JPH0245249B2 - Teepushuruijidokenshutsukirikaesochi - Google Patents
TeepushuruijidokenshutsukirikaesochiInfo
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- JPH0245249B2 JPH0245249B2 JP57097109A JP9710982A JPH0245249B2 JP H0245249 B2 JPH0245249 B2 JP H0245249B2 JP 57097109 A JP57097109 A JP 57097109A JP 9710982 A JP9710982 A JP 9710982A JP H0245249 B2 JPH0245249 B2 JP H0245249B2
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- cassette
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ等において、テープ種
類を自動的に検出し、回路特性を切換えるテープ
種類自動検出切換装置に関するものである。
類を自動的に検出し、回路特性を切換えるテープ
種類自動検出切換装置に関するものである。
近年、テープレコーダ等において、テープ種類
を自動的に検出し、テープ種類に応じて再生イコ
ライザ、録音イコライザ、録音バイアス電流、テ
ープ種類表示装置等を自動的に切換えるためのテ
ープ種類自動検出切換装置が多く利用されるよう
になつてきた。これはカセツトに設けられた検出
孔の有無によりテープ種類を検出するもので、第
1図は近年実施されているカセツトの検出孔であ
り、ノーマルテープを収納したカセツトAは検出
孔がなく、クロームテープを収納したカセツトB
は一対の検出孔b1,b2が形成され、またメタルテ
ープを収納ししたカセツトCには前記クロームテ
ープを収納したカセツトBと同じ位置に検出孔
C1,C2が形成されているとともに、その内側に
さらに一対の検出孔C3,C4が形成されている。
まず、従来の自動検出切換装置について第2図に
より説明する。
を自動的に検出し、テープ種類に応じて再生イコ
ライザ、録音イコライザ、録音バイアス電流、テ
ープ種類表示装置等を自動的に切換えるためのテ
ープ種類自動検出切換装置が多く利用されるよう
になつてきた。これはカセツトに設けられた検出
孔の有無によりテープ種類を検出するもので、第
1図は近年実施されているカセツトの検出孔であ
り、ノーマルテープを収納したカセツトAは検出
孔がなく、クロームテープを収納したカセツトB
は一対の検出孔b1,b2が形成され、またメタルテ
ープを収納ししたカセツトCには前記クロームテ
ープを収納したカセツトBと同じ位置に検出孔
C1,C2が形成されているとともに、その内側に
さらに一対の検出孔C3,C4が形成されている。
まず、従来の自動検出切換装置について第2図に
より説明する。
1はカセツト、2は検出ロツドであり、その一
端はカセツト1の検出孔部分に接しており、他端
は後述するリーフスイツチ4に接しており、その
中間部分で支点3を中心にして可動する。4はリ
ーフスイツチで、検出ロツド2の動きに応じて開
閉するように構成されている。いまカセツト1に
検出孔が無い場合は検出ロツド2は第2図の実線
のようになり、リーフスイツチ4はオフとなつて
おり、またカセツト1に検出孔が有る場合は検出
ロツド2は第2図の破線のようになつてリーフス
イツチ4はオンとなる。
端はカセツト1の検出孔部分に接しており、他端
は後述するリーフスイツチ4に接しており、その
中間部分で支点3を中心にして可動する。4はリ
ーフスイツチで、検出ロツド2の動きに応じて開
閉するように構成されている。いまカセツト1に
検出孔が無い場合は検出ロツド2は第2図の実線
のようになり、リーフスイツチ4はオフとなつて
おり、またカセツト1に検出孔が有る場合は検出
ロツド2は第2図の破線のようになつてリーフス
イツチ4はオンとなる。
前記リーフスイツチ4のオン、オフによりテー
プ種類表示用発光ダイオード(以下LEDと略称
する)および録音イコライザ、再生イコライザ、
録音バイアス電流等を切換える自動検出切換装置
の従来例について第3図を用いて説明する。4a
