JPH078329U - 略円筒形状物の自動仕分供給装置 - Google Patents

略円筒形状物の自動仕分供給装置

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JPH078329U
JPH078329U JP4228593U JP4228593U JPH078329U JP H078329 U JPH078329 U JP H078329U JP 4228593 U JP4228593 U JP 4228593U JP 4228593 U JP4228593 U JP 4228593U JP H078329 U JPH078329 U JP H078329U
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JP4228593U
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Inventor
孟 渡辺
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株式会社富士製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 断続的に多数供給される丸太等の略円筒形状
物を1本ずつ仕訳しつつ所定方向に順次に供給する作業
を自動的且つ確実に行う。 【構成】 一対の固定側板11、11と、これら固定側
板の間に設けられる一対の移動側板12、12を有する
丸太自動仕分供給装置10が示される。搬入端13より
供給される丸太は、固定側板の上端に階段状に形成され
る第1の送り案内部15aの後端近辺に案内され、移動
側板の前進に伴って該送り案内部15a上を回転しなが
ら前進移動する間に仕分けされ、該送り案内部上の最前
方の丸太のみが次段に落下案内される。この仕分け作業
が各段において繰り返し行われることにより、確実な仕
分け供給がなされる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、断続的に多数供給される丸太等の略円筒形状を有する物を自動的に 単品に仕分けし、1本ずつ順次に供給するための自動仕分供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
丸太等の略円筒形状を有する物の自動仕分には、従来より様々な方法が採用さ れている。例えば、丸太をフック付きの傾斜コンベアで上昇移送する間に丸太を 1本ずつフックに掛止する方法が採用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このような従来の方法では、いかにフックの寸法や形状を工夫して も、丸太を確実に仕分けすることが困難であり、順送りの状況を絶えず監視しな ければならなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案は、上記従来技術の問題点を解消し、丸太等の略円筒形状物を 1本ずつ仕分けしつつ所定方向に供給する作業を自動的に且つ確実に行うことの できる新規な構成の自動仕分供給装置を提供することを目的とする。
【0005】 すなわち、本考案による略円筒形状物の自動仕分供給装置は、略円筒形状物の 送り方向に向けて所定角度の上昇勾配を有して略円筒形状物を上昇させつつ送り 方向に案内する送り案内部と、上記送り案内部の後端近辺に略円筒形状物を供給 する搬入手段と、上記送り案内部の前端から略円筒形状物を搬出する搬出手段と 、上記送り案内部の傾斜に沿って移動することにより上記送り案内部の上方に出 没可能な移動体と、上記移動体を往復移動させるための駆動手段とを有し、上記 移動体が略円筒形状物の送り方向に移動されることにより、上記供給手段によっ て供給される略円筒形状物が上記移動体の前端に押されて上記送り案内部上を送 り方向に回転しながら前進し、その回転力により後方の略円筒形状物は上記送り 案内部から浮き上がって上記移動体に乗り上げ、最前方の略円筒形状物のみが上 記送り案内部の前端より落下して仕分けられることを特徴とする。
