JPH078315A - ランドセル - Google Patents
ランドセルInfo
- Publication number
- JPH078315A JPH078315A JP17474193A JP17474193A JPH078315A JP H078315 A JPH078315 A JP H078315A JP 17474193 A JP17474193 A JP 17474193A JP 17474193 A JP17474193 A JP 17474193A JP H078315 A JPH078315 A JP H078315A
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- JP
- Japan
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- school bag
- receiving member
- knapsack
- locking member
- magnetic powder
- Prior art date
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 覆い蓋の先端に設けた係止部材と、底面に設
けた受止部材との結合を操作し易くし、しかも軽量化を
図ると共に壊れにくくしたランドセルを提供する。 【構成】 背板2の上縁からランドセル本体1の上端開
口3aと前面3bとを覆う覆い蓋4を延設し、該覆い蓋
4の先端をランドセル本体1の底部外側面8に係脱自在
に係合させるようにしたランドセルにおいて、覆い蓋4
の先端に磁性粉体を含有したゴム又はプラスチック材料
からなる板状の係止部材7を固着し、一方、前記ランド
セル本体1の底部外側面8に磁性粉体を含有したゴム又
はプラスチック材料からなり、且つ前記係止部材7が当
接して磁着される比較的面積の広い磁着面9aを有する
平板状の受止部材9を固着した構成よりなる。
けた受止部材との結合を操作し易くし、しかも軽量化を
図ると共に壊れにくくしたランドセルを提供する。 【構成】 背板2の上縁からランドセル本体1の上端開
口3aと前面3bとを覆う覆い蓋4を延設し、該覆い蓋
4の先端をランドセル本体1の底部外側面8に係脱自在
に係合させるようにしたランドセルにおいて、覆い蓋4
の先端に磁性粉体を含有したゴム又はプラスチック材料
からなる板状の係止部材7を固着し、一方、前記ランド
セル本体1の底部外側面8に磁性粉体を含有したゴム又
はプラスチック材料からなり、且つ前記係止部材7が当
接して磁着される比較的面積の広い磁着面9aを有する
平板状の受止部材9を固着した構成よりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軽量化を図ると共に、
覆い蓋の先端とランドセル本体の底部外側面との係脱が
簡単に行なえるようにしたランドセルに関するものであ
る。
覆い蓋の先端とランドセル本体の底部外側面との係脱が
簡単に行なえるようにしたランドセルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ランドセルにおける覆い蓋先端の
係合構造には、例えば図8に示すようなものがある。す
なわち、革製のランドセル本体100の底部外側面10
1に金属性の受止部材102が取付けられており、該受
止部材102は両側に補助バンド103,103の基端
部を取着し、また、中央に凹部104を縦方向に設け、
該凹部104の底部内側に磁石を内装すると共に外側に
支軸105を立設し、該支軸105の上端に該支軸10
5と直角をなす係止片106を回転自在に枢着してい
る。一方、覆い蓋107の先端には係止部材108が取
付けられている。該係止部材108は金属板からなり、
上下に横長の長孔109,109を設けて構成され、い
ずれかの長孔109を前記係止片106に嵌着させ、係
止部材108を凹部104内側の磁石に磁着させてか
ら、該係止片105を略90度回転して係合し、長孔1
09からの係止片106の抜脱を阻止するようにしてい
る。
係合構造には、例えば図8に示すようなものがある。す
なわち、革製のランドセル本体100の底部外側面10
1に金属性の受止部材102が取付けられており、該受
止部材102は両側に補助バンド103,103の基端
部を取着し、また、中央に凹部104を縦方向に設け、
該凹部104の底部内側に磁石を内装すると共に外側に
支軸105を立設し、該支軸105の上端に該支軸10
5と直角をなす係止片106を回転自在に枢着してい
る。一方、覆い蓋107の先端には係止部材108が取
付けられている。該係止部材108は金属板からなり、
上下に横長の長孔109,109を設けて構成され、い
ずれかの長孔109を前記係止片106に嵌着させ、係
止部材108を凹部104内側の磁石に磁着させてか
ら、該係止片105を略90度回転して係合し、長孔1
09からの係止片106の抜脱を阻止するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成においては、受止部材102及び係止部材10
8が共に金属性からなるので、ランドセル本体100の
全体重量に小なからず影響を与え、この種ランドセルの
軽量化の促進が阻まれることとなる。しかも、受止部材
102は係止片106を枢着するなど構造が複雑とな
り、しかも磁石を内装するので、その製作、取付が面倒
であり製作コストが高価になるといった欠点がある。
うな構成においては、受止部材102及び係止部材10
8が共に金属性からなるので、ランドセル本体100の
全体重量に小なからず影響を与え、この種ランドセルの
軽量化の促進が阻まれることとなる。しかも、受止部材
102は係止片106を枢着するなど構造が複雑とな
り、しかも磁石を内装するので、その製作、取付が面倒
であり製作コストが高価になるといった欠点がある。
【0004】また、長孔109を係止片106に嵌着
し、更に係止片106を回転して係合するようにしてい
るので、その操作が面倒であり、しかも学童は手荒で急
ぎ操作しがちであるので、係止片106の支軸105が
曲ったり折れたりして壊れ易く、耐久性にも劣るもので
あった。それ故に本発明の目的は、このような課題を解
決したランドセルを提供することにある。
し、更に係止片106を回転して係合するようにしてい
るので、その操作が面倒であり、しかも学童は手荒で急
ぎ操作しがちであるので、係止片106の支軸105が
曲ったり折れたりして壊れ易く、耐久性にも劣るもので
あった。それ故に本発明の目的は、このような課題を解
決したランドセルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、背板の上縁からランドセル本体の上端
開口と前面とを覆う覆い蓋を延設し、該覆い蓋の先端を
ランドセル本体の底部外側面に係脱自在に係合させるよ
うにしたランドセルにおいて、覆蓋の先端に磁性粉体を
含有したゴム又はプラスチック材料からなる板状の係止
部材を固着し、一方、前記ランドセル本体の底部外側面
に磁性粉体を含有したゴム又はプラスチック材料からな
り、且つ前記係止部材が当接して磁着される比較的面積
の広い磁着面を有する平板状の受止部材を固着して構成
する。
達成するために、背板の上縁からランドセル本体の上端
開口と前面とを覆う覆い蓋を延設し、該覆い蓋の先端を
ランドセル本体の底部外側面に係脱自在に係合させるよ
うにしたランドセルにおいて、覆蓋の先端に磁性粉体を
含有したゴム又はプラスチック材料からなる板状の係止
部材を固着し、一方、前記ランドセル本体の底部外側面
に磁性粉体を含有したゴム又はプラスチック材料からな
り、且つ前記係止部材が当接して磁着される比較的面積
の広い磁着面を有する平板状の受止部材を固着して構成
する。
【0006】
【作用】係止部材と受止部材は共にゴム又はプラスチッ
ク材料からなるので、ランドセル全体の軽量化が図ら
れ、構造も簡単なことから製作,取付が容易に行なえ
る。また、係止部材を受止部材に当接するのみで磁着さ
れるので、ワンタッチ操作で極めて簡単に係合できる。
しかも、磁着されるのみであるから構造が簡単で、壊れ
にくい。
ク材料からなるので、ランドセル全体の軽量化が図ら
れ、構造も簡単なことから製作,取付が容易に行なえ
る。また、係止部材を受止部材に当接するのみで磁着さ
れるので、ワンタッチ操作で極めて簡単に係合できる。
しかも、磁着されるのみであるから構造が簡単で、壊れ
にくい。
【0007】
【実施例】以下に本発明に係るランドセルの一実施例を
図面と共に説明する。図1において1は主収納部Aと副
収納部Bとを前後に並設したランドセル本体であり、背
板2の上縁からランドセル本体1の上端開口3aと前面
3bとを覆う覆い蓋4が延設され、また該覆い蓋4の先
端縁に弧状の連続片5が一体に設けられている。更に、
該連続片5の中央に突片6が突設され、その内側面に係
止部材7を固着している。該係止部材7は磁性粉体を含
有したゴム材料からなる板状からなり、その内側面が例
えばS極になるようにしている。6aは前記突片6の外
側面に設けた摘み片である。
図面と共に説明する。図1において1は主収納部Aと副
収納部Bとを前後に並設したランドセル本体であり、背
板2の上縁からランドセル本体1の上端開口3aと前面
3bとを覆う覆い蓋4が延設され、また該覆い蓋4の先
端縁に弧状の連続片5が一体に設けられている。更に、
該連続片5の中央に突片6が突設され、その内側面に係
止部材7を固着している。該係止部材7は磁性粉体を含
有したゴム材料からなる板状からなり、その内側面が例
えばS極になるようにしている。6aは前記突片6の外
側面に設けた摘み片である。
【0008】一方、ランドセル本体1の底部外側面8に
は平板状の受止部材9が固着されている。該受止部材9
は前記係止部材7と同様に磁性粉体を含有したゴム材料
からなり、その外側面が例えばN極になるようにしてい
る。また、中央には比較的面積の広い磁着面9aが形成
されている。
は平板状の受止部材9が固着されている。該受止部材9
は前記係止部材7と同様に磁性粉体を含有したゴム材料
からなり、その外側面が例えばN極になるようにしてい
る。また、中央には比較的面積の広い磁着面9aが形成
されている。
【0009】更に、受止部材9の左右両側はランドセル
本体1の底部と受止部材9を一体に固着する止ピン1
0,10が串設されると共に、各止ピン10,10に係
止部材11,11が回転自在に取着されている。12,
12は先端にバックル13,13を設けた補助バンドで
あり、その基端部を前記各係止部材11,11に止着し
ている。14,14はバックル13,13に連繋される
背負いバンドである。
本体1の底部と受止部材9を一体に固着する止ピン1
0,10が串設されると共に、各止ピン10,10に係
止部材11,11が回転自在に取着されている。12,
12は先端にバックル13,13を設けた補助バンドで
あり、その基端部を前記各係止部材11,11に止着し
ている。14,14はバックル13,13に連繋される
背負いバンドである。
【0010】本発明のランドセルは上記構成よりなり、
図2,図3に示すようにランドセル本体1の上端開口3
a及び前面3bを覆い蓋4で覆い、係止部材7を受止部
材9の磁着面9aに当接するのみで、係止部材7が磁着
され強固に係合できる。この場合、磁着面9aは比較的
面積が広いので係止部材7が多少横にずれても良く、係
合が簡単に行なえる。また、係止部材7を外す場合は摘
み片6aを引っ張るのみで良い。尚、前記磁性粉体は磁
着力の強いFe,Co,Niなどの強磁性体を使用し、
互いの接触面積を大きくすることが望ましい。また、N
極とS極は逆であっても良い。
図2,図3に示すようにランドセル本体1の上端開口3
a及び前面3bを覆い蓋4で覆い、係止部材7を受止部
材9の磁着面9aに当接するのみで、係止部材7が磁着
され強固に係合できる。この場合、磁着面9aは比較的
面積が広いので係止部材7が多少横にずれても良く、係
合が簡単に行なえる。また、係止部材7を外す場合は摘
み片6aを引っ張るのみで良い。尚、前記磁性粉体は磁
着力の強いFe,Co,Niなどの強磁性体を使用し、
互いの接触面積を大きくすることが望ましい。また、N
極とS極は逆であっても良い。
【0011】図4に示したものは、係止部材7の横巾よ
り長さの長い閂部材15の元端を受止部材9上面に回動
自在に軸支させると共に、該閂部材15の先端を同じく
受止部材9上面に設けた係止具16に係脱自在に係合さ
せるようにしたものである。また、前記突片6の上面に
も摘み片6aが設けられる。これによれば、仮に覆い蓋
4が強い力で引っ張られて磁着面9aから係止部材7が
外れようとしても、摘み片6aが閂部材15に引っかか
り、その抜脱が阻止されるので、受止部材9に対する係
止部材7の係合がより一層強固なものとなし得る。
り長さの長い閂部材15の元端を受止部材9上面に回動
自在に軸支させると共に、該閂部材15の先端を同じく
受止部材9上面に設けた係止具16に係脱自在に係合さ
せるようにしたものである。また、前記突片6の上面に
も摘み片6aが設けられる。これによれば、仮に覆い蓋
4が強い力で引っ張られて磁着面9aから係止部材7が
外れようとしても、摘み片6aが閂部材15に引っかか
り、その抜脱が阻止されるので、受止部材9に対する係
止部材7の係合がより一層強固なものとなし得る。
【0012】尚、本実施例においては、前記係止部材7
と受止部材9をゴム材料から形成したが、磁性粉体を含
有したプラスチック材により形成しても良く、この場合
はランドセル本体1の底面がより一層頑強になし得る。
と受止部材9をゴム材料から形成したが、磁性粉体を含
有したプラスチック材により形成しても良く、この場合
はランドセル本体1の底面がより一層頑強になし得る。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明のランドセル
は、ランドセル本体の底部外側面に取付ける受止部材
と、覆い蓋の先端に取付ける係止部材を共に、磁性粉体
を含有したゴム又はプラスチック材料から形成したの
で、ランドセル本体の軽量化が図られ、しかも受止部材
は平板状からなるので、形成が容易となり且つ取付作業
も簡単となって、引いては製作コストを低廉になし得
る。また、係止部材と受止部材の両者は文字通りのワン
タッチ操作で簡単に係合でき使い勝手が良く、しかも外
れにくく本来の目的を充分達成し得る。更に、係止部材
と受止部材は両者共に構造簡単で、壊れにくく耐久性に
も優れているという利点を有する。
は、ランドセル本体の底部外側面に取付ける受止部材
と、覆い蓋の先端に取付ける係止部材を共に、磁性粉体
を含有したゴム又はプラスチック材料から形成したの
で、ランドセル本体の軽量化が図られ、しかも受止部材
は平板状からなるので、形成が容易となり且つ取付作業
も簡単となって、引いては製作コストを低廉になし得
る。また、係止部材と受止部材の両者は文字通りのワン
タッチ操作で簡単に係合でき使い勝手が良く、しかも外
れにくく本来の目的を充分達成し得る。更に、係止部材
と受止部材は両者共に構造簡単で、壊れにくく耐久性に
も優れているという利点を有する。
【図1】本発明を適用したランドセルの斜視図。
【図2】係止部材と受止部材を磁着した状態の要部の斜
視図。
視図。
【図3】同上断面図。
【図4】他の実施例を示す要部の斜視図。
【図5】従来のランドセルの要部の斜視図。
1 ランドセル本体 2 背板 3a 上端開口 3b 前面 4 覆い蓋 7 係止部材 8 底部外側面 9 受止部材 9a 磁着面
Claims (1)
- 【請求項1】 背板の上縁からランドセル本体の上端開
口と前面とを覆う覆い蓋を延設し、該覆い蓋の先端をラ
ンドセル本体の底部外側面に係脱自在に係合させるよう
にしたランドセルにおいて、覆蓋の先端に磁性粉体を含
有したゴム又はプラスチック材料からなる板状の係止部
材を固着し、一方、前記ランドセル本体の底部外側面に
磁性粉体を含有したゴム又はプラスチック材料からな
り、且つ前記係止部材が当接して磁着される比較的面積
の広い磁着面を有する平板状の受止部材を固着したこと
を特徴とするランドセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17474193A JPH078315A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ランドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17474193A JPH078315A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ランドセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078315A true JPH078315A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15983869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17474193A Pending JPH078315A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ランドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078315A (ja) |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP17474193A patent/JPH078315A/ja active Pending
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