JPH0781947A - 光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置 - Google Patents
光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置Info
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- JPH0781947A JPH0781947A JP25473593A JP25473593A JPH0781947A JP H0781947 A JPH0781947 A JP H0781947A JP 25473593 A JP25473593 A JP 25473593A JP 25473593 A JP25473593 A JP 25473593A JP H0781947 A JPH0781947 A JP H0781947A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/12—Cooling, heating, or insulating the plunger, the mould, or the glass-pressing machine; cooling or heating of the glass in the mould
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレス成形した光学素子を冷却するための非
酸化性ガスの噴出時間を短縮し、生産効率を向上するこ
と目的とする。 【構成】 下型3を囲むように冷却部材12を設け、冷
却部材12にプレス成形後の光学素子を冷却する非酸化
性ガスGの噴出口22を光学素子に向けてを設ける。非
酸化性ガスの冷却装置35を冷却部材12と成形装置外
に設けた非酸化性ガス供給口13との間に設ける。冷却
部材12の噴出口22と冷却装置35とを断熱部材18
で断熱した流路21及び断熱部材33で断熱した給気菅
34とで接続する。冷却部材12には、供給された非酸
化性ガスGを光学素子のプレス成形中に冷却部材12か
ら成形装置外に排気する排気開閉バルブ32を設ける。
排気開閉バルブ32は、光学素子の冷却中にのみ閉じ、
非酸化性ガスを光学素子に向けて噴出する。
酸化性ガスの噴出時間を短縮し、生産効率を向上するこ
と目的とする。 【構成】 下型3を囲むように冷却部材12を設け、冷
却部材12にプレス成形後の光学素子を冷却する非酸化
性ガスGの噴出口22を光学素子に向けてを設ける。非
酸化性ガスの冷却装置35を冷却部材12と成形装置外
に設けた非酸化性ガス供給口13との間に設ける。冷却
部材12の噴出口22と冷却装置35とを断熱部材18
で断熱した流路21及び断熱部材33で断熱した給気菅
34とで接続する。冷却部材12には、供給された非酸
化性ガスGを光学素子のプレス成形中に冷却部材12か
ら成形装置外に排気する排気開閉バルブ32を設ける。
排気開閉バルブ32は、光学素子の冷却中にのみ閉じ、
非酸化性ガスを光学素子に向けて噴出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱軟化したガラスレ
ンズ素材を上下一対の成形型によりプレス成形して高精
度ガラスレンズなどの光学素子を製造する際における素
子冷却工程などに使用する非酸化性ガスを噴出する方式
の光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置に関
する。
ンズ素材を上下一対の成形型によりプレス成形して高精
度ガラスレンズなどの光学素子を製造する際における素
子冷却工程などに使用する非酸化性ガスを噴出する方式
の光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の高精度ガラスレンズ等の光学素子
成形装置における素子冷却工程に使用される非酸化性ガ
スの噴出装置としては、実開平4−64532号公報に
記載された光学素子の成形装置に備えたものが知られて
いる。この公報に記載される非酸化性ガスの噴出装置
は、下型を支持体に固定する金型押え部材及び金型押え
部材を支持しかつ金型基端部と支持体を囲う外周カバー
の上部に、リング状で円柱形状に形成し、非酸化性ガス
噴出ノズルを内周面に配した冷却部材により構成されて
いる。また、冷却部材の外周面には、外部に設けた非酸
化性ガスの供給手段と接続するように構成した非酸化性
ガス供給口が配設されている。そして 光学素子の冷却
