JPH0783455B2 - スーパインポーザ - Google Patents

スーパインポーザ

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JPH0783455B2
JPH0783455B2 JP1293279A JP29327989A JPH0783455B2 JP H0783455 B2 JPH0783455 B2 JP H0783455B2 JP 1293279 A JP1293279 A JP 1293279A JP 29327989 A JP29327989 A JP 29327989A JP H0783455 B2 JPH0783455 B2 JP H0783455B2
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signal
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video signal
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克義 岩上
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、放送機器や教育装置等で用いられ、コンピ
ュータで作った文字やパターン画像の信号とビデオ信号
とを合成するスーパインポーザに関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のスーパインポーザを示す回路図であり、
図において、1はビデオ信号をR,G,Bの3原色の信号に
分離するデコーダ回路、5はコンピュータであるパソコ
ン等の文字パターン画像発生装置が出力する信号の入力
端子、6はコンピュータ/ビデオ(以下、PC/NTSCとい
う)スキャンコンバータ回路、7はビデオタイミング合
成回路である。
次に動作について説明する。まず、ビデオレコーダやビ
デオディスクプレーヤ等がビデオ信号を出力すると、デ
コーダ回路1はこれを受けて、R,G,Bの3原色の信号に
分離し、ビデオタイミング合成回路7へ出力する。
一方、パソコン等の文字パターン画像発生装置の出力信
号は、入力端子5からPC/NTSCスキャンコンバータ回路
6に入力され、ここでビデオ信号と同一周波数の信号に
変換される。つまり、上記パソコン等からの入力信号は
NTSC方式などの放送規格に完全な合致する信号に変換さ
れる。次に、上記デコーダ回路1でR,G,Bの3原色の信
号に分離されたビデオ信号と、PC/NTSCスキャンコンバ
ータ回路6で周波数変換された文字パターン画像信号
は、ビデオタイミング合成回路7において重ね合わせて
合成される。このようにして、ビデオタイミング合成回
路7では、ビデオ信号とパソコン等からの文字パターン
画像信号とを合成する際、必ず両者の周波数を合致させ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のスーパインポーザは以上のように構成されている
ので、ビデオ信号が規格化されているのに対し、パソコ
ン等の文字パターン画像発生装置の出力信号の電気的特
性(特に周波数,インピーダンス)や端子の形状は、機
種間で統一されていないため、種々のパソコン等を入力
端子5に接続することができないほか、各パソコンを接
続しようとすると、コネクタを種類やピン配置の合った
入力端子を持ったものに取替えたり、PC/NTSCスキャン
コンバータ回路6を当該パソコン等の周波数に合うよう
に改造したりする必要があるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、すべての機種のパソコンにも容易に接続切替す
ることができるとともに、所期のスーパインポーザ処理
を容易に実現できるスーパインポーザを得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
ビデオレコーダ等からのビデオ信号をデコーダ回路によ
りR,G,Bの3原色のビデオ信号に分離し、この分離信号
をビデオ/コンピュータスキャンコンバータ回路によ
り、タイミング発生回路からのタイミング信号に同期さ
せてコンピュータと同一周波数のビデオ信号に変換し、
この変換を行ったビデオ信号とコンピュータインタフェ
ースユニットの入力端子に得られる文字パターン画像と
をコンピュータタイミング合成回路において合成すると
ともに、コンピュータインタフェースユニットは接続さ
れるコンピュータのコネクタの形状と周波数に合わせて
選択できるようにしたものである。
〔作用〕 この発明におけるスーパインポーザは、タイミング発生
回路からのタイミング信号により出力周波数を可変とし
て、コンピュータと同一周波数のビデオ信号を作ること
ができ、また、入力端子およびタイミング発生回路を一
体に有するコンピュータインタフェースユニットを、各
種のコンピュータごとに用意しておくことにより、この
コンピュータインタフェースユニットの取替えのみで、
全てのコンピュータの文字パターン画像の入力に対応で
きるようにする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はビデオ信号をR,G,Bの3原色に分離す
るデコーダ回路、2はコンピュータとしてのパソコンと
同一周波数のビデオ信号を出力するビデオ/コンピュー
タ(以下、NTSC/PCという)スキャンコンバータ回路、
3はコンピュータタイミング合成回路、4はコンピュー
タインタフェースユニット、5はパソコンの入力端子、
8はタイミング発生回路であり、入力端子5およびタイ
ミング発生回路8は一体の上記コンピュータインタフェ
ースユニット4を構成している。
次に動作について説明する。まず、ビデオレコーダなど
からのビデオ信号は、デコーダ回路1でR,G,Bの3原色
のビデオ信号に分離され、さらにNTSC/PCスキャンコン
バータ回路2に入力されて、ここでコンピュータとして
のパソコンと同一の周波数に変換される。また、このNT
SC/PCスキャンコンバータ回路2はタイミング発生回路
8が発生する信号により上記変換後の周波数を可変とす
る。このタイミング発生回路8は入力するパソコンの周
波数に合わせてNTSC/PCスキャンコンバータ回路2へ信
号を送るため、NTSC/PCスキャンコンバータ回路2の出
力はパソコンの出力信号と常に同一の周波数となる。こ
の結果、パソコンの入力端子5から入力されたパソコン
の出力信号と、デコーダ回路1,NTSC/PCスキャンコンバ
ータ回路2を経由して変換されたビデオ信号とは、周波
数が合致した状態にてコンピュータタイミング合成回路
3で合成される。このため、パソコン等が出力する文字
パターン画像とビデオ画像を合成した複合映像信号をモ
ニタテレビへ出力することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ビデオレコーダ等か
らのビデオ信号をデコーダ回路によりR,G,Bの3原色の
ビデオ信号に分離し、この分離信号をビデオ/コンピュ
ータスキャンコンバータ回路により、タイミング発生回
路からのタイミング信号に同期させてコンピュータと同
一周波数のビデオ信号に変換し、この変換を行ったビデ
オ信号とコンピュータインタフェースユニットの入力端
子に得られる文字パターン画像とをコンピュータタイミ
ング合成回路において合成するとともに、コンピュータ
インタフェースユニットは接続されるコンピュータのコ
ネクタの形状と周波数に合わせて選択できるように構成
したので、タイミング発生回路からのタイミング信号に
より出力周波数を可変として、コンピュータと同一周波
数のビデオ信号を作ることができ、また、入力端子およ
びタイミング発生回路を一体に有するコンピュータイン
タフェースユニットを、各種のコンピュータごとに用意
しておくことにより、このコンピュータインタフェース
ユニットの取替えのみで、すべてのコンピュータの文字
パターン画像の入力に対応できるものが得られる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスーパインポーザを
示すブロック接続図、第2図は従来のスーパインポーザ
を示すブロック接続図である。 1はデコーダ回路、2はビデオ/コンピュータスキャン
コンバータ回路、3はコンピュータタイミング合成回
路、4はコンピュータインタフェースユニット、5は入
力端子、8はタイミング発生回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種のコンピュータで作成した文字やパタ
    ーン画像信号とビデオレコーダ等からのビデオ信号とを
    合成するスーパインポーザにおいて、上記コンピュータ
    からの文字パターン画像信号を入力する入力端子と上記
    コンピュータの周波数に合わせたタイミング信号を出力
    するタイミング発生回路とを一体に有し、上記スーパイ
    ンポーザに脱着自在に設けられるコンピュータインタフ
    ェースユニットと、上記ビデオレコーダ等からのビデオ
    信号をR,G,Bの3原色のビデオ信号に分離するデコーダ
    回路と、このデコーダ回路の出力信号を、上記タイミン
    グ発生回路からのタイミング信号に同期させて上記コン
    ピュータと同一周波数のビデオ信号に変換するビデオ/
    コンピュータスキャンコンバータ回路と、このビデオ/
    コンピュータスキャンコンバータ回路で周波数変換した
    ビデオ信号と上記コンピュータインタフェースユニット
    の入力端子に得られる文字パターン画像信号とを合成す
    るコンピュータタイミング合成回路とを備え、上記コン
    ピュータインタフェースユニットは接続される上記コン
    ピュータのコネクタの形状と上記周波数に合わせて選択
    されることを特徴とするスーパインポーザ。
JP1293279A 1989-11-10 1989-11-10 スーパインポーザ Expired - Fee Related JPH0783455B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5765070A (en) * 1980-10-09 1982-04-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Television receiver
JPS63142783A (ja) * 1986-12-04 1988-06-15 Yokogawa Electric Corp スキヤンコンバ−タ

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JPH03154485A (ja) 1991-07-02

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