JPH0783051B2 - 優れたユニフォーミティを持つシリコン・オン・インシュレータ・フィルムを薄くする方法 - Google Patents
優れたユニフォーミティを持つシリコン・オン・インシュレータ・フィルムを薄くする方法Info
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- JPH0783051B2 JPH0783051B2 JP5303284A JP30328493A JPH0783051B2 JP H0783051 B2 JPH0783051 B2 JP H0783051B2 JP 5303284 A JP5303284 A JP 5303284A JP 30328493 A JP30328493 A JP 30328493A JP H0783051 B2 JPH0783051 B2 JP H0783051B2
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- H10P90/1904—Preparing vertically inhomogeneous wafers
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- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/181—Semiconductor-on-insulator [SOI] isolation regions, e.g. buried oxide regions of SOI wafers
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- Y10S148/168—V-Grooves
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- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/97—Specified etch stop material
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- Element Separation (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリコン・オン・イン
シュレータ・フィルム、具体的には、該フィルムのユニ
フォーミティを改善し、より薄くする方法に関するもの
である。
シュレータ・フィルム、具体的には、該フィルムのユニ
フォーミティを改善し、より薄くする方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】2次元のシミュレーションや各種の実験
から、M.ヨシミ他による「薄膜 SOIMOSFETsの電気特性
および技術的展望」("Electrical Properties and Tec
hnological Perspectives of Thin-Film SOI MOSFET
s", IEICE Trans., Vol. E74, No.2, Feb. 1991, pp.
337-351)に記載されているように、シリコン・オン・
インシュレータ(以下SOIと略す)フィルムをチャネル
領域の空乏層の最大の深さ より薄く(即ち約1000Å又
はそれ以下)することは、顕著なデバイス特性をもたら
すことがわかっている。超薄型のSOIにおいては、デバ
イス本体が充分に空乏化され、その結果、極く低いチャ
ネル・ドーピングにおいても著しく改善された短チャネ
ル特性を示す。これは、また、デバイス・ターン・オン
電圧即ち閾値電圧(VT)、および、基板ドーピングと
チャネル長に対するトレランスとを上げる。さらに、充
分な空乏化は殆ど理想的なサブ・スレシュホールドの勾
配、45%向上した相互コンダクタンス、優れた電流の
流れ易さ(drivability)をもたらす。これは、減少さ
れた接合容量とあわせて、薄いSOI CMOSが、それと同等
の基板Si CMOS に較べて、より速いスイッチング・スピ
ードをもたらす。超薄型SOI CMOSの持つこれらの特徴
は、深いサブ・ハーフμmの領域で、CMOS構造をスケー
リングするのに、通常の基板シリコンでは不可能な、優
れた可能性を開くものである。
から、M.ヨシミ他による「薄膜 SOIMOSFETsの電気特性
および技術的展望」("Electrical Properties and Tec
hnological Perspectives of Thin-Film SOI MOSFET
s", IEICE Trans., Vol. E74, No.2, Feb. 1991, pp.
337-351)に記載されているように、シリコン・オン・
インシュレータ(以下SOIと略す)フィルムをチャネル
領域の空乏層の最大の深さ より薄く(即ち約1000Å又
はそれ以下)することは、顕著なデバイス特性をもたら
すことがわかっている。超薄型のSOIにおいては、デバ
イス本体が充分に空乏化され、その結果、極く低いチャ
ネル・ドーピングにおいても著しく改善された短チャネ