工程のみ非酸化性ガスを噴出し、光学素子を冷却してい
る。
成形装置における素子冷却工程に使用される非酸化性ガ
スの噴出装置としては、実開平4−64532号公報に
記載された光学素子の成形装置に備えたものが知られて
いる。この公報に記載される非酸化性ガスの噴出装置
は、下型を支持体に固定する金型押え部材及び金型押え
部材を支持しかつ金型基端部と支持体を囲う外周カバー
の上部に、リング状で円柱形状に形成し、非酸化性ガス
噴出ノズルを内周面に配した冷却部材により構成されて
いる。また、冷却部材の外周面には、外部に設けた非酸
化性ガスの供給手段と接続するように構成した非酸化性
ガス供給口が配設されている。そして 光学素子の冷却
工程のみ非酸化性ガスを噴出し、光学素子を冷却してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来技
術による非酸化性ガス噴出装置では、非酸化性ガスの流
路にあたる冷却部材や配管部が下型からの熱伝導や雰囲
気の温度により高温となるため、前記の流路を通り、冷
却部材の吐出口より噴出される非酸化性ガスは、高温に
加熱された状態となる。
術による非酸化性ガス噴出装置では、非酸化性ガスの流
路にあたる冷却部材や配管部が下型からの熱伝導や雰囲
気の温度により高温となるため、前記の流路を通り、冷
却部材の吐出口より噴出される非酸化性ガスは、高温に
加熱された状態となる。
【0004】また、プレス成形後の光学素子の冷却工程
以外では、冷却部材や配管内に非酸化性ガスが滞留する
ので、滞留している非酸化性ガスが、下型温度に近い温
度(型温500℃の時、400℃〜500℃)まで加熱
されることとなる。このため、冷却工程の初期に噴出さ
れる非酸化性ガスの温度は下型温度に近い高温のガスが
噴出され、時間とともに温度が低下していく現象とな
る。
以外では、冷却部材や配管内に非酸化性ガスが滞留する
ので、滞留している非酸化性ガスが、下型温度に近い温
度(型温500℃の時、400℃〜500℃)まで加熱
されることとなる。このため、冷却工程の初期に噴出さ
れる非酸化性ガスの温度は下型温度に近い高温のガスが
噴出され、時間とともに温度が低下していく現象とな
る。
【0005】これらの現象は、光学素子を適正温度まで
冷却するための非酸化性ガスの噴出時間の長時間化につ
ながり、結果として生産効率の低下をもたらす問題点が
ある。
冷却するための非酸化性ガスの噴出時間の長時間化につ
ながり、結果として生産効率の低下をもたらす問題点が
ある。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、成形工程中の生成された光学素子を冷却す
るための非酸化性ガスの噴出時間を短縮し、生産効率を
向上することを可能とした光学素子成形装置の素子冷却
方法とその冷却装置を提供することを目的とする。
れたもので、成形工程中の生成された光学素子を冷却す
るための非酸化性ガスの噴出時間を短縮し、生産効率を
向上することを可能とした光学素子成形装置の素子冷却
方法とその冷却装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、加熱軟化した光学素材を上下の成形型で
プレス成形する光学素子成形装置の素子冷却方法におい
て、常時、冷却した非酸化性ガスを冷却部材内に供給
し、光学素子のプレス成形する工程中に非酸化性ガスを
冷却部材から成形装置外に排出し、前記プレス成形終了
後の光学素子を冷却する工程のみ非酸化性ガスを前記冷
却部材の噴出口から光学素子に向けて噴出し光学素子を
冷却する構成とした。
に、本発明は、加熱軟化した光学素材を上下の成形型で
プレス成形する光学素子成形装置の素子冷却方法におい
て、常時、冷却した非酸化性ガスを冷却部材内に供給
し、光学素子のプレス成形する工程中に非酸化性ガスを
冷却部材から成形装置外に排出し、前記プレス成形終了
後の光学素子を冷却する工程のみ非酸化性ガスを前記冷
却部材の噴出口から光学素子に向けて噴出し光学素子を
冷却する構成とした。
【0008】また、本発明は、加熱軟化した光学素材を
上下の成形型でプレス成形する光学素子成形装置の素子
冷却装置において、プレス成形後の光学素子を冷却する
工程に使用する非酸化性ガスの噴出口を前記光学素子に
向けてを設けた冷却部材と、前記冷却部材と成形装置外
に設けた非酸化性ガス供給口との間に配置した非酸化性
ガスの冷却装置と、前記冷却部材の噴出口と前記冷却装
置とをつなぐとともに断熱機能を有する非酸化性ガスの
流通経路と、前記冷却部材に供給された非酸化性ガスを
前記プレス成形工程中に前記冷却部材から成形装置外に
排気する排気手段とを設けて構成した。
上下の成形型でプレス成形する光学素子成形装置の素子
冷却装置において、プレス成形後の光学素子を冷却する
工程に使用する非酸化性ガスの噴出口を前記光学素子に
向けてを設けた冷却部材と、前記冷却部材と成形装置外
に設けた非酸化性ガス供給口との間に配置した非酸化性
ガスの冷却装置と、前記冷却部材の噴出口と前記冷却装
置とをつなぐとともに断熱機能を有する非酸化性ガスの
流通経路と、前記冷却部材に供給された非酸化性ガスを
前記プレス成形工程中に前記冷却部材から成形装置外に
排気する排気手段とを設けて構成した。
【0009】
【作用】上記構成によれば、成形装置の外部に設けた非
酸化性ガスの供給手段から供給される非酸化性ガスは、
噴出口までの間に設置した非酸化性ガスの冷却装置によ
り温度制御されて一定温度まで冷却された後、冷却部材
の噴出口より光学素子に向けて噴出される。この際、非
酸化性ガスの流通経路は断熱部を有しているので、冷却
された非酸化性ガスの温度上昇は制限され、噴出口から
は十分に冷却された非酸化性ガスが噴出される。
酸化性ガスの供給手段から供給される非酸化性ガスは、
噴出口までの間に設置した非酸化性ガスの冷却装置によ
り温度制御されて一定温度まで冷却された後、冷却部材
の噴出口より光学素子に向けて噴出される。この際、非
酸化性ガスの流通経路は断熱部を有しているので、冷却
された非酸化性ガスの温度上昇は制限され、噴出口から
は十分に冷却された非酸化性ガスが噴出される。
【0010】また、プレス成形後の光学素子冷却工程以
外の工程では、排気手段により非酸化性ガスを冷却部材
から成形装置外に排気させ、冷却部材や流通経路内の非
酸化性ガスの滞留を防止し、非酸化性ガスの温度が上昇
するのを防ぐ。
外の工程では、排気手段により非酸化性ガスを冷却部材
から成形装置外に排気させ、冷却部材や流通経路内の非
酸化性ガスの滞留を防止し、非酸化性ガスの温度が上昇
するのを防ぐ。
【0011】
【実施例1】図1から図3は本発明に係る素子冷却装置
の実施例1を示し、図1は冷却部材とその周辺装置等を
示す断面図、図2は図1におけるA部とそれに付随する
機構を詳細に示す拡大断面図、図3は本実施例の冷却装
置を装備した光学素子成形装置を概略的に示す断面図で
ある。
の実施例1を示し、図1は冷却部材とその周辺装置等を
示す断面図、図2は図1におけるA部とそれに付随する
機構を詳細に示す拡大断面図、図3は本実施例の冷却装
置を装備した光学素子成形装置を概略的に示す断面図で
ある。
【0012】まず、図3を用いて本実施例の素子冷却装
置を装備した光学素子成形装置の構成と作用を説明す
る。図において1は、上型2及び下型3を同一軸線上に
配置した成形室で、この成形室1は下面に上型2を固設
した上ベース4と側壁5と下ベース6とから構成されて
いる。成形室1の側壁5の一外側面には、電熱線7を内
蔵したトンネル状の電気炉8が並設されている。また、
成形室1内には、下ベース6を貫通して可動軸11の先
端部が導入されており、この可動軸11は、図示を省略
した駆動機構により上下方向へ駆動自在に設けられてい
る。
置を装備した光学素子成形装置の構成と作用を説明す
る。図において1は、上型2及び下型3を同一軸線上に
配置した成形室で、この成形室1は下面に上型2を固設
した上ベース4と側壁5と下ベース6とから構成されて
いる。成形室1の側壁5の一外側面には、電熱線7を内
蔵したトンネル状の電気炉8が並設されている。また、
成形室1内には、下ベース6を貫通して可動軸11の先
端部が導入されており、この可動軸11は、図示を省略
した駆動機構により上下方向へ駆動自在に設けられてい
る。
【0013】前記下型3は、前記可動軸11の上端面に
円筒状部材17(図1参照)、金型押え部材10により
下型3の基端部3aを固定して取り付けられており、可
動軸11の駆動により前記上型2に対して接近・離反自
在に設けられている。すなわち、下型3の基端部3a
は、可動軸11と同径のフランジ状に形成され、可動軸
11の外周部に可動軸11の上端面より突出させて固着
した円筒状部材17内に嵌着されるとともに、基端部3
aの上面は、可動軸11の周りに設けた外周カバー9の
先端内周面に螺着した金型押え部材10により上から押
さえ付けられている。
円筒状部材17(図1参照)、金型押え部材10により
下型3の基端部3aを固定して取り付けられており、可
動軸11の駆動により前記上型2に対して接近・離反自
在に設けられている。すなわち、下型3の基端部3a
は、可動軸11と同径のフランジ状に形成され、可動軸
11の外周部に可動軸11の上端面より突出させて固着
した円筒状部材17内に嵌着されるとともに、基端部3
aの上面は、可動軸11の周りに設けた外周カバー9の
先端内周面に螺着した金型押え部材10により上から押
さえ付けられている。
【0014】前記外周カバー9の上面には、冷却用の非
酸化性ガスを上型2と下型3とによりプレス成形された
光学素子に向けて噴出する冷却部材12が固設され、こ
の冷却部材12の外周面には非酸化性ガス供給口13が
突出配置されている。
酸化性ガスを上型2と下型3とによりプレス成形された
光学素子に向けて噴出する冷却部材12が固設され、こ
の冷却部材12の外周面には非酸化性ガス供給口13が
突出配置されている。
【0015】胴型14に載置された光学素材15は、搬
送アーム16に保持され、図示されていない駆動機構に
より、電気炉8内に搬入されて成形可能な温度まで加熱
軟化された後、成形室1の上下両型2、3の間に搬送さ
れる。その後、下型3が可動軸11により上型2の方向
に上動され、上下両型2、3間に搬送された光学素材1
5は、上下両型2、3の成形面によりプレス成形され
る。
送アーム16に保持され、図示されていない駆動機構に
より、電気炉8内に搬入されて成形可能な温度まで加熱
軟化された後、成形室1の上下両型2、3の間に搬送さ
れる。その後、下型3が可動軸11により上型2の方向
に上動され、上下両型2、3間に搬送された光学素材1
5は、上下両型2、3の成形面によりプレス成形され
る。
【0016】前記プレス成形の工程後、冷却部材12か
ら非酸化性ガスが成形された光学素子に向けて噴出さ
れ、光学素子の冷却が行われる。そして、光学素子の冷
却が終了した後、下型3が下降して上型2と下型3とが
開かれ、搬送アーム14により胴型14とともに成形室
1外に搬出される。
ら非酸化性ガスが成形された光学素子に向けて噴出さ
れ、光学素子の冷却が行われる。そして、光学素子の冷
却が終了した後、下型3が下降して上型2と下型3とが
開かれ、搬送アーム14により胴型14とともに成形室
1外に搬出される。
【0017】次に、図1及び図2を用いて本実施例の素
子冷却装置の構成について説明する。素子冷却装置を構
成する前記冷却部材12は、円筒形状に形成され、その
内径部が前記下型3の軸部の周りを囲うように、下型3
を固定する金型押え部材10及び外周カバー9の上方に
配置されている。この冷却部材12は、断熱材18を介
在させて、図示を省略したネジなどにより外周カバー9
の上面に固設されている。
子冷却装置の構成について説明する。素子冷却装置を構
成する前記冷却部材12は、円筒形状に形成され、その
内径部が前記下型3の軸部の周りを囲うように、下型3
を固定する金型押え部材10及び外周カバー9の上方に
配置されている。この冷却部材12は、断熱材18を介
在させて、図示を省略したネジなどにより外周カバー9
の上面に固設されている。
【0018】冷却部材12は、図2に示すように、環状
の内側部材19と外側部材20の二部材からなり、この
二部材19、20によって内部に非酸化性ガスGを流通
させる環状の流路21が形成されている。この内側部材
19と外側部材20とは密着接合され、その接合部分は
溶接等の手段により溶着されている。
の内側部材19と外側部材20の二部材からなり、この
二部材19、20によって内部に非酸化性ガスGを流通
させる環状の流路21が形成されている。この内側部材
19と外側部材20とは密着接合され、その接合部分は
溶接等の手段により溶着されている。
【0019】前記内側部材19には、その内径部に前記
下型3へ向けて放射状に複数個の噴出口22が設けられ
ている。また、内側部材19内には、前記流路21とそ
れぞれの噴出口22を連通する大径部23が噴出口22
毎に形成されている。それぞれの大径部23内には、流
路21に供給される非酸化性ガスGの流体圧によって作
動する噴出口22の開閉弁24が設けられている。
下型3へ向けて放射状に複数個の噴出口22が設けられ
ている。また、内側部材19内には、前記流路21とそ
れぞれの噴出口22を連通する大径部23が噴出口22
毎に形成されている。それぞれの大径部23内には、流
路21に供給される非酸化性ガスGの流体圧によって作
動する噴出口22の開閉弁24が設けられている。
【0020】開閉弁24は、噴出口22側に設けたバネ
25と、流路21側の開口端内周に螺合され中央部に流
路21と大径部23を連通する孔26aを形成した止め
輪26と、バネ25と止め輪26との間に挟持され前記
孔26aを閉塞かつ開放する球27によって構成されて
いる。すなわち、通常状態(冷却工程でない)では、球
27はバネ25により止め輪26に押しつけられ孔26
aを閉じ、、冷却工程では、非酸化性ガスGの流体圧に
より球27が押しつけられて孔26aを開くように構成
されている。
25と、流路21側の開口端内周に螺合され中央部に流
路21と大径部23を連通する孔26aを形成した止め
輪26と、バネ25と止め輪26との間に挟持され前記
孔26aを閉塞かつ開放する球27によって構成されて
いる。すなわち、通常状態(冷却工程でない)では、球
27はバネ25により止め輪26に押しつけられ孔26
aを閉じ、、冷却工程では、非酸化性ガスGの流体圧に
より球27が押しつけられて孔26aを開くように構成
されている。
【0021】また、外側部材20内には、外周に向けて
排気口28(図1参照)と給気口29とが設けられてい
る。排気口28にはジョイント30を介して排気管31
が接続され、排気管31の先端部には外部より制御でき
る排気開閉バルブ32が設置されている。
排気口28(図1参照)と給気口29とが設けられてい
る。排気口28にはジョイント30を介して排気管31
が接続され、排気管31の先端部には外部より制御でき
る排気開閉バルブ32が設置されている。
【0022】一方、給気口29には、外周部に断熱部材
33を取り付けた給気菅34がジョイント30を介して
接続されている。給気菅34と非酸化性ガス供給口13
の間には、非酸化性ガスGの冷却装置35が設置されて
いる。冷却装置35は、ペルチェ素子等で代表される電
子冷却器36が取り付けられ、かつ外周を断熱壁37で
構成した冷却槽38と、冷却槽38内の温度を測定する
熱電対等の測温器39と、前記電子冷却器36及び測温
器39とに接続されたコントローラー40とからなり、
測温器39で測定した冷却槽38内の温度を電子冷却器
36にフィードバックし、コントローラー40により冷
却槽38内の一定温度に制御し得るように構成されてい
る。また、冷却槽28内には冷却効率を向上させるため
に、配管が蛇行して配管されている。
33を取り付けた給気菅34がジョイント30を介して
接続されている。給気菅34と非酸化性ガス供給口13
の間には、非酸化性ガスGの冷却装置35が設置されて
いる。冷却装置35は、ペルチェ素子等で代表される電
子冷却器36が取り付けられ、かつ外周を断熱壁37で
構成した冷却槽38と、冷却槽38内の温度を測定する
熱電対等の測温器39と、前記電子冷却器36及び測温
器39とに接続されたコントローラー40とからなり、
測温器39で測定した冷却槽38内の温度を電子冷却器
36にフィードバックし、コントローラー40により冷
却槽38内の一定温度に制御し得るように構成されてい
る。また、冷却槽28内には冷却効率を向上させるため
に、配管が蛇行して配管されている。
【0023】次に、前記構成からなる素子冷却装置を用
いた素子冷却方法とその作用について説明する。胴型1
4に保持されて成形可能な温度まで電気炉8により加熱
軟化された光学素材15は、搬送アーム16により上下
両型2、3の間に搬送され、上下両型2、3によりプレ
ス成形される。このプレス成形後、上下両型2、3で挟
持しつつプレス成形した素子の冷却を行うために非酸化
性ガスを噴出させる冷却工程に入り、冷却工程終了後、
下型3を下降させて上型2と下型3が開かれ光学素子が
取り出される。
いた素子冷却方法とその作用について説明する。胴型1
4に保持されて成形可能な温度まで電気炉8により加熱
軟化された光学素材15は、搬送アーム16により上下
両型2、3の間に搬送され、上下両型2、3によりプレ
ス成形される。このプレス成形後、上下両型2、3で挟
持しつつプレス成形した素子の冷却を行うために非酸化
性ガスを噴出させる冷却工程に入り、冷却工程終了後、
下型3を下降させて上型2と下型3が開かれ光学素子が
取り出される。
【0024】これらの一連の工程の間、常に非酸化性ガ
スGは、非酸化性ガスの供給手段から非酸化性ガス供給
口13、冷却装置35、給気菅34、ジョイント30、
給気口28を介して冷却部材12の流路21内に供給さ
れている。
スGは、非酸化性ガスの供給手段から非酸化性ガス供給
口13、冷却装置35、給気菅34、ジョイント30、
給気口28を介して冷却部材12の流路21内に供給さ
れている。
【0025】この時、冷却工程以外の工程では、排気管
31に取り付けられている排気開閉バルブ32を開き、
冷却部材12の流路21内を流れる非酸化性ガスGを成
形室1外に排気させ、流路21内の非酸化性ガスGの温
度上昇を防いでいる。この際、前記流路21内の流体圧
は上がらないので、各噴出口22に設けた開閉弁24を
構成する球27はバネ25の押圧力により孔26aを閉
塞するように止め輪26に押しつけられ、弁が閉じてい
る状態となり、噴出口22から非酸化性ガスGが噴出す
るのを防止している。
31に取り付けられている排気開閉バルブ32を開き、
冷却部材12の流路21内を流れる非酸化性ガスGを成
形室1外に排気させ、流路21内の非酸化性ガスGの温
度上昇を防いでいる。この際、前記流路21内の流体圧
は上がらないので、各噴出口22に設けた開閉弁24を
構成する球27はバネ25の押圧力により孔26aを閉
塞するように止め輪26に押しつけられ、弁が閉じてい
る状態となり、噴出口22から非酸化性ガスGが噴出す
るのを防止している。
【0026】そして、冷却工程においては、前記排気開
閉バルブ32閉じる。同バルブ32が閉じられると、非
酸化性ガスGは流路21内に供給され続けられているた
め、流路21内の流体圧が上昇しバネ25の押圧力以上
となる。この時、球27は流体圧により押されて噴出口
22側に移動して、止め輪26の孔26aが開く形とな
り、球27と孔26aとの隙間を通り、非酸化性ガスG
が噴出口22より噴出される。
閉バルブ32閉じる。同バルブ32が閉じられると、非
酸化性ガスGは流路21内に供給され続けられているた
め、流路21内の流体圧が上昇しバネ25の押圧力以上
となる。この時、球27は流体圧により押されて噴出口
22側に移動して、止め輪26の孔26aが開く形とな
り、球27と孔26aとの隙間を通り、非酸化性ガスG
が噴出口22より噴出される。
【0027】また、非酸化性ガスの供給手段より供給さ
れる非酸化性ガスGは、温度コントローラー40によ
り、低温に制御された冷却槽38内を通過することで、
一定温度に冷却制御される。また、冷却槽38から冷却
部材12迄の給気菅34は、断熱構造となっているの
で、外気温による非酸化性ガスGの温度上昇をよく制し
ている。
れる非酸化性ガスGは、温度コントローラー40によ
り、低温に制御された冷却槽38内を通過することで、
一定温度に冷却制御される。また、冷却槽38から冷却
部材12迄の給気菅34は、断熱構造となっているの
で、外気温による非酸化性ガスGの温度上昇をよく制し
ている。
【0028】本実施例の特有の効果としては、それぞれ
の噴出口22に配設した、バネ25、止め輪26、球2
7などから構成されている開閉弁24機構は、特別な駆
動源を必要としないため、冷却部材の構造を簡易化でき
るとともに、噴出口22の開閉動作の信頼性を向上させ
ることができる。
の噴出口22に配設した、バネ25、止め輪26、球2
7などから構成されている開閉弁24機構は、特別な駆
動源を必要としないため、冷却部材の構造を簡易化でき
るとともに、噴出口22の開閉動作の信頼性を向上させ
ることができる。
【0029】
【実施例2】図4は、本発明に係る素子冷却装置の実施
例2における非酸化性ガスの冷却供給機構の構成を示す
断面図である。なお、図4に記載されない各部は、実施
例1と同じであるため、図示及びその説明を省略する。
例2における非酸化性ガスの冷却供給機構の構成を示す
断面図である。なお、図4に記載されない各部は、実施
例1と同じであるため、図示及びその説明を省略する。
【0030】冷却部材12の給気口29にジョイント3
0を介して接続され、外周に断熱部材33を取り付けた
給気菅34は配管の途中で2分岐されている。分岐され
た一方の給気菅34aには、増圧タンク排気バルブ45
と絞り弁46を介して増圧タンク47が接続されてい
る。増圧タンク47には、増圧弁48を介して非酸化性
ガス供給口13に接続され、非酸化性ガスGの供給を受
けるようになっている。この増圧タンク47は電子冷却
器36と断熱壁37とからなる冷却槽38内に収納さ
れ、コントローラー40により一定温に冷却される ま
た、分岐された他方の給気菅34bには、開閉バルブを
49介して前記非酸化性ガス供給口13が接続されてい
る。
0を介して接続され、外周に断熱部材33を取り付けた
給気菅34は配管の途中で2分岐されている。分岐され
た一方の給気菅34aには、増圧タンク排気バルブ45
と絞り弁46を介して増圧タンク47が接続されてい
る。増圧タンク47には、増圧弁48を介して非酸化性
ガス供給口13に接続され、非酸化性ガスGの供給を受
けるようになっている。この増圧タンク47は電子冷却
器36と断熱壁37とからなる冷却槽38内に収納さ
れ、コントローラー40により一定温に冷却される ま
た、分岐された他方の給気菅34bには、開閉バルブを
49介して前記非酸化性ガス供給口13が接続されてい
る。
【0031】次に、前記構成からなる素子冷却装置を用
いた素子冷却方法とその作用について説明する。素子の
冷却工程でない時(非酸化性ガスGを冷却部材12から
噴出していない時)は、増圧タンク排気バルブ45は閉
ざされ、一方、開閉バルブ49は開かれている。この
時、冷却部材12の図示を省略した排気開閉バルブ32
(図1参照)は実施例1と同様に開かれている。
いた素子冷却方法とその作用について説明する。素子の
冷却工程でない時(非酸化性ガスGを冷却部材12から
噴出していない時)は、増圧タンク排気バルブ45は閉
ざされ、一方、開閉バルブ49は開かれている。この
時、冷却部材12の図示を省略した排気開閉バルブ32
(図1参照)は実施例1と同様に開かれている。
【0032】この状態では、非酸化性ガス供給口13か
ら供給された非酸化性ガスGは、開閉バルブ49を通じ
て、給気菅34等を介して冷却部材12の流路21に供
給されるとともに、流路21内に供給された非酸化性ガ
スGは排気開閉バルブ32を通じて冷却部材12から排
出され、冷却部材12内での滞留が防止されている。ま
た、同時に非酸化性ガスGは増圧弁48を介して増圧タ
ンク47内に圧縮されて貯えられる。この時、増圧タン
ク47に貯えられる非酸化性ガスGは冷却槽38によっ
て低温に冷却される。
ら供給された非酸化性ガスGは、開閉バルブ49を通じ
て、給気菅34等を介して冷却部材12の流路21に供
給されるとともに、流路21内に供給された非酸化性ガ
スGは排気開閉バルブ32を通じて冷却部材12から排
出され、冷却部材12内での滞留が防止されている。ま
た、同時に非酸化性ガスGは増圧弁48を介して増圧タ
ンク47内に圧縮されて貯えられる。この時、増圧タン
ク47に貯えられる非酸化性ガスGは冷却槽38によっ
て低温に冷却される。
【0033】次に、素子の冷却工程になると、排気開閉
バルブ32(図1参照)が実施例1と同様に閉じられる
と同時に、開閉バルブ49が閉じられ、かつ増圧タンク
排気バルブ40が開かれる。
バルブ32(図1参照)が実施例1と同様に閉じられる
と同時に、開閉バルブ49が閉じられ、かつ増圧タンク
排気バルブ40が開かれる。
【0034】この操作によって、前工程(光学素材のプ
レス工程)中に増圧タンク47内に圧縮状態で貯えられ
冷却された非酸化性ガスGは、絞り弁46により適正な
流量に調整されながら冷却部材12の流路21内に供給
され、実施例1と同様に噴出口22の開閉弁24(図2
参照)を通じて噴出口22から素子に向けて噴出させら
れる。
レス工程)中に増圧タンク47内に圧縮状態で貯えられ
冷却された非酸化性ガスGは、絞り弁46により適正な
流量に調整されながら冷却部材12の流路21内に供給
され、実施例1と同様に噴出口22の開閉弁24(図2
参照)を通じて噴出口22から素子に向けて噴出させら
れる。
【0035】本実施例の特有の効果としては、非酸化性
ガスGは、一旦増圧タンク47内にに貯えられ、滞留し
た状態で冷却されるので、冷却槽38内に配設した配管
路を流しながら冷却するのに比べ冷却効果が良く、低温
にまで冷却することが可能となる。
ガスGは、一旦増圧タンク47内にに貯えられ、滞留し
た状態で冷却されるので、冷却槽38内に配設した配管
路を流しながら冷却するのに比べ冷却効果が良く、低温
にまで冷却することが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、非酸化
性ガスは、素子冷却工程以外の工程でも、流通路を流れ
ているので、非酸化性ガスの流路内での滞留がなく、滞
留により非酸化性ガスが、型温近くまで上昇することは
なくなり、噴出時から噴出終了まで、ほぼ均一の温度の
ガスを噴出できる また、非酸化性ガスの供給手段から
供給されたガスは、冷却装置により冷却され、かつ、噴
出口までの菅路が断熱されているので、大幅な温度上昇
が発生しない。以上のことにより、噴出口より噴出され
る非酸化性ガスは、冷却の対象物(光学素子)よりも十
分に低い温度を確保することができ、その結果として、
冷却工程の時間(非酸化性ガスの噴出時間)を短縮し、
生産効率を大幅に向上することが可能となる。
性ガスは、素子冷却工程以外の工程でも、流通路を流れ
ているので、非酸化性ガスの流路内での滞留がなく、滞
留により非酸化性ガスが、型温近くまで上昇することは
なくなり、噴出時から噴出終了まで、ほぼ均一の温度の
ガスを噴出できる また、非酸化性ガスの供給手段から
供給されたガスは、冷却装置により冷却され、かつ、噴
出口までの菅路が断熱されているので、大幅な温度上昇
が発生しない。以上のことにより、噴出口より噴出され
る非酸化性ガスは、冷却の対象物(光学素子)よりも十
分に低い温度を確保することができ、その結果として、
冷却工程の時間(非酸化性ガスの噴出時間)を短縮し、
生産効率を大幅に向上することが可能となる。
【図1】本発明に係る素子冷却装置の実施例1における
冷却部材とその周辺装置等を示す断面図である。
冷却部材とその周辺装置等を示す断面図である。
【図2】図1におけるA部とそれに付随する機構を詳細
に示す拡大断面図である。
に示す拡大断面図である。
【図3】本発明の実施例1の素子冷却装置を装備した光
学素子成形装置を概略的に示す断面図である。
学素子成形装置を概略的に示す断面図である。
【図4】本発明に係る素子冷却装置の実施例2における
非酸化性ガスの冷却供給機構を示す断面図である。
非酸化性ガスの冷却供給機構を示す断面図である。
2 上型 3 下型 12 冷却部材 13 非酸化性ガス供給口 15 光学素材 18 断熱部材 21 流路 22 噴出口 32 排気開閉バルブ 33 断熱材 34 給気菅 35 冷却装置
Claims (2)
- 【請求項1】 加熱軟化した光学素材を上下の成形型で
プレス成形する光学素子成形装置の素子冷却方法におい
て、常時、冷却した非酸化性ガスを冷却部材内に供給
し、光学素子のプレス成形する工程中に非酸化性ガスを
冷却部材から成形装置外に排出し、前記プレス成形終了
後の光学素子を冷却する工程のみ非酸化性ガスを前記冷
却部材の噴出口から光学素子に向けて噴出し光学素子を
冷却することを特徴とした光学素子成形装置の素子冷却
方法。 - 【請求項2】 加熱軟化した光学素材を上下の成形型で
プレス成形する光学素子成形装置の素子冷却装置におい
て、プレス成形後の光学素子を冷却する工程に使用する
非酸化性ガスの噴出口を前記光学素子に向けてを設けた
冷却部材と、前記冷却部材と成形装置外に設けた非酸化
性ガス供給口との間に配置した非酸化性ガスの冷却装置
と、前記冷却部材の噴出口と前記冷却装置とをつなぐと
ともに断熱機能を有する非酸化性ガスの流通経路と、前
記冷却部材に供給された非酸化性ガスを前記プレス成形
工程中に前記冷却部材から成形装置外に排気する排気手
段とを有することを特徴とした光学素子成形装置の素子
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473593A JPH0781947A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473593A JPH0781947A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781947A true JPH0781947A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17269134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25473593A Pending JPH0781947A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光学素子成形装置の素子冷却方法とその冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530479B1 (ko) * | 2000-02-15 | 2005-11-23 | 도시바 기카이 가부시키가이샤 | 광학 장치용 프레스 성형 장치 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP25473593A patent/JPH0781947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530479B1 (ko) * | 2000-02-15 | 2005-11-23 | 도시바 기카이 가부시키가이샤 | 광학 장치용 프레스 성형 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |