JPH078338A - リフトハンガー - Google Patents
リフトハンガーInfo
- Publication number
- JPH078338A JPH078338A JP18545793A JP18545793A JPH078338A JP H078338 A JPH078338 A JP H078338A JP 18545793 A JP18545793 A JP 18545793A JP 18545793 A JP18545793 A JP 18545793A JP H078338 A JPH078338 A JP H078338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- arm
- hanger bar
- swing arm
- standing position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンガーバー4のスパンが長いリフトハンガ
ー1において、揺動アーム2の揺動(ハンガーバー4の
上下方向移動)等がスムーズに行えるようにすると共
に、起立位置付勢装置3が故障し難くする。またコスト
の低廉化を図る。 【構成】 ハンガーバー4を保持する一方の揺動アーム
2に対してのみ、起立位置付勢装置3を設け、他方の補
助アーム5は、従来の起立位置付勢装置に代えて、ベア
リングと軸との組み合わせによる揺動保持具6によりそ
の揺動を保持させるようにした。
ー1において、揺動アーム2の揺動(ハンガーバー4の
上下方向移動)等がスムーズに行えるようにすると共
に、起立位置付勢装置3が故障し難くする。またコスト
の低廉化を図る。 【構成】 ハンガーバー4を保持する一方の揺動アーム
2に対してのみ、起立位置付勢装置3を設け、他方の補
助アーム5は、従来の起立位置付勢装置に代えて、ベア
リングと軸との組み合わせによる揺動保持具6によりそ
の揺動を保持させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リフトハンガーに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種リフトハンガーとして以下
の如きものは知られている。即ち、長手方向を左右に向
けた水平バー(長さ60cmを超えるもの)の両端部に
これと直交する左右一対のアーム部が連結されて全体が
コ字状を呈する揺動枠と、この揺動枠における両アーム
部の突端部に設けられた左右一対の起立位置付勢装置
と、上記揺動枠の水平バーに揺動自在に吊るされた棒状
の揺動操作具とを有するリフトハンガーである。前記各
起立位置付勢装置は、例えば特公平4−22086号等
によっても公知のもので、揺動枠の各アーム部を、少な
くとも前倒れ位置でロックするロック機構と、このロッ
ク機構の解除機構と、揺動アームを起立位置に付勢する
ばねとを有したものである。左右の起立位置付勢装置で
は、内部構造が互いに左右反転しており、各々の基枠部
に対してばねの作用方向が逆向きになっていることは言
うまでもない。前記水平バーに衣類用のハンガーを吊る
して使用する。
の如きものは知られている。即ち、長手方向を左右に向
けた水平バー(長さ60cmを超えるもの)の両端部に
これと直交する左右一対のアーム部が連結されて全体が
コ字状を呈する揺動枠と、この揺動枠における両アーム
部の突端部に設けられた左右一対の起立位置付勢装置
と、上記揺動枠の水平バーに揺動自在に吊るされた棒状
の揺動操作具とを有するリフトハンガーである。前記各
起立位置付勢装置は、例えば特公平4−22086号等
によっても公知のもので、揺動枠の各アーム部を、少な
くとも前倒れ位置でロックするロック機構と、このロッ
ク機構の解除機構と、揺動アームを起立位置に付勢する
ばねとを有したものである。左右の起立位置付勢装置で
は、内部構造が互いに左右反転しており、各々の基枠部
に対してばねの作用方向が逆向きになっていることは言
うまでもない。前記水平バーに衣類用のハンガーを吊る
して使用する。
【0003】
【従来技術の欠点】従来のリフトハンガーには以下の如
き欠点があった。即ち、揺動枠の水平バーが60cmを
超える長さを有するため、上記の如く左右2個の起立位
置付勢装置を必要とするものであるが、使用部品の寸法
精度又は組立精度上の誤差等が原因となって、これら起
立位置付勢装置の作動バランスが釣り合わないことがあ
り、この場合には揺動枠にスムーズな揺動が得られなく
なったり、起立位置付勢装置が故障し易くなったりする
ものであった。
き欠点があった。即ち、揺動枠の水平バーが60cmを
超える長さを有するため、上記の如く左右2個の起立位
置付勢装置を必要とするものであるが、使用部品の寸法
精度又は組立精度上の誤差等が原因となって、これら起
立位置付勢装置の作動バランスが釣り合わないことがあ
り、この場合には揺動枠にスムーズな揺動が得られなく
なったり、起立位置付勢装置が故障し易くなったりする
ものであった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。即ち、揺
動アームと、この揺動アームを少なくとも前倒れ位置で
ロックするロック機構・このロック機構の解除機構及び
揺動アームを起立位置に付勢するばねを有した起立位置
付勢装置と、前記揺動アームの自由端にその揺動軸心と
平行に設けられた水平なハンガーバーと、このハンガー
バーの他端部に自由端が連結され、前記揺動アームの揺
動軸心と同軸上で揺動を保持する揺動保持具を有した補
助アームと、上記揺動アーム又は補助アームの自由端寄
り若しくはハンガーバーに吊るされた揺動操作具とを有
しているものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。即ち、揺
動アームと、この揺動アームを少なくとも前倒れ位置で
ロックするロック機構・このロック機構の解除機構及び
揺動アームを起立位置に付勢するばねを有した起立位置
付勢装置と、前記揺動アームの自由端にその揺動軸心と
平行に設けられた水平なハンガーバーと、このハンガー
バーの他端部に自由端が連結され、前記揺動アームの揺
動軸心と同軸上で揺動を保持する揺動保持具を有した補
助アームと、上記揺動アーム又は補助アームの自由端寄
り若しくはハンガーバーに吊るされた揺動操作具とを有
しているものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。起立位置付勢装置を1個だけ使用しているため、
作動バランスが問題となることはない。なお、ハンガー
バー(従来の水平バーに相当)が、起立位置付勢装置側
となる揺動アームだけで片持ち状になるのを防止するた
め、その他端側に補助アームを連結し、この補助アーム
を、揺動アームと同軸上で揺動自在となるように揺動保
持具によって保持させてある。
ある。起立位置付勢装置を1個だけ使用しているため、
作動バランスが問題となることはない。なお、ハンガー
バー(従来の水平バーに相当)が、起立位置付勢装置側
となる揺動アームだけで片持ち状になるのを防止するた
め、その他端側に補助アームを連結し、この補助アーム
を、揺動アームと同軸上で揺動自在となるように揺動保
持具によって保持させてある。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1紙
面表側を、後とは同裏側を言い、左とは図1左側を、右
とは同図右側を言う。図1及び図2の如く、本発明に係
るリフトハンガー1は、左側配置(図面では基部側を
下、自由端を上に向けた起立状態を示す)とされた揺動
アーム2と、この揺動アーム2の基部側に設けられた起
立位置付勢装置3と、揺動アーム2の自由端にその右側
へ向けて連結された水平なハンガーバー4と、このハン
ガーバー4の右端部に自由端が連結された、上記揺動ア
ーム2と平行な補助アーム5と、上記ハンガーバー4に
吊るされた揺動操作具7とを有している。上記補助アー
ム5の基部側には、揺動アーム2の揺動軸心と同軸上で
補助アーム5の揺動を保持する揺動保持具6が設けられ
ている。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1紙
面表側を、後とは同裏側を言い、左とは図1左側を、右
とは同図右側を言う。図1及び図2の如く、本発明に係
るリフトハンガー1は、左側配置(図面では基部側を
下、自由端を上に向けた起立状態を示す)とされた揺動
アーム2と、この揺動アーム2の基部側に設けられた起
立位置付勢装置3と、揺動アーム2の自由端にその右側
へ向けて連結された水平なハンガーバー4と、このハン
ガーバー4の右端部に自由端が連結された、上記揺動ア
ーム2と平行な補助アーム5と、上記ハンガーバー4に
吊るされた揺動操作具7とを有している。上記補助アー
ム5の基部側には、揺動アーム2の揺動軸心と同軸上で
補助アーム5の揺動を保持する揺動保持具6が設けられ
ている。
【0007】このリフトハンガー1は、左右方向に衣類
収納部S用の所定間隔をおいて設けられた左右一対の側
板21と、これら側板21相互間に設けられる天板2
2、背面板23及び底板(図示略)とを有する収納家具
20等に対して取り付けられる。この場合、一方(左
側)の側板21の内面に上記起立位置付勢装置3を固定
し、他方(右側)の側板21の内面に上記揺動保持具6
を固定するようにする。起立位置付勢装置3及び揺動保
持具6の固定位置は、それらによる揺動アーム2や補助
アーム5の各揺動軸心を同軸上に一致させることは勿論
であるが、これら両アーム2,5の揺動により、ハンガ
ーバー3が衣類収納部S内の高所位置とこれより低い家
具前方位置との間を平行移動する状態が得られるように
調節する。
収納部S用の所定間隔をおいて設けられた左右一対の側
板21と、これら側板21相互間に設けられる天板2
2、背面板23及び底板(図示略)とを有する収納家具
20等に対して取り付けられる。この場合、一方(左
側)の側板21の内面に上記起立位置付勢装置3を固定
し、他方(右側)の側板21の内面に上記揺動保持具6
を固定するようにする。起立位置付勢装置3及び揺動保
持具6の固定位置は、それらによる揺動アーム2や補助
アーム5の各揺動軸心を同軸上に一致させることは勿論
であるが、これら両アーム2,5の揺動により、ハンガ
ーバー3が衣類収納部S内の高所位置とこれより低い家
具前方位置との間を平行移動する状態が得られるように
調節する。
【0008】本実施例では、上記揺動アーム2及び補助
アーム5に角パイプ等を用いてあり、それらの自由端寄
りを前方へ向けて緩やかなアール状に折り曲げた。ハン
