JPH078284Y2 - ターレット運搬車の燃料給供装置 - Google Patents
ターレット運搬車の燃料給供装置Info
- Publication number
- JPH078284Y2 JPH078284Y2 JP1176989U JP1176989U JPH078284Y2 JP H078284 Y2 JPH078284 Y2 JP H078284Y2 JP 1176989 U JP1176989 U JP 1176989U JP 1176989 U JP1176989 U JP 1176989U JP H078284 Y2 JPH078284 Y2 JP H078284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- unit frame
- fuel
- vehicle body
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はターレット運搬車の燃料供給装置に関するもの
である。
である。
従来の技術 エンジン,トランスミッション等を内装したパワユニッ
トケースを操舵輪と一体となって回転するようフレーム
上に装着したターレット運搬車は従来より公知である。
トケースを操舵輪と一体となって回転するようフレーム
上に装着したターレット運搬車は従来より公知である。
考案が解決しようとする課題 上記のようなターレット運搬車では、車両の構造上エン
ジンに関連する部品例えばバッテリや燃料タンク等はパ
ワユニットケース内に設けられるのが普通であり、従っ
て燃料タンクの容量には限界があり、車両の稼働効率の
向上をはかることが困難であると言う課題を有してい
る。
ジンに関連する部品例えばバッテリや燃料タンク等はパ
ワユニットケース内に設けられるのが普通であり、従っ
て燃料タンクの容量には限界があり、車両の稼働効率の
向上をはかることが困難であると言う課題を有してい
る。
本考案は上記のような従来の課題に対処することを主目
的とするものである。
的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案は上記のようなターレット運搬車において、燃料
タンクを車体側に取付け、該燃料タンクからパワユニッ
トに燃料を供給する燃料供給管を、該燃料タンクから車
体側部材に沿って引きまわされ上記パワユニットケース
上部に固定されたパワユニット枠の外周面部に設けた円
周方向の長穴部からパワユニット枠内に突出した状態で
車体側部材に固定された車体側コネクタに接続された配
管と、一端部を該車体側コネクタに接続され中央部をパ
ワユニット枠内のほぼ中心部に回転自在なるよう保持さ
れ他端部をパワユニット枠内周部に固定されたパワユニ
ット枠側コネクタに接続され該パワユニット枠内にほぼ
同一平面内でほぼS字状をなすよう配設されたゴム等の
弾性材よりなる燃料ホースと、該パワユニット枠側コネ
クタに一端部を接続され他端部をパワユニットに接続さ
れた配管とから構成したことを特徴とするものである。
タンクを車体側に取付け、該燃料タンクからパワユニッ
トに燃料を供給する燃料供給管を、該燃料タンクから車
体側部材に沿って引きまわされ上記パワユニットケース
上部に固定されたパワユニット枠の外周面部に設けた円
周方向の長穴部からパワユニット枠内に突出した状態で
車体側部材に固定された車体側コネクタに接続された配
管と、一端部を該車体側コネクタに接続され中央部をパ
ワユニット枠内のほぼ中心部に回転自在なるよう保持さ
れ他端部をパワユニット枠内周部に固定されたパワユニ
ット枠側コネクタに接続され該パワユニット枠内にほぼ
同一平面内でほぼS字状をなすよう配設されたゴム等の
弾性材よりなる燃料ホースと、該パワユニット枠側コネ
クタに一端部を接続され他端部をパワユニットに接続さ
れた配管とから構成したことを特徴とするものである。
作用 上記のように燃料タンクをパワユニットケース外の車体
側に取付けることで、燃料タンクの容量の制約はなくな
りターレット運搬車の稼働効率の向上をはかり得ると共
に、転舵操作時のパワユニットケースの回転に伴なう車
体側コネクタとパワユニット枠側コネクタとの相対的変
位は、燃料ホースの中央部が回動自在にパワユニット枠
のほぼ中央部に保持されていること,及び該保持部から
車体側コネクタまでの間と該保持部からパワユニット枠
側コネクタまでの間の燃料ホースをそれぞれ余裕をもた
せて湾曲させ全体としてほぼS字状をなすよう配設され
ていることとにより、中央の保持部が回転しつつ燃料ホ
ースのそれぞれの湾曲部の弾性変形で吸収することがで
き、転舵角が大きくても燃料ホースの各湾曲部の弾性変
形量はあまり大きくはならず、燃料供給は支障なく行な
われ、且つ燃料ホースの極端な屈曲はなく該燃料ホース
の寿命が短くなるようなことはない。
側に取付けることで、燃料タンクの容量の制約はなくな
りターレット運搬車の稼働効率の向上をはかり得ると共
に、転舵操作時のパワユニットケースの回転に伴なう車
体側コネクタとパワユニット枠側コネクタとの相対的変
位は、燃料ホースの中央部が回動自在にパワユニット枠
のほぼ中央部に保持されていること,及び該保持部から
車体側コネクタまでの間と該保持部からパワユニット枠
側コネクタまでの間の燃料ホースをそれぞれ余裕をもた
せて湾曲させ全体としてほぼS字状をなすよう配設され
ていることとにより、中央の保持部が回転しつつ燃料ホ
ースのそれぞれの湾曲部の弾性変形で吸収することがで
き、転舵角が大きくても燃料ホースの各湾曲部の弾性変
形量はあまり大きくはならず、燃料供給は支障なく行な
われ、且つ燃料ホースの極端な屈曲はなく該燃料ホース
の寿命が短くなるようなことはない。
実施例 以下本考案の実施例を付図を参照して説明する。
第1,2図において、1はエンジン,トランスミッション
等のパワユニットを内装したパワユニットケース、2は
パワユニットケース1の上部に装着されたパワユニット
枠であり、該パワユニット枠2にステアリングホィール
3が固定され、上記パワユニットによって駆動輪4を回
転駆動する駆動力伝達機構が設けられると共に、該駆動
輪4は操舵輪でもあり、上記ステアリングホィール3を
左右に回転操作することによりパワユニットケース1が
左右に回転しそれと一体となって駆動輪4即ち操舵輪が
左右に転舵されるよう、車体フレーム5に回転可能に取
り付けられており、このようにすることでパワユニット
から駆動輪へ至る駆動力伝達機構及びステアリング機構
の簡略化,小型化をはかっている。
等のパワユニットを内装したパワユニットケース、2は
パワユニットケース1の上部に装着されたパワユニット
枠であり、該パワユニット枠2にステアリングホィール
3が固定され、上記パワユニットによって駆動輪4を回
転駆動する駆動力伝達機構が設けられると共に、該駆動
輪4は操舵輪でもあり、上記ステアリングホィール3を
左右に回転操作することによりパワユニットケース1が
左右に回転しそれと一体となって駆動輪4即ち操舵輪が
左右に転舵されるよう、車体フレーム5に回転可能に取
り付けられており、このようにすることでパワユニット
から駆動輪へ至る駆動力伝達機構及びステアリング機構
の簡略化,小型化をはかっている。
上記のようなターレット運搬車(通常3輪である)で
は、従来はエンジンに燃料(ガソリン,LPG等)を供給す
る燃料タンクもパワユニットケース1内に組込まれ、該
燃料タンクとエンジンとの間に相対的な動きがないよう
になっているのが普通であるが、パワユニットケース1
内はスペース的に限られておりあまり大きな燃料タンク
を組込むことは不可能であるので、比較的頻繁に燃料補
強を行なわねばならず、稼働効率が低くなると言う問題
を有していた。
は、従来はエンジンに燃料(ガソリン,LPG等)を供給す
る燃料タンクもパワユニットケース1内に組込まれ、該
燃料タンクとエンジンとの間に相対的な動きがないよう
になっているのが普通であるが、パワユニットケース1
内はスペース的に限られておりあまり大きな燃料タンク
を組込むことは不可能であるので、比較的頻繁に燃料補
強を行なわねばならず、稼働効率が低くなると言う問題
を有していた。
そこで、本考案では第1,2図に示すように燃料タンク6
をパワユニットケース1の外即ち車体フレーム5の荷物
載置台の下部付近に装着し、これにより燃料タンク6の
容量を相当大きくし得るようにすると共に、燃料供給の
ための配管構造を以下に述べるような構造としたもので
ある。
をパワユニットケース1の外即ち車体フレーム5の荷物
載置台の下部付近に装着し、これにより燃料タンク6の
容量を相当大きくし得るようにすると共に、燃料供給の
ための配管構造を以下に述べるような構造としたもので
ある。
即ち、燃料タンク6から燃料供給配管7(通常鋼管等の
金属管とする)を車体フレーム5に沿わせてパワユニッ
トケース1方向に引きまわし、パワユニットケース1の
外周近傍位置において車体フレーム5が固設した支持枠
8内に上記配管7を通す。
金属管とする)を車体フレーム5に沿わせてパワユニッ
トケース1方向に引きまわし、パワユニットケース1の
外周近傍位置において車体フレーム5が固設した支持枠
8内に上記配管7を通す。
前記パワユニット枠2の外周面部には、許容最大操舵角
(例えばほぼ180°程度)の角度範囲に合せた長穴21が
形成され、上記支持枠8の上端部は該パワユニット枠2
の長穴21の外側にほば臨み、該支持枠8内を通した配管
7の先端部は第3,4図に示すように、支持枠8上端部に
取付けたコネクタ9に接続される。
(例えばほぼ180°程度)の角度範囲に合せた長穴21が
形成され、上記支持枠8の上端部は該パワユニット枠2
の長穴21の外側にほば臨み、該支持枠8内を通した配管
7の先端部は第3,4図に示すように、支持枠8上端部に
取付けたコネクタ9に接続される。
該コネクタ9の先端部は第4図に示すように長穴21より
パワユニット枠2内に突出し、該パワユニット枠2内に
配設されたゴム等の弾性材よりなる燃料ホース10の一端
が上記コネクタ9の先端部に接続される。
パワユニット枠2内に突出し、該パワユニット枠2内に
配設されたゴム等の弾性材よりなる燃料ホース10の一端
が上記コネクタ9の先端部に接続される。
パワユニット枠2内のほぼ中心部には、支持板22が骨部
材23によって固設され、該支持板22にはベアリング26を
介して回転体24が回転自在に取付けられ、上記燃料ホー
ス10の中央部は該回転体24上に第4,5図に示すようにク
ランプ25等によって保持され、該燃料ホース10の他端部
はパワユニット枠2の内周面に取付けたコネクタ11に接
続される。
材23によって固設され、該支持板22にはベアリング26を
介して回転体24が回転自在に取付けられ、上記燃料ホー
ス10の中央部は該回転体24上に第4,5図に示すようにク
ランプ25等によって保持され、該燃料ホース10の他端部
はパワユニット枠2の内周面に取付けたコネクタ11に接
続される。
上記支持枠8に取付けたコネクタ9とパワユニット枠2
に取付けたコネクタ11とは、駆動輪4が直進状態にある
とき即ちステアリングホィール3が中立位置にあると
き、第4図に示すようにパワユニット枠2の中心に対し
ほぼ対称の位置にあり、且つ燃料ホース10のコネクタ9
からクランプ25までの間Aとクランプ25からコネクタ11
までの間Bにはそれぞれ余裕を持たせ該燃料ホース10は
全体としてほぼ同一平面内でS字状をなした構造となっ
ている。
に取付けたコネクタ11とは、駆動輪4が直進状態にある
とき即ちステアリングホィール3が中立位置にあると
き、第4図に示すようにパワユニット枠2の中心に対し
ほぼ対称の位置にあり、且つ燃料ホース10のコネクタ9
からクランプ25までの間Aとクランプ25からコネクタ11
までの間Bにはそれぞれ余裕を持たせ該燃料ホース10は
全体としてほぼ同一平面内でS字状をなした構造となっ
ている。
上記コネクタ11には燃料供給配管12の一端が接続され該
配管12の他端は図示しないパワユニットの燃料供給部に
接続される。
配管12の他端は図示しないパワユニットの燃料供給部に
接続される。
尚第1,2図において13はアクセル、14はブレーキペダル
である。
である。
以上の構成において、ステアリングホィール3を回転操
作するとパワユニット枠2,パワユニットケース1及び駆
動輪4は一体となって回転するが、そのときクランプ25
の中心と一方のコネクタ9との相対的変位はなく、クラ
ンプ25の中心に対し他方のコネクタ11のみが円周上を角
度変位し、燃料ホース10のBの部分は自身の剛性(弾性
復元力)にてクランプ25を介して回転体24をパワユニッ
ト枠2の回転と同方向に回転させつつその湾曲状態を保
ったままでクランプ中心まわりに角度変位しようとす
る。ところが前述したようにクランプ25中心に対する一
方のコネクタ9の相対的変位はないので、燃料ホース10
のAの部分の剛性(弾性復元力)は上記回転体24の回転
に抵抗する方向に作用し、A部分とB部分との剛性はほ
ぼ同じであるから回転体24はパワユニット枠2の回転角
のほぼ1/2だけ回転し、A部分とB部分とは全体的にほ
ぼ同様に弾性変形する。
作するとパワユニット枠2,パワユニットケース1及び駆
動輪4は一体となって回転するが、そのときクランプ25
の中心と一方のコネクタ9との相対的変位はなく、クラ
ンプ25の中心に対し他方のコネクタ11のみが円周上を角
度変位し、燃料ホース10のBの部分は自身の剛性(弾性
復元力)にてクランプ25を介して回転体24をパワユニッ
ト枠2の回転と同方向に回転させつつその湾曲状態を保
ったままでクランプ中心まわりに角度変位しようとす
る。ところが前述したようにクランプ25中心に対する一
方のコネクタ9の相対的変位はないので、燃料ホース10
のAの部分の剛性(弾性復元力)は上記回転体24の回転
に抵抗する方向に作用し、A部分とB部分との剛性はほ
ぼ同じであるから回転体24はパワユニット枠2の回転角
のほぼ1/2だけ回転し、A部分とB部分とは全体的にほ
ぼ同様に弾性変形する。
つまり、回転体24がフリーに回転できることによって、
パワユニット枠2側のコネクタ11の角度変位をA部分と
B部分の双方の弾性変形に振り分けて吸収できるので、
パワユニット枠2の回転角が大きくてもA部分とB部分
のそれぞれの弾性変形量はあまり大きくはならず、燃料
ホース10の極端な屈曲は決して生じることはなく、パワ
ユニットへの燃料供給は的確に行なわれ得ると共に燃料
ホース10の寿命が短くなると言った不都合もなくするこ
とができる。
パワユニット枠2側のコネクタ11の角度変位をA部分と
B部分の双方の弾性変形に振り分けて吸収できるので、
パワユニット枠2の回転角が大きくてもA部分とB部分
のそれぞれの弾性変形量はあまり大きくはならず、燃料
ホース10の極端な屈曲は決して生じることはなく、パワ
ユニットへの燃料供給は的確に行なわれ得ると共に燃料
ホース10の寿命が短くなると言った不都合もなくするこ
とができる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、ターレット運搬車の燃料
タンクの容量をパワユニットケースの限られたスペース
とは無関係に大きくすることができ、ターレット運搬車
の稼働効率の著しい向上をはかることができるもので、
