JPH0782678B2 - Vtrの回転ダイヤル操作装置 - Google Patents
Vtrの回転ダイヤル操作装置Info
- Publication number
- JPH0782678B2 JPH0782678B2 JP61160590A JP16059086A JPH0782678B2 JP H0782678 B2 JPH0782678 B2 JP H0782678B2 JP 61160590 A JP61160590 A JP 61160590A JP 16059086 A JP16059086 A JP 16059086A JP H0782678 B2 JPH0782678 B2 JP H0782678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary dial
- dial
- plate
- vtr
- dial plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、変速再生機能を有する多機能化されたVTR
に用いて好適なVTRの回転ダイヤル操作装置に関する。
に用いて好適なVTRの回転ダイヤル操作装置に関する。
この発明は、変速再生機能を有する多機能化されたVTR
に用いて好適なVTRの回転ダイヤル操作装置において、
再生系の全てのモードに関する操作部材を回転操作ダイ
ヤル部に集約して設けることにより、操作性の向上及び
フロントパネルの簡素化を図るものである。
に用いて好適なVTRの回転ダイヤル操作装置において、
再生系の全てのモードに関する操作部材を回転操作ダイ
ヤル部に集約して設けることにより、操作性の向上及び
フロントパネルの簡素化を図るものである。
一般に、VTRでは、通常の記録再生モードの他に、変速
再生や録画予約動作等を行う機能を付加する多機能化が
進められており、VTRにおける変速再生機能として、画
像の再生速度を任意に可変する可変速再生動作や、静止
画再生、1/2倍速再生或いは2倍速再生等の再生速度を
切り換えるようにした変速再生動作等が知られている。
また、従来より、多機能化の図られたVTRでは、アップ
・ダウン・スイッチや10キー・スイッチあるいは回転ダ
イヤル等の各種機能別に設けられた多数の操作部材を所
定の手順に従って操作するように構成されており、例え
ば、変速再生機能等を利用して、録画済のビデオテープ
について目的の場面を微妙に操作したり、編集ポイント
を探し出す等の操作を行うのに、複雑な操作を必要とし
ていた。
再生や録画予約動作等を行う機能を付加する多機能化が
進められており、VTRにおける変速再生機能として、画
像の再生速度を任意に可変する可変速再生動作や、静止
画再生、1/2倍速再生或いは2倍速再生等の再生速度を
切り換えるようにした変速再生動作等が知られている。
また、従来より、多機能化の図られたVTRでは、アップ
・ダウン・スイッチや10キー・スイッチあるいは回転ダ
イヤル等の各種機能別に設けられた多数の操作部材を所
定の手順に従って操作するように構成されており、例え
ば、変速再生機能等を利用して、録画済のビデオテープ
について目的の場面を微妙に操作したり、編集ポイント
を探し出す等の操作を行うのに、複雑な操作を必要とし
ていた。
このように多機能化の図られた従来のVTRでは、一般に
各種機能別に設けられた各種操作部材の操作性が悪いと
いう問題点があり、特に、編集作業等に利用される可変
速再生機能や変速再生機能のための操作部材の操作性の
悪さが問題になっていた。
各種機能別に設けられた各種操作部材の操作性が悪いと
いう問題点があり、特に、編集作業等に利用される可変
速再生機能や変速再生機能のための操作部材の操作性の
悪さが問題になっていた。
そこで、上述の問題点を解決するために本願出願人によ
り特願昭60-557号明細書に示されるビデオテープレコー
ダが提案されている。このビデオテープレコーダは、第
1の回転ダイヤル板の回転方向及び回転速度を検出する
手段と、所定の回転角度位置に自動復帰するように付勢
された回転操作リングにより回転操作される第2の回転
ダイヤル板の回転角度位置を検出する手段と、各検出手
段により得られる各検出出力に応じて作動する再生動作
制御手段とから成る回転ダイヤル操作装置を備えたもの
で、可変速再生及び変速再生を簡単な操作にて迅速かつ
確実に行い得るように構成されている。
り特願昭60-557号明細書に示されるビデオテープレコー
ダが提案されている。このビデオテープレコーダは、第
1の回転ダイヤル板の回転方向及び回転速度を検出する
手段と、所定の回転角度位置に自動復帰するように付勢
された回転操作リングにより回転操作される第2の回転
ダイヤル板の回転角度位置を検出する手段と、各検出手
段により得られる各検出出力に応じて作動する再生動作
制御手段とから成る回転ダイヤル操作装置を備えたもの
で、可変速再生及び変速再生を簡単な操作にて迅速かつ
確実に行い得るように構成されている。
しかし、前述した従来のVTRにおいても各種の操作ボタ
ンやスイッチがフロントパネル上に数多く配設されてい
るため、小型化する上でスペース的に問題となるばかり
か未だ操作性に関して不十分な点があり、更に操作性が
向上されたVTRが要望されている。
ンやスイッチがフロントパネル上に数多く配設されてい
るため、小型化する上でスペース的に問題となるばかり
か未だ操作性に関して不十分な点があり、更に操作性が
向上されたVTRが要望されている。
従って、この発明の目的は、再生系の全てのモードに関
する操作部材が集約され、操作性が向上されると共に、
フロントパネル上の操作部材を簡素化することができる
VTRの回転ダイヤル操作装置を提供することにある。
する操作部材が集約され、操作性が向上されると共に、
フロントパネル上の操作部材を簡素化することができる
VTRの回転ダイヤル操作装置を提供することにある。
この発明は、回転方向及び回転量に対応して磁気テープ
を走行させる回転ダイヤル板24が外周側に設けられ、回
転ダイヤル板24の内周側に押圧力の加わる位置に応じて
テープ走行モードをコントロールする信号を発生する操
作スイッチ21が設けられたことを特徴とするVTRの回転
ダイヤル操作装置である。
を走行させる回転ダイヤル板24が外周側に設けられ、回
転ダイヤル板24の内周側に押圧力の加わる位置に応じて
テープ走行モードをコントロールする信号を発生する操
作スイッチ21が設けられたことを特徴とするVTRの回転
ダイヤル操作装置である。
内側回転ダイヤル板24の略々中央となる内周側に操作ス
イッチ21が設けられ、操作スイッチ21の操作板51に加え
られる押圧力により、プッシュスイッチ55a,55b,55c,55
dのうちのいずれか一個のスイッチがオンとされ、夫々
のプッシュスイッチ55a,55b,55c,55dに対応した各種の
テープ走行モードとされると共に、再生ポーズモード状
態とされる場合には、回転ダイヤル操作部2の回転操作
状態に応じて可変速再生モード或いは、変速再生モード
とされる。
イッチ21が設けられ、操作スイッチ21の操作板51に加え
られる押圧力により、プッシュスイッチ55a,55b,55c,55
dのうちのいずれか一個のスイッチがオンとされ、夫々
のプッシュスイッチ55a,55b,55c,55dに対応した各種の
テープ走行モードとされると共に、再生ポーズモード状
態とされる場合には、回転ダイヤル操作部2の回転操作
状態に応じて可変速再生モード或いは、変速再生モード
とされる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図は、この発明をVTRに適用した一実施例を
示すもので、第1図において2で示される破線で囲まれ
た部分が回転ダイヤル操作部である。また、第2図は、
この発明が適用されたVTRの正面からの外観を示すもの
で、第2図において1で示されるのがVTRのフロントパ
ネルである。
する。第1図は、この発明をVTRに適用した一実施例を
示すもので、第1図において2で示される破線で囲まれ
た部分が回転ダイヤル操作部である。また、第2図は、
この発明が適用されたVTRの正面からの外観を示すもの
で、第2図において1で示されるのがVTRのフロントパ
ネルである。
第1図のブロック図に示すように、リールモータやキャ
プスタンモータ等を駆動するモータサーボ回路9,ビデオ
信号やオーディオ信号の信号処理回路8,表示駆動回路6
及びチューナ回路7等の動作制御を行うシステムコント
ロール用マイクロコンピュータ4が設けられている。こ
のシステムコントロール用マイクロコンピュータ4に
は、第2図に示すようにフロントパネル1に配設されて
いる各種操作スイッチ5からの操作指令信号と、回転ダ
イヤル操作部2の回転操作状態をダイヤルエンコーダ用
マイクロコンピュータ3により検出した回転検出出力信
号とが供給されると共に、回転ダイヤル操作部2からの
操作指令信号が供給されるように構成されている。
プスタンモータ等を駆動するモータサーボ回路9,ビデオ
