JPH0783601A - 発泡層の厚さ測定器 - Google Patents
発泡層の厚さ測定器Info
- Publication number
- JPH0783601A JPH0783601A JP22877793A JP22877793A JPH0783601A JP H0783601 A JPH0783601 A JP H0783601A JP 22877793 A JP22877793 A JP 22877793A JP 22877793 A JP22877793 A JP 22877793A JP H0783601 A JPH0783601 A JP H0783601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped body
- foam layer
- bottom plate
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 硬い表面の上に形成された柔軟な発泡層の厚
さを、正確に且つ発泡層を損傷することなく、容易・迅
速に測定することができる発泡層の厚さ測定器を提供す
る。 【構成】 棒状本体1の内部に一端側が開放端とされ他
端側は底板12で閉塞された長孔11が穿設され、底板
12には細孔13が穿設され、長孔11には棒状体2が
軸方向に滑動可能に収容され、棒状体2の一端部は棒状
本体1の開放端から突出し、他端部先端には針状体3が
突設されていて細孔13を貫通して棒状本体1の外へ突
出しており、棒状本体1の長孔11内には底板12と棒
状体2の下端部22の間にコイルばね4が収容されてい
る発泡層の厚さ測定器。
さを、正確に且つ発泡層を損傷することなく、容易・迅
速に測定することができる発泡層の厚さ測定器を提供す
る。 【構成】 棒状本体1の内部に一端側が開放端とされ他
端側は底板12で閉塞された長孔11が穿設され、底板
12には細孔13が穿設され、長孔11には棒状体2が
軸方向に滑動可能に収容され、棒状体2の一端部は棒状
本体1の開放端から突出し、他端部先端には針状体3が
突設されていて細孔13を貫通して棒状本体1の外へ突
出しており、棒状本体1の長孔11内には底板12と棒
状体2の下端部22の間にコイルばね4が収容されてい
る発泡層の厚さ測定器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発泡層の厚さ測定器に関
し、特に浴槽の外面に吹き付けられたウレタン発泡層
等、硬い表面上に吹き付けられた柔らかい発泡層の吹付
け厚さを測定するのに好適な発泡層の厚さ測定器に関す
る。
し、特に浴槽の外面に吹き付けられたウレタン発泡層
等、硬い表面上に吹き付けられた柔らかい発泡層の吹付
け厚さを測定するのに好適な発泡層の厚さ測定器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】FRP浴槽やステンレス浴槽等の保温性
を高める目的で、その外面にウレタン発泡剤等を吹き付
けて発泡層を形成することが行われている。このような
場合、所定の保温性を確保し且つ材料の使用量を適正に
するため、発泡層の厚さを一定の範囲に保っておくこと
が重要であり、そのためには発泡層の厚さを正確且つ迅
速に測定することが求められる。
を高める目的で、その外面にウレタン発泡剤等を吹き付
けて発泡層を形成することが行われている。このような
場合、所定の保温性を確保し且つ材料の使用量を適正に
するため、発泡層の厚さを一定の範囲に保っておくこと
が重要であり、そのためには発泡層の厚さを正確且つ迅
速に測定することが求められる。
【0003】このような、硬い表面の上に形成された柔
らかい発泡層の厚さを測定する方法としては、従来、
金属製の物差等を発泡層に突き刺して目盛を直読する、
細い棒または針を発泡層に突き刺し棒または針に発泡
層の表面位置をマークして引き抜いた後、物差を当てて
計る等の方法が行われていた。
らかい発泡層の厚さを測定する方法としては、従来、
金属製の物差等を発泡層に突き刺して目盛を直読する、
細い棒または針を発泡層に突き刺し棒または針に発泡
層の表面位置をマークして引き抜いた後、物差を当てて
計る等の方法が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法
では、測定者は発泡層の表面に目を近づけて目盛を読み
取らねばならいので測定に困難を伴い、その結果不正確
な測定結果が得られることがある。その上、物差によっ
て発泡層が傷つけられ、商品価値を損なうことがあっ
た。またの方法では、発泡層が大きく傷つけられるこ
とはないが、同様に測定者は発泡層の表面に目を近づけ
ねばならず、更にマーク位置にあらためて物差を当てて
測定しなければないために、測定に手間がかかる上、不
正確な測定結果が得られることがあった。
では、測定者は発泡層の表面に目を近づけて目盛を読み