はクロームテープを収納したカセツト検出用のリ
ーフスイツチであり、カセツトの外側の検出孔の
有無を検出し、検出孔が有ればオフであり、検出
孔が無ければオンである。同様に4bはメタルテ
ープを収納したカセツト検出用のリーフスイツチ
であり、カセツトの内側の検出孔を検出し、検出
孔が有ればオフであり、検出孔が無ければオンで
ある。リーフスイツチ4aは一端が接地され、他
端は抵抗59を介して第1の電源端子60に接続
されているとともに第1のAND回路5の入力側
の一端、第2のAND回路6の入力側の一端、そ
してNOT回路7を介して第3のAND回路8の入
力側の一端およびバツフア回路9を介してトラン
ジスタ10のベースに接続されている。またリー
フスイツチ4bの一端は接地され、他端は抵抗1
1を介して電源端子60に接続されているととも
に第1のAND回路5の入力側の他端、そして
NOT回路12を介して第2のAND回路6の入力
側の他端およびNOT回路12を介して第3の
AND回路8の入力側の他端に接続されている。
第1のAND回路5の出力側はバツフア回路13,
14,15を介してそれぞれトランジスタ16,
17,18のベースに接続され、同様に第2の
AND回路6の出力側はバツフア回路19,20,
21を介してそれぞれトランジスタ22,23,
24のベースに接続され、第3のAND回路8の
出力はバツフア回路25,26,27を介してそ
れぞれトランジスタ28,29,30のベースに
接続されている。なお上記トランジスタ10,1
6,17,18,22,23,24,28,2
9,30の各エミツタはそれぞれ接地されてい
る。31はメタルテープ表示用のLED、32は
クロームテープ表示用のLED、33はノーマル
テープ表示用のLEDでそれぞれのLEDのアノー
ドはそれぞれ抵抗34,35,36を介して第1
の電源端子60に接続され、カソードはそれぞれ
トランジスタ17,23,29のコレクタに接続
されている。
プ種類表示用発光ダイオード(以下LEDと略称
する)および録音イコライザ、再生イコライザ、
録音バイアス電流等を切換える自動検出切換装置
の従来例について第3図を用いて説明する。4a
はクロームテープを収納したカセツト検出用のリ
ーフスイツチであり、カセツトの外側の検出孔の
有無を検出し、検出孔が有ればオフであり、検出
孔が無ければオンである。同様に4bはメタルテ
ープを収納したカセツト検出用のリーフスイツチ
であり、カセツトの内側の検出孔を検出し、検出
孔が有ればオフであり、検出孔が無ければオンで
ある。リーフスイツチ4aは一端が接地され、他
端は抵抗59を介して第1の電源端子60に接続
されているとともに第1のAND回路5の入力側
の一端、第2のAND回路6の入力側の一端、そ
してNOT回路7を介して第3のAND回路8の入
力側の一端およびバツフア回路9を介してトラン
ジスタ10のベースに接続されている。またリー
フスイツチ4bの一端は接地され、他端は抵抗1
1を介して電源端子60に接続されているととも
に第1のAND回路5の入力側の他端、そして
NOT回路12を介して第2のAND回路6の入力
側の他端およびNOT回路12を介して第3の
AND回路8の入力側の他端に接続されている。
第1のAND回路5の出力側はバツフア回路13,
14,15を介してそれぞれトランジスタ16,
17,18のベースに接続され、同様に第2の
AND回路6の出力側はバツフア回路19,20,
21を介してそれぞれトランジスタ22,23,
24のベースに接続され、第3のAND回路8の
出力はバツフア回路25,26,27を介してそ
れぞれトランジスタ28,29,30のベースに
接続されている。なお上記トランジスタ10,1
6,17,18,22,23,24,28,2
9,30の各エミツタはそれぞれ接地されてい
る。31はメタルテープ表示用のLED、32は
クロームテープ表示用のLED、33はノーマル
テープ表示用のLEDでそれぞれのLEDのアノー
ドはそれぞれ抵抗34,35,36を介して第1
の電源端子60に接続され、カソードはそれぞれ
トランジスタ17,23,29のコレクタに接続
されている。
一方トランジスタ10のコレクタは再生ヘツド
38を入力とし再生出力端子39へ出力する再生
イコライザ増幅器37へイコライザを切換えるた
めに接続されている。また録音信号入力端子40
は演算増幅器44の+側入力端子に接続され、そ
の出力は録音ヘツド41に接続されているととも
に−側入力端子と出力端との間に低抗42が接続
され、−入力端子は抵抗43を介して接地されて
いる。この演算増幅器44は録音イコライザ増幅
部を構成している。トランジスタ28のコレクタ
はコンデンサ45とコイル47を介して演算増幅
器44の−側入力端子に接続されており、かつそ
のコンデンサ45とコイル47の接続部とアース
間にコンデンサ46が接続されている。トランジ
スタ22,16のコレクタはそれぞれコンデンサ
48と抵抗49の並列回路およびコンデンサ50
と抵抗41の並列回路を介して演算増幅器44の
−側入力端子に接続されている。トランジスタ1
8,24,30のコレクタはそれぞれ抵抗52,
53,54を介してトランジスタ55のベースに
接続され、このトランジスタ55のコレクタは第
2の電源端子56に接続され、ベースとコレクタ
間には抵抗57が接続され、エミツタはバイアス
電流発生部48に電源を供給するようになつてい
る。バイアス電流発生部58で発生されたバイア
ス電流は録音ヘツド41に供給される。
38を入力とし再生出力端子39へ出力する再生
イコライザ増幅器37へイコライザを切換えるた
めに接続されている。また録音信号入力端子40
は演算増幅器44の+側入力端子に接続され、そ
の出力は録音ヘツド41に接続されているととも
に−側入力端子と出力端との間に低抗42が接続
され、−入力端子は抵抗43を介して接地されて
いる。この演算増幅器44は録音イコライザ増幅
部を構成している。トランジスタ28のコレクタ
はコンデンサ45とコイル47を介して演算増幅
器44の−側入力端子に接続されており、かつそ
のコンデンサ45とコイル47の接続部とアース
間にコンデンサ46が接続されている。トランジ
スタ22,16のコレクタはそれぞれコンデンサ
48と抵抗49の並列回路およびコンデンサ50
と抵抗41の並列回路を介して演算増幅器44の
−側入力端子に接続されている。トランジスタ1
8,24,30のコレクタはそれぞれ抵抗52,
53,54を介してトランジスタ55のベースに
接続され、このトランジスタ55のコレクタは第
2の電源端子56に接続され、ベースとコレクタ
間には抵抗57が接続され、エミツタはバイアス
電流発生部48に電源を供給するようになつてい
る。バイアス電流発生部58で発生されたバイア
ス電流は録音ヘツド41に供給される。
以上のような構成の自動検出切換装置の動作は
カセツトの検出孔の有無の状態により、第4図に
示すような論理となる。これによりまずテープ種
類表示用LEDについては、テープがノーマルテ
ープの場合トランジスタ29がオンであるため、
ノーマルテープ表示用のLED33は抵抗36を
介して順方向電流が流れるため点灯し、クローム
テープ表示用LED32およびメタルテープ表示
用LED31はトランジスタ23,17がオフで
あるため点灯しない。同様にクロームテープの場
合クロームテープ表示用LED32のみが点灯し、
メタルテープの場合メタルテープ表示用LED3
1のみが点灯する。
カセツトの検出孔の有無の状態により、第4図に
示すような論理となる。これによりまずテープ種
類表示用LEDについては、テープがノーマルテ
ープの場合トランジスタ29がオンであるため、
ノーマルテープ表示用のLED33は抵抗36を
介して順方向電流が流れるため点灯し、クローム
テープ表示用LED32およびメタルテープ表示
用LED31はトランジスタ23,17がオフで
あるため点灯しない。同様にクロームテープの場
合クロームテープ表示用LED32のみが点灯し、
メタルテープの場合メタルテープ表示用LED3
1のみが点灯する。
一方再生イコライザ切換については、クローム
テープとメタルテープは同一のイコライザである
ため、クロームテープとメタルテープのときにト
ランジスタ10がオンとなり、再生イコライザを
切換えている。また録音イコライザ増幅器につい
てはその利得はテープの特性の違いを補正するた
め一般的に、 ノーマルテープ<クロームテープ<メタルテー
プ という順に利得を設定する。またノーマルテープ
は高域周波数部での損失が大きいため、特に高域
周波数部で利得を大きくする。第3図での録音イ
コライザ部の場合の利得は、 −側入力端子と出力端子との間に接続された
インピーダンス/−側入力端子から接地されたインピー
ダンス で求められ、これによると−側入力端子から接地
されたインピーダンスを小さくすれば利得は大き
くなるので、前記のテープによる利得補正は、ク
ロームテープの時にはトランジスタ22がオンに
なり、コンデンサ48、抵抗49の一端が接地さ
れることにより、またメタルテープの場合にはト
ランジスタ16がオンになり、コンデンサ50、
抵抗41の一端が接地されることにより実現して
いる。また、ノーマルテープでの高域周波数部の
補正はコイル47とコンデンサ46とによる直列
共振での共振周波数をトランジスタ29がオンに
なることによるコンデンサ45の効果によつて下
げることにより実現している。このようにして録
音イコライザ増幅器をテープ種類により切換えて
いる。
テープとメタルテープは同一のイコライザである
ため、クロームテープとメタルテープのときにト
ランジスタ10がオンとなり、再生イコライザを
切換えている。また録音イコライザ増幅器につい
てはその利得はテープの特性の違いを補正するた
め一般的に、 ノーマルテープ<クロームテープ<メタルテー
プ という順に利得を設定する。またノーマルテープ
は高域周波数部での損失が大きいため、特に高域
周波数部で利得を大きくする。第3図での録音イ
コライザ部の場合の利得は、 −側入力端子と出力端子との間に接続された
インピーダンス/−側入力端子から接地されたインピー
ダンス で求められ、これによると−側入力端子から接地
されたインピーダンスを小さくすれば利得は大き
くなるので、前記のテープによる利得補正は、ク
ロームテープの時にはトランジスタ22がオンに
なり、コンデンサ48、抵抗49の一端が接地さ
れることにより、またメタルテープの場合にはト
ランジスタ16がオンになり、コンデンサ50、
抵抗41の一端が接地されることにより実現して
いる。また、ノーマルテープでの高域周波数部の
補正はコイル47とコンデンサ46とによる直列
共振での共振周波数をトランジスタ29がオンに
なることによるコンデンサ45の効果によつて下
げることにより実現している。このようにして録
音イコライザ増幅器をテープ種類により切換えて
いる。
また録音バイアス電流の切換えについては、バ
イアス電流発生部58に供給される電圧をトラン
ジスタ55で切換えることにより行なつている。
すなわち、バイアス電流発生部58に供給される
電圧はトランジスタ55のベース電圧によつて決
まり、これは第2の電源端子56の電圧を抵抗5
7とトランジスタ55のベースとアース間の抵抗
のほぼ分圧比で決まるからである。よつてトラン
ジスタ18,24,30が各テープ種類に応じて
オンすることによりトランジスタ55のベースと
アース間の抵抗としてそれぞれ抵抗52,53,
54を選択することにより最適バイアス電流を録
音ヘツド41に供給している。
イアス電流発生部58に供給される電圧をトラン
ジスタ55で切換えることにより行なつている。
すなわち、バイアス電流発生部58に供給される
電圧はトランジスタ55のベース電圧によつて決
まり、これは第2の電源端子56の電圧を抵抗5
7とトランジスタ55のベースとアース間の抵抗
のほぼ分圧比で決まるからである。よつてトラン
ジスタ18,24,30が各テープ種類に応じて
オンすることによりトランジスタ55のベースと
アース間の抵抗としてそれぞれ抵抗52,53,
54を選択することにより最適バイアス電流を録
音ヘツド41に供給している。
しかしながら、この従来の構成では、論理回路
を組合わせてカセツトの検出孔の検出による信号
から各テープに応じた信号を作成しているため、
複雑な構成となり、高価となつているものであつ
た。
を組合わせてカセツトの検出孔の検出による信号
から各テープに応じた信号を作成しているため、
複雑な構成となり、高価となつているものであつ
た。
本発明は上述のような従来の欠点を解消するも
のであり、複雑な論理回路を用いない簡素な構成
からなる自動検出切換装置を提供するものであ
る。特に本発明は、ダイオードおよびテープ種類
表示用のLED自身のスイツチング動作を効果的
に利用することにより、複雑な論理回路を使用す
ることなく自動検出切換装置を実現したものであ
る。
のであり、複雑な論理回路を用いない簡素な構成
からなる自動検出切換装置を提供するものであ
る。特に本発明は、ダイオードおよびテープ種類
表示用のLED自身のスイツチング動作を効果的
に利用することにより、複雑な論理回路を使用す
ることなく自動検出切換装置を実現したものであ
る。
以下本発明の一実施例について第5図とともに
説明する。4aはクロームテープを収納したカセ
ツト検出用のリーフスイツチ、4bはメタルテー
プを収納したカセツト検出用のリーフスイツチで
あり、各々その一端は接地されている。63はメ
タルテープ表示用のLEDであり、そのカソード
側は接地され、アノード側は抵抗64を介して+
電源65に接続されているとともにダイオード6
6のアノード側に接続されている。67はクロー
ムテープ表示用のLEDであり、そのカソード側
はリーフスイツチ4aの他端およびダイオード6
6のカソード側に接続されており、アノード側は
ダイオード68のカソード側に接続されている。
69はノーマルテープ表示用のLEDであり、そ
のカソード側はリーフスイツチ4bの他端に接続
され、アノード側はダイオード68のアノード側
とともに抵抗70を介して+電源65に接続され
ている。
説明する。4aはクロームテープを収納したカセ
ツト検出用のリーフスイツチ、4bはメタルテー
プを収納したカセツト検出用のリーフスイツチで
あり、各々その一端は接地されている。63はメ
タルテープ表示用のLEDであり、そのカソード
側は接地され、アノード側は抵抗64を介して+
電源65に接続されているとともにダイオード6
6のアノード側に接続されている。67はクロー
ムテープ表示用のLEDであり、そのカソード側
はリーフスイツチ4aの他端およびダイオード6
6のカソード側に接続されており、アノード側は
ダイオード68のカソード側に接続されている。
69はノーマルテープ表示用のLEDであり、そ
のカソード側はリーフスイツチ4bの他端に接続
され、アノード側はダイオード68のアノード側
とともに抵抗70を介して+電源65に接続され
ている。
以上の構成における破線71で示す部分が本発
明の要部の構成であるが、以下これを関連する周
辺回路の構成についても説明する。72はバイア
ス電流発生部73を供給する電圧を制御するため
のトランジスタであり、そのコレクタは+電源6
5に接続され、エミツタはバイアス電流発生部7
3に接続されており、またベースは抵抗74を介
して+電源65に接続されているとともに抵抗7
5を介してダイオード76のアノード側に、抵抗
77を介してダイオード78のアノード側にそれ
ぞれ接続され、かつ抵抗79を介して接地されて
いる。ダイオード76のカソード側はリーフスイ
ツチ4bの他端側に、またダイオード78のカソ
ード側はリーフスイツチ4aの他端側にそれぞれ
接続されている。80は録音イコライザのメタル
テープ時切換用のトランジスタで、そのエミツタ
は接地され、ベースは抵抗81を介して−電源8
2に接続されているとともに抵抗83を介してダ
イオード84のアノードに接続されている。また
ダイオード84のアノードは抵抗85を介して+
電源65に接続され、そしてダイオード84のカ
ソードはリーフスイツチ4bの他端に接続されて
いる。86は録音イコライザのクロームテープ時
切換用のトランジスタで、そのエミツタは接地さ
れ、ベースは抵抗87を介して−電源82に接続
されているとともに抵抗88を介してダイオード
89のアノードに接続されている。またダイオー
ド89のアノードは抵抗90を介して+電源65
に接続され、さらにこのダイオード89のカソー
ドはリーフスイツチ4aの他端に接続されてい
る。91は録音イコライザのノーマルテープ時切
換用の電界効果型トランジスタ(以下FETと略
称する)、92は再生イコライザ切換用のFET
で、それぞれ抵抗93,94を介して抵抗95の
一端および抵抗96の一端に接続され、その抵抗
95の他端はダイオード89のアノード側に接続
され、抵抗96の他端は−電源82に接続されて
いる。
明の要部の構成であるが、以下これを関連する周
辺回路の構成についても説明する。72はバイア
ス電流発生部73を供給する電圧を制御するため
のトランジスタであり、そのコレクタは+電源6
5に接続され、エミツタはバイアス電流発生部7
3に接続されており、またベースは抵抗74を介
して+電源65に接続されているとともに抵抗7
5を介してダイオード76のアノード側に、抵抗
77を介してダイオード78のアノード側にそれ
ぞれ接続され、かつ抵抗79を介して接地されて
いる。ダイオード76のカソード側はリーフスイ
ツチ4bの他端側に、またダイオード78のカソ
ード側はリーフスイツチ4aの他端側にそれぞれ
接続されている。80は録音イコライザのメタル
テープ時切換用のトランジスタで、そのエミツタ
は接地され、ベースは抵抗81を介して−電源8
2に接続されているとともに抵抗83を介してダ
イオード84のアノードに接続されている。また
ダイオード84のアノードは抵抗85を介して+
電源65に接続され、そしてダイオード84のカ
ソードはリーフスイツチ4bの他端に接続されて
いる。86は録音イコライザのクロームテープ時
切換用のトランジスタで、そのエミツタは接地さ
れ、ベースは抵抗87を介して−電源82に接続
されているとともに抵抗88を介してダイオード
89のアノードに接続されている。またダイオー
ド89のアノードは抵抗90を介して+電源65
に接続され、さらにこのダイオード89のカソー
ドはリーフスイツチ4aの他端に接続されてい
る。91は録音イコライザのノーマルテープ時切
換用の電界効果型トランジスタ(以下FETと略
称する)、92は再生イコライザ切換用のFET
で、それぞれ抵抗93,94を介して抵抗95の
一端および抵抗96の一端に接続され、その抵抗
95の他端はダイオード89のアノード側に接続
され、抵抗96の他端は−電源82に接続されて
いる。
以上のような構成からなり、つぎに動作を説明
する。メタルテープを収納したカセツトの装着時
にはリーフスイツチ4a、リーフスイツチ4bは
共にオフであるからLED69は点灯せず、LED
67もダイオード66が逆方向であるため電流は
流れず、点灯しない。そのためメタルテープ表示
用のLED63のみが点灯する。またクロームテ
ープを収納したカセツトの装着時にはリーフスイ
ツチ4aがオンでリーフスイツチ4bがオフであ
るから、LED69は点灯しないが、クロームテ
ープ表示用LED67には+電源65→ダイオー
ド68→LED67→リーフスイツチ4aという
径路で電流が流れるため、クロームテープ表示用
のLED67は点灯する。同時にノーマルテープ
表示用のLED63のアノードからダイオード6
6が順方向に接地されるためメタルテープ表示用
のLED63を消灯する。なぜならLEDのオン電
圧は一般的に2V程度であり、またダイオードの
順方向オン電圧が約0.7Vであるため、リーフス
イツチ4aがオンの時はLED63のアノード電
圧が約0.7Vとなり、LED63には電流が流れず、
消灯するからである。
する。メタルテープを収納したカセツトの装着時
にはリーフスイツチ4a、リーフスイツチ4bは
共にオフであるからLED69は点灯せず、LED
67もダイオード66が逆方向であるため電流は
流れず、点灯しない。そのためメタルテープ表示
用のLED63のみが点灯する。またクロームテ
ープを収納したカセツトの装着時にはリーフスイ
ツチ4aがオンでリーフスイツチ4bがオフであ
るから、LED69は点灯しないが、クロームテ
ープ表示用LED67には+電源65→ダイオー
ド68→LED67→リーフスイツチ4aという
径路で電流が流れるため、クロームテープ表示用
のLED67は点灯する。同時にノーマルテープ
表示用のLED63のアノードからダイオード6
6が順方向に接地されるためメタルテープ表示用
のLED63を消灯する。なぜならLEDのオン電
圧は一般的に2V程度であり、またダイオードの
順方向オン電圧が約0.7Vであるため、リーフス
イツチ4aがオンの時はLED63のアノード電
圧が約0.7Vとなり、LED63には電流が流れず、
消灯するからである。
一方、ノーマルテープを収納したカセツトの装
着時にはリーフスイツチ4a,4bは共にオンと
なり、ノーマルテープ表示用のLED69が点灯
する。メタルテープ表示用のLED63はクロー
ムテープカセツトの装着時と同様の理由により消
灯する。クロームテープ表示用LED67につい
ては、LED67のオン電圧約2Vとダイオード6
8のオン電圧の約0.7Vを加えた約2.7Vがダイオ
ード68のアノードに加わらなければ点灯しない
が、LED69がオンであるため、ダイオード6
8のアノードの電圧は約2Vとなり、クロームテ
ープ表示用のLED69は消灯する。このように
各テープ種類に応じてテープ種類表示用のLED
が点灯する。
着時にはリーフスイツチ4a,4bは共にオンと
なり、ノーマルテープ表示用のLED69が点灯
する。メタルテープ表示用のLED63はクロー
ムテープカセツトの装着時と同様の理由により消
灯する。クロームテープ表示用LED67につい
ては、LED67のオン電圧約2Vとダイオード6
8のオン電圧の約0.7Vを加えた約2.7Vがダイオ
ード68のアノードに加わらなければ点灯しない
が、LED69がオンであるため、ダイオード6
8のアノードの電圧は約2Vとなり、クロームテ
ープ表示用のLED69は消灯する。このように
各テープ種類に応じてテープ種類表示用のLED
が点灯する。
他の再生イコライザ、録音イコライザ、録音バ
イアス電流の切換えはリーフスイツチ4aの他端
およびリーフスイツチ4bの他端の電圧により切
換えるが、その動作を第5図の例で説明する。バ
イアス電流の切換えはバイアス電流発生部73に
電圧を供給するか否かにより切換えるが、その供
給電圧にほぼ比例してバイアス電流が変化する。
その供給電圧はトランジスタ72で制御され、ほ
ぼそのベース電圧に等しいため、ベースからアー
スまでの抵抗をメタルテープカセツト装着時は抵
抗79に、クロームテープカセツト時は抵抗79
と抵抗77の並列抵抗に、ノーマルテープカセツ
ト装着時は抵抗79と抵抗77と抵抗75の並列
抵抗にそれぞれすることにより、バイアス電流を
切換えている。一般に各テープの最適バイアス電
流は、 メタルテープ>クロームテープ>ノーマルテー
プ の順になつているため、前記の抵抗の切換えで実
現できる。録音イコライザの切換えはノーマルテ
ープカセツト装着時はFET91で、クロームテ
ープカセツト装着時はトランジスタ86で、また
メタルテープカセツト装着時はトランジスタ80
およびトランジスタ86で切換える。そして再生
イコライザの切換えはFET92で切換える。
イアス電流の切換えはリーフスイツチ4aの他端
およびリーフスイツチ4bの他端の電圧により切
換えるが、その動作を第5図の例で説明する。バ
イアス電流の切換えはバイアス電流発生部73に
電圧を供給するか否かにより切換えるが、その供
給電圧にほぼ比例してバイアス電流が変化する。
その供給電圧はトランジスタ72で制御され、ほ
ぼそのベース電圧に等しいため、ベースからアー
スまでの抵抗をメタルテープカセツト装着時は抵
抗79に、クロームテープカセツト時は抵抗79
と抵抗77の並列抵抗に、ノーマルテープカセツ
ト装着時は抵抗79と抵抗77と抵抗75の並列
抵抗にそれぞれすることにより、バイアス電流を
切換えている。一般に各テープの最適バイアス電
流は、 メタルテープ>クロームテープ>ノーマルテー
プ の順になつているため、前記の抵抗の切換えで実
現できる。録音イコライザの切換えはノーマルテ
ープカセツト装着時はFET91で、クロームテ
ープカセツト装着時はトランジスタ86で、また
メタルテープカセツト装着時はトランジスタ80
およびトランジスタ86で切換える。そして再生
イコライザの切換えはFET92で切換える。
以上のように、本発明はテープ種類表示用発光
ダイオードのオン電圧とダイオードのオン電圧と
の差を利用することにより、特別の論理回路を用
いることなく、簡単な構成によりテープ種類の自
動検出切換を実現できたものであり、その実用性
は大である。
ダイオードのオン電圧とダイオードのオン電圧と
の差を利用することにより、特別の論理回路を用
いることなく、簡単な構成によりテープ種類の自
動検出切換を実現できたものであり、その実用性
は大である。
第1図は各カセツトのテープ種類検出孔の例を
示す図、第2図は同検出孔の検出例を示す図、第
3図は従来の自動検出切換装置の電気的結線図、
第4図は同各テープ種類時の各トランジスタの論
理を示す図、第5図は本発明の一実施例の電気的
結線図である。 4a,4b……リーフスイツチ、63……メタ
ルテープ表示用発光ダイオード、64,70……
抵抗、65……電源、66,68……ダイオー
ド、67……クロムテープ表示用発光ダイオー
ド、69……ノーマルテープ表示用発光ダイオー
ド、80,86……トランジスタ、91,92…
…電界効果型トランジスタ。
示す図、第2図は同検出孔の検出例を示す図、第
3図は従来の自動検出切換装置の電気的結線図、
第4図は同各テープ種類時の各トランジスタの論
理を示す図、第5図は本発明の一実施例の電気的
結線図である。 4a,4b……リーフスイツチ、63……メタ
ルテープ表示用発光ダイオード、64,70……
抵抗、65……電源、66,68……ダイオー
ド、67……クロムテープ表示用発光ダイオー
ド、69……ノーマルテープ表示用発光ダイオー
ド、80,86……トランジスタ、91,92…
…電界効果型トランジスタ。
Claims (1)
- 1 カセツトに設けられたクロームテープ検出孔
およびメタルテープ検出孔の検出時にはそれぞれ
オフし、かつノーマルテープカセツトの検出時に
はそれぞれオンする2つの検出用スイツチを設
け、前記2つの検出用スイツチの一端をそれぞれ
接地し、電源とクロームテープ検出孔の検出用ス
イツチの他端間にその電源側から順方向となるよ
うに第1の抵抗と第1のダイオードとクロームテ
ープ表示用発光ダイオードの直列回路を接続する
とともに第2の抵抗と第2のダイオードの直列回
路を接続し、一方前記第1の抵抗と第1のダイオ
ードの接続部とメタルテープ検出孔の検出用スイ
ツチの他端間に前記電源側から順方向となるよう
にノーマルテープ表示用発光ダイオードを接続
し、さらに前記第2の抵抗と第2のダイオードの
接続部と接地間にその接続部側から順方向となる
ようにメタルテープ表示用発光ダイオードを接続
し、かつ前記各検出用スイツチの他端側における
電圧変化により録音バイアス電流、録音イコライ
ザ特性、再生イコライザ特性を切換え可能に構成
したことを特徴とするテープ種類自動検出切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097109A JPH0245249B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | Teepushuruijidokenshutsukirikaesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097109A JPH0245249B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | Teepushuruijidokenshutsukirikaesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215746A JPS58215746A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0245249B2 true JPH0245249B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=14183415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097109A Expired - Lifetime JPH0245249B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | Teepushuruijidokenshutsukirikaesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245249B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945609A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検出切換装置 |
| JPS60132626U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-04 | パイオニア株式会社 | レベル表示装置 |
| JPS60261054A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オ−トテ−プセレクタ−回路 |
| JPS6255229U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-06 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097109A patent/JPH0245249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215746A (ja) | 1983-12-15 |
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