JPH078375A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
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- JPH078375A JPH078375A JP15939793A JP15939793A JPH078375A JP H078375 A JPH078375 A JP H078375A JP 15939793 A JP15939793 A JP 15939793A JP 15939793 A JP15939793 A JP 15939793A JP H078375 A JPH078375 A JP H078375A
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Abstract
状態を適切に実現する。 【構成】 米と水とを収納する飯器と、この飯器を加熱
する炊飯ヒータと、上記飯器の温度を検出する温度セン
サと、この温度センサの温度検出値に応じて所定の炊飯
特性で上記炊飯ヒータの加熱制御を行うヒータ制御部と
を備えてなる電気炊飯器において、炊き分けレベルを設
定する炊き分けレベル設定手段と、上記飯器内の米の合
数を判定する合数判定手段と、所定量の水を貯留し、炊
飯過程において必要に応じて上記飯器内に水を給水する
給水手段と、上記炊き分けレベル設定手段により設定さ
れた炊き分けレベルと上記合数判定手段により判定され
た合数とに基いて上記給水手段の給水量を制御する給水
量制御手段とを設け、自動的な水加減を可能とした。
Description
ベルに対応した任意の給水量制御を行い、御飯の炊き上
げ状態を所望の状態にコントロールするようにした電気
炊飯器に関するものである。
イクロコンピュータにより制御し、飯器の温度が所定の
基準温度曲線(加熱曲線)に従って変化するように加熱制
御を行うようにした電気炊飯器が広く用いられている。
上記の基準温度曲線は、炊飯量によって異なるので、上
述のようなマイコン制御型の電気炊飯器では、最初の加
熱過程で先ず炊飯量の判定が行われ、次に、その判定結
果に基づいて炊き上げ過程における炊飯ヒータへの給電
状態の制御が行われるのが一般的であった。
定には、例えば炊飯量への供給電力を最大として飯器
の温度が所定の第1の温度から第2の温度まで上昇する
のに要する時間を測定し、該測定時間から炊飯量を判定
する方法、また飯器の温度が所定温度に達するまで炊
飯ヒータへの給電を行い、その後給電を停止してから別
の所定温度まで温度が下がるのに要する時間を測定し、
この測定された時間から炊飯量を判定する方法などが適
用されてきた。
を判定するための加熱期間中は、飯器の温度変化が上述
した基準曲線からずれることになり、このため理想的な
加熱制御が実現できない。
の炊き上げ工程では炊飯量によらずに上記の基準温度曲
線がほぼ一致することに着目して、炊き上げ工程の段階
から上記基準温度曲線に従う加熱制御を行いつつ、この
炊き上げ工程における加熱状態を調べることにより炊飯
量の判定を行い、その後の沸騰工程の時間などを炊飯量
に対応して変化させるようにした炊飯技術が用いられる
ようになってきている(例えば特開昭60−19341
7号公報参照)。
おけるほぼ理想的な加熱制御を実現しつつ炊飯量の判定
を行えるので、良質の美味しい御飯を炊き上げることが
できる。
態を、吸水時間や加熱量、加熱時間、むらし時間などを
コントロールすることにより、「柔かめ」、「普通」、「硬
め」等の複数段階に直接水加減を変えることなく炊き分
ける炊き分け機能を具備させた電気炊飯器の提供が検討
されるようになっている。このような炊き分け機能を具
備させた電気炊飯器では、上述のような「柔かめ」、「普
通」、「硬め」などの各炊き分け状態を例えば選択キーを
ON操作するだけで、好みの硬さの御飯を炊き上げるこ
とができるようにすることが可能となるので、極めて便
利であり、従来の方法だと水加減が難しかった「すしめ
し」なども比較的容易に炊き上げることができるように
なるメリットがある。
のようにして炊き分けた御飯の水分量自体には殆んど変
わりがなく、余り「柔かめ」、「普通」、「硬め」などの差が
実現されていない問題がある。
ることなく「柔かめ」、「普通」、「硬め」などの炊き分けを
行うことが物理的に難しいことを示しており、良好な炊
き分け制御を実現するためには何等かの方法で実質的な
水加減制御を実現することが必要である。
46号公報に示されるように、炊飯器の蓋部内に水タン
クを設け、該水タンクから水を蒸気または水煙状態にし
て飯器内に供給し、保温状態における御飯の水分補給を
行うようにしたものがある。
の水を炊飯過程において供給するようにすれば実質的な
水加減を可能とすることができる。
量をどのようにするかが重要であり、それらが炊き分け
レベルや炊飯量との関係で適切に制御されなければなら
ない。
を解決することを目的としてなされたものであって、次
のように構成されている。
水とを収納する飯器と、この飯器を加熱する炊飯ヒータ
と、上記飯器の温度を検出する温度センサと、この温度
センサの温度検出値に応じて所定の炊飯特性で上記炊飯
ヒータの加熱制御を行うヒータ制御部とを備えてなる電
気炊飯器において、炊き分けレベルを設定する炊き分け
レベル設定手段と、上記飯器内の米の合数を判定する合
数判定手段と、所定量の水を貯留し、炊飯開始後必要に
応じて上記飯器内に水を給水する給水手段と、上記炊き
分けレベル設定手段により設定された炊き分けレベルと
上記合数判定手段により判定された合数とに基いて上記
給水手段の給水量を制御する給水量制御手段とを設けて
構成されている。
は、米と水とを収納する飯器と、この飯器を加熱する炊
飯ヒータと、上記飯器の温度を検出する温度センサと、
この温度センサの温度検出値に応じて所定の炊飯特性で
上記炊飯ヒータの加熱制御を行うヒータ制御部とを備え
てなる電気炊飯器において、炊き分けレベルを設定する
炊き分けレベル設定手段と、上記飯器内の米の合数を判
定する合数判定手段と、所定量の水を貯留し、炊飯開始
後必要に応じて上記飯器内に水を給水する給水手段と、
上記炊き分けレベル設定手段により設定された炊き分け
レベルと上記合数判定手段により判定された合数とに基
いて上記給水手段の給水量を制御する給水量制御手段と
を設け、炊飯過程においてユーザにより設定された炊き
分けレベルと具体的な飯器内の合数、すなわち炊飯量に
応じて給水手段から適切な量の水が飯器内に給水される
ようになる。
動的に正確な水加減が可能となり、理想的な炊き分け制
御が実現される。
分け給水制御機能を備えた電気炊飯器の構成および作用
を示している。
の全体の構成を示す縦断面図である。この電気炊飯器
は、例えば炊飯と保温とを兼用するものとされており、
内部に飯器6をセットし得るように構成された有底筒状
の外ケース1と、該外ケース1の上部を覆蓋する蓋ユニ
ット7とからなる容器本体Zを備えている。
た筒状のカバー部材22と、該カバー部材2の上下両端
部にそれぞれ結合された合成樹脂製の肩部材4および底
部材3とによって構成されており、その内部には上記飯
器6を取り出し可能にセットするための有底筒状の内容
器5が設けられている。
底面に接触するセンタセンサ28が設けられており、該
センタセンサ28を包囲するように環状の炊飯ヒータH
1が熱盤24内に埋設された状態で配設されている。
尚、上記センタセンサ28内には、飯器6の温度を検出
する感温素子72(図3参照)及び飯器6がセットされて
いる否かを検知する飯器セットセンサ71(図3参照)等
が内蔵されている。
成樹脂製の外カバー8と、内周面を構成する合成樹脂製
の内カバー9とによって中空構造に形成されており、上
記外カバー8と内カバー9とは、高周波溶着等によって
気密性良好に接合されている。この蓋ユニット7は、上
記肩部材4の位置側に対してヒンジ機構20を介して回
動自在に取付けられており、その開放端側には、蓋ユニ
ット7の所定位置に係合して蓋ユニット7の閉塞状態を
維持するロック機構21が設けられている。
蒸気排出口15が設けられており、該蒸気排出口15の
下部には、蒸気放出筒取付孔13が形成されている。該
蒸気放出筒取付孔13には、ゴム製の蒸気放出筒パッキ
ン14が取付けられている。さらに、上記蓋ユニット7
の下方には、前述の飯器6の上部開口を閉塞するための
内蓋10が設けられており、該内蓋10の中央部には、
当該内蓋10の適所に形成された蒸気口17を介して内
蓋10の上方の内部空間16に導かれた蒸気を外部へ逃
がすための調圧装置11を内蔵した蒸気放出筒12が固
定されている。この蒸気放出筒12は、上記蒸気放出筒
パッキン14に対して抜き取り可能に取付けられてい
る。つまり、この内蓋10は、蒸気放出筒12を介して
蓋ユニット7に着脱自在に取付けられている。尚、蓋ユ
ニット7と内蓋10との間は、内カバー9の周縁部に取
付けられたパッキン18によって密閉されており、蒸気
が調圧装置11以外の部分から外部へ洩れ出るのを防止
している。
記蒸気排出口15に隣接して水貯留タンク60が設けら
れている。該水貯留タンク60には、キャップ60aが
設けられ、キャップ60aを開くことによって任意の水
の補給が可能となっている。そして、該水貯留タンク6
0からの水は、必要に応じ電磁開閉弁61を介して給水
口62より飯器6内に給水されるようになっている。こ
の給水タイミング、給水量は、後述するように炊き分け
レベルと炊飯量とに対応して後述するマイクロコンピュ