【0006】 また、本考案による略円筒形状の自動仕分供給装置は、略円筒形状物が供給さ れる搬入部と、略円筒形状物を搬出する搬出部とを有し、且つ、上記搬入部と搬 出部との間において、順送り方向に向けて所定角度の上昇勾配を有して略円筒形 状物を上昇させつつ順送り方向に案内する送り案内部が複数略階段状に形成され てなる固定体と、上記固定体におけると略同様にして略階段状に形成される送り 作用部を有し、上記送り作用部がいずれも上記固定体における上記送り案内部よ り実質的に突出することのない後退位置と、上記作用部がいずれも上記固定体に おける上記送り案内部上に実質的に完全に突出する前進位置とをとり得るところ の移動体と、上記移動体を上記後退位置と上記前進位置との間を往復移動させ、 上記移動体の前進移動の際に、上記固定体における一の上記送り案内部上に支持 される略円筒形状物を回転させながら順送り方向に移動させ、上記一の送り案内 部上に支持される略円筒形状物が複数ある場合に最前方の略円筒形状物のみを次 段の送り案内部上に供給するよう働くところの駆動手段と、を有してなることを 特徴とする。
【0007】 上記固定体における上記送り案内部は、供給される略円筒形状物のうち最小の ものの直径以下の段差をもって複数略階段状に形成される。
【0008】 また、上記移動体の往復移動を案内する案内手段を設けることが好ましい。こ の案内手段は、上記固定体における上記送り案内部および上記移動体における上 記送り作用部と平行である上昇勾配を有する傾斜面と、上記傾斜面上を走行すべ く上記移動体に回転自在に設けられるローラとを有するものとして構成され得る 。
【0009】
【作用】 以下に、本考案による略円筒形状物(以下丸太をもって代表する)の自動仕分 装置の構成を単純化した例について、図1ないし図3を参照しながら、その作用 を説明する。なお、便宜上、添付図面において丸太は真円の断面形状を有するも のとして示される。
【0010】 図1より明らかなように、この装置は、丸太の送り方向Aに向けて所定角度の 上昇勾配を有して丸太を上昇させつつ送り方向に案内する送り案内部1と、送り 案内部1の後端近辺に丸太をを供給する搬入手段2と、送り案内部1の前端から 丸太を搬出する搬出手段3と、送り案内部1の傾斜に沿って移動することにより 送り案内部1の上方に出没可能な移動体4と、移動体4を往復移動させるための 駆動手段5とを有する。
【0011】 図1において、搬入手段2は、送り案内部1の後端から90°の角度をなして 立ち上がる傾斜部ないし落下案内部として形成され、コンベア等の搬送手段(図 示せず)を介して搬入される丸太をこの落下案内部2より送り案内部1の後端近 辺に落下させつつ供給する。搬出手段3も同様に、送り案内部1の前端から90 °の角度をなす下降勾配を有する傾斜部ないし落下案内部として形成されている 。
【0012】 図1に示される移動体4は後退位置にあるものとして示されている。すなわち 、この後退位置において、移動体4の前端は、落下案内部2から実質的に突出す ることなく退避している。
【0013】 移動体4の後端には、油圧シリンダ等の公知機構による駆動手段5が接続され 、この駆動手段5の作用により、移動体4は、図1に示される後退位置と、後に 参照する図3に示される前進位置との間を往復移動する。移動体4の移動方向は 、送り案内部1の傾斜角度と実質的に同一の角度方向である。移動体4の長さ寸 法は、送り案内部1の長さ寸法と実質的に同一であり、したがって、前進位置に おいて、移動体4の前端は、送り案内部1の前端と実質的に面一となる。
【0014】 以上の構成において、図示しない搬送手段により多数の丸太が断続的に搬入さ れると、たとえば図1に示されるように、2つの丸太L1、L2が送り案内部1 上に支持される状態となる。説明の便宜上、このとき移動体4は後退位置にある ものとする。
【0015】 図1の状態から移動体4が前進すると、その前端に押されて、2つの丸太L1 、L2は回転しながら送り案内部1上を上昇しつつ送り方向Aに前進する(図2 )。このとき、前方の丸太L1の回転力によって後方の丸太L2は上方に持ち上 げられる力を受け、また後方の丸太L2自体の回転力は前方の丸太L1を登ろう とする力となる。これらの複合的作用により、後方の丸太L2は送り案内部1か ら浮き上がり、移動体4上に乗り上げる。したがって、移動体4が送り案内部1 の前端近辺にまで前進した図3の状態では、前方の丸太L1のみが送り案内部1 の前端より落下案内部3を経て落下し、仕分けが達成される。
