JPH078193Y2 - インクジエツトヘツドのキヤツプ機構 - Google Patents

インクジエツトヘツドのキヤツプ機構

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JPH078193Y2
JPH078193Y2 JP1790087U JP1790087U JPH078193Y2 JP H078193 Y2 JPH078193 Y2 JP H078193Y2 JP 1790087 U JP1790087 U JP 1790087U JP 1790087 U JP1790087 U JP 1790087U JP H078193 Y2 JPH078193 Y2 JP H078193Y2
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JP
Japan
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cap member
inkjet head
cap
nozzles
fitting
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JP1790087U
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JPS63125541U (ja
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邦夫 山本
昌宏 野崎
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、インクジェット式プリンタに用いられるイン
クジェットヘッドを休止時に被覆してインクの固化を防
止するキャップ機構に係り、特に多色印字を行なうイン
クジェットヘッドのキャップ機構に関する。
〔従来の技術〕
第4図ないし第7図は一般的な多色印字用のインクジェ
ットヘッドのキャップ機構を示すものであり、インクジ
ェットヘッド式プリンタ内には、印字情報に応じて印字
を行なうインクジェットヘッド1が、用紙が巻回されて
いるプラテン(図示せず)に沿って移動自在に配設され
ており、インクジェットヘッド1の両側には、一定幅を
もって1対の平行なガイド面1a,1aが形成されている。
このインクジェットヘッド1のプラテン側端面(前端
面)にはインクを選択的に噴射するガラス管からなる複
数のノズル2,2…が突設されている。
図示のインクジェットヘッド1は印字作業終了後にホー
ムポジションで停止している状態で示されており、この
ホームポジションにおけるインクジェットヘッド1は図
示しないストッパにより常に一定した位置で停止するよ
うにされている。また、このホームポジションにおいて
インクジェットヘッド1と対向する位置には、インクジ
ェットヘッド1の特に前端面を被覆するキャップ部材3
が配設されている。このキャップ部材3の両側には、前
記インクジェットヘッド1のガイド面1a,1aと係合して
キャップ部材3の位置決めをするためのテーパ面3a,3a
が内側に形成された突起3b,3bが突設されており、全体
として平面においてほぼコ字状をなしている。このキャ
ップ部材3はインクジェットヘッド1を被覆した際にイ
ンクジェットヘッド1を傷つけぬようにするための合成
樹脂により形成されている。また、キャップ部材3の両
側にはほぼL字状の金属板からなる支持アーム4,4がキ
ャップ部材3と一定の間隔をもって配設されており、そ
れぞれ支持アーム4の上端に形成された幅広の上部保持
部4Aには、前記キャップ部材3内から両側に突出形成さ
れた回動軸5を回転自在に支持する円形孔4aと、回動軸
5と平行にキャップ部材3内から両側に突出形成された
支軸6を前記回動軸5を中心として若干回動し得るよう
に支持する大径孔4bとがそれぞれ形成されている。した
がって、前記キャップ部材3はこの大径孔4bに沿って回
動可能であるほか、各支持アーム4との間隙分だけ各支
持アーム4に対し接離するように軸方向に移動可能とさ
れている。さらに、前記両支持アーム4,4の中間には直
立部4Bを介して屈折部4Cが形成されており、この屈折部
4Cには回動軸7が挿通されている。またこの支持アーム
4の下部の水平部4Dの先端部4Eには係合軸8が架設され
ている。この係合軸8には、前記キャップ部材3の駆動
手段をなすハート形のカム9が係合されている。このカ
ム9は先端に凹部9aを有し、また、基端は円弧状に形成
されておりさらに両側面が二次曲線状をなしている。ま
た、このカム9は円弧状の部分に伝達軸10が嵌合されて
いる。この伝達軸10には伝達ギヤ11が嵌合されており、
この伝達ギヤ11はその近傍に配設されているモータ12の
先端に配設されているピニオン13と噛合している。そし
て、このピニオン13の駆動による回転が伝達軸10に嵌合
されている伝達ギヤ11に伝達され、この伝達により前記
カム9は係合軸8に摺接して回転され両支持アーム4,4
を回動するようになっている。さらにまた、係合軸8の
近傍の各支持アーム4には、引張りばね14,14の一端が
接続され、各引張りばね14の他端は図示しないフレーム
等の固定部材に接続されており、これらの引張りばね1
4,14により支持アーム4は第6図において時計方向に付
勢されるように構成されている。
前記インクジェットヘッド1側のキャップ部材3には、
インクジェットヘッド1の複数のノズル2,2…と対向す
る位置に複数のゴム製の嵌合部15,15…がそれぞれ嵌着
されており、各嵌合部15は、キャップ部材3によりイン
クジェットヘッド1を被覆したときにノズル2に比較的
密に嵌合するようになっている。また、各嵌合部15は、
延在するチューブ16,16…により前記キャップ部材3を
ほぼ箱状の吸引ポンプ17と接続されている。
前述した構成によれば、印字が終了し、インクジェット
ヘッド1がホームポジションに移動して停止し図示しな
いメインスイッチをOFFにすると、図示しない駆動手段
の作用によりモータ12が駆動され、両支持アーム4,4が
第6図に示し状態から時計方向に回動してキャップ部材
3を両方向に回動せしめ、キャップ部材3のテーパ面3
a,3aがインクジェットヘッド1のガイド面1a,1aに沿う
ようにしてキャップ部材3が軸方向に移動することによ
り各ノズル2に対する嵌合部15の位置決めを行ないつつ
インクジェットヘッド1を被覆して、キャップ部材3の
嵌合部15とインクジェットヘッド1のノズル2とを嵌合
させる。そして、嵌合部15と連通する吸引ポンプ17の駆
動によりノズル2内のインクを吸引除去して、ノズル2
内においてインクが固化するのを防止するようにしてい
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、前述した多色印字を行なうインクジェットヘ
ッド1においては、一般的なインクジェットヘッドと異
なり色の具合によっては複数のノズル2のうち印字時に
長時間使用しないノズル2もあり、このノズル2におい
ては露出状態における長時間の不使用によりインクが内
部で固化して目詰りが生じる。そこで、このノズル2の
目詰りを防止するため長時間印字の際には従来からヘッ
ドメンテナンスを行なっていた。このヘッドメンテナン
スは、一定の時間ごとに印字を停止し、インクジェット
ヘッド1をホームポジションに戻して、キャップ部材3
を離間した状態で各ノズル2からキャップ部材3方向に
インクを予備吐出することにより行なわれるが、このと
き、キャップ部材3の各嵌合部15が嵌合すべきノズル2
の前方に位置していないで、他のノズル2の前方に位置
していると、ノズル2から吐出されたインクが異なる色
の嵌合部15に付着してしまい、後で嵌合部15をノズル2
に嵌合した際にインクの混色が生じるおそれがある。こ
のため、インクジェットヘッド1からキャップ部材3を
離間している状態において各ノズル2の前方には嵌合の
際に対応する嵌合部15がなければならない。しかしなが
ら、前記キャップ部材3を支持する両支持アーム4,4
は、その回動の際に引張りばね14,14などの作用により
回動軸7の軸方向と平行な方向に揺動するので、インク
ジェットヘッド1に対する離間状態においてキャップ部
材3が軸方向にずれてしまいインクジェットヘッド1の
各ノズル2とキャップ部材3の各嵌合部15との位置にず
れが生じてしまい予備吐出したインクにより被覆時に混
色が生じるという問題点があった。
本考案はこのような点に鑑みてなされたものであり、ホ
ームポジションにあるインクジェットヘッドの嵌合部と
キャップ部材のノズルとを離間時において常に正確な位
置で対向させて予備吐出により混色が生じないようにし
たインクジェットヘッドのキャップ機構を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
前述した問題点を解決するため本考案は、前面に複数の
ノズルが形成されたインクジェットヘッドを被覆するキ
ャップ部材を回動軸により支持されている支持アームに
よりインクジェットヘッドに対し接離する方向に回動可
能に配設し、このキャップ部材に、吸引ポンプと連通し
前記ノズルに嵌合する複数の嵌合部を形成し、この嵌合
部をノズルに嵌合してノズル内のインクを吸引するよう
にしたインクジェットヘッドのキャップ機構において、
前記キャップ部材の支持アームに嵌合する嵌合溝を備え
たキャップガイドを固定的に配設し、このキャップガイ
ドの嵌合溝を、前記キャップ部材がインクジェットヘッ
ドから離間しているときに嵌合され前記キャップ部材が
前記回動軸の軸方向と平行な方向へ移動するのを拘束す
るため幅狭に形成した位置決め部と、前記キャップ部材
がインクジェットヘッドを被覆する際に嵌合された前記
キャップ部材が前記回動軸の軸方向と平行な方向へ移動
するのを許容するために幅広い形成した拡開部とにより
構成したことを特徴としている。
〔作用〕
本考案によれば、ホームポジションで停止しているイン
クジェットヘッドとキャップ部材とが離間した状態にお
いても、キャップ部材の支持アームがキャップガイドの
嵌合溝の位置決め部に嵌合していることによりインクジ
ェットヘッドのノズルとキャップ部材の嵌合部とが常に
正確に対応するようにキャップ部材の安定した位置決め
を行なうことができるものである。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に示す実施例により説明する。な
お、前述した従来のものと同一の構成については、図面
中に同一の符号を付し、その説明は省略する。
第1図は本考案の実施例を示す構成図であり、ホームポ
ジションに移動して停止しているインクジェットヘッド
1とキャップ部材3とが離間した状態で対向しており、
また、プリンタの側板18にはキャップガイド19が突設さ
れている。そして、キャップ部材3の一方の支持アーム
4には、このキャップガイド19がその嵌合溝20を一方の
支持アーム4の直立部4Bにインクジェットヘッド1側か
ら嵌合させた状態で配設されている。このキャップガイ
ド19の嵌合溝20は、出口側に形成され前記支持アーム4
の直立部4Bの厚さより若干幅広い寸法の位置決め部20A
と、この位置決め部20Aの奥側に形成され、この位置決
め部20Aよりはるかに幅広に形成された拡開部20Bとによ
り構成されており、この拡開部20Bの長さは直立部4Bの
幅より長く形成されている。また、位置決め部20Aおよ
び拡開部20B間には両者を連通する傾斜面20C,20Cが形成
されている。
つぎに、前述した実施例の作用について説明する。
まず、インクジェットヘッド1による印字が終了し、図
示しないメインスイッチをOFFにすると、インクジェッ
トヘッド1がホームポジションに移動して停止し、つい
で前記メインスイッチに連動するリレーの作用によりモ
ータ12が起動する。この状態においては、キャップ部材
3はホームポジションにおいて停止しているインクジェ
ットヘッド1から離間しており、キャップ部材3の一方
の支持アーム4はキャップガイド19の嵌合溝20の幅の狭
い位置決め部20Aに嵌合して引張りばね14などの影響に
よる回動軸7の軸方向とへいこうな方向への揺動を拘束
されている。そして、前記モータ12の駆動によりピニオ
ン13が回転し、このピニオン13と噛合している伝達ギヤ
11が回転し、この伝達ギヤ11の回転力が伝達軸10を介し
てカム9に伝達される。そしてカム9がこのカム9の凹
部9aに係合している係合軸8に摺接して回動することに
より、第2図に示す係合軸8に対するカム9の凹部9aの
係合が解除され、カム9の周面が係合軸8に摺接するよ
うになる。すると係合軸8とカム9を支持する伝達軸10
との間隔が次第に小さくなることにより両支持アーム4,
4は次第に第2図の状態から時計方向に回動し、支持ア
ーム4の直立部4Bはその嵌合位置をキャップガイド19の
位置決め部20Aから拡開部20Bへと移動されて軸方向への
移動を許容されることになる。さらに、これらの支持ア
ーム4,4に支持されているキャップ部材3の両側のテー
パ面3a,3aがインクジェットヘッド1の両側のガイド面1
a,1aにガイドされるようにしてキャップ部材3の回動軸
5の軸方向に多少微調整されながらインクジェットヘッ
ド1に接近する。そして、最終段階において、第3図に
示すように、カム9から係合軸8が離間した位置をとっ
て両支持アーム4,4は引張りばね14,14の作用により時計
方向に大きく回動され、キャップ部材3のインクジェッ
トヘッド1に対し十分かつ一定の圧力をもって圧接して
インクジェットヘッド1を被覆する。このときキャップ
部材3は両支持アーム4,4に対し回動軸5を中心として
多少回動調整可能なので、キャップ部材3の各嵌合部15
とインクジェットヘッド1の各ノズル2とは確実に嵌合
する。そこで、キャップ部材3の嵌合部15と連通してい
る吸引ポンプ17を駆動してノズル2内のインクを吸引除
去する。
そして、再び印字動作を行なうときにメインスイッチを
ONにすると、前記キャップ部材3によるインクジェット
ヘッド1の被覆状態を解除するためにリレーの作用によ
りモータ12のスイッチがONになり、カム9の凹部9aが係
合軸8に係合する位置に達するまでカム9を回動し、こ
の位置に達したらモータ12を停止してカム9を停止させ
る。すると、両支持アーム4,4が反時計方向に回動して
キャップ部材3が後退し、インクジェットヘッド1と離
間し元の位置に復する。このとき、嵌合溝20の拡開部20
Bに嵌合していた支持アーム4の直立部4Bは幅の狭い位
置決め部20Aに嵌合するように移動するので、正確な位
置に復することができる。したがって、キャップ部材3
がインクジェットヘッド1から離間しても、各ノズル2
にはそれぞれに嵌合する嵌合部15が正確に対向してお
り、この結果、長時間印字の際の予備吐出を行なっても
各ノズル2から吐出されたインクにより混色が生じるお
それはない。
前述したように本実施例によれば、後退位置にあるキャ
ップ部材3の支持アーム4をキャップガイド19の嵌合溝
20の位置決め部20Aに嵌合させることにより、キャップ
部材3の後退位置において常にノズル2と嵌合部15とを
正確な位置で対応させることができ、予備吐出の際にイ
ンクの混色が生じるおそれはないし、また、キャップ部
材3の被覆時には、支持アーム4はキャップガイド19の
拡開部20Bに嵌合して軸方向への移動が許容されるの
で、キャップ部材3のテーパ面3a,3aがインクジェット
ヘッド1のガイド面1a,1aにガイドされるようにして、
インクジェットヘッド1およびキャプ部材3自体により
正確な位置決めを行なっているキャップ部材3を被覆す
ることができる。
なお、本考案は前述した実施例に限定されるものではな
く、種々の変更が可能である。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、ホームポジション
にあるインクジェットヘッドとキャップ部材とを離間し
た状態においてもノズルと嵌合部とを常に正確に対向さ
せることができるので、ヘッドメンテナンスのためにノ
ズル内のインクを予備吐出しても混色することがという
実用的な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るインクジェットヘッドのキャップ
機構の実施例を示す平面図、第2図および第3図はそれ
ぞれキャップガイドおよびカムの作用を示す側面図、第
4図は従来のインクジェットヘッドのキャップ機構を示
す平面図、第5図は第4図の斜視図、第6図および第7
図は従来例のカムの作用を示す側面図である。 1……インクジェットヘッド、2……ノズル、3……キ
ャップ部材、4……支持アーム、9……カム、15……嵌
合部、19……キャップガイド、20……嵌合溝、20A……
位置決め部、20B……拡開部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面に複数のノズルが形成されたインクジ
    ェットヘッドを被覆するキャップ部材を回動軸により支
    持されている支持アームによりインクジェットヘッドに
    対し接離する方向に回動可能に配設し、このキャップ部
    材に、吸引ポンプと連通し前記ノズルに嵌合する複数の
    嵌合部を形成し、この嵌合部をノズルに嵌合してノズル
    内のインクを吸引するようにしたインクジェットヘッド
    のキャップ機構において、前記キャップ部材の支持アー
    ムに嵌合する嵌合溝を備えたキャップガイドを固定的に
    配設し、このキャップガイドの嵌合溝を、前記キャップ
    部材がインクジェットヘッドから離間しているときに嵌
    合され前記キャップ部材が前記回動軸の軸方向と平行な
    方向へ移動するのを拘束するため幅狭に形成した位置決
    め部と、前記キャップ部材がインクジェットヘッドを被
    覆する際に嵌合され前記キャップ部材が前記回動軸の軸
    方向と平行な方向へ移動するのを許容するために幅広に
    形成した拡開部とにより構成したことを特徴とするイン
    クジェットヘッドのキャップ機構。
JP1790087U 1987-02-12 1987-02-12 インクジエツトヘツドのキヤツプ機構 Expired - Lifetime JPH078193Y2 (ja)

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JPS63125541U JPS63125541U (ja) 1988-08-16
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