取らねばならいので測定に困難を伴い、その結果不正確
な測定結果が得られることがある。その上、物差によっ
て発泡層が傷つけられ、商品価値を損なうことがあっ
た。またの方法では、発泡層が大きく傷つけられるこ
とはないが、同様に測定者は発泡層の表面に目を近づけ
ねばならず、更にマーク位置にあらためて物差を当てて
測定しなければないために、測定に手間がかかる上、不
正確な測定結果が得られることがあった。
【0005】本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてな
されたものであって、硬い表面の上に形成された柔らか
い発泡層の厚さを正確に、また発泡層を傷つけることな
く、且つ発泡層の表面に目を近づけたりすることなし
に、迅速に測定することができる発泡層の厚さ測定器を
提供することを目的とする。
されたものであって、硬い表面の上に形成された柔らか
い発泡層の厚さを正確に、また発泡層を傷つけることな
く、且つ発泡層の表面に目を近づけたりすることなし
に、迅速に測定することができる発泡層の厚さ測定器を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の発泡層の厚さ測定器は、棒状本体1の内
部に一端側が開放端とされ他端側は底板12で閉塞され
た長孔11が穿設され、底板12には軸方向の細孔13
が穿設され、前記長孔11には棒状体2が軸方向に滑動
可能に収容され、棒状体2の一端部は棒状本体1の開放
端から突出しており、棒状体2の他端部先端には針状体
3が突設されていて前記底板12に穿設された細孔13
を貫通して棒状本体1の外へ突出しており、棒状本体1
の前記長孔11内には底板12と棒状体2の下端部22
の間にコイルばね4が収容されていることを要旨とする
ものである。
めに、本発明の発泡層の厚さ測定器は、棒状本体1の内
部に一端側が開放端とされ他端側は底板12で閉塞され
た長孔11が穿設され、底板12には軸方向の細孔13
が穿設され、前記長孔11には棒状体2が軸方向に滑動
可能に収容され、棒状体2の一端部は棒状本体1の開放
端から突出しており、棒状体2の他端部先端には針状体
3が突設されていて前記底板12に穿設された細孔13
を貫通して棒状本体1の外へ突出しており、棒状本体1
の前記長孔11内には底板12と棒状体2の下端部22
の間にコイルばね4が収容されていることを要旨とする
ものである。
【0007】本発明において、棒状本体1は、断面積が
測定作業に支障がない程度に大きいことが好ましいが、
例えば円筒状の棒状本体1の場合直径15mm以上、好
ましくは20mm以上とする。なお、底板12の部分の
み直径を大きくしたり、底板12の下面に発泡層表面に
接する板状部分を設けてもよい。
測定作業に支障がない程度に大きいことが好ましいが、
例えば円筒状の棒状本体1の場合直径15mm以上、好
ましくは20mm以上とする。なお、底板12の部分の
み直径を大きくしたり、底板12の下面に発泡層表面に
接する板状部分を設けてもよい。
【0008】また、針状体3は、発泡層中に容易に貫入
し、発泡層を損傷し難く、且つ曲がりや折れが起こり難
い太さであることが必要であり、例えば材質が鋼の場
合、直径0.3〜3mmのものが好ましい。
し、発泡層を損傷し難く、且つ曲がりや折れが起こり難
い太さであることが必要であり、例えば材質が鋼の場
合、直径0.3〜3mmのものが好ましい。
【作用】本発明の発泡層の厚さ測定器は、棒状本体1の
底板12が発泡層の表面に当接した状態で棒状本体1を
保持し、棒状本体1の開放端から突出している部分の棒
状体2を押して針状体3を柔らかい発泡層中に貫入させ
ると、針状体3の先端が発泡層の下の硬い表面(被吹付
け面)に達するので、その位置で棒状本体1の外面もし
くは棒状体2の外面に施されている目盛を読むことによ
って、底板12からの針状体3の突き出し寸法、即ち発
泡層の厚さを知ることができる。次いで棒状体2を押す
力を抜くと、コイルばね4の復元力によって棒状体2は
元の位置に自動復帰し、同時に針状体3は発泡層から抜
ける。
底板12が発泡層の表面に当接した状態で棒状本体1を
保持し、棒状本体1の開放端から突出している部分の棒
状体2を押して針状体3を柔らかい発泡層中に貫入させ
ると、針状体3の先端が発泡層の下の硬い表面(被吹付
け面)に達するので、その位置で棒状本体1の外面もし
くは棒状体2の外面に施されている目盛を読むことによ
って、底板12からの針状体3の突き出し寸法、即ち発
泡層の厚さを知ることができる。次いで棒状体2を押す
力を抜くと、コイルばね4の復元力によって棒状体2は
元の位置に自動復帰し、同時に針状体3は発泡層から抜
ける。
【0009】本発明の発泡層の厚さ測定器は、棒状本体
1の底板12が発泡層に当接するときの面圧が小さく、
そのため底板12が発泡層に当接したことが手の感覚に
