JPH0781792A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPH0781792A
JPH0781792A JP5230651A JP23065193A JPH0781792A JP H0781792 A JPH0781792 A JP H0781792A JP 5230651 A JP5230651 A JP 5230651A JP 23065193 A JP23065193 A JP 23065193A JP H0781792 A JPH0781792 A JP H0781792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
paper
guide member
feeding
guide plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP5230651A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Shiraishi
嘉儀 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0781792A publication Critical patent/JPH0781792A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給紙装置において、用紙搬送時の用紙後端の
はねる音を軽減すること。 【構成】 給紙装置において、用紙を用紙収納部から案
内部材に給送する用紙給送機能と、前記用紙の給送方向
とは異なる方向に前記用紙を案内する案内部材と、該案
内部材を揺動自在に支持する支持機能と、前記案内部材
に供給された前記用紙を画像処理部に搬送する搬送ロー
ラと、前記用紙の給送開始時には前記案内板の前記用紙
収容部側を用紙供給口に近接させ、前記用紙の後端部が
前記用紙供給口を通過する際には前記案内部材の前記用
紙収容部側を前記用紙供給口から離れる方向に揺動させ
る前記案内部材の駆動機能とを追加した構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機,ファクシミリ,
プリンター等の給紙装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12,図13,図14は従来装置の断
面図であり、図12は半月状の給紙ローラA49がカセ
ット36内の用紙49をスプリング51の抗力にさから
って下に押付けながらその先端部をカセット給紙口50
へ搬送している状態を表す。図13は用紙49が案内板
48に沿って給紙ローラB47とテンションローラ45
に挟まれて挟まれて搬送され、用紙検知スイッチ44を
ONさせ、PS板43(通常複写機では用紙先端と感光
体ドラムを同期させるために一旦PS板にて用紙の搬送
を止めている)を経て給紙ローラC42とテンションロ
ーラ41に挟まれている状態を表している。図14は更
に用紙49の搬送が進み用紙49の後端が案内板48に
当たっている状態を表している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図14でカセット36
内の用紙排出位置と案内板48上部の上下間距離Bが0
でない限り(特に用紙49が厚い程)用紙49後端部が
案内板48に当たる瞬間に音が発生する。この音は案外
耳ざわりであり、装置の静音化という点で不利であり、
ひいては装置の高紙感を損ない低紙感を増長させる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、請求項1記載の給紙
装置は、用紙を用紙収容部から用紙案内部材を経由して
画像処理部に供給する給紙装置において、前記用紙を前
記用紙収納部から案内部材に給送する用紙給送手段と、
前記用紙の給送方向とは異なる方向に前記用紙を案内す
る案内部材と、該案内部材を揺動自在に支持する支持手
段と、前記案内部材に供給された前記用紙を前記画像処
理部に搬送する搬送ローラと、前記用紙の給送開始時に
は、前記案内部材の前記用紙収納部側を用紙供給口に近
接させ(第1の位置)、前記用紙の後端部が前記用紙供
給口を通過する際には、前記案内部材の前記用紙収容部
側を前記用紙供給口から離れる方向(第2の位置)に揺
動させる前記案内部材の駆動手段とを有することを特徴
とする給紙装置である。
【0005】請求項2記載の給紙装置は、上記案内部材
の少なくとも一部は用紙を180度反転させて搬送する
反転案内部材であることを特徴とする請求項1記載の給
紙装置である。
【0006】請求項3記載の給紙装置は、上記案内部材
の駆動手段は、給紙ローラと、給紙ローラと同軸上に設
けられたカムと、一端において前記カムの摺接を受けて
往復動作し、他端にて前記案内部材を揺動させる駆動機
構とよりなることを特徴とする請求項1記載の給紙装置
である。
【0007】請求項4記載の給紙装置は、上記案内部材