ータ23により上記電磁開閉弁61の開弁時間を調節す
ることによって制御される。
温ヒータH2が配設され、また上記肩部材4において上
記内蓋10が接合される部位には、肩ヒータH3が配設
されている。上記保温ヒータH2は、主として炊飯後の
米飯を保温して腐敗を防ぐために用いられ、上記肩ヒー
タH3は、内蓋10を熱伝導により加熱してその表面に
生じた水滴を蒸発させ、飯器6内への水滴の落下を防ぐ
ために用いられる。
は、炊飯ヒータH1、保温ヒータH2および肩ヒータH3
への給電制御を行うためのマイクロコンピュータ23が
収容されている。また、上記肩部材4には、操作部を構
成する操作基板22が設けられている。この操作基板2
2には、例えば図2に示すように、白米炊飯と玄米炊飯
とおかゆ、早炊き炊飯の4つの炊飯機能(炊飯メニュー)
を選択するためのメニュースイッチ41と、上記保温ヒ
ータH2の通電および通電停止制御を行う保温および取
消スイッチ42と、上記メニュースイッチ41によって
選択された炊飯メニューに基づいて上記炊飯ヒータH1
による炊飯を開始させるための炊飯スタートスイッチ4
3(ファージ炊飯)と、例えば柔かめから硬めまでの3段
階の炊き分けレベルを設定する炊き分けスイッチ44
と、上記炊飯スタートスイッチ43の選択に基づいて点
灯する炊飯表示灯46と、上記保温スイッチ42の投入
時に点灯して保温状態であることを表示する保温表示灯
47と、タイマー操作に応じて点灯するタイマー表示灯
48と、上記メニュースイッチ41および炊き分けスイ
ッチ44によって選択される炊飯メニュー、硬さレベル
等を表示して使用者に選択メニューを視認せしめるため
の液晶表示部53とが設けられている。
本実施例の電気炊飯器における電気的な制御部の構成を
説明する。なお、図3では図1に示された各部に対応す
る部分には同一の参照符号を付して示している。
異常加熱を検知して溶断する温度ヒュース30を介して
炊飯ヒータH1、保温ヒータH2および肩ヒータH3に供
給されるとともに、降圧トランス35で降圧され且つ整
流器36で整流されて上記マイクロコンピュータ23に
対してその電源電力として供給される。尚、マイクロコ
ンピュータ23の構成については後述する。
肩ヒータH3は、相互に並列に接続されている。また、
炊飯ヒータH1に直列にリレー31の常開接点31aが接
続されている。このリレー31のリレーコイル31b
は、上記マイクロコンピュータ23からの指令によりO
N/OFF制御されるトランジスタ37により励磁/消
磁が制御されることとなっている。符号32はリレーコ
イル31bを消磁した際に生じる逆起電力を吸収するた
めのダイオードである。
の間および肩ヒータH3と商用交流電源29との間に
は、それぞれトライアック33,34が接続されてい
る。これらのトライアック33,34のゲートには、マ
イクロコンピュータ23からの指令によりON/OFF
制御されるトランジスタ38,39からの制御信号が与
えられる 上記マイクロコンピュータ23は、基準周波数発生回路
(OSC)40からのクロック信号にづいて動作し、所定
のプログラムに従って上記トランジスタ37,38,39
の制御を行い、これにより上記炊飯ヒータH1、保温ヒ
ータH2および肩ヒータH3への給電を例えば図4に示す
炊飯特性に従って制御する。この給電制御は、上記セン
タセンサ28内に内蔵されている感温素子72からの出
力信号に基づいて行われる。尚、符号71は飯器6がセ
ットされているか否かを検知するための飯器セットセン
サである。
は、上記各スイッチ41〜45と各表示灯46〜48
と、液晶表示部53及び炊飯完了を報知するブザー73
が接続されている。なお、上記マイクロコンピュータ2
3は特許請求の範囲中のヒータ制御部を構成するもので
ある。
における上記飯器6の理想的な温度変化(基本炊飯特性)
を示す図である。炊飯動作は、所定温度(たとえば飯器
温度50℃)で米に水を吸収させる「吸水工程」と、該吸
水温度(50℃)から沸騰状態(100℃)にまで加熱する
「炊き上げ工程」と、沸騰状態(100℃)を保持させる
「沸騰工程」と、炊き上がった御飯を上記沸騰温度(10
0℃)よりも若干高い温度(110℃)でむらす「むらし工
程」とを含んでいる。飯器6の理想的な加熱状況は、炊
飯量により異なり、たとえば「沸騰工程」の長さや、同
「沸騰工程」における炊飯ヒータH1への供給電力を炊飯
量に対応して設定することによって美味しく御飯が炊け
ることが知られている。その一方で、「炊き上げ工程」に
ついては、炊飯量によらずにほぼ一定の温度変化を行わ
せることによって御飯が美味しく炊けることもまた経験
的に判っている。本実施例では「炊き上げ工程」の途中の
所定期間Δtにおいて、炊飯量(合数)の判定が行われ、
その後の「沸騰工程」での加熱制御は該判定された炊飯量
に対応して行われるようになっている。
けスイッチ44によって設定される上記3種類の炊き上
げ状態、柔かめ〜硬めと上記炊き上げ工程で判定された
炊飯量(合数)に応じて例えば図5のフローチャートに示
すように上記水貯留タンク60からの「給水時間」をマイ
クロコンピュータ23により適切に制御することによ
り、良好な炊き分け機能を実現するようになっている。
細に示されているように、上記炊き分けスイッチ44が
ON操作されると、先ず「白米」表示53aが表されると
ともに炊き分けレベルの表示(柔かめ〜普通〜硬め)の何
れかが点灯表示されるようになっている。この炊き分け
レベルの表示は、上記「柔かめ」から「硬め」までのレベル
をNo1からNo3までの3段階に分割し、No1が「柔か
め」、No2が「普通」、No3が「硬め」となっている。そ
して、該表示は、例えば上記炊き分けスイッチ44のO
N操作毎に順々にメモリ状態と表示状態が切り替えられ
るようになっている。つまり、常に最新に選択された炊
き分け状態が上述したマイクロコンピュータ23中のR
AMメモリ中に更新しながらメモリされるようになって
おり、特に炊き分けスイッチ44がONされなかった場
合には、前回選択された炊き分け状態での特性設定がな
される。
って行われる本実施例の炊き分け制御の内容について図
5に示すフローチャートを参照して詳細に説明する。
ONされて制御が開始されると、ステップS1で液晶表
示部53の「柔かめ」表示が優先して点滅表示される。
判定に進み、YESと判定された時はステップS3に進
んで炊き分けレベルを「柔かめ」に設定した後、ステップ
S4で炊飯動作をスタートする(本実施例では上述したト
ランジスタ37のONデューティが例えば14秒間を最
大として設定されているので、該ヒータH1,H2の連続
ONの時を14/14(=デューティー1)と表すことと
する)。
た炊飯スタートスイッチ43がON操作されていない時
は、さらにステップS5,S6に進んで上記炊き分けスイ
ッチ44のON/OFFおよび同スイッチ44ON時の
炊き分け設定レベル(普通/硬め)の判定動作に進む。
N(ステップS5でYES)で、その設定レベルが「普通」
の時(ステップS6でYES)は、続いてステップS7に進
んで、上記液晶表示部53の炊き分けレベル「普通」を点
滅表示させた上で、さらにステップS8で炊飯スタート
スイッチ43のON/OFF判定を行った後、その判定
結果がYESの時はステップS9で炊き分けレベルを「普
通」に設定し、その後、ステップS4に進んで炊飯を開始
する。
た炊き分けスイッチ44がON操作されていない時は、
再び上記ステップS1,S2にリターンして上記「柔かめ」
表示を点滅させた上で再度炊飯スタートスイッチ43の
ON/OFFの判定を行う。
Nになると、ステップS3で炊飯レベルを「柔かめ」に設
定した上でステップS4に進み、炊飯を開始する(上記同
様)。
NOと判定された上記炊き分けスイッチ44がON(ス
テップS5でYES)で、その設定レベルが「普通」でない
時、つまり「硬め」の時は、続いてステップS10に進ん
で、上記液晶表示部53の炊き分けレベル「硬め」を点滅
表示させた上で、さらにステップS11で上記炊飯スター
トスイッチ43のON/OFF判定を行った後、その判
定結果がYESの時は炊き分けレベルを「硬め」に設定し
た後、上記ステップS4に進んで炊飯を開始する。
ステップS13に進み、例えば図4の炊飯特性に従って、
吸水工程終了時の段階から沸騰までの炊き上げ工程にお
いて合数(炊飯量)の判定を行ない、その後、ステップS
14で当該判定された合数(炊飯量)に対応した上記ヒータ
H1,H2のワット数(デューティー比)を設定してステッ
プS15の炊飯(炊き上げ工程)を実行する。
60からの電磁開閉弁61の開放(弁)による給水工程が
完了しているか否かを判定し、その結果、NOの未だ全
く給水処理が実行されていない時(および給水途中であ
る時)は、ステップS17,S19で上記設定された炊き分け
レベル「柔かめ」、「普通」、「硬め」を改めて順次判定し、
その各判定結果に応じて各々ステップS18,S20,S21で
当該各判定レベルに応じた量M2,M1,M0の給水を実行
する(但し、M2>M1>M0)。該給水量M2,M1,M0は、
上記電磁開閉弁61の開閉時間をタイマー制御すること
により設定される。
16での判定結果がYESとなると、今度はステップS22
に進んで上記センタセンサ28内の感温素子72の検出
温度Tが図4のように130℃以上(YES)となって沸
騰工程の完了を示すと、ステップS23に進んで合数と炊
き分けレベルに応じた所定時間のむらし工程に移る。
に進み、最終的な保温制御を実行する。
成では、米と水とを収納する飯器と、この飯器を加熱す
る炊飯ヒータと、上記飯器の温度を検出する温度センサ
と、この温度センサの温度検出値に応じて所定の炊飯特
性で上記炊飯ヒータの加熱制御を行うヒータ制御部とを
備えてなる電気炊飯器において、炊き分けレベルを設定
する炊き分けレベル設定手段と、上記飯器内の米の合数
を判定する合数判定手段と、所定量の水を貯留し、炊き
上げ工程において必要に応じて上記飯器内に水を給水す
る給水手段と、上記炊き分けレベル設定手段により設定
された炊き分けレベルと上記合数判定手段により判定さ
れた合数とに基いて上記給水手段の給水量を制御するマ
イクロコンピュータよりなる給水量制御手段とを設け、
ユーザにより設定された炊き分けレベルと具体的な飯器
内の合数、すなわち炊飯量とに応じて給水手段から適切
な量の水が給水されるようになっている。
自動的に正確な水加減が可能となり、理想的な炊き分け
制御が実現される。
体の構造を示す断面図である。
である。
す電気回路図である。
ラフである。
た給水炊飯制御の内容を示すフローチャートである。
板、23はマイクロコンピュータ、29は交流電源、3
7,38,39はトランジスタ、44は炊き分けスイッ
チ、53は液晶表示部、60は水貯留タンク、61は電
磁開閉弁、H1は主ヒータ、H2は保温ヒータである。
Claims (1)
- 【請求項1】 米と水とを収納する飯器と、この飯器
を加熱する炊飯ヒータと、上記飯器の温度を検出する温
度センサと、この温度センサの温度検出値に応じて所定
の炊飯特性で上記炊飯ヒータの加熱制御を行うヒータ制
御部とを備えてなる電気炊飯器において、炊き分けレベ
ルを設定する炊き分けレベル設定手段と、上記飯器内の
米の合数を判定する合数判定手段と、所定量の水を貯留
し、炊飯開始後必要に応じて上記飯器内に水を給水する
給水手段と、上記炊き分けレベル設定手段により設定さ
れた炊き分けレベルと上記合数判定手段により判定され
た合数とに基いて上記給水手段の給水量を制御する給水
量制御手段とを設けたことを特徴とする電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939793A JPH0815456B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939793A JPH0815456B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078375A true JPH078375A (ja) | 1995-01-13 |
| JPH0815456B2 JPH0815456B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15692890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15939793A Expired - Fee Related JPH0815456B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815456B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014501151A (ja) * | 2010-12-31 | 2014-01-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 米を調理する方法及び装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160295640A1 (en) * | 2013-11-14 | 2016-10-06 | Koninklijke Philips N.V. | Smart cooking apparatus and method |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15939793A patent/JPH0815456B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014501151A (ja) * | 2010-12-31 | 2014-01-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 米を調理する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815456B2 (ja) | 1996-02-21 |
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