JPH0783284A - 内燃機関のバランサ装置 - Google Patents

内燃機関のバランサ装置

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JPH0783284A
JPH0783284A JP22936093A JP22936093A JPH0783284A JP H0783284 A JPH0783284 A JP H0783284A JP 22936093 A JP22936093 A JP 22936093A JP 22936093 A JP22936093 A JP 22936093A JP H0783284 A JPH0783284 A JP H0783284A
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shaft
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 潤滑油の排出をスムースにし、ウエイト部2
9との衝突によるフリクションロスを軽減する。 【構成】 ハウジング12は、ハウジングアッパ13と
ハウジングロア14とからなり、内部に一対のシャフト
収容室21が互いに独立して形成される。シャフト収容
室21には、断面半円形のウエイト部29を有するバラ
ンサシャフト15が収容される。ウエイト部29を囲む
第1ウエイト収容部23の内周面23aは、断面真円形
ではなく、ウエイト部29外周面との間に生じる間隙3
2がバランサシャフト15の回転方向に沿って徐々に大
となるようにインボリュート曲線に近似した形状をなし
ている。この間隙32が最大となる下部に、接線方向に
向かってオイル排出口33が開口している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関の回転振動
を抑制するようにクランクシャフトに同期して駆動され
るバランサ装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の回転振動を抑制するために、
偏心した断面半円形のウエイト部を有する一対のバラン
サシャフトをクランクシャフトと平行に設け、該バラン
サシャフトをクランクシャフトと同期回転させるように
したバランサ装置が従来から知られている。
【0003】例えば実開平1−83946号公報には、
内燃機関のクランクケース内においてシリンダブロック
下部にハウジングを取り付け、このハウジング内の一対
のシャフト収容室に、それぞれバランサシャフトを回転
自在に収容するようにした構成のバランサ装置が示され
ている。このバランサ装置においては、上記シャフト収
容室は、ウエイト部外周面と一定の間隙を保つように断
面円形の内周面を有している。そして、軸受部の潤滑に
供した潤滑油をシャフト収容室内部からハウジング外部
へ排出するために、その内周面の一部にオイル排出口が
開口形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のバランサ装置では、ハウジングのシャフト収容室内
周面とウエイト部外周面との間に潤滑油が滞留しやす
い。つまりバランサシャフトに潤滑油が付着したような
形でつれ回りすることになり、フリクションロスの増大
ひいては出力の低下や燃費の悪化を招く。また、シャフ
ト収容室内部での潤滑油の撹拌により油中にエアが混入
し易くなり、各部の潤滑性能の上で好ましくない。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、内
燃機関のクランクケース内においてシリンダブロック下
部に取り付けられ、かつ一対のシャフト収容室が平行に
形成されるとともに、各シャフト収容室の複数箇所に軸
受部が形成されたハウジングと、断面半円形のウエイト
部を有し、上記ハウジングの各シャフト収容室にそれぞ
れ収容されるとともに、上記軸受部に回転自在に支持さ
れ、かつクランクシャフトに同期して駆動される一対の
バランサシャフトと、を備えてなる内燃機関のバランサ
装置において、上記シャフト収容室内周面と上記バラン
サシャフトのウエイト部外周面との間隙が、バランサシ
ャフト回転方向に沿って徐々に大となるように、シャフ
ト収容室内周面を形成するとともに、周方向で上記間隙
が最も大となる位置に、接線方向に向かってオイル排出
口を開口形成したことを特徴としている。
【0006】また請求項2の発明では、上記オイル排出
口を、バランサシャフトの軸方向について上記軸受部に
隣接する一部分に設けるようにした。
【0007】
【作用】シャフト収容室内周面とバランサシャフトのウ
エイト部外周面との間隙が、バランサシャフト回転方向
に沿って徐々に大きくなるので、バランサシャフトの回
転に伴って潤滑油がスムースに移動し、かつ接線方向に
向かって開口するオイル排出口から効率良く排出され
る。特に、オイル排出口を軸受部に隣接して設けるよう
にすれば、軸受部から流れ出た潤滑油が速やかに排出さ
