JPH0782075B2 - 被検査体の装着位置及びプローブコンタクト位置への移動装置 - Google Patents
被検査体の装着位置及びプローブコンタクト位置への移動装置Info
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- JPH0782075B2 JPH0782075B2 JP34751992A JP34751992A JPH0782075B2 JP H0782075 B2 JPH0782075 B2 JP H0782075B2 JP 34751992 A JP34751992 A JP 34751992A JP 34751992 A JP34751992 A JP 34751992A JP H0782075 B2 JPH0782075 B2 JP H0782075B2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶表示デバイス
(LCDと称する)の接続パターン等にプローブを接触
させて、試験、検査等を行うのに利用される装置に係わ
り、とくに作業性を向上した被検査体の装着位置及びプ
ローブコンタクト位置への移動装置。
(LCDと称する)の接続パターン等にプローブを接触
させて、試験、検査等を行うのに利用される装置に係わ
り、とくに作業性を向上した被検査体の装着位置及びプ
ローブコンタクト位置への移動装置。
【0002】
【従来の技術】LCDの点灯状態を試験、検査する場
合、LCDをパレット上に平面的に載置し、このパレッ
トを平面的にX軸方向、Y軸方向、回転(θ)方向に位
置調整し、所定位置に設置されているプローブを近付け
て、接続パターンに電気的接触を行い、試験、検査を行
っている。
合、LCDをパレット上に平面的に載置し、このパレッ
トを平面的にX軸方向、Y軸方向、回転(θ)方向に位
置調整し、所定位置に設置されているプローブを近付け
て、接続パターンに電気的接触を行い、試験、検査を行
っている。
【0003】ここで、パレットを調整する装置は、X軸
方向用のステージ、Y軸方向用のステージ、θ方向用の
ステージを積み重ねることにより構成されている。そし
て、パレット及びその上面のLCDを位置調整する場
合、ビデオカメラにより監視しており、調整位置パター
ンを写し出して調整作業を行っている。
方向用のステージ、Y軸方向用のステージ、θ方向用の
ステージを積み重ねることにより構成されている。そし
て、パレット及びその上面のLCDを位置調整する場
合、ビデオカメラにより監視しており、調整位置パター
ンを写し出して調整作業を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】まず従来のステージ装
置によると、X、Y軸、θ方向の各ステージが積み重ね
られているために、厚みが非常に大きく、ステージ全体
の高さが高く、作業者の視点も高くなり見にくいという
問題がある。また、ビデオカメラにより調整位置パター
ンを監視する場合、ビデオカメラの配置位置が問題とな
る。調整位置パターンを監視する場合、ビデオカメラを
LCDの鉛直方向の上側、または下側に配置することに
なるが、上側に配置した場合、作業側にカメラが突出し
危険である。またLCDの装着や取り外し時にカメラが
邪魔になり作業性が悪い。カメラが作業者に接触するこ
とがあり、このような場合、カメラの光軸が狂い正確な
位置パターンの監視が得られなくなる。LCDの下側に
カメラを配置して監視する場合、バックライトと干渉
し、良好な監視像を得られなくなる。また、LCDの配
置位置を高くせざるを得ず、作業者の視点が高くなり作
業性が悪い。
置によると、X、Y軸、θ方向の各ステージが積み重ね
られているために、厚みが非常に大きく、ステージ全体
の高さが高く、作業者の視点も高くなり見にくいという
問題がある。また、ビデオカメラにより調整位置パター
ンを監視する場合、ビデオカメラの配置位置が問題とな
る。調整位置パターンを監視する場合、ビデオカメラを
LCDの鉛直方向の上側、または下側に配置することに
なるが、上側に配置した場合、作業側にカメラが突出し
危険である。またLCDの装着や取り外し時にカメラが
邪魔になり作業性が悪い。カメラが作業者に接触するこ
とがあり、このような場合、カメラの光軸が狂い正確な
位置パターンの監視が得られなくなる。LCDの下側に
カメラを配置して監視する場合、バックライトと干渉
し、良好な監視像を得られなくなる。また、LCDの配
置位置を高くせざるを得ず、作業者の視点が高くなり作
業性が悪い。
【0005】そこでこの発明は、位置調整ステージが薄
型化し、調整作業が容易であり、また監視用ビデオカメ
ラの配置空間に余裕が得られ、ビデオカメラのために作
業上で支障が生じることのないようにし精度の高いコン
タクトが行えるプローブコンタクト用ステージ装置を提
供することを目的とする。
型化し、調整作業が容易であり、また監視用ビデオカメ
ラの配置空間に余裕が得られ、ビデオカメラのために作
業上で支障が生じることのないようにし精度の高いコン
タクトが行えるプローブコンタクト用ステージ装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、被検査板体
が所定位置に載置されるパレットと、前記パレットを上
面で平面的に可動自在に受けるベースと、前記ベース上
のパレットをそのエッジ方向から駆動して、Y軸方向、
及び平面回転方向に位置調整する第1の調整手段と、前
記ベースを前記Y軸と直交するX軸方向に移動自在に支
持し、前記被検査板体を前記パレットへ装着するための
第1の位置、前記被検査板体に対してプローブをコンタ
クトさせる第2の位置へ搬送可能な第2の調整手段とを
備えるものである。
が所定位置に載置されるパレットと、前記パレットを上
面で平面的に可動自在に受けるベースと、前記ベース上
のパレットをそのエッジ方向から駆動して、Y軸方向、
及び平面回転方向に位置調整する第1の調整手段と、前
記ベースを前記Y軸と直交するX軸方向に移動自在に支
持し、前記被検査板体を前記パレットへ装着するための
第1の位置、前記被検査板体に対してプローブをコンタ
クトさせる第2の位置へ搬送可能な第2の調整手段とを
備えるものである。
【0007】
【作用】上記の手段により、調整手段が平面的であり、
装置全体を薄型化することができ、かつ被検査体をパレ
ットの装着する位置と、プローブをコンタクトさせてビ
デオカメラで監視する場所がX軸方向に異なるために、
ビデオカメラやプローブ等の周辺機器が邪魔になること
がなく作業性が良い。また、精度の高いプローブコンタ
クトが行える。
装置全体を薄型化することができ、かつ被検査体をパレ
ットの装着する位置と、プローブをコンタクトさせてビ
デオカメラで監視する場所がX軸方向に異なるために、
ビデオカメラやプローブ等の周辺機器が邪魔になること
がなく作業性が良い。また、精度の高いプローブコンタ
クトが行える。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例である。100
は長方形のベースである。ベース100の上面中央に
は、長方形のパレット200が載置される。このパレッ
ト200の面積は、ベース100のそれよりも小さく、
ベース上を平面的に可動自在な支持手段を介して載置さ
れている。
は長方形のベースである。ベース100の上面中央に
は、長方形のパレット200が載置される。このパレッ
ト200の面積は、ベース100のそれよりも小さく、
ベース上を平面的に可動自在な支持手段を介して載置さ
れている。
【0010】ベース100のX軸方向の一辺側の上面に
は、例えばプランジャー101、101が取り付けら
れ、パレット200のエッジを弾性的に矢印X(−)方
向へ押さえるように構成されている。このプランジャー
101、101に対向したベース100の他方の辺側の
上面には、ボールベアリング104が設けられ、パレッ
ト200がX(+)方向に移動するのを規制している。
また、ベース100のY軸方向の一辺側の上面には、例
えばプランジャー102、102が取り付けられ、パレ
ット200のエッジを弾性的に矢印Y(−)方向へ押さ
えるように構成されている。このプランジャー102、
102に対向したベース100の他方の辺側の上面に
は、調整ねじ106、108が軸受け105、107に
縲合されており、この調整ねじ106、108を所定方
向に回転すると、パレット200のエッジを押し、Y
(+)方向にパレット200を駆動することができる。
回転(θ)方向の調整は、調整ねじ106、108の回
転量により調整することができる。
は、例えばプランジャー101、101が取り付けら
れ、パレット200のエッジを弾性的に矢印X(−)方
向へ押さえるように構成されている。このプランジャー
101、101に対向したベース100の他方の辺側の
上面には、ボールベアリング104が設けられ、パレッ
ト200がX(+)方向に移動するのを規制している。
また、ベース100のY軸方向の一辺側の上面には、例
えばプランジャー102、102が取り付けられ、パレ
ット200のエッジを弾性的に矢印Y(−)方向へ押さ
えるように構成されている。このプランジャー102、
102に対向したベース100の他方の辺側の上面に
は、調整ねじ106、108が軸受け105、107に
縲合されており、この調整ねじ106、108を所定方
向に回転すると、パレット200のエッジを押し、Y
(+)方向にパレット200を駆動することができる。
回転(θ)方向の調整は、調整ねじ106、108の回
転量により調整することができる。
【0011】ここで、Y軸方向及びθ軸方向の調整は、
第1の調整手段により行われる。つまり、ベース100
の上面には、調整モータ601、602が配置され、ギ
ア603、604を介してそれぞれ調整ねじ106、1
08を回転駆動できるようになっている。
第1の調整手段により行われる。つまり、ベース100
の上面には、調整モータ601、602が配置され、ギ
ア603、604を介してそれぞれ調整ねじ106、1
08を回転駆動できるようになっている。
【0012】次にX軸方向の調整及び移動は次のように
行われる。即ち、ベース100の下面には、X軸方向に
平行にかつ水平に配置されたガイド棒701、702に
より支持される軸受け部が設けられている。これによ
り、ベース100はX軸方向へ移動自在である。さらに
X軸と平行にかつ水平に送りねじ801が配設され、こ
のシャフト801を回転させるとベース100は、水平
方向へ水平に駆動される。送りねじ801は、調整及び
移動モータ802により回転制御される。
行われる。即ち、ベース100の下面には、X軸方向に
平行にかつ水平に配置されたガイド棒701、702に
より支持される軸受け部が設けられている。これによ
り、ベース100はX軸方向へ移動自在である。さらに
X軸と平行にかつ水平に送りねじ801が配設され、こ
のシャフト801を回転させるとベース100は、水平
方向へ水平に駆動される。送りねじ801は、調整及び
移動モータ802により回転制御される。
【0013】次に、パレット200の中央部の所定位置
には、液晶表示デバイス(LCD)300を配置できる
ようになっている。パレット200の位置調整を行うこ
とにより、LCD300のコンタクトに対する位置決め
が行われる。
には、液晶表示デバイス(LCD)300を配置できる
ようになっている。パレット200の位置調整を行うこ
とにより、LCD300のコンタクトに対する位置決め
が行われる。
【0014】ところでベース100には、さらに真空吸
着装置の吸着部901、902(パレット支持手段の兼
ねる)が上面側を向いて設けられており、真空吸着装置
を動作させると、ベース上にパレット300を固定する
ことができる。吸着部901、902は、それぞれベー
ス100内部をと押してエッジに導出された真空用継手
903、904、ホースを介して吸着装置本体に結合さ
れている。上述した第1、第2の調整手段によりパレッ
ト200の位置が決まると、真空吸着装置によりパレッ
トがその位置で固定される。
着装置の吸着部901、902(パレット支持手段の兼
ねる)が上面側を向いて設けられており、真空吸着装置
を動作させると、ベース上にパレット300を固定する
ことができる。吸着部901、902は、それぞれベー
ス100内部をと押してエッジに導出された真空用継手
903、904、ホースを介して吸着装置本体に結合さ
れている。上述した第1、第2の調整手段によりパレッ
ト200の位置が決まると、真空吸着装置によりパレッ
トがその位置で固定される。
【0015】上記の装置によると、LCD300のY軸
方向の調整、θ方向の調整を第1の調整手段で調整し、
X軸方向の調整を第2の調整手段で調整できる。この調
整は、例えば一点鎖線で示す位置300Aにおいて行わ
れ、例えば上面側に設けられているビデオカメラにより
監視しながら行われる。調整の後は、プローブがLCD
300側の降りてきて各種の検査が行われる。ビデオカ
メラは例えばLCDの配線パターンを拡大撮像し、この
パターンの内部に記憶している基準パターンとを画面上
で比較できるようになっている。基準パターンと撮像パ
ターンとを一致させると、ビデオカメラの位置とLCD
の位置の関係が所定の関係になることである。よってビ
デオカメラとプローブの位置関係を所定の関係に固定し
ておけば、プローブをLCD側に降ろしたときに、プロ
ーブは所望の配線や端子に接続できることになる。検査
内容としては、プローブ装置自体がLCDドライブIC
を持ち、実際にLCDを駆動し、画素欠陥、ライン欠陥
等の検査が行われる。
方向の調整、θ方向の調整を第1の調整手段で調整し、
X軸方向の調整を第2の調整手段で調整できる。この調
整は、例えば一点鎖線で示す位置300Aにおいて行わ
れ、例えば上面側に設けられているビデオカメラにより
監視しながら行われる。調整の後は、プローブがLCD
300側の降りてきて各種の検査が行われる。ビデオカ
メラは例えばLCDの配線パターンを拡大撮像し、この
パターンの内部に記憶している基準パターンとを画面上
で比較できるようになっている。基準パターンと撮像パ
ターンとを一致させると、ビデオカメラの位置とLCD
の位置の関係が所定の関係になることである。よってビ
デオカメラとプローブの位置関係を所定の関係に固定し
ておけば、プローブをLCD側に降ろしたときに、プロ
ーブは所望の配線や端子に接続できることになる。検査
内容としては、プローブ装置自体がLCDドライブIC
を持ち、実際にLCDを駆動し、画素欠陥、ライン欠陥
等の検査が行われる。
【0016】検査終了の後は、X軸調整手段により、ベ
ース100とともに、図示の実線で示すような位置に移
動させられる。すると、この部分の周辺空間は十分なス
ペースがあり、LCD300の取り離しや、次のLCD
の装着が容易になり作業性が良い。また、ビデオカメラ
やプローブ装置も存在せず、従来の如く周辺機器に作業
者が触れて、変形を生じたり、故障を発生させたりする
こともない。
ース100とともに、図示の実線で示すような位置に移
動させられる。すると、この部分の周辺空間は十分なス
ペースがあり、LCD300の取り離しや、次のLCD
の装着が容易になり作業性が良い。また、ビデオカメラ
やプローブ装置も存在せず、従来の如く周辺機器に作業
者が触れて、変形を生じたり、故障を発生させたりする
こともない。
【0017】なお、上記の実施例では、X軸方向、θ方
向の調整に調整ねじを用いたが、リニアアクチュエータ
等でも良い。また調整モータとしては、パルスモータ、
サーボモータ等の制御が可能なモータであれば良い。さ
らに、このシステムは、パレット(=LCD)の位置決
め調整を自動化することが容易であり、例えばビデオカ
メラの映像をパターン比較し、予め設定されているパタ
ーンに撮像した映像パターンが合致するように各モータ
が制御される。
向の調整に調整ねじを用いたが、リニアアクチュエータ
等でも良い。また調整モータとしては、パルスモータ、
サーボモータ等の制御が可能なモータであれば良い。さ
らに、このシステムは、パレット(=LCD)の位置決
め調整を自動化することが容易であり、例えばビデオカ
メラの映像をパターン比較し、予め設定されているパタ
ーンに撮像した映像パターンが合致するように各モータ
が制御される。
【0018】
【発明の効果】上記したこの発明によると、まず、X
軸、Y軸方向、θ方向の調整手段が平面的に配列される
ために、装置全体が薄型化する。よって、作業者の視点
が低くなり、非検査体をパレットに装着する作業が容易
である。加えて、被検査体をパレットの装着する位置
と、プローブをコンタクトさせてビデオカメラで監視す
る場所がX軸方向に異なるために、ビデオカメラや周辺
機器がが邪魔になることがなく、被検査体の交換作業性
が良い。また、作業者が、プローブの上下機構に手を挟
むこともなく、安全性が高く、さらに作業者がプローブ
に触れてプローブを破損するようなこともなくなる。ま
たプローブをコンタクトさせる位置をビデオカメラで監
視する場所が同一であるため、精度の高いコンタクトが
行える。
軸、Y軸方向、θ方向の調整手段が平面的に配列される
ために、装置全体が薄型化する。よって、作業者の視点
が低くなり、非検査体をパレットに装着する作業が容易
である。加えて、被検査体をパレットの装着する位置
と、プローブをコンタクトさせてビデオカメラで監視す
る場所がX軸方向に異なるために、ビデオカメラや周辺
機器がが邪魔になることがなく、被検査体の交換作業性
が良い。また、作業者が、プローブの上下機構に手を挟
むこともなく、安全性が高く、さらに作業者がプローブ
に触れてプローブを破損するようなこともなくなる。ま
たプローブをコンタクトさせる位置をビデオカメラで監
視する場所が同一であるため、精度の高いコンタクトが
行える。
【図1】この発明の一実施例を示す平面図と側面図。
100…ベース、200…パレット、300…LCD、
101、102…プランジャー、104、106、10
8…調整ねじ、601、602、802…調整モータ、
701、702…ガイド棒、801…シャフト、90
1、902…吸着部。
101、102…プランジャー、104、106、10
8…調整ねじ、601、602、802…調整モータ、
701、702…ガイド棒、801…シャフト、90
1、902…吸着部。
Claims (1)
- 【請求項1】被検査板体が所定位置に載置されるパレッ
トと、 前記パレットを上面で平面的に可動自在に受けるベース
と、 前記ベース上のパレットをそのエッジ方向から駆動し
て、Y軸方向、及び平面回転方向に位置調整する第1の
調整手段と、 前記ベースを前記Y軸と直交するX軸方向に移動自在に
支持し、前記被検査板体を前記パレットへ装着するため
の第1の位置、前記被検査板体に対してプローブをコン
タクトさせる第2の位置へ搬送可能な第2の調整手段と を具備したことを特徴とする被検査体の装着位置及びプ
ローブコンタクト位置への移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34751992A JPH0782075B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 被検査体の装着位置及びプローブコンタクト位置への移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34751992A JPH0782075B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 被検査体の装着位置及びプローブコンタクト位置への移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201783A JPH06201783A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0782075B2 true JPH0782075B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=18390776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34751992A Expired - Fee Related JPH0782075B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 被検査体の装着位置及びプローブコンタクト位置への移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782075B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3648349B2 (ja) * | 1997-03-28 | 2005-05-18 | 株式会社日本マイクロニクス | 表示パネル基板の検査方法および装置 |
| CN103522225A (zh) * | 2013-10-25 | 2014-01-22 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种定位装置及其方法、整机设备 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34751992A patent/JPH0782075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06201783A (ja) | 1994-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |