JPH0782182A - ジクロロベンゼン異性体混合物からm−ジクロロベンゼンを単離する方法 - Google Patents

ジクロロベンゼン異性体混合物からm−ジクロロベンゼンを単離する方法

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JPH0782182A JP6234540A JP23454094A JPH0782182A JP H0782182 A JPH0782182 A JP H0782182A JP 6234540 A JP6234540 A JP 6234540A JP 23454094 A JP23454094 A JP 23454094A JP H0782182 A JPH0782182 A JP H0782182A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 加工助剤を使用することにより、共晶として
結晶化することにより、ジクロロベンゼン異性体の混合
物からm−ジクロロベンゼンを単離する特に便利な方法
において、使用される加工助剤は、1−ブロモ−4−ク
ロロベンゼン及び1,4−ジブロモベンゼンを除外し
て、式(I) 【化1】 の化合物であり、式(I)中、R1 からR6 は、互いに
独立して水素、ハロゲン、C1-4 アルキル、ヒドロキ
シル、NH2 又はR−CO−(ここでRはC1 −C4
ルキル)である。 【効果】 ジクロロベンゼン異性体の混合物からm−ジ
クロロベンゼンを効率よく単離できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明はジクロロベンゼン異性体混合物か
らm−ジクロロベンゼン(m−DCB)を単離する、著
しく有益な方法に関する。
【0002】m−DCBは、例えば医薬及び殺虫剤の製
造のための重要な中間体である。
【0003】ジクロロベンゼン類は通常ベンゼン又はモ
ノクロロベンゼンの塩素化により製造される。使用する
反応条件及び触媒に応じて、異なった組成をもつ異性体
の混合物が得られ、その混合物は例えばp−DCBを5
5重量%−80重量%、m−DCBを1重量%−3重量
%そしてo−DCBを20重量%−25重量%含有する
ことができる(Ullmanns Encyclopedia of Industurial
Chemistry,5thedition,volume A 6,page 333 ff. 参
照)。
【0004】異性体混合物中のm−DCB含有量の増加
は、例えば三塩化アルミニウム又はゼオライト等の触媒
を使用した、例えばo−DCB及びp−DCBの異性体
化によって可能である。それによりm−DCBを60重
量%まで含有するジクロロベンゼン異性体混合物を得る
ことができる。ジクロロベンゼン異性体混合物、具体的
にはm−DCB/p−DCB混合物からのそれぞれの純
粋なDCB異性体の分離に、多種の方法が知られてい
る。
【0005】各々のDCB異性体の沸点の差が非常に小
さいため(o−DCB:180℃;m−DCB:173
℃;p−DCB:174.1℃)、正当な労力を要する
蒸留によってはo−DCB(底層生成物)とm−DCB
/p−DCB混合物(上層生成物)の分離がもたらされ
るのみである。
【0006】抽出蒸留法も又すでに提案されている(例
えば欧州特許出願公開第451720号明細書参照)。
これらの方法はしばしば入手困難な、従って高価な抽出
剤(例、アルキレン炭酸塩)を必要とするが、m−DC
Bとp−DCBの満足な分離を達成することはできな
い。
【0007】m−DCB/p−DCB混合物のスルフォ
ン化又は臭素化は、m−DCBを非常に選択的にスルフ
ォ−m−DCB又はブロモ−m−DCBに転化させ、そ
れらは次いで、未反応のp−DCBから容易に分離する
ことができる。この方法で不便な点はその後m−DCB
を回収するために実施しなければならない脱スルフォン
化又は脱臭素化反応である。
【0008】結晶化と蒸留の組み合わせ(ドイツ特許出
願公告第2855940号参照)は、m−DCBの割合
を共融混合物の割合(m−DCB約85重量%/p−D
CB約15重量%)にまで高めるが、蒸留は消費エネル
ギーと消費時間が著しく大きいので、工業用には特別に
便利ではない。
【0009】更に、p−DCBは1−ブロモ−4−クロ
ロベンゼンと及び1,4−ジブロモベンゼンと共晶を形
成することが知られている。従って、ドイツ特許第36
17137号に、これらの物質をm−DCB/p−DC
B混合物中に添加し、p−DCBと1−ブロモ−4−ク
ロロベンゼン含有の共晶又はp−DCBと1,4−ジブ
ロモベンゼンの共晶の形態で結晶化することによりp−
DCBを除去することが提案された。工業的に興味深い
ものは共融混合物から出発して、90重量%を越える純
度のm−DCBを生成するこれらの結晶化のみである。
1−ブロモ−4−クロロベンゼン及び1,4−ジブロモ
ベンゼンを使用する場合、この方法は−10℃から−2
4℃の範囲でのみ有効であり(ドイツ特許出願公開(Ge
rman Offenlegungsschrift)第2855940号明細
書、実施例20及び21参照)、膨大な技術的労力とエ
ネルギーを必要とする。結晶化の後、共晶の成分の分離
は蒸留により実施することができる。共晶中の成分の沸
点の差が大きい程、より早急に、そしてより容易に相互
に分離することができる。ドイツ特許出願公開(German
Offenlegungsschrift)第3617137号明細書中で
使用される1−ブロモ−4−クロロベンゼンは196℃
で沸騰する。従ってこれはp−DCBから多大の労力に
よってのみ分離することができる。更に、純粋のm−D
CBの単離のためには、通常使用されるm−DCB/p
−DCB混合物中の不純物は結晶化時に母液中に残留
し、結晶物中には含まれないか又はごく僅か含まれるの
みであるので、原則としてm−DCBを(そしてp−D
CBではなく)結晶化することはどんな場合でも便利で
ある。
【0010】従ってm−DCBを簡単な方法で非常に純
度を高く生成できる方法がまだ必要とされる。
【0011】ここに、加工助剤を使用して共晶として結
晶化させることにより、ジクロロベンゼン異性体混合物
からm−DCBを単離する方法が発見され、その方法
は、使用する前記加工助剤が、1−ブロモ−4−クロロ
ベンゼン及び1,4−ジブロモベンゼンを除外して、式
(I)
【0012】
【化2】
【0013】の化合物であり、式(I)中、R1 からR
6 は、それぞれ独立して、水素、ハロゲン、C1 −C4
アルキル、ヒドロキシル、NH2 、又はR−CO−(こ
こでRはC1 −C4 アルキル)であることを特徴とす
る。
【0014】ハロゲンは例えば、フッ素、塩素又は臭素
の可能性があり;好ましいのは塩素である。
【0015】式(I)中、1、4−ジブロモベンゼンを
除外して、R1 からR6 までの基のうち少なくとも2個
が水素であり、これらの基のうち4個までが塩素である
か又はC1 アルキルからC4 アルキルであることが好ま
しい。
【0016】具体的に好ましい加工助剤はテトラクロロ
ベンゼン類及びクレゾール類であり、なかんずく1,
2,3,4−テトラクロロベンゼン及びp−クレゾール
が好ましい。
【0017】ジクロロベンゼン異性体のどんな混合物も
本発明の方法の使用に適している。ベンゼンのジ塩素
化、次いで触媒による異性体化、そして大部分のo−D
CBを蒸留により分離することにより得られる混合物を
使用することが好ましい。使用するジクロロベンゼン異
性体の好ましい混合物は、例えばm−DCBを80重量
%−86重量%、p−DCBを14重量%−20重量%
そしてその他の物質を2重量%まで含有することができ
る。
【0018】o−DCBが蒸留によりすでに除去されて
いる異性体混合物が特に好ましい。式(I)の加工助剤
は、例えばジクロロベンゼン異性体混合物100重量部
に対して20重量部−200重量部を使用することがで
きる。その量はジクロロベンゼン異性体混合物100重
量部に対し50重量部−130重量部が好ましい。使用
する加工助剤に要求される質は高くない。例えば、1,
2,3,4−テトラクロロベンゼンは、それが1,2,
3−トリクロロベンゼンの塩素化により得られるので使
用することができる、すなわち少量の1,2,3−トリ
クロロベンゼン及び/又は他のテトラクロロベンゼン異
性体もまた存在することができる。90%を越える純度
を持つ1,2,3,4−テトラクロロベンゼンは特に適
している。
【0019】使用する加工助剤中に含有される不純物
は、一般的に、本発明の方法実施後、母液中に存在し、
そのためm−DCB及び加工助剤の沈殿共晶の成分を分
離後、m−DCBのみならず加工助剤も純粋な形態で得
られる。
【0020】本発明の方法は、例えば最初にジクロロベ
ンゼン異性体の混合物に、場合によっては僅かに加熱し
ながら加工助剤を溶解し、そして、継続してもしくは断
続的に作動する、本質的に知られている結晶化機器中の
混合物を冷却することにより実施することができる。そ
の結晶化温度はここでは概括的に20℃未満であり、−
10℃から+10℃の間が好ましい。
【0021】結晶化後に存在するスラリーから、液体成
分(=母液)は通常の方法で、例えばガスを使用した吹
き出し、濾過、デカント法及び/又は遠心分離法により
除去することができる。残渣の結晶は室温まで加熱した
後、結晶化機器から取り出すことができる。
【0022】分離された両方の分画(母液及び再溶融結
晶)から、ジクロロベンゼン類は簡単な蒸留により加工
助剤と分離することができ、その加工助剤は再利用する
ことができる。再溶融結晶からm−DCBは概括的に9
4重量%を越えた純度で得ることができ、その母液の蒸
留によりm−DCB/p−DCB混合物が得られ、これ
は本発明の方法に再び利用することができる。
【0023】本発明の方法は一連の利点を有する:すな
わち、使用する加工助剤は容易にかつ安価に入手するこ
とができ、その加工助剤は簡単な蒸留によりジクロロベ
ンゼンとの混合物からの分離を可能にする沸点をもち、
そしてそれらは結晶化のプロセス(m−DCBと加工助
剤の共融混合物の結晶化)をこれまでより高温で実行せ
しめる。従ってこの方法は実行するのに、既知の方法よ
りも技術的に簡単でより経済的である。
【0024】
【実施例】
(実施例1)(表1参照) 各種ジクロロベンゼンと、不純物を含んだ1,2,3,
4−テトラクロロベンゼンの混合物138gを二重壁の
ガラスシリンダー(500mm×17mm)中で+5℃
に冷却した。結晶化開始後、温度を+8℃に上昇させ
た。1時間以内に沈殿した結晶は全結晶化空間に広がっ
た。その後ガラスシリンダーの底部を開け、母液を流去
した。母液を流去した後、冷却を中止し、次いで室温で
沈殿した結晶を溶融形態で排出した。こうして得られた
溶融結晶は、存在したジクロロベンゼン類をもとにし
て、96.5重量%の純度のm−DCBを含有してい
た。詳細は表1に示される。表1中の重量%はガスクロ
マトグラフィーにより測定された。
【0025】(実施例2)(表2参照) 各種ジクロロベンゼンとp−クレゾールの混合物10g
を50ml容量のガラスシリンダー中で−10℃に冷却
した。ガラス棒で攪拌しながら自然に生成された結晶は
吸引濾過により母液から分離した。冷却を中止後、溶融
結晶5gが得られた。詳細は表2に示される。表2中の
重量%はガスクロマトグラフィーにより測定された。
【0026】 表1 使用混合物 分離母液 溶融結晶 138g 58.7g 79.3g m−DCB(重量%) 40.2 42.4 38.2 p−DCB(重量%) 6.8 14.0 1.4 重量比m−/p−DCB 85:15 75:25 96.5:3.5 1,2,3-トリクロロベンゼン(重量%) 0.4 0.7 0.15 1,2,3,4-テトラクロロベンゼン 52.3 42.0 60.2 (重量%) 他のテトラクロロベンゼン(重量%) 0.37 0.86 <0.2 表2 使用混合物 分離母液 溶融結晶 10g 5g 5g m−DCB(重量%) 42.5 45.2 39.6 p−DCB(重量%) 7.5 12.4 2.6 重量比m−/p−DCB 85:15 78.5:21.5 94:6 p−クレゾール 50 41.9 57.8 本発明の主要な態様として下記のものを挙げることがで
きる。 1.加工助剤を使用して、共晶として結晶化することに
より、ジクロロベンゼン異性体混合物からm−ジクロロ
ベンゼンを単離する方法であって、使用する加工助剤
が、1−ブロモ−4−クロロベンゼン及び1,4−ジブ
ロモベンゼンを除外して、式(I)
【0027】
【化3】
【0028】(式中R1 からR6 はそれぞれ互いに独立
して水素、ハロゲン、C1 −C4 アルキル、ヒドロキシ
ル、NH2 又はR−CO−(RはC1 −C4 アルキル)
である)の化合物であることを特徴とする方法。
【0029】2.式(I)において、1,4−ジブロモ
ベンゼンを除いて、R1からR6までの基のうち少なくと
も2個が水素であり、これらのR1 からR6 の基のうち
4個までが塩素又はC1 −C4 アルキルであることを特
徴とする、前記1記載の方法。
【0030】3.テトラクロロベンゼン類又はクレゾー
ル類を加工助剤として使用することを特徴とする、前記
1記載の方法。
【0031】4.ジクロロベンゼン異性体混合物100
重量部に対して、加工助剤20重量部から200重量部
を使用することを特徴とする、前記1から3のいずれか
に記載の方法。
【0032】5.使用されるジクロロベンゼン異性体混
合物はm−DCBを80重量%−86重量%、p−DC
Bを14重量%−20重量%、そして場合によってはそ
の他の物質を2重量%まで含有する事を特徴とする、前
記1から4までのいずれかに記載の方法。
【0033】6.結晶化温度が+20℃未満であること
を特徴とする、前記1から5までのいずれかに記載の方
法。
【0034】7.結晶化温度が−10℃から+15℃の
範囲にあることを特徴とする、前記1から6のいずれか
に記載の方法。
【0035】8.結晶化後、母液を収集し、それから溶
融共晶を別々に収集することを特徴とする、前記1から
7までのいずれかに記載の方法。
【0036】9.使用する加工助剤を、蒸留により母液
及び共晶の溶融混合物から分離し、そして本発明の方法
に再循環させることを特徴とする、前記1から8までの
いずれかに記載の方法。
【0037】10.母液及び溶融共晶中に存在するジク
ロロベンゼン分画をそれらから分離すると、母液は再び
本発明の方法に利用するm−/p−ジクロロベンゼン混
合物をもたらし、そして溶融共晶は約90重量%を越え
る純度を持つm−ジクロロベンゼンをもたらすことを特
徴とする、前記8及び9記載の方法。
フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート・ラール ドイツ51519オーデンタール・フオルスト シユトラーセ13 (72)発明者 ヘルムート・フイーゲ ドイツ51373レーフエルクーゼン・バルタ ー−フレツクス−シユトラーセ23

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工助剤を使用して、共晶として結晶化
    することにより、ジクロロベンゼン異性体混合物からm
    −ジクロロベンゼンを単離する方法であって、使用する
    加工助剤が、1−ブロモ−4−クロロベンゼン及び1,
    4−ジブロモベンゼンを除外して、式(I) 【化1】 (式中R1 からR6 はそれぞれ互いに独立して水素、ハ
    ロゲン、C1 −C4 アルキル、ヒドロキシル、NH2
    はR−CO−(RはC1 −C4 アルキル)である)の化
    合物であることを特徴とする方法。
JP23454094A 1993-09-10 1994-09-05 ジクロロベンゼン異性体混合物からm−ジクロロベンゼンを単離する方法 Expired - Fee Related JP3320218B2 (ja)

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