【0016】 送り案内部1からの移動体4の突出長(l)は、供給される略円筒形状物のう ち最大のものの重心Pが、移動体の頂点Qを通る垂直線Lよりも送り方向A側と なるように設定されなければならない(図2参照)。重心Pが垂直線Lよりも送 り方向Aと反対側になると、移動体4の前進移動の際に移動体の上に乗り上げて しまい、順送りが達成されなくなるからである。
【0017】
【実施例】
図4は、本考案による丸太の自動仕分供給装置の一実施例を示す。この装置は 、単純化された図1の装置構成を更に発展させたものであり、前述の作用に加え てより効率的且つ確実的な自動仕分供給を達成することができる。
【0018】 すなわち、この装置10は、供給される丸太の長さ寸法に応じて少なくともそ の両端近辺を支持すべく設けられる少なくとも一対の固定側板11、11と、こ れら一対の固定側板11、11の間に設けられる少なくとも一対の移動側板12 、12とを有する。一対の固定側板11、11および一対の移動側板12、12 の形状および構成はいずれも同一であるので、以下一方の固定側板11および移 動側板12について説明する。
【0019】 固定側板11の上端は、鋸刃状ないし階段状に形成されている。すなわち、丸 太搬入端13より丸太搬出端14に向かう順送り方向Aにおいて、第1の送り案 内部15a、第1の落下案内部16a、第2の送り案内部15b、第2の落下案 内部16b、第3の送り案内部15cおよび第3の落下案内部16cが連続的に 段設されている。送り案内部15a〜15cは、いずれも、順送り方向Aにおい て上昇勾配となる所定傾斜角度を有する。落下案内部16a〜16cは、順送り 方向Aにおいて下方勾配を有するように傾斜し、この実施例では、送り案内部1 5a〜15cと直角をなす角度に傾斜している。
【0020】 移動側板12の上端も、固定側板11におけると同様、鋸刃状ないし階段状に 形成されており、固定側板11における送り案内部15a〜15cと同一傾斜角 度を有する上端部17a〜17cと、これら上端部と直角をなす前端部18a〜 18cとを有する。
【0021】 移動側板12の後端は油圧シリンダ19のロッド20と接続され、油圧シリン ダ19の作用により往復移動可能とされる。図4は移動側板12が後退位置にあ る状態を示し、このとき、移動側板12の前端部18a〜18cは、固定側板1 1の送り案内部15a〜15c上に突出することなく、搬入端13をなす落下案 内部13aおよび落下案内部16a、16bと略面一な位置に退避している。
【0022】 この後退位置から油圧シリンダ19が作動してロッド20が伸長すると、移動 側板12は順送り方向Aに上昇しながら前進してゆき、移動側板12の前端部1 8a〜18cがそれぞれ固定側板11の落下案内部16a〜16cと略面一とな る前進位置に到達する。その後、ロッド20が伸縮し、図4の後退位置に復帰す る。すなわち、移動側板12は前進位置と後退位置との間を往復移動する。複数 設けられる移動側板12は同期的に同一方向に移動する。
【0023】 移動側板12の下端には、一対の固定側板11、11間に設けられる傾斜面2 1上を走行するローラ22、22が回転自在に設けられる。傾斜面21は、送り 案内部15a〜15cの傾斜角度と同一角度の上昇勾配を有する。これにより、 移動側板12の移動が円滑になされ、且つその移動方向が厳密に特定される。
【0024】 自動仕分供給装置10に前置される丸太搬送コンベア23より断続的に搬送さ れる丸太は、搬入端13より落下案内部13aを介して、第1の送り案内部15 aの後端近辺に案内される。そして、移動側板12の前進に伴って送り案内部1 5a上を回転しながら前進移動する間に、先に図1〜図3を参照しながら説明し たような要領にて仕分けが行われ、移動側板12が図1の前進位置に到達した時 あるいはその直前の時点で、最前方の丸太(L1)のみが第1の送り案内部15 aの前端から第1の落下案内部16aに沿って落下し、移動側板12における次 段の上端部17b(固定側板11における第2の送り案内部15b上に突出して いる)の後端近辺に順送りされる。後方の丸太(L2)は移動側板12の第1の 上端部17a上に乗り上げ、移動側板12の後方に戻される。移動側板12が後 退位置に復帰すると、その上に乗り上げていた丸太は送り案内部15a上に落下 し、その後端近辺に位置する。
