JPH078225B2 - 心およびこの心を取囲んでいる環状層とから成るたばこ連続体を製造するための方法および装置 - Google Patents
心およびこの心を取囲んでいる環状層とから成るたばこ連続体を製造するための方法および装置Info
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- JPH078225B2 JPH078225B2 JP59008649A JP864984A JPH078225B2 JP H078225 B2 JPH078225 B2 JP H078225B2 JP 59008649 A JP59008649 A JP 59008649A JP 864984 A JP864984 A JP 864984A JP H078225 B2 JPH078225 B2 JP H078225B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/18—Forming the rod
- A24C5/1821—Forming the rod containing different tobacco mixtures, e.g. composite rods
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、心とこの心を取囲んでいてしかも材料がこの
心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続体の
製造方法に関する。
心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続体の
製造方法に関する。
更に本発明は、心とこの心を取囲んでいてしかも材料が
この心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続
体を造るための装置に関する。
この心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続
体を造るための装置に関する。
米国特許第3,987,804号明細書には、心とこの心を取囲
んでいる環状層とから成るたばこ連続体を造るための方
法と装置が多数開示されている。これらの方法のすべて
に共通していることは、連続体用吸着移送型コンベヤ上
に振りかけられて積層された第一のたばこ層上に心材料
から成る幅の狭い連続体が載置もしくは振りかけによっ
て積層され、引続いてこのたばこ連続体が心材料の両側
で突出している第一のたばこ層をも覆うたばこを一面に
振りかけられることである。この方法はこれだけでは問
題がある。なぜなら、第一のたばこ層上での心材料から
成る連続体の位置が附加的な処置を講ずることなしには
補償されないからである。こう云ったことから特に、第
一のたばこ層を凹状に変形させ、これにより心材料から
成る連続体を第一のたばこ層上の位置に固定することが
行われている。この方法は機械構造上多額の費用を要
し、また機械も故障しやすい。一実施例として、吸着移
送ベルト上に先ず比較的薄い第一のたばこ層を振りかけ
て積層し、引続き底部が吸着移送ベルトを形成している
たばこ通路の幅を狭め、ここで心材料を振りかけて積層
し、其後第二のたばこ層を振りかけ積層できるようにた
ばこ通路の幅を再び拡散するやり方が概略提案されてい
る。このような装置が実際に機能を発揮し得るかどうか
は疑わしい。なぜならたばこ通路を狭めると云うことは
依然的にいわゆる連続体停止を招くことになるからであ
る。
んでいる環状層とから成るたばこ連続体を造るための方
法と装置が多数開示されている。これらの方法のすべて
に共通していることは、連続体用吸着移送型コンベヤ上
に振りかけられて積層された第一のたばこ層上に心材料
から成る幅の狭い連続体が載置もしくは振りかけによっ
て積層され、引続いてこのたばこ連続体が心材料の両側
で突出している第一のたばこ層をも覆うたばこを一面に
振りかけられることである。この方法はこれだけでは問
題がある。なぜなら、第一のたばこ層上での心材料から
成る連続体の位置が附加的な処置を講ずることなしには
補償されないからである。こう云ったことから特に、第
一のたばこ層を凹状に変形させ、これにより心材料から
成る連続体を第一のたばこ層上の位置に固定することが
行われている。この方法は機械構造上多額の費用を要
し、また機械も故障しやすい。一実施例として、吸着移
送ベルト上に先ず比較的薄い第一のたばこ層を振りかけ
て積層し、引続き底部が吸着移送ベルトを形成している
たばこ通路の幅を狭め、ここで心材料を振りかけて積層
し、其後第二のたばこ層を振りかけ積層できるようにた
ばこ通路の幅を再び拡散するやり方が概略提案されてい
る。このような装置が実際に機能を発揮し得るかどうか
は疑わしい。なぜならたばこ通路を狭めると云うことは
依然的にいわゆる連続体停止を招くことになるからであ
る。
本発明の根底をなす課題は、僅かな費用と大きな機能信
頼性をもって、心とこの心を取り囲んでいる環状層とか
ら成るたばこ連続体を形成することを可能にする方法を
造ることである。
頼性をもって、心とこの心を取り囲んでいる環状層とか
ら成るたばこ連続体を形成することを可能にする方法を
造ることである。
上記の課題は本発明により以下のようにして解決され
る。即ち、空気透過性で吸込み空気によって負荷される
第一のコンベヤ上に心材料から成る連続体を載置形成す
ること、心材料から成る連続体よりも幅広くしたがって
この心材料から成る連続体を第一のコンベヤに面した側
を除いてたばこで覆う第一のたばこ層を複数の異なる案
内部分に分割された案内部内に案内されて第一のコンベ
ヤ上に載置形成すること、第一のたばこ層と心材料から
成る連続体の第一のコンベヤ上に接する側と反対側面が
接するように第二コンベヤに引渡すこと、および引渡さ
れた第一のたばこ層と心材料から成る連続体上に第二の
たばこ層を載置形成させて心材料から成る連続体を第一
のたばこ層と第二のたばこ層で取囲むことによって解決
される。
る。即ち、空気透過性で吸込み空気によって負荷される
第一のコンベヤ上に心材料から成る連続体を載置形成す
ること、心材料から成る連続体よりも幅広くしたがって
この心材料から成る連続体を第一のコンベヤに面した側
を除いてたばこで覆う第一のたばこ層を複数の異なる案
内部分に分割された案内部内に案内されて第一のコンベ
ヤ上に載置形成すること、第一のたばこ層と心材料から
成る連続体の第一のコンベヤ上に接する側と反対側面が
接するように第二コンベヤに引渡すこと、および引渡さ
れた第一のたばこ層と心材料から成る連続体上に第二の
たばこ層を載置形成させて心材料から成る連続体を第一
のたばこ層と第二のたばこ層で取囲むことによって解決
される。
上記の米国特許第3,987,804号は、心とこの心を取囲ん
でいる環状層とから成るたばこ連続体を造るために、心
材料から成る連続を吸着移送ベルトに保持されている第
一のたばこ層上に載置するかもしくは振りかけ積層する