れる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
【0009】図2は、この発明に係るバランサ装置1を
備えた内燃機関の要部の断面を示すもので、シリンダブ
ロック2のスカート部3下縁のフランジ部4に、フレー
ム状をなすオイルパンアッパ5が取り付けられ、更にそ
の下縁のフランジ部6にオイルパンロア7が取り付けら
れている。上記シリンダブロック2は、ディープスカー
ト形をなし、そのバルクヘッド8にベアリングキャップ
9を介してクランクシャフト10が支持されている。
【0010】バランサ装置1は、上記オイルパンアッパ
5およびオイルパンロア7により構成されるクランクケ
ース11内に収容されており、かつシリンダブロック2
下部に取り付けられている。このバランサ装置1を構成
するハウジング12は、ハウジングアッパ13とハウジ
ングロア14とに2分割して形成されており、その内部
に一対のバランサシャフト15を収容した状態で複数本
のボルト16により一体に結合されている。また、ハウ
ジングアッパ13は、4本の脚部17を有し、この脚部
17ならびにハウジングロア14を貫通するボルト18
によってハウジング12全体がシリンダブロック2のバ
ルクヘッド8に固定されている。そして、上記バランサ
シャフト15は、その一方がチェーン19を介してクラ
ンクシャフト10に連動しているとともに、一対のバラ
ンサシャフト15同士がハウジング12内部のギヤ20
(図4参照)を介して互いに逆方向に回転するように連
動している。具体的には、クランクシャフト10が矢印
ωの方向に回転し、これに伴って一対のバランサシャフ
ト15がそれぞれ矢印ω1,ω2のように回転する。尚、
図2の一点鎖線Wは、カウンタウエイトの回転軌跡を示
している。
【0011】図3,図4は、バランサ装置1の詳細を示
すもので、これらの図にはバランサシャフト15が想像
線でもって示してある。ハウジングアッパ13およびハ
ウジングロア14は、いずれもアルミニウム合金にて鋳
造されたものであって、図3に示すように、分割面を中
心として上下に略対称な形状をなし、その内部に、左右
一対のシャフト収容室21が平行に形成されている。各
シャフト収容室21は、略中央の第1軸受部22によっ
て前後に仕切られている。つまり、前方の第1ウエイト
収容部23と後方の第2ウエイト収容部24とに仕切ら
れている。また、ハウジング12の前端部に位置するギ
ヤ収容部25と第1ウエイト収容部23との間に、第2
軸受部26が設けられている。上記第1,第2軸受部2
2,26には、油孔27および油溝28を介してシリン
ダブロック2側から潤滑油が供給されるようになってい
る。
【0012】バランサシャフト15は、その軸部が上記
第1,第2軸受部22,26に回転自在に支持されてお
り、かつ第1,第2ウエイト収容部23,24に対応す
る部分に、断面半円形(図1参照)をなすウエイト部2
9がそれぞれ形成されている。また前端部に、互いに噛
み合うギヤ20が取り付けられており、このギヤ20が
ギヤ収容部25内に収容されている。尚、一方のバラン
サシャフト15の前端はハウジング12を貫通して突出
し、ここに前述したチェーン19と噛み合うスプロケッ
ト31が取り付けられている。
【0013】左右のシャフト収容室21は、図1に示す
ように、それぞれ独立して形成されている。そして、各
シャフト収容室21の主要部をなす第1,第2ウエイト
収容部22,23は、図に示すように略円筒形に形成さ
れているが、その内周面23a,24aの断面形状は、
完全な真円形ではなく、インボリュート曲線に近似した
形状をなしている。具体的には、ウエイト部29外周面
との間に生じる間隙32が、ハウジング12下部の部分
32aで最も狭く、かつここから各バランサシャフト1
5の回転方向に沿って徐々に大となるように内周面23
a,24aが形成されている。そして、この間隙32が
最も大きくなるハウジング12下部において、接線方向
に向かって開口するようにオイル排出口33が開口形成
されている。つまり、このオイル排出口33を挟んで、
間隙32が最も小さい部分32aと最も大きい部分32
bとが隣あっており、その段差となる部分にオイル排出
口33が開口している。
【0014】また、バランサシャフト15の軸方向につ
いて見ると、図3,図4に明らかなように、上記オイル
排出口33は、第1,第2ウエイト収容部23,24の
前後両端部にのみ設けられている。つまり、第1,第2
軸受部22,26に隣接する一部分に、オイル排出口3
3が開口している。そして、この実施例では、各ウエイ
ト収容部23,24の内周面23a,24aが、軸方向
について完全な円筒面ではなく、中央部が若干細く、か
つ両端部ほど大径となる形状をなしている。つまり、軸
方向の中央部から各オイル排出口33へ向かって緩いテ
ーパ面をなしている。これに伴って、オイル排出口33
を具備しない各ウエイト収容部23,24の中央部に
は、回転方向についての段差34が図4に示すように山