ル特性を示す。これは、また、デバイス・ターン・オン
電圧即ち閾値電圧(VT)、および、基板ドーピングと
チャネル長に対するトレランスとを上げる。さらに、充
分な空乏化は殆ど理想的なサブ・スレシュホールドの勾
配、45%向上した相互コンダクタンス、優れた電流の
流れ易さ(drivability)をもたらす。これは、減少さ
れた接合容量とあわせて、薄いSOI CMOSが、それと同等
の基板Si CMOS に較べて、より速いスイッチング・スピ
ードをもたらす。超薄型SOI CMOSの持つこれらの特徴
は、深いサブ・ハーフμmの領域で、CMOS構造をスケー
リングするのに、通常の基板シリコンでは不可能な、優
れた可能性を開くものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】厚さが1000Åに近いSO
IフィルムはSIMOX(Separation by Implanatation of O
xygen)テクノロジーを使って作ることができる。しか
し、SIMOX/SOIウェーハは欠陥密度が高い(>1000 per
cm2)という欠点がある。しかも、市販されている薄型S
IMOX/SOIは値段が非常に高い。一方、ウェーハ接着とポ
リッシングを利用すると欠陥のないSOIフィルムをはる
かに低いコストで製造できる。しかし、現在のウェーハ
接着のテクノロジーで達成可能なSOIフィルムの厚さ
は、最も薄いものでも2μmで、厚さのユニフォーミテ
ィ±3000Åの範囲である。従って、現在の技術で接着さ
れたSOIウェーハを、十分に空乏化したCMOSに必要な薄
さまで薄くすること(即ち1000Å以下)は、超薄型で殆
ど欠陥のないSOI材料を作るために魅力のあるアプロー
チである。厚さが均一のSOIフィルムを薄く作る方法、
さらに、自己整列アイソレーション領域を持つ超薄型の
能動デバイス領域を作る方法は望ましいことである。
IフィルムはSIMOX(Separation by Implanatation of O
xygen)テクノロジーを使って作ることができる。しか
し、SIMOX/SOIウェーハは欠陥密度が高い(>1000 per
cm2)という欠点がある。しかも、市販されている薄型S
IMOX/SOIは値段が非常に高い。一方、ウェーハ接着とポ
リッシングを利用すると欠陥のないSOIフィルムをはる
かに低いコストで製造できる。しかし、現在のウェーハ
接着のテクノロジーで達成可能なSOIフィルムの厚さ
は、最も薄いものでも2μmで、厚さのユニフォーミテ
ィ±3000Åの範囲である。従って、現在の技術で接着さ
れたSOIウェーハを、十分に空乏化したCMOSに必要な薄
さまで薄くすること(即ち1000Å以下)は、超薄型で殆
ど欠陥のないSOI材料を作るために魅力のあるアプロー
チである。厚さが均一のSOIフィルムを薄く作る方法、
さらに、自己整列アイソレーション領域を持つ超薄型の
能動デバイス領域を作る方法は望ましいことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、厚さに関して
優れたユニフォーミティを持つ超薄型SOIフィルムを作
るために、SOIフィルムを薄くする方法を提供すること
を目的とする。
優れたユニフォーミティを持つ超薄型SOIフィルムを作
るために、SOIフィルムを薄くする方法を提供すること
を目的とする。
【0005】本発明のもう1つの目的は、薄くしたSOI
フィルムの能動デバイス領域の間に自己整列アイソレー
ション領域を作るために、SOIフィルムを薄くする方法
を提供することである。
フィルムの能動デバイス領域の間に自己整列アイソレー
ション領域を作るために、SOIフィルムを薄くする方法
を提供することである。
【0006】即ち、本発明は、厚さに関する優れたユニ
フォーミティと、能動デバイス間に自己整列アイソレー
ション領域を備える、極めて薄い能動デバイス領域を供
するために、シリコン・オン・インシュレータ・フィル
ムを薄くする方法であって、上記方法は、基板を用意
し、該基板上に第1の厚さのアイソレーション層を形成
し、さらに、該アイソレーション層上に第2の厚さの単
結晶シリコン層を形成し、上記シリコン層上に第3の厚
さの熱酸化物層を成長させ、予め定められた能動デバイ
ス領域間のポリッシュ・ストップ領域に対応する所望の
領域で上記熱酸化物層をパターン付けし、パターン付け
された熱酸化物層を所望の領域でエッチングし、パター
ン付けされた熱酸化物層に従い、高選択性Si:SiO2エッ
チで上記シリコン層をエッチングし上記シリコン層に溝
を作り、上記の熱酸化物層、シリコン層およびアイソレ
ーション層の露出した表面に絶縁性のポリッシュ・スト
ップ材を付着させ、それぞれ上記の層の上で上部、側壁
および予め定められた厚さの底部のポリッシュ・ストッ
プ層を形成し上記溝を部分的に充填し、上記ポリッシュ
・ストップ材の層の上にポリシリコンを付着させ上記溝
を完全に充填し、上記ポリシリコン層を上記ポリッシュ
・ストップ材に達する迄プレーナ化し、反応イオンエッ
チングを使って上記上部ポリッシュ・ストップ材および
上記酸化物層をエッチングして除去し、上記シリコンと
側壁ポリッシュ・ストップ材とポリシリコンを、視覚的