信号やオーディオ信号の信号処理回路8,表示駆動回路6
及びチューナ回路7等の動作制御を行うシステムコント
ロール用マイクロコンピュータ4が設けられている。こ
のシステムコントロール用マイクロコンピュータ4に
は、第2図に示すようにフロントパネル1に配設されて
いる各種操作スイッチ5からの操作指令信号と、回転ダ
イヤル操作部2の回転操作状態をダイヤルエンコーダ用
マイクロコンピュータ3により検出した回転検出出力信
号とが供給されると共に、回転ダイヤル操作部2からの
操作指令信号が供給されるように構成されている。
フロントパネル1には、第2図に示すように、電源スイ
ッチ5a,記録モード設定用の操作スイッチ5b,停止操作ス
イッチ5c等の各種操作スイッチ5が配設されると共に、
開閉蓋により閉じられた部分に、入力切り換え操作スイ
ッチ5sが設けられている。また、フロントパネル1に
は、テープカセット装着用の挿入口11が形成されている
と共に、タイマー表示用の表示部16が設けられ、更に、
正面右側となるベース基板12に回転ダイヤル操作部2が
設けられている。
ッチ5a,記録モード設定用の操作スイッチ5b,停止操作ス
イッチ5c等の各種操作スイッチ5が配設されると共に、
開閉蓋により閉じられた部分に、入力切り換え操作スイ
ッチ5sが設けられている。また、フロントパネル1に
は、テープカセット装着用の挿入口11が形成されている
と共に、タイマー表示用の表示部16が設けられ、更に、
正面右側となるベース基板12に回転ダイヤル操作部2が
設けられている。
第3図に回転ダイヤル操作部2の分解斜視図を示す。回
転ダイヤル操作部2は、第3図に示すように、中心とな
る位置に固定軸22を有する操作スイッチ21と、ベース基
板12に設けられた軸受部41にて回転自在に支持される回
転軸25を有する内側回転ダイヤル板24と、外側ダイヤル
操作リング27が係止され回転軸25を中心に回転自在とさ
れるダイヤル板29と、ダイヤル板29に形成されているハ
ート形カム穴30に挿通されるカム軸35が立設されたスラ
イド板34等とにより構成される。
転ダイヤル操作部2は、第3図に示すように、中心とな
る位置に固定軸22を有する操作スイッチ21と、ベース基
板12に設けられた軸受部41にて回転自在に支持される回
転軸25を有する内側回転ダイヤル板24と、外側ダイヤル
操作リング27が係止され回転軸25を中心に回転自在とさ
れるダイヤル板29と、ダイヤル板29に形成されているハ
ート形カム穴30に挿通されるカム軸35が立設されたスラ
イド板34等とにより構成される。
操作スイッチ21の固定軸22が内側回転ダイヤル板24の回
転軸25に挿通され、内側回転ダイヤル板24の中央となる
内周側に操作スイッチ21が設けられる。操作スイッチ21
の固定軸22の端部がベース基板12の軸受部41において固
着され、内側回転ダイヤル板24が回転する際に操作スイ
ッチ21が回転しないようになされている。
転軸25に挿通され、内側回転ダイヤル板24の中央となる
内周側に操作スイッチ21が設けられる。操作スイッチ21
の固定軸22の端部がベース基板12の軸受部41において固
着され、内側回転ダイヤル板24が回転する際に操作スイ
ッチ21が回転しないようになされている。
ベース基板12には、回転ダイヤル操作部2の回転操作状
態を光学的に検出する3個の光学式センサ47,48,49が配
設される3個の透孔38,39,40が形成されている。
態を光学的に検出する3個の光学式センサ47,48,49が配
設される3個の透孔38,39,40が形成されている。
スライド板34は、ベース基板12に設けられた係止突片42
a,42bにより軸受部41を通る径方向に摺動自在に係止さ
れていると共に、図示せずも捻じりコイルばねによる弾
性力が与えられている。そして、このスライド板34に設
けられたカム軸35は、ダイヤル板29のハート形カム穴30
の内面に当接しており、捻じりコイルばねによる弾性力
をハート形カム穴30の内面に与えている。
a,42bにより軸受部41を通る径方向に摺動自在に係止さ
れていると共に、図示せずも捻じりコイルばねによる弾
性力が与えられている。そして、このスライド板34に設
けられたカム軸35は、ダイヤル板29のハート形カム穴30
の内面に当接しており、捻じりコイルばねによる弾性力
をハート形カム穴30の内面に与えている。
従って、外側ダイヤル操作リング27に回転トルクが働か
ないときには捻じりコイルばねによる弾性力によって、
カム軸35がハート形カム穴30の先端位置に常に復帰さ
れ、外側ダイヤル操作リング27に設けたダイヤル板29は
所定の回転角度位置に自動復帰されるようにしてある。
ないときには捻じりコイルばねによる弾性力によって、
カム軸35がハート形カム穴30の先端位置に常に復帰さ
れ、外側ダイヤル操作リング27に設けたダイヤル板29は
所定の回転角度位置に自動復帰されるようにしてある。
ダイヤル板29には、カム軸35がハート形カム穴30の先端
位置に復帰された状態位置において、ベース基板12の第
1及び第2の透孔38,39に対応する位置に第1及び第2
の透孔32,31が形成されている。
位置に復帰された状態位置において、ベース基板12の第
1及び第2の透孔38,39に対応する位置に第1及び第2
の透孔32,31が形成されている。
内側回転ダイヤル板24には、その内周壁に多角形例えば
図示せずも正12角形状のカム面が形成されており、カム
軸35に装着されるカムローラ36がカム面に当接されるよ
うになっている。そして、内側回転ダイヤル板24は、カ
ム面にカムローラ36が当接されているので、回転操作し
たときには、捻じりコイルばねによりカム軸35に与えら
れる弾性力によって、カム面の形状に応じたトルク変化
にてクリック感が与えられる。
図示せずも正12角形状のカム面が形成されており、カム
軸35に装着されるカムローラ36がカム面に当接されるよ
うになっている。そして、内側回転ダイヤル板24は、カ
ム面にカムローラ36が当接されているので、回転操作し
たときには、捻じりコイルばねによりカム軸35に与えら
れる弾性力によって、カム面の形状に応じたトルク変化
にてクリック感が与えられる。
また、内側回転ダイヤル板24には、例えば一周を24等分
して白黒の色を交互に塗り分けた縞模様の反射板がリン
グ状に貼り付けられており、また、白黒の色を交互に塗
り分けた縞模様の反射板がダイヤル板29にリング状に貼
り付けられている。
して白黒の色を交互に塗り分けた縞模様の反射板がリン
グ状に貼り付けられており、また、白黒の色を交互に塗
り分けた縞模様の反射板がダイヤル板29にリング状に貼
り付けられている。
各ダイヤル板24,29に設けられた各反射板による反射光
を検出する3つの光学式センサ47,48,49は、夫々発光ダ
イオードとフォトトランジスタから成るフォトインタラ
プタが用いられている。第1及び第2の光学式センサ4
7,48は、互いに90°の位相差をもった検出出力をダイヤ
ルエンコーダ用マイクロコンピュータ3に供給し、また
第3の光学式センサ49はダイヤル板29が回転操作された
ことを示す検出出力をダイヤルエンコーダ用マイクロコ
ンピュータ3に供給するように、ベース基板12の各透孔
38,39,40の位置に配設されている。
を検出する3つの光学式センサ47,48,49は、夫々発光ダ
イオードとフォトトランジスタから成るフォトインタラ
プタが用いられている。第1及び第2の光学式センサ4
7,48は、互いに90°の位相差をもった検出出力をダイヤ
ルエンコーダ用マイクロコンピュータ3に供給し、また
第3の光学式センサ49はダイヤル板29が回転操作された
ことを示す検出出力をダイヤルエンコーダ用マイクロコ
ンピュータ3に供給するように、ベース基板12の各透孔
38,39,40の位置に配設されている。
第4図A及び第4図Bに操作スイッチ21の正面図及び一
部断面図を示す。第4図A及び第4図Bにおいて51で示
されるのが合成樹脂等により成形された円板状の操作板
である。操作板51には、周縁から突出する形で抜け止め
用の当接面53が形成されており、また、底面となる中央
となる位置に突出部52が形成されている。操作板51が外
筐50に第4図Bに示すように所定位置に配設されたばね
56a,56b,56c,56dにより押圧され、操作板51の当接面53
と外筐50に設けられた円形の開口部の周縁とが当接する
状態で取り付けられている。また、外筐50の内部には、
プッシュスイッチ55a,55b,55c,55dが所定位置に配設さ
れた基板54が固着されており、プッシュスイッチ55a,55
b,55c,55dの作動子が夫々操作板51の底面に略々当接す
る状態とされている。また、プッシュスイッチ55a,55b,
55c,55dからの夫々のリード線57が外筐50から延設され
た固定軸22から導出され、システムコントロール用のマ
イクロコンピュータ4に夫々接続されている。尚、プッ
シュスイッチ55a,55b,55c,55dの代わりに導電ゴムスイ
ッチ等を用いても良い。
部断面図を示す。第4図A及び第4図Bにおいて51で示
されるのが合成樹脂等により成形された円板状の操作板
である。操作板51には、周縁から突出する形で抜け止め
用の当接面53が形成されており、また、底面となる中央
となる位置に突出部52が形成されている。操作板51が外
筐50に第4図Bに示すように所定位置に配設されたばね
56a,56b,56c,56dにより押圧され、操作板51の当接面53
と外筐50に設けられた円形の開口部の周縁とが当接する
状態で取り付けられている。また、外筐50の内部には、
プッシュスイッチ55a,55b,55c,55dが所定位置に配設さ
れた基板54が固着されており、プッシュスイッチ55a,55
b,55c,55dの作動子が夫々操作板51の底面に略々当接す
る状態とされている。また、プッシュスイッチ55a,55b,
55c,55dからの夫々のリード線57が外筐50から延設され
た固定軸22から導出され、システムコントロール用のマ
イクロコンピュータ4に夫々接続されている。尚、プッ
シュスイッチ55a,55b,55c,55dの代わりに導電ゴムスイ
ッチ等を用いても良い。
第4図Aにおいて操作板51の58で示される印の近傍に押
圧力が加えられることにより、プッシュスイッチ55bが
オンとされ、例えばハイレベルとされた出力がシステム
コントロール用マイクロコンピュータ4に供給されて再
生モード状態とされる。また、操作板51の59で示される
印の近傍に押圧力が加えられることにより、プッシュス
イッチ55aがオンとされ、例えばハイレベルとされた出
力がシステムコントロール用マイクロコンピュータ4に
供給されて巻戻しモード状態とされる。また、操作板51
の60で示される印の近傍に押圧力が加えられることによ
り、プッシュスイッチ55cがオンとされ、例えばハイレ
ベルとされた出力がシステムコントロール用マイクロコ
ンピュータ4に供給されて早送りモード状態とされる。
また、操作板51の61で示される印の近傍に押圧力が加え
られることにより、プッシュスイッチ55dがオンとさ
れ、例えばハイレベルとされた出力がシステムコントロ
ール用マイクロコンピュータ4に供給されて再生ポーズ
モード状態とされる。尚、操作板51の底面には突出部52
が設けられているため操作板51に押圧力が加えられる際
には、プッシュスイッチ55a,55b,55c,55dのうちの一個
のスイッチのみがオンとされるもので同時に複数のスイ
ッチがオンとなることがない。
圧力が加えられることにより、プッシュスイッチ55bが
オンとされ、例えばハイレベルとされた出力がシステム
コントロール用マイクロコンピュータ4に供給されて再
生モード状態とされる。また、操作板51の59で示される
印の近傍に押圧力が加えられることにより、プッシュス
イッチ55aがオンとされ、例えばハイレベルとされた出
力がシステムコントロール用マイクロコンピュータ4に
供給されて巻戻しモード状態とされる。また、操作板51
の60で示される印の近傍に押圧力が加えられることによ
り、プッシュスイッチ55cがオンとされ、例えばハイレ
ベルとされた出力がシステムコントロール用マイクロコ
ンピュータ4に供給されて早送りモード状態とされる。
また、操作板51の61で示される印の近傍に押圧力が加え
られることにより、プッシュスイッチ55dがオンとさ
れ、例えばハイレベルとされた出力がシステムコントロ
ール用マイクロコンピュータ4に供給されて再生ポーズ
モード状態とされる。尚、操作板51の底面には突出部52
が設けられているため操作板51に押圧力が加えられる際
には、プッシュスイッチ55a,55b,55c,55dのうちの一個
のスイッチのみがオンとされるもので同時に複数のスイ
ッチがオンとなることがない。
システムコントロール用マイクロコンピュータ4及びダ
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3は、VTRが
再生ポーズモード状態にあるときに、内側回転ダイヤル
板24の回転方向及び回転速度と外側ダイヤル操作リング
27によるダイヤル板29の回転角度位置をダイヤルエンコ
ーダ用マイクロコンピュータ3にて検出して、その検出
出力に基づいてシステムコントロール用マイクロコンピ
ュータ4にてモータサーボ回路9,信号処理回路8,表示駆
動回路6等の動作制御を行い、回転ダイヤル操作部2の
回転操作状態に応じたJOCモード或いはSHUTTLEモードの
動作制御を行う。
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3は、VTRが
再生ポーズモード状態にあるときに、内側回転ダイヤル
板24の回転方向及び回転速度と外側ダイヤル操作リング
27によるダイヤル板29の回転角度位置をダイヤルエンコ
ーダ用マイクロコンピュータ3にて検出して、その検出
出力に基づいてシステムコントロール用マイクロコンピ
ュータ4にてモータサーボ回路9,信号処理回路8,表示駆
動回路6等の動作制御を行い、回転ダイヤル操作部2の
回転操作状態に応じたJOCモード或いはSHUTTLEモードの
動作制御を行う。
ダイヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3は、再生
ポーズモード状態いおいてダイヤル板29に設けた反射板
の反射光を検出する第3の光学式センサ49による検出出
力に基づいてJOGモードとSHUTTLEモードの判定を行い、
例えば、回転ダイヤル操作部2の外側ダイヤル操作リン
グ27が回転操作されると、ダイヤル板29の反射板のパタ
ーンを各光学式センサ47,48,49にて読み取ることにより
得られる検出出力に基づいて、外側ダイヤル操作リング
27の回転角度位置に応じて予め設定されているスピード
データA,Bをシステムコントロール用マイクロコンピュ
ータ4に供給する。
ポーズモード状態いおいてダイヤル板29に設けた反射板
の反射光を検出する第3の光学式センサ49による検出出
力に基づいてJOGモードとSHUTTLEモードの判定を行い、
例えば、回転ダイヤル操作部2の外側ダイヤル操作リン
グ27が回転操作されると、ダイヤル板29の反射板のパタ
ーンを各光学式センサ47,48,49にて読み取ることにより
得られる検出出力に基づいて、外側ダイヤル操作リング
27の回転角度位置に応じて予め設定されているスピード
データA,Bをシステムコントロール用マイクロコンピュ
ータ4に供給する。
そして、システムコントロール用マイクロコンピュータ
4は、ダイヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3か
ら供給される各スピードデータA,Bに基づいて、外側ダ
イヤル操作リング27の回転角度位置に応じた再生速度に
切り換えて変速再生動作制御即ちSHUTTLEモードの動作
制御を行う。
4は、ダイヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3か
ら供給される各スピードデータA,Bに基づいて、外側ダ
イヤル操作リング27の回転角度位置に応じた再生速度に
切り換えて変速再生動作制御即ちSHUTTLEモードの動作
制御を行う。
また、ダイヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3
は、再生ポーズモード状態において、外側ダイヤル操作
リング27が回転操作されていないときにはJOGモードと
判定して、ダイヤル板29に形成されている各透孔31,32
を通じて内側回転ダイヤル板24の反射板による反射光を
各光学式センサ47,48にて検出して得られる各検出出力
に基づいて内側回転ダイヤル板24の回転方向及び回転速
度を示すスピードデータA,B及び方向データDをシステ
ムコントロール用マイクロコンピュータ4に供給する。
は、再生ポーズモード状態において、外側ダイヤル操作
リング27が回転操作されていないときにはJOGモードと
判定して、ダイヤル板29に形成されている各透孔31,32
を通じて内側回転ダイヤル板24の反射板による反射光を
各光学式センサ47,48にて検出して得られる各検出出力
に基づいて内側回転ダイヤル板24の回転方向及び回転速
度を示すスピードデータA,B及び方向データDをシステ
ムコントロール用マイクロコンピュータ4に供給する。
システムコントロール用マイクロコンピュータ4は、ダ
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3から供給さ
れる各スピードデータA,Bに基づいて、内側回転ダイヤ
ル板24の回転方向及び回転速度に応じた再生速度に切り
換えて可変速再生動作制御即ちJOGモードの動作制御を
行う。
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ3から供給さ
れる各スピードデータA,Bに基づいて、内側回転ダイヤ
ル板24の回転方向及び回転速度に応じた再生速度に切り
換えて可変速再生動作制御即ちJOGモードの動作制御を
行う。
この発明では、内側回転ダイヤル板の略々中央となる内
周側に操作スイッチが設けられ、操作スイッチの操作板
に加えられる押圧力により4個のプッシュスイッチのう
ちのいずれか1個がオンとされ、夫々のプッシュスイッ
チに対応した各種のテープ走行モードとされると共に、
再生ポーズモード状態とされた場合には、回転ダイヤル
操作部の回転操作状態に応じて可変速再生モード或いは
変速再生モードとされる。
周側に操作スイッチが設けられ、操作スイッチの操作板
に加えられる押圧力により4個のプッシュスイッチのう
ちのいずれか1個がオンとされ、夫々のプッシュスイッ
チに対応した各種のテープ走行モードとされると共に、
再生ポーズモード状態とされた場合には、回転ダイヤル
操作部の回転操作状態に応じて可変速再生モード或いは
変速再生モードとされる。
従って、この発明に依れば、回転ダイヤル操作部に再生
系の全てのモードに関する操作部材が集約されているた
め、一連の操作を片手で容易に行うことができ、操作性
が向上されると共に、フロントパネルの操作部材が簡素
化される。
系の全てのモードに関する操作部材が集約されているた
め、一連の操作を片手で容易に行うことができ、操作性
が向上されると共に、フロントパネルの操作部材が簡素
化される。
第1図はこの発明が適用されたVTRのブロック図、第2
図はこの発明が適用されたVTRの正面図、第3図はこの
発明の一実施例の分解斜視図、第4図A及びBはこの発
明の一実施例における操作スイッチの平面図及び一部断
面図である。 図面における主要な符号の説明 1:VTRのフロントパネル、2回転ダイヤル操作部、3:ダ
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ、4:システム
コントロール用マイクロコンピュータ、21:操作スイッ
チ、24:内側回転ダイヤル板、27:外側ダイヤル操作リン
グ、29:ダイヤル板、34:スライド板、47,48,49:光学式
センサ。
図はこの発明が適用されたVTRの正面図、第3図はこの
発明の一実施例の分解斜視図、第4図A及びBはこの発
明の一実施例における操作スイッチの平面図及び一部断
面図である。 図面における主要な符号の説明 1:VTRのフロントパネル、2回転ダイヤル操作部、3:ダ
イヤルエンコーダ用マイクロコンピュータ、4:システム
コントロール用マイクロコンピュータ、21:操作スイッ
チ、24:内側回転ダイヤル板、27:外側ダイヤル操作リン
グ、29:ダイヤル板、34:スライド板、47,48,49:光学式
センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】回転方向及び回転量に対応して磁気テープ
を走行させる回転ダイヤル板が外周側に設けられ、上記
回転ダイヤル板の内周側に押圧力の加わる位置に応じて
テープ走行モードをコントロールする信号を発生する操
作スイッチが設けられたことを特徴とするVTRの回転ダ
イヤル操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160590A JPH0782678B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Vtrの回転ダイヤル操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160590A JPH0782678B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Vtrの回転ダイヤル操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316451A JPS6316451A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0782678B2 true JPH0782678B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15718242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160590A Expired - Lifetime JPH0782678B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Vtrの回転ダイヤル操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782678B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011133003A3 (ko) * | 2010-04-23 | 2012-03-01 | 르노삼성자동차 주식회사 | 카오디오 조작 장치 및 이를 이용한 카오디오의 재생 방법 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160590A patent/JPH0782678B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011133003A3 (ko) * | 2010-04-23 | 2012-03-01 | 르노삼성자동차 주식회사 | 카오디오 조작 장치 및 이를 이용한 카오디오의 재생 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316451A (ja) | 1988-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62154351A (ja) | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム | |
| US4786982A (en) | Multi-function rotary dial system including timer setting feature | |
| JPS599980B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPH0782678B2 (ja) | Vtrの回転ダイヤル操作装置 | |
| JPH0572664B2 (ja) | ||
| JPH0574890B2 (ja) | ||
| JPS61160861A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのダイヤル操作装置 | |
| JPH073713B2 (ja) | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム | |
| JPH0816998B2 (ja) | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム | |
| JPH042476Y2 (ja) | ||
| JPH073712B2 (ja) | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム | |
| JP2576788B2 (ja) | 映像再生システム | |
| KR20040067330A (ko) | 모드 스위치 장치 | |
| US20050156916A1 (en) | Differentially sectioned sensing rotary disc | |
| JPH06259836A (ja) | 操作装置 | |
| KR100256009B1 (ko) | 영상 재생 장치 | |
| KR0115133Y1 (ko) | 브이씨알 데크의 모드 인식장치 | |
| JP3777619B2 (ja) | 操作釦装置及び電子機器 | |
| JPS5814438Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのモ−ド切換機構 | |
| KR100219675B1 (ko) | 테이프 레코더의 작동 모드 인식 스위치 | |
| JP2531292B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JP2995810B2 (ja) | ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 | |
| JP2531291B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPS5920175B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| KR940011683B1 (ko) | Vcr의 카세트 삽입감지기능을 갖는 레코드 소거 방지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |