮断するよう構成したので、所望
のトリム角において前進時,リバース時の両方のスラス
ト保持が可能であり、操縦性を向上できる効果がある。
を設けるとともに、上側油圧室内にフリーピストンを配
設したので、流木衝突時の衝撃吸収が可能であり、かつ
衝撃吸収後には自動的に復帰でき、この点からも操縦性
を向上できる効果がある。
スト装置の断面正面図である。
状態を示す断面図である。
す断面図である。
図である。
示す断面図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 船体又は該船体に揺動自在に配設された
推進機の何れか一方に連結されるシリンダ内に、ピスト
ンを軸方向に摺動自在に挿入して該シリンダ内を上側,
下側油圧室に画成し、ピストンロッドを船体又は推進機
の何れか他方に連結し、上記上側油圧室内に高圧ガスを
封入し、上記ピストンの第1内部通路に下側油圧室から
上側油圧室への流れのみを許容する減衰バルブを、第2
内部通路に上側油圧室から下側油圧室への流れのみを許
容するリターンバルブをそれぞれ設け、上記上側,下側
油圧室を連通する外部油圧通路に切換えバルブを配設し
てなる船舶用推進機のハイドロアシスト装置において、
上記切換えバルブを、上記上側油圧室から下側油圧室へ
の流れ,及び下側油圧室から上側油圧室への流れの両方
を遮断可能に構成し、上記上側油圧室内にフリーピスト
ンを軸方向に摺動自在に配設したことを特徴とする船舶
用推進機のハイドロアシスト装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22749593A JP3492729B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 船舶用推進機のハイドロアシスト装置 |
| US08/305,140 US5489226A (en) | 1993-09-13 | 1994-09-13 | Hydraulic assist device for marine propulsion unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22749593A JP3492729B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 船舶用推進機のハイドロアシスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781681A true JPH0781681A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3492729B2 JP3492729B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=16861788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22749593A Expired - Fee Related JP3492729B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 船舶用推進機のハイドロアシスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3492729B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086666A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Showa Corp | 船舶推進機用トリム・チルト装置 |
| CN103057685A (zh) * | 2011-10-20 | 2013-04-24 | 苏州百胜动力机器有限公司 | 一种舷外机起翘助力缸 |
| CN108016594A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-05-11 | 苏州百胜动力机器股份有限公司 | 舷外机用电动液压起翘装置 |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP22749593A patent/JP3492729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086666A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Showa Corp | 船舶推進機用トリム・チルト装置 |
| CN103057685A (zh) * | 2011-10-20 | 2013-04-24 | 苏州百胜动力机器有限公司 | 一种舷外机起翘助力缸 |
| CN108016594A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-05-11 | 苏州百胜动力机器股份有限公司 | 舷外机用电动液压起翘装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3492729B2 (ja) | 2004-02-03 |
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