JPH0783595B2 - 正負両出力電源回路 - Google Patents
正負両出力電源回路Info
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- JPH0783595B2 JPH0783595B2 JP11816889A JP11816889A JPH0783595B2 JP H0783595 B2 JPH0783595 B2 JP H0783595B2 JP 11816889 A JP11816889 A JP 11816889A JP 11816889 A JP11816889 A JP 11816889A JP H0783595 B2 JPH0783595 B2 JP H0783595B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、複写機やレーザビームプリンタなどにおけ
る帯電器や現像器にそれぞれの直流電圧を供給する場合
などに用いられる正電両出力電源回路に関する。
る帯電器や現像器にそれぞれの直流電圧を供給する場合
などに用いられる正電両出力電源回路に関する。
(b)従来の技術 複写機やレーザービームプリンタなどの電子写真式画像
形成装置においては、感光体を帯電させる帯電器と感光
体に形成された静電潜像にトナーを付着させる現像器と
が設けられていて、従来より単一の電源回路によって帯
電器と現像器にそれぞれ電圧供給が行われている。
形成装置においては、感光体を帯電させる帯電器と感光
体に形成された静電潜像にトナーを付着させる現像器と
が設けられていて、従来より単一の電源回路によって帯
電器と現像器にそれぞれ電圧供給が行われている。
電圧の異なる2つの出力を得る電源回路の例を第3図に
示す。第3図においてN1はトランスの一次巻線であり、
スイッチングトランジスタQ1を含むスイッチング回路が
接続されている。トランジスタの二次巻線N2にはダイオ
ードD1,D2およびコンデンサC1,C2からなる整流平滑回路
が接続されている。この整流平滑回路により得られる電
圧が抵抗R1を通して出力端子OUT1から出力される。出力
端子OUT1と整流平滑回路の他方の端子(接地)間に抵抗
R2およびレギュレータ回路REによるシャントレギュレー
タ回路が接続されていて、出力端子OUT2から所定の直流
電圧が出力される。
示す。第3図においてN1はトランスの一次巻線であり、
スイッチングトランジスタQ1を含むスイッチング回路が
接続されている。トランジスタの二次巻線N2にはダイオ
ードD1,D2およびコンデンサC1,C2からなる整流平滑回路
が接続されている。この整流平滑回路により得られる電
圧が抵抗R1を通して出力端子OUT1から出力される。出力
端子OUT1と整流平滑回路の他方の端子(接地)間に抵抗
R2およびレギュレータ回路REによるシャントレギュレー
タ回路が接続されていて、出力端子OUT2から所定の直流
電圧が出力される。
第3図に示した電源回路は比較的簡単な回路で構成でき
るが、2つの出力端子には同極性の電圧しか出力させる
ことができない。次に、極性の異なる2つの電圧出力を
得る従来の電源回路の例を第4図に示す。
るが、2つの出力端子には同極性の電圧しか出力させる
ことができない。次に、極性の異なる2つの電圧出力を
得る従来の電源回路の例を第4図に示す。
第4図においてN3は二次巻線N2とは別個に設けた二次側
の巻線であり、整流ダイオードD3,平滑コンデンサC3お
よび抵抗R3を接続して第2の出力端子OUT2から所定の直
流電圧が出力させる。ここで整流ダイオードD3の方向が
ダイオードD1,D2とは逆方向であるため、OUT2にはOUT1
と逆極性の電圧が発生される。
の巻線であり、整流ダイオードD3,平滑コンデンサC3お
よび抵抗R3を接続して第2の出力端子OUT2から所定の直
流電圧が出力させる。ここで整流ダイオードD3の方向が
ダイオードD1,D2とは逆方向であるため、OUT2にはOUT1
と逆極性の電圧が発生される。
(c)発明が解決しようとする課題 電子写真式複写機やレーザビームプリンタなどにおいて
は、感光体を帯電させる帯電器に高電圧を供給する高電
圧発生回路と、現像器にバイアス電圧を与える中電圧発
生回路とが必要とし、現像バイアス電位が感光体の帯電
電位と同極性である場合には第3図に示した電源回路を
用いることができるが、感光体の特性プロセス(反転現
像等)に応じて、現像バイアス電位が感光体の帯電電位
と逆極性になる場合には第4図に示した形式の電源回路
を用いなければならない。
は、感光体を帯電させる帯電器に高電圧を供給する高電
圧発生回路と、現像器にバイアス電圧を与える中電圧発
生回路とが必要とし、現像バイアス電位が感光体の帯電
電位と同極性である場合には第3図に示した電源回路を
用いることができるが、感光体の特性プロセス(反転現
像等)に応じて、現像バイアス電位が感光体の帯電電位
と逆極性になる場合には第4図に示した形式の電源回路
を用いなければならない。
ところが、このように極性の異なる二つの電圧を発生さ
せるために、従来はそれぞれ別個に二次巻線を設けたト
ランスを用いなければならず、また整流平滑回路も別個
に設けなければならないため、大型化しコスト高になる
という問題があった。
せるために、従来はそれぞれ別個に二次巻線を設けたト
ランスを用いなければならず、また整流平滑回路も別個
に設けなければならないため、大型化しコスト高になる
という問題があった。
この発明の目的は、トランスの単一の二次巻線から電圧
の異なる2つの直流電圧を発生できるようにして前述の
問題点を解消した正負両出力電源回路を提供することに
ある。
の異なる2つの直流電圧を発生できるようにして前述の
問題点を解消した正負両出力電源回路を提供することに
ある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、トランスの一次巻線に、この一次巻線に流
れる電流を断続するスイッチング回路を接続し、前記ト
ランスの二次巻線に整流平滑回路を接続したスイッチン
グレギュレータにおいて、 整流平滑回路の一方の出力端子と接地間に第1の負荷を
接続するとともに、この第1の負荷に並列に抵抗を接続
し、前記整流平滑回路の他方の出力端子と接地間に、前
記第1の負荷に流れる電流がツェナー電流として流れる
方向にツェナーダイオードを接続し、このツェナーダイ
オードのツェナー電圧からバイアス電圧を生成して第2
の負荷へ供給することを特徴としている。
れる電流を断続するスイッチング回路を接続し、前記ト
ランスの二次巻線に整流平滑回路を接続したスイッチン
グレギュレータにおいて、 整流平滑回路の一方の出力端子と接地間に第1の負荷を
接続するとともに、この第1の負荷に並列に抵抗を接続
し、前記整流平滑回路の他方の出力端子と接地間に、前
記第1の負荷に流れる電流がツェナー電流として流れる
方向にツェナーダイオードを接続し、このツェナーダイ
オードのツェナー電圧からバイアス電圧を生成して第2
の負荷へ供給することを特徴としている。
(e)作用 この発明の正負両出力電源回路の構成を第1図に示す。
トランスの一次巻線N1には、この一次巻線N1に流れる電
流を断続するスイッチング回路1が接続され、トランス
の二次巻線N2には整流平滑回路2が接続されている。図
において3は第1の負荷、4は第2の負荷であり、第1
の負荷3は整流平滑回路2の一方の出力端子Aと接地間
に接続され、この第1の負荷3に並列に抵抗R4が接続さ
れている。整流平滑回路2の他方の出力端子Bと接地間
にはツェナーダイオードZDが接続され、これに並列に可
変抵抗R5が接続されている。この可変抵抗R5の出力に第
2の負荷4が接続される。
トランスの一次巻線N1には、この一次巻線N1に流れる電
流を断続するスイッチング回路1が接続され、トランス
の二次巻線N2には整流平滑回路2が接続されている。図
において3は第1の負荷、4は第2の負荷であり、第1
の負荷3は整流平滑回路2の一方の出力端子Aと接地間
に接続され、この第1の負荷3に並列に抵抗R4が接続さ
れている。整流平滑回路2の他方の出力端子Bと接地間
にはツェナーダイオードZDが接続され、これに並列に可
変抵抗R5が接続されている。この可変抵抗R5の出力に第
2の負荷4が接続される。
前記ツェナーダイオードZDは第1の負荷3に流れる電流
IL1がツェナー電流Izとして流れる方向に接続されてい
るため、ツェナーダイオードZDのアノード−カーソード
間にはツェナー電圧が生じる。その電圧が可変抵抗R5に
より分圧されて第2の負荷4に対してバイアス電圧が与
えられる。なお、仮に第1の負荷3が開放状態になって
も、抵抗R4に流れるダミー電流Ihがツェナーダイオード
ZDに流れるため第1の負荷に流れる電流の変化に対して
第2の負荷への供給電圧を安定化させることができる。
IL1がツェナー電流Izとして流れる方向に接続されてい
るため、ツェナーダイオードZDのアノード−カーソード
間にはツェナー電圧が生じる。その電圧が可変抵抗R5に
より分圧されて第2の負荷4に対してバイアス電圧が与
えられる。なお、仮に第1の負荷3が開放状態になって
も、抵抗R4に流れるダミー電流Ihがツェナーダイオード
ZDに流れるため第1の負荷に流れる電流の変化に対して
第2の負荷への供給電圧を安定化させることができる。
このようにトランスの単一の二次巻線を用いて第1の負
荷に対する高電圧を発生するとともに、これとは逆極性
の中圧電圧を生成して第2と負荷へのバイアス電圧を与
えることが可能となる。
荷に対する高電圧を発生するとともに、これとは逆極性
の中圧電圧を生成して第2と負荷へのバイアス電圧を与
えることが可能となる。
(f)実施例 この発明の実施例である電子写真式画像形成装置用電源
回路を第2図に示す。
回路を第2図に示す。
第2図においてQ1はトランスの一次巻線N1に流れる電流
を断続するスイッチングトランジスタであり、スイッチ
ング制御回路5より出力される矩形波信号によりオン/
オフ制御される。トランスの二次巻線N2にはダイオード
D1,D2およびコンデンサC1,C2からなる整流平滑回路を接
続していて、一方の出力端子Aから抵抗R1を介して第1
の出力端子OUT1に正の高電圧を発生させている。図中3
は帯電器(第1の負荷)であり、出力端子OUT1と接地間
に接続している。また出力端子OUT1と接地間に抵抗R4を
接続している。整流平滑回路の他方の出力端子Bと接地
間にはツェナーダイオードZDおよび可変抵抗R5の並列回
路を接続している。さらに可変抵抗器R5の可変出力を出
力端子OUT2に導き、この端子OUT2に現像器(第2の負
荷)4が負荷として接続されるようにしている。
を断続するスイッチングトランジスタであり、スイッチ
ング制御回路5より出力される矩形波信号によりオン/
オフ制御される。トランスの二次巻線N2にはダイオード
D1,D2およびコンデンサC1,C2からなる整流平滑回路を接
続していて、一方の出力端子Aから抵抗R1を介して第1
の出力端子OUT1に正の高電圧を発生させている。図中3
は帯電器(第1の負荷)であり、出力端子OUT1と接地間
に接続している。また出力端子OUT1と接地間に抵抗R4を
接続している。整流平滑回路の他方の出力端子Bと接地
間にはツェナーダイオードZDおよび可変抵抗R5の並列回
路を接続している。さらに可変抵抗器R5の可変出力を出
力端子OUT2に導き、この端子OUT2に現像器(第2の負
荷)4が負荷として接続されるようにしている。
第2図に示した回路の動作は次のとおりである。スイッ
チング制御回路5はスイッチグトランジスタQ1をオン/
オフ制御することにより、トランスの一次巻線N1に流れ
る電流を断続し、トランスの二次巻線N2に誘起電圧を発
生させる。D1,D2およびC1,C2によりその誘起電圧が整流
平滑されてOUT1に所定の正の直流電圧を発生する。これ
により帯電器3が感光体に対して正のコロナ放電を行
い、放電電流IL1が流れる。このとき帯電器3の印加電
圧はツェナーダイオードZDのツェナー電圧を大きく上回
り、ツェナーダイオードZDにはツェナー電流IZが流れ
る。これによりB点には負の電圧(ZDのツェナー電圧)
が生じる。この電圧は可変抵抗R5により分圧されて出力
端子OUT2に発生し、現像器4に負のバイアス電圧として
与えられる。現像器4は数100MΩの高インピーダンス負
荷であり、負荷電流IL2が極めて小さいため、可変抵抗R
5を高インピーダンスとすることができ、Iz>Irとして
ツェナーダイオードZDによる定電圧特性を安定化させる
ことができる。なお、帯電器3に並列に抵抗R4を設けて
いるため、帯電器3のコロナ放電が停止して負荷が開放
状態になった場合でも抵抗R4にダミー電流Ihが流れ、端
子OUT2から所定の中圧出力を得ることができる。したが
ってOUT1の出力電圧をコロナ放電電圧以下に下げること
により、帯電器を擬似的にオフすることができ、その状
態でもOUT2に所定の電圧を発生させることができる。
チング制御回路5はスイッチグトランジスタQ1をオン/
オフ制御することにより、トランスの一次巻線N1に流れ
る電流を断続し、トランスの二次巻線N2に誘起電圧を発
生させる。D1,D2およびC1,C2によりその誘起電圧が整流
平滑されてOUT1に所定の正の直流電圧を発生する。これ
により帯電器3が感光体に対して正のコロナ放電を行
い、放電電流IL1が流れる。このとき帯電器3の印加電
圧はツェナーダイオードZDのツェナー電圧を大きく上回
り、ツェナーダイオードZDにはツェナー電流IZが流れ
る。これによりB点には負の電圧(ZDのツェナー電圧)
が生じる。この電圧は可変抵抗R5により分圧されて出力
端子OUT2に発生し、現像器4に負のバイアス電圧として
与えられる。現像器4は数100MΩの高インピーダンス負
荷であり、負荷電流IL2が極めて小さいため、可変抵抗R
5を高インピーダンスとすることができ、Iz>Irとして
ツェナーダイオードZDによる定電圧特性を安定化させる
ことができる。なお、帯電器3に並列に抵抗R4を設けて
いるため、帯電器3のコロナ放電が停止して負荷が開放
状態になった場合でも抵抗R4にダミー電流Ihが流れ、端
子OUT2から所定の中圧出力を得ることができる。したが
ってOUT1の出力電圧をコロナ放電電圧以下に下げること
により、帯電器を擬似的にオフすることができ、その状
態でもOUT2に所定の電圧を発生させることができる。
この実施例によれば、現像器に対する電圧出力部に平滑
用コンデンサを設ける必要がないため、従来例として示
した第4図の回路中抵抗R3のようなコンデンサ電荷の放
用抵抗を設ける必要もない。
用コンデンサを設ける必要がないため、従来例として示
した第4図の回路中抵抗R3のようなコンデンサ電荷の放
用抵抗を設ける必要もない。
以上に示した例では、ツェナーダイオードに並列に可変
抵抗を接続し、中圧出力電圧を可変出力するようにした
が、第2図中出力端子OUT3に示すように、ツェナーダイ
オードから直接定電圧を得ることもできる。
抵抗を接続し、中圧出力電圧を可変出力するようにした
が、第2図中出力端子OUT3に示すように、ツェナーダイ
オードから直接定電圧を得ることもできる。
また、実施例では、出力端子OUT1に正、出力端子OUT2に
負の電圧を得るように構成したが、逆に、OUT1に負、OU
T2に正の電圧を得るように構成してもよい。
負の電圧を得るように構成したが、逆に、OUT1に負、OU
T2に正の電圧を得るように構成してもよい。
(g)発明の効果 この発明によれば、トランスの単一の二次巻線から電圧
の異なる2つの直流電圧を発生させてそれぞれ、第1お
よび第2の負荷に供給することができるため、中圧専用
の二次巻線を別個に設けたトランスを用いる必要がな
く、また別個に整流平滑回路を設ける必要がないため、
小型化および低コスト化を図ることができる。
の異なる2つの直流電圧を発生させてそれぞれ、第1お
よび第2の負荷に供給することができるため、中圧専用
の二次巻線を別個に設けたトランスを用いる必要がな
く、また別個に整流平滑回路を設ける必要がないため、
小型化および低コスト化を図ることができる。
第1図はこの発明の構成を示す図である。第2図はこの
発明の実施例である電子写真式画像形成装置用電源回路
の回路図である。第3図および第4図は従来の電源回路
の回路図である。 3……帯電器(第1の負荷)、 4……現像器(第2の負荷)、 Q1……スイッチングトランジスタ、 D1,D2,C1,C2……整流平滑回路、 ZD……ツェナーダイオード。
発明の実施例である電子写真式画像形成装置用電源回路
の回路図である。第3図および第4図は従来の電源回路
の回路図である。 3……帯電器(第1の負荷)、 4……現像器(第2の負荷)、 Q1……スイッチングトランジスタ、 D1,D2,C1,C2……整流平滑回路、 ZD……ツェナーダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】トランスの一次巻線に、この一次巻線に流
れる電流を断続するスイッチング回路を接続し、前記ト
ランスの二次巻線に整流平滑回路を接続したスイッチン
グレギュレータにおいて、 整流平滑回路の一方の出力端子と接地間に第1の負荷を
接続するとともに、この第1の負荷に並列に抵抗を接続
し、前記整流平滑回路の他方の出力端子と接地間に、前
記第1の負荷に流れる電流がツェナー電流として流れる
方向にツェナーダイオードを接続し、このツェナーダイ
オードのツェナー電圧からバイアス電圧を生成して第2
の負荷へ供給することを特徴とする正負両出力電源回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816889A JPH0783595B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 正負両出力電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816889A JPH0783595B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 正負両出力電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299467A JPH02299467A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0783595B2 true JPH0783595B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14729801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11816889A Expired - Lifetime JPH0783595B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 正負両出力電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783595B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110138722A (ko) | 2010-06-21 | 2011-12-28 | 삼성모바일디스플레이주식회사 | 유기발광 표시장치 및 이를 위한 전원 장치 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11816889A patent/JPH0783595B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02299467A (ja) | 1990-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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