JPH078311Y2 - 車両用座席等におけるコップ受け - Google Patents
車両用座席等におけるコップ受けInfo
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- JPH078311Y2 JPH078311Y2 JP15107589U JP15107589U JPH078311Y2 JP H078311 Y2 JPH078311 Y2 JP H078311Y2 JP 15107589 U JP15107589 U JP 15107589U JP 15107589 U JP15107589 U JP 15107589U JP H078311 Y2 JPH078311 Y2 JP H078311Y2
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- Japan
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両用座席等においてアームレスト,簡易テ
ーブル等に設置されるコップ受けに関する。
ーブル等に設置されるコップ受けに関する。
従来、この種の車両用座席の所要部、例えばアームレス
トに設置されるコップ受けは第6図に示すように、車両
用座席(1)の側部に設置されたアームレスト(2)の
上面側の前端部に有底状のコップ受け本体(3)を埋込
むように取付けて構成されていた。
トに設置されるコップ受けは第6図に示すように、車両
用座席(1)の側部に設置されたアームレスト(2)の
上面側の前端部に有底状のコップ受け本体(3)を埋込
むように取付けて構成されていた。
即ち、第7図乃至第11図に示すようにコップ受け本体
(3)を取付けるためアームレスト(2)の上面前端部
に嵌挿口部(4)を形成し、この嵌挿口部(4)にコッ
プ受け本体(3)の受け筒部(3a)を嵌挿して上周縁の
支持鍔部(3b)を嵌挿口部(4)の周縁部に形成した凹
段支持面(4a)に載置係合してリベット(5)により締
結して固定していた。
(3)を取付けるためアームレスト(2)の上面前端部
に嵌挿口部(4)を形成し、この嵌挿口部(4)にコッ
プ受け本体(3)の受け筒部(3a)を嵌挿して上周縁の
支持鍔部(3b)を嵌挿口部(4)の周縁部に形成した凹
段支持面(4a)に載置係合してリベット(5)により締
結して固定していた。
このように従来のコップ受けはコップ受け本体を座席の
アームレスト等の所要部に押込むように固定して構成さ
れており、このコップ受け本体の受け筒部は有底状で深
さを有するので底部に塵埃が付着したり、飲み物の汚れ
が付いた場合は清掃が困難で、特に使用中において飲み
物がこぼれた場合は簡単には除去することができないた
め使用者に不快感を与える不具合がある。
アームレスト等の所要部に押込むように固定して構成さ
れており、このコップ受け本体の受け筒部は有底状で深
さを有するので底部に塵埃が付着したり、飲み物の汚れ
が付いた場合は清掃が困難で、特に使用中において飲み
物がこぼれた場合は簡単には除去することができないた
め使用者に不快感を与える不具合がある。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、コップ受け
本体をその取付け部に対して工具等を用いることなく簡
単に着脱できて容易に清掃が行なえるようにした車両用
座席等におけるコップ受けを提供することを目的とす
る。
本体をその取付け部に対して工具等を用いることなく簡
単に着脱できて容易に清掃が行なえるようにした車両用
座席等におけるコップ受けを提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本考案によるコップ受け
は、支持鍔部を有する有底状のコップ受け本体と、車両
用座席等における所要コップ受け取付部に形成されたコ
ップ受け本体の嵌挿口部と、この嵌挿口部の周縁に形成
され、コップ受け本体が支持鍔部において水平方向の前
後又は左右の少なくとも一方向に移動可能で、上下方向
には係合支持される係合支持部と、この係合支持部側に
配され、コップ受け本体を係合支持部に対して移動方向
の一端側に付勢して係止するバネ部材とを有し、コップ
受け本体を係合支持部に着脱自在に取付けるように構成
したものである。
は、支持鍔部を有する有底状のコップ受け本体と、車両
用座席等における所要コップ受け取付部に形成されたコ
ップ受け本体の嵌挿口部と、この嵌挿口部の周縁に形成
され、コップ受け本体が支持鍔部において水平方向の前
後又は左右の少なくとも一方向に移動可能で、上下方向
には係合支持される係合支持部と、この係合支持部側に
配され、コップ受け本体を係合支持部に対して移動方向
の一端側に付勢して係止するバネ部材とを有し、コップ
受け本体を係合支持部に着脱自在に取付けるように構成
したものである。