ガーバー4には丸パイプ等を用いてある。そして、揺動
アーム2及び補助アーム5の各自由端部に、左右方向へ
貫通するねじ挿通孔を形成し、ハンガーバー4の両端部
に左右方向に沿った雌ねじ部を有するナット部材(図示
略)を溶接又は圧入により固定して、揺動アーム2及び
補助アーム5の両外側から上記ナット部材へねじをねじ
嵌めることで各々を一体的に連結するようにした。しか
し、一本の丸パイプ等をコ字状に折曲させることによっ
て揺動アーム2、ハンガーバー4及び補助アーム5を当
初から一体化したものとして形成させることも可能であ
る。いずれにしてもこれら一体化した三者は、ハンガー
バー4に許容限界となる荷重を負荷して揺動アーム2を
揺動させた場合に、ハンガーバー4及び補助アーム5が
揺動アーム2と共に全体として変形しないだけの剛性を
必要とする。上記ハンガーバー4の長さは、60cmを
超えるもの(例えば120cm)としてある。なお、ハ
ンガーバー4の中央部を左右に分離させ、これら分離部
分の内部に両者相互に渡る心棒を嵌めておき、この心棒
に沿って左右の分離部分間に大きな隙間を形成させたり
又はこれを狭めたりすることで、ハンガーバー4の全体
長さを調節できるようにすることが可能である。またこ
れとは別に、ハンガーバー4の中央部を左右に分離さ
せ、この分離部分間へ、両端部に連結用コネクターを有
した長さの異なる中継ぎパイプの中から所定長さのもの
を選んで挟み込むようにすることで、ハンガーバー4の
全体長さを調節できるようにすることも可能である。
アーム5に角パイプ等を用いてあり、それらの自由端寄
りを前方へ向けて緩やかなアール状に折り曲げた。ハン
ガーバー4には丸パイプ等を用いてある。そして、揺動
アーム2及び補助アーム5の各自由端部に、左右方向へ
貫通するねじ挿通孔を形成し、ハンガーバー4の両端部
に左右方向に沿った雌ねじ部を有するナット部材(図示
略)を溶接又は圧入により固定して、揺動アーム2及び
補助アーム5の両外側から上記ナット部材へねじをねじ
嵌めることで各々を一体的に連結するようにした。しか
し、一本の丸パイプ等をコ字状に折曲させることによっ
て揺動アーム2、ハンガーバー4及び補助アーム5を当
初から一体化したものとして形成させることも可能であ
る。いずれにしてもこれら一体化した三者は、ハンガー
バー4に許容限界となる荷重を負荷して揺動アーム2を
揺動させた場合に、ハンガーバー4及び補助アーム5が
揺動アーム2と共に全体として変形しないだけの剛性を
必要とする。上記ハンガーバー4の長さは、60cmを
超えるもの(例えば120cm)としてある。なお、ハ
ンガーバー4の中央部を左右に分離させ、これら分離部
分の内部に両者相互に渡る心棒を嵌めておき、この心棒
に沿って左右の分離部分間に大きな隙間を形成させたり
又はこれを狭めたりすることで、ハンガーバー4の全体
長さを調節できるようにすることが可能である。またこ
れとは別に、ハンガーバー4の中央部を左右に分離さ
せ、この分離部分間へ、両端部に連結用コネクターを有
した長さの異なる中継ぎパイプの中から所定長さのもの
を選んで挟み込むようにすることで、ハンガーバー4の
全体長さを調節できるようにすることも可能である。
【0009】上記揺動操作具7は、ハンガーバー4に回
転自在に嵌められたカラー部10と、このカラー部10
に接続された棒部11と、この棒部11の下端部に設け
られたグリップ12とを有している。なお、棒部11を
紐や鎖等に置換することが可能であり、グリップ12を
付属させないようにすることも可能である。カラー部1
0を、ハンガーバー4に沿って左右方向に移動自在にす
ることも可能である。上記起立位置付勢装置3は従来公
知の左側配置用のものであり、揺動保持具6も、例えば
ベアリングやブシュ等の軸受具と軸とを組み合わせた従
来公知の構造を用いたものである。
転自在に嵌められたカラー部10と、このカラー部10
に接続された棒部11と、この棒部11の下端部に設け
られたグリップ12とを有している。なお、棒部11を
紐や鎖等に置換することが可能であり、グリップ12を
付属させないようにすることも可能である。カラー部1
0を、ハンガーバー4に沿って左右方向に移動自在にす
ることも可能である。上記起立位置付勢装置3は従来公
知の左側配置用のものであり、揺動保持具6も、例えば
ベアリングやブシュ等の軸受具と軸とを組み合わせた従
来公知の構造を用いたものである。
【0010】
【実施例の使用方法】次に実施例の使用方法を説明す
る。起立位置付勢装置3は、内蔵したばね(図示略)に
より揺動アーム2を起立位置に設けたストッパー(図示
略)へ押圧付勢した状態を待機状態としている。この状
態から揺動操作具7を引き下げて、揺動アーム2を上記
ばねに抗しながら前方へ揺動させてゆく。図2の如く、
揺動アーム2が前倒れ位置へ近づくにつれて、ハンガー
バー4は家具前方の比較的低い位置に平行移動されるも
のであるから、その操作者にとってハンガーHの取り出
しや掛け戻し等を行い易い位置へハンガーバー4が達し
た時点(揺動アーム2の前倒れ位置又はその途中の任意
位置等)で揺動操作具7の引き下げをやめる。このと
き、揺動アーム2には起立位置へ戻ろうとするばね力が
作用しており、このばね力に任せて揺動操作具7の引き
下げを緩めるようにすると、これと同時に起立位置付勢
装置3のロック機構(図示略)が作動して、揺動アーム
2の現状位置がロックされるようになる。この状態でハ
ンガーHの取り出し等を行った後、揺動操作具7を若干
下方へ引き下げることで、起立位置付勢装置3の解除機
構(図示略)が上記ロック機構によるロック状態を解除
させるようになるので、揺動操作具7に手を添えたま
ま、揺動アーム2がゆっくりと起立位置に戻るのを援護
する。揺動アーム2が起立位置に達すれば、ストッパー
による当初の待機状態に戻る(ロック機構が作動して待
機状態がロックされる場合もある)ので、揺動操作具7
から手を放す。
る。起立位置付勢装置3は、内蔵したばね(図示略)に
より揺動アーム2を起立位置に設けたストッパー(図示
略)へ押圧付勢した状態を待機状態としている。この状
態から揺動操作具7を引き下げて、揺動アーム2を上記
ばねに抗しながら前方へ揺動させてゆく。図2の如く、
揺動アーム2が前倒れ位置へ近づくにつれて、ハンガー
バー4は家具前方の比較的低い位置に平行移動されるも
のであるから、その操作者にとってハンガーHの取り出
しや掛け戻し等を行い易い位置へハンガーバー4が達し
た時点(揺動アーム2の前倒れ位置又はその途中の任意
位置等)で揺動操作具7の引き下げをやめる。このと
き、揺動アーム2には起立位置へ戻ろうとするばね力が
作用しており、このばね力に任せて揺動操作具7の引き
下げを緩めるようにすると、これと同時に起立位置付勢
装置3のロック機構(図示略)が作動して、揺動アーム
2の現状位置がロックされるようになる。この状態でハ
ンガーHの取り出し等を行った後、揺動操作具7を若干
下方へ引き下げることで、起立位置付勢装置3の解除機
構(図示略)が上記ロック機構によるロック状態を解除
させるようになるので、揺動操作具7に手を添えたま
ま、揺動アーム2がゆっくりと起立位置に戻るのを援護
する。揺動アーム2が起立位置に達すれば、ストッパー
による当初の待機状態に戻る(ロック機構が作動して待
機状態がロックされる場合もある)ので、揺動操作具7
から手を放す。
【0011】上記実施例と左右を逆にして、揺動アーム
2及び起立位置付勢装置3をハンガーバー4の右側、補
助アーム5及び揺動保持具6をハンガーバー4の左側と
なるように設けてもよい。また、揺動操作具7は、揺動
アーム2又は補助アーム5の自由端寄りに設けてもよ
い。なお、ハンガーバー1の長さを60cm以下にして
も、不都合が生じるものではない。
2及び起立位置付勢装置3をハンガーバー4の右側、補
助アーム5及び揺動保持具6をハンガーバー4の左側と
なるように設けてもよい。また、揺動操作具7は、揺動
アーム2又は補助アーム5の自由端寄りに設けてもよ
い。なお、ハンガーバー1の長さを60cm以下にして
も、不都合が生じるものではない。
【0012】
【発明の効果】この発明は前記した如き構成によって以
下の如き効果を奏するものである。起立位置付勢装置が
1個だけであるから、揺動アームの揺動をはじめハンガ
ーバーの上下方向の平行移動として、確実にスムーズな
動きが得られるものとなる。また、起立位置付勢装置を
1個だけにすることに伴って、コスト的に従来の6〜7
割程度に抑えることができるという利点が得られる。
下の如き効果を奏するものである。起立位置付勢装置が
1個だけであるから、揺動アームの揺動をはじめハンガ
ーバーの上下方向の平行移動として、確実にスムーズな
動きが得られるものとなる。また、起立位置付勢装置を
1個だけにすることに伴って、コスト的に従来の6〜7
割程度に抑えることができるという利点が得られる。
【図1】この発明の実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
1 リフトハンガー 2 揺動アーム 3 起立位置付勢装置 4 ハンガーバー 5 補助アーム 6 揺動保持具 7 揺動操作具
Claims (1)
- 【請求項1】 揺動アームと、この揺動アームを少なく
とも前倒れ位置でロックするロック機構・このロック機
構の解除機構及び揺動アームを起立位置に付勢するばね
を有した起立位置付勢装置と、前記揺動アームの自由端
にその揺動軸心と平行に設けられた水平なハンガーバー
と、このハンガーバーの他端部に自由端が連結され、前
記揺動アームの揺動軸心と同軸上で揺動を保持する揺動
保持具を有した補助アームと、上記揺動アーム又は補助
アームの自由端寄り若しくはハンガーバーに吊るされた
揺動操作具とを有しているリフトハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18545793A JPH078338A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | リフトハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18545793A JPH078338A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | リフトハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078338A true JPH078338A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16171131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18545793A Withdrawn JPH078338A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | リフトハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078338A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702166A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Hydraulic shock absorber |
| JP2013230225A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Takara Sangyo Kk | 物干し装置 |
| JP2014050442A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Oaks Kk | 物干し装置 |
| CN109700203A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-03 | 南昌大学 | 一种便于拆装的智能家具 |
| KR20230110857A (ko) * | 2022-01-17 | 2023-07-25 | 황호진 | 옷장용 옷걸이대 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP18545793A patent/JPH078338A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702166A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Hydraulic shock absorber |
| JP2013230225A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Takara Sangyo Kk | 物干し装置 |
| JP2014050442A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Oaks Kk | 物干し装置 |
| CN109700203A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-03 | 南昌大学 | 一种便于拆装的智能家具 |
| KR20230110857A (ko) * | 2022-01-17 | 2023-07-25 | 황호진 | 옷장용 옷걸이대 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3514066A (en) | Book holder for bedreader | |
| US5116003A (en) | Hanger for articles of different sizes and shapes | |
| US4331270A (en) | Bicycle basket | |
| US5573301A (en) | Table for chair | |
| CN2110458U (zh) | 方便垃圾斗 | |
| JP2001000307A (ja) | 衣服用ハンガー | |
| JPH078338A (ja) | リフトハンガー | |
| US6036605A (en) | Swing assembly | |
| US2944673A (en) | Hanger for ironing tables | |
| US5876289A (en) | Safety swing seat mounting structure | |
| US5249719A (en) | Adjustable clamping garment hanger | |
| US5105484A (en) | Back scrubber device | |
| JPH0742349Y2 (ja) | 椅 子 | |
| US5377390A (en) | Adjustable tie chain | |
| KR200434964Y1 (ko) | 의자 틸팅장치 | |
| JPS5927162Y2 (ja) | 折畳式テ−ブル | |
| US5031888A (en) | Holding device | |
| JP2006296611A (ja) | サイドレール | |
| JPH0622267Y2 (ja) | 昇降棚 | |
| JP2005074068A (ja) | 折り畳み式ベッド | |
| JPH0336175Y2 (ja) | ||
| JPS5818744Y2 (ja) | 折畳みテ−ブル | |
| JPH0525955Y2 (ja) | ||
| JPH0742308U (ja) | 衣服収納庫用のリフトハンガー | |
| JPS6015473Y2 (ja) | 前後ロッキングチェア |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |