JPH0782885B2 - 端末コネクター - Google Patents
端末コネクターInfo
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- JPH0782885B2 JPH0782885B2 JP2184392A JP18439290A JPH0782885B2 JP H0782885 B2 JPH0782885 B2 JP H0782885B2 JP 2184392 A JP2184392 A JP 2184392A JP 18439290 A JP18439290 A JP 18439290A JP H0782885 B2 JPH0782885 B2 JP H0782885B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- synthetic resin
- terminal connector
- resin cap
- connector according
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/22—End caps, i.e. of insulating or conductive material for covering or maintaining connections between wires entering the cap from the same end
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/70—Insulation of connections
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/02—Cable terminations
- H02G15/04—Cable-end sealings
- H02G15/043—Cable-end sealings with end caps, e.g. sleeve closed at one end
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は少なくとも2本の遮蔽ケーブルを接触させるた
めの端末コネクターに関し、特に、ケーブルの互いに係
合すべき心線が結合個所においてケーブルの別の心線と
絶縁され、ケーブルの互いに結合すべき心線が少なくと
も1本のより線の形に導電接続され、ケーブルおよびよ
り線が絶縁体の絶縁室中を端末結合個所まで導かれ、よ
り線が数本の場合に各より線が絶縁体の別々の絶縁室に
入れられ、絶縁体がケーブルの心線の結合個所を明白に
覆う金属ギャップで閉じられ、そのケーブルの心線の結
合個所と金属ギャップとの間に電気絶縁体が存在するよ
うな(特許請求の範囲請求項1の上位概念部分に記載
の)端末コネクターに関する。
めの端末コネクターに関し、特に、ケーブルの互いに係
合すべき心線が結合個所においてケーブルの別の心線と
絶縁され、ケーブルの互いに結合すべき心線が少なくと
も1本のより線の形に導電接続され、ケーブルおよびよ
り線が絶縁体の絶縁室中を端末結合個所まで導かれ、よ
り線が数本の場合に各より線が絶縁体の別々の絶縁室に
入れられ、絶縁体がケーブルの心線の結合個所を明白に
覆う金属ギャップで閉じられ、そのケーブルの心線の結
合個所と金属ギャップとの間に電気絶縁体が存在するよ
うな(特許請求の範囲請求項1の上位概念部分に記載
の)端末コネクターに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第1043450号公報におい
て、複数の心線から成るケーブルが、その各心線が絶縁
体の絶縁室中を案内されることにより共通の端末結合個
所まで導かれるような冒頭に述べた形式の端末コネクタ
ーが知られている。この公知の端末コネクターの場合、
ケーブルの各心線は絶縁体の絶縁室内において対応した
別のケーブルの心線に(例えばより合わせによって)結
合されている。この場合、ケーブルの心線の裸線端部を
絶縁体の絶縁室の中に入れることによって、ケーブルの
種々の心線の裸線端部が接触することによる短絡は避け
られる。更に端末結合個所の上に注型樹脂によって充た
された金属スリーブが被せられている。
て、複数の心線から成るケーブルが、その各心線が絶縁
体の絶縁室中を案内されることにより共通の端末結合個
所まで導かれるような冒頭に述べた形式の端末コネクタ
ーが知られている。この公知の端末コネクターの場合、
ケーブルの各心線は絶縁体の絶縁室内において対応した
別のケーブルの心線に(例えばより合わせによって)結
合されている。この場合、ケーブルの心線の裸線端部を
絶縁体の絶縁室の中に入れることによって、ケーブルの
種々の心線の裸線端部が接触することによる短絡は避け
られる。更に端末結合個所の上に注型樹脂によって充た
された金属スリーブが被せられている。
この公知の端末コネクターの場合、端末結合個所におい
てケーブルの遮蔽は被せられた金属スリーブでしか行え
ないという欠点がある。
てケーブルの遮蔽は被せられた金属スリーブでしか行え
ないという欠点がある。
本発明の目的は、複数の遮蔽ケーブルを接触させるため
の端末コネクターを、ケーブル、結合済みの心線および
遮蔽体が端末結合個所において互いに絶縁され、端末結
合個所が外部の障害電磁界に対する遮蔽体を有している
ように作ることにある。
の端末コネクターを、ケーブル、結合済みの心線および
遮蔽体が端末結合個所において互いに絶縁され、端末結
合個所が外部の障害電磁界に対する遮蔽体を有している
ように作ることにある。
本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式の複数の
遮蔽ケーブルを接触させるための端末コネクターにおい
て、各遮蔽ケーブルの遮蔽体も互いに接続され、金属キ
ャップが金属表面を有する合成樹脂キャップであり、こ
の合成樹脂キャップが孔を有し、各ケーブルの結合済み
遮蔽体が前記孔を通され、続いて金属表面に導電接続さ
れ、合成樹脂キャップが絶縁層で取り囲まれ、この絶縁
層の設置により同時にケーブルの位置が固定されること
によって達成される。
遮蔽ケーブルを接触させるための端末コネクターにおい
て、各遮蔽ケーブルの遮蔽体も互いに接続され、金属キ
ャップが金属表面を有する合成樹脂キャップであり、こ
の合成樹脂キャップが孔を有し、各ケーブルの結合済み
遮蔽体が前記孔を通され、続いて金属表面に導電接続さ
れ、合成樹脂キャップが絶縁層で取り囲まれ、この絶縁
層の設置により同時にケーブルの位置が固定されること
によって達成される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の各請求項に
記載されている。
記載されている。
本発明に基づく端末コネクターの従来技術に比べての利
点は、絶縁体の絶縁室がまず横に開いているので、ケー
ブルの挿入が容易に行えることである。
点は、絶縁体の絶縁室がまず横に開いているので、ケー
ブルの挿入が容易に行えることである。
本発明に基づく端末コネクターは、接触すべきケーブル
がまず断面U字形の絶縁室、即ち片側が開いた通路状絶
縁室中を端末結合個所まで導かれるように形成されてい
る。
がまず断面U字形の絶縁室、即ち片側が開いた通路状絶
縁室中を端末結合個所まで導かれるように形成されてい
る。
本発明に基づく端末コネクターにケーブルを挿入する場
合、まず各ケーブルの心線を接続し、続いてケーブルお
よび心線の結合により得られたより線を、それらが本発
明に基づく絶縁体の絶縁室の経路に相応するように曲げ
ることができる。この経路は主に次のような形をしてい
る。即ちケーブルが同じ方向から端末結合個所まで延び
ており、より線が後ろに戻して曲げられ、従ってこれら
が絶縁体の絶縁室の中に入れられるような形をしてい
る。ケーブルの結合済み遮蔽体は、それが本発明に基づ
く端末コネクターの合成樹脂キャップにある孔を通され
るような方向に案内されている。
合、まず各ケーブルの心線を接続し、続いてケーブルお
よび心線の結合により得られたより線を、それらが本発
明に基づく絶縁体の絶縁室の経路に相応するように曲げ
ることができる。この経路は主に次のような形をしてい
る。即ちケーブルが同じ方向から端末結合個所まで延び
ており、より線が後ろに戻して曲げられ、従ってこれら
が絶縁体の絶縁室の中に入れられるような形をしてい
る。ケーブルの結合済み遮蔽体は、それが本発明に基づ
く端末コネクターの合成樹脂キャップにある孔を通され
るような方向に案内されている。
その場合、複数のケーブルを共通の絶縁室中を結合個所
まで導くことができる。またより線を、これが1本ある
いは数本のケーブルが結合個所まで導かれている絶縁室
の中に入れられるように曲げることもできる。その場
合、ケーブル並びにその各心線は絶縁体で取り囲まれて
いるので、短絡が生ずることはない。従ってケーブルの
各心線の接触個所だけが絶縁されていないことになる。
本発明に基づく有利な実施態様において、各より線がそ
れぞれ割り当てられた別々の絶縁室の中に入れられるこ
とにより、ケーブルの各心線の相互の絶縁が特に保証さ
れる。
まで導くことができる。またより線を、これが1本ある
いは数本のケーブルが結合個所まで導かれている絶縁室
の中に入れられるように曲げることもできる。その場
合、ケーブル並びにその各心線は絶縁体で取り囲まれて
いるので、短絡が生ずることはない。従ってケーブルの
各心線の接触個所だけが絶縁されていないことになる。
本発明に基づく有利な実施態様において、各より線がそ
れぞれ割り当てられた別々の絶縁室の中に入れられるこ
とにより、ケーブルの各心線の相互の絶縁が特に保証さ
れる。
本発明に基づく絶縁体を閉鎖するために、ケーブルおよ
びより線が絶縁体の絶縁室の中に入れられたときに、合
成樹脂キャップが設けられる。その場合、合成樹脂キャ
ップは孔を有し、各ケーブルの結合済みの遮蔽体がその
孔を通される。この合成樹脂キャップは例えばクランプ
装置あるいはねじによって絶縁体に取り付けられる。
びより線が絶縁体の絶縁室の中に入れられたときに、合
成樹脂キャップが設けられる。その場合、合成樹脂キャ
ップは孔を有し、各ケーブルの結合済みの遮蔽体がその
孔を通される。この合成樹脂キャップは例えばクランプ
装置あるいはねじによって絶縁体に取り付けられる。
絶縁体を閉鎖する合成樹脂キャップは、それが各絶縁室
を互いに絶縁して閉鎖し、結合個所を遮蔽する金属表面
を有するように形成されている。各ケーブルの結合済み
の遮蔽体が合成樹脂キャップの金属表面に導電接続され
ているとき、端末結合個所の範囲においてもケーブルの
特に有利な遮蔽が行える。そのために各ケーブルの遮蔽
体は公知のようにして合成樹脂キャップの金属表面に
(例えばろう付けによって、あるいは遮蔽体が締付け固
定されることにより)設けられ、その後で遮蔽体は合成
樹脂キャップにある孔を通される。その場合端末結合個
所を覆う合成樹脂キャップは、特にその金属表面に関し
て、ケーブルの各心線の結合個所が絶縁室内において存
在している点よりも明らかに突出するような大きさを有
していなければならない。また、ケーブルの遮蔽体を絶
縁体の絶縁室において、それが合成樹脂キャップから突
出するように後ろに戻して案内することもできる。端末
結合個所の遮蔽は、遮蔽体が合成樹脂キャップの回りを
曲げられ、合成樹脂キャップの金属表面に導電接続され
ていることによって達成される。合成樹脂キャップの金
属表面の絶縁は、合成樹脂キャップが絶縁材料で取り囲
まれることによって達成される。この絶縁材料は公知の
ように合成樹脂キャップに取り付けられる。合成樹脂キ
ャップのこの絶縁方式として、端末結合個所の上に被せ
られ続いて加熱される焼きばめホースを使用することが
考えられる。別の方式として、合成樹脂キャップの金属
表面が加熱溶融接着剤で被覆される。この加熱溶融接着
剤を使用する利点は、簡単な方式で合成樹脂キャップの
金属表面を被覆できるだけでなく、ケーブルおよびより
線を収容する絶縁室を加熱溶融接着剤でモールドでき、
従って焼きばめホースを使用する場合よりも良好にケー
ブルの位置を固定することができる。
を互いに絶縁して閉鎖し、結合個所を遮蔽する金属表面
を有するように形成されている。各ケーブルの結合済み
の遮蔽体が合成樹脂キャップの金属表面に導電接続され
ているとき、端末結合個所の範囲においてもケーブルの
特に有利な遮蔽が行える。そのために各ケーブルの遮蔽
体は公知のようにして合成樹脂キャップの金属表面に
(例えばろう付けによって、あるいは遮蔽体が締付け固
定されることにより)設けられ、その後で遮蔽体は合成
樹脂キャップにある孔を通される。その場合端末結合個
所を覆う合成樹脂キャップは、特にその金属表面に関し
て、ケーブルの各心線の結合個所が絶縁室内において存
在している点よりも明らかに突出するような大きさを有
していなければならない。また、ケーブルの遮蔽体を絶
縁体の絶縁室において、それが合成樹脂キャップから突
出するように後ろに戻して案内することもできる。端末
結合個所の遮蔽は、遮蔽体が合成樹脂キャップの回りを
曲げられ、合成樹脂キャップの金属表面に導電接続され
ていることによって達成される。合成樹脂キャップの金
属表面の絶縁は、合成樹脂キャップが絶縁材料で取り囲
まれることによって達成される。この絶縁材料は公知の
ように合成樹脂キャップに取り付けられる。合成樹脂キ
ャップのこの絶縁方式として、端末結合個所の上に被せ
られ続いて加熱される焼きばめホースを使用することが
考えられる。別の方式として、合成樹脂キャップの金属
表面が加熱溶融接着剤で被覆される。この加熱溶融接着
剤を使用する利点は、簡単な方式で合成樹脂キャップの
金属表面を被覆できるだけでなく、ケーブルおよびより
線を収容する絶縁室を加熱溶融接着剤でモールドでき、
従って焼きばめホースを使用する場合よりも良好にケー
ブルの位置を固定することができる。
以下図面に示した実施例を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図から分かるように、複数のケーブル4,5,6は共通
の絶縁室8内において端末結合個所7まで導かれてい
る。ケーブル4,5,6の各心線1.1,1.2,1.3および2.1,2.2,
2.3は公知のように互いにより線1,2の形に導電接続さ
れ、続いてそれらが絶縁室9,10の中に入れられるように
曲げられている。これと異なって、ケーブル4,5,6が端
末結合個所7まで導かれている絶縁室8の中により線1,
2が入れられるように、そのより線1,2を曲げることもで
きる。この場合、絶縁体は2つの絶縁室8,9から構成す
るだけでよい。ケーブル4,5,6の遮蔽体3.1,3.2,3.3は同
様に互いに結合され、この本発明に基づく端末コネクタ
ーの実施例の場合には、遮蔽体3.1,3.2,3.3はケーブル
4,5,6の長手方向に向いている。更に合成樹脂キャップ1
3が端末結合個所7の上に設けられている。この合成樹
脂キャップ13は例えば、絶縁室8,9,10の側壁並びに合成
樹脂キャップ13の内側面にねじを設けることによって取
り付けられる。この場合、合成樹脂キャップ13は絶縁体
向得にねじ込まれる。これと異なって、合成樹脂キャッ
プ13をクランプ装置により絶縁体に保持することによっ
て、合成樹脂キャップ13を取り付けることもできる。
の絶縁室8内において端末結合個所7まで導かれてい
る。ケーブル4,5,6の各心線1.1,1.2,1.3および2.1,2.2,
2.3は公知のように互いにより線1,2の形に導電接続さ
れ、続いてそれらが絶縁室9,10の中に入れられるように
曲げられている。これと異なって、ケーブル4,5,6が端
末結合個所7まで導かれている絶縁室8の中により線1,
2が入れられるように、そのより線1,2を曲げることもで
きる。この場合、絶縁体は2つの絶縁室8,9から構成す
るだけでよい。ケーブル4,5,6の遮蔽体3.1,3.2,3.3は同
様に互いに結合され、この本発明に基づく端末コネクタ
ーの実施例の場合には、遮蔽体3.1,3.2,3.3はケーブル
4,5,6の長手方向に向いている。更に合成樹脂キャップ1
3が端末結合個所7の上に設けられている。この合成樹
脂キャップ13は例えば、絶縁室8,9,10の側壁並びに合成
樹脂キャップ13の内側面にねじを設けることによって取
り付けられる。この場合、合成樹脂キャップ13は絶縁体
向得にねじ込まれる。これと異なって、合成樹脂キャッ
プ13をクランプ装置により絶縁体に保持することによっ
て、合成樹脂キャップ13を取り付けることもできる。
第1図に示した実施例において、合成樹脂キャップ13
は、各ケーブル4,5,6の結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3が
通される孔14を備えている。この場合、ケーブルの遮蔽
体3.1,3.2,3.3が合成樹脂キャップ13の遮蔽金属表面に
導電接続することができる。それと異って、ケーブル4,
5,6の結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3を絶縁室8,9,10内に
おいて、それらが合成樹脂キャップ13の下縁から突出す
る程度に後ろに戻して導くこともできる。この場合も、
結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3を合成樹脂キャップ13の
下縁を越えて曲げることによって、これらの遮蔽体3.1,
3.2,3.3は合成樹脂キャップ13の金属表面に接続でき
る。
は、各ケーブル4,5,6の結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3が
通される孔14を備えている。この場合、ケーブルの遮蔽
体3.1,3.2,3.3が合成樹脂キャップ13の遮蔽金属表面に
導電接続することができる。それと異って、ケーブル4,
5,6の結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3を絶縁室8,9,10内に
おいて、それらが合成樹脂キャップ13の下縁から突出す
る程度に後ろに戻して導くこともできる。この場合も、
結合済みの遮蔽体3.1,3.2,3.3を合成樹脂キャップ13の
下縁を越えて曲げることによって、これらの遮蔽体3.1,
3.2,3.3は合成樹脂キャップ13の金属表面に接続でき
る。
第2図には本発明に基づく端末コネクターの異なった実
施例が示されている。この図面では2本のケーブル4,5
しか見えない。これらのケーブル4,5は別個の絶縁室8,9
において端末結合個所7まで導かれている。これら両絶
縁室8,9は隔壁20によって互いに分離されている。端末
結合個所7においてケーブル4,5の心線1.1,1.2並びに心
線2.1,2.2はより線1,2の形に結合される。これらのより
線1,2は後ろに戻して曲げられ、絶縁室8,9の中に入れら
れる。遮蔽体3.1,3.2は合成樹脂キャップ13にある孔14
を通され、合成樹脂キャップ13の金属表面にろう付けさ
れる。続いて端末結合個所7は加熱溶融接着剤21で被覆
されるので、合成樹脂キャップ13の金属表面は電気絶縁
される。更にこれによって絶縁室8,9が少なくとも部分
的に充填されるので、ケーブル4,5の位置が固定され
る。加熱溶融接着剤21の代わりに、端末結合個所7を焼
きばめホースで被覆することもできる。
施例が示されている。この図面では2本のケーブル4,5
しか見えない。これらのケーブル4,5は別個の絶縁室8,9
において端末結合個所7まで導かれている。これら両絶
縁室8,9は隔壁20によって互いに分離されている。端末
結合個所7においてケーブル4,5の心線1.1,1.2並びに心
線2.1,2.2はより線1,2の形に結合される。これらのより
線1,2は後ろに戻して曲げられ、絶縁室8,9の中に入れら
れる。遮蔽体3.1,3.2は合成樹脂キャップ13にある孔14
を通され、合成樹脂キャップ13の金属表面にろう付けさ
れる。続いて端末結合個所7は加熱溶融接着剤21で被覆
されるので、合成樹脂キャップ13の金属表面は電気絶縁
される。更にこれによって絶縁室8,9が少なくとも部分
的に充填されるので、ケーブル4,5の位置が固定され
る。加熱溶融接着剤21の代わりに、端末結合個所7を焼
きばめホースで被覆することもできる。
第3図は、3本のケーブル4,5,6が端末結合個所に導か
れているような本発明に基づく端末コネクターを示して
いる。その絶縁室8,9,10は隔壁20によって互いに分離さ
れている。より線1,2は絶縁室8,9の中に入れられてい
る。更に合成樹脂キャップ13は端末結合個所7の上に押
し込まれている。この合成樹脂キャップ13は加熱溶融接
着剤21で被覆されている。
れているような本発明に基づく端末コネクターを示して
いる。その絶縁室8,9,10は隔壁20によって互いに分離さ
れている。より線1,2は絶縁室8,9の中に入れられてい
る。更に合成樹脂キャップ13は端末結合個所7の上に押
し込まれている。この合成樹脂キャップ13は加熱溶融接
着剤21で被覆されている。
第1図は本発明に基づく端末コネクターの斜視図、第2
図は本発明に基づく端末コネクターの異なった実施例の
縦断面図、第3図は本発明に基づく端末コネクターの更
に異なった実施例の横断面図である。 1,2……より線、1.1,1.2,1.3,2.1,2.2,2.3……心線、3.
1,3.2,3.3……遮蔽体、4,5,6……ケーブル、7……端末
結合個所、8,9,10……絶縁室、13……合成樹脂キャッ
プ。
図は本発明に基づく端末コネクターの異なった実施例の
縦断面図、第3図は本発明に基づく端末コネクターの更
に異なった実施例の横断面図である。 1,2……より線、1.1,1.2,1.3,2.1,2.2,2.3……心線、3.
1,3.2,3.3……遮蔽体、4,5,6……ケーブル、7……端末
結合個所、8,9,10……絶縁室、13……合成樹脂キャッ
プ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−268074(JP,A) 実開 昭61−116083(JP,U) 実公 昭53−52059(JP,Y2)
Claims (9)
- 【請求項1】ケーブルの互いに結合すべき心線が結合個
所においてケーブルの別の心線と絶縁され、ケーブルの
互いに結合すべき心線が少なくとも1本のより線の形に
導電接続され、ケーブルおよびより線が絶縁体の絶縁室
中を端末結合個所まで導かれ、より線が数本の場合に各
より線が絶縁体の別々の絶縁室に入れられ、絶縁室を形
成している絶縁体がケーブルの心線の結合個所を明白に
覆う金属キャップで閉じられ、そのケーブルの心線の結
合個所と金属キャップとの間に電気絶縁体が存在するよ
うな端末コネクターにおいて、 各遮蔽ケーブル(4,5,6)の遮蔽体(3.1,3.2,3.3)も互
いに結合され、金属キャップが金属表面を有する合成樹
脂キャップ(13)であり、この合成樹脂キャップ(13)
が孔を有し、各ケーブル(4,5,6)の結合済み遮蔽体
(3.1,3.2,3.3)が、前記孔を通され、続いて金属表面
に導電接続され、合成樹脂キャップ(13)が絶縁層で取
り囲まれ、この絶縁層の設置により同時にケーブルの位
置が固定されていることを特徴とする端末コネクター。 - 【請求項2】接触すべき少なくとも2本のケーブル(4,
5,6)が絶縁体の共通の絶縁室中を結合個所(7)まで
導かれていることを特徴とする請求項1記載の端末コネ
クター。 - 【請求項3】接触すべき各ケーブル(4,5,6)が別個の
絶縁室中を結合個所(7)まで導かれていることを特徴
とする請求項1記載の端末コネクター。 - 【請求項4】少なくとも1本のより線(1,2)が、これ
が少なくとも1本のケーブル(4,5,6)がその中を結合
個所(7)まで導かれている絶縁室(8,9,10)に入れら
れるように、曲げられていることを特徴とする請求項1
ないし3のいずれか1つに記載の端末コネクター。 - 【請求項5】各より線(1,2)が、それぞれに割り当て
られた別々の絶縁室(8,9,10)の中に入れられるよう
に、曲げられていることを特徴とする請求項1ないし3
のいずれか1つに記載の端末コネクター。 - 【請求項6】ケーブル(4,5,6)の結合済みの遮蔽体
(3.1,3.2,3.3)並びにより線(1,2)が絶縁体の絶縁室
(8,9,10)の中に入れられ、その結合済みの遮蔽体(3.
1,3.2,3.3)が合成樹脂キャップ(13)の下縁に回って
曲げられ、合成樹脂ギャップ(13)の金属表面に導電接
続されていることを特徴とする請求項1ないし5のいず
れか1つに記載の端末コネクター。 - 【請求項7】合成樹脂キャップ(13)が、結合済みの遮
蔽体(3.1,3.2,3.3)がそれを合成樹脂キャップ(13)
の金属表面に導電接続するために通される特別な孔を有
していることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか
1つに記載の端末コネクター。 - 【請求項8】合成樹脂キャップ(13)に加熱溶融接着剤
(21)が設けられることによって合成樹脂キャップ(1
3)を覆う絶縁層が形成され、この加熱溶融接着剤(2
1)が、ケーブル(4,5,6)およびより線(1,2)を案内
する絶縁体の絶縁室(8,9,10)を少なくとも部分的に充
填していることを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
か1つに記載の端末コネクター。 - 【請求項9】合成樹脂キャップ(13)の上に焼きばめホ
ースが被せられ続いて加熱されることにより、合成樹脂
キャップ(13)を覆う絶縁層が形成されていることを特
徴とする請求項1ないし7のいずれか1つに記載の端末
コネクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3924677.9 | 1989-07-26 | ||
| DE3924677A DE3924677A1 (de) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Endverbinder zur kontaktierung von mindestens zwei abgeschirmten kabeln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359970A JPH0359970A (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0782885B2 true JPH0782885B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=6385847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184392A Expired - Lifetime JPH0782885B2 (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-13 | 端末コネクター |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5082994A (ja) |
| EP (1) | EP0410101B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0782885B2 (ja) |
| DE (1) | DE3924677A1 (ja) |
| ES (1) | ES2057266T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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