実用上多大の効果をもたらし得るものである。
タンクの容量をパワユニットケースの限られたスペース
とは無関係に大きくすることができ、ターレット運搬車
の稼働効率の著しい向上をはかることができるもので、
実用上多大の効果をもたらし得るものである。
付図は本考案の一実施例を示すもので、第1図はターレ
ット運搬車の平面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は第2図の要部拡大図、第4図は第3図のX−X線断面
図、第5図は第4図の回転体部分の縦断面図である。 1…パワユニットケース、2…パワユニット枠、21…長
穴、24…回転体、25…クランプ、5…車体フレーム、6
…燃料タンク、7,12…燃料供給配管、8…支持枠、9,11
…コネクタ、10…燃料ホース。
ット運搬車の平面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は第2図の要部拡大図、第4図は第3図のX−X線断面
図、第5図は第4図の回転体部分の縦断面図である。 1…パワユニットケース、2…パワユニット枠、21…長
穴、24…回転体、25…クランプ、5…車体フレーム、6
…燃料タンク、7,12…燃料供給配管、8…支持枠、9,11
…コネクタ、10…燃料ホース。
Claims (1)
- 【請求項1】パワユニットを内装したパワユニットケー
スを車体に回転可能なるよう取付け、該パワユニットに
て駆動される駆動輪が上記パワユニットと一体となって
回転操舵されるようになっているターレット運搬車にお
いて、燃料タンクをパワユニットケース外の車体側に取
付け、該燃料タンクからパワユニットに燃料を供給する
燃料供給管を、該燃料タンクから車体側部材に沿って引
きまわされ上記パワユニットケース上部に固定されたパ
ワユニット枠の外周面部に設けた円周方向の長穴部から
パワユニット枠内に突出した状態で車体側部材に固定さ
れた車体側コネクタに接続された配管と、一端部を該車
体側コネクタに接続され中央部をパワユニット枠内のほ
ぼ中心部に回転自在なるよう保持され他端部をパワユニ
ット枠内周部に固定されたパワユニット枠側コネクタに
接続され該パワユニット枠内にほぼ同一平面内でほぼS
字状をなすよう配設されたゴム等の弾性材よりなる燃料
ホースと、該パワユニット枠側コネクタに一端部を接続
され他端部をパワユニットに接続された配管とから構成
したことを特徴とするターレット運搬車の燃料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176989U JPH078284Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ターレット運搬車の燃料給供装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176989U JPH078284Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ターレット運搬車の燃料給供装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103823U JPH02103823U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH078284Y2 true JPH078284Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31220614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176989U Expired - Lifetime JPH078284Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ターレット運搬車の燃料給供装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078284Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191801A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | ターレット式運搬車 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1176989U patent/JPH078284Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191801A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | ターレット式運搬車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103823U (ja) | 1990-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |