JPH078176Y2 - 竪形射出成形機 - Google Patents
竪形射出成形機Info
- Publication number
- JPH078176Y2 JPH078176Y2 JP845691U JP845691U JPH078176Y2 JP H078176 Y2 JPH078176 Y2 JP H078176Y2 JP 845691 U JP845691 U JP 845691U JP 845691 U JP845691 U JP 845691U JP H078176 Y2 JPH078176 Y2 JP H078176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- turntable
- injection molding
- molding machine
- vertical injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、竪形射出成形機に関
し、特に、金型を載置して回転するターンテーブルをピ
ストンを用いて上下方向に移動できるようにするための
新規な改良に関する。
し、特に、金型を載置して回転するターンテーブルをピ
ストンを用いて上下方向に移動できるようにするための
新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の竪形射出
成形機としては、一般に、図4で示す構成が採用されて
いる。
成形機としては、一般に、図4で示す構成が採用されて
いる。
【0003】図4は本考案の実施例を示す図3に対応し
たものであり、固定盤1の上端部付近には段付き孔21
aが形成され、同孔にはピストン20が挿入され、前記
段付き孔21aとシール23a、23bとで油室21a
を形成している。金型4を載置するターンテーブル5と
ピストン20の間にはベアリング24を設け、ターンテ
ーブル5の回転運動をピストン20へ伝達しない構造と
している。
たものであり、固定盤1の上端部付近には段付き孔21
aが形成され、同孔にはピストン20が挿入され、前記
段付き孔21aとシール23a、23bとで油室21a
を形成している。金型4を載置するターンテーブル5と
ピストン20の間にはベアリング24を設け、ターンテ
ーブル5の回転運動をピストン20へ伝達しない構造と
している。
【0004】前記ターンテーブル5の回転軸5aは、前
記ピストン20の孔20aを貫通して固定盤1の軸孔3
へ挿入保持され、下端部に歯車30が取付けられてい
る。該歯車30は回転駆動装置32に取付けられた歯車
31と噛合っている。
記ピストン20の孔20aを貫通して固定盤1の軸孔3
へ挿入保持され、下端部に歯車30が取付けられてい
る。該歯車30は回転駆動装置32に取付けられた歯車
31と噛合っている。
【0005】前述の構成において、複数の金型4のうち
所定金型4を用いる場合、油室21aへ圧油を供給して
ターンテーブル5を上昇させた後、回転駆動装置を駆動
して歯車31、30を介してターンテーブルを回転さ
せ、所定金型4が可動盤8と対応した位置で止めて、油
室21aの圧油を抜いてターンテーブル5を降下させて
いる。
所定金型4を用いる場合、油室21aへ圧油を供給して
ターンテーブル5を上昇させた後、回転駆動装置を駆動
して歯車31、30を介してターンテーブルを回転さ
せ、所定金型4が可動盤8と対応した位置で止めて、油
室21aの圧油を抜いてターンテーブル5を降下させて
いる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】従来の竪形射出成形機
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、その駆動部の構成が極めて
複雑であると共に、上下動のストロークを簡単に変える
ことができなかった。また、駆動部のメンテナンスに多
大の時間とコストを必要としていた。
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、その駆動部の構成が極めて
複雑であると共に、上下動のストロークを簡単に変える
ことができなかった。また、駆動部のメンテナンスに多
大の時間とコストを必要としていた。
【0007】本考案は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、金型を載置して回転するタ
ーンテーブルをピストンを用いて上下方向に移動する装
置において、該上下駆動装置を容易に分解・組立可能と
し、ターンテーブルの上昇ストローク調整作業の簡略化
および保全性を高めた竪形射出成形機を提供することを
目的とする。
めになされたもので、特に、金型を載置して回転するタ
ーンテーブルをピストンを用いて上下方向に移動する装
置において、該上下駆動装置を容易に分解・組立可能と
し、ターンテーブルの上昇ストローク調整作業の簡略化
および保全性を高めた竪形射出成形機を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案による竪形射出成
形機は、固定盤上に設けられたタイバーを介して可動盤
を上下動させると共に、前記固定盤上に回転自在に設け
られ金型を載置するためのターンテーブルを有する竪形
射出成形機において、前記ターンテーブルの回転軸を上
下動させるためのピストンと、前記ピストンを作動させ
るためのシリンダとを備えた構成である。
形機は、固定盤上に設けられたタイバーを介して可動盤
を上下動させると共に、前記固定盤上に回転自在に設け
られ金型を載置するためのターンテーブルを有する竪形
射出成形機において、前記ターンテーブルの回転軸を上
下動させるためのピストンと、前記ピストンを作動させ
るためのシリンダとを備えた構成である。
【0009】さらに詳細には、前記シリンダは前記固定
盤に設けられ、前記ピストンは前記固定盤の下面に当接
すると共に、前記ターンテーブルの浮上限は前記ピスト
ンのストロークエンドで規制されている構成である。
盤に設けられ、前記ピストンは前記固定盤の下面に当接
すると共に、前記ターンテーブルの浮上限は前記ピスト
ンのストロークエンドで規制されている構成である。
【0010】さらに詳細には、前記回転軸とピストン間
には、ベアリングが介装されている構成である。
には、ベアリングが介装されている構成である。
【0011】
【作用】本考案による竪形射出成形機においては、ター
ンテーブルの回転軸の下方に、シリンダが設けられてい
るため、シリンダ内に油等の媒体を供給することによ
り、ピストンが上下動し、このピストンの上下動によっ
てターンテーブルを上下動することができる。従って、
簡単な構成とすることができる。
ンテーブルの回転軸の下方に、シリンダが設けられてい
るため、シリンダ内に油等の媒体を供給することによ
り、ピストンが上下動し、このピストンの上下動によっ
てターンテーブルを上下動することができる。従って、
簡単な構成とすることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面と共に本考案による竪形射出成形
機の好適な実施例について詳細に説明する。尚、従来例
と同一又は同等部分については、同一符号を用いて説明
する。図1から図3までは、本考案による竪形射出成形
機を示すためのもので、図1は全体構成を示す一部断面
つき正面図、図2は図1のB−B線による平面図、図3
は図1の要部の拡大断面図である。
機の好適な実施例について詳細に説明する。尚、従来例
と同一又は同等部分については、同一符号を用いて説明
する。図1から図3までは、本考案による竪形射出成形
機を示すためのもので、図1は全体構成を示す一部断面
つき正面図、図2は図1のB−B線による平面図、図3
は図1の要部の拡大断面図である。
【0013】図において符号1で示されるものは、架台
2上に設けられた固定盤であり、この固定盤1に形成さ
れた軸孔3内には、複数の金型4を載置するターンテー
ブル5の回転軸5aが挿入されている。
2上に設けられた固定盤であり、この固定盤1に形成さ
れた軸孔3内には、複数の金型4を載置するターンテー
ブル5の回転軸5aが挿入されている。
【0014】前記ターンテーブル5は、前記架台2上に
設けられた駆動部6によって回転できるように構成され
ている。前記固定盤1の下部には、油圧等によって作動
自在なピストン20を有するシリンダ21が取付けられ
ており、このシリンダ21には油等の媒体を案内する媒
体流路22が形成されている。
設けられた駆動部6によって回転できるように構成され
ている。前記固定盤1の下部には、油圧等によって作動
自在なピストン20を有するシリンダ21が取付けられ
ており、このシリンダ21には油等の媒体を案内する媒
体流路22が形成されている。
【0015】前記ピストン20の側面にはシール23が
設けられていると共に、このピストン20と回転軸5a
間には、平形の玉軸受からなるベアリング24が設けら
れている。従って、回転軸5aが回転する時には、ピス
トン20は回転することなく停止することができる。
設けられていると共に、このピストン20と回転軸5a
間には、平形の玉軸受からなるベアリング24が設けら
れている。従って、回転軸5aが回転する時には、ピス
トン20は回転することなく停止することができる。
【0016】前記ピストン20の上面20aと固定盤1
の下面1a間には、間隙Aが形成されており、このピス
トン20の上面20aの位置を変えることにより、ピス
トン20が下面1aに当接してそのストロークが終了す
るいわゆるピストン20のストロークエンドを変えるこ
とができ、ターンテーブル5の浮上限を規制することが
できる。
の下面1a間には、間隙Aが形成されており、このピス
トン20の上面20aの位置を変えることにより、ピス
トン20が下面1aに当接してそのストロークが終了す
るいわゆるピストン20のストロークエンドを変えるこ
とができ、ターンテーブル5の浮上限を規制することが
できる。
【0017】前記固定盤1上には4本のタイバー7が植
立して設けられており、このタイバー7には可動盤8が
上下動自在に設けられていると共に、このタイバー7の
上端には、上部シリンダ10を有するエンドフレーム9
が固定されている。前記上部シリンダ10内の上部ピス
トン11に接続されたロッド12は、前記可動盤8に接
続されており、この上部ピストン11の上下動によって
可動盤8の上下動が行われる構成である。前記金型4に
対応する側部位置には、射出成形機12が水平方向に進
退自在に設けられている。
立して設けられており、このタイバー7には可動盤8が
上下動自在に設けられていると共に、このタイバー7の
上端には、上部シリンダ10を有するエンドフレーム9
が固定されている。前記上部シリンダ10内の上部ピス
トン11に接続されたロッド12は、前記可動盤8に接
続されており、この上部ピストン11の上下動によって
可動盤8の上下動が行われる構成である。前記金型4に
対応する側部位置には、射出成形機12が水平方向に進
退自在に設けられている。
【0018】前述の構成において、複数の金型4のう
ち、所定の金型4を用いる場合、シリンダ21のシリン
ダ室21a内に油等の媒体を供給すると、ピストン20
が上昇し、ピストン20の上面20aが固定盤1の下面
1aに当接してストロークエンドとなり、ターンテーブ
ル5は隙間Aの高さだけ浮上する。
ち、所定の金型4を用いる場合、シリンダ21のシリン
ダ室21a内に油等の媒体を供給すると、ピストン20
が上昇し、ピストン20の上面20aが固定盤1の下面
1aに当接してストロークエンドとなり、ターンテーブ
ル5は隙間Aの高さだけ浮上する。
【0019】前述の構成において、駆動部6によってタ
ーンテーブル5を所定角度回転させ、所定の金型4が可
動盤8に対応した状態で、シリンダ21内の媒体を外部
に排出すると、ピストン20の降下と共にターンテーブ
ル5は降下し、固定盤1の面上に位置する。次に、上部
シリンダ10に媒体を供給すると、上部ピストン11の
下降と共に可動盤8が金型4上に降下し、各盤1,8に
よって金型4の型閉じが行われる。
ーンテーブル5を所定角度回転させ、所定の金型4が可
動盤8に対応した状態で、シリンダ21内の媒体を外部
に排出すると、ピストン20の降下と共にターンテーブ
ル5は降下し、固定盤1の面上に位置する。次に、上部
シリンダ10に媒体を供給すると、上部ピストン11の
下降と共に可動盤8が金型4上に降下し、各盤1,8に
よって金型4の型閉じが行われる。
【0020】前述の状態において、射出成形機12を前
進させ、金型4に溶融樹脂を充填し、射出成形を行うこ
とができる。尚、ピストン20の形状は一例を示したも
のであり、種々変形することができることは述べるまで
もないことである。また、回転軸5aを固定盤1の軸孔
3内で保持した場合について述べたが、例えば、架台2
に保持することもできる。
進させ、金型4に溶融樹脂を充填し、射出成形を行うこ
とができる。尚、ピストン20の形状は一例を示したも
のであり、種々変形することができることは述べるまで
もないことである。また、回転軸5aを固定盤1の軸孔
3内で保持した場合について述べたが、例えば、架台2
に保持することもできる。
【0021】
【考案の効果】本考案による竪形射出成形機は、以上の
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。すなわち、隙間Aを種々設定することによ
り、ターンテーブルの浮上量を容易に設定でき、機種ご
との変更が可能である。また、従来の駆動部よりも大幅
に簡略化することができる。また、ピストンとターンテ
ーブルおよび回転軸が分離して構成されているため、分
解・組立が容易となり、コスト低減が可能となると共
に、ピストンのシールの交換等のメンテナンスが容易と
なる。さらに、回転軸長つまり回転軸保持長さがターン
テーブルの大きさに合わせて自由に設定できるため、回
転動作中のターンテーブルの傾きを抑えて高精度で安定
した回転動作を得ることができる。
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。すなわち、隙間Aを種々設定することによ
り、ターンテーブルの浮上量を容易に設定でき、機種ご
との変更が可能である。また、従来の駆動部よりも大幅
に簡略化することができる。また、ピストンとターンテ
ーブルおよび回転軸が分離して構成されているため、分
解・組立が容易となり、コスト低減が可能となると共
に、ピストンのシールの交換等のメンテナンスが容易と
なる。さらに、回転軸長つまり回転軸保持長さがターン
テーブルの大きさに合わせて自由に設定できるため、回
転動作中のターンテーブルの傾きを抑えて高精度で安定
した回転動作を得ることができる。
【図1】本考案による竪形射出成形機を示す一部断面つ
き正面図である。
き正面図である。
【図2】図1のB−B線による平面図である。
【図3】図1の要部の拡大断面図である。
【図4】従来の竪形射出成形機の要部を示す断面図であ
る。
る。
1 固定盤 1a 下面 4 金型 5 ターンテーブル 5a 回転軸 20 ピストン 21 シリンダ 24 ベアリング
Claims (3)
- 【請求項1】 固定盤(1)上に設けられたタイバー(7)を
介して可動盤(8)を上下動させると共に、前記固定盤(1)
上に回転自在に設けられ金型(4)を載置するためのター
ンテーブル(5)を有する竪形射出成形機において、前記
ターンテーブル(5)の回転軸(5a)を上下動させるための
ピストン(20)と、前記ピストン(20)を作動させるための
シリンダ(21)とを備え、前記ピストン(20)により前記タ
ーンテーブル(5)を上下動させるように構成したことを
特徴とする竪形射出成形機。 - 【請求項2】 前記シリンダ(21)は前記固定盤(1)に設
けられ、前記ピストン(20)は前記固定盤(1)の下面(1a)
に当接すると共に、前記ターンテーブル(5)の浮上限は
前記ピストン(20)のストロークエンドで規制されている
ことを特徴とする請求項1記載の竪形射出成形機。 - 【請求項3】 前記回転軸(5a)とピストン(20)間には、
ベアリング(24)が介装されていることを特徴とする請求
項1又は2記載の竪形射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP845691U JPH078176Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 竪形射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP845691U JPH078176Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 竪形射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130817U JPH04130817U (ja) | 1992-12-01 |
| JPH078176Y2 true JPH078176Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31899458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP845691U Expired - Lifetime JPH078176Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 竪形射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078176Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3424066B2 (ja) * | 1998-09-10 | 2003-07-07 | 日精樹脂工業株式会社 | 竪型成形機のターンテーブル回動機構 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP845691U patent/JPH078176Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04130817U (ja) | 1992-12-01 |
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