JPH0782725A - 透過型砂防堰堤 - Google Patents
透過型砂防堰堤Info
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Abstract
に捕捉した礫や土砂の再流出を防ぐ。 【構成】 河床5に配置する立体状のフレーム1を、縦
棒状部材2と横棒状部材3を河川の横断方向、縦断方向
に格子状に架設して、河川の縦断方向に沿う河川上流側
を下流側より高くし、その最上流側の河床5から横棒状
部材3までの高さを巨礫Rの直径の2〜3倍にすると共
に、その高さより上側の横棒状部材3間隔を巨礫Rの直
径以下にすれば、後続流によって、巨礫Rの直径の2〜
3倍より上で捕捉された巨礫群の絡みが破壊されること
がなくなるので、巨礫群の絡みの破壊に起因する捕捉さ
れた礫や土砂が再流出しなくなる。
Description
設置して急激な土砂の流出を規制する透過型砂防堰堤に
関し、特に、土砂調節機能を保持しながら、捕捉した礫
や土砂の再流出を効果的に防止するようにした透過型砂
防堰堤に関する。
間地の荒廃や滞砂による貯水機能の低下等を防止するた
めに従来から数多く設置されており、さらに梅雨、台風
等の集中豪雨で発生する土石流の被害から民家・施設・
道路等を守るためにもその設置が望まれている。ところ
で、従来からコンクリート製の砂防堰堤が多用されてい
るが、このような砂防堰堤は小さな礫・泥水まで堰き止
め規制効果は完全である反面、逆に急速に土砂が堆積
し、砂防堰堤としての機能を短期間の間に失うという欠
点を持ち、またその築堤に巨額の経費と日数を要する。
そのため、近年、流下土石のうち大きな礫のみを規制
し、小さな礫や泥水は下流に通過させるスクリーン効果
を持たせた透過型砂防堰堤が提案され、実施されてい
る。
特公昭58−51568号公報に開示されている。以
下、これを、その側面図の図6と、河川下流側からみた
その正面図の図7とを参照しながら、同明細書及び添付
図面に用いられている名称と符号とを以て説明すると、
鉄骨等の棒状部材7が河川の横断方向、縦断方向に格子
状に架設された立体フレームが基礎部8を介して河床9
に設置されている。
さは、図7に示すように、河川下流側の格子升目10を
河川上流側の格子升目11より小さくし、集中豪雨等に
より発生した土石流中の巨礫を棒状部材7により構成さ
れた中空部に捕獲係止させるに際し、河川上流側の大き
な格子升目11により該土石流の運動エネルギーを低減
させ、河川下流側の小さな格子升目10により流下させ
ては危険な大きさの巨礫を捕獲係止するように構成され
ている。このように、格子升目の大きさを変化させるこ
とにより、強大な破壊エネルギーを有する土石流を効率
的に制御・抑制すると共に、災害を及ぼさない程度の大
きさの礫や泥水を河川下流側に流下させることにより、
砂防堰堤としての機能を長期間維持し続けるようにして
いる。
を調節する上で極めて重要である。例えば、縦軸にP/
P0 (P;砂防ダムが設置されている場合のピーク流出
土砂量、P0 ;砂防ダムが設置されていない場合のピー
ク流出土砂量)をとり、横軸にb/dmax (b;縦部材
の純間隔、dmax ;巨礫の直径で、これは砂防堰堤設置
予定地点より上流の渓床及びダムサイト下流夫々200
mの間の渓床堆積物を踏査し、約100個以上の巨礫の
頻度分布を調べた累加曲線の95%程度の直径)をとっ
て示す、流出土砂量説明図の図8に示すように、b/d
max =1.5以下はP/P0 =0である。
を巨礫の直径dmax の1.5にすれば、砂防ダムと同等
の砂防機能を付与し得ることを示唆するものである。ま
た、土木技術資料22−2(1980)の「土石流対策
砂防施設に関する実験」には、縦部材の純間隔bは1.