の駆動手段は、案内部材に給送された用紙を検出する用
紙検出手段と、前記案内部材を前記第1の位置もしくは
前記第2の位置に移動させる移動手段と、前記用紙検出
手段の用紙検出信号からの用紙サイズ信号に応答して、
前記案内部材の前記移動手段を制御する制御手段とを有
することを特徴とする請求項1記載の給紙装置である。
【0008】請求項5記載の給紙装置は、上記案内部材
の駆動手段は、用紙収容部の用紙サイズを検出する第1
検出手段と、前記案内部材に給送された用紙を検出する
第2検出手段と、前記案内部材を前記第1の位置もしく
は前記第2の位置に移動させる移動手段と、前記第1検
出手段の用紙検出信号と前記第2検出手段の用紙サイズ
信号に応答して前記案内部材の前記移動手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とする請求項1記載の給
紙装置である。
【0009】
【作用】上記構成によれば、用紙の給送開始時と給送終
了時の案内板の高さを用紙を全長に応じて自動的に変化
させることが可能であるから、用紙の給送終了時におけ
る用紙の後端部が案内板に当たって生じる音の発生を防
止でき静音効果優れた給紙装置を提供できる。
【0010】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例に基づき詳
細を説明する。尚、これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
【0011】実施例1 図1,図2,図3は本発明の第1の実施例を示す断面図
であり、図1は半月状の給紙ローラA6がカセット36
内の用紙9をスプリング51の抗力にさからって下に押
付けながらその先端部をカセット給紙口14へ搬送して
いる状態を表しており、半月状の給紙ローラA6の同軸
上に付設されたカム11が連結棒8の一端を持上げるた
め、スプリングにより上方向に付勢されている案内板1
0を下方へ押し下げる力が生じて案内板10の上端はカ
セット給紙口14よりも下方に下がり用紙9がスムーズ
に給送される。
【0012】図2は用紙9が案内板10に沿って給紙ロ
ーラB7とテンションローラ5に挟まれて搬送され、用
紙検知スイッチ4をONさせ、PS板3を経て給紙ロー
ラC2とテンションローラ1に挟まれている状態を表し
ており、この時、連結棒8に接するカム11は円孤部分
でないため、結果として案内板10はスプリングにて上
方向に付勢されている。
【0013】図3は更に用紙9の搬送が進み用紙9の後
端が案内板に接した状態を表しており図3で説明したよ
うに、案内板10が上方に付勢されることによりカセッ
ト36内の用紙排出位置52と案内板10上部の高さが
同一のため、用紙9の後端はカセット36から案内板1
0に移動する際にはねることがない。従って、音が発生
しない。
【0014】図4(a)は本発明の第1の実施例の外観
図であり、特に図4(b)では前図1〜3で不図示であ
った案内板10を上方に付勢しているスプリング13と
該スプリングが取り付けてあるガイド12、更に連結棒
8と案内板10との関係が矢視図として示されている。
尚、連結棒8の取付方法は該連結棒8の中心部(カム1
1と案内板10との間)付近に支店を設け、該支店を本
体に付設すること等が挙げられる。
【0015】実施例2 図5,図6,図7は本発明の第2の実施例を示す断面図
であり、実施例1での連結棒8とカム11、及びガイド
12、スプリング13に代えて、案内板10の上下揺動
装置としてソレノイド20とスプリング21を使用した
ものである。詳細を説明すると、用紙検知スイッチ4を
利用し、案内板10は、規定の範囲内で上下に動くもの
とし、ソレノイド20が案内板10の下にあるものとす
る。用紙検知スイッチ4がONの時ソレノイド20はO
FF、用紙検知スイッチ4がOFFの時ソレノイドはO
Nである。
【0016】図5は、カセット36から案内板10へ用
紙先端が搬送されるのを示し、給紙ローラA6が左回り
に回転し、給紙ローラA6の表面と用紙9が接したらカ
セット回転板を押し下げながら用紙9は搬送される。そ
の時、用紙検知スイッチ4は用紙を検知していないため
ソレノイドがONとなり、案内板10が下げられるた
め、搬送のじゃまにはならず用紙が搬送される。
【0017】図6,図7はカセット36から用紙9の後
端が搬送されるのを示し、図5でカセット回転板は押し
上げられていたが、図6,図7では、元の位置まで復帰
している。又、この時、用紙検知スイッチ4は用紙9を
検知しているため、ソレノイド20はOFFとなり、プ
ランジャにスプリング21の力がかかっているため、案
内板10は上へと動き、用紙9後端がカセット36から
離れても、後端のはねかえりが少なく、案内板10に用
紙9後端が搬送される。従って音が軽減される。尚、案
内板10を上下させるタイミングは、用紙検知スプリン
グ4で行う。まず、給紙ローラA6を回転させ、用紙9
が搬送される。その時、用紙検知スプリング4は検知し
ていないため案内板のソレノイド20はONで案内板1
0が下に下がっている。用紙が搬送され用紙検知スイッ
チ4が用紙9を検知して、案内板10のソレノイド20
はOFFになり、案内板10が上に上がり搬送ガイドの
役目をする。用紙9が搬送され、用紙が用紙検知スイッ
チ4を通過し終わると案内板10のソレノイド20はO
Nとなり、案内板10が下へと下がり、用紙9のサイズ
等によらず案内板10は上下する。
【0018】図8は実施例2でのタイムチャートを表し
ている。コピーボタンが押下され用紙が給送されて、用
紙検知スイッチが用紙を検知している間、ソレノイドは
OFFになる(案内板が上に付勢される)。
【0019】実施例3 図9は本発明の第3の実施例を示す断面図であり、30
は用紙搬送路、31は半月ローラ、32は搬送ローラ、
33は用紙検知スイッチ、34は案内板、35はソレノ
イド、36はカセット、37は装置の台板、38は用
紙、39は用紙サイズ検知センサ、40はカセット給紙
口であり、案内板34が用紙38の給送開始時と給送終
了時とでその高さをソレノイド35により変化させるこ
とは実施例2と同様であるが、ソレノイド35のON,
OFF信号の入力を実施例2の用紙検知スイッチを用い
た機械式手段を用いず、用紙サイズ検知センサ39の情
報を基にしたソフトウェア上での入力を実行している点
が異なる。
【0020】図10は実施例3でのタイムチャートを表
している。コピーボタンが押下され用紙が給送されて用
紙検知スイッチをON/OFFしている時間と実際にソ
レノイドにON/OFF信号を与え、案内板を上下して
やる必要のある時間とはタイミングがあるため(高速給
紙装置ほどこの傾向は強まる)ソレノイドにON/OF
F信号を与え、案内板を上下してやるタイミングを精度
良く(用紙長によってもタイミングを変える)制御して
いる。
【0021】図11は本発明の第3の実施例のフローチ
ャートを示しており、電源ONとした後、カセット内の
用紙サイズの判別を行い(100)、メモリしておく。
コピースタンバイ(101)状態にて、コピーボタンを
押下すると(102)、ソレノイドのON信号により案
内板が下がる(103)と同時に半月ローラが回り(1
04)、用紙が搬送され用紙検知スイッチがONになる
(105)。コピーがスタートし(106)、ソレノイ
ドのOFF信号により案内板が上がる(107)。次に
タイマーがスタートし(108)、当初メモリしていた
用紙サイズにより、用紙サイズを判別し(109)、各
用紙サイズ毎に予め設定された時間を過ぎるとソレノイ
ドにON信号を与え案内板を下降させ(110)、コピ
ーを終了する(111)。
【0022】具体的に述べると、用紙サイズ検知センサ
39は光センサを使用し、案内板34は規定範囲内で上
下するものとし、ソレノイド35が案内板34の下にあ
るものとする。光センサの位置は、カセット36を保持
している台板37にあり、用紙38に応じて光センサは
数個使用している。よって、光センサで用紙サイズの判
別を行う。用紙38に応じて案内板34の上下のタイミ
ングをはかり、ソレノイド35をON,OFFさせるよ
うにする。通常、案内板34は下がっており、半月ロー
ラ31がまわり、数秒後には、案内板34が上がるよう
にし、その後下がるようにする。たとえば、カセット内
にA4の用紙が入っているとする。(A4たてサイズ2
97mm)そして、用紙速度が50mm/s,カセット
給紙口40から用紙検知スイッチ33まで30mmと
し、その2秒後には、コピースタートするものとし、
又、半月ローラ31が回り、1.5秒後には、案内板3
4が上がるものとする。ソフトウェア上にはt={2A
+(C−B)}/A−1.5の公式が入力されている。
ここで上記例よりA=50mm/s,B=30mm,C
=297mmとするとt=5.76sが得られ、案内板
34を下げるのは5.76秒後になる。このような構成
により、高速給紙にも対応できる。
【0023】その他本発明は、上記し、かつ、図面に示
した実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱
しない範囲内で適宜変形して実施できることは勿論であ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、用紙の給送開始時と、
給送終了時の案内板の高さを用紙の全長に応じて自動的
に変化させられることが可能であるから、用紙の給送終
了時における、用紙の後端部が案内板に当たって生じる
音の発生を防止でき、静音効果の優れた給紙装置を選択
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例を示す断面図である。
【図4】(a)本発明の第1の実施例を示す外観図であ
る。 (b)本発明の第1の実施例を示す外観図のA矢視図で
ある。
【図5】本発明の第2の実施例を示す断面図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示す断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例を示す断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例のタイムチャートであ
る。
【図9】本発明の第3の実施例を示す断面図である。
【図10】本発明の第3の実施例のタイムチャートであ
る。
【図11】本発明の第3の実施例のフローチャートであ
る。
【図12】従来装置の断面図である。
【図13】従来装置の断面図である。
【図14】従来装置の断面図である。
【符号の説明】
1 テンションローラ 2 給紙ローラC 3 PS板 4 用紙検知スイッチ 5 テンションローラ 6 給紙ローラA 7 給紙ローラB 8 連結棒 9 用紙 10 案内板(案内部材) 11 カム 12 ガイド 13 スプリング 14 カセット給紙口 20 ソレノイド 21 スプリング 30 用紙搬送路 31 半月ローラ(給紙ローラ) 32 搬送ローラ 33 用紙検知スイッチ 34 案内板(案内部材) 35 ソレノイド 36 カセット 37 台板 38 用紙 39 用紙サイズ検知センサ 40 カセット給紙口 41 テンションローラー 42 給紙ローラC 43 PS板 44 用紙検知スイッチ 45 テンションローラー 46 給紙ローラA 47 給紙ローラB 48 案内板(案内部材) 49 用紙 50 カセット給紙口 51 スプリング 52 用紙排出位置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を用紙収容部から用紙案内部材を経
    由して画像処理部に供給する給紙装置において、前記用
    紙を前記用紙収納部から案内部材に給送する用紙給送手
    段と、前記用紙の給送方向とは異なる方向に前記用紙を
    案内する案内部材と、該案内部材を揺動自在に支持する
    支持手段と、前記案内部材に供給された前記用紙を前記
    画像処理部に搬送する搬送ローラと、前記用紙の給送開
    始時には、前記案内部材の前記用紙収納部側を用紙供給
    口に近接させ(第1の位置)、前記用紙の後端部が前記
    用紙供給口を通過する際には、前記案内部材の前記用紙
    収容部側を前記用紙供給口から離れる方向(第2の位
    置)に揺動させる前記案内部材の駆動手段とを有するこ
    とを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 上記案内部材の少なくとも一部は用紙を
    180度反転させて搬送する反転案内部材であることを
    特徴とする請求項1記載の給紙装置。
  3. 【請求項3】上記案内部材の駆動手段は、給紙ローラ
    と、給紙ローラと同軸上に設けられたカムと、一端にお
    いて前記カムの摺接を受けて往復動作し、他端にて前記
    案内部材を揺動させる駆動機構とよりなることを特徴と
    する請求項1記載の給紙装置。
  4. 【請求項4】上記案内部材の駆動手段は、案内部材に給
    送された用紙を検出する用紙検出手段と、前記案内部材
    を前記第1の位置もしくは前記第2の位置に移動させる
    移動手段と、前記用紙検出手段の用紙検出信号からの用
    紙サイズ信号に応答して、前記案内部材の前記移動手段
    を制御する制御手段とを有することを特徴とする請求項
    1記載の給紙装置。
  5. 【請求項5】 上記案内部材の駆動手段は、用紙収容部
    の用紙サイズを検出する第1検出手段と、前記案内部材
    に給送された用紙を検出する第2検出手段と、前記案内
    部材を前記第1の位置もしくは前記第2の位置に移動さ
    せる移動手段と、前記第1検出手段の用紙検出信号と前
    記第2検出手段の用紙サイズ信号に応答して前記案内部
    材の前記移動手段を制御する制御手段とを有することを
    特徴とする請求項1記載の給紙装置。
JP5230651A 1993-09-17 1993-09-17 給紙装置 Pending JPH0781792A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100337838C (zh) * 2003-07-02 2007-09-19 佳能株式会社 片材供给装置和图像形成装置
US7770881B2 (en) 2005-06-27 2010-08-10 Fuji Xerox Co., Ltd. Sheet material feeding device having a sheet guide part
JP2013112481A (ja) * 2011-11-30 2013-06-10 Konica Minolta Business Technologies Inc 給紙搬送装置及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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