JPH0782784B2 - リモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPH0782784B2 JPH0782784B2 JP61243261A JP24326186A JPH0782784B2 JP H0782784 B2 JPH0782784 B2 JP H0782784B2 JP 61243261 A JP61243261 A JP 61243261A JP 24326186 A JP24326186 A JP 24326186A JP H0782784 B2 JPH0782784 B2 JP H0782784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable piece
- push button
- contact
- circuit board
- switch group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、リモートコントロール装置に用いるチャンネ
ル切換スイッチに関するものである。
ル切換スイッチに関するものである。
(従来の技術) 従来リモートコントロール装置に用いるテレビジョンと
ビデオ制御用の両押釦スイッチ群のいずれか一方を選択
する場合は第5図に示すような構成であった。すなわち
規格品スライドスイッチ11を有するプリント基板12を表
示銘板13を貼付したケース14に組込み、摺動体15で手動
によりどちらか一方に切換える構成となっていた。
ビデオ制御用の両押釦スイッチ群のいずれか一方を選択
する場合は第5図に示すような構成であった。すなわち
規格品スライドスイッチ11を有するプリント基板12を表
示銘板13を貼付したケース14に組込み、摺動体15で手動
によりどちらか一方に切換える構成となっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記構成のようにスライドスイッチを設けるプリント基
板およびケースのスペースがある場合はスライドスイッ
チの使用が可能であるが、スペースのない場合は小型化
されたスライドスイッチでも組み込みにくく、たとえ組
み込まれたとしても、複雑な構造となり、原価が高くな
る欠点があった。
板およびケースのスペースがある場合はスライドスイッ
チの使用が可能であるが、スペースのない場合は小型化
されたスライドスイッチでも組み込みにくく、たとえ組
み込まれたとしても、複雑な構造となり、原価が高くな
る欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、決められたスペ
ース内に、可動片と摺動体だけで簡単にケースに組み込
むことができる切換スイッチを有するリモートコントロ
ール装置に関するものである。
ース内に、可動片と摺動体だけで簡単にケースに組み込
むことができる切換スイッチを有するリモートコントロ
ール装置に関するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明のリモートコントロール装置は、テレビジョン制
御用の押釦スイッチ群,ビデオ制御用の押釦スイッチ
群,テレビジョンとビデオ共用のチャンネル切換用押釦
スイッチ群を備えたケースに、テレビジョンとビデオ制
御用の両押釦スイッチ群のいずれか一方を選択するカー
ソルを摺動可能に組込み、各押釦スイッチ群を構成する
接点を有するプリント基板に固定され且つプリント基板
の面に平行な面内で撓むことのできる弾性金属板ばねに
固定された可動片を設け、その可動片の先端の接点部と
プリント基板上の可動片用接点とが接離可能なようにな
し、前記カーソルの摺動によって前記可動片を駆動さ
せ、前記可動片用接点と前記接点部とを接離せしめて、
押釦スイッチ群への回路の切換えを行なうようにしたも
のである。
御用の押釦スイッチ群,ビデオ制御用の押釦スイッチ
群,テレビジョンとビデオ共用のチャンネル切換用押釦
スイッチ群を備えたケースに、テレビジョンとビデオ制
御用の両押釦スイッチ群のいずれか一方を選択するカー
ソルを摺動可能に組込み、各押釦スイッチ群を構成する
接点を有するプリント基板に固定され且つプリント基板
の面に平行な面内で撓むことのできる弾性金属板ばねに
固定された可動片を設け、その可動片の先端の接点部と
プリント基板上の可動片用接点とが接離可能なようにな
し、前記カーソルの摺動によって前記可動片を駆動さ
せ、前記可動片用接点と前記接点部とを接離せしめて、
押釦スイッチ群への回路の切換えを行なうようにしたも