5〜2dmax 程度が良いことが示されており、既設置の
透過型砂防堰堤の実績では、縦部材の純間隔bが1.5
〜2dmax のものが圧倒的に多い。
は、土石流を効率的に制御・抑制して、災害を及ぼさな
い程度の大きさの礫や泥水を河川下流側に流下させ、砂
防堰堤としての機能を長期間維持し続け得る効果があ
る。しかしながら、捕捉された土石流先頭部の巨礫群が
後続流である礫混じりの泥水の流れによって一気に再流
出する危険性がある。つまり、これは、縦部材の間隙で
絡み合うことによって捕捉された巨礫群の上を、礫混じ
りの泥水である後続流が通過すると共に、透過型砂防堰
堤を高速で通過する。そのため、この後続流が巨礫群の
絡みを壊し、捕捉されている土砂等を再流出させてしま
うものと解される。
砂調節機能を保持しながら、捕捉した礫や土砂の再流出
を効果的に防止し得る透過型砂防堰堤を提供するにあ
る。
に、本発明の請求項1に係る透過型砂防堰堤の特徴とす
るところは、縦方向と、河川の横断方向とに棒状部材を
架設して構成したフレームを河床に設置してなる透過型
砂防堰堤において、前記フレームの予め設定した高さよ
り上側の棒状部材の間に形成される格子状升目の大きさ
を、予め設定した高さより下側の格子状升目の大きさよ
りも小さくしたところにある。
堰堤の特徴とするところは、請求項1記載の透過型砂防
堰堤において、前記予め設定した高さが、調査によって
得られる巨礫の直径の2〜3倍であって、かつ該高さよ
り上側の格子状升目を構成する棒状部材と棒状部材との
間隔のうちの最小間隔を前記巨礫の直径以下にしたとこ
ろにある。
ば、中小規模の洪水における土砂・礫は流れの高さが比
較的低いので、縦配設された棒状部材の下側の間隔を通
って下流に流れる一方、土石流発生時にはその先頭部の
巨礫群が縦配設された棒状部材で捕捉され、透過型砂防
堰堤の上流側に堆積し、堆積高さが予め設定した高さ以
上になると、後続流中の巨礫は予め設定した高さより上
側の格子状升目を形成する棒状部材で捕捉される。
堰堤によれば、中小規模の洪水における土砂・礫は流れ
の高さが比較的低いので、縦配設された棒状部材の下側
の間隔を通って下流に流れる一方、土石流発生時にはそ
の先頭部の巨礫群が縦配設された棒状部材で捕捉され、
透過型砂防堰堤の上流側に堆積し、堆積高さが巨礫の直
径の2〜3倍になると、後続流中の巨礫が上側の格子状
升目を形成する棒状部材で捕捉される。
を、中小規模の洪水時の流下状態を示す透過型砂防堰堤
の構成説明図の図1(図1aは透過型砂防堰堤の側面
図、図1bは河川下流側からみた透過型砂防堰堤の正面
図)と、土石流先頭部の捕捉状態を示す透過型砂防堰堤
の構成説明図の図2(図2aは透過型砂防堰堤の側面
図、図2bは河川下流側からみた透過型砂防堰堤の正面
図)と、土石流の後続流の捕捉状態を示す透過型砂防堰
堤の構成説明図の図3(図3aは透過型砂防堰堤の側面
図、図3bは河川下流側からみた透過型砂防堰堤の正面
図)とを参照しながら説明する。
ームであって、このフレームは鉄骨等の棒状部材である
縦棒状部材2と横棒状部材3とを河川の横断方向、縦断
方向に架設されると共に、従来例のように、河川上流側
における高さを河川下流側における高さよりも高く形成
されてなり、これは基礎部4を介して河床5に設置され
ている。
によって形成される格子状升目である格子升目は後述す
るように大小がある。即ち、縦棒状部材2の純間隔bは
巨礫Rの直径dmax の1.5〜2になるように立設さ
れ、最下段の横棒状部材3は河床5から巨礫Rの直径d
max の2〜3倍の高さ位置に横架され、縦棒状部材2と
最下段の横棒状部材3とによって大きな格子升目6が形
成されている。また、最下段の横棒状部材3の上側に
は、純間隔が巨礫Rの直径dmax 以下になるように複数
本の横棒状部材3(図では4本)が横架され、縦棒状部
材2と複数本の横棒状部材3とによって格子升目6より
小さな格子升目7が形成されている。
ルギーを有する土石流を効率的に制御・抑制することが
できる。そして、中小規模の洪水の場合は、図1aに示
すように、流れの高さが比較的低いので縦配設された縦
棒状部材2の下側の間隔を通って、災害を及ぼさない程
度の大きさの礫や泥水が下流に流れる。一方、土石流発
生時は、図2aに示すように、土石流先頭部の巨礫群が
縦配設された縦棒状部材2で捕捉され、フレーム1の上
流側に堆積する。その後に礫混じりの泥水からなる後続
流が流下してくるが、捕捉された巨礫群の高さが巨礫R
の直径dmax の2〜3倍になると、図3aに示すよう
に、後続流中の巨礫Rが、純間隔が巨礫Rの直径dmax
になるように横架された横棒状部材3で捕捉される。な
お、前記巨礫Rの直径dmax としては、従来例の項で説
明したように、砂防堰堤設置予定地点より上流の渓床及
びダムサイト下流夫々200mの間の渓床堆積物を踏査
し、約100個以上の巨礫Rの頻度分布を調べた累加曲
線の95%程度とされる。
捉された巨礫群の上を、礫混じりの泥水である後続流が
通過すると共に、透過型砂防堰堤を高速で通過するの
で、この後続流が巨礫群の絡みが破壊されるが、上側の
横棒状部材3の純間隔が巨礫Rの直径dmax になるよう
に横架されているので、捕捉された巨礫群が崩れたりす
ることがなく、従来のように、後続流の巨礫群の絡みが
破壊されることに起因して、捕捉されている土砂等が再
流出するようなことがなくなる。
下流側からみたその正面図の図4を参照しながら説明す
ると、これは、純間隔bは巨礫の直径dmax の1.5〜
2になるように立設された最上流側の縦棒状部材2の河
床5から巨礫の直径dmax の2〜3倍の高さ位置に最下
段の横棒状部材3を横架し、縦棒状部材2の頂部に最上
段の横棒状部材3を横架すると共に、隣接した縦棒状部
材2の中間に、補助縦棒状部材2aの下端側を最下段の
横棒状部材3に、また上端側を最上段の横棒状部材3に
固着したものである。この場合、縦棒状部材2の純間隔
bが巨礫の直径dmax の1.5〜2になるように立設さ
れているので、縦棒状部材2と補助縦棒状部材2aとの
純間隔は巨礫の直径dmax よりも小さいことになる。従
って、捕捉された巨礫群の高さが巨礫の直径dmax の2
〜3倍になると、後続流中の巨礫が、純間隔が巨礫の直
径dmax よりも小さい縦棒状部材2と補助縦棒状部材2
aとによって捕捉されるので、この実施例は上記実施例
と同効である。
堤を、河川下流側からみたその正面図の図5を参照しな
がら説明すると、これは、同図から良く理解されるよう
に、上記実施例に係る最下段の横棒状部材3と最上段の
横棒状部材3との中間に1本の補助横棒状部材3aを追
加したものであり、従って、この実施例は、上記実施例
と同様に、縦棒状部材2と補助縦棒状部材2aとの純間
隔が巨礫の直径dmaxよりも小さいので、その作用と効
果は上記実施例と同等である。
いるもの、礫が少なく泥流に近いもの、粘性が高く粥状
のもの、粘性が小さく水流に近いもの、あるいは流木を
多く含むもの等、種々の性状があるので、透過型砂防堰
堤を設置するに際しては、現地踏査、過去のデータの分
析等によって縦棒状部材の間隔を決定することが、透過
型砂防堰堤の砂防寿命を長くする上において極めて大切
である。なお、格子升目につては、格子形状に限定せ
ず、さらに骨組構造を立体トラス構造とすることも可能
であり、フレームの骨組を構成する棒状部材は角鋼管、
丸鋼管等の閉断面部材が望ましいが、H型鋼等の型鋼で
も良い。また、プレキャスト部材の使用も可能である。
係る透過型砂防堰堤では、土石流発生時に際して、縦配
設された棒状部材で捕捉された先頭部の巨礫群の堆積高
さが予め設定した高さより高くなると、後続流中の巨礫
は予め設定した高さより上側の格子状升目を形成する棒
状部材で捕捉されるが、上側の格子状升目の大きさが下
側の格子目の大きさより小さいので、従来例に比較し
て、後続流による巨礫群の絡みの破壊による土砂等の再
流出の恐れが少なくなる。
堰堤では、土石流発生時に際して、縦配設された棒状部
材で捕捉された先頭部の巨礫群の堆積高さが巨礫の直径
の2〜3倍になると、後続流中の巨礫が上側の格子状升
目を形成する棒状部材で捕捉されるが、上側の格子状升
目を構成する棒状部材と棒状部材との間隔のうちの最小
間隔を前記巨礫の直径以下であるため、後続流による巨
礫群の絡みの破壊による土砂等の再流出の恐れがなくな
る。
れば、上記のとおり、後続流による巨礫群の絡みの破壊
による土砂等の再流出の恐れが少なくなり、また再流出
の恐れがなくなるので、土砂等の再流出の危険防止に対
して多大な効果がある。
施例になる透過型砂防堰堤に係り、図1aはその側面
図、図1bは河川下流側からみたその正面図である。
になる透過型砂防堰堤に係り、図2aはその図、図2b
は河川下流側からみたその正面図である。
例になる透過型砂防堰堤に係り、図3aはその側面図、
図3bは河川下流側からみたその正面図である。
下流側からみたその正面図である。
係り、河川下流側からみたその正面図である。
堤の正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 縦方向と、河川の横断方向とに棒状部材
を架設して構成したフレームを河床に設置してなる透過
型砂防堰堤において、前記フレームの予め設定した高さ
より上側の棒状部材の間に形成される格子状升目の大き
さを、予め設定した高さより下側の格子状升目の大きさ
よりも小さくしたことを特徴とする透過型砂防堰堤。 - 【請求項2】 前記予め設定した高さが、調査によって
得られる巨礫の直径の2〜3倍であって、かつ該高さよ
り上側の格子状升目を構成する棒状部材と棒状部材との
間隔のうちの最小間隔を前記巨礫の直径以下にしたこと
を特徴とする請求項1記載の透過型砂防堰堤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143693A JP3186910B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 透過型砂防堰堤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143693A JP3186910B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 透過型砂防堰堤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0782725A true JPH0782725A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3186910B2 JP3186910B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=16923523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23143693A Expired - Lifetime JP3186910B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 透過型砂防堰堤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3186910B2 (ja) |
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