JPH0782777B2 - 遅動スイッチ - Google Patents

遅動スイッチ

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JPH0782777B2
JPH0782777B2 JP5298720A JP29872093A JPH0782777B2 JP H0782777 B2 JPH0782777 B2 JP H0782777B2 JP 5298720 A JP5298720 A JP 5298720A JP 29872093 A JP29872093 A JP 29872093A JP H0782777 B2 JPH0782777 B2 JP H0782777B2
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圭一 三浦
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばファンが操作
体の操作より遅れて駆動を停止するように制御できる遅
動スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の遅動スイッチは、たとえ
ば、実公昭47-39590号公報(従来技術1)に記載されて
いるように、スイッチケ−スに収納固定される基板にタ
イマ機構を取付け、この基板をケ−ス内に収納して固着
する構造がとられている。この従来技術1において、タ
イマ開閉接点機構はスイッチケースの比較的底部側に配
設されている。しかし、この従来技術1は、外部電線と
接続される端子、この端子を収納するための具体的構造
について何も開示していない。
【0003】また、実公昭51-36223号公報(従来技術
2)には、操作体の操作にて開閉される開閉接点機構
と、この操作体の操作で駆動されるカムレバ−と、この
カムレバ−によって開閉されるマイクロスイッチと、こ
のカムレバ−を作動させるカム板を回動させる電動機と
を備えた構造が示されている。タイマ開閉接点機構は、
電動機の上部側に配設されている。しかし、この従来技
術2にも、外部電線と接続される端子、この端子を収納
するための具体的構造について何も開示されていない。
【0004】さらに、特開昭56-82519号公報(従来技術
3)には、基本モジュ−ル寸法2個分のボディを左右に
略2分割し、一方にタイマ機構を配設し、他方に端子を
配設したものが示されている。
【0005】さらにまた、特公昭53-31268号公報(従来
技術4)には、時計装置(タイマ機構)を本体に順次組
込んでいくものが示されている。この従来技術4におい
て、タイマ開閉接点機構はタイマ機構の上部に配設され
ている。そして、端子は本体底部の両端側に植設されて
いる。
【0006】また、実公昭57-14337号公報(従来技術
5)には、本体の両端側に相対的に深さの浅い端子収納
凹部、中央部に相対的に深さの深い変流トランス収納凹
部を設けた三路スイッチが示されている。なお、この従
来技術5の開閉接点機構は変流トランスの上部側に配設
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来技術1は、基板を
スイッチケース内で固着するものであるから、そのため
の作業スペースが必要であるからスイッチケースすなわ
ち装置全体が大形化するという問題がある。また、固着
作業が面倒で熟練を要する。また、従来技術1には外部
電線と接続される端子、その収納構造について示されて
いない。しかしながら、端子の収納構造如何によっては
遅動スイッチ全体が大形になったり、組立が極めて面倒
になってしまうものである。すなわち、端子とタイマ機
構によって動作される開閉接点機構とは十分に絶縁距離
を存して配設する必要があり、たとえば同一平面上でこ
の絶縁距離を確保しようとするとスイッチ全体が大形と
なることが明らかである。同様に、端子をたとえばスイ
ッチケースに植設するような構造では作業が面倒であ
り、作業スペースの点からスイッチ全体が大形となる。
【0008】従来技術2も端子、その収納構造について
示していない点、端子とタイマ開閉接点機構との関係が
不明な点で、端子の収納構造によっては従来技術1と同
様な問題を有することは、容易に理解されることであ
る。
【0009】また、従来技術3は、基本モジュ−ル寸法
2個分のボディを使用するものであり、そもそも小形化
の配慮がなされていないものである。換言すれば、従来
技術3は、装置全体を大きくすることによって端子、タ
イマ機構、タイマ開閉接点機構を収納配設できているも
のである。
【0010】さらに、従来技術4は、端子とタイマ開閉
接点機構とを略同一平面上に配設しているため、これら
の間に十分な絶縁距離を確保するためには、それだけ本
体を平面的に大きくする必要がある。また、端子を本体
に植設するものであるから、作業スペースを要し、この
点からも装置全体が大形化する問題がある。また、タイ
マ機構を順次組込むものであるから、このための作業ス
ペースも必要で、この点からも大形化し、作業も面倒で
ある。したがって、従来技術1と同様な問題を有する。
【0011】さらにまた、従来技術5は三路スイッチで
あって、遅動スイッチとは全く異なるものである。この
ような従来技術5を遅動スイッチと組合わせることはた
とえ当業者であっても容易に想到し得ない。あえて従来
技術5の技術を遅動スイッチに適用しようとしても、端
子とタイマ開閉接点機構とが略同一平面に位置すること
になる。この場合、従来の技術では従来技術3のように
たとえば基本モジュール寸法2個分の大きさになるもの
である。
【0012】本発明は上記従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、タイマ機構、端子および操作体の
動作でタイマ機構を介して作動されるタイマ開閉接点機
構のスイッチ本体への収納を容易に、かつ、格別に熟練
を要さずに行え、また、端子とタイマ開閉接点機構との
間に十分な絶縁距離を保持しながら全体を小形化できる
遅動スイッチを提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の遅動スイッチ
は、開口部、この開口部に連通して中央部に相対的に深
さの深い収納凹部および開口部に連通して両端側に中央
部の収納凹部より深さの浅い収納凹部を有する箱形のス
イッチ本体と;上記本体の中央収納凹部に落し込みによ
って配設されるタイマ機構と;上記本体の両端側の収納
凹部に落し込みによって配設される端子と;上記本体の
開口部側に設けられた操作体と;上記本体の中央収納凹
部の底部側に上記タイマ機構に近接して配設され上記タ
イマ機構によって作動するタイマ開閉接点機構と;を具
備している。
【0014】
【作用】本発明の遅動スイッチは、操作体の操作でタイ
マ機構を作動させ、操作体の操作により、遅動してタイ
マ開閉接点機構を作動させることができる。また、タイ
マ機構、端子、タイマ開閉接点機構を落し込みによって
収納配設できる。しかも、前記タイマ開閉接点機構を本
体のタイマ機構を収納した中央収納凹部の底部側に配設
するため、配置が無理なくできるとともに、端子と上下
方向の距離を大きくして絶縁距離を大きくできて小形化
が可能となり、さらに、タイマ開閉接点機構を本体の底
部を利用して配設するため、位置決め等の格別な手段を
要さず構造が簡単である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図を参照して説明
する。第1図および第2図において、1はスイッチ本体
で、上面を開口した箱状に形成され、この本体1には上
面の開口部にそれぞれ連通する中央収納凹部3および両
端側に端子を収納する収納凹部2、2が形成され、この
一方の端子収納凹部2には一個の一方の端子板4が、他
方の端子収納凹部2には左右一対の端子板5、6がそれ
ぞれ開口部からの落し込みによって配設収納され、この
各端子板4、5、6には鎖錠片7がそれぞれ嵌合されて
いる。前記各収納凹部2、2、3は、中央部の収納凹部
3が相対的に深さを深くされ、両端部の収納凹部2、2
は中央部の収納凹部3より浅く形成されている。
【0016】つぎに、17はタイマ開閉接点機構で、前
記一方の端子板4に溶着などにて接続された弾性を有す
る可動接片板18と、他方の一側端子板5に接続された
固定接片19とにて構成され、この固定接片19は前記
本体1の収納応部3の一側底部に配設され、この固定接
片19の上方に位置して可動接片板18が配設されてい
る。
【0017】また、20はタイマ機構で、本体1の中央
収納凹部3に上面開口部から落し込みによって収納され
る。このタイマ機構20は、第4図に示すように、タイ
マケ−ス21を有し、このタイマケ−ス21内にタイマ
部(調速部)が組込まれて構成されている。このタイマ
ケ−ス21の一側下部には前記固定接片19と可動接片
板18を配設する凹段部22が形成され、上記タイマ開
閉接点機構17がスイッチ本体1の中央収納凹部3の底
部側にタイマ機構20に近接して配置される。
【0018】そして、このタイマ機構20のタイマケ−
ス21には、タイマ部の1番眞23に回転自在に設けた
ラチェット爪車24を固着した主軸25が突出され、こ
の主軸25にケ−ス21の一側外面に対向してセット、
リセット機構、たとえば、カム26が取付けられてい
る。
【0019】このカム26の突部26aにはコイルスプ
リング27の一端が係止され、このスプリング27の他
端はケ−ス21の一側下部に係止されている。また、こ
のカム26には前記可動接片板18を固定接片19に押
付けるカム縁28が形成されている。
【0020】そして、前記タイマケ−ス21は一側面突
出したラチェット爪車24の主軸25の端部から他側面
間の寸法が前記本体1の中央収納凹部3の幅寸法と略同
一に形成され、中央収納凹部3に収納したタイマケ−ス
21の一側面と中央収納凹部3の内側面との間に形成さ
れる空間部に前記カム26とスプリング27が配設され
る。
【0021】また、前記タイマ機構20のタイマケ−ス
21内には前記1番眞23にラチェット爪車24に一方
方向の回転のみ結合して回転される1番ギヤ29を有
し、この1番ギヤ29はスプリング30にてラチェット
爪車24に係合する方向に付勢されている。さらに、こ
のタイマケ−ス21内には、1番眞23とこの1番眞2
3に噛合う第2カナ31とが平行に配設され、この第2
カナ31と一体の2番ギヤ32は1番眞23と同軸上の
第3カナ33に噛合い、3番ギヤ34、第4カナ35、
4番ギヤ36、第5カナ37とからなる遅動歯車群が互
いに平行軸上に位置して配設されて順次噛合い、第5カ
ナ37にガンギ歯車38に係合するアンクル軸39に天
付40が取付けられている。
【0022】このように、タイマ機構20は、タイマ部
(調速部)、固定接片19と可動接片部18を接離させ
るセット、リセット機構のカム26を備えている。
【0023】つぎに、41は操作体で、第1図あよび第
2図に示すように、この操作体41の両側下部には前記
支軸16が嵌合され、この操作体41は支軸16より上
方に位置して両側に突設した軸部42が蓋体43の両側
に形成した軸止凹部44に回転自在に係合されている。
この操作体41の一側下部には本体1の中央収納凹部3
の一側に配設され、前記カム26に形成した被作動部4
5に係合する作動部46が突出されている。そして、こ
の操作体41の作動部46の操作面はセット、リセット
機構のカム26に対し、本体1の中央収納凹部3の内側
面とタイマ機構20のタイマケ−ス21の側面部との間
で略直交方向に配設される。
【0024】また、前記操作対41は下面が開口した箱
状に形成され、内部には前記可動子10の上部が配置さ
れている。
【0025】また、蓋体43は前記本体1の上面に取付
け金具47にて取着され、この蓋体43にて前記端子板
4、5、6が保持され、この蓋体43の上面開口部に前
記操作体41の上面操作部48が配置されている。
【0026】つぎに、8は本実施例において設けられた
速動開閉接点機構で、可動接片部9を有する可動子10
の可動接片9が接離する固定接片11とにて構成されて
いる。可動子10は、前記一方の端子板4の上縁から前
記収納凹部3の上方すなわち、本体1の開口部側に水平
状に延出されている支持部12に支持されている。この
支持部12の両側片部には略V字状に折曲した凹状の枢
支部13が形成され、この枢支部13に前記支持部12
に嵌合した可動子10の両側に設けた支片部14が揺動
可能に支持されている。そして、この可動子10の下端
部には前記他方の他側端子板6の上縁から前記収納凹部
3の上方で支持部12の下方に延出した固定接片11に
接離する可動接片部9が形成されている。また、この可
動子10の上端に一旦を係止したコイコイルスプリング
15の下端には前記支持部12の下方において支軸16
が係止されている。
【0027】つぎに、この実施例の作用を説明する。組
立に際しては、スイッチ本体1の中央収納凹部3にタイ
マ機構20のタイマケ−ス21を落し込み収納すると、
このタイマケ−ス21の一側面部と本体1の中央収納凹
部3の側壁内側面との間にセット、リセット機構のカム
26が配設される。
【0028】また、本体1の両端側の端子収納凹部2、
2には端子4、5、6を落し込み収納する。その際、端
子4、5にそれぞれ接続されたタイマ開閉接点機構1
7、速動開閉接点機構8がそれぞれタイマ機構20の本
体1の中央収納凹部3の底部側および上部側に位置する
本体1の開口部側にタイマ機構20に近接して配設され
る。タイマ開閉接点機構17は中央部の相対的に深い収
納凹部3に配設され、端子4、5、6は相対的に浅い収
納凹部2、2に配設されるから、両者は上下方向に隔た
り、絶縁距離が大きくなっている。そして、操作体41
を本体1に取付けると、操作体41の作動部46の操作
面はセット、リセット機構のカム26に対し、本体1の
収納凹部3の内側面とタイマ機構20のタイマケ−ス2
1の側面部との間で略直交方向に配設される。
【0029】つぎに、操作体41を第1図実線で示す状
態から鎖線で示すように時計方向に揺動させると、操作
体41は軸部42と軸支凹部44との係合で回動し、支
軸16を第1図左側に移動させ、スプリング15は死点
位置を越えて可動子10は支片部14が枢支部13に枢
支された状態で可動子10は第1図反時計方向に回動
し、可動接片部9が固定接片11に接触した状態に保持
され、速動開閉接点機構8は操作体41に応動して開成
される。
【0030】また、操作体41の回動でその作動部46
がセット、リセット機構のカム26の被作動部45を押
動し、カム26を第1図反時計方向に回動させ、このカ
ム26のカム縁28がタイマ開閉接点機構17の可動接
片板18を押動し、可動接片板18は固定接片19に接
触されて閉成する。
【0031】また、このカム26の回動でスプリング2
7は伸長されて蓄勢される。このとき、セット、リセッ
ト機構のカム26の被作動部45に操作体41の作動部
46の操作面が略直交方向となっているため、作動部4
6からカム26への動作伝達が良好に行われる。前記カ
ム26の回動時にラチェット爪車24は第1図反時計方
向に回動されるが、1番ギヤ29は回動されない。
【0032】この操作体41を押動操作すると、操作体
41は第1図鎖線状態から実線状態となり、前述と反対
方向に支軸16が第1図左側に移動し、スプリング15
が可動子10を反転させ、速動開閉接点機構8の可動接
片部9は固定接片11から離反し、開放される。そし
て、スプリング15によって可動子10は反転した第1
図図示の状態に保持される。
【0033】また、操作体41の回動動作でその作動部
46はカム26の被作動部45の押圧保持を解いた状態
となり、カム26は蓄勢されていたスプリング27にて
第1図において、時計方向に回動される。このカム26
の回動でラチェット爪車24が回動して、このラチェッ
ト爪車26の第1図において、時計方向の回動によって
1番ギヤ29を回動させ、この1番ギヤ29から第2カ
ナ31、2番ギヤ32、第3カナ33、3番ギヤ34、
第4カナ35、4番ギヤ36、第5カナ37と順次噛合
い、ガンギ歯車38と天府40によって順次ほぐし噛合
い回転させ、カム26の回動がスプリング27の蓄勢力
の放出で停止される直前にカム縁28に係合されていた
可動接片板18は係合が解かれ、可動接片板18はその
弾力によって固定接片19から離れる開離力が付与さ
れ、タイマ開閉接点機構17は開放される。したがっ
て、操作体41の操作で速動開閉接点機構8が開閉され
るとともに操作体の操作でタイマ機構を作動させ、操作
体の操作により遅動してタイマ開閉接点機構17を作動
させることができる。
【0034】なお、前記実施例ではタイマ機構について
ム−ブメント機構について説明したが、この構造に限定
されるものではなく、電動機などによるタイマ機構を用
いることもできる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明はタイマ機
構および端子を箱形のスイッチ本体の中央および両端側
のそれぞれ深さの異なる収納凹部に落し込みによって収
納し、かつ、タイマ機構によって作動するタイマ開閉接
点機構を中央部の相対的に深い収納凹部の底部側にタイ
マ機構に近接して配接するようにしたので、収納配設が
落し込みによって容易にできるとともに、タイマ開閉接
点機構と端子との上下方向の絶縁距離を大きくできる。
また、タイマ開閉接点機構を配設するための格別な手段
を必要としない。したがって、組立が容易で構造も簡単
化でき、しかも、小形化できて、一般の配線器具と同様
の1モジュ−ルの構成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断正面図
【図2】同じく操作体の軸支部を示す一部を切欠いた正
面図
【図3】同じく開閉接点機構部の斜視図
【図4】同じくタイマ機構縦断側面図 1…スイッチ本体、4、5、6…端子、17…タイマ開
閉接点機構、20…タイマ機構、41…操作体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部、この開口部に連通して中央部に相
    対的に深さの深い収納凹部および開口部に連通して両端
    側に中央部の収納凹部より深さの浅い収納凹部を有する
    箱形のスイッチ本体と; 上記本体の中央収納凹部に落し込みによって配設される
    タイマ機構と; 上記本体の両端側の収納凹部に落し込みによって配設さ
    れる端子と; 上記本体の開口部側に設けられた操作体と; 上記本体の中央収納凹部の底部側に上記タイマ機構に近
    接して配設され上記タイマ機構によって作動するタイマ
    開閉接点機構と; を具備したことを特徴とする遅動スイッチ。
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