よって感知でき、棒状本体1で発泡層を過度に圧縮する
のが防止されるので、発泡層の厚さの測定誤差が小さ
い。
1の底板12が発泡層に当接するときの面圧が小さく、
そのため底板12が発泡層に当接したことが手の感覚に
よって感知でき、棒状本体1で発泡層を過度に圧縮する
のが防止されるので、発泡層の厚さの測定誤差が小さ
い。
【0010】また、針状体3は細径であるから、発泡層
中に容易に貫入でき、また発泡層を傷つけることがな
い。
中に容易に貫入でき、また発泡層を傷つけることがな
い。
【0011】更に、目盛を底板12から離れた位置に設
けることができるので、発泡層の表面に目を近づける必
要がなくなり、測定作業が容易になる。
けることができるので、発泡層の表面に目を近づける必
要がなくなり、測定作業が容易になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により図面を参照して
説明する。図1は本発明発泡層の厚さ測定器の一例及び
その使用態様を示す説明図であって、(A)は静止状態
を示す一部切欠縦断面図、(B)は測定中の状態を示す
一部切欠縦断面図、(C)は(A)のX−X断面におけ
る断面図である。
説明する。図1は本発明発泡層の厚さ測定器の一例及び
その使用態様を示す説明図であって、(A)は静止状態
を示す一部切欠縦断面図、(B)は測定中の状態を示す
一部切欠縦断面図、(C)は(A)のX−X断面におけ
る断面図である。
【0013】図1に示すように、円形断面を有する棒状
本体1の内部に、円形断面を有する長孔11が穿設され
ていて、その一端側(図の上側)は開放端とされ、他端
側(図の下側)は底板12で閉塞されている。そして底
板12には細孔13が穿設されている。
本体1の内部に、円形断面を有する長孔11が穿設され
ていて、その一端側(図の上側)は開放端とされ、他端
側(図の下側)は底板12で閉塞されている。そして底
板12には細孔13が穿設されている。
【0014】棒状本体1の長孔11には、その内径より
やや小さい外径を有する棒状体2が長孔11内に滑動可
能に収容され、棒状体2の上端部21は棒状本体1の上
方の開放端から突出しており、下端部22の先端には針
状体3が突設されていて、針状体3は底板12に穿設さ
れた細孔13を貫通して棒状本体1の外へ突出してい
る。そして、棒状本体1の長孔11内には、底板12と
棒状体2の下端部22の間にコイルばね4が収容されて
いる。
やや小さい外径を有する棒状体2が長孔11内に滑動可
能に収容され、棒状体2の上端部21は棒状本体1の上
方の開放端から突出しており、下端部22の先端には針
状体3が突設されていて、針状体3は底板12に穿設さ
れた細孔13を貫通して棒状本体1の外へ突出してい
る。そして、棒状本体1の長孔11内には、底板12と
棒状体2の下端部22の間にコイルばね4が収容されて
いる。
【0015】また、棒状本体1の正面側外面の開放端寄
りの部分は平面状に削られていて(14)、窓部15が
形成され、平面状の部分14には目盛5が施されてい
る。そして窓部15には棒状体2の表面が露出してい
て、棒状体2の表面には発泡層の厚さ「0」を示す標線
6が施されている。この標線6は、針状体3の先端が底
板12の下端面と一致している状態で目盛5の「0」の
線と合致するように施されている。
りの部分は平面状に削られていて(14)、窓部15が
形成され、平面状の部分14には目盛5が施されてい
る。そして窓部15には棒状体2の表面が露出してい
て、棒状体2の表面には発泡層の厚さ「0」を示す標線
6が施されている。この標線6は、針状体3の先端が底
板12の下端面と一致している状態で目盛5の「0」の
線と合致するように施されている。
【0016】また、棒状体2の背面側には、軸方向に溝
7が形成されているとともに、棒状本体1の背面にはね
じ孔が螺刻され、止めねじ8がねじ込まれていて、その
先端は溝7内に達し、棒状体2が過度に引き上げられよ
うとすると、止めねじ8が溝7の下端部に当たって棒状
体2が棒状本体1から抜け出るのが防止される。なお溝
7は、棒状体2が引き上げられても針状体3が細孔13
から抜け出さないような位置及び長さに形成されている
ことが特に好ましい。
7が形成されているとともに、棒状本体1の背面にはね
じ孔が螺刻され、止めねじ8がねじ込まれていて、その
先端は溝7内に達し、棒状体2が過度に引き上げられよ
うとすると、止めねじ8が溝7の下端部に当たって棒状
体2が棒状本体1から抜け出るのが防止される。なお溝
7は、棒状体2が引き上げられても針状体3が細孔13
から抜け出さないような位置及び長さに形成されている
ことが特に好ましい。
【0017】上記のように構成された発泡層の厚さ測定
器を使用して発泡層Fの厚さを測定する場合、底板12
を発泡層Fの表面に当接して棒状本体1を保持し、棒状
体2を押し下げて針状体3の先端が硬い表面(被吹付け
面)Sに達するまで発泡層F中に貫入させ、そのときの
標線6の移動距離を目盛5で読み取る。
器を使用して発泡層Fの厚さを測定する場合、底板12
を発泡層Fの表面に当接して棒状本体1を保持し、棒状
体2を押し下げて針状体3の先端が硬い表面(被吹付け
面)Sに達するまで発泡層F中に貫入させ、そのときの
標線6の移動距離を目盛5で読み取る。
【0018】なお、棒状体2を押し下げることによって
コイルばね4が圧縮されるが、棒状体2を押す力を抜く
とコイルばね4が復元力して棒状体2は元の位置に自動
復帰する。
コイルばね4が圧縮されるが、棒状体2を押す力を抜く
とコイルばね4が復元力して棒状体2は元の位置に自動
復帰する。
【0019】次に、具体的な実施例として、棒状本体1
の直径20mm、針状体3の直径1.8mm、最少目盛
0.5mmの発泡層の厚さ測定器を用い、FRP製浴槽
の外面に形成された発泡倍率20倍、厚さ30mmのウ
レタン発泡層Fの厚さを測定し、別途その部分の発泡層
Fを切断してノギスで精密測定した値と比較した結果、
最大誤差1mm、大部分は誤差0または0.5mmであ
り、実用的な品質管理用測定器として十分な測定精度が
得られた。また、針状体3による発泡層Fの損傷は見ら
れなかった。
の直径20mm、針状体3の直径1.8mm、最少目盛
0.5mmの発泡層の厚さ測定器を用い、FRP製浴槽
の外面に形成された発泡倍率20倍、厚さ30mmのウ
レタン発泡層Fの厚さを測定し、別途その部分の発泡層
Fを切断してノギスで精密測定した値と比較した結果、
最大誤差1mm、大部分は誤差0または0.5mmであ
り、実用的な品質管理用測定器として十分な測定精度が
得られた。また、針状体3による発泡層Fの損傷は見ら
れなかった。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の発泡層の厚さ測定器によれば、硬い表面の上に形成さ
れた柔らかい発泡層の厚さを、正確に且つ発泡層を傷つ
けることなく測定することができる。
の発泡層の厚さ測定器によれば、硬い表面の上に形成さ
れた柔らかい発泡層の厚さを、正確に且つ発泡層を傷つ
けることなく測定することができる。
【0021】また、目盛を底板から離れた位置に設ける
ことによって発泡層の表面に目を近づけたりすることな
しに測定することができ、また、測定後に標線が元の位
置に自動復帰するので、容易且つ迅速な測定作業を行う
ことができる。
ことによって発泡層の表面に目を近づけたりすることな
しに測定することができ、また、測定後に標線が元の位
置に自動復帰するので、容易且つ迅速な測定作業を行う
ことができる。
【図1】本発明発泡層の厚さ測定器の一例及びその使用
態様を示す説明図であって、(A)は静止状態を示す一
部切欠縦断面図。(B)は使用態様を示す一部切欠縦断
面図。(C)は(A)のX−X断面における断面図。
態様を示す説明図であって、(A)は静止状態を示す一
部切欠縦断面図。(B)は使用態様を示す一部切欠縦断
面図。(C)は(A)のX−X断面における断面図。
1 棒状本体 11 長孔 12 底板 13 細孔 2 棒状体 22 下端部 3 針状体 4 コイルばね 5 目盛 6 標線
Claims (1)
- 【請求項1】 棒状本体1の内部に一端側が開放端とさ
れ他端側は底板12で閉塞された長孔11が穿設され、
底板12には軸方向の細孔13が穿設され、前記長孔1
1には棒状体2が軸方向に滑動可能に収容され、棒状体
2の一端部は棒状本体1の開放端から突出しており、棒
状体2の他端部先端には針状体3が突設されていて前記
底板12に穿設された細孔13を貫通して棒状本体1の
外へ突出しており、棒状本体1の前記長孔11内には底
板12と棒状体2の下端部22の間にコイルばね4が収
容されていることを特徴とする発泡層の厚さ測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22877793A JPH0783601A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 発泡層の厚さ測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22877793A JPH0783601A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 発泡層の厚さ測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783601A true JPH0783601A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16881687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22877793A Pending JPH0783601A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 発泡層の厚さ測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877933B1 (ko) * | 2006-12-07 | 2009-01-14 | 주식회사 한미파슨스건축사사무소 | 고소용 내화피복 검측기 |
| CN105423858A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-03-23 | 东北石油大学 | 污油罐底部淤泥厚度测量器 |
| CN105423979A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-03-23 | 佛山市南海区欣源电子有限公司 | 一种软包式锂电池厚度测量装置 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22877793A patent/JPH0783601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877933B1 (ko) * | 2006-12-07 | 2009-01-14 | 주식회사 한미파슨스건축사사무소 | 고소용 내화피복 검측기 |
| CN105423858A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-03-23 | 东北石油大学 | 污油罐底部淤泥厚度测量器 |
| CN105423979A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-03-23 | 佛山市南海区欣源电子有限公司 | 一种软包式锂电池厚度测量装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101277765B1 (ko) | 측심기 | |
| US3326049A (en) | Soil sampling device | |
| US4542589A (en) | Tape measure | |
| US3016619A (en) | Depth and groove locating gage | |
| US3478435A (en) | Depth gauge for measuring the thickness of animal tissues | |
| US4373267A (en) | Gauge calibration block | |
| US4505278A (en) | Pain threshold gage and softness tester | |
| US4321752A (en) | Method and apparatus for measuring body fat | |
| JPH0783601A (ja) | 発泡層の厚さ測定器 | |
| US5031619A (en) | Method for determining bleeding time | |
| US3488868A (en) | Measuring tool | |
| US3965727A (en) | Hardness testing instrument | |
| US4779351A (en) | Dial caliper reference compensating device | |
| US5092054A (en) | Arcuate measuring device, and methods of constructing and utilizing same | |
| EP0535123A4 (en) | Measuring meat tenderness | |
| CN214502314U (zh) | 一种保温层厚度测量工具 | |
| US4204331A (en) | Keyway gauge | |
| US5327659A (en) | Wet film thickness gauge | |
| US20250109930A1 (en) | Foam depth inspection gauge | |
| JP4200295B2 (ja) | 丸ノコカッタ定規 | |
| JPH07113603A (ja) | 内側測定装置 | |
| JPH10267605A (ja) | 耐火被覆の厚さ測定具 | |
| US8024867B2 (en) | Tape measure calibrator | |
| JPH0516486Y2 (ja) | ||
| US3828438A (en) | Surveying tape tensioning and leveling apparatus |