ことが必要であることも教示している。本発明はこの教
示と異なる。
でいる環状層とから成るたばこ連続体を造るために、心
材料から成る連続を吸着移送ベルトに保持されている第
一のたばこ層上に載置するかもしくは振りかけ積層する
ことが必要であることも教示している。本発明はこの教
示と異なる。
本発明にあっては、上記したように、第一のコンベヤ上
に心材料から成る連続体を載置形成し、心材料から成る
連続体よりも幅広くしたがってこの心材料から成る連続
体を第一のコンベヤに面した側を除いてたばこで覆う第
一のたばこ層を複数の異なる案内部分に分割された案内
部内に案内されて第一のコンベヤ上に載置形成し、第一
のたばこ層と心材料から成る連続体の第一のコンベヤ上
に接する側と反対側面が接するように第二コンベヤに引
渡し、そして引渡された第一のたばこ層と心材料から成
る連続体上に第二のたばこ層を載置形成させて心材料か
ら成る連続体を第一のたばこ層と第二のたばこ層で取囲
むことにより、たばこ連続体が形成される。この方法は
比較的僅かな費用で、心とこの心を取囲んでいる環状層
とから成るたばこ連続体の機能信頼性をもった、したが
って障害の少ない製造を可能にする。
に心材料から成る連続体を載置形成し、心材料から成る
連続体よりも幅広くしたがってこの心材料から成る連続
体を第一のコンベヤに面した側を除いてたばこで覆う第
一のたばこ層を複数の異なる案内部分に分割された案内
部内に案内されて第一のコンベヤ上に載置形成し、第一
のたばこ層と心材料から成る連続体の第一のコンベヤ上
に接する側と反対側面が接するように第二コンベヤに引
渡し、そして引渡された第一のたばこ層と心材料から成
る連続体上に第二のたばこ層を載置形成させて心材料か
ら成る連続体を第一のたばこ層と第二のたばこ層で取囲
むことにより、たばこ連続体が形成される。この方法は
比較的僅かな費用で、心とこの心を取囲んでいる環状層
とから成るたばこ連続体の機能信頼性をもった、したが
って障害の少ない製造を可能にする。
特に、心材料から成る連続体を心材料の振りかけにより
第一のコンベヤ上に載置形成するようにした場合構造上
の費用が僅かになる。なぜならその場合心材料から成る
連続体を形成しかつ送るための別個のコンベヤを必要と
しないからである。心材料から成る連続体に一定の断面
を付与するため本発明の他の構成により、心材料から成
る連続体は第一のたばこ層上に載置される以前に過剰の
材料が除去されて均一化される。心材料がこれを取囲ん
でいるたばことその色が違う場合、出来上った喫煙物品
において心が見えないようにすることが望ましい。この
場合本発明により、第一のコンベヤ上に互いに間隔をお
いて心材料から成る連続体部分が載置形成される。その
際、これらの連続体部分間に存在している自由空間内に
たばこが装填され、次いでここでたばこ連続体をその被
覆処理後個々の喫煙物品に載断を行うための切断が行わ
れる。
第一のコンベヤ上に載置形成するようにした場合構造上
の費用が僅かになる。なぜならその場合心材料から成る
連続体を形成しかつ送るための別個のコンベヤを必要と
しないからである。心材料から成る連続体に一定の断面
を付与するため本発明の他の構成により、心材料から成
る連続体は第一のたばこ層上に載置される以前に過剰の
材料が除去されて均一化される。心材料がこれを取囲ん
でいるたばことその色が違う場合、出来上った喫煙物品
において心が見えないようにすることが望ましい。この
場合本発明により、第一のコンベヤ上に互いに間隔をお
いて心材料から成る連続体部分が載置形成される。その
際、これらの連続体部分間に存在している自由空間内に
たばこが装填され、次いでここでたばこ連続体をその被
覆処理後個々の喫煙物品に載断を行うための切断が行わ
れる。
たばこ連続体の振りかけ積層が行われるたばこ通路は8
〜10mmの大きさの幅を有している。このようなたばこ通
路の中央において吸込み空気で負荷されているコンベヤ
に沿って既に心材料から成る――比較的幅が狭くはある
が――連続体が存在している場合、事情によってはこの
心材料から成る連続体の傍らの領域が十分な程度にたば
こで満されと云うことは問題である。この位置における
たばこの確実な充填を保証するため、先ずたばこを心材
料から成る連続体の片側で第一のコンベヤ上に振りか
け、引続きたばこを心材料から成る連続体の他の側面で
第一のコンベヤ上に振りかけ、其後心材料から成る連続
体を一面に振りかけ積層するのが有利である。
〜10mmの大きさの幅を有している。このようなたばこ通
路の中央において吸込み空気で負荷されているコンベヤ
に沿って既に心材料から成る――比較的幅が狭くはある
が――連続体が存在している場合、事情によってはこの
心材料から成る連続体の傍らの領域が十分な程度にたば
こで満されと云うことは問題である。この位置における
たばこの確実な充填を保証するため、先ずたばこを心材
料から成る連続体の片側で第一のコンベヤ上に振りか
け、引続きたばこを心材料から成る連続体の他の側面で
第一のコンベヤ上に振りかけ、其後心材料から成る連続
体を一面に振りかけ積層するのが有利である。
心材料が仕上り喫煙物品内においてこの喫煙物品の中央
に存在することを保証するため、第一のたばこ層を第二
のコンベヤに引渡す以前に過剰のたばこを取去ることに
よって均一化するのが有利である。第二のたばこ層を過
剰のたばこを取去ることによって同様に均一化すること
によっても同じ目的が達せられる。喫煙物品に一定の重
量を付与するため、後に述べた過剰たばこの取出しが被
覆されたたばこ連続体のための密度測定信号に依存して
制御される。過剰のたばこを制御して取去ることにより
連続体の対称的な形成が阻害されないようにするため、
本発明による他の特徴により、第一のたばこ層からの過
剰のたばこの取去りと第二のたばこ層からの過剰のたば
この取去りとが被覆したたばこ連続体に関する測定信号
に依存して制御される。
に存在することを保証するため、第一のたばこ層を第二
のコンベヤに引渡す以前に過剰のたばこを取去ることに
よって均一化するのが有利である。第二のたばこ層を過
剰のたばこを取去ることによって同様に均一化すること
によっても同じ目的が達せられる。喫煙物品に一定の重
量を付与するため、後に述べた過剰たばこの取出しが被
覆されたたばこ連続体のための密度測定信号に依存して
制御される。過剰のたばこを制御して取去ることにより
連続体の対称的な形成が阻害されないようにするため、
本発明による他の特徴により、第一のたばこ層からの過
剰のたばこの取去りと第二のたばこ層からの過剰のたば
この取去りとが被覆したたばこ連続体に関する測定信号
に依存して制御される。
特に上記の方法を実施するのに適している冒頭に記載し
た装置の特徴は以下の通りでる。即ち、本質的に正方形
の断面を持ったたばこ通路の底部において運動させら
れ、空気透過性のかつ吸込み空気によって負荷される第
一のコンベヤにこの第一のコンベヤ上に直接心材料から
成る連続体を形成する心材料のための第一の供給装置が