型に屈曲した形で形成されている。尚、ハウジング12
の後端面には機械加工のための開口部が設けられている
が、これは最終的に合成樹脂等からなるプラグ35でも
って閉塞されている。
【0015】上記構成においては、油孔27から第1,
第2軸受部22,26へ供給された潤滑油は、潤滑後に
第1,第2ウエイト収容部23,24へ流出し、かつオ
イル排出口33を通してハウジング12外部へ排出され
る。ここで、各ウエイト収容部23,24内ではウエイ
ト部29が高速回転しているが、その内周面23a,2
4aが回転方向へ沿って徐々に外周側へ位置するように
なっているため、潤滑油が回転方向へ沿ってスムースに
流れ、オイル排出口33から効率良く排出される。特
に、オイル排出口33が軸受部22,26に隣接してい
るため、軸受部22,26から流出した潤滑油が直ちに
排出されるようになる。しかも、遠心力を受けた潤滑油
は、各ウエイト収容部23,24の径が相対的に大きい
前後両端部へ向かうようになり、オイル排出口33へ確
実に案内される。
【0016】尚、クランクケース11内の油面は、機関
が運転されている状態ではハウジング12よりも下方に
位置しており、オイル排出口33は開放状態に保たれて
いる。
【0017】また油面の揺動等によりオイル排出口33
から逆に潤滑油が侵入しようとすることがあるが、上記
構成では、ウエイト部29の回転に沿って潤滑油の入口
となる側の間隙32aが非常に小さくなるため、潤滑油
の侵入が抑制される。
【0018】従って、ウエイト収容部23,24での潤
滑油の滞留が防止でき、ウエイト部29との衝突による
フリクションロスを軽減できる。また、潤滑油の撹拌が
抑制されることから、潤滑油中へのエアの混入がそれだ
け少なくなる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る内燃機関のバランサ装置によれば、ハウジング内
のシャフト収容室から効率良く潤滑油を排出することが
でき、ウエイト部との衝突によるフリクションロスを軽
減できるとともに、潤滑油の撹拌によるエアの混入を抑
制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るバランサ装置の一実施例を示す
図3のA−A線に沿った断面図。
【図2】このバランサ装置を備えた内燃機関要部の断面
図。
【図3】図2のB−B線に沿った断面図。
【図4】図3のC−C線に沿ったハウジングロアの平面
図。
【符号の説明】
1…バランサ装置 12…ハウジング 15…バランサシャフト 21…シャフト収容室 22…第1軸受部 23…第1ウエイト収容部 24…第2ウエイト収容部 26…第2軸受部 33…オイル排出口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関のクランクケース内においてシ
    リンダブロック下部に取り付けられ、かつ一対のシャフ
    ト収容室が平行に形成されるとともに、各シャフト収容
    室の複数箇所に軸受部が形成されたハウジングと、 断面半円形のウエイト部を有し、上記ハウジングの各シ
    ャフト収容室にそれぞれ収容されるとともに、上記軸受
    部に回転自在に支持され、かつクランクシャフトに同期
    して駆動される一対のバランサシャフトと、 を備えてなる内燃機関のバランサ装置において、 上記シャフト収容室内周面と上記バランサシャフトのウ
    エイト部外周面との間隙が、バランサシャフト回転方向
    に沿って徐々に大となるように、シャフト収容室内周面
    を形成するとともに、 周方向で上記間隙が最も大となる位置に、接線方向に向
    かってオイル排出口を開口形成したことを特徴とする内
    燃機関のバランサ装置。
  2. 【請求項2】 上記オイル排出口が、バランサシャフト
    の軸方向について上記軸受部に隣接する一部分に設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の内燃機関のバ
    ランサ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114000934A (zh) * 2021-10-22 2022-02-01 中船动力研究院有限公司 一种挡油通风装置及发动机机座
JP2025085995A (ja) * 2023-11-27 2025-06-06 トヨタ自動車株式会社 内燃機関
WO2025253673A1 (ja) * 2024-06-03 2025-12-11 Astemo株式会社 バランサ装置

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WO2025253673A1 (ja) * 2024-06-03 2025-12-11 Astemo株式会社 バランサ装置

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