JPH08149808A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH08149808A
JPH08149808A JP6287978A JP28797894A JPH08149808A JP H08149808 A JPH08149808 A JP H08149808A JP 6287978 A JP6287978 A JP 6287978A JP 28797894 A JP28797894 A JP 28797894A JP H08149808 A JPH08149808 A JP H08149808A
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JP
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voltage
power supply
reference voltage
temperature
supply device
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JP6287978A
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Tomoyuki Watabe
知行 渡部
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、複写機、レーザプリンタ等、電子写
真方式の画像形成装置における高圧電源装置に好適なス
イッチング方式の電源装置に関し、温度条件に応じて出
力電圧を変化させる。 【構成】スイッチング方式の電源装置の出力を制御する
ための基準値生成回路において、1つもしくは互いに直
列に接続された複数のダイオードと、該1つもしくは複
数のダイオードに並列に接続された、該ダイオードの順
方向電圧の温度係数に比べ温度係数の異なるツェナーダ
イオードとを有し、該1つもしくは複数のダイオードの
両端間の電圧と該ツェナーダイオードの端子間電圧との
差異に応じた基準値を生成する基準値生成回路を備え
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチング方式の電
源装置に関し、詳細には、複写機、レーザプリンタ等、
電子写真方式の画像形成装置における高圧電源装置に好
適な電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式の画像形成装置には、例え
ば感光体の帯電用、現像装置に印加するバイアス用等と
して高圧電源装置が組み込まれており、この高圧電源装
置に関し、従来いくつかの提案がなされている(例え
ば、特公平4−30024号公報、特開平4−1714
63号公報参照)。それら従来の提案に係る、複写機等
に好適な高圧電源装置は、基本的に、定電圧電源装置と
定電流電源装置に大別される。
【0003】図4は、スイッチング方式の定電圧電源装
置の基本回路図である。トランジスタ8がオフ状態にあ
ると、直流電源1から、トランス4を構成するコイル4
aに電流が流れ、その電流はトランジスタ3を経由して
グラウンドに流れる。するとコイル4bに、トランジス
タ3をオフ状態に変化させる方向に起電力が発生する。
トランジスタ3がオフ状態になるとコイル4aを流れる
電流が停止し、今度は逆に、コイル4bにはトランジス
タ3をオン状態に変化させる方向に起電力が発生する。
これを繰り返して自励発振する。トランス4の一次側が
自励発振することによりトランス4の2次側のコイル4
cを経由して2次側に生じた電力は、ダイオード5で半
波整流され、コンデンサ6で平滑化されてこの高圧電源
装置から出力され、この例では、放電器30に印加され
る。
【0004】また、この高圧電源装置内には、コンデン