設けられていること、この第一の供給装置の作業流れ下
手において第一のコンベヤに心材料から成る連続体をこ
の第一のコンベヤに面している側面を除いて取囲む第一
のたばこ層を第一のコンベヤに載置するたばこのための
第二の供給装置が設けられていること、第一のコンベヤ
の後方に本質的に正方形の断面を有するたばこ通路の底
部において運動させられる空気透過性でかつ吸込み空気
によって負荷される第二のコンベヤが設けられており、
かつ第一のたばこ層と心材料から成る連続体の第一のコ
ンベヤ上に接する側と反対側面が接するように第二コン
ベヤに引渡されるように構成されていること、および第
二のコンベヤに第二のたばこ層を第一のたばこ層と心材
料から成る連続体上に載置するたばこのための第三の供
給装置が設けられていることである。
た装置の特徴は以下の通りでる。即ち、本質的に正方形
の断面を持ったたばこ通路の底部において運動させら
れ、空気透過性のかつ吸込み空気によって負荷される第
一のコンベヤにこの第一のコンベヤ上に直接心材料から
成る連続体を形成する心材料のための第一の供給装置が
設けられていること、この第一の供給装置の作業流れ下
手において第一のコンベヤに心材料から成る連続体をこ
の第一のコンベヤに面している側面を除いて取囲む第一
のたばこ層を第一のコンベヤに載置するたばこのための
第二の供給装置が設けられていること、第一のコンベヤ
の後方に本質的に正方形の断面を有するたばこ通路の底
部において運動させられる空気透過性でかつ吸込み空気
によって負荷される第二のコンベヤが設けられており、
かつ第一のたばこ層と心材料から成る連続体の第一のコ
ンベヤ上に接する側と反対側面が接するように第二コン
ベヤに引渡されるように構成されていること、および第
二のコンベヤに第二のたばこ層を第一のたばこ層と心材
料から成る連続体上に載置するたばこのための第三の供
給装置が設けられていることである。
第一のコンベヤはコンベヤベルト或いはコンベヤ輪によ
って形成されており、移送輪を使用した場合機械の構造
長を短くすることが可能である。第2のコンベヤは、た
ばこ連続体を形成することに関して自体公知であるよう
に、コンベヤベルトによって形成される。第一のコンベ
ヤに所属しているたばこ通路が第一の供給装置の領域内
において第二の供給装置の領域内におけるよりも狭く、
かつ第一の供給装置が第一のコンベヤ上に心材料粒子を
振りかけるための手段を有している装置は構造的に費用
も僅少であり、その機能も特別信頼性がある。心材料か
ら成る連続体が比較的狭い(たばこ連続体の振りかけ積
層が行われるたばこ通路の全幅は、既に行われているよ
うに、約8〜10mm)なので、心材料の粒子の相応して狭
いたばこ通路内への到達を保証するような処置を行わな
ければならない。この目的のため、たばこ通路に心材料
の繊維をこのたばこ通路の中央に転向する案内部が、そ
してこの案内部に繊維を案内部に沿ってたばこ通路方向
に送る手段が設けられる。心材料から成る連続体の幅は
第一の供給装置の領域内でのたばこ通路の幅によって定
まる。一定の高さの心材料から成る連続体は、第一の供
給装置と第二の供給装置との間においてたばこ通路に過
剰の心材料を取去るための均整装置を設けることによっ
て得られる。
って形成されており、移送輪を使用した場合機械の構造
長を短くすることが可能である。第2のコンベヤは、た
ばこ連続体を形成することに関して自体公知であるよう
に、コンベヤベルトによって形成される。第一のコンベ
ヤに所属しているたばこ通路が第一の供給装置の領域内
において第二の供給装置の領域内におけるよりも狭く、
かつ第一の供給装置が第一のコンベヤ上に心材料粒子を
振りかけるための手段を有している装置は構造的に費用
も僅少であり、その機能も特別信頼性がある。心材料か
ら成る連続体が比較的狭い(たばこ連続体の振りかけ積
層が行われるたばこ通路の全幅は、既に行われているよ
うに、約8〜10mm)なので、心材料の粒子の相応して狭
いたばこ通路内への到達を保証するような処置を行わな
ければならない。この目的のため、たばこ通路に心材料
の繊維をこのたばこ通路の中央に転向する案内部が、そ
してこの案内部に繊維を案内部に沿ってたばこ通路方向
に送る手段が設けられる。心材料から成る連続体の幅は
第一の供給装置の領域内でのたばこ通路の幅によって定
まる。一定の高さの心材料から成る連続体は、第一の供
給装置と第二の供給装置との間においてたばこ通路に過
剰の心材料を取去るための均整装置を設けることによっ
て得られる。
後に被覆された連続体が個々の喫煙物品に裁断される領
域内において心材料が存在しいようにするため、本発明
の他の特徴により、心材料のための第一の供給装置が連
続体部分のためのコンベヤを備えており、このコンベヤ
はこの連続体部分を相互に間隔をおいて第一のコンベヤ
に引渡す。このようなコンベヤとしてはポケットコンベ
ヤが適している。このポケットコンベヤの周面に設けら
れたポケットは連続体部分に相当し、その底部は空気透
過性であり、吸込み空気で負荷される。この場合、ポケ
ット輪は第一のコンベヤに同期して駆動可能であり、所
属している振りかけ領域から心材料から成る粒子をポケ
ット内に吸引し、第一のコンベヤに与える。この場合
も、一定の高さの心連続体部分を得るために上記のポケ
ット輪に過剰物取去装置を設けるのが有利である。この
ような過剰物取去装置は、この装置に軸を中心にして回
転しかつ心材料の粒子を把握する帯行部材を設け、この
場合軸を本質的にポケット輪の回転軸に対して垂直に設
けることによって比較的簡単に形成可能である。
域内において心材料が存在しいようにするため、本発明
の他の特徴により、心材料のための第一の供給装置が連
続体部分のためのコンベヤを備えており、このコンベヤ
はこの連続体部分を相互に間隔をおいて第一のコンベヤ
に引渡す。このようなコンベヤとしてはポケットコンベ
ヤが適している。このポケットコンベヤの周面に設けら
れたポケットは連続体部分に相当し、その底部は空気透
過性であり、吸込み空気で負荷される。この場合、ポケ
ット輪は第一のコンベヤに同期して駆動可能であり、所
属している振りかけ領域から心材料から成る粒子をポケ
ット内に吸引し、第一のコンベヤに与える。この場合
も、一定の高さの心連続体部分を得るために上記のポケ
ット輪に過剰物取去装置を設けるのが有利である。この
ような過剰物取去装置は、この装置に軸を中心にして回
転しかつ心材料の粒子を把握する帯行部材を設け、この
場合軸を本質的にポケット輪の回転軸に対して垂直に設
けることによって比較的簡単に形成可能である。
第二の供給装置の領域内で心材料から成る連続体の傍ら
の空いた領域が第一のコンベヤ上で確実にたばこで満さ
れるようにするため、本発明により第二の供給装置のた
め、たばこ繊維をたばこ通路の角偶に転向するたばこの
ための案内部が設けられ、この場合たばこ繊維をこの案
内部に沿ってたばこ通路方向で送る送り手段が設けられ
る。この案内部の第1の部分はたばこ空路の一方の角偶
内に、後続して設けられた案内部の第二の部分はたばこ
通路の他の角偶内に整向されている。この際、案内部の
他の第3の部分は、たばこをたばこ通路の全幅にわたっ
て配分するように形成されている。仕上げられた喫煙物
品の心材料から成る連続体の中央位置は第一のやり方
で、たばこのための第二の供給装置と第二のコンベヤの
間で第一のコンベヤに過剰のたばこを取去るための均整
装置が設けられていることによって保証される。第二の
コンベヤにたばこのための第三の供給装置の作業流れ下
手方向で過剰のたばこを取去るための均整装置を設けて
も同じ目的が達せられる。最後に述べた均整装置は制御
機構を介して被覆された連続体の密度を検出する測定装
置と結合されている。しかしこの場合、均整装置を制御
することによって仕上げられた連続体内での心材料の位
置が影響されるのが避けられない。このことに対して
は、第一のコンベヤに設けられた均整装置と第二のコン
ベヤに設けられた均整装置とを制御機構を介して被覆さ
れた連続体の密度を検出する測定装置と結合することに
よって対処することができる。
の空いた領域が第一のコンベヤ上で確実にたばこで満さ
れるようにするため、本発明により第二の供給装置のた
め、たばこ繊維をたばこ通路の角偶に転向するたばこの
ための案内部が設けられ、この場合たばこ繊維をこの案
内部に沿ってたばこ通路方向で送る送り手段が設けられ
る。この案内部の第1の部分はたばこ空路の一方の角偶
内に、後続して設けられた案内部の第二の部分はたばこ
通路の他の角偶内に整向されている。この際、案内部の
他の第3の部分は、たばこをたばこ通路の全幅にわたっ
て配分するように形成されている。仕上げられた喫煙物
品の心材料から成る連続体の中央位置は第一のやり方
で、たばこのための第二の供給装置と第二のコンベヤの
間で第一のコンベヤに過剰のたばこを取去るための均整
装置が設けられていることによって保証される。第二の
コンベヤにたばこのための第三の供給装置の作業流れ下
手方向で過剰のたばこを取去るための均整装置を設けて
も同じ目的が達せられる。最後に述べた均整装置は制御
機構を介して被覆された連続体の密度を検出する測定装
置と結合されている。しかしこの場合、均整装置を制御
することによって仕上げられた連続体内での心材料の位
置が影響されるのが避けられない。このことに対して
は、第一のコンベヤに設けられた均整装置と第二のコン
ベヤに設けられた均整装置とを制御機構を介して被覆さ
れた連続体の密度を検出する測定装置と結合することに
よって対処することができる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
第1図〜第5図によるシガレット連続体製造機は互いに
並列して三つの分配装置1a,1b,1cの様式の供給装置を備
えている。これらの供給装置の構造はそれぞれ米国特許
第4,185,644号に開示されている分配装置に相応してお
り、したがってここでは詳しく図示しなかった。分配装
置1aは心材料を、例えば極めて軽いたばこを案内し、分
配装置1bは一定のたばこ混合物を上方から第一のコンベ
ヤベルト2に供給する。この点において分配装置1aと1b
は米国特許第4,185,644号で公知の分配装置に比較して
第5図による変形部分を有している。この分配装置によ
り、たばこTは公知の様式で散布クロス3により転向ロ
ール4に沿って篩空間5内に放てきされ、ここで軽いた
ばこ粒子はノズル6から流出する篩空気流によって捉え
られ、彎曲されている案内部7に沿って下方へと吹出さ
れる。重いたばこ葉骨は篩空気流を通り抜けて捕集容器
8に達する。この限りでは、分配装置1aと1bは米国特許
第4,185,644号に図示されている分配装置と一致してい
る。しかし第5図により、たばこ粒子Tは彎曲された案
内部7から反対方向に彎曲された案内部9に引渡され
る。この案内部の終端縁部(送出縁部)11はたばこ通路
12に向いており、このたばこ通路の空気透過性の底部13
の上を同様に空気透過性のコンベヤベルト2が滑動して
いる。たばこ通路12の底部13下方には負圧室14が存在し
ている。
並列して三つの分配装置1a,1b,1cの様式の供給装置を備
えている。これらの供給装置の構造はそれぞれ米国特許
第4,185,644号に開示されている分配装置に相応してお
り、したがってここでは詳しく図示しなかった。分配装
置1aは心材料を、例えば極めて軽いたばこを案内し、分
配装置1bは一定のたばこ混合物を上方から第一のコンベ
ヤベルト2に供給する。この点において分配装置1aと1b
は米国特許第4,185,644号で公知の分配装置に比較して
第5図による変形部分を有している。この分配装置によ
り、たばこTは公知の様式で散布クロス3により転向ロ
ール4に沿って篩空間5内に放てきされ、ここで軽いた
ばこ粒子はノズル6から流出する篩空気流によって捉え
られ、彎曲されている案内部7に沿って下方へと吹出さ
れる。重いたばこ葉骨は篩空気流を通り抜けて捕集容器
8に達する。この限りでは、分配装置1aと1bは米国特許
第4,185,644号に図示されている分配装置と一致してい
る。しかし第5図により、たばこ粒子Tは彎曲された案
内部7から反対方向に彎曲された案内部9に引渡され
る。この案内部の終端縁部(送出縁部)11はたばこ通路
12に向いており、このたばこ通路の空気透過性の底部13
の上を同様に空気透過性のコンベヤベルト2が滑動して
いる。たばこ通路12の底部13下方には負圧室14が存在し
ている。
彎曲された案内部7の下方には圧縮空気接続口17を有す
る圧力室16が設けられている。この圧力室のノズル(送
り手段)18から空気が流出し、この空気は案内部9に当
りし、たばこTをこの案内部に沿って送る。ノズル18内
の相応して傾斜して形成された案内壁19によって空気は
コンベヤベルト2の送り方向(第1図における矢印21の
方向)での送り分力を与えられる。したがってたばこ粒
子は相応する送り分力で(第1図において矢印22a、矢
印22bの方向で)コンベヤベルト2に達する。
る圧力室16が設けられている。この圧力室のノズル(送
り手段)18から空気が流出し、この空気は案内部9に当
りし、たばこTをこの案内部に沿って送る。ノズル18内
の相応して傾斜して形成された案内壁19によって空気は
コンベヤベルト2の送り方向(第1図における矢印21の
方向)での送り分力を与えられる。したがってたばこ粒
子は相応する送り分力で(第1図において矢印22a、矢
印22bの方向で)コンベヤベルト2に達する。
米国特許第4,185,644号による第5図に図示した変形し
た分配装置の代りに、分配装置1aと1bを米国特許第3,87
1,385号によって形成することができ、この分配装置は
この米国特許公報に記載の第2図、第4a図および第5図
により本発明の案内部9に相当する、鋭利に集束されか
つ整向されたたばこ流をたばこ通路内に与える案内部を
有している。
た分配装置の代りに、分配装置1aと1bを米国特許第3,87
1,385号によって形成することができ、この分配装置は
この米国特許公報に記載の第2図、第4a図および第5図
により本発明の案内部9に相当する、鋭利に集束されか
つ整向されたたばこ流をたばこ通路内に与える案内部を
有している。
第5図にはたばこ通路12が通常の幅で図示されている。
分配装置1aの領域内においてたばこ通路12の側壁23,24
は心材料の振りかけ積層される連続体Kの幅に相当して
狭く縮められている(第2図参照)。ここで、案内部9
の終端縁11はたばこ通路12の中央方向に整向されてい
る。したがって心材料から成る比較的幅の狭い連続体K
の振りかけ積層が異論なく可能となる。
分配装置1aの領域内においてたばこ通路12の側壁23,24
は心材料の振りかけ積層される連続体Kの幅に相当して
狭く縮められている(第2図参照)。ここで、案内部9
の終端縁11はたばこ通路12の中央方向に整向されてい
る。したがって心材料から成る比較的幅の狭い連続体K
の振りかけ積層が異論なく可能となる。
分配装置1bの領域内において、案内部9は三つの部分
9′,9″,9に分割されており(第1図参照)、部分
9′の終端縁部11′はたばこ通路12の右の角偶内を、部
分9″の終端縁部11″はたばこ通路12の左の角偶内を指
向している。部分9は自体終端縁部11,11′および1
1″を備えた三つの部分に分割されている。第5図に示
すようにたばこ通路12の角偶内を指向している案内部9
の部分9′と9″の終端縁部11′と11″は、心材料から
成る連続体Kとたばこ通路12の側壁23と24との間の比較
的狭い中間空間が完全にたばこで充填されることを保証
する。部分9の三つの終端縁部11,11′と11″を有す
る三つの部分は、引続いて心材料から成る連続体K上で
たばこ通路12の全幅にわたって一様に分配されたたばこ
層が形成されるように働く。
9′,9″,9に分割されており(第1図参照)、部分
9′の終端縁部11′はたばこ通路12の右の角偶内を、部
分9″の終端縁部11″はたばこ通路12の左の角偶内を指
向している。部分9は自体終端縁部11,11′および1
1″を備えた三つの部分に分割されている。第5図に示
すようにたばこ通路12の角偶内を指向している案内部9
の部分9′と9″の終端縁部11′と11″は、心材料から
成る連続体Kとたばこ通路12の側壁23と24との間の比較
的狭い中間空間が完全にたばこで充填されることを保証
する。部分9の三つの終端縁部11,11′と11″を有す
る三つの部分は、引続いて心材料から成る連続体K上で
たばこ通路12の全幅にわたって一様に分配されたたばこ
層が形成されるように働く。
コンベヤベルト2はローラ26,27を巡って案内され、こ
れらのローラのうち一つが駆動される。分配装置1aと1b
の間において、第一のコンベヤベルト2には均整装置28
が設けられており、この均整装置は第2図において線T1
で示した高さで、心材料から成る連続体Kから過剰分の
心材料を取去る。この均整装置28の作業流れ下手におい
てたばこ通路12は通常の幅(第3図、第5図)に拡がっ
ている。
れらのローラのうち一つが駆動される。分配装置1aと1b
の間において、第一のコンベヤベルト2には均整装置28
が設けられており、この均整装置は第2図において線T1
で示した高さで、心材料から成る連続体Kから過剰分の
心材料を取去る。この均整装置28の作業流れ下手におい
てたばこ通路12は通常の幅(第3図、第5図)に拡がっ
ている。
分配装置1bの後には均整装置29が設けられており、この
均整装置は第3図において線T2で示した高さの過剰分の
たばこを第一のたばこ層TL1から取去る。
均整装置は第3図において線T2で示した高さの過剰分の
たばこを第一のたばこ層TL1から取去る。
ローラ26の領域内において、このローラの上方に第二の
空気透過性のコンベヤベルト32のためのローラ31が設け
られており、このローラは他のローラ33を中心にして案
内されている。両ローラ31,33のうちの一つが駆動され
る。コンベヤベルト32は負圧室34に沿って案内され、両
側壁37,38(第4図)によって区画されているたばこ通
路36の底部を形成している。このたばこ通路36は送り分
力(矢印22c)によりコンベヤベルト32の送り方向(矢
印39の方向)で分配装置1c―これは米国特許第4,175,57
0号により構成されていてもよい―からたばこが装填さ
れ、したがって第1のたばこ層TL1とコンベヤベルト32
によりコンベヤベルト2から引取れる心材料Kから成る
連続体の上に第二のたばこ層TL2が構成される。分配装
置1cの後方に設けられた均整装置41は過剰のたばこを取
去る。このようにして形成された心とこの心を取囲んで
いるたばこ層とから成るたばこ連続体TSは公知の様式で
サイジングベルト42によって送られて来る被覆材料テー
プ43上に引渡され、定寸・成形機構44を通して送られ
る。この場合たばこの連続体TSは円形の断面になって移
動され、被覆材料テープ43で貼着される。こうして仕上
げられた喫煙物品RSは自体公知の密度測定器46を経て送
られる。
空気透過性のコンベヤベルト32のためのローラ31が設け
られており、このローラは他のローラ33を中心にして案
内されている。両ローラ31,33のうちの一つが駆動され
る。コンベヤベルト32は負圧室34に沿って案内され、両
側壁37,38(第4図)によって区画されているたばこ通
路36の底部を形成している。このたばこ通路36は送り分
力(矢印22c)によりコンベヤベルト32の送り方向(矢
印39の方向)で分配装置1c―これは米国特許第4,175,57
0号により構成されていてもよい―からたばこが装填さ
れ、したがって第1のたばこ層TL1とコンベヤベルト32
によりコンベヤベルト2から引取れる心材料Kから成る
連続体の上に第二のたばこ層TL2が構成される。分配装
置1cの後方に設けられた均整装置41は過剰のたばこを取
去る。このようにして形成された心とこの心を取囲んで
いるたばこ層とから成るたばこ連続体TSは公知の様式で
サイジングベルト42によって送られて来る被覆材料テー
プ43上に引渡され、定寸・成形機構44を通して送られ
る。この場合たばこの連続体TSは円形の断面になって移
動され、被覆材料テープ43で貼着される。こうして仕上
げられた喫煙物品RSは自体公知の密度測定器46を経て送
られる。
NSR型と称されてたばこ加工産業において公知のこのよ
うな測定装置は照射装置から与えられる光線を喫煙物品
を通して射出する。この際喫煙物品連続体によって吸収
された光線の度合いが検出され、たばこ密度の値として
更に処理される。この密度測定装置46は評価兼制御機構
45と結合されており、この機構は均整装置29と均整装置
41とを制御する。
うな測定装置は照射装置から与えられる光線を喫煙物品
を通して射出する。この際喫煙物品連続体によって吸収
された光線の度合いが検出され、たばこ密度の値として
更に処理される。この密度測定装置46は評価兼制御機構
45と結合されており、この機構は均整装置29と均整装置
41とを制御する。
第6図には、第1図の分配装置1aの代りとなる分配装置