ポリッシング・ストップ・インディケータとしての役割
を持つ底部ポリッシュ・ストップ材に達する迄、およ
び、底部ポリッシュ・ストップ材の厚さに対応する均一
な厚さを持つ能動デバイス領域に隣接する自己整列アイ
ソレーション領域とを、化学的機械的にポリッシングす
ることと、よりなる方法である。
フォーミティと、能動デバイス間に自己整列アイソレー
ション領域を備える、極めて薄い能動デバイス領域を供
するために、シリコン・オン・インシュレータ・フィル
ムを薄くする方法であって、上記方法は、基板を用意
し、該基板上に第1の厚さのアイソレーション層を形成
し、さらに、該アイソレーション層上に第2の厚さの単
結晶シリコン層を形成し、上記シリコン層上に第3の厚
さの熱酸化物層を成長させ、予め定められた能動デバイ
ス領域間のポリッシュ・ストップ領域に対応する所望の
領域で上記熱酸化物層をパターン付けし、パターン付け
された熱酸化物層を所望の領域でエッチングし、パター
ン付けされた熱酸化物層に従い、高選択性Si:SiO2エッ
チで上記シリコン層をエッチングし上記シリコン層に溝
を作り、上記の熱酸化物層、シリコン層およびアイソレ
ーション層の露出した表面に絶縁性のポリッシュ・スト
ップ材を付着させ、それぞれ上記の層の上で上部、側壁
および予め定められた厚さの底部のポリッシュ・ストッ
プ層を形成し上記溝を部分的に充填し、上記ポリッシュ
・ストップ材の層の上にポリシリコンを付着させ上記溝
を完全に充填し、上記ポリシリコン層を上記ポリッシュ
・ストップ材に達する迄プレーナ化し、反応イオンエッ
チングを使って上記上部ポリッシュ・ストップ材および
上記酸化物層をエッチングして除去し、上記シリコンと
側壁ポリッシュ・ストップ材とポリシリコンを、視覚的
ポリッシング・ストップ・インディケータとしての役割
を持つ底部ポリッシュ・ストップ材に達する迄、およ
び、底部ポリッシュ・ストップ材の厚さに対応する均一
な厚さを持つ能動デバイス領域に隣接する自己整列アイ
ソレーション領域とを、化学的機械的にポリッシングす
ることと、よりなる方法である。
【0007】
【実施例】本発明の望ましい具体化を図1から図9に示
す。異なる図であっても同じ符号は同じ部分を指す。
す。異なる図であっても同じ符号は同じ部分を指す。
【0008】図1は、日本の信越半導体から市販されて
いるウェーハ接着したSOIウェーハのようなシリコン・
オン・インシュレータのウェーハ10を示す。ウェーハ
10はシリコン層12、埋められた絶縁層14、および
基板16を有する。シリコン層12は、ユニフォーミテ
ィ約±3000Åの、初めの厚さ1ー2μmの層である。シ
リコン層12は、(100)プレーン方向の、高品質の単結
晶SOIフィルムを有する。絶縁層14は厚さ5000Å以下
の酸化物層を有する。
いるウェーハ接着したSOIウェーハのようなシリコン・
オン・インシュレータのウェーハ10を示す。ウェーハ
10はシリコン層12、埋められた絶縁層14、および
基板16を有する。シリコン層12は、ユニフォーミテ
ィ約±3000Åの、初めの厚さ1ー2μmの層である。シ
リコン層12は、(100)プレーン方向の、高品質の単結
晶SOIフィルムを有する。絶縁層14は厚さ5000Å以下
の酸化物層を有する。
【0009】図2に示すように、SOIフィルム12上に
酸化物層18を成長させる。酸化物層18は、例えば約
1500Åの厚さの熱酸化物を有する。酸化物層18は、周
知のパターン付けとエッチングの技術で、予め定められ
たパターンに従ってパターン付けされエッチングされ
る。予め定められたパターンとは、この後SOIフィルム
12に形成される能動デバイス領域の間の所望のアイソ
レーション領域のパターンであり、また、化学的機械的
ポリッシングの制御を容易にするためにSOIフィルムの
切り溝(kerf)近くに付けられるインディケータ即ちポ
リッシュ・ストップ領域を含めてもよい。例えば酸化物
層18のパターン付けされたエリア20は、これから形
成される所望のアイソレーション領域に対応している。
酸化物層18には複数個のパターン付けされたエリア2
0を形成できると理解されたい。
酸化物層18を成長させる。酸化物層18は、例えば約
1500Åの厚さの熱酸化物を有する。酸化物層18は、周
知のパターン付けとエッチングの技術で、予め定められ
たパターンに従ってパターン付けされエッチングされ
る。予め定められたパターンとは、この後SOIフィルム
12に形成される能動デバイス領域の間の所望のアイソ
レーション領域のパターンであり、また、化学的機械的
ポリッシングの制御を容易にするためにSOIフィルムの
切り溝(kerf)近くに付けられるインディケータ即ちポ
リッシュ・ストップ領域を含めてもよい。例えば酸化物
層18のパターン付けされたエリア20は、これから形
成される所望のアイソレーション領域に対応している。
酸化物層18には複数個のパターン付けされたエリア2
0を形成できると理解されたい。
【0010】酸化物層18をパターン付けしエッチング
した後、SOI層12は高選択性(Si:SiO2)エッチを使っ
てエッチングされ、露出されたSiO2層14は有意にエッ
チされずに残る。例えば、高いSi:SiO2選択性の、方向
に依存するエッチでは、(111)プレーンに沿うよりも(10
0)プレーンに沿ったエッチ比が約100倍で、シリコン
層12に精密なV字型の溝22が生成される。SOI層1
2のエッチングは、SOI層12の初めの厚さによって予
め定められた時間、ウェーハ10を水酸化カリウム溶液
に浸すことによって達成できる。例えば、初めの厚さが
2μmのSOI層12では約30秒の時間が必要である。
この結果形成された溝22の側壁エッジ24が、(111)
プレーンにあり、(100)表面から予め定められた角度Θ
にある。具体的には、側壁エッジ24は (100) の表面
から54.7°の角度である。 図3に示すように、x=y * t
an (35.3)で、およそ1/2Yに等しい。他の高選択性のウ
ェットエッチ、例えばエチレンジアミン・ピロカテコー
ル・水 (ethylenediamine-pyrocatechol-water)の混
合物やHNO3-HF-H2O(等方性エッチ)も使用できる。さ
らに、高選択性ドライエッチ、例えばCF4-O2混合物も使
用できる。
した後、SOI層12は高選択性(Si:SiO2)エッチを使っ
てエッチングされ、露出されたSiO2層14は有意にエッ
チされずに残る。例えば、高いSi:SiO2選択性の、方向
に依存するエッチでは、(111)プレーンに沿うよりも(10
0)プレーンに沿ったエッチ比が約100倍で、シリコン
層12に精密なV字型の溝22が生成される。SOI層1
2のエッチングは、SOI層12の初めの厚さによって予
め定められた時間、ウェーハ10を水酸化カリウム溶液
に浸すことによって達成できる。例えば、初めの厚さが
2μmのSOI層12では約30秒の時間が必要である。
この結果形成された溝22の側壁エッジ24が、(111)
プレーンにあり、(100)表面から予め定められた角度Θ
にある。具体的には、側壁エッジ24は (100) の表面
から54.7°の角度である。 図3に示すように、x=y * t
an (35.3)で、およそ1/2Yに等しい。他の高選択性のウ
ェットエッチ、例えばエチレンジアミン・ピロカテコー
ル・水 (ethylenediamine-pyrocatechol-water)の混
合物やHNO3-HF-H2O(等方性エッチ)も使用できる。さ
らに、高選択性ドライエッチ、例えばCF4-O2混合物も使
用できる。
【0011】図4に示すように、厚さ約100Åの緩衝酸
化物26をオプションとして側壁エッジ24上に成長さ
せる。緩衝酸化物26は、シリコンと今後形成されるシ
リコン窒化物層との間のストレスを軽減させることがで
きる。このような緩衝酸化物26は、例えば800-900℃
のドライ酸素中で成長させることができる。
化物26をオプションとして側壁エッジ24上に成長さ
せる。緩衝酸化物26は、シリコンと今後形成されるシ
リコン窒化物層との間のストレスを軽減させることがで
きる。このような緩衝酸化物26は、例えば800-900℃
のドライ酸素中で成長させることができる。
【0012】次に、図5に示すように、ウェーハ10上
に絶縁性のポリッシュ・ストップ材28が付着され、上
部ポリッシュ・ストップ材28T,側壁ポリッシュ・ス
トップ材28S,および底部ポリッシュ・ストップ材2
8Bが形成される。上部と底部のポリッシュ・ストップ
材はだいたい同じ厚さである。底部ポリッシュ・ストッ
プ材28Bの厚さは、この後形成されるシリコン層即ち
能動デバイス領域の所望の厚さに対応して定められる厚
さである。底部ポリッシュ・ストップ材28Bの厚さは
±100Åかより厳しいユニフォーミティ・トレランス
で、1000Åより薄いことが望ましい。ポリッシュ・スト
ップ材28は化学蒸着された窒化物(CVD nitride)を
有することが望ましい。代わりに、例えば、テトラエチ
ルオルトシリカート(tetraethylorthosilicate:TEOS)
からできたCVD SiO2を有するものでもよいし、他の適切
なポリッシュ・ストップ材も使用できる。
に絶縁性のポリッシュ・ストップ材28が付着され、上
部ポリッシュ・ストップ材28T,側壁ポリッシュ・ス
トップ材28S,および底部ポリッシュ・ストップ材2
8Bが形成される。上部と底部のポリッシュ・ストップ
材はだいたい同じ厚さである。底部ポリッシュ・ストッ
プ材28Bの厚さは、この後形成されるシリコン層即ち
能動デバイス領域の所望の厚さに対応して定められる厚
さである。底部ポリッシュ・ストップ材28Bの厚さは
±100Åかより厳しいユニフォーミティ・トレランス
で、1000Åより薄いことが望ましい。ポリッシュ・スト
ップ材28は化学蒸着された窒化物(CVD nitride)を
有することが望ましい。代わりに、例えば、テトラエチ
ルオルトシリカート(tetraethylorthosilicate:TEOS)
からできたCVD SiO2を有するものでもよいし、他の適切
なポリッシュ・ストップ材も使用できる。
【0013】図6に示すように、ポリッシュ・ストップ
材28の上にポリシリコン層30が付着され、V字型溝
22を完全に充填する。層30はCVDポリシリコンを有
することが望ましい。
材28の上にポリシリコン層30が付着され、V字型溝
22を完全に充填する。層30はCVDポリシリコンを有
することが望ましい。
【0014】その後、層30は、ポリッシュ・ストップ
として上部ポリッシュ・ストップ材28Tを使ってプレ
ーナ化される。この結果、図7に示すようなプレーナの
形状になるが、ポリシリコン30Pは残る。
として上部ポリッシュ・ストップ材28Tを使ってプレ
ーナ化される。この結果、図7に示すようなプレーナの
形状になるが、ポリシリコン30Pは残る。
【0015】上部ポリッシュ・ストップ材28Tと酸化
物層18は、例えば、反応性イオン・エッチング(reac
tive ion etching: RIE)を使って完全に除去される
(図8)。RIEは周知の技術だからここでは述べない。
物層18は、例えば、反応性イオン・エッチング(reac
tive ion etching: RIE)を使って完全に除去される
(図8)。RIEは周知の技術だからここでは述べない。
【0016】これで、SOIフィルム12は、ポリッシュ
・ストップに底部ポリッシュ・ストップ材28Bを使っ
て薄くする用意ができた。SOIフィルム12は周知の化
学的機械的ポリッシングを使って薄くする。図9からわ
かるように、底部のポリッシュ・ストップ材28Bは、
能動デバイスエリア32に隣接して自己整列し、フィー
ルド領域34の中に含まれている。シリコン領域とポリ
シリコン領域の間に挟まれた側壁ポリッシュ・ストップ
材28Sの表面域はシリコンエリアに較べて極めて小さ
く、これは化学的機械的ポリッシング処理中に浸食され
た結果である。ポリッシング処理はポリッシュ用パッド
が底部ポリッシュ・ストップ材28Bに接触した時に止
まる。底部ポリッシュ・ストップ材28Bは、ポリッシ
ングのストップ・ポイントを示す視覚的なインディケー
タになっている。従来の技術にはストップ・ポイントを
示すインディケータがなかったので、本発明によるイン
ディケータの存在はSOIフィルムを薄くする技術におい
て利点になる。結果物としてのシリコン・フィルム層1
2は、底部ポリッシュ・ストップ材28Bに等しい厚
さ、即ち十分に空乏化されたCMOS用に、1000Åに等しい
か以下の厚さである。最終のSOIフィルムののユニフォ
ーミティは約±3000Å/500 =±6Åであり、ここで、500
はSi:Si3N4のポリッシュ比である。本発明による方法を
使うことにより、ポリッシュ・ストップ領域がポリシリ
コンと完全に接しているので、シリコンアイランド即ち
能動デバイス領域のポリッシング中におけるエッジ腐食
が避けられることに注目されたい。
・ストップに底部ポリッシュ・ストップ材28Bを使っ
て薄くする用意ができた。SOIフィルム12は周知の化
学的機械的ポリッシングを使って薄くする。図9からわ
かるように、底部のポリッシュ・ストップ材28Bは、
能動デバイスエリア32に隣接して自己整列し、フィー
ルド領域34の中に含まれている。シリコン領域とポリ
シリコン領域の間に挟まれた側壁ポリッシュ・ストップ
材28Sの表面域はシリコンエリアに較べて極めて小さ
く、これは化学的機械的ポリッシング処理中に浸食され
た結果である。ポリッシング処理はポリッシュ用パッド
が底部ポリッシュ・ストップ材28Bに接触した時に止
まる。底部ポリッシュ・ストップ材28Bは、ポリッシ
ングのストップ・ポイントを示す視覚的なインディケー
タになっている。従来の技術にはストップ・ポイントを
示すインディケータがなかったので、本発明によるイン
ディケータの存在はSOIフィルムを薄くする技術におい
て利点になる。結果物としてのシリコン・フィルム層1
2は、底部ポリッシュ・ストップ材28Bに等しい厚
さ、即ち十分に空乏化されたCMOS用に、1000Åに等しい
か以下の厚さである。最終のSOIフィルムののユニフォ
ーミティは約±3000Å/500 =±6Åであり、ここで、500
はSi:Si3N4のポリッシュ比である。本発明による方法を
使うことにより、ポリッシュ・ストップ領域がポリシリ
コンと完全に接しているので、シリコンアイランド即ち
能動デバイス領域のポリッシング中におけるエッジ腐食
が避けられることに注目されたい。
【0017】これに対し、従来の技術では、シリコンア
イランドのエッジ腐食が起こり、結果として、SOIフィ
ルムの厚さにユニフォーミティが欠ける欠点があった。
本発明の方法は、シリコン・アイランドの近隣もSOIフ
ィルムの全域にも、ユニフォーミティを確実にするもの
である。
イランドのエッジ腐食が起こり、結果として、SOIフィ
ルムの厚さにユニフォーミティが欠ける欠点があった。
本発明の方法は、シリコン・アイランドの近隣もSOIフ
ィルムの全域にも、ユニフォーミティを確実にするもの
である。
【0018】本発明は、絶縁性ポリッシュ・ストップ材
28の使用と関連して説明したが、底部ポリッシュ・ス
トップ材28Bは、より効果的なプレーナ特性のために
残してもよいし(図9)、あるいは除去してもよい。底
部ポリッシュ・ストップ材28Bが残れば、デバイスフ
ィールド領域をカバーするように予め定められたパター
ンに従って自己整列され有利に使える。底部ポリッシュ
・ストップ材の位置決めは集積回路設計の具体的要求に
基づいて定めればよい。集積回路設計の具体的要求には
(1)SOIフィルム12に形成される能動デバイス領域
と、(2)能動デバイス領域の間の所望のアイソレーシ
ョン(即ちデバイス・フィールド・アイソレーション)
領域とによって、予め定められたパターンを含む。
28の使用と関連して説明したが、底部ポリッシュ・ス
トップ材28Bは、より効果的なプレーナ特性のために
残してもよいし(図9)、あるいは除去してもよい。底
部ポリッシュ・ストップ材28Bが残れば、デバイスフ
ィールド領域をカバーするように予め定められたパター
ンに従って自己整列され有利に使える。底部ポリッシュ
・ストップ材の位置決めは集積回路設計の具体的要求に
基づいて定めればよい。集積回路設計の具体的要求には
(1)SOIフィルム12に形成される能動デバイス領域
と、(2)能動デバイス領域の間の所望のアイソレーシ
ョン(即ちデバイス・フィールド・アイソレーション)
領域とによって、予め定められたパターンを含む。
【0019】SOIフィルム12を薄くするプロセスが終
了すると、基板10は、十分に空乏化されたCMOSデバイ
スの製造ができる状態になる。これには通常のプロセス
手順が使える。図10は、薄くしたSOIフィルム12の
上に形成された、N-FET36とP-FET38のCMOSデバイス
の断面図を示す。アイソレーション領域40は以前のポ
リッシュ・ストップを有している。
了すると、基板10は、十分に空乏化されたCMOSデバイ
スの製造ができる状態になる。これには通常のプロセス
手順が使える。図10は、薄くしたSOIフィルム12の
上に形成された、N-FET36とP-FET38のCMOSデバイス
の断面図を示す。アイソレーション領域40は以前のポ
リッシュ・ストップを有している。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の方法を
使ってSOIフィルムを薄く作ることにより、優れたユニ
フォーミティを持つ非常に薄いSOIフィルムを作り、さ
らに、このSOIフィルム上の能動デバイス領域間に自己
整列アイソレーション領域を形成することができる。
使ってSOIフィルムを薄く作ることにより、優れたユニ
フォーミティを持つ非常に薄いSOIフィルムを作り、さ
らに、このSOIフィルム上の能動デバイス領域間に自己
整列アイソレーション領域を形成することができる。
【図1】図1から図9は本発明の各ステップでのSOIフ
ィルムを示す。図1は基板、絶縁層、シリコン層を有す
るシリコン・オン・インシュレータ・ウェーハの断面
図。
ィルムを示す。図1は基板、絶縁層、シリコン層を有す
るシリコン・オン・インシュレータ・ウェーハの断面
図。
【図2】図1のウェーハ上に酸化物層を成長させた後の
断面図。
断面図。
【図3】シリコン層をエッチングし溝が作られ、側壁エ
ッジを示す断面図。
ッジを示す断面図。
【図4】側壁エッジ上にオプショナルな薄い緩衝酸化物
を成長させた後の断面図。
を成長させた後の断面図。
【図5】上部、側壁、底部それぞれの表面に絶縁性ポリ
ッシュ・ストップ材が付着された後の断面図。
ッシュ・ストップ材が付着された後の断面図。
【図6】ポリシリコン層がV字型溝を充填し、ポリッシ
ュ・ストップ材の表面に付着した後の断面図。
ュ・ストップ材の表面に付着した後の断面図。
【図7】ポリシリコン層がプレーナ化された後のプレー
ナ形状を示す断面図。
ナ形状を示す断面図。
【図8】反応イオンエッチングにより上部のポリッシュ
・ストップ材と酸化物層を除去した後の断面図。
・ストップ材と酸化物層を除去した後の断面図。
【図9】底部のポリッシュ・ストップ材が能動デバイス
エリアに隣接して自己整列した後の断面図。
エリアに隣接して自己整列した後の断面図。
【図10】薄くしたシリコン・オン・インシュレータフ
ィルム上に形成されたCMOSデバイスの断面図。
ィルム上に形成されたCMOSデバイスの断面図。
10 SOIウェーハ 12 シリコン層即ちSOIフィルム 14 絶縁層 16 基板 18 酸化物層 20 パターン付けされたエリア 22 溝 24 側壁エッジ 26 緩衝酸化物 28 絶縁性ポリッシュ・ストップ材 30 ポリシリコン層 32 能動デバイスエリア 34 フィールド領域 36 N-FET 38 P-FET
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/12 F 29/786 (72)発明者 ジョゼフ フランシス シェパード アメリカ合衆国 12533 ニューヨーク州 ホープウェルジャンクション カントリ ークラブロード 36 (56)参考文献 特開 平2−237066(JP,A) 特開 平3−250750(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】 厚さに関する優れたユニフォーミティと
能動デバイス間に自己整列アイソレーション領域とを備
える極めて薄い能動デバイス領域を供するために、シリ
コン・オン・インシュレータ・フィルムを薄くする方法
であって、上記方法は、 基板を用意し、該基板上に第1の厚さのアイソレーショ
ン層を形成し、さらに、該アイソレーション層上に第2
の厚さの単結晶シリコン層を形成し、 上記シリコン層上に第3の厚さの熱酸化物層を成長さ
せ、予め定められた能動デバイス領域間のポリッシュ・
ストップ領域に対応する所望の領域で上記熱酸化物層を
パターン付けし、パターン付けされた熱酸化物層を所望
の領域でエッチングし、 パターン付けされた熱酸化物層に従い、高選択性Si:SiO
2エッチで上記シリコン層をエッチングして上記シリコ
ン層に溝を作り、 上記の熱酸化物層、シリコン層およびアイソレーション
層の露出した表面に絶縁性のポリッシュ・ストップ材を
付着させ、それぞれ上記の層の上で上部、側壁および予
め定められた厚さの底部のポリッシュ・ストップ層を形
成し上記溝を部分的に充填し、 上記ポリッシュ・ストップ材の層の上にポリシリコンを
付着させ上記溝を完全に充填し、 上記ポリシリコン層を上記ポリッシュ・ストップ材に達
する迄プレーナ化し、反応イオンエッチングを使って上
記上部ポリッシュ・ストップ材および上記酸化物層をエ
ッチングして除去し、 上記シリコンと側壁ポリッシュ・ストップ材とポリシリ
コンを、視覚的ポリッシング・ストップ・インディケー
タとしての役割を持つ底部ポリッシュ・ストップ材に達
する迄、および、底部ポリッシュ・ストップ材の厚さに
対応する均一な厚さを持つ能動デバイス領域に隣接する
自己整列アイソレーション領域とを、化学的機械的にポ
リッシングすることと、 よりなる方法。 - 【請求項2】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記高選択性エッチ
がウェット水酸化カリウム(KOH)を有する請求項1に記
載の方法。 - 【請求項3】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記高選択性エッチ
がエチレンジアミン・ピロカテコール・水の溶液を有す
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記高選択性エッチ
がHNO3-HF-H2Oの混合溶液を有する請求項1に記載の方
法。 - 【請求項5】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記高選択性エッチ
が高選択性のドライエッチを有する請求項1に記載の方
法。 - 【請求項6】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記絶縁性ポリッシ
ュ・ストップ材がCVD窒化物を有する請求項1に記載の
方法。 - 【請求項7】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、上記絶縁性ポリッシ
ュ・ストップ材がCVD酸化物を有する請求項1に記載の
方法。 - 【請求項8】 上記シリコン・オン・インシュレータ・
フィルムを薄くする方法において、能動デバイス領域が
1000ű100Åに等しいかより薄い厚さである請求項1
に記載の方法。 - 【請求項9】 厚さに関する優れたユニフォーミティと
能動デバイス間に自己整列アイソレーション領域とを備
える極めて薄い能動デバイス領域を供するために、シリ
コン・オン・インシュレータ・フィルムを薄くする方法
であって、上記方法は、 基板を用意し、該基板上に第1の厚さのアイソレーショ
ン層を形成し、さらに、該アイソレーション層上に第2
の厚さの単結晶シリコン層を形成し、 上記シリコン層上に第3の厚さの熱酸化物層を成長さ
せ、予め定められた能動デバイス領域間のポリッシュ・
ストップ領域に対応する所望の領域で上記熱酸化物層を
パターン付けし、パターン付けされた熱酸化物層を所望
の領域でエッチングし、 パターン付けされた熱酸化物層に従い、高選択性Si:SiO
2エッチで上記シリコン層をエッチングして上記シリコ
ン層に溝を作り、 上記シリコン層の溝の側壁エッジ上に薄い緩衝酸化物を
成長させ、 上記の熱酸化物層、緩衝酸化物層、およびアイソレーシ
ョン層の露出した表面に絶縁性のポリッシュ・ストップ
材を付着させ、それぞれ上記の層の上で上部、側壁およ
び予め定められた厚さの底部のポリッシュ・ストップ層
を形成し上記溝を部分的に充填し、 上記ポリッシュ・ストップ材の層の上にポリシリコンを
付着させ上記溝を完全に充填し、 上記ポリシリコン層を上記ポリッシュ・ストップ材に達
する迄プレーナ化し、 反応イオンエッチングを使って上記上部ポリッシュ・ス
トップ材および上記酸化物層をエッチングして除去し、 上記シリコンと側壁緩衝酸化物と側壁ポリッシュ・スト
ップ材とポリシリコンを、視覚的ポリッシング・ストッ
プ・インディケータとしての役割を持つ底部ポリッシュ
・ストップ材に達する迄、および、底部ポリッシュ・ス
トップ材の厚さに対応する均一な厚さを持つ能動デバイ
ス領域に隣接する自己整列アイソレーション領域とを、
化学的機械的にポリッシングすることと、よりなる方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/996,209 | 1992-12-23 | ||
| US07/996,209 US5318663A (en) | 1992-12-23 | 1992-12-23 | Method for thinning SOI films having improved thickness uniformity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06232246A JPH06232246A (ja) | 1994-08-19 |
| JPH0783051B2 true JPH0783051B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=25542622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303284A Expired - Fee Related JPH0783051B2 (ja) | 1992-12-23 | 1993-11-10 | 優れたユニフォーミティを持つシリコン・オン・インシュレータ・フィルムを薄くする方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5318663A (ja) |
| EP (1) | EP0604348A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0783051B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0654829A1 (en) * | 1993-11-12 | 1995-05-24 | STMicroelectronics, Inc. | Increased density MOS-gated double diffused semiconductor devices |
| US5439551A (en) * | 1994-03-02 | 1995-08-08 | Micron Technology, Inc. | Chemical-mechanical polishing techniques and methods of end point detection in chemical-mechanical polishing processes |
| US5880010A (en) * | 1994-07-12 | 1999-03-09 | Sun Microsystems, Inc. | Ultrathin electronics |
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| FR2938701A1 (fr) * | 2008-11-20 | 2010-05-21 | Commissariat Energie Atomique | Procede d'amincissement d'un bloc reporte sur un substrat |
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| US3979237A (en) * | 1972-04-24 | 1976-09-07 | Harris Corporation | Device isolation in integrated circuits |
| JPS5120267B2 (ja) * | 1972-05-13 | 1976-06-23 | ||
| US3911562A (en) * | 1974-01-14 | 1975-10-14 | Signetics Corp | Method of chemical polishing of planar silicon structures having filled grooves therein |
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| US5096535A (en) * | 1990-12-21 | 1992-03-17 | Xerox Corporation | Process for manufacturing segmented channel structures |
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-
1992
- 1992-12-23 US US07/996,209 patent/US5318663A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5303284A patent/JPH0783051B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-03 EP EP93480216A patent/EP0604348A2/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5318663A (en) | 1994-06-07 |
| JPH06232246A (ja) | 1994-08-19 |
| EP0604348A2 (en) | 1994-06-29 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |