JPH0781812B2 - 磁気軸受装置 - Google Patents
磁気軸受装置Info
- Publication number
- JPH0781812B2 JPH0781812B2 JP60116388A JP11638885A JPH0781812B2 JP H0781812 B2 JPH0781812 B2 JP H0781812B2 JP 60116388 A JP60116388 A JP 60116388A JP 11638885 A JP11638885 A JP 11638885A JP H0781812 B2 JPH0781812 B2 JP H0781812B2
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- Japan
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- pair
- contact
- rotating shaft
- sensor
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、回転軸を非接触で支持可能な磁気軸受装置に
係り、特に回転軸の位置を高精度に制御可能な磁気軸受
装置に関する。
係り、特に回転軸の位置を高精度に制御可能な磁気軸受
装置に関する。
一般に軸体を非接触で軸支する磁気軸受では、その軸体
の変位を常に監視して、この軸体が他の部分に接触しな
いように、軸体変位検出装置でその変化を検出しなが
ら、正常の位置になるように制御するように構成されて
いる。この従来の軸体変位検出装置は、第4図に示すよ
うに、軸体1の端面に非接触で軸体1の渦電流を検出す
るセンサーがXY軸方向に対でX軸センサー2,3(センサ
2は軸1の裏面側)およびY軸センサ4,5として設けら
れている。特にZ軸方向の変化に対しては、Z軸センサ
6,7がその端面8のエッヂ部分に半分突出して設けられ
ている。このような配置に設けられた各々のセンサーに
よって、図示しない各軸の制御用電磁石を駆動制御し
て、軸体の変位を調整する。
の変位を常に監視して、この軸体が他の部分に接触しな
いように、軸体変位検出装置でその変化を検出しなが
ら、正常の位置になるように制御するように構成されて
いる。この従来の軸体変位検出装置は、第4図に示すよ
うに、軸体1の端面に非接触で軸体1の渦電流を検出す
るセンサーがXY軸方向に対でX軸センサー2,3(センサ
2は軸1の裏面側)およびY軸センサ4,5として設けら
れている。特にZ軸方向の変化に対しては、Z軸センサ
6,7がその端面8のエッヂ部分に半分突出して設けられ
ている。このような配置に設けられた各々のセンサーに
よって、図示しない各軸の制御用電磁石を駆動制御し
て、軸体の変位を調整する。
しかし、上述のような従来装置であっては、Z軸の制御
に、X−Y軸方向の変位の影響が生じたり、軸長の膨張
等による検出誤差のキャンセルが困難であるなどの欠点
があった。
に、X−Y軸方向の変位の影響が生じたり、軸長の膨張
等による検出誤差のキャンセルが困難であるなどの欠点
があった。
本発明は、上述した従来装置を改良したものと、簡単な
構成で、高精度に回転軸の変位を検出することで回転軸
の位置を高精度に制御可能な磁気軸受装置を提供するこ
とを目的とする。
構成で、高精度に回転軸の変位を検出することで回転軸
の位置を高精度に制御可能な磁気軸受装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、非接触で回転可能に支持される回転軸と、こ
の回転軸の一端部側周囲に対して非接触でかつ前記回転
軸を挟んで対向配置された一対のX1軸センサーと、この
X1軸センサーと前記回転軸の軸心に対して90度の角度で
異なる位置に非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配置
された一対のY1軸センサーと、前記回転軸の他端部側周
囲に非接触でかつ前記X1軸センサーと同一角度の位置に
非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配置された一対の
X2軸センサーと、このX2軸センサーと前記回転軸の軸心
に対して90度の角度で異なる位置に非接触でかつ前記回
転軸を挟んで対向配置された一対のY2軸センサーと、前
記回転軸の両端面エッヂ近傍に各々近接して非接触で配
置された一対のZ軸センサーと、前記X1乃至Z軸センサ
ーの各々の一対の出力の作動出力を得る変換装置と、前
記一対のX1軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸
のX1軸方向の位置を制御するために前記回転軸に対して
非接触でかつ前記X1軸センサーの近傍に配置された一対
のX1軸制御電磁石と、前記一対のY1軸センサーの作動出
力に基づいて前記回転軸のY1軸方向の位置を制御するた
めに前記回転軸に対して非接触でかつ前記Y1軸センサー
の近傍に配置された一対のY1軸制御電磁石と、前記一対
のX2軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のX2軸
方向の位置を制御するために前記回転軸に対して非接触
でかつ前記X2軸センサーの近傍に配置された一対のX2軸
制御電磁石と、前記一対のY2軸センサーの作動出力に基
づいて前記回転軸のY2軸方向の位置を制御するために前
記回転軸に対して非接触でかつ前記Y2軸センサーの近傍
に配置された一対のY2軸制御電磁石と、前記一対のZ軸
センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のZ軸方向の
位置を制御するために前記回転軸に対して非接触に配置
された一対のZ軸制御電磁石とから構成される磁気軸受
装置において、前記一対のZ軸センサーを、前記回転軸
の径より大径のリング状コイルで構成してなることを特
徴とする磁気軸受装置である。
の回転軸の一端部側周囲に対して非接触でかつ前記回転
軸を挟んで対向配置された一対のX1軸センサーと、この
X1軸センサーと前記回転軸の軸心に対して90度の角度で
異なる位置に非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配置
された一対のY1軸センサーと、前記回転軸の他端部側周
囲に非接触でかつ前記X1軸センサーと同一角度の位置に
非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配置された一対の
X2軸センサーと、このX2軸センサーと前記回転軸の軸心
に対して90度の角度で異なる位置に非接触でかつ前記回
転軸を挟んで対向配置された一対のY2軸センサーと、前
記回転軸の両端面エッヂ近傍に各々近接して非接触で配
置された一対のZ軸センサーと、前記X1乃至Z軸センサ
ーの各々の一対の出力の作動出力を得る変換装置と、前
記一対のX1軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸
のX1軸方向の位置を制御するために前記回転軸に対して
非接触でかつ前記X1軸センサーの近傍に配置された一対
のX1軸制御電磁石と、前記一対のY1軸センサーの作動出
力に基づいて前記回転軸のY1軸方向の位置を制御するた
めに前記回転軸に対して非接触でかつ前記Y1軸センサー
の近傍に配置された一対のY1軸制御電磁石と、前記一対
のX2軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のX2軸
方向の位置を制御するために前記回転軸に対して非接触
でかつ前記X2軸センサーの近傍に配置された一対のX2軸
制御電磁石と、前記一対のY2軸センサーの作動出力に基
づいて前記回転軸のY2軸方向の位置を制御するために前
記回転軸に対して非接触でかつ前記Y2軸センサーの近傍
に配置された一対のY2軸制御電磁石と、前記一対のZ軸
センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のZ軸方向の
位置を制御するために前記回転軸に対して非接触に配置
された一対のZ軸制御電磁石とから構成される磁気軸受
装置において、前記一対のZ軸センサーを、前記回転軸
の径より大径のリング状コイルで構成してなることを特
徴とする磁気軸受装置である。
本発明によれば、Z軸方向のセンサをリング状のコイル
を回転軸の、特に両端部エッヂ近傍に設けたことによ
り、X−Y軸方向の変位の影響を受けることなく、かつ
軸長の膨張等による変位も高精度に検出することが可能
となる。
を回転軸の、特に両端部エッヂ近傍に設けたことによ
り、X−Y軸方向の変位の影響を受けることなく、かつ
軸長の膨張等による変位も高精度に検出することが可能
となる。
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。第1図
は、本発明の磁気軸受装置の概略の構成を示す図であ
り、被変位検出軸体である磁気浮上回転軸10の周囲に、
この回転軸10のX,Y軸方向の変位を検出する8個のセン
サーコイル11〜18が設けられている。X軸のセンサーコ
イル11〜14はX1軸センサコイル11,12およびX2軸セン
サーコイル13,14として、各々一対で、回転軸10の端部
に近接して設けられている。このX軸のセンサーコイル
11〜14と回転軸10の軸心を中心に90°角度を有して配置
されたY軸のセンサーコイル15〜18は、Y1センサーコ
イル15,16,およびY2センサーコイル17,18として、回転
軸10の端部に近接して設けられている。回転軸10の特
に、両端部のエッヂ部の近くには、リング状のコイルか
らなるZ軸のセンサーコイル21,22が回転軸10の径より
大径にして、回転軸がその軸心方向に貫通できる程度に
近接して設けられている。
は、本発明の磁気軸受装置の概略の構成を示す図であ
り、被変位検出軸体である磁気浮上回転軸10の周囲に、
この回転軸10のX,Y軸方向の変位を検出する8個のセン
サーコイル11〜18が設けられている。X軸のセンサーコ
イル11〜14はX1軸センサコイル11,12およびX2軸セン
サーコイル13,14として、各々一対で、回転軸10の端部
に近接して設けられている。このX軸のセンサーコイル
11〜14と回転軸10の軸心を中心に90°角度を有して配置
されたY軸のセンサーコイル15〜18は、Y1センサーコ
イル15,16,およびY2センサーコイル17,18として、回転
軸10の端部に近接して設けられている。回転軸10の特
に、両端部のエッヂ部の近くには、リング状のコイルか
らなるZ軸のセンサーコイル21,22が回転軸10の径より
大径にして、回転軸がその軸心方向に貫通できる程度に
近接して設けられている。
また、回転軸10の周囲には、上述した各々センサーコイ
ル11〜18によって検出された信号によって回転軸10の動
きを駆動制御する制御電磁石23〜28および31,32が設け
られている。この制御電磁石23〜30は、X1軸センサー
コイル11,12に対しては、X1軸制御電磁石23,24が各々
対応して設けられており、同様にX2軸センサーコイル1
3,14の対はX2軸制御電磁石25,26が、Y1軸センサーコ
イル15,16の対にはY1軸制御電磁石27,28が、そしてY2
軸センサーコイル17,18の対にY2軸制御電磁石29,30が
それぞれ対応して設けられている。尚、Z軸センサーコ
イル21,22に対応するZ軸制御電磁石31,32は、第1図で
は図示しないが、回転軸10の軸心方向の動きを制御する
ように設けられている。
ル11〜18によって検出された信号によって回転軸10の動
きを駆動制御する制御電磁石23〜28および31,32が設け
られている。この制御電磁石23〜30は、X1軸センサー
コイル11,12に対しては、X1軸制御電磁石23,24が各々
対応して設けられており、同様にX2軸センサーコイル1
3,14の対はX2軸制御電磁石25,26が、Y1軸センサーコ
イル15,16の対にはY1軸制御電磁石27,28が、そしてY2
軸センサーコイル17,18の対にY2軸制御電磁石29,30が
それぞれ対応して設けられている。尚、Z軸センサーコ
イル21,22に対応するZ軸制御電磁石31,32は、第1図で
は図示しないが、回転軸10の軸心方向の動きを制御する
ように設けられている。
上述したセンサーコイルおよび制御電磁石の具体的な配
置は、第2図に一端面から見た場合を示すと、基台33に
固定されたセンサー類固定治具34の周囲に、X軸センサ
ーコイル(例えばX1軸センサーコイル11,12)が左右
に、Y軸センサーコイル(例えばY1軸センサーコイル2
7,28)が上下方向に、それらの検出面を内方にして、固
設されている。制御電磁石23,24,27,28はそれぞれセン
サーコイルに近接して設けられている。Z軸センサーコ
イル21,22は、第2図ではコイル21のみを示すが、固定
治具34の内側に沿って固定されている。
置は、第2図に一端面から見た場合を示すと、基台33に
固定されたセンサー類固定治具34の周囲に、X軸センサ
ーコイル(例えばX1軸センサーコイル11,12)が左右
に、Y軸センサーコイル(例えばY1軸センサーコイル2
7,28)が上下方向に、それらの検出面を内方にして、固
設されている。制御電磁石23,24,27,28はそれぞれセン
サーコイルに近接して設けられている。Z軸センサーコ
イル21,22は、第2図ではコイル21のみを示すが、固定
治具34の内側に沿って固定されている。
センサーコイルおよび制御電磁石は、第3図に示すよう
な回路の変換器Mおよび制御増幅器Aに接続して動作す
る。一組のセンサーコイルに接続されている回路M,A
は、各組共に同種の回路構成となっているので、X1軸
の回路のみ示し、他はその説明を省略する。X1軸セン
サーコイル11,12はブリッヂ基準電源35と一対のブリッ
ヂ固定素子36,37とによってブリッヂ回路を構成してい
る。ブリッヂの出力にはその信号を検波する検波器38,3
9が接続され検波された信号は、固定素子36,37の個体差
を補正する補正抵抗40で所定の値に補正して、差動増幅
器41に入力する。この差動増幅器41の出力信号は、制御
増幅器Aを介してX1軸制御電磁石23,24を付勢して、軸
体10の変化を修正するために得られる軸体変位検出され
たものとなる。なお、制御増幅器Aは特性及び制御コン
トロール部42と電流増幅器43とで主に構成されている。
また、制御電磁石23,24は、軸体10を同一方向に作用さ
せるように構成されている。
な回路の変換器Mおよび制御増幅器Aに接続して動作す
る。一組のセンサーコイルに接続されている回路M,A
は、各組共に同種の回路構成となっているので、X1軸
の回路のみ示し、他はその説明を省略する。X1軸セン
サーコイル11,12はブリッヂ基準電源35と一対のブリッ
ヂ固定素子36,37とによってブリッヂ回路を構成してい
る。ブリッヂの出力にはその信号を検波する検波器38,3
9が接続され検波された信号は、固定素子36,37の個体差
を補正する補正抵抗40で所定の値に補正して、差動増幅
器41に入力する。この差動増幅器41の出力信号は、制御
増幅器Aを介してX1軸制御電磁石23,24を付勢して、軸
体10の変化を修正するために得られる軸体変位検出され
たものとなる。なお、制御増幅器Aは特性及び制御コン
トロール部42と電流増幅器43とで主に構成されている。
また、制御電磁石23,24は、軸体10を同一方向に作用さ
せるように構成されている。
X2,Y1,Y2Z軸についてもX1軸と同様に構成され、それ
ぞれのセンサーで検出した信号を変換器Mを介ししてそ
れぞれの軸に対応した変位量を出力し、この出力した各
々の変位量によってそれぞれの軸の制御電磁石を制御増
幅器Aで制御して、無接触の回転軸受を構成するのであ
る。
ぞれのセンサーで検出した信号を変換器Mを介ししてそ
れぞれの軸に対応した変位量を出力し、この出力した各
々の変位量によってそれぞれの軸の制御電磁石を制御増
幅器Aで制御して、無接触の回転軸受を構成するのであ
る。
以上のように本発明を例えば回転軸受の5軸制御に用い
たとすると、特にZ方向の制御がリング状センサーコイ
ルで構成しているので、極めて簡単な構造で、しかも確
実に軸体の変位を制御することができる。
たとすると、特にZ方向の制御がリング状センサーコイ
ルで構成しているので、極めて簡単な構造で、しかも確
実に軸体の変位を制御することができる。
第1図は本発明の実施例を示す原理説明図、第2図は本
発明の実施例を示す具体的構成の断面図、第3図は本発
明の実施例の回路図、第4図は従来技術を示す説明図で
ある。 11,12……X1軸センサーコイル、13,14……X2軸センサ
ーコイル、15,16……Y1軸センサーコイル、17,18……
Y2軸センサーコイル、Z軸センサーコイル、M……変
換器、35……ブリッヂ基準電源、36,37……ブリッヂ固
定素子、38,39……検波器、41……差動増幅器。
発明の実施例を示す具体的構成の断面図、第3図は本発
明の実施例の回路図、第4図は従来技術を示す説明図で
ある。 11,12……X1軸センサーコイル、13,14……X2軸センサ
ーコイル、15,16……Y1軸センサーコイル、17,18……
Y2軸センサーコイル、Z軸センサーコイル、M……変
換器、35……ブリッヂ基準電源、36,37……ブリッヂ固
定素子、38,39……検波器、41……差動増幅器。
Claims (1)
- 【請求項1】非接触で回転可能に支持される回転軸と、
この回転軸の一端部側周囲に対して非接触でかつ前記回
転軸を挟んで対向配置された一対のX1軸センサーと、こ
のX1軸センサーと前記回転軸の軸心に対して90度の角度
で異なる位置に非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配
置された一対のY1軸センサーと、前記回転軸の他端部側
周囲に非接触でかつ前記X1軸センサーと同一角度の位置
に非接触でかつ前記回転軸を挟んで対向配置された一対
のX2軸センサーと、このX2軸センサーと前記回転軸の軸
心に対して90度の角度で異なる位置に非接触でかつ前記
回転軸を挟んで対向配置された一対のY2軸センサーと、
前記回転軸の両端面エッヂ近傍に各々近接して非接触で
配置された一対のZ軸センサーと、前記X1乃至Z軸セン
サーの各々の一対の出力の作動出力を得る変換装置と、
前記一対のX1軸センサーの作動出力に基づいて前記回転
軸のX1軸方向の位置を制御するために前記回転軸に対し
て非接触でかつ前記X1軸センサーの近傍に配置された一
対のX1軸制御電磁石と、前記一対のY1軸センサーの作動
出力に基づいて前記回転軸のY1軸方向の位置を制御する
ために前記回転軸に対して非接触でかつ前記Y1軸センサ
ーの近傍に配置された一対のY1軸制御電磁石と、前記一
対のX2軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のX2
軸方向の位置を制御するために前記回転軸に対して非接
触でかつ前記X2軸センサーの近傍に配置された一対のX2
軸制御電磁石と、前記一対のY2軸センサーの作動出力に
基づいて前記回転軸のY2軸方向の位置を制御するために
前記回転軸に対して非接触でかつ前記Y2軸センサーの近
傍に配置された一対のY2軸制御電磁石と、前記一対のZ
軸センサーの作動出力に基づいて前記回転軸のZ軸方向
の位置を制御するために前記回転軸に対して非接触に配
置された一対のZ軸制御電磁石とから構成される磁気軸
受装置において、 前記一対のZ軸センサーを、前記回転軸の径より大径の
リング状コイルで構成してなることを特徴とする磁気軸
受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116388A JPH0781812B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 磁気軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116388A JPH0781812B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 磁気軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275602A JPS61275602A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0781812B2 true JPH0781812B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14685784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116388A Expired - Lifetime JPH0781812B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 磁気軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781812B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08159157A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-18 | Seiko Seiki Co Ltd | 磁気軸受装置 |
| CN118857742A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-10-29 | 杭州蓝海拓凡科技有限公司 | 一种磁悬浮轴承受力检测方法 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60116388A patent/JPH0781812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61275602A (ja) | 1986-12-05 |
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