JPH0782679A - スチールストリップ - Google Patents

スチールストリップ

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JPH0782679A
JPH0782679A JP3353886A JP35388691A JPH0782679A JP H0782679 A JPH0782679 A JP H0782679A JP 3353886 A JP3353886 A JP 3353886A JP 35388691 A JP35388691 A JP 35388691A JP H0782679 A JPH0782679 A JP H0782679A
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core
strip
filament
steel strip
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JP3353886A
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Luc Bourgois
リュック・ブルゴワ
Haene Urbain D
ユルバン・ダン
Wassenhove Daniel Van
ダニエル・ヴァン・ワセノーヴ
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Bekaert NV SA
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Bekaert NV SA
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ラジアルタイヤあるいは他のゴム製品用のカレ
ンダー加工した挿入物の製造中の取り扱いの困難を無く
す。 【構成】コアフィラメントの単一の平面を形成するよう
に互いに隣接する2ないし7本の丸いスチールフィラメ
ント(2)および該コアフィラメントのまわりを一方向
に巻く1本以上のフィラメント(4)より成るスチール
ストリップ(1)。1本以上のコアフィラメントが、個
々にあるいはコアフィラメント平面全体として、ストリ
ップに外力が加わらなければストリップの全長にわたっ
て実質的にストリップが平らであるような残存弾性ねじ
りを有する。さらに、このようなスチールストリップの
製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一平面形状のコアフ
ィラメントを形成する並列に互いに隣接する2ないし7
本の丸いスチールフィラメントと、該コアフィラメント
のまわりを一方向に巻包む(wrap)1本以上のフィ
ラメントとから成るスチールストリップ(steel
strip)に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなスチールストリップは、エラ
ストマーあるいはゴム製品例えばゴムタイヤの強化に用
いることができる。特に、このようなスチールストリッ
プは、ラジアルタイヤのプライの強化に用いることがで
きる。ここで、プライという用語はカーカスプライある
いはブレーカープライを指す。このようなスチールスト
リップの横長の断面は、ラジアルタイヤのプライにおい
て高く評価される。即ち、このスチールストリップはス
トリップ内平面において、該ストリップ内平面に垂直な
縦軸方向の平面におけるよりも曲げこわさが高い。スト
リップ平面内で曲げこわさが高いことは、ストリップ面
に垂直ないかなる面においても良好な柔軟性を保ちなが
ら、ストリップ平面内の繰返し応力の下での変形を減少
し熱の発生を減少させる。さらに、このようなスチール
ストリップにより、疲れ強さを減じることなく、あるい
は反対にプライ厚さを増すことなく、必要なスチールの
量とすることができる。
【0003】このようなスチールストリップがゴムタイ
ヤのプライの強化のために用いられる場合には、コアフ
ィラメントの直径は0.10mmないし0.40mmの
範囲であり、好ましくは0.15mmないし0.35m
mである。コアフィラメントの引張強さは下記式より大
きいことが好ましい。 2325−1130・logd Newton/mm2 ここで、dはmmで示したフィラメントの直径である。
