JPH078330A - 作業台付き収納ユニット - Google Patents
作業台付き収納ユニットInfo
- Publication number
- JPH078330A JPH078330A JP15564793A JP15564793A JPH078330A JP H078330 A JPH078330 A JP H078330A JP 15564793 A JP15564793 A JP 15564793A JP 15564793 A JP15564793 A JP 15564793A JP H078330 A JPH078330 A JP H078330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- door
- frame body
- working stand
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010409 ironing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁内のスペースを有効に利用し、より快適な
生活空間を確保できるとともに、作業台としても使用可
能な作業台付き収納ユニットを提供すること。 【構成】 壁2内に収納ユニット3を埋め込んだ。その
結果、収納ユニット3は室内側に出っ張らず、邪魔にな
ることがなくなるとともに、室内スペースを損なうこと
がない。さらに、枠体4を前部を開閉する扉5を開状態
とすることにより、その扉5が水平状態に保持されて、
扉5の上面(裏面)が作業台、例えば、アイロン台とな
り、その場所でアイロン掛けを行うことができ、非常に
便利である。
生活空間を確保できるとともに、作業台としても使用可
能な作業台付き収納ユニットを提供すること。 【構成】 壁2内に収納ユニット3を埋め込んだ。その
結果、収納ユニット3は室内側に出っ張らず、邪魔にな
ることがなくなるとともに、室内スペースを損なうこと
がない。さらに、枠体4を前部を開閉する扉5を開状態
とすることにより、その扉5が水平状態に保持されて、
扉5の上面(裏面)が作業台、例えば、アイロン台とな
り、その場所でアイロン掛けを行うことができ、非常に
便利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁内に装着される作業
台付き収納ユニットに関するものである。
台付き収納ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば洗濯機の上部における壁面
に取り付けられ、洗剤や柔軟剤等を収納する収納棚が普
及している。
に取り付けられ、洗剤や柔軟剤等を収納する収納棚が普
及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記収
納棚は手前に出っ張った状態にあることから、邪魔にな
るばかりでなく、室内スペースを損なうという問題があ
る。
納棚は手前に出っ張った状態にあることから、邪魔にな
るばかりでなく、室内スペースを損なうという問題があ
る。
【0004】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は壁内のスペースを有効に
利用し、より快適な生活空間を確保できるとともに、作
業台としても使用可能な作業台付き収納ユニットを提供
することにある。
れたものであって、その目的は壁内のスペースを有効に
利用し、より快適な生活空間を確保できるとともに、作
業台としても使用可能な作業台付き収納ユニットを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、壁の開口内に装着される枠体と、同枠
体に対して下部において回動可能に支持され枠体を開閉
する扉と、同扉を水平開放状態に把持する保持部材とを
備えたことをその要旨とする。
に、本発明では、壁の開口内に装着される枠体と、同枠
体に対して下部において回動可能に支持され枠体を開閉
する扉と、同扉を水平開放状態に把持する保持部材とを
備えたことをその要旨とする。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、枠体内には、例えば、洗
剤、柔軟剤、また、アイロン等の小物を収納できる。そ
して、扉が閉じられている際には、枠体内に収納されて
いるものは、外部に露出されない。そして、小物を取り
出す際には扉を開けることによりそれが可能となる。さ
らに、扉が開かれた場合には、その扉が水平になってそ
の上面を作業台、例えば、アイロン台として使用するこ
とができる。
剤、柔軟剤、また、アイロン等の小物を収納できる。そ
して、扉が閉じられている際には、枠体内に収納されて
いるものは、外部に露出されない。そして、小物を取り
出す際には扉を開けることによりそれが可能となる。さ
らに、扉が開かれた場合には、その扉が水平になってそ
の上面を作業台、例えば、アイロン台として使用するこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図4に基づいて説明する。図1〜図4に示すように、洗
濯機1の上方における壁2には室内側に向かって開口2
aが形成されている。開口2a内には、作業台付き収納
ユニット3が装着されている。作業台付き収納ユニット
3は枠体4及び扉5等より構成されている。前記枠体4
は前面が開口する箱状に形成され、その側面において、
ビス6により柱7に取付固定されている。そして、この
取付状態においては、枠体4の開口端が室内側壁面と同
一面をなしている。また、枠体4内には、2枚の棚板
8,9が支持され、内部が3段階に区画形成されてい
る。そして、下方の棚板9の下面には、蛍光灯10が装
着されている。なお、上方の2枚の棚板8,9はその位
置を変更可能である。
図4に基づいて説明する。図1〜図4に示すように、洗
濯機1の上方における壁2には室内側に向かって開口2
aが形成されている。開口2a内には、作業台付き収納
ユニット3が装着されている。作業台付き収納ユニット
3は枠体4及び扉5等より構成されている。前記枠体4
は前面が開口する箱状に形成され、その側面において、
ビス6により柱7に取付固定されている。そして、この
取付状態においては、枠体4の開口端が室内側壁面と同
一面をなしている。また、枠体4内には、2枚の棚板
8,9が支持され、内部が3段階に区画形成されてい
る。そして、下方の棚板9の下面には、蛍光灯10が装
着されている。なお、上方の2枚の棚板8,9はその位
置を変更可能である。
【0008】また、枠体4の下部には蝶番11を介して
扉5がその下部において回動可能に連結され、枠体4の
前面開口を開閉可能である。枠板4と扉5との間には扉
5を閉鎖状態に保持するための磁石等(図示しない)の
手段が設けられている。枠体4の上部左右と、扉5の上
部左右は保持部材としてのワイヤ12により連結され、
同ワイヤ12の張力により扉5の開放位置が規制され、
その開放状態において扉5が水平に保持されるようにな
っている(図3,4の状態)。
扉5がその下部において回動可能に連結され、枠体4の
前面開口を開閉可能である。枠板4と扉5との間には扉
5を閉鎖状態に保持するための磁石等(図示しない)の
手段が設けられている。枠体4の上部左右と、扉5の上
部左右は保持部材としてのワイヤ12により連結され、
同ワイヤ12の張力により扉5の開放位置が規制され、
その開放状態において扉5が水平に保持されるようにな
っている(図3,4の状態)。
【0009】上記のように、本実施例によれば、壁2内
に収納ユニット3を埋め込んだことにより、室内側に出
っ張らず、その収納ユニット3が邪魔になることはな
く、しかも、室内スペースを損なうことがない。
に収納ユニット3を埋め込んだことにより、室内側に出
っ張らず、その収納ユニット3が邪魔になることはな
く、しかも、室内スペースを損なうことがない。
【0010】さらに、枠体4を前部を開閉する扉5を開
状態とすることにより、その扉5が水平状態に保持され
て、扉5の上面(裏面)が作業台、例えば、アイロン台
となり、その場所でアイロン掛けを行うことができ、非
常に便利である。この場合、蛍光灯で手元を明るくでき
る。
状態とすることにより、その扉5が水平状態に保持され
て、扉5の上面(裏面)が作業台、例えば、アイロン台
となり、その場所でアイロン掛けを行うことができ、非
常に便利である。この場合、蛍光灯で手元を明るくでき
る。
【0011】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、以下のような態様で具体化できる。 (1)枠体4内に電気コンセントを設けること。 (2)水平状態の扉5をその下方から支える脚を設ける
こと。この脚は例えば扉5に折り畳み可能に設けられ
る。 (3)枠体4内を横方向に区画するための区画板を枠体
4内に設けること。
ものではなく、以下のような態様で具体化できる。 (1)枠体4内に電気コンセントを設けること。 (2)水平状態の扉5をその下方から支える脚を設ける
こと。この脚は例えば扉5に折り畳み可能に設けられ
る。 (3)枠体4内を横方向に区画するための区画板を枠体
4内に設けること。
【0012】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
壁内のスペースを有効に利用し、収納ユニットが邪魔に
なることがなく、室内スペースを有効に使用できるの
で、より快適な生活を行うことができるという優れた効
果を奏する。
壁内のスペースを有効に利用し、収納ユニットが邪魔に
なることがなく、室内スペースを有効に使用できるの
で、より快適な生活を行うことができるという優れた効
果を奏する。
【図1】本発明を具体化した一実施例における斜視図で
ある。
ある。
【図2】平断面図である。
【図3】扉が開状態にある側断面図である。
【図4】扉が開状態にある斜視図である。
1…洗濯機、2…壁、3…作業台付き収納ユニット、4
…枠体、5…扉、12…保持部材としてのワイヤ
…枠体、5…扉、12…保持部材としてのワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 壁の開口内に装着される枠体と、同枠体
に対して下部において回動可能に支持され枠体を開閉す
る扉と、同扉を水平開放状態に把持する保持部材とを備
えた作業台付き収納ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564793A JPH078330A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 作業台付き収納ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564793A JPH078330A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 作業台付き収納ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078330A true JPH078330A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15610544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564793A Pending JPH078330A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 作業台付き収納ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021133235A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 則生 阿藤 | 後付け載置装置 |
| JP2023032583A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | 積水ハウス株式会社 | 洗濯洗面室 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15564793A patent/JPH078330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021133235A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 則生 阿藤 | 後付け載置装置 |
| JP2023032583A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | 積水ハウス株式会社 | 洗濯洗面室 |
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