JPH0782122A - 酸化性毛染組成物 - Google Patents
酸化性毛染組成物Info
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- JPH0782122A JPH0782122A JP6233956A JP23395694A JPH0782122A JP H0782122 A JPH0782122 A JP H0782122A JP 6233956 A JP6233956 A JP 6233956A JP 23395694 A JP23395694 A JP 23395694A JP H0782122 A JPH0782122 A JP H0782122A
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Abstract
性質を有する急速染色の永久的な毛染系を提供する安定
な毛染組成物を提供する。この組成物は、発色段階の完
了時に毛から容易に濯がれ、そして染色後アニオン性シ
ャンプーの必要なしに、優れた条件の毛を残す。 【構成】水性の酸化性の毛染組成物(ローション及び展
開剤)を含む二つの部分の系を含む。ローションは、約
7−11のpH、少なくとも約70重量%の水含量を有
し、染色有効量の酸化性染料プレカーサー、少なくとも
1種のアニオン性又は両性界面活性剤又はその混合物及
び少なくとも1種のカチオン性重合体を含む。展開剤
は、約2−約6のpHを有し、過酸化物酸化剤、並びに
ローション及び展開剤の混合で溶解する少なくとも1種
の実質的に水不溶性のアニオン性アクリル重合体を含
む。
Description
物に関する。
酸化染料がヒトの毛を染めるのに使用されるとき、やり
方は、通常二つの部分の系の使用を含む。一つの部分
は、酸化染料プレカーサーを含む種々の成分を含み、そ
して好適な酸化剤を含む展開剤処方である第二の部分と
混合されるとき、ヒトの毛に適用される直前にグルを形
成するローションの処方である。展開剤は、通常酸化剤
例えば過酸化水素を含み、その結果、毛の天然のメラミ
ン顔料のあるものが、最初に破壊される。ローション中
のプレカーサーは、毛のなかに浸透し、そして酸化され
て所望の色を生ずる。この系は、一般に、50%以上の
有機溶媒及び界面活性剤を含み、そして所望の色を生ず
るために比較的高いレベルの染料プレカーサーを要す
る。数種の条件は、酸化染料を使用するやり方が適切に
働かせるのに重要である。これらは、以下のものを含
む。 1.処方は、かなりの貯蔵寿命を確実にするために安定
でなければならない。 2.ローション及び展開剤を混合することにより形成さ
れる組成物は、ブラッシの使用又は指によるかの何れか
による適用が毛の全体に通してしかもストレスなしに染
料を容易に分布させ、そして発色期間中毛からの滴り又
は流去が実質的に避けられるレオロジー的性質を有しな
ければならない。 3.染料混合物は、毛に適用されたとき、毛の繊維への
染料混合物からの染料プレカーサーの急速な拡散をしな
ければならない。 4.混合物は、発色期間中その場に十分に留まっている
ほど厚いが、水により毛から容易に濯かれなければなら
ない。 5.混合物は、好ましくは、湿っているとき解くのが容
易であり、乾燥しているとき滑らかに感じさらに容易に
処理できるような条件に毛を置くコンディショニング剤
を含まねばならない。 6.ローション及び展開剤は、好ましくはしかし必要で
はないが、混合を助けるために比較できる粘度を有しな
ければならない。 7.染色効果は、早くなければならず、染色時間は好ま
しくは30分以内である。
的な性質は、一般に、高いレベルの界面活性剤及び有機
溶媒を含む染料ローションの使用により達成されて、酸
化剤の高度に水性の展開剤溶液との混合により、所望の
ゲル様のコンシステンシーを有する染料混合物を形成す
る薄いローションを提供する。このやり方の不利は、染
料混合物が毛への染料プレカーサーの拡散を遅らせ勝ち
な高いレベルの界面活性剤をなお含むことである。市販
製品中の好ましい界面活性剤は、全くコンディショニン
グを提供しない非イオン性又はアニオン性の物質であっ
た。ヒトの毛に対する好ましいコンディショナーは、優
れたコンディショニングを提供するがアニオン性界面活
性剤とともに使用できないカチオン性界面活性剤であ
る。上記の所望の性質を有するが、同時に上記の問題を
避ける酸化性毛染組成物を生成する多くの試みがあっ
た。米国特許第3303213、3331781、34
36167及び3891385号は、毛処理組成物に、
特定の両性界面活性剤例えばN−(N1、N1−ジメチ
ル−アミノプロピル)−N2−アルキル(脂肪族)アス
パラギン(但し「脂肪族」部分は、タローの脂肪酸から
由来する)を使用することを記載している。特許によれ
ば、両性界面活性剤は、有機溶媒並びに任意の種々のカ
チオン性、アニオン性又は非イオン性の界面活性剤とと
もに使用できる。組成物中に第四級アンモニウム塩の使
用の指摘はない。米国特許第4402700号は、第四
級アンモニウム化合物を含む毛染組成物を記述し、そし
て又組成物中の両性界面活性剤の可能な使用を示してい
る。しかし、これらの組成物は、有機溶媒及び非イオン
性界面活性剤の使用を必要とし、そして組成物中の水の
量は、50%より少ない。米国特許第4532127号
は、酸化剤とともに酸化性染料を含む毛染組成物を記述
している。組成物は、それぞれが約10−26個の炭素
原子を有する2本の長鎖アルキル基を含む第四級アミン
化合物の存在を必要とする。任意の種々の界面活性剤
は、それらが高い水含量を有するが有機溶媒を含む組成
物中に存在できる。特許のローションは、比較的多量の
非イオン性界面活性剤の存在下ジ長鎖アルキル第四級ア
ンモニウム化合物を含む。それらは、両性界面活性剤と
組み合わさったモノ長鎖アルキル第四級アンモニウム化
合物を含む比較のローションより優れているといわれて
いる。この特許のローションは、高いレベルの界面活性
剤を有する不利を蒙り、従って毛中への染料プレカーサ
ーの早い拡散を阻害する。その上、ジ長鎖アルキル第四
級アンモニウム化合物は、特にモノ長鎖アルキル第四級
アンモニウム化合物と比べたとき、あまり生分解されな
い。開示された組成物は、アニオン性界面活性剤及びア
ニオン性重合体を有しない。
も1種の第四級カチオン性重合体例えば商品名C1ai
rquat−1で売られているポリ(メタクリルアミド
プロピル)トリメチルアンモニウムクロリドとともに両
性界面活性剤を含むヘアコンディショニング組成物を記
述している。組成物は酸性である。米国特許第4563
188号は、有機溶媒とともに任意の数種のタイプの界
面活性剤を含む特定のパラフェニレンジアミン誘導体を
含む毛染組成物を開示している。米国特許第51375
38号は、特定のパラフェニレンシアミン及びN、N1
ジフェニルアルキレンジアミンを含む酸化性毛染組成物
を記述している。組成物は、酸性又はアルカリ性であ
る。それらは、有機溶媒、並びにアニオン性、カチオン
性、非イオン性又は両性界面活性剤を含む。
用であるといわれている組成物に関する。これらの組成
物は、任意の種々のカチオン性重合体とともに酸化性染
料を含む。毛は、先ずこの組成物により処理され、そし
て次にアニオン性洗浄剤を含むシャンプー組成物により
濯がれる。米国特許第3986825号は、酸化剤又は
還元剤の何れかと使用され、そしてアニオン性、カチオ
ン性、非イオン性又は両性界面活性剤とともに任意の種
々の界面活性水溶性重合体添加物を使用する種々の毛染
組成物に関する。米国再発行特許第33786号は、高
度の水性の組成物による急速な染色は、展開剤中の或る
アクリレート共重合体例えばアクリレート/ステアレス
−20メタクリレート共重合体の使用により達成できる
ことを教示している。これらの重合体は、展開剤がカラ
ープレカーサーを含むアルカリ性ローションに加えられ
るときのみ、濃化効果を生ずる。アクリレート共重合体
又は任意の他のアニオン性重合体の使用の不利は、それ
らが複合体化により第四級アンモニウムコンディショニ
ング化合物を不活性化し勝ちであるということである。
さらに、筒単な水性のアクリレート系を含む製品は、毛
から濯ぐのが困難である。さらに、米国再発行特許第3
3786号の特定のアニオン性共重合体を含むローショ
ン及び展開剤は、得られる混合物の粘度が容易にコント
ロールできないので、処方するのに困難であることを実
験が示している。米国特詐第4240450号は、毛処
理混合物例えばシャンプー及び酸化性である毛染組成物
を記述している。組成物は、概念的にそして特定的に記
述した多数の重合体から選ばれるカチオン性及びアニオ
ン性の重合体を含む。
ジー的性質を有する急速染色の永久的な毛染系を提供す
る安定な毛染組成物を提供するのが本発明の目的であ
る。本発明の組成物は、発色段階の完了時に毛から容易
に濯がれ、そして染色後の段階としてアニオン性シャン
プーの必要なしに、優れた条件の毛を残す。所望の毛染
効果を達成するのに十分な期間毛の上に留まる適切な粘
度を有するゲル化混合物に容易に形成できるローション
及び展開剤を提供するのが、本発明の他の目的である。
一般的に従来使用されてきたのより実質的に低い量の界
面活性剤を含む二つの部分の組成物を提供するのか本発
明のさらに他の目的である。処理された毛に耐久性のあ