スチールフィラメントの組成は重量%で、炭素含量0.
60ないし0.95%好ましくは0.60ないし0.9
5%、マンガン含量0.40ないし0.70%、珪素含
量0.15ないし0.50%、硫黄含量およびリン含量
の最大値は0.03%である。この組成物は、クロム、
モリブデン、バナジウム、ニッケル、(遊離しあるいは
結合した)ホウ素、ニオブ等のような他の合金元素を含
有していてもよい。コアフィラメントは、黄銅あるいは
黄銅合金のようなゴム接着性のコーティングで被覆され
ているのが便利である。
【0004】コアフィラメントのまわりを巻包むフィラ
メントは、コアフィラメントの直径より小さな直径であ
るのが普通である。このフィラメントは、必ずしも丸い
フィラメントである必要はなく、扁平な断面のものでも
よい。このフィラメントは、必ずしも上記の組成と同じ
スチールフィラメントである必要はなく、コアフィラメ
ントを束ね、スチールストリップに必要な圧縮抵抗を与
える任意のフィラメントでよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】スチールストリップを
ラジアルタイヤのプライの強化に用いる場合には、フレ
アがあってはならない、またストリップの全長にわたっ
て平らでなければならない。スチールストリップは、カ
レンダー加工および切断に問題がないように、如何なる
むら(wildness)があってもいけない。しかし
ながら、コアフィラメントを巻包むフィラメントが非対
称であることにより、ストリップの全長にわたって平ら
であること、および、むらとフレアが無いと言う要求
は、現存するスチールストリップでは満足されない。
【0006】本発明の一つの目的は、現存するスチール
ストリップの欠点を避け、ラジアルタイヤあるいは他の
ゴム製品用のカレンダー加工した挿入物の製造中の取り
扱いの困難を無くすことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の局面にお
いては、単一平面をなすコアフィラメントを形成するよ
うに互いに並列して隣接する2ないし7本の丸いスチー
ルフィラメントから成るスチールストリップが提供され
る。1本以上のフィラメントが、該コアフィラメントの
まわりを一方向に巻包む。1本以上のコアフィラメント
は、個々にあるいはコアフィラメント平面全体として、
ストリップに外力が加わらなければストリップの全長に
わたって実質的にストリップが平らである程度の残存弾
性ねじりを有する。
【0008】巻包んでいるフィラメントのような制約物
から解放されたとき、もしコアフィラメントの一定の長
さの一端が一方向あるいは他方向に何回も回転するな
ら、1本以上のコアフィラメントは、単独にあるいはコ
アフィラメント平面全体として、残存弾性ねじりを有す
る。この残存ねじりの量と方向は、巻包んでいるフィラ
メントによるモーメントと、コアフィラメントの残存ね
じりによるモーメントとの間で平衡に達するようなもの
でなければならない。
【0009】この平衡は、すべてのコアフィラメントが
残存弾性ねじりを有するとき、あるいは、例えば右端と
左端のコアフィラメントのみが残存弾性ねじりを有する
とき、あるいは、例えば1本のコアフィラメントのみが
残存弾性ねじりを有するときに、達せられる。
【0010】本発明の一つの実施例においては、2本以
上のフィラメントがコアフィラメントのまわりを巻き、
かつこれらのフィラメントはどこでも互いに交差しな
い。
【0011】この実施例の長所は、巻フィラメントが1
本のみのスチールフィラメントよりも経済的に製造でき
ることである。このことは、巻く操作はどちらかと言え
ば時間のかかる作業であり、2本以上のフィラメントで
同時に巻く場合に生産性が増すという事実により説明で
きる。しかしながら、2本の巻フィラメントが交差する
ことは避けなければならない。なぜなら、ラジアル方向
がの直径が大きくなりすぎることとなるからである。
【0012】本発明の第二の局面においては、コアフィ
ラメントの単一平面を形成するように互いに並列に隣接
する2ないし7本の丸いスチールフィラメントと、該コ
アフィラメントのまわりを一方向に巻包む1本以上のフ
ィラメントとより成るスチールストリップの製造方法が
提供される。この方法は少なくとも次の工程から成る。
即ち、コアフィラメントを1本以上のフィラメントで巻
く工程、および、巻包まれたコアフィラメントをロール
する工程より成る。
【0013】この方法は、1本以上のフィラメントが、
個々にあるいはコアフィラメント平面全体として、スト
リップに外力が加わらなければストリップの全長にわた
って実質的にストリップが平らになるような程度に縦軸
まわりのねじりを加える工程を更に有することを特徴と
する。
【0014】1本以上のフィラメントに単独にねじりを
与えるのは、任意の適当な方法で行なえる。例えば、最
終湿式引抜き工程の後でねじりながらフィラメントを巻
取りねじり無しにフィラメントを巻き戻すやりかた、あ
るいは、巻包み、ロールする工程の前に単一のねじりあ
るいは二重ねじりを与えてフィラメントを巻き戻すやり
かた、あるいは、巻取り前の最終湿式引抜き工程後にあ
るいは巻包む工程の前に巻き戻した後に、フィラメント
を弾性限界外を超えて仮よりするやりかた(当業者に一
般に知られているように、弾性限界外を超えてフィラメ
ントを仮よりすると残存ねじりを有するフィラメントと
なる)がある。
【0015】すべてのコアフィラメントにねじりを与え
てもよいが、右端と左端のコアフィラメントのみにねじ
りを与えてもよく、あるいは一つのコアフィラメントの
みにねじりを与えてもよい。
【0016】しかしながら、スチールフィラメントに与
えるねじりには、飽和がある。一旦、飽和水準あるいは
弾性限界に達すると、与えるねじりにかかわらずスチー
ルフィラメントは同じ残存ねじりを持つ。したがって、
もし1本あるいは何本かのコアフィラメントにのみにね
じりが与えられているとすると、ストリップの平面をス
トリップの全長にわたって実質的に平らに保つには不十
分なことがある。
【0017】
【実施例】次に、添付図面を参照しながら本発明をさら
に説明する。図1は、本発明によるスチールストリップ
の拡大図である。図2は、図1のII−II面の断面を
示す。図3は、本発明のスチールストリップのもう一つ
の実施例の断面図である。図4は、スチールストリップ
で強化したゴムプライの断面を示す。図5は、本発明に
よるスチールストリップのもう一つの実施例を示す。図
6は、本発明によるスチールストリップの製造工程を示
す。
【0018】図1の場合は、4本の長く丸いスチールフ
ィラメント2が並列に互いに隣接してコアフィラメント
と共通な平面を形成する。金属フィラメント4がコアフ
ィラメント2のまわりをS字方向に巻包み、コアフィラ
メント2と一緒にスチールストリップ1を形成する。コ
アフィラメント2の直径は0.30mmである。巻フィ
ラメント4の直径は0.15mmである。巻く間隔は巻
フィラメント4の一回転に必要な軸方向の距離で3.5
mmである。一つの巻フィラメントの間隔は2mmない
し7mmの範囲が便利である。コアフィラメント2は、
S字方向にねじりを受けている。これは、線21で示さ
れる。コアフィラメント上にマークがしてあれば、コア
フィラメントへのねじりを最終製品上に見付けることが
できることもある。引抜き線は引抜きダイの不規則性に
より生じる小さな溝である。コアフィラメントがねじり
を受けていれば、これらの引抜き線はらせん状である。
いずれにしても、もし引抜き線がなくても、残存弾性ね
じりがあるコアフィラメントは制約物から解放されたと
きに何回転かする。
【0019】図2において、コアフィラメント2のねじ
りにより矢印の方向にモーメントが生じ、これらのモー
メントは、巻フィラメント4によるモーメントと平衡す
る。全部のコアフィラメントがねじりを受けていれば、
3.5mmの巻きの間隔の非対称効果を補償するのに、
各コアフィラメントについてメートルあたり1.5ない
し4回のねじりで充分である。ねじりの正確な回数はコ
アフィラメント相互の摩擦に依存する。
【0020】他の実施例では、巻フィラメント4による
モーメントは、右端および左端のコアフィラメントのモ
ーメントと平衡し、中心のコアフィラメントは残存ねじ
りを有さない。図3はこれを示す。
【0021】図4は、スチールストリップ1で強化した
ラジアルタイヤのゴムプライ5を示す。スチールストリ
ップ1が全長にわたってむらが無く平らであれば、この
ようなゴムプライの製造は何ら困難でなく、またゴムプ
ライ5の厚さを不必要に増すこともない。
【0022】安定で平らなゴムプライ5はまた、Z方向
に巻包まれたスチールストリップ1に隣接してS方向に
巻包まれたスチールストリップ1を置くことによっても
製造することができる。しかし、スチールストリップ1
自体の安定性と平らさを増す処置がなされなければ、ス
チールストリップの取り扱いおよびカレンダー加工で重
大な問題となる。更に、S方向に巻包まれたスチールス
トリップとZ方向に巻包まれたスチールストリップとの
両方を製造することは高くつく。
【0023】図5は、コアフィラメント2の平面を2本
の金属フィラメント4で巻いた実施例を示す。巻フィラ
メント4が交差しないように、同じ間隔で同じ方向
(S)に巻いている。1本より多いフィラメントで巻く
場合は、巻きの間隔は増すことができ巻く操作の生産性
を上げることができる。
【0024】図6は、本発明によるスチールストリップ
の製造方法を示す。コアフィラメント2はボビン6から
引き出され、各々逆転プーリー8、回転フライヤー12
およびガイドプーリー10を経る。コアフィラメント2
は、フライヤー12の一回転により軸のまわりに2回の
ねじりを受ける。
【0025】コアフィラメント2は、ガイド手段14を
経て巻装置を通る前に集合点16に集まる。巻装置は、
ベアリング22により固定フレーム20の上に載った回
転できる中空心軸18を有する。コアフィラメントは中
空心軸18を左から右に通過する。心軸18は右側にテ
ーパーがついて一点になり、そこからコアフィラメント
2が出る。更に、巻装置は心軸18に載った心軸と一緒
に回転するボビン24を有する。ボビン24は巻フィラ
メント4を有し、巻フィラメント4はフライヤーアーム
26によりボビンのフランジから引き出される。フライ
ヤーアーム26は、ベアリング28により、心軸18と
一緒に回転し取り外しができるように心軸18の上に固
定されたブッシュの上に回転できるようにマウントされ
ている。フライヤーアームは、ボビン24に対して回転
できる。この回転は、ブレーキ30により制動される。
ブレーキは、圧力がナット32により調節できるスプリ
ング31によりフライヤー26に対して左側に横から押
しつけられる。ナット32は、ブッシュ29とねじで噛
み合っている。このようにして、巻フィラメント4に調
節できる張力を与えることができる。
【0026】巻フィラメント4がコアフィラメント2と
一緒になる点で、これらのコアフィラメントは巻フィラ
メントと一緒になって二つの圧力ローラー34の間を通
る。このローリング工程の間に巻フィラメント4は、塑
性変形を受ける。緊い巻きにするために、またコアフィ
ラメントをその平面外に出さないようにするために、ロ
ーラー34は集合点の直後に位置しなくてはならない。
【0027】
【発明の効果】本発明によるスチールストリップは、む
らやフレアがなく、ストリップの全長にわたって平らで
あるので、スチールラジアルタイヤの製造に適する。こ
のスチールストリップはまた、カレンダー加工および切
断に問題がない。従って、ラジアルタイヤあるいはその
他の各種ゴム製品用のカレンダー加工した挿入物の製造
中の取り扱いの困難を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスチールストリップの説明図であ
る。
【図2】図1のII−II面の断面を示す。
【図3】本発明のスチールストリップのもう一つの具体
化の断面図である。
【図4】スチールストリップで強化したゴムプライの断
面を示す。
【図5】本発明によるスチールストリップのもう一つの
具体化を示す。
【図6】本発明によるスチールストリップの製造工程を
示す。
【符号の説明】
1 スチールストリップ 2 コアフィラメント 4 巻フィラメント 5 ゴムプライ 6 ボビン 8 逆転プーリー 10 ガイドプーリー 12 回転フライヤー 14 ガイド手段 16 集合点 18 中空心軸 20 固定フレーム 21 引抜き線 22 ベアリング 24 ボビン 26 フライヤーアーム 28 ベアリング 29 ブッシュ 30 ブレーキ 31 スプリング 32 ナット 34 圧力ローラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65G 15/36 (72)発明者 ユルバン・ダン ベルギー国、ベー 8570 インゴーイゲ ム、インゴーイゲムストラート 79 (72)発明者 ダニエル・ヴァン・ワセノーヴ ベルギー国、ベー 9820 メレルベク、ギ ンストドレーフ 59

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コアフィラメントの単一の平面を形成す
    るように互いに隣接する2ないし7本の丸いスチールフ
    ィラメント(2)および該コアフィラメントのまわりを
    一方向に巻く1本以上のフィラメント(4)より成るス
    チールストリップ(1)において、1本以上のコアフィ
    ラメントが個々にあるいはコアフィラメント平面全体と
    して、ストリップに外力が加わらなければストリップの
    全長にわたって実質的にストリップが平らであるような
    残存弾性ねじりを有することを特徴とするスチールスト
    リップ。
  2. 【請求項2】 すべてのコアフィラメントが個々に残存
    弾性ねじりを有することを特徴とする請求項1のスチー
    ルストリップ。
  3. 【請求項3】 右端と左端のコアフィラメントのみが残
    存弾性ねじりを有することを特徴とする請求項1のスチ
    ールストリップ。
  4. 【請求項4】 1本のコアフィラメントのみが残存弾性
    ねじりを有することを特徴とする請求項1のスチールス
    トリップ。
  5. 【請求項5】 2本以上のフィラメント(4)がコアフ
    ィラメント(2)のまわりを巻き、かつこれらの巻フィ
    ラメント(4)はどこでも互いに交差しないことを特徴
    とする請求項1ないし4のスチールストリップ。
  6. 【請求項6】 単一平面をなすコアフィラメントを形成
    するように並列して互いに隣接する2ないし7本の丸い
    スチールフィラメント(2)および該コアフィラメント
    のまわりを一方向に巻く1本以上のフィラメント(4)
    より成るスチールストリップ(1)の製造方法におい
    て、少なくともコアフィラメント(2)を1本以上のフ
    ィラメントで巻く工程と巻かれたコアフィラメントをロ
    ールする工程より成り、更に、1本以上のコアフィラメ
    ント(2)が個々にあるいはコアフィラメント(2)平
    面全体として、ストリップに外力が加わらなければスト
    リップの全長にわたって製造されるストリップ(1)が
    実質的に平らになるような縦軸まわりのねじりがあるよ
    うにする工程を有することを特徴とするスチールストリ
    ップの製造方法。
  7. 【請求項7】 すべてのコアフィラメント(2)を縦軸
    まわりのねじりにさらすことを特徴とする請求項6のス
    チールストリップの製造方法。
  8. 【請求項8】 右端と左端のコアフィラメント(2)の
    みを縦軸まわりのねじりにさらすことを特徴とする請求
    項6のスチールストリップの製造方法。
  9. 【請求項9】 1本のコアフィラメントのみを縦軸まわ
    りのねじりにさらすことを特徴とする請求項6のスチー
    ルストリップの製造方法。
  10. 【請求項10】 コアフィラメント(2)が二重ねじり
    機(8、10、12)により巻き戻すことにより縦軸ま
    わりのねじりにさらされることを特徴とする請求項6な
    いし9のスチールストリップの製造方法。
JP3353886A 1990-12-21 1991-12-18 スチールストリップ Pending JPH0782679A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP90203483 1990-12-21
BE90203483.4 1990-12-21

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Publication Number Publication Date
JPH0782679A true JPH0782679A (ja) 1995-03-28

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ID=8205212

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3353886A Pending JPH0782679A (ja) 1990-12-21 1991-12-18 スチールストリップ

Country Status (6)

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US (1) US5198307A (ja)
EP (1) EP0492682B1 (ja)
JP (1) JPH0782679A (ja)
AT (1) ATE121976T1 (ja)
DE (1) DE69109460T2 (ja)
ES (1) ES2074650T3 (ja)

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