サ6と並列に、互いに直列に接続された2つの抵抗1
1,12が備えられており、コンデンサ6の両端の電圧
V、即ちこの高電圧電源装置の出力電圧Vの分圧V×R
2/(R1+R2)が、演算増幅器7に、そのプラス入
力端子から入力される。また、抵抗13,14により、
基準電圧Vref =Vcc×R4/(R3+R4)が生成さ
れ、この基準電圧Vrefは、演算増幅器7のマイナス入
力端子から、その演算増幅器7に入力される。演算増幅
器7では入力された2つの電圧信号を比較し、コンデン
サ6の両端の電圧Vに対応する分圧V×R2/(R1+
R2)が基準電圧Vref よりも低い場合、トランジスタ
8をオフ状態側に変化させ、逆に分圧V×R2/(R1
+R2)が基準電圧Vref よりも高い場合、トランジス
タ8をオン状態側に変化させる。
【0005】コンデンサ6の両端の電圧V、即ちこの高
電圧電源装置の出力電圧Vが高くトランジスタ8がオン
状態となると、トランジスタ3のベースが接地されてト
ランジスタ3がオフ状態となり、トランス4の一次側の
自励発振が停止する。図4に示す高圧電源装置は、上記
のようなフィードバック制御により、出力電圧を常に一
定に保つように構成されている。
【0006】図5は、スイッチング方式の定電流電源装
置の基本回路図である。図4に示す定電圧電源装置との
相違点について説明する。図5に示す定電流電源装置に
は、図4に示す定電圧電源装置に備えられた、コンデン
サ6と並列の抵抗11,12が無く、それらの抵抗1
1,12に代わり、抵抗値の小さな抵抗15が備えられ
ている。この抵抗15の一端は抵抗を介して演算増幅器
7のマイナス入力端子と接続されている。
【0007】また、ここではマイナスの基準電圧−Vre
f が生成されて、演算増幅器7に、そのプラス入力端子
から入力される。放電器30に流れる電流が大きいと、
演算増幅器7のマイナス入力端子に、マイナス側により
大きな電圧が入力されて演算増幅器7からより高い電圧
が出力され、トランジスタ8がオン状態側に移行し、ト
ランジスタ3がオフ状態側に移行し、トランス4の一次
側の自励発振が弱まり、2次側の電流が低下する。ま
た、逆に、放電器30に流れる電流が小さいと、演算増
幅器7のマイナス入力端子に、絶対値がより小さなマイ
ナス電圧が入力されて演算増幅器7からより低い電圧が
出力され、トランジスタ8がオフ状態側に移行し、トラ
ンジスタ3がオン状態側に移行し、トランス4の一次側
が自励発振が強まる。
【0008】図5に示す高電圧電源装置は、以上のよう
なフィードバック制御により、出力電流を常に一定に保
つように構成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す定電圧電源
装置は、常に一定電圧を出力し、周囲温度が変化しても
その出力電圧は特に変化しない。ところが、例えば複写
機用放電器では、一般に、その放電器の用途、例えば帯
電用、転写用、現像用等複写機内の用途によっては、最
適な印加電圧が温度によってかなり大幅に変化する。
【0010】図6は、放電器への最適印加電圧の温度依
存性の例を示すグラフである。図6の実線のグラフは、
複写機内で用いられる放電器への最適印加電圧の一例を
示しており、温度が−25℃から75℃へと100℃上
昇すると、最適印加電圧は1500Vから500Vへと
約1/3にも減少している。これは、温度等の影響によ
り転写用紙の、電気伝導度等の条件が大きく変化し、そ
れに伴って最適電圧が大きく変化するためである。
【0011】したがって図4に示す定電圧電源をそのま
ま用いたのでは、温度条件により複写性能が大きく変動
するという問題がある。また、図5に示す定電流電源装
置によれば、上記の問題は大きく改善され、温度条件の
変動によらず常に一定量の電荷を放電し、例えば常に一
定量のトナーを付着させること等が実現でき、複写品質
が安定する。しかし、この定電流電源装置は、例えば図
5に示す回路例ではマイナスの基準電圧−Vref を生成
する必要がある等、回路構成が複雑、高価になるという
問題がある。
【0012】本発明は、上記事情に鑑み、温度条件に応
じて出力電圧等が変化する電源装置を提供することを目
的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の電源装置は、供給された直流電力をスイッチングす
るスイッチング回路と、スイッチングされた電力の電圧
を変換するトランスと、そのトランスの2次側の平均的
な電圧もしくは平均的な電流が所定値を越えるか否かに
応じて、単位時間あたりの、上記トランスの1次側から
2次側に移送される電力が変化するように、スイッチン
グ回路のスイッチング条件を変更するスイッチング制御
回路とを備えた電源装置において、上記トランスの2次
側の平均的な電圧もしくは平均的な電流を環境温度の変
化に応じて所望の電圧もしくは所望の電流に変化させる
ための、環境温度に応じて変化する基準値を生成する基
準値生成回路を備えたことを特徴とする。
【0014】ここで、上記本発明の電源装置において、
上記基準値生成回路が、1つもしくは互いに直列に接続
された複数のダイオードと、該1つもしくは複数のダイ
オードに並列に接続された、該ダイオードの順方向電圧
の温度係数に比べ温度係数の異なるツェナーダイオード
とを有し、該1つもしくは複数のダイオードの両端間の
電圧と該ツェナーダイオードの端子間電圧との差異に応
じた基準値を生成するものであることが好ましい。
【0015】
【作用】本発明は、環境温度に応じて変化する基準値を
生成する基準値生成回路を備えたものであり、この基準
値生成回路から出力される値が温度変化に応じて望まし
い変化を示すように構成することにより、温度変化に応
じて常に適切な電圧ないし電流が出力される。
【0016】また、本発明の基準値生成回路は、上記の
ような、ダイオードとツェナーダイオードを組合せた構
成とすることができ、比較的簡単な構成で、温度に応じ
て変化する基準値を生成することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は、本発明の電源装置の第1実施例の回路図である。
前述した従来例(図4、図5参照)の構成要素と対応す
る構成要素には、それらの図に付した番号と同一の番号
を付して示し、相違点のみについて説明する。
【0018】図1に示す電源装置には、本発明にいう基
準値生成回路の一例である、基準電圧発生回路10が備
えられており、その基準電圧発生回路10からは、温度
に応じて変化する基準電圧Vref が生成されて、演算増
幅器7に、そのマイナス入力端子から入力される。図2
は、図1にブロックで示す基準電圧発生回路10の具体
的な回路構成例を示した回路図である。
【0019】この図2に示す基準電圧発生回路10は、
そこから出力される基準電圧Vrefの温度係数が負の値
を有する回路、即ち、温度が上昇すると基準電圧Vref
が低下する回路であり、ここでは、図5の実線のグラフ
に示すように、温度が100℃上昇したとき、図1に示
す電源装置の出力電圧が1/3に低下する例について説
明する。
【0020】電源装置の出力電圧は、基準電圧Vref に
比例しており、したがって、温度が100℃上昇したと
きに基準電圧Vref が1/3に低下するように基準電圧
発生回路10を構成することによって、電源装置の出力
電圧も、温度が100℃上昇したときに1/3に低下す
る。図2に示す基準電圧発生回路10には、互いに直列
に接続されたm個のダイオード22,…,22と、それ
らのダイオード22,…,22に並列に接続されたツェ
ナーダイオード21が備えられている。また、この基準
電圧発生回路10には、ツェナーダイオード21とグラ
ウンドとの間に抵抗23が備えられており、ツェナーダ
イオード21と抵抗23との接続点が基準電圧Vref の
出力点となる。また、ツェナーダイオード21のカソー
ドと、m個のダイオード22,…,22のうちの最も電
源Vcc側に配列されたダイオードのアノードは互いに接
続されており、その接続点と電源Vccとの間に抵抗24
が配置されている。
【0021】この図2に示す基準電圧発生回路10を構
成するにあたっては、一例として、以下のようにその回
路定数等が選定される。始めにツェナーダイオード21
のツェナー電圧Vzが、その温度係数がゼロになるよう
に定められる。これはツェナー電圧Vzが約5.3Vの
ツェナーダイオードを選定することに相当し、Vz=
5.3Vである。一般にツェナー電圧の温度係数は、材
料によって決まる性質であって、その温度係数はツェナ
ー電圧が高電圧になるほど正、低電圧になるほど負であ
る。そして約5.3Vの時、温度係数がゼロになる。
【0022】本発明では、ツェナーダイオード21の温
度係数がゼロである必要はない。ダイオード22,…,
22と異なる値の温度係数を有するツェナーダイオード
を選定してもよいが、その場合、後述するダイオード2
2,…,22の選定の際に、ダイオード22,…,22
の温度係数とともにツェナーダイオードとの温度係数の
差を考慮してダイオード22,…,22を選定する必要
を生じ、その選定が複雑となる。このため、ダイオード
22,…,22の選定を容易にするためには、温度係数
がゼロのツェナーダイオード21を選定することが好ま
しい。
【0023】参考までに温度係数がゼロのツェナーダイ
オードに関する背景を記す。ツェナー降伏電圧は、ダイ
オードの接合部分の不純物濃度によって決まる。不純物
濃度が小さい場合降伏電圧が大きくなるが、そのメカニ
ズムはなだれ降伏である。なだれ降伏電圧の温度係数は
正であるため、高電圧ツェナーダイオードの出力電圧の
温度係数は正の値を示す。一方、不純物濃度が大きい場
合降伏電圧が小さくなり、そのメカニズムはトンネル降
伏である。トンネル降伏電圧の温度係数は負であるた
め、低電圧ツェナーダイオードの出力電圧の温度係数は
負の値を示す。5V近辺は、両現象が共存して起こる領
域であり、約5.3Vで温度係数がちょうどゼロにな
る。
【0024】次に、ダイオード22,…,22の個数m
と、ダイオード1個あたりの順方向電圧Vfを決める。
ダイオードの順方向電圧Vfは、0.6Vないし1V程
度の範囲で、そのダイオード素子の仕様や印加電流値に
より選択、調整することができる。電流値は、回路中の
2つの抵抗23,24の値で調整される。一方、ダイオ
ードの順方向電圧Vfの温度係数は、仕様や電流値によ
らずほぼ一定であって、約−2mV/℃である。
【0025】本実施例では、下記の温度係数が得られる
ように、個数mを7個とする。また、ダイオード1個あ
たりの順方向電圧Vfが室温で0.96Vになるように
直列抵抗23,24の値を選択する。以下、このように
定数を定めた場合の、基準電圧Vref の値と、その温度
係数について述べる。
【0026】まずダイオード22,…,22の電源側の
端点電圧Vaの値と、温度係数について説明する。ダイ
オード7個分の電圧降下は、室温で、0.96V×7個
=6.7Vである。従って端点電圧Vaは、6.7Vで
ある。また、その温度係数は、ダイオード7個合計の温
度係数で、−2mV/℃×7個=−14mV/℃であ
る。これは、+50℃の温度変化で、−0.7V、−5
0℃の変化で+0.7V変化することに相当する。
【0027】次に、基準電圧Vref の値と温度係数につ
いて説明する。室温での基準電圧Vref は、Vref =V
a−Vz=6.7V−5.3V=1.4Vである。温度
係数はVaと同様であって、+50℃の温度変化で、−
0.7V、−50℃の変化で+0.7V変化する。これ
は、基準電圧Vref が、2.1V(−25℃)から0.
7V(+75℃)まで変化することを意味し、この変化
率は100℃で約1/3に低下する変化である。これは
図6に示す実線のグラフの、複写機用として好ましい電
圧温度係数に相当する。図2に示す基準電圧発生回路1
0を図1の回路に組み合せることにより、100℃の温
度上昇で、出力電圧が1/3に変化する電源装置が構成
される。
【0028】以上のように、本実施例によれば、複写機
用に望ましい温度特性を有する高圧電源装置が簡単な構
成で安価に実現できる。図3は、本発明の第2実施例
の、基準電圧発生回路の回路図である。この図3に示す
基準電圧発生回路10′を、図1にブロックで示す基準
電圧発生回路10として用いることにより、本発明の第
2実施例の電源装置が構成される。
【0029】本実施例は、基準電圧Vref の温度係数が
正の値を有すものであり、ここでは、図6に破線で示し
た、100℃の温度上昇で出力電圧が約2倍に上昇する
構成について説明する。図3に示す基準電圧発生回路1
0′には、図2に示す基準電圧発生回路10と同様に、
互いに直列に接続された複数個(ここではn個とする)
のダイオード22,…,22と、それらのダイオード2
2,…,22に並列に接続されたツェナーダイオード2
1が備えられている。ただし、図3に示す基準電圧発生
回路10′では図2に示す基準電圧発生回路10と比
べ、ダイオード22,…,22とツェナーダイオード2
1の配置位置が入れ替わっている。
【0030】この図3に示す基準電圧発生回路10′を
構成するにあたっては、一例として、以下のように回路
定数等が選定される。まず、ツェナーダイオード21の
電源Vcc側の端点電圧をVbとし、その温度係数がゼロ
になるように選ぶと、Vb=5.3Vである。次に、ダ
イオード22,…,22の個数nを5個とし、ダイオー
ド1個あたりの順方向電圧Vfが0.76Vになるよう
に、直列抵抗23,24の値を選ぶ。
【0031】この時ダイオード5個分の電圧降下5・V
fは、5・Vf=0.76V×5=3.8Vである。ま
たその温度係数は、−2mV/℃×5個=−10mV/
℃である。従って基準電圧Vref は、室温で、Vref =
Vz−5・Vf=5.3V−3.8V=1.5Vであ
る。またその温度係数は、+10mV/℃である。これ
は周囲温度を±50℃変化させたとき、基準電圧Vref
が±0.5V変化することに相当する。すなわち基準電
圧Vref は、1.0V(−25℃)から1.5V(+2
5℃)、2V(+75℃)まで変化する。これは100
℃の温度上昇で、約2倍の電圧上昇である。
【0032】このように本実施例によれば、温度上昇と
ともに出力電圧が上昇する電源装置を、簡単な構成で安
価に実現することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構成で、温度変化に応じて出力が変化する電源装
置が実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源装置の第1実施例の回路図であ
る。
【図2】図1にブロックで示す基準電圧発生回路の回路
図である。
【図3】本発明の電源装置の第2実施例における、図2
に示す基準電圧回路に代えて採用される基準電圧発生回
路の回路図である。
【図4】スイッチング方式の定電圧電源装置の基本回路
図である。
【図5】スイッチング方式の定電流電源装置の基本回路
図である。
【図6】放電器への印加電圧の温度依存性の例を示すグ
ラフである。
【符号の説明】
1 直流電源 2 スイッチング回路 3 トランジスタ 4 トランス 5 整流用ダイオード 6 平滑化コンデンサ 7 演算増幅器 8 トランジスタ 10,10′ 基準電圧発生回路 21 ツェナーダイオード 22 ダイオード 23,24 抵抗 30 放電器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給された直流電力をスイッチングする
    スイッチング回路と、スイッチングされた電力の電圧を
    変換するトランスと、該トランスの2次側の平均的な電
    圧もしくは平均的な電流が所定値を越えるか否かに応じ
    て、単位時間あたりの、前記トランスの1次側から2次
    側に移送される電力が変化するように、前記スイッチン
    グ回路のスイッチング条件を変更するスイッチング制御
    回路とを備えた電源装置において、 前記トランスの2次側の平均的な電圧もしくは平均的な
    電流を環境温度の変化に応じて所望の電圧もしくは所望
    の電流に変化させるための、環境温度に応じて変化する
    基準値を生成する基準値生成回路を備えたことを特徴と
    する電源装置。
  2. 【請求項2】 前記基準値生成回路が、1つもしくは互
    いに直列に接続された複数のダイオードと、該1つもし
    くは複数のダイオードに並列に接続された、該ダイオー
    ドの順方向電圧の温度係数に比べ温度係数の異なるツェ
    ナーダイオードとを有し、該1つもしくは複数のダイオ
    ードの両端間の電圧と該ツェナーダイオードの端子間電
    圧との差異に応じた基準値を生成するものであることを
    特徴とする電源装置。
JP6287978A 1994-11-22 1994-11-22 電源装置 Withdrawn JPH08149808A (ja)

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