るコンディショニング効果も与え、そして染色後の段階
としてアニオン性シャンプーの必要なしにその一緒に使
用出来る可能性を顕著に改善する毛染組成物を提供する
のが本発明の他の目的である。
前で互いに混合するための水性の酸化性の毛染組成物
(ローション及び展開剤)を含む二つの部分の系を含
む。ローションは、約7−11のpHを有し、少なくと
も約70重量%の水含量を有し、さらに染色有効量の酸
化性染料プレカーサー、少なくとも1種のアニオン性又
は両性界面活性剤又はその混合物及び少なくとも1種の
カチオン性重合体を含む。第二の部分即ち展開剤は、約
2−約6好ましくは2.5−4.5のpHを有する水性
組成物である。それは、過酸化物酸化剤、並びにローシ
ョン及び展開剤の混合で溶解する少なくとも1種の実質
的に水不溶性のアニオン性アクリル重合体を含む。本発
明の組成物の水性の第一の部分即ちローションの成分
は、水、酸化可能な染料プレカーサー、アニオン性又は
両性界面活性剤又はその混合物及びカチオン性重合体を
含む。組成物の水含量は、少なくとも約70重量%であ
り、約95%又はそれ以上でもよい。他に特定されてい
ないならば、本発明の組成物中の種々の成分の量は、全
重量に基づく重量%である。好適なアニオン性界面活性
剤は、例えば以下のものを含む。アルキルサルフェート
のアルカリ金属、アンモニウム又はアミン塩、アルキル
エーテルサルフェート、線状のアルファ−オレフィンス
ルホネート、ジアルキルスルホサクシネート、アルキル
アミドスルホサクシネート、並びにアルキルタウレー
ト。それぞれ約C12−C18のアルキル又はアルケニ
ル基を有する。特に好ましいのは、ラウリルサルフェー
ト及びラウリルエーテルサルフェートの塩であり、後者
は1−3のエトキシ化の平均のレベルを有する。両性界
面活性剤は、同じ分子中に正及び負の電荷を有し、さら
に媒体のpHに応じてカチオン又はアニオンとして働く
界面活性化学品のカテゴリーに属する。一般に、正の電
荷は、窒素原子に位置し、一方負の電荷は、カルボキシ
ル又はスルホネート基により有する。本発明で使用する
のに好適な多数の両性界面活性剤が存在する。それら
は、例えば、上記の最初の3件の特許に同定されたアス
パラギン誘導体、並びに種々の周知のベタイン、サルテ
イン、グリシネート及びプロピオネートを含み、それら
は、以下の構造式により示される。 1.ベタイン
を含むアルキル又はアルキルアミド基であり、R1、R
2及びR3は、同一又は異なるアルキル又はヒドロキシ
アルキル基でありそして約5個までの炭素原子を含み、
そしてnは約5までの正の整数である。本発明で使用す
るのに好適な代表的な両性界面活性剤は、以下のものを
含む。ラウリルベタイン、ラウロアムホグリシネート、
ラウロアムホプロピルスルホネート、ラウロアムホプロ
ピオネート、ラウロアムホカルボキシグリシネート、ラ
ウリルサルテン、ミリストアミトプロピルベタイン、ミ
リスチルベタイン、ミリストアムホグリシネート、ミリ
スチルプロピオネート、ステアロアムホグリシネート、
ステアロアムホプロピオネート、ステアロアムホプロピ
ルスルホネート、ステアリルベタイン、コカアミドエチ
ルベタイン、コカアミドプロピルベタイン、コカアミド
プロピルヒドロキシサルタン、コカアミドプロピルジメ
チルアミンプロピオネート、ココアムホクリシネート、
コカアムホカルボキシプロピオネート、コカアムホカル
ボキシグリシネート、ココベタイン、ココアムホプロピ
オネート、ココアムホプロピルスルホネート。本発明で
使用されるアニオン性及び両性界面活性剤又はこれら界
面活性剤の混合物は、多数の周知の界面活性剤の任意の
ものから選択できる。組成物中のこれら界面活性剤の量
は、通常約0.5重量%−約15重量%、好ましくは2
重量%−8重量%である。本発明で現在使用するのが好
ましい両性界面活性剤は、以下のものである。コカアミ
ドプロピルベタイン、ココベタイン、ステアリルベタイ
ン、ココアムホカルボキシグリシネート、ココアムホジ
プロピオネート、及びステアロアムホグリシネート。本
発明のローションのpHは、一般に、約7−約11であ
ろう。しかし、このpHが7.5−9.5の範囲内にあ
ることが好ましい。
れて、毛染組成物のpHを調節できる。水酸化アンモニ
ウムは、広い範囲の濃度範囲にわたるその毒性のなさ及
びその経済性から、許容できるアルカリ化剤である。し
かし、水酸化アンモニウムの代りに又はそれとともに、
任意の他の一緒に使用できるアンモニア誘導体例えばア
ルキルアミン例えばエチルアミン又はトリエチルアミ
ン、又はアルカノールアミン例えばエタノールアミン、
ジエタノールアミン、アミノメチルプロパノール、アミ
ノメチルプロパンジオール及びトリスヒドロキシメチル
アミノメタンをアルカリ化剤として使用できる。同様
に、任意の他の有機又は無機のアルカリ化剤例えば水酸
化ナトリウム又は水酸化カリウム、炭酸ナトリウム又は
炭酸カリウム、燐酸ナトリウム、燐酸水素ナトリウム、
珪酸ナトリウム、グアニジンヒドロキシドなども使用で
きる。好ましいアルカリ化剤は、水酸化アンモニウム、
炭酸ナトリウム及びエタノールアミンである。上記の試
薬とともに、選択されたpHは、一般に、もしローショ
ンが約0.1−5重量%のアルカリ性試薬を含むなら
ば、達成できる。本発明の実施に使用される酸化性染料
プレカーサーは、1種以上のカプラーとともに1種以上
の一次中間体を含む。特定の中間体又はカプラーの選択
は、処理された毛の最終の色を決定する。この選択は、
本発明の実施の必須の態様ではない。種々の一次中間体
が本発明に使用でき、例えば以下のものを含む。以下の
式
り、水素、C1−C6低級アルキル基、1個以上のヒド
ロキシ基或はメトキシ、メチルスルホニルアミノ又はア
ミノカルボニル基により置換されたC1−C6アルキル
基、フルフリル基、又はアミノ基により置換されていて
もよいフェニル基であり、R3及びR6は、互いに独立
して、水素、C1−C6低級アルコキシ基、ハロゲン原
子例えば塩素原子、C1−C6低級アルキル基、又は1
個以上のヒドロキシ基により置換されたC1−C6低級
アルキル基であり、そしてR4及びR5は、互いに独立
して、水素、C1−C6低級アルコキシ基、C1−C6
低級アルキル基、又はハロケン原子例えば塩素である)
に対応するパラフェニレンジアミン、さらに無機又は有
機の酸とのそれらの塩、フェニル基がC1−C6アルキ
ル基により置換されていてもよいOH又はアミノ基によ
りパラ位で置換されているN、N1−ジフェニルアルキ
レンジアミン(アルキレン基により結合しているアミノ
基がC1−C6アルキル、C1−C6ヒドロキシアルキ
ル又はC1−C6アミノアルキルにより置換されること
が可能である)、パラ−アミノフェノール、オルト−ア
ミノフェノール、オルト−フェニレンジアミン、及び複
素環式酸化塩基。上記の式の有用な化合物の中で、p−
フェニレンジアミン、2−メチル−パラフェニレンジア
ミン、2−メトキシ−パラフェニレンジアミン、2−ク
ロロ−N−メチル−パラフェニレンジアミン、N−フル
フリル−パラフェニレンジアミン、3−メトキシ−N1
−メチル−パラフェニレンジアミン、2−クロロ−パラ
フェニレンジアミン、N−メチル−パラフェニレンジア
ミン、2、3−ジメチル−パラフェニレンジアミン、5
−クロロ−N1−メチル−p−フェニレンジアミン、5
−メチル−N1、N1−ジメチル−p−フェニレンジア
ミン、5−メチル−N1−エチル−N1−(アミノ−カ
ルボニル−メチル)−p−フェニレンジアミン、5−メ
チル−N1−エチル−N1−エチルスルホニルアミノエ
チル−p−フェニレンジアミン、N−(2−メトキシエ
チル)−p−フェニレンジアミン、2、6−ジメチル−
p−フェニレンジアミン、N、N−ビス(2−ヒドロキ
シエチル)−D−フェニレンジアミンが挙げられる。
N、N1−ジフェニルアルキレンジアミンは、例えば
N、N1−ビス−(2−ヒドロキシエチル)−N、N1
−ビス(p−アミノフェニル)エチレンジアミンを含
む。酸とのそれらの塩例えば一塩酸塩、二塩酸塩又は硫
酸塩も好適である。
ールの内、p−アミノフェノール、2−メチル−pーア
ミノフェノール、3−メチル−p−アミノフェノール、
2、3−ジメチル−p−アミノフェノール、2、6−ジ
メチル−p−アミノフェノール、3−メトキシ−p−ア
ミノフェノール、2−クロロ−p−アミノフェノール、
N−メチル−p−アミノフェノール、及び3−(メチル
チオ)−p−アミノフェノールが挙げられ、その中でp
−アミノフェノールか好ましい。オルト塩基の中で、オ
ルト−アミノフェノール、5−クロロ−オルトアミノフ
ェノール及びオルト−フェニレンジアミンが、本発明に
よりさらに特に選ばれる。複素環式塩基の中で、本発明
により、2、3−ジアミノ−6−メトキシピリジン及び
2−(2−ヒドロキシエチル)アミノ−5−アミノピリ
ジン並びにそれらの塩を使用するのが好ましく、さらに
特に、3、6−ジアミノピリジン、2、6−ジメトキシ
−3−アミノピリジン、2−メチルアミノ−3−アミノ
−6−メトキシピリジン、2、5−ジアミノピリジン、
2−(N−ヒドロキシエチル)アミノ−5−アミノピリ
ジン、並びに2−(N、N−ビスヒドロキシエチル)ア
ミノ−5−アミノピリジンを使用するのが好ましい。さ
らに特に好ましい一次中間体は、p−フェニレンジアミ
ン、2−メチル−p−フェニレンジアミン、N−(2−
メトキシエチル)−p−フェニレンジアミン、N、N−
ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フェニレンジアミ
ン並びにp−アミノフェノールである。カプラー又は色
修飾剤の中で、特に式
のC1−C6ヒドロキシアルキル基により置換できるア
ミノ基を示し、R3及びR5は、互いに独立して、水
素、ヒドロキシ基、C1−C6低級ヒドロキシアルキル
基又はC1−C6低級アルキル基により任意に置換され
てもよいアミノ基を示し、そしてR2、R4及びR
6は、水素原子又はC1−C6アルコキシ基、ヒドロキ
シアルコキシ基又はC1−C6低級アルキル基を示し、
R3及びR4が一緒になってメチレンジオキシ基を形成
することもできる)に対応する化合物が挙げられる。好
適なカプラーの中で、2−メトキシ−5−アミノフェノ
ール、2−メトキシ−5−[N−(2−ヒドロキシエチ
ル)アミノ]フェニル、1、3−ジアミノ−2、6−ジ
メトキシベンゼン、2−メトキシ−1−(N−メチルア
ミノ)−4−(2−ヒドロキシエトキシ)−3−アミノ
ベンゼン、1、3−ジアミノ−6−メトキシベンゼン、
1、3−ジアミノ−4、6−ジメトキシベンゼン、4、
6−ジメトキシ−1、3−ビス[N−(2−ヒドロキシ
エチル)アミノ]ベンゼン、2、6−ジメトキシ−3−
[N−(2−ヒドロキシエチル)アミノ]−1−アミノ
ベンゼン、2、4−ジメトキシ−3−[N−(2−ヒド
ロキシエチル)アミノ]フェノール、1、3−ビス[N
−(2−ヒドロキシエチル)アミノ]−4−メトキシベ
ンゼン、3−アミノ−4−メトキシフェノール、3、4
−メチレンジオキシ−1−アミノベンゼン、2、6−ジ
メチル−3−[N−(2−ヒドロキシエチル)アミノ]
フェノール、2、6−ジメチル−3−アミノフェノー
ル、4−エトキシ−1−アミノ−3−[N、N−ビス
(2−ヒドロキシエチル)アミノ]ベンゼン、(2、4
−ジアミノフェノキシ)エタノール、(2−アミノ−N
−メチル−4−アミノフェノキシ)エタノール、1−メ
トキシ−2−[N−(2−ヒドロキシエチル)アミノ]
−4−アミノベンゼン、3、4−メチレンジオキシ−6
−メトキシフェノール、3−アミノ−6−メチルフェノ
ール、3、4−メチレンジオキシー6−メトキシアミノ
ベンゼン、3−アミノフェノール、1、3−ジヒドロキ
シベンゼン−4−(ヒドロキシエトキシ)−1、3−フ
ェニレンジアミン、4、6−(ジヒドロキシエトキシ)
−1、3−フェニレンジアミン、並びに1、3−フェニ
レンジアミンが挙げられる。
モルホリン、1−アミン−7−ナフトール、6−ヒドロ
キシベンゾモルホリン、1−ナフトール、1、3−ジヒ
ドロキシナフタレン及び1、2−ジヒドロキシベンゼン
である。複素環式カプラーの中で、2、6−ジヒドロキ
シピリジン、2、6−ジアミノピリジン、2−アミノ−
4−ヒドロキシピリジン、2−ヒドロキシ−4−アミノ
ピリジン、2−ヒドロキシ−5−アミノピリジン、2−
アミノ−6−ヒドロキシピリジンなどが挙げられる。
又、2、6−ジアミノアルキルピリジンの他の誘導体が
含まれ、その場合、1個又は両者のアミノ基のアミノ窒
素は、C1−C6アルキル基例えばメチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソ或はsec−ブチル、ベン
チル、sec−ペンチル、ネオペンチル、t−ブチル、
ヘキシル、3−メチルペンチル又は4−メチルペンチル
基によりモノ−又はジ−置換されている。アミノ−4−
ヒドロキシ−又は2−ヒドロキシ−4−アミノ−ピリジ
ンの何れかのアミノ基は、又窒素原子上でモノ−又はジ
−C1−C6アルキルを有することができる。2、6−
アミノ−又は4−アミノ−2−ヒドロキシ−又は2−ア
ミノ−4−ヒドロキシピリシンの窒素は、又1−6個の
炭素の長さのアルコキシ置換基により1個又は2個の何
れかで誘導体化され、特に、2−ヒドロキシエチル、3
−ヒドロキシプロピル、4−ヒドロキシブチル、5−ヒ
ドロキシペンチル、6−ヒドロキシヘキシル、2−ヒド
ロキシプロピル、2−ヒドロキシブチル、2−ヒドロキ
シペンチル、2−ヒドロキシヘキシル、3−ヒドロキシ
ブチル、3−ヒドロキシペンチル、2−ヒドロキシヘキ
シル、4−ヒドロキシペンチル及び5−ヒドロキシペン
チル基が挙げられる。ベンゼンのトリヒドロキシル化誘
導体の中で、1、2、4−トリヒドロキシベンゼン、ア
ルキル基がC1−C6低級アルキル基である1、2、4
−トリヒドロキシ−5−アルキルベンゼン並びに1、
2、3−トリヒドロキシベンゼン及びそれらの塩が挙げ
られる。ジアミノヒドロキシベンゼンの中で、2、4−
ジアミノフェノール及び2、5−ジアミノ−4−メトキ
シ−1−ヒドロキシベンゼン並びにそれらの塩が挙げら
れる。アミノジヒドロキシベンゼンの中で、2−アミノ
−1、4−ジヒドロキシベンゼン、1、4−ジヒドロキ
シ−4−ジエチルアミノベンゼン及び4−アミノレゾル
シノール並びにそれらの塩が挙げられる。
の中で、4−メチル−1、2−ジヒドロキシベンゼン及
び3−メトキシ−1、2−ジヒドロキシベンゼンが特に
好ましい。アミノヒドロキシベンゼンは、特に、2−ア
ミノ−4−メトキシフェノール、2−アミノフェノー
ル、4、6−ジメトキシ−3−アミノヒドロキシベンゼ
ン及び2、6−ジメチル−4−[N−(p−ヒドロキシ
フェニル)アミノ]−1−ヒドロキシベンゼン並びにそ
れらの塩から選ばれる。トリアミノベンゼンにより、
1、5−ジアミノ−2−メチル−4−[N−(p−ヒド
ロキシフェニル)アミノ]ベンゼン及びその塩が挙げら
れる。又、カプラーとして好適なのは、N−アセチルド
ーパである。以下に、本発明に使用される好ましい一次
中間体及びカプラーのあるものを示す。一次中間体とし
て、p−フェニレンジアミン、p−アミノフェノール、
o−アミノフェノール、N、N−ビス(2−ヒドロキシ
エチル)−p−フェニレンジアミン、2、5−ジアミノ
ピリジン、p−トルエンジアミン。カプラーとして、レ
ゾルシノール、1−ナフトール、5−アミノ−o−クレ
ゾール、2−メチルレゾルシノール、N−アセチルドー
パ、4、6−ジ(ヒドロキシエトキシ)−m−フェニレ
ンジアミン、m−フェニレンジアミン。本発明の水性ロ
ーション中の1種以上の一次中間体及び1種以上のカプ
ラーは、通常、それぞれ約0.0005−約5重量%好
ましくは0.005−2.5重量%の濃度で、等モルの
量で使用されるだろう。
性重合体の選択は、展開剤における使用のためのアニオ
ン性重合体の選択と同様に厳密を要する。ローションで
使用される任意の選択されたアニオン性及び/又は両性
界面活性剤によるカチオン性重合体の適合性を決定する
ためのテストは、7より高いpHで水中でテストされる
ものを混合することである。もしさらに界面活性剤を加
えても容易に溶解しない不溶性沈殿物が形成するなら
ば、組合せは、本発明で使用するのに適している。展開
剤で使用されるアニオン性重合体は、上記のものにやや
さらに詳細に記載されているだろう。しかし、展開剤中
のその不溶性、そしてローション及び展開剤が混合され
るときそれが溶解してゲルを形成するという事実に基づ
いて選択される。現在好ましいカチオン性重合体は、ア
ルキル基が同一又は異なり1−5個の炭素原子を含むジ
アリルジアルキルアンモニウム塩の第四級重合体であ
り、例えばMerquat(Calgon)又は米国特
許第4772462号に記載されたようなMerqua
t280及びMerquat295の名前の下に市販さ
れている上記とアクリル酸との共重合体である。驚くべ
きことに、ジアリルジアルキルアンモニウム塩とアクリ
ルアミドとの共重合体例えばMerquat550の名
前の下に市販されているものは、この目的に不適当であ
る。他の有用な重合体は、式
炭素原子を有するヒドロキシアルキル基である)のOn
amer M(Onyx)即ちヒドロキシアルキル基に
より末端キャップされたポリジメチルブテニルクロリド
を含む。式
アルキル又はヒドロキシアルキルでありそしてXはアニ
オン例えば塩素、臭素、サルフェート又はアルキルサル
フェートである)の第四級化ポリビニルピリジン、並び
に式
ルアンモニウムクロリドも有用である。本発明の完全に
処方されたローションの粘度は、展開剤と混合しようと
するとき、約1−約5000cps、好ましくは1−5
00cpsである。ローションは、染料プレカーサーを
溶解するのを助けるために有機溶媒を含むことができ
る。しかし、本発明の組成物中では、有機溶媒の含量は
最低に保たねばならないことが観察された。プレカーサ
ーを溶解するのに必要なのより多い溶媒は、反応のため
に毛中にプレカーサーの拡散を遅らせる効果を有する。
従って、ローションの有機溶媒の含量は、0−約5重量
%であろう。代表的に有用な溶媒は、3個までの炭素原
子を含むアルコール例えばエタノール及びイソプロパノ
ール、ポリヒドロキシアルコール例えばプロビレン又は
ヘキシレングリコール並びにそれらの低級アルキルエー
テル例えばエトキシエーテルを含む。毛染組成物にしば
しば使用される他の従来の剤は、ローション又は展開剤
に使用できる。これらは、例えば、香料、着色剤及びキ
ーレート剤を含む。抗酸化剤例えば亜硫酸ナトリウム、
エリソルビン酸及びアルコルビン酸も早期の酸化を阻害
するために含まれることができる。本発明で使用される
酸化組成物又は展開剤は、水に不溶の1種以上のアニオ
ン性重合体とともに選択された酸化剤を含む酸性の水性
組成物である。本発明の展開剤に使用して好ましい酸化
剤は、他の過酸化物も使用できるが、過酸化水素であ
る。これらは、例えば、過酸化尿素、過酸化メラミン、
過硼酸塩及び過炭酸塩例えば過硼酸ナトリウム又は過炭
酸ナトリウムを含む。展開剤中の過酸化物の濃度は、約
0.5−約40重量%、好ましくは0.5−30重量%
であろう。もし好ましい過酸化水素が使用されるなら
ば、濃度は、約0.5−約12重量%、好ましくは3−
9重量%であろう。
用されるアニオン性重合体の選択である。それは、過酸
化酸化剤に対して安定であり、展開剤に不溶であり、そ
して展開剤がローションと混合されるとき、アニオン性
重合体が可溶であるゲルの形成を助けなければならな
い。本発明で使用される代表的に有用な重合体は、アク
リル酸とアクリル酸エステルとの共重合体例えばAcu
lynの商品名でRohm and Haasから市販
されているものである。これらの重合体は、展開剤溶液
に不溶であり、そして展開剤がアルカリ性染料ローショ
ンに添加されるとき、ゲルを形成する。現在好ましいア
ニオン性重合体は、Aculyn33の商品名でRoh
m and Haas、Philadelphia、P
aから市販されているアルカリ性可溶性重合体である。
それは、アクリル酸又はメタクリル酸とそれらの低級ア
ルキルエステルとの共重合体であると考えられる。展開
剤中のアニオン性重合体の濃度は、約0.1−約20重
量%、好ましくは0.5−10重量%である。展開剤
は、又0−約0.2重量%の安定剤例えばフェナセチン
又はエチレンジアミン四酢酸(EDTA)を含むことが
できる。展開剤の粘度は、ローションとの混合のために
製造されるとき、約1−約5000pss、好ましくは
1−500cpsである。ローション及び展開剤の粘度
は互いに近いことが望ましいが、必須ではない。もし粘
度における差が余りに大きいと、それらは混合するのが
困難である。振り混ぜると、薄い溶液はよく撹拌される
か、濃い成分は、撹拌するのかより困難であり、ブレン
ドの速度は、遅くなる。
2.5−4.5である。任意の種々の非毒性の酸又は緩
衝剤が、pHを維持するのに使用できる。燐酸は、最も
好ましい。ローション及び展開剤は、毛への適用の直前
に混合される。毛では、それらは、滴り又は流去なし
に、完全な染色期間中毛の上に留まるに十分なコンシス
テンシー及びボディーを有する安定なゲルを形成する。
一次中間体及びカプラー即ち染料プレカーサーは、酸化
剤とともに毛中に急速に拡散する。染料は、毛の繊維の
内に形成し、そしてそれらが大きな分子であるので、色
の変化が永久的であるように毛中に留まる。用語[永久
的」は、染料が通常のシャンプーにより毛から容易に洗
い出されないことを意味する。本発明の製品により達成
された色は、安定なので、それは認めうる変化なしに約
20回のシャンプーに耐えることができる。染色の期間
の終に、組成物は、通常の水の濯ぎそしてシャンプーに
より毛から洗われる。本発明の組成物は、染色の方法を
開始するために、職業人又は個人の何れかの使用者によ
り混合できるキット又はパッケージの形で別々に提供で
きる。使用者の毛の上で直接混合することにより、ロー
ション及び展開剤を組み合わすことが可能である。もし
それらが毛の上で混合されるならば、先ずローションを
加えるのが好ましい。ゲルが形成するに従って、毛への
次の適用のために混合容器中でそれらを混合するのが好
ましい。
の容器よりなる。最も好都合な形では、二つの容器があ
り、一つは、ローションを含み、他は展開剤を含む。特
に、固体の酸化剤が使用されるとき、一つが酸化剤を含
み他が水中のアニオン性重合体を含む別々の容器に展開
剤を包装するのが好都合である。本発明の両方の態様に
より、第一の容器中の水性組成物中の成分は、全て上記
の量で、染料プレカーサー、アニオン性及び/又は両性
界面活性剤、及びカチオン性重合体を含む。本発明の方
法は、染められるべき毛に混合物を適用し、そして所望
の色が達成されるまで毛と接触させたままにし、その後
組成物を上記のように毛から取り去ることよりなる。
のみ与えられる。 実施例 1−40 以下のローション及び展開剤は、別々の成分を混合する
ことにより製造される。これらの5種のローションが任
意の2種の展開剤と別々に混合されるとき、10種の異
なるゲル化毛染組成物が製造され、毛に適用され、そし
て指の操作により毛中に十分に配合されるとき、ヒトの
毛を染める。
Claims (10)
- 【請求項1】a)約0.005重量%−約5重量%の少
なくとも1種の一次中間体及び酸化染料の形成のための
少なくとも1種のカプラー、約0,1%−約5%のカチ
オン性重合体、約0.5重量%−約15重量%のアニオ
ン性又は両性界面活性剤又はその混合物並びに少なくと
も70重量%の水を含む約7−約11のpHを有するア
ルカリ性水性ローション、並びに b)約0.5重量%−約40重量%の過酸化酸化剤及び
約0.1重量%−約20重量%のアニオン性重合体を含
み、該アニオン性重合体は展開剤に不溶であるがローシ
ョン及び展開剤が混合されたとき形成されるゲルに溶解
する、約2−約6のpHを有する水性展開剤を含む二つ
の部分を混合してゲルを形成するヒトの毛染のための二
つの部分の水性組成物。 - 【請求項2】a)ローションのpHが9.0−10.5
であり、一次中間体及びカプラーの含量が0.005重
量%−2.5重量%であり、カチオン性重合体の含量が
0.5重量%−3.0重量%であり、アニオン性又は両
性界面活性剤又はその混合物の含量が2重量%−8重量
%であり、そして水の含量が少なくとも70重量%であ
り、さらに b)水性展開剤のpHが2.5−4.5であり、過酸化
酸化剤の含量が0.5重量%−30重量%であり、そし
てアニオン性重合体含量が0.5重量%−10重量%で
ある請求項1の組成物。 - 【請求項3】展開剤が約0.5重量%−約12重量%の
過酸化水素を含む請求項1の組成物。 - 【請求項4】展開剤が約0.5重量%−約12重量%の
過酸化水素を含む請求項2の組成物。 - 【請求項5】a)約0.005重量%−約5重量%の少
なくとも1種の一次中間体及び酸化染料の形成のための
少なくとも1種のカプラー、約0.1%−約5%のカチ
オン性重合体、約0.5重量%−約15重量%のアニオ
ン性又は両性界面活性剤又はその混合物並びに少なくと
も70重量%の水を含む約7−約11のpHを有するア
ルカリ性水性ローションを含む第一の容器、並びに b)約0.5重量%−約40重量%の過酸化酸化剤及び
約0.1重量%−約20重量%のアニオン性重合体を含
み、該アニオン性重合体は展開剤に不溶であるがローシ
ョン及び展開剤が混合されたとき形成されるゲルに溶解
する、約2−約6のpHを有する水性展開剤を含む第二
の容器からなる別々の第一及び第二の容器を含むヒトの
毛染のための二つの部分を混合してゲルを形成する二つ
の部分の水性組成物を含むキット。 - 【請求項6】a)ローションのpHか9.0−10.5
であり、一次中間体及びカプラーの含量が0.005重
量%−2.5重量%であり、カチオン性重合体の含量が
0.5重量%−3.0重量%であり、アニオン性又は両
性界面活性剤又はその混合物の含量が2重量%−8重量
%であり、そして水の含量が少なくとも70重量%であ
り、さらに b)水性展開剤のpHが2.5−4.5であり、過酸化
酸化剤の含量が0.5重量%−30重量%であり、そし
てアニオン性重合体含量が0.5重量%−10重量%で
ある請求項5のキット。 - 【請求項7】a)約0.005重量%−約5重量%の少
なくとも1種の一次中間体及び酸化染料の形成のための
少なくとも1種のカプラー、約0.1%−約5%のカチ
オン性重合体、約0.5重量%−約15重量%のアニオ
ン性又は両性界面活性剤又はその混合物並びに少なくと
も70重量%の水を含む約7−約11のpHを有するア
ルカリ性水性ローション、並びに b)約0.5重量%−約40重量%の過酸化酸化剤及び
約0.1重量%−約20重量%のアニオン性重合体を含
み、該アニオン性重合体は展開剤に不溶であるがローシ
ョン及び展開剤が混合されたとき形成されるゲルに溶解
する、約2−約6のpHを有する水性展開剤を含む二つ
の部分を混合してゲルを形成する二つの部分の水性組成
物の混合物と毛とを接触させ、そして毛が永久的に染め
られるまでこの接触を維持することを含むヒトの毛染方
法。 - 【請求項8】a)ローションのpHが9.0−10.5
であり、一次中間体及びカプラーの含量が0.005重
量%−2.5重量%であり、カチオン性重合体の含量が
0.5重量%−3.0重量%であり、アニオン性又は両
性界面活性剤又はその混合物の含量が2重量%−8重量
%であり、そして水の含量が少なくとも70重量%であ
り、さらに b)水性展開剤のpHが2.5−4.5であり、過酸化
酸化剤の含量が0.5重量%−30重量%であり、そし
てアニオン性重合体含量が0.5重量%−10重量%で
ある請求項7の方法。 - 【請求項9】展開剤が約0.5重量%−約12重量%の
過酸化水素を含む請求項7の方法。 - 【請求項10】展開剤が約0.5重量%−約12重量%
の過酸化水素を含む請求項8の方法。
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