のである。
(作 用) 上記構成により、決められたスペース内に、可動片と摺
動体だけで簡単にケース内に組込むことができるチャン
ネル切換スイッチが得られ、従来のスライドスイッチよ
り原価を安くすることができる。
動体だけで簡単にケース内に組込むことができるチャン
ネル切換スイッチが得られ、従来のスライドスイッチよ
り原価を安くすることができる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
する。
第1図の本発明のカーソルによる切換スイッチを備えた
リモートコントロール装置の断面図であり、第2図はカ
ーソルによるスイッチ切換の詳細断面図であり、第3図
はその外観図、第4図は可動片とプリント基板の関係を
示す断面図である。
リモートコントロール装置の断面図であり、第2図はカ
ーソルによるスイッチ切換の詳細断面図であり、第3図
はその外観図、第4図は可動片とプリント基板の関係を
示す断面図である。
同図において、テレビジョン制御用押釦スイッチ群1,ビ
デオ制御用押釦スイッチ群2,テレビジョンとビデオ共用
のチャンネル切換用押釦スイッチ群3を備えたケース4
にテレビジョンとビデオ制御用の押釦スイッチ1,2のい
ずれか一方を選択するカーソル5を摺動可能に組込み、
カーソル5が押釦スイッチ群1の位置にある場合は、押
釦スイッチ群2および3がキー操作可能となり、またカ
ーソル5が押釦スイッチ群2の位置にある場合はカーソ
ル5が押釦スイッチ群2の位置に移行する過程において
摺動体6が移動し、押釦スイッチ群1および3がキー操
作可能となるものである。
デオ制御用押釦スイッチ群2,テレビジョンとビデオ共用
のチャンネル切換用押釦スイッチ群3を備えたケース4
にテレビジョンとビデオ制御用の押釦スイッチ1,2のい
ずれか一方を選択するカーソル5を摺動可能に組込み、
カーソル5が押釦スイッチ群1の位置にある場合は、押
釦スイッチ群2および3がキー操作可能となり、またカ
ーソル5が押釦スイッチ群2の位置にある場合はカーソ
ル5が押釦スイッチ群2の位置に移行する過程において
摺動体6が移動し、押釦スイッチ群1および3がキー操
作可能となるものである。
以下、これを詳細に説明する。第1図ないし第4図にお
いて、7はキー用カーボン接点、8はプリント基板、9
は可動片、9aは板ばね、9bは板ばね9aの支持部、9′は
可動片の9の先端部、9″は可動片9の接点部、10はプ
リント基板上に設けられた、可動片用カーボン接点であ
る。
いて、7はキー用カーボン接点、8はプリント基板、9
は可動片、9aは板ばね、9bは板ばね9aの支持部、9′は
可動片の9の先端部、9″は可動片9の接点部、10はプ
リント基板上に設けられた、可動片用カーボン接点であ
る。
可動片9は板ばね9aに固着されており、その先端部9′
はプリント基板8の端を包むようにコ字状に形成され、
その先端の接点部9″がプリント基板8の裏面に設けら
れた可動片用カーボン接点10に接触し得るようになって
おり、先端部9′は可動片9の弾性により常に矢印X方
向に付勢され、接点部9″と接点10とが密に接触できる
ようになっている。
はプリント基板8の端を包むようにコ字状に形成され、
その先端の接点部9″がプリント基板8の裏面に設けら
れた可動片用カーボン接点10に接触し得るようになって
おり、先端部9′は可動片9の弾性により常に矢印X方
向に付勢され、接点部9″と接点10とが密に接触できる
ようになっている。
第2図は、接点部9″と接点10が離れている状態を示し
ているが、カーソル5を矢印Y方向に摺動させると摺動
体6もまたY方向に移動し、摺動体6の先端部が可動片
9を押圧することにより、可動片9を駆動させる。そし
て、可動片9は支持部9bを中心として板ばね9aの弾性に
抗して矢印F方向に回動し、接点部9″と接点10とが接
触し、押釦スイッチ溝への回路が押釦スイッチ群2,3か
ら1,3へと切り換わる。カーソル5を矢印Yaの方向に戻
すと、可動片9は矢印Fa方向に戻り第2図の状態にな
り、押釦スイッチ群1,3から2,3へと回路が切り換わる。
ているが、カーソル5を矢印Y方向に摺動させると摺動
体6もまたY方向に移動し、摺動体6の先端部が可動片
9を押圧することにより、可動片9を駆動させる。そし
て、可動片9は支持部9bを中心として板ばね9aの弾性に
抗して矢印F方向に回動し、接点部9″と接点10とが接
触し、押釦スイッチ溝への回路が押釦スイッチ群2,3か
ら1,3へと切り換わる。カーソル5を矢印Yaの方向に戻
すと、可動片9は矢印Fa方向に戻り第2図の状態にな
り、押釦スイッチ群1,3から2,3へと回路が切り換わる。
(発明の効果) 本発明によれば、押釦スイッチを使用することができて
スペースを小さくでき、カーソルとチャンネル切換スイ
ッチを連動させることにより、キー操作の誤動作をなく
することが可能となり、従来のスライドスイッチを使用
するリモートコントロール装置より小型にでき且つ原価
を安くすることができ、その実用上の効果は大である。
スペースを小さくでき、カーソルとチャンネル切換スイ
ッチを連動させることにより、キー操作の誤動作をなく
することが可能となり、従来のスライドスイッチを使用
するリモートコントロール装置より小型にでき且つ原価
を安くすることができ、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例によるリモートコントロール
装置の断面図、第2図は同スイッチ切換の詳細断面図、
第3図(a),(b)は同外観の平面図および側面図、
第4図は同可動片とプリント基板の関係を示す断面図、
第5図は従来のスイッチ切換法を示す斜視図である。 1……テレビジョン制御用押釦スイッチ群、2……ビデ
オ制御用押釦スイッチ群、3……チャンネル切換用押釦
スイッチ群、4……ケース、5……カーソル、6……摺
動体、7……キー用カーボン接点、8……プリント基
板、9……可動片、9a……板ばね、9b……支持部、9′
……先端部、9″……接点部、10……接点。
装置の断面図、第2図は同スイッチ切換の詳細断面図、
第3図(a),(b)は同外観の平面図および側面図、
第4図は同可動片とプリント基板の関係を示す断面図、
第5図は従来のスイッチ切換法を示す斜視図である。 1……テレビジョン制御用押釦スイッチ群、2……ビデ
オ制御用押釦スイッチ群、3……チャンネル切換用押釦
スイッチ群、4……ケース、5……カーソル、6……摺
動体、7……キー用カーボン接点、8……プリント基
板、9……可動片、9a……板ばね、9b……支持部、9′
……先端部、9″……接点部、10……接点。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョン制御用の押釦スイッチ群,ビ
デオ制御用の押釦スイッチ群,テレビジョンとビデオ共
用のチャンネル切換用押釦スイッチ群を備えたケース
に、前記テレビジョンとビデオ制御用の両押釦スイッチ
群のいずれか一方を選択するカーソルを摺動可能に組込
み、前記各押釦スイッチ群を構成する接点を有するプリ
ント基板に固定され且つプリント基板の面に平行な面内
で撓むことのできる弾性金属板ばねに固定された可動片
を設け、その可動片の先端の接点部とプリント基板上の
可動片用接点とが理解可能なようになし、前記カーソル
の摺動によって前記可動片を駆動させ、前記可動片用接
点と前記接点部とを接離せしめて、押釦スイッチ群への
回路の切換えを行なうことを特徴とするリモートコント
ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243261A JPH0782784B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243261A JPH0782784B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398923A JPS6398923A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0782784B2 true JPH0782784B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17101236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61243261A Expired - Fee Related JPH0782784B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782784B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61243261A patent/JPH0782784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398923A (ja) | 1988-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |