JPH0783737A - 荷重測定装置 - Google Patents
荷重測定装置Info
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- JPH0783737A JPH0783737A JP5252613A JP25261393A JPH0783737A JP H0783737 A JPH0783737 A JP H0783737A JP 5252613 A JP5252613 A JP 5252613A JP 25261393 A JP25261393 A JP 25261393A JP H0783737 A JPH0783737 A JP H0783737A
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- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防水性に優れ測定精度を落とさない。
【構成】 支持部材1と荷重板3との間に形成される隙
間6を覆うように防水部材5を設け、この防水部材5の
支持部材1と荷重板3とに挟まれた方向、すなわち幅方
向の中間に幅方向に伸縮する波状部5Bを形成し、この
波状部5Bを防水部材5の長手方向の全長に形成した。
間6を覆うように防水部材5を設け、この防水部材5の
支持部材1と荷重板3とに挟まれた方向、すなわち幅方
向の中間に幅方向に伸縮する波状部5Bを形成し、この
波状部5Bを防水部材5の長手方向の全長に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は荷重測定装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の荷重測定装置としては、特開昭6
2−34027号公報、特開昭62−42024号公
報、特開昭63−117224号公報等に記載のものが
知られている。これらはいずれも支持部材が梁を介して
荷重板を浮かせた状態で支持する構造であり、測定場所
に設置するとき支持部材の底面が地面や床面に接地し、
この状態で荷重板は梁を介して地面等から浮いた状態と
なる。荷重板に荷重がかかると梁に歪みが生じ、この歪
み量を梁に取付けた歪ゲージ等の手段で検出し、検出さ
れた歪み量から荷重を計算する。このような測定装置を
屋外で使用するとき、降雨時には歪ゲージ等の検出手段
が濡れてしまい、検出精度が悪くなる。そこで、従来は
支持部材と荷重板との間を薄い金属板で覆って雨水が検
出手段を濡らさないようにしていた。金属板は両面テー
プや溶接等の手段で支持部材と荷重板とに取付けられて
いた。
2−34027号公報、特開昭62−42024号公
報、特開昭63−117224号公報等に記載のものが
知られている。これらはいずれも支持部材が梁を介して
荷重板を浮かせた状態で支持する構造であり、測定場所
に設置するとき支持部材の底面が地面や床面に接地し、
この状態で荷重板は梁を介して地面等から浮いた状態と
なる。荷重板に荷重がかかると梁に歪みが生じ、この歪
み量を梁に取付けた歪ゲージ等の手段で検出し、検出さ
れた歪み量から荷重を計算する。このような測定装置を
屋外で使用するとき、降雨時には歪ゲージ等の検出手段
が濡れてしまい、検出精度が悪くなる。そこで、従来は
支持部材と荷重板との間を薄い金属板で覆って雨水が検
出手段を濡らさないようにしていた。金属板は両面テー
プや溶接等の手段で支持部材と荷重板とに取付けられて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の防水手段では、
荷重板に荷重がかかったときに、薄い金属板が荷重板の
作動を妨げて悪影響を与えることもある。荷重板にかか
った荷重が梁の個所を歪ませるが、この歪み量が金属板
の有無により左右されるおそれがあった。また、x方
向,y方向等の分力を測定する場合は、金属板を設けた
ことにより出力に与える影響が極端に大きくなり、測定
不能になるおそれもあった。さらに、金属板に傷がつい
たり変形が生じたりし易く、商品価値を落とし、錆が発
生したり鍍金がはがれたりして防水不良を生起させるお
それもあった。
荷重板に荷重がかかったときに、薄い金属板が荷重板の
作動を妨げて悪影響を与えることもある。荷重板にかか
った荷重が梁の個所を歪ませるが、この歪み量が金属板
の有無により左右されるおそれがあった。また、x方
向,y方向等の分力を測定する場合は、金属板を設けた
ことにより出力に与える影響が極端に大きくなり、測定
不能になるおそれもあった。さらに、金属板に傷がつい
たり変形が生じたりし易く、商品価値を落とし、錆が発
生したり鍍金がはがれたりして防水不良を生起させるお
それもあった。
【0004】そこで、この発明は、測定精度を落とさ
ず、防水性に優れた荷重測定装置を提供することを目的
とする。
ず、防水性に優れた荷重測定装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は、支持部材が梁を介して荷重板を浮かせ
た状態で支持し、荷重板に荷重がかかり梁に歪みが生ず
るとき、この歪み量を測定して荷重を測定する装置であ
って、支持部材と荷重板との間に形成される隙間を覆う
ように防水部材を設け、この防水部材の支持部材と荷重
板とに挟まれた方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に
伸縮する波状部を形成し、この波状部を防水部材の長手
方向の全長に形成したものである。
め、この発明は、支持部材が梁を介して荷重板を浮かせ
た状態で支持し、荷重板に荷重がかかり梁に歪みが生ず
るとき、この歪み量を測定して荷重を測定する装置であ
って、支持部材と荷重板との間に形成される隙間を覆う
ように防水部材を設け、この防水部材の支持部材と荷重
板とに挟まれた方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に
伸縮する波状部を形成し、この波状部を防水部材の長手
方向の全長に形成したものである。
【0006】
【作用】この発明では、防水部材に伸縮する波状部を形
成し、この波状部は防水部材の長手方向の全長に存在す
るので、荷重板に荷重がかかったときに荷重板の作動を
防げず、梁にかかる歪みも荷重板にかかる荷重に正確に
応じて生起されることとなる。この歪み量は歪ゲージ等
の検出手段により検出されるが、これら検出手段は防水
部材で覆われ、雨水等から保護される。
成し、この波状部は防水部材の長手方向の全長に存在す
るので、荷重板に荷重がかかったときに荷重板の作動を
防げず、梁にかかる歪みも荷重板にかかる荷重に正確に
応じて生起されることとなる。この歪み量は歪ゲージ等
の検出手段により検出されるが、これら検出手段は防水
部材で覆われ、雨水等から保護される。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の好適な実施例を図面を参
照にして説明する。
照にして説明する。
【0008】図1に示す第1の実施例では、支持部材1
が梁2を介して荷重板3を浮かせた状態で支持し、荷重
板3に荷重がかかり梁2に歪みが生ずるとき、この歪み
量を歪ゲージ4で検出して荷重を測定する。支持部材1
と荷重板3の上面には係合溝1A,3Aが形成してあ
り、これら係合溝1A,3Aに防水部材5の両側に形成
された突起5Aが係合する。防水部材5は支持部材1と
荷重板3との間に形成される隙間6を覆うように設けて
ある。防水部材5の支持部材1と荷重板3とに挟まれた
方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に伸縮する波状部
5Bを形成してある。また、この波状部5Bは防水部材
5の長手方向の全長に形成してある。
が梁2を介して荷重板3を浮かせた状態で支持し、荷重
板3に荷重がかかり梁2に歪みが生ずるとき、この歪み
量を歪ゲージ4で検出して荷重を測定する。支持部材1
と荷重板3の上面には係合溝1A,3Aが形成してあ
り、これら係合溝1A,3Aに防水部材5の両側に形成
された突起5Aが係合する。防水部材5は支持部材1と
荷重板3との間に形成される隙間6を覆うように設けて
ある。防水部材5の支持部材1と荷重板3とに挟まれた
方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に伸縮する波状部
5Bを形成してある。また、この波状部5Bは防水部材
5の長手方向の全長に形成してある。
【0009】図2は第1の実施例の全体を示す平面図で
あり、中央部分に荷重板3が存在し、この荷重板3を取
り囲むようにその外周に支持部材1が存在する。梁2は
荷重板3と支持部材1とをつなぐように設けてある。
あり、中央部分に荷重板3が存在し、この荷重板3を取
り囲むようにその外周に支持部材1が存在する。梁2は
荷重板3と支持部材1とをつなぐように設けてある。
【0010】歪ゲージ4には一定の電圧が印加されてい
て、荷重板3に荷重が作用すると各歪ゲージ4から出力
される電圧の総和の平均値が増幅器で増幅されて出力さ
れ、これを図示しない表示器でデジタル表示するように
なっている。
て、荷重板3に荷重が作用すると各歪ゲージ4から出力
される電圧の総和の平均値が増幅器で増幅されて出力さ
れ、これを図示しない表示器でデジタル表示するように
なっている。
【0011】図3は防水部材5を下面側から見た底面図
であり、荷重板3の荷重面が露出するに足る大きさの孔
が中央に形成された長方形状のものであり、内周縁と外
周縁とに突起5Aが形成され、幅方向の中央には波状部
5Bが形成されている。防水部材5を形成する材料とし
てはシリコーンゴム等のゴム材料が好適であり、他に合
成樹脂材料あるいはその複合材料も使用できる。シリコ
ーンゴムのガス透過性は他の有機ゴムやプラスチック類
に比べてきわめて大きい。その透過率は、270×10
-9ml/s・m・Paである。また、防水性はあるがガスを
透過するようなシリコーンゴム以外の材料も用いること
ができる。防水性を有しガス透過性を備えた防水部材5
である場合、外部の温度変化等により内部圧力が変化し
た場合でも歪ゲージ4が設けられた内部と外部との圧力
差をなくすことができ、また防水部材5の接着部に歪み
を与えることもない。また、係合溝1A,3Aには予め
接着剤を塗布しておき、ここに防水部材5の突起5Aを
係合させる。
であり、荷重板3の荷重面が露出するに足る大きさの孔
が中央に形成された長方形状のものであり、内周縁と外
周縁とに突起5Aが形成され、幅方向の中央には波状部
5Bが形成されている。防水部材5を形成する材料とし
てはシリコーンゴム等のゴム材料が好適であり、他に合
成樹脂材料あるいはその複合材料も使用できる。シリコ
ーンゴムのガス透過性は他の有機ゴムやプラスチック類
に比べてきわめて大きい。その透過率は、270×10
-9ml/s・m・Paである。また、防水性はあるがガスを
透過するようなシリコーンゴム以外の材料も用いること
ができる。防水性を有しガス透過性を備えた防水部材5
である場合、外部の温度変化等により内部圧力が変化し
た場合でも歪ゲージ4が設けられた内部と外部との圧力
差をなくすことができ、また防水部材5の接着部に歪み
を与えることもない。また、係合溝1A,3Aには予め
接着剤を塗布しておき、ここに防水部材5の突起5Aを
係合させる。
【0012】図4に示す第2の実施例は荷重板3と支持
部材1との間に形成される隙間6が上面ではなく側周面
に形成された荷重測定装置における防水部材5の取付け
例を示すものである。この荷重測定装置は、図5に示す
ように荷重板3の中央部下面に脚部3Bが設けてあり、
この脚部3Bが梁2を介して支持部材1に接続されてい
る。また、支持部材1の側周面には係止溝1Aが形成さ
れ、荷重板3の側周面にも係止溝3Aが形成してある。
これら係止溝1A,3Aに防水部材5の突起5Aを係合
させる。
部材1との間に形成される隙間6が上面ではなく側周面
に形成された荷重測定装置における防水部材5の取付け
例を示すものである。この荷重測定装置は、図5に示す
ように荷重板3の中央部下面に脚部3Bが設けてあり、
この脚部3Bが梁2を介して支持部材1に接続されてい
る。また、支持部材1の側周面には係止溝1Aが形成さ
れ、荷重板3の側周面にも係止溝3Aが形成してある。
これら係止溝1A,3Aに防水部材5の突起5Aを係合
させる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、支持部材と荷重板との間に形成される隙間を覆うよ
うに防水部材を設け、この防水部材の支持部材と荷重板
とに挟まれた方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に伸
縮する波状部を形成し、この波状部を防水部材の長手方
向の全長に形成したので、荷重板に荷重が作用したとき
に、防水部材の波状部が伸縮し荷重板に影響を与えるこ
とがない。そのため荷重板にかかった荷重は梁の個所で
正確な歪みとして検出される。また、隙間が防水部材で
覆われるために歪ゲージ等の検出手段が保護され雨水に
濡れて検出不良を来すおそれはない。
ば、支持部材と荷重板との間に形成される隙間を覆うよ
うに防水部材を設け、この防水部材の支持部材と荷重板
とに挟まれた方向、すなわち幅方向の中間に幅方向に伸
縮する波状部を形成し、この波状部を防水部材の長手方
向の全長に形成したので、荷重板に荷重が作用したとき
に、防水部材の波状部が伸縮し荷重板に影響を与えるこ
とがない。そのため荷重板にかかった荷重は梁の個所で
正確な歪みとして検出される。また、隙間が防水部材で
覆われるために歪ゲージ等の検出手段が保護され雨水に
濡れて検出不良を来すおそれはない。
【図1】この発明の第1実施例を示す断面図。
【図2】平面図。
【図3】防水部材の下側から見た底面図。
【図4】第2実施例を示す部分的斜視図。
【図5】第2実施例における防水部材取付け前の断面
図。
図。
1 支持部材 2 梁 3 荷重板 5 防水部材 5B 波状部 6 隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 支持部材が梁を介して荷重板を浮かせた
状態で支持し、荷重板に荷重がかかり梁に歪みが生ずる
とき、この歪み量を測定して荷重を測定する装置であっ
て、 支持部材と荷重板との間に形成される隙間を覆うように
防水部材を設け、 この防水部材の支持部材と荷重板とに挟まれた方向、す
なわち幅方向の中間に幅方向に伸縮する波状部を形成
し、 この波状部を防水部材の長手方向の全長に形成したこと
を特徴とする荷重測定装置。 - 【請求項2】 防水部材の幅方向両端縁は夫々支持部材
と荷重板とに凹凸嵌合して取付けられることを特徴とす
る請求項1に記載の荷重測定装置。 - 【請求項3】 防水部材としてガス透過性を備えた材料
を用いたことを特徴とする請求項1又は2に記載の荷重
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261393A JP3299355B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 荷重測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25261393A JP3299355B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 荷重測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783737A true JPH0783737A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3299355B2 JP3299355B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=17239809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25261393A Expired - Fee Related JP3299355B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 荷重測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022140A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-02-03 | Nihon Univ | 載荷試験方法、及び損傷検知方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015505Y1 (ja) * | 1970-06-10 | 1975-05-14 | ||
| JPS59112239A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-06-28 | Kyowa Dengiyou:Kk | 荷重変換器 |
| JPS60133320A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 荷重検出器 |
| JPS6331349U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | ||
| JPH01118328U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-10 | ||
| JPH0494533U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-17 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP25261393A patent/JP3299355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015505Y1 (ja) * | 1970-06-10 | 1975-05-14 | ||
| JPS59112239A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-06-28 | Kyowa Dengiyou:Kk | 荷重変換器 |
| JPS60133320A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 荷重検出器 |
| JPS6331349U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | ||
| JPH01118328U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-10 | ||
| JPH0494533U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022140A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-02-03 | Nihon Univ | 載荷試験方法、及び損傷検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3299355B2 (ja) | 2002-07-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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