【0025】 以上の作用が確実に行われる限り、送り案内部と落下案内部との対を1つ設け ればよいが、後方の丸太L2を送り案内部15aより浮き上がらせるために必要 な回転力が十分に与えられず、後方の丸太L2が移動側板12上に完全に乗り上 げるに至らないまま、前方の丸太L1が送り案内部15aの前端から落下されり 場合があり得る。この場合にも、本実施例のように、送り案内部と落下案内部と の対を複数設けることにより、丸太を1本ずつ確実に仕分けして供給することが 可能となる。
【0026】 すなわち、この場合には、移動側板12が前進位置に到達した時点で、前方の 丸太L1は既に落下案内部16aから落下して、次段の送り案内部15b上に突 出する移動側板12の第2の上端部17bの後端近辺に位置している。次いで、 移動側板12の上端部17a上に完全に乗り上げることができなかった後方の丸 太L2が、移動側板12の前端部18aに押されて落下案内部16aから落下し ようとするが、既に落下している丸太L1が存在するため、該丸太L1の上に乗 り上げた状態となる(図5)。
【0027】 この状態から移動側板12は後退移動を始めることになるので、これに伴って 丸太L1は図示反時計方向に回転し、丸太L1上に乗り上げている丸太L2は逆 方向に回転する。したがって、丸太L2には、丸太L1の回転力によって上方に 持ち上げられる力が作用し、また丸太L2自体の回転により落下案内部16aに 沿って落下することを防止され、結果として移動側板12の後退に伴って現れる 固定側板11の第1の送り案内部15a上に乗り上げる。
【0028】 図5に示される作用をなすため、固定側板11における各落下案内部16a〜 16cの高さ、すなわち隣接する送り案内部15a〜15c同士の間の段差は、 供給される丸太の最小直径以下、好ましくは90%程度とされる。これは、前方 の丸太L1が段差寸法よりも小径であると、後退移動を始める移動体11の上端 部17aの上に後方の丸太L2を乗り上げさせようとする回転力よりも、前方の 丸太L1に続いて次段に落下しようとする後方の丸太L2自体の重力の方が勝っ てしまうためである。
【0029】 しかしながら、たとえ複数本の丸太が次段の送り案内部15b上の移動側板上 端部17b上に同時に落下したとしても、移動側板11の次の前進移動の際に、 図1〜図3を参照しながら先に述べた要領による仕分け作業が繰り返し行われる こととなり、更に図5を参照しながら上述した要領による仕分け作業も繰り返し 行われることなるので、搬出端14より搬出される時点では確実に1本ずつ仕分 けされた状態が自動的に達成される。
【0030】
【考案の効果】
本考案によれば、断続的に順次供給される丸太等の略円筒形状物を1本ずつ自 動的且つ確実的に仕訳しつつ次作業工程に供給することができる。
【0031】 本考案は、略円筒形状物を回転させながら移動する際の該回転力を利用して自 動仕分供給を行うものであるので、簡単な装置構成で最大の効果を発揮すること ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の略円筒形状物の自動仕分供給装置を単
純化した構成例を示す概略側面図である。
【図2】図1の装置における自動仕分作用を説明するた
めの概略側面図である。
【図3】図2と同様、図1の装置における自動仕分作用
を説明するための概略側面図である。
【図4】本考案の一実施例として丸太の自動仕分供給装
置の概略構成を示す側面図である。
【図5】図4の装置における付加的な自動仕分作用を説
明するための概略側面図である。
【符号の説明】
A 順送り方向 L1 前方の丸太 L2 後方の丸太 1 送り案内部 2 搬入手段(落下案内部) 3 搬出手段(落下案内部) 4 移動体 5 駆動手段 10 丸太の自動仕分供給装置 11 固定側板 12 移動側板 13 丸太搬入端(搬入部) 14 丸太搬出端(搬出部) 15a〜15c 送り案内部 16a〜16c 落下案内部 17a〜17c 上端部 18a〜18c 前端部 19 油圧シリンダ(駆動手段) 21 傾斜面 22 ローラ 23 コンベア

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略円筒形状物の送り方向に向けて所定
    角度の上昇勾配を有して略円筒形状物を上昇させつつ送
    り方向に案内する送り案内部と、上記送り案内部の後端
    近辺に略円筒形状物を供給する搬入手段と、上記送り案
    内部の前端から略円筒形状物を搬出する搬出手段と、上
    記送り案内部の傾斜に沿って移動することにより上記送
    り案内部の上方に出没可能な移動体と、上記移動体を往
    復移動させるための駆動手段とを有し、上記移動体が略
    円筒形状物の送り方向に移動されることにより、上記供
    給手段によって供給される略円筒形状物が上記移動体の
    前端に押されて上記送り案内部上を送り方向に回転しな
    がら前進し、その回転力により後方の略円筒形状物は上
    記送り案内部から浮き上がって上記移動体に乗り上げ、
    最前方の略円筒形状物のみが上記送り案内部の前端より
    落下して仕分けられることを特徴とする、略円筒形状物
    の自動仕分供給装置。
  2. 【請求項2】 略円筒形状物が供給される搬入部と、
    略円筒形状物を搬出する搬出部とを有し、且つ、上記搬
    入部と搬出部との間において、順送り方向に向けて所定
    角度の上昇勾配を有して略円筒形状物を上昇させつつ順
    送り方向に案内する送り案内部が複数略階段状に形成さ
    れてなる固定体と、 上記固定体におけると略同様にして略階段状に形成され
    る送り作用部を有し、上記送り作用部がいずれも上記固
    定体における上記送り案内部より実質的に突出すること
    のない後退位置と、上記作用部がいずれも上記固定体に
    おける上記送り案内部上に実質的に完全に突出する前進
    位置とをとり得るところの移動体と、 上記移動体を上記後退位置と上記前進位置との間を往復
    移動させ、上記移動体の前進移動の際に、上記固定体に
    おける一の上記送り案内部上に支持される略円筒形状物
    を回転させながら順送り方向に移動させ、上記一の送り
    案内部上に支持される略円筒形状物が複数ある場合に最
    前方の略円筒形状物のみを次段の送り案内部上に供給す
    るよう働くところの駆動手段と、を有してなることを特
    徴とする略円筒形状物の自動仕分供給装置。
  3. 【請求項3】 上記固定体における上記送り案内部
    が、供給される略円筒形状物のうち最小のものの直径以
    下の段差をもって複数略階段状に形成されることを特徴
    とする、請求項2の自動仕分供給装置。
  4. 【請求項4】 上記移動体の往復移動を案内する案内
    手段が設けられることを特徴とする、請求項2の自動仕
    分供給装置。
  5. 【請求項5】 上記案内手段が、上記固定体における
    上記送り案内部および上記移動体における上記送り作用
    部と平行である上昇勾配を有する傾斜面と、上記傾斜面
    上を走行すべく上記移動体に回転自在に設けられるロー
    ラとを有してなることを特徴とする、請求項4の自動仕
    分供給装置。
JP4228593U 1993-07-05 1993-07-05 略円筒形状物の自動仕分供給装置 Pending JPH078329U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009051576A (ja) * 2007-08-23 2009-03-12 Shinko Electric Co Ltd 部品搬送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH036398A (ja) * 1989-06-02 1991-01-11 Hayakawa Sansho:Kk 搬送機構及び搬送機構を有する鍍金装置

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