101a′の様式の供給装置が示されている。第1図に一致
する部材は同じ参照符号で、しかし位を100番台に進め
て示し、詳しくは説明しない。第5図において示されて
いる案内部7と9はこの分配装置101a′では設けられて
いない。その代りに、ポケット輪151の様式のコンベヤ
が設けられている。このポケット輪は、第5図において
図示されているノズル6から心材料が吹込まれるシュー
タ152内に設けられている。このポケット輪151のポケッ
ト153はそれぞれ一つの空気透過性の底部154を備えてお
り、空気はこの底部を通り抜け、ポケット輪151の送り
路の負圧室156によって定まる領域を経て吸込まれる。
ポケット輪151はたばこ通路112内に潜入する。この場
合、このたばこ通路の幅は通常の幅である。即ち、ポケ
ット輪151はたばこ通路112の幅より幾分狭い幅を有して
いる。ポケット輪151は第一のコンベヤベルト102に対し
て同期して矢印157の方向で駆動される。ポケット輪153
がそのシュート152を通る途上において、それぞれ心材
料で満される。この場合シュート152とコンベヤベルト1
02との間の送り道程に設けられている均整装置158がポ
ケット輪151の周面から突出している過剰の心材料を取
去る。均整装置158は軸159を中心にして回転するブラツ
シ161の回転軸159は本質的にポケット輪151の回転軸163
に対して垂直に設けられている。即ち、ブラツシ161は
ポケット153の長手方向に対して横方向でブラツシ作用
を行う。回転軸159が軸163に対して正確に垂直方向に指
向されておらず、この場合ブラツシ161がポケット153の
上方をポケット輪151の軸方向で擦過するように迎角で
設けられているのが有利である。ポケット153に収容さ
れてコンベヤベルト102に送られる心材料から成る連続
体部分K′はポケット153において負圧を除去すること
によりコンベヤベルト102に引渡される。この場合、こ
の引渡しは負圧室114のここで作用する負圧によって行
われる。心材料から成る連続体部分K′には、第1図お
よび第5図に関連して説明したように、引続いてたばこ
がその周囲で振りかけられ、連続体部分K′間の空いた
場所もたばこで満される。ポケット輪151は連続体製造
機の切断装置と駆動可能に、しかもこの切断装置が上記
した様式で形成された喫煙物品連続体をその都度心材料
から成る連続体部分K′を裁断するように、結合されて
いる。第7図に図示した実施形の場合、心材料はここに
図示しなかった分配装置から空気圧により管導管201の
様式の第一の供給装置を経てコンベヤ輪の様式の第一の
コンベヤ202へと移送される。コンベヤ輪202は空気透過
性の周面を有している中空体として形成されており、駆
動される軸204に固定されている。定置の挿入体206は幅
の異る負圧室207aと207bを形成している(第8図および
第9図参照)。管導管201はたばこ通路208aに開口して
おり、このたばこ通路の底部はコンベヤ輪202の周面203
で形成されており、このたばこ通路は定置の側壁209,21
1で区画されている(第8図参照)。心材料Kを一定の
断面でもって形成するため、たばこ通路208a内には掻取
り車212の様式の均整装置が設けられている。この掻取
り車は過剰の心材料を吸込み導管213内に掻取って入れ
る。この吸込み導管を介して移送空気の一部分も管導管
201から吸取られる。掻取り車212の後方ではたばこ通路
208aに他のたばこ通路208bが接続している(第9図参
照)。このたばこ通路内には、心連続体Kの周囲に振り
かけによりたばこ層TL1に積層されるたばこ粒子Tを供
給するための管導管214の様式の第二の供給装置が開口
している。管導管214から来る送り空気の一部分は吸込
み導管216を経て吸取られる。接続されている均整装置2
17は過剰のたばこを第1のたばこ層TL1から取去る。
101a′の様式の供給装置が示されている。第1図に一致
する部材は同じ参照符号で、しかし位を100番台に進め
て示し、詳しくは説明しない。第5図において示されて
いる案内部7と9はこの分配装置101a′では設けられて
いない。その代りに、ポケット輪151の様式のコンベヤ
が設けられている。このポケット輪は、第5図において
図示されているノズル6から心材料が吹込まれるシュー
タ152内に設けられている。このポケット輪151のポケッ
ト153はそれぞれ一つの空気透過性の底部154を備えてお
り、空気はこの底部を通り抜け、ポケット輪151の送り
路の負圧室156によって定まる領域を経て吸込まれる。
ポケット輪151はたばこ通路112内に潜入する。この場
合、このたばこ通路の幅は通常の幅である。即ち、ポケ
ット輪151はたばこ通路112の幅より幾分狭い幅を有して
いる。ポケット輪151は第一のコンベヤベルト102に対し
て同期して矢印157の方向で駆動される。ポケット輪153
がそのシュート152を通る途上において、それぞれ心材
料で満される。この場合シュート152とコンベヤベルト1
02との間の送り道程に設けられている均整装置158がポ
ケット輪151の周面から突出している過剰の心材料を取
去る。均整装置158は軸159を中心にして回転するブラツ
シ161の回転軸159は本質的にポケット輪151の回転軸163
に対して垂直に設けられている。即ち、ブラツシ161は
ポケット153の長手方向に対して横方向でブラツシ作用
を行う。回転軸159が軸163に対して正確に垂直方向に指
向されておらず、この場合ブラツシ161がポケット153の
上方をポケット輪151の軸方向で擦過するように迎角で
設けられているのが有利である。ポケット153に収容さ
れてコンベヤベルト102に送られる心材料から成る連続
体部分K′はポケット153において負圧を除去すること
によりコンベヤベルト102に引渡される。この場合、こ
の引渡しは負圧室114のここで作用する負圧によって行
われる。心材料から成る連続体部分K′には、第1図お
よび第5図に関連して説明したように、引続いてたばこ
がその周囲で振りかけられ、連続体部分K′間の空いた
場所もたばこで満される。ポケット輪151は連続体製造
機の切断装置と駆動可能に、しかもこの切断装置が上記
した様式で形成された喫煙物品連続体をその都度心材料
から成る連続体部分K′を裁断するように、結合されて
いる。第7図に図示した実施形の場合、心材料はここに
図示しなかった分配装置から空気圧により管導管201の
様式の第一の供給装置を経てコンベヤ輪の様式の第一の
コンベヤ202へと移送される。コンベヤ輪202は空気透過
性の周面を有している中空体として形成されており、駆
動される軸204に固定されている。定置の挿入体206は幅
の異る負圧室207aと207bを形成している(第8図および
第9図参照)。管導管201はたばこ通路208aに開口して
おり、このたばこ通路の底部はコンベヤ輪202の周面203
で形成されており、このたばこ通路は定置の側壁209,21
1で区画されている(第8図参照)。心材料Kを一定の
断面でもって形成するため、たばこ通路208a内には掻取
り車212の様式の均整装置が設けられている。この掻取
り車は過剰の心材料を吸込み導管213内に掻取って入れ
る。この吸込み導管を介して移送空気の一部分も管導管
201から吸取られる。掻取り車212の後方ではたばこ通路
208aに他のたばこ通路208bが接続している(第9図参
照)。このたばこ通路内には、心連続体Kの周囲に振り
かけによりたばこ層TL1に積層されるたばこ粒子Tを供
給するための管導管214の様式の第二の供給装置が開口
している。管導管214から来る送り空気の一部分は吸込
み導管216を経て吸取られる。接続されている均整装置2
17は過剰のたばこを第1のたばこ層TL1から取去る。
コンベヤ202の上方には、空気透過性のコンベヤベルト2
21の様式の第二のコンベヤが設けられている。このコン
ベヤベルトは駆動されるローラ222を巡って転向され、
負圧室223に沿って案内される。またこのコンベヤベル
ト221は側壁224,226によって区画されているたばこ通路
227の底部を形成している(第10図および第11図参
照)。
21の様式の第二のコンベヤが設けられている。このコン
ベヤベルトは駆動されるローラ222を巡って転向され、
負圧室223に沿って案内される。またこのコンベヤベル
ト221は側壁224,226によって区画されているたばこ通路
227の底部を形成している(第10図および第11図参
照)。
コンベヤベルト221はコンベヤ202から均一化された心連
続体Kを有するたばこ層TL1を引取る。其後、たばこ通
路227内において公知様式で第二のたばこ層TL2が振りか
け積層される。このたばこ層TL2から均整装置228が過剰
のたばこを取去る。
続体Kを有するたばこ層TL1を引取る。其後、たばこ通
路227内において公知様式で第二のたばこ層TL2が振りか
け積層される。このたばこ層TL2から均整装置228が過剰
のたばこを取去る。
たばこ通路227とこの上方に存在している振りかけ帯域
内に管導管214の口金214aが突出している。これによ
り、第一のたばこ層TL1を形成するためのたばこが、第
二のたばこ層TL2のための振りかけ部から過剰量として
吸取られること、即ち両たばこ層のためのたばこTを準
備するのに唯一つの分配装置を必要とするに過ぎない。
内に管導管214の口金214aが突出している。これによ
り、第一のたばこ層TL1を形成するためのたばこが、第
二のたばこ層TL2のための振りかけ部から過剰量として
吸取られること、即ち両たばこ層のためのたばこTを準
備するのに唯一つの分配装置を必要とするに過ぎない。
第1図はシガレット連続体製造機の連続体形成帯域の略
図、 第2図〜第4図は第1図の切断線II〜IIおよびIII〜III
およびIV〜IVに沿った拡大図、 第5図は第1図の切断線V〜Vに沿ったたばこのための
供給装置の細部の概略図、 第6図は連続体部分のための供給装置、 第7図はシガレット連続体製造機の連続体形成帯域の実
施形、 第8図〜第11図は第7図の線VIII〜VIIIおよびIX〜IX及
びX〜XおよびXI〜XI沿った断面図、 図中符号は 1a,101a′,210……第一の供給装置 1b,202……第二の供給装置 2,102,202……第一のコンベヤ 12,112,208a,208b……たばこ通路 13,203……底部 32,221……第二のコンベヤ 36,227……たばこ通路 K……連続体(心材) TL1……第一のたばこ層 TL2……第二のたばこ層
図、 第2図〜第4図は第1図の切断線II〜IIおよびIII〜III
およびIV〜IVに沿った拡大図、 第5図は第1図の切断線V〜Vに沿ったたばこのための
供給装置の細部の概略図、 第6図は連続体部分のための供給装置、 第7図はシガレット連続体製造機の連続体形成帯域の実
施形、 第8図〜第11図は第7図の線VIII〜VIIIおよびIX〜IX及
びX〜XおよびXI〜XI沿った断面図、 図中符号は 1a,101a′,210……第一の供給装置 1b,202……第二の供給装置 2,102,202……第一のコンベヤ 12,112,208a,208b……たばこ通路 13,203……底部 32,221……第二のコンベヤ 36,227……たばこ通路 K……連続体(心材) TL1……第一のたばこ層 TL2……第二のたばこ層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭49−24238(JP,B1) 特公 昭55−13716(JP,B2)
Claims (27)
- 【請求項1】心とこの心を取囲んでいてしかも材料がこ
の心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続体
の製造方法において、 空気透過性で吸込み空気によって負荷される第一のコン
ベヤ上に心材料から成る連続体を載置形成すること、心
材料から成る連続体よりも幅広くしたがってこの心材料
から成る連続体を第一のコンベヤに面した側を除いてた
ばこで覆う第一のたばこ層を複数の異なる案内部分に分
割された案内部分に案内されて第一のコンベヤ上に載置
形成すること、第一のたばこ層と心材料から成る連続体
の第一のコンベヤ上に接する側と反対側面が接するよう
に第二コンベヤに引渡すこと、および引渡された第一の
たばこ層と心材料から成る連続体上に第二のたばこ層を
載置形成させて心材料から成る連続体を第一のたばこ層
と第二のたばこ層で取囲むことを特徴とする心とこの心
を取囲んでいてしかも材料がこの心の材料と異っている
環状層とから成るたばこ連続体の製造方法。 - 【請求項2】心材料から成る連続体を心材料の第一のコ
ンベヤ上への振りかけ積層によって形成する、前記特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 - 【請求項3】心材料から成る連続体を第一のたばこ層の
形成以前に過剰の材料を取去ることによって均整する、
前記特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - 【請求項4】第一のコンベヤ上に相互に間隔をおいて心
材料から成る連続体部分を載せる、前記特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - 【請求項5】第一のたばこ層を形成するため先ずたばこ
を心材料から成る連続体の一方の側で第一のコンベヤ上
に振りかけ、引続いてたばこを心材料から成る連続体の
他の側で第一のコンベヤ上に振りかけ、其後心材料から
成る連続体上にたばこを一面に振りかけ積層する、特許
請求の範囲第1項から第4項までのうちのいずれか一つ
に記載の方法。 - 【請求項6】第一のたばこ層を第二のコンベヤに引渡す
以前に過剰のたばこを取去ることによって均整する、特
許請求の範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一
つに記載の方法。 - 【請求項7】第二のたばこ層を過剰のたばこを取去るこ
とによって均整する、特許請求の範囲第1項から第6項
までのうちのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項8】過剰のたばこの取去りを被覆されたたばこ
連続体に関する密度測定信号に依存して制御する、前記
特許請求の範囲第7項に記載の方法。 - 【請求項9】第一のたばこ層からの過剰のたばこの取去
りと第二のたばこ層からの過剰のたばこの取去りを被覆
されたたばこ連続体に関する測定信号に依存して制御す
る、前記特許請求の範囲第6項或いは第7項に記載の方
法。 - 【請求項10】心とこの心を取囲んでいてしかも材料が
この心の材料と異っている環状層とから成るたばこ連続
体を造るための装置において、 本質的に正方形の断面を持ったたばこ通路(12,112,208
a,208b)の底部(13,203)において運動させられ、空気
透過性のかつ吸込み空気によって負荷される第一のコン
ベヤ(2,102,202)にこの第一のコンベヤ上に直接心材
料から成る連続体(K)を形成する心材料のための第一
の供給装置(1a,101a′,201)が設けられていること、
この第一の供給装置の作業流れ下手において第一のコン
ベヤに心材料から成る連続体をこの第一のコンベヤに面
している側面を除いて取囲む第一のたばこ層(TL1)を
第一のコンベヤに載置するたばこのための第二の供給装
置(1b,214)が設けられていること、第一のコンベヤの
後方に本質的に正方形の断面を有するたばこ通路(36,2
27)の底部において運動させられる空気透過性でかつ吸
込み空気によって負荷される第二のコンベヤ(32,221)
が設けられており、かつ第一のたばこ層と心材料から成
る連続体の第一のコンベヤ上に接する側と反対側面が接
するように第二コンベヤに引渡されるように構成されて
いること、および第二のコンベヤに第二のたばこ層(TL
2)を第一のたばこ層と心材料から成る連続体上に載置
するたばこのための第三の供給装置(1c)が設けられて
いることを特徴とする上記装置。 - 【請求項11】第一のコンベヤがコンベヤベルト(2)
である、前記特許請求の範囲第10項に記載の装置。 - 【請求項12】第一のコンベヤがコンベヤ輪(202)で
ある、前記特許請求の範囲第10項に記載の装置。 - 【請求項13】第二のコンベヤがコンベヤベルト(32,2
21)である。特許請求の範囲第10項から第12項までのう
ちのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項14】第一のコンベヤ(2,202)に所属してい
るたばこ通路(12,208a,208b)が第一の供給装置(1a,2
01)の領域内で第二の供給装置(1b,214)の領域内にお
けるよりも狭く形成されており、かつ第一の供給装置が
心材料粒子を第一のコンベヤ上に振りかけるための手段
(9)を有している、前記特許請求の範囲第10項に記載
の装置。 - 【請求項15】心材料から成る連続体(K)を造るため
にたばこ通路(12)に心材料の繊維をたばこ通路の中央
に転向する案内部(9)が設けられており、この案内部
に繊維を案内部に沿ってたばこ通路の方向に送る手段
(18)が設けられている、前記特許請求の範囲第14項に
記載の装置。 - 【請求項16】第一の供給装置(1a,201)と第二の供給
装置(1b,214)との間でたばこ通路(12,208a)に過剰
の心材料を取去るための均整装置(28,212)が設けられ
ている、特許請求の範囲第10項から第15項までのうちの
いずれか一つに記載の装置。 - 【請求項17】心材料のための第一の供給装置(101
a′)が連続体部分(K′)のためのこの連続体部分を
互いに間隔をおいて第一のコンベヤ(102)に与えるコ
ンベヤ(151)を備えている、前記特許請求の範囲第10
項に記載の装置。 - 【請求項18】コンベヤがポケット輪(151)として形
成されており、このポケット輪の周面に設けられたポケ
ット(153)が連続体部分(K′)に相当し、その底部
(154)が空気透過性であり、か吸込み空気で負荷され
ており、この場合上記のポケット輪が第一のコンベヤ
(102)に対して同期して駆動され、心材料から粒子を
所属する振りかけ帯域からポケット内に吸込み、第一の
コンベヤに与えるように構成されている、前記特許請求
の範囲第17項に記載の装置。 - 【請求項19】ポケット輪(151)に過剰のたばこを取
り去る均整装置(158)が設けられている、前記特許請
求の範囲第18項に記載の装置。 - 【請求項20】過剰たばこ取り去る均整装置(158)が
軸(159)を中心にして回転しかつ心材料の粒子を把握
する帯行部材(162)を備えており、この軸が実際にポ
ケット輪(151)の回転軸(163)に対して垂直に設けら
れている、前記特許請求の範囲第19項に記載の装置。 - 【請求項21】たばこのための第二の供給装置(16)が
たばこ繊維をたばこ通路(12)の角偶内に転向する案内
部(9′,9″)を備え、かつたばこ繊維を案内部に沿っ
てたばこ通路方向に送る送り手段(18)が設けられてい
る、特許請求の範囲第10項から第20項までのうちのいず
れか一つに記載の装置。 - 【請求項22】案内部(9′)の第一の部分がたばこ通
路(12)の一方の角偶内方向に、そして後方に設けられ
た案内部(9″)の第二の部分がたばこ通路(12)の他
方の角偶内方向に整向されている、前記特許請求の範囲
第21項に記載の装置。 - 【請求項23】案内部(9)の第三の部分がたばこ通
路(12)の全幅にわたってたばこ配分するように形成さ
れている、前記特許請求の範囲第22項に記載の装置。 - 【請求項24】たばこのための第二の供給装置(1b,21
4)と第二のコンベヤ(32,221)との間で第一のコンベ
ヤ(2,202)に過剰のたばこを取去るための均整装置(2
9,217)が設けられている。特許請求の範囲第10項から
第23項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項25】第二のコンベヤ(32,221)にたばこのた
めの第三の供給装置(1c)の作業流れ下手において過剰
のたばこを取去るための均整装置(41,228)が設けられ
ている、特許請求の範囲第10項から第24項までのうちの
いずれか一つに記載の装置。 - 【請求項26】均整装置(41)が制御機構(45)を介し
て被覆された連続体(RS)の密度を検出する測定装置
(46)と結合されている、前記特許請求の範囲第23項に
記載の装置。 - 【請求項27】第一のコンベヤ(2)に所属している均
整装置(29)と第二のコンベヤ(32)に所属している均
整装置(41)とが制御機構(45)を介して被覆された連
続体(RS)の密度を検出する測定装置(46)と結合され
ている、前記特許請求の範囲第24項或いは第25項に記載
の装置。
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