このように構成することにより、コップ受け本体を所要
コップ受け本体取付部に取付けるには、コップ受け本体
を嵌挿口部に嵌挿するように対応させてその支持鍔部を
傾斜した状態でその一端側から係合支持部に水平方向の
移動可能な方向からバネ部材の弾力に抗して押圧して挿
入係合させ、コップ受け本体が嵌挿口部に嵌挿された状
態で押下げ水平に位置させてバネ部材に対する押圧を解
除することによりコップ受け本体はバネ部材により付勢
されて他端方向に移動され他端側も係合支持部に挿入係
合されてコップ受け本体は嵌挿口部、即ち取付け部に対
して固定される。
コップ受け本体取付部に取付けるには、コップ受け本体
を嵌挿口部に嵌挿するように対応させてその支持鍔部を
傾斜した状態でその一端側から係合支持部に水平方向の
移動可能な方向からバネ部材の弾力に抗して押圧して挿
入係合させ、コップ受け本体が嵌挿口部に嵌挿された状
態で押下げ水平に位置させてバネ部材に対する押圧を解
除することによりコップ受け本体はバネ部材により付勢
されて他端方向に移動され他端側も係合支持部に挿入係
合されてコップ受け本体は嵌挿口部、即ち取付け部に対
して固定される。
また、コップ受け本体を取付部から取外すには、コップ
受け本体をバネ部材の弾力に抗して一端方向に押圧して
移動させると支持鍔部の他端側が係合支持部から離れて
係合が解除され、コップ受け本体を嵌挿口部から抜脱、
即ち取外すことができる。
受け本体をバネ部材の弾力に抗して一端方向に押圧して
移動させると支持鍔部の他端側が係合支持部から離れて
係合が解除され、コップ受け本体を嵌挿口部から抜脱、
即ち取外すことができる。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第5図を参照して
説明するに、本例もコップ受けを車両用座席のアームレ
ストに取付けた場合である。
説明するに、本例もコップ受けを車両用座席のアームレ
ストに取付けた場合である。
本例においてコップ受け本体(11)は前述した従来例と
略同様に、有底状で小径部(11a1)と大径部(11a2)の段状
に形成された受け筒部(11a)の上口縁に水平方向に四
辺形状の支持鍔部(11b)を一体的に突設して形成され
ている。
略同様に、有底状で小径部(11a1)と大径部(11a2)の段状
に形成された受け筒部(11a)の上口縁に水平方向に四
辺形状の支持鍔部(11b)を一体的に突設して形成され
ている。
このコップ受け本体(11)の取付部、即ちアームレスト
(2)の上面前端部に設けられる係合支持部(12)は、
開口部(13a)、嵌挿口部(13b)及び支持片(14a),
(14b)から構成されている。即ち、アームレスト
(2)の前端カバー(2a)の上面側に、コップ受け本体
(11)の支持鍔部(11b)に対して前後方向は幅狭で、
左右方向は略同幅の開口部(13)が形成され、この支持
鍔部(11b)と開口部(13)とは、互いの前後縁部(11
b1),(11b2)と(13a1),(13a2)において重なり、互いの左
右縁部(11b3),(11b4)と(13a3),(13a4)において端縁面が
互いに突合うように成されている。
(2)の上面前端部に設けられる係合支持部(12)は、
開口部(13a)、嵌挿口部(13b)及び支持片(14a),
(14b)から構成されている。即ち、アームレスト
(2)の前端カバー(2a)の上面側に、コップ受け本体
(11)の支持鍔部(11b)に対して前後方向は幅狭で、
左右方向は略同幅の開口部(13)が形成され、この支持
鍔部(11b)と開口部(13)とは、互いの前後縁部(11
b1),(11b2)と(13a1),(13a2)において重なり、互いの左
右縁部(11b3),(11b4)と(13a3),(13a4)において端縁面が
互いに突合うように成されている。
そして、この開口部(13a)の左右縁部(13a3),(13a4)側
には前端カバー(2a)の上面側内面より支持鍔部(11
b)の厚み分だけ低段差aを有すると共に、前後縁部(13
a1),(13a2)の端縁面との間に所要の間隔bを有して支持
片(14a),(14b)が、コップ受け本体(11)の受け筒
部(11a)の外径より大きい間隔で水平に突設されて、
この支持片(14a),(14b)の間隔部が前述受け筒部
(11a)の嵌挿口部(13b)と成され、この開口部(13
a)、嵌挿口部(13b)及び両支持片(14a),(14b)に
より係合支持部(12)が構成されている。
には前端カバー(2a)の上面側内面より支持鍔部(11
b)の厚み分だけ低段差aを有すると共に、前後縁部(13
a1),(13a2)の端縁面との間に所要の間隔bを有して支持
片(14a),(14b)が、コップ受け本体(11)の受け筒
部(11a)の外径より大きい間隔で水平に突設されて、
この支持片(14a),(14b)の間隔部が前述受け筒部
(11a)の嵌挿口部(13b)と成され、この開口部(13
a)、嵌挿口部(13b)及び両支持片(14a),(14b)に
より係合支持部(12)が構成されている。
この係合支持部(12)の内側近傍、即ち、開口部(13
a)の前縁部(13a1)の下方から支持片(14a),(14b)
の下側において嵌挿口部(13b)方向へ弾性偏倚するト
ーションスプリング(15)を配設し、また開口部(13
a)の後縁部(13a2)の下面側にその端縁面から後方へ所
要間隔cをおいてストッパー(16)を突設してある。
a)の前縁部(13a1)の下方から支持片(14a),(14b)
の下側において嵌挿口部(13b)方向へ弾性偏倚するト
ーションスプリング(15)を配設し、また開口部(13
a)の後縁部(13a2)の下面側にその端縁面から後方へ所
要間隔cをおいてストッパー(16)を突設してある。
以上のように構成されるコップ受け本体(11)と係合支
持部(12)とを組合せた状態、即ちコップ受け本体(1
1)を取付部としての係合支持部(12)に取付けた状態
では、コップ受け本体(11)は受け筒部(11a)が嵌挿
口部(13b)に嵌挿され、支持鍔部(11b)は左右両側縁
部(11b3),(11b4)が両支持片(14a),(14b)上に載置
当接されると共に前後縁部(11b1),(11b2)が開口部(13
a)の前後縁部(13a1),(13a2)の下側に位置されて上下方
向の動きが抑えられ、また左右方向の動きは支持鍔部
(11b)の左右両側縁部(11b3),(11b4)の端縁面と開口部
(13a)の左右両側縁部(13a3),(13a4)の端縁面が互いに
突当ることにより規制され、そして受け筒部(11a)に
おいてトーションスプリング(15)により後方へ付勢偏
倚されて支持鍔部(11b)の後縁部(11b2)の端縁面がス
トッパー(16)に当接されて前後の移動も阻止される。
持部(12)とを組合せた状態、即ちコップ受け本体(1
1)を取付部としての係合支持部(12)に取付けた状態
では、コップ受け本体(11)は受け筒部(11a)が嵌挿
口部(13b)に嵌挿され、支持鍔部(11b)は左右両側縁
部(11b3),(11b4)が両支持片(14a),(14b)上に載置
当接されると共に前後縁部(11b1),(11b2)が開口部(13
a)の前後縁部(13a1),(13a2)の下側に位置されて上下方
向の動きが抑えられ、また左右方向の動きは支持鍔部
(11b)の左右両側縁部(11b3),(11b4)の端縁面と開口部
(13a)の左右両側縁部(13a3),(13a4)の端縁面が互いに
突当ることにより規制され、そして受け筒部(11a)に
おいてトーションスプリング(15)により後方へ付勢偏
倚されて支持鍔部(11b)の後縁部(11b2)の端縁面がス
トッパー(16)に当接されて前後の移動も阻止される。
従ってコップ受け本体(11)は係合支持部(12)に対し
てほぼ完全な固定状態となり、座席が振動しても不要に
がたつくことなく、コップ等を安定して確実に支持でき
る。
てほぼ完全な固定状態となり、座席が振動しても不要に
がたつくことなく、コップ等を安定して確実に支持でき
る。
この支持状態からコップ受け本体(11)を取外すには、
コップ受け本体(11)を前方へ押圧するとトーションス
プリング(15)の偏倚力に抗して前方へ移動され、支持
鍔部(11b)の後縁部(11b2)が端縁が開口部(13a)の後
縁部(13a2)の端縁より前方へ出ることにより、その後縁
部(13a2)による抑えがなくなるので上方へ傾斜すること
ができて(第2図参照)、この状態で支持鍔部(11b)
の前縁部(11b1)を開口部(13a)の前縁部(13a1)と支持
片(14a),(14b)の前縁との間の間隔部bから引き抜
くことによりコップ受け本体(11)を上方へ取外すこと
ができる。
コップ受け本体(11)を前方へ押圧するとトーションス
プリング(15)の偏倚力に抗して前方へ移動され、支持
鍔部(11b)の後縁部(11b2)が端縁が開口部(13a)の後
縁部(13a2)の端縁より前方へ出ることにより、その後縁
部(13a2)による抑えがなくなるので上方へ傾斜すること
ができて(第2図参照)、この状態で支持鍔部(11b)
の前縁部(11b1)を開口部(13a)の前縁部(13a1)と支持
片(14a),(14b)の前縁との間の間隔部bから引き抜
くことによりコップ受け本体(11)を上方へ取外すこと
ができる。
また、コップ受け本体(11)を取付部としての係合支持
部(12)に取付けるには、第2図に示すようにコップ受
け本体(11)の支持鍔部(11b)の前縁部(11b1)側を開
口部(13a)の前縁部(13a1)の下側に支持片(14a),
(14b)の前縁側の間隔部bから挿入すると共に受け筒
部(11a)を支持片(14a),(14b)間の嵌挿口部(13
b)に挿入し、この受け筒部(11a)の前面側をトーショ
ンスプリング(15)に押当てる。この状態でコップ受け
本体(11)をトーションスプリング(15)の弾性偏倚力
に抗して前方へ押圧移動することにより支持鍔部(11
b)はその前縁部(11b1)が開口部(13a)の前縁部(13a1)
側に深く挿入されると共に後縁部(11b2)の端縁面が開口
後縁部(13a2)の端縁面に対応される。この状態で押下げ
ると支持鍔部(11b)の左右両縁部(11b3),(11b4)が支持
片(14a),(14b)上に載置当接されて水平位置され、
この状態でトーションスプリング(15)に対する押圧を
解除するとこのトーションスプリング(15)の弾性偏倚
力により後方へ移動されて支持鍔部(11b)の後縁部(11
b2)が開口部(13a)の後縁部(13a2)の下側に挿入されこ
の後縁部(11b2)の端縁面がストッパー(16)に当接され
ることにより、支持鍔部(11b)は前後縁部(11b1),(11b
2)が開口部(13a)の前後縁部(13b1),(13b2)の下側に位
置して、左右両縁部(11b3),(11b4)が支持片(14a),
(14b)上に載置当接されることになってコップ受け本
体(11)は係合支持部(12)に固定支持され、第1図に
示す使用状態となる。
部(12)に取付けるには、第2図に示すようにコップ受
け本体(11)の支持鍔部(11b)の前縁部(11b1)側を開
口部(13a)の前縁部(13a1)の下側に支持片(14a),
(14b)の前縁側の間隔部bから挿入すると共に受け筒
部(11a)を支持片(14a),(14b)間の嵌挿口部(13
b)に挿入し、この受け筒部(11a)の前面側をトーショ
ンスプリング(15)に押当てる。この状態でコップ受け
本体(11)をトーションスプリング(15)の弾性偏倚力
に抗して前方へ押圧移動することにより支持鍔部(11
b)はその前縁部(11b1)が開口部(13a)の前縁部(13a1)
側に深く挿入されると共に後縁部(11b2)の端縁面が開口
後縁部(13a2)の端縁面に対応される。この状態で押下げ
ると支持鍔部(11b)の左右両縁部(11b3),(11b4)が支持
片(14a),(14b)上に載置当接されて水平位置され、
この状態でトーションスプリング(15)に対する押圧を
解除するとこのトーションスプリング(15)の弾性偏倚
力により後方へ移動されて支持鍔部(11b)の後縁部(11
b2)が開口部(13a)の後縁部(13a2)の下側に挿入されこ
の後縁部(11b2)の端縁面がストッパー(16)に当接され
ることにより、支持鍔部(11b)は前後縁部(11b1),(11b
2)が開口部(13a)の前後縁部(13b1),(13b2)の下側に位
置して、左右両縁部(11b3),(11b4)が支持片(14a),
(14b)上に載置当接されることになってコップ受け本
体(11)は係合支持部(12)に固定支持され、第1図に
示す使用状態となる。
以上のように本例によるコップ受けはコップ受け本体
(11)を取付部である係合支持部(12)に対して工具等
を用いることなくコップ受け本体(11)自体を直接持っ
て一方向へ押圧するだけの極めて簡単な操作によって着
脱できるのでコップ受け本体(11)の清掃が容易にかつ
確実にでき、特に使用者も簡単に着脱できることによ
り、飲み物等をこぼした場合は直ぐに清掃できて不快感
を与えることがない。
(11)を取付部である係合支持部(12)に対して工具等
を用いることなくコップ受け本体(11)自体を直接持っ
て一方向へ押圧するだけの極めて簡単な操作によって着
脱できるのでコップ受け本体(11)の清掃が容易にかつ
確実にでき、特に使用者も簡単に着脱できることによ
り、飲み物等をこぼした場合は直ぐに清掃できて不快感
を与えることがない。
以上、本考案の一実施例を説明したが、本考案はこの実
施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
即ち、本例のコップ受けは座席のアームレストに限るこ
となく、座席に備えられる簡易テーブル,ダッシュボー
ド等の壁面部に設けられる載置台等にも同様に設置でき
るものである。
となく、座席に備えられる簡易テーブル,ダッシュボー
ド等の壁面部に設けられる載置台等にも同様に設置でき
るものである。
また、コップ受け本体及び取付部としての係合支持部の
各部材の構成、例えば係合方向,形状等はその設置部に
応じて変更できるものである。
各部材の構成、例えば係合方向,形状等はその設置部に
応じて変更できるものである。
以上のように本考案によれば、有底筒状のコップ受け本
体はその取付部に対して着脱可能とすると共にその着脱
を工具等を用いることなく直接押圧するだけの極めて簡
単な操作により行えて清掃が容易かつ確実にでき、また
取付け状態では水平位置でがたつくことなく確実に固定
される状態となってコップ等を安定して支持できる。
体はその取付部に対して着脱可能とすると共にその着脱
を工具等を用いることなく直接押圧するだけの極めて簡
単な操作により行えて清掃が容易かつ確実にでき、また
取付け状態では水平位置でがたつくことなく確実に固定
される状態となってコップ等を安定して支持できる。
しかも、構造が簡単で座席のアームレスト等の所要部位
に容易に設置することができる。
に容易に設置することができる。
第1図は本考案によるコップ受けの一例の要部の断面
図、第2図は同、コップ受け本体の着脱状態を示す断面
図、第3図はコップ受け本体の一例の斜視図、第4図は
取付部としての係合支持部の一例の平面図、第5図はコ
ップ受け本体の取付け状態の平面図、第6図はコップ受
けを備えた車両用座席の従来例の斜視図、第7図は第6
図のA−A線拡大断面図、第8図は第6図のB−B線拡
大断面図、第9図はコップ受け本体の斜視図、第10図は
取付部の平面図、第11図はコップ受け本体を取付けた状
態の平面図である。 図中、(11)はコップ受け本体、(11a)は有底状受け
筒部、(11b)は支持鍔部、(12)は係合支持部、(13
a)は開口部、(13b)は嵌挿口部、(14a)(14b)は支
持片、(15)はトーションスプリングである。
図、第2図は同、コップ受け本体の着脱状態を示す断面
図、第3図はコップ受け本体の一例の斜視図、第4図は
取付部としての係合支持部の一例の平面図、第5図はコ
ップ受け本体の取付け状態の平面図、第6図はコップ受
けを備えた車両用座席の従来例の斜視図、第7図は第6
図のA−A線拡大断面図、第8図は第6図のB−B線拡
大断面図、第9図はコップ受け本体の斜視図、第10図は
取付部の平面図、第11図はコップ受け本体を取付けた状
態の平面図である。 図中、(11)はコップ受け本体、(11a)は有底状受け
筒部、(11b)は支持鍔部、(12)は係合支持部、(13
a)は開口部、(13b)は嵌挿口部、(14a)(14b)は支
持片、(15)はトーションスプリングである。
Claims (1)
- 【請求項1】支持鍔部を有する有底筒状のコップ受け本
体と、 車両用座席等における所要コップ受け取付部に形成され
た上記コップ受け本体の嵌挿口部と、 この嵌挿口部の周縁部に形成され、上記コップ受け本体
の支持鍔部が水平方向の前後又は左右の少なくとも一方
向に移動可能で、上下方向には係合支持される係合支持
部と、 この係合支持部の近傍に配され、上記コップ受け本体を
上記係合支持部に対して移動方向の一端側に付勢して係
止するバネ部材と を有し、 上記コップ受け本体を上記係合支持部に着脱自在に取付
けて成る車両用座席等におけるコップ受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15107589U JPH078311Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 車両用座席等におけるコップ受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15107589U JPH078311Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 車両用座席等におけるコップ受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391245U JPH0391245U (ja) | 1991-09-18 |
| JPH078311Y2 true JPH078311Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31697392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15107589U Expired - Lifetime JPH078311Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 車両用座席等におけるコップ受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078311Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3870087B2 (ja) * | 2001-12-26 | 2007-01-17 | 株式会社エヌエープラスチック | 樹脂射出成形品 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP15107589U patent/JPH078311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391245U (ja) | 1991-09-18 |
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