JPH0784011A - スキャンテスト用クロック発生回路 - Google Patents
スキャンテスト用クロック発生回路Info
- Publication number
- JPH0784011A JPH0784011A JP5232892A JP23289293A JPH0784011A JP H0784011 A JPH0784011 A JP H0784011A JP 5232892 A JP5232892 A JP 5232892A JP 23289293 A JP23289293 A JP 23289293A JP H0784011 A JPH0784011 A JP H0784011A
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- Japan
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- circuit
- scan test
- clock
- clock signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャンテストを短時間に行うことのできる
スキャンテスト用クロック発生回路を実現すること。 【構成】 入力されたクロック信号を分周する分周回路
と、前記分周回路にて発生した信号を前記クロック信号
と合成する論理回路とからなり、フリップフロップ回路
を直列に接続したラッチ回路により構成されるスキャン
テスト回路のスキャンテスト用クロックを発生するスキ
ャンテスト用クロック発生回路であって、論理回路は、
前記クロック信号の立上りおよび立ち下がりに応じて
「001」を一単位として変化し、前記スキャンテスト
回路のスレーブ側ラッチに入力される第1のスキャンテ
スト用クロックと、前記クロック信号の立上りおよび立
ち下がりに応じて「011」を一単位として変化し、前
記スキャンテスト回路のマスター側ラッチに入力される
第2のスキャンテスト用クロックと、を生成する。
スキャンテスト用クロック発生回路を実現すること。 【構成】 入力されたクロック信号を分周する分周回路
と、前記分周回路にて発生した信号を前記クロック信号
と合成する論理回路とからなり、フリップフロップ回路
を直列に接続したラッチ回路により構成されるスキャン
テスト回路のスキャンテスト用クロックを発生するスキ
ャンテスト用クロック発生回路であって、論理回路は、
前記クロック信号の立上りおよび立ち下がりに応じて
「001」を一単位として変化し、前記スキャンテスト
回路のスレーブ側ラッチに入力される第1のスキャンテ
スト用クロックと、前記クロック信号の立上りおよび立
ち下がりに応じて「011」を一単位として変化し、前
記スキャンテスト回路のマスター側ラッチに入力される
第2のスキャンテスト用クロックと、を生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキャンテストを行うフ
リップフロップ回路に入力されるクロック信号を分周
し、制御する試験回路に関する。
リップフロップ回路に入力されるクロック信号を分周
し、制御する試験回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の試験回路について、図6、図7及
び図8を参照して説明する。
び図8を参照して説明する。
【0003】図6は従来のスキャンテスト用クロックを
発生する回路の構成を示す図である。
発生する回路の構成を示す図である。
【0004】本従来例は、ラッチ動作を行う2つのフリ
ップフロップ回路66,67より構成されている。各フ
リップフロップ回路は、それぞれの反転出力を入力とす
る分周回路として用いられている。各フリップフロップ
回路の動作クロックとなる外部クロック信号CLOCK
は、各フリップフロップ回路について位相が異なるよう
に入力されているため、各フリップフロップ回路66,
67が出力するスキャンクロック信号SC3,SC4の
関係は、外部クロック信号CLOCKの1/2周期分ず
れたものとなっている。
ップフロップ回路66,67より構成されている。各フ
リップフロップ回路は、それぞれの反転出力を入力とす
る分周回路として用いられている。各フリップフロップ
回路の動作クロックとなる外部クロック信号CLOCK
は、各フリップフロップ回路について位相が異なるよう
に入力されているため、各フリップフロップ回路66,
67が出力するスキャンクロック信号SC3,SC4の
関係は、外部クロック信号CLOCKの1/2周期分ず
れたものとなっている。
【0005】スキャンクロック信号SC3及びSC4
は、図8に示すフリップフロップ回路を直列に接続した
ラッチ回路により構成されたスキャンテスト回路に入力
される。
は、図8に示すフリップフロップ回路を直列に接続した
ラッチ回路により構成されたスキャンテスト回路に入力
される。
【0006】スキャンテスト回路は、フリップフロップ
回路88,89が直列に接続されており、全体がシフト
レジスタを構成している。そしてシフトレジスタ動作さ
せることにより各フリップフロップ回路88,89の内
容が観測できるようになっている。フリップフロップ回
路89は、スキャンテスト信号SC3をクロック入力と
し、フリップフロップ回路88は、スキャンテスト信号
SC3,SC4を加算する加算回路OR81の反転出力
をクロック入力とするもので、データがフリップフロッ
プ回路から次段のフリップフロップ回路へ1回転送され
る時間がテストの1周期となる。
回路88,89が直列に接続されており、全体がシフト
レジスタを構成している。そしてシフトレジスタ動作さ
せることにより各フリップフロップ回路88,89の内
容が観測できるようになっている。フリップフロップ回
路89は、スキャンテスト信号SC3をクロック入力と
し、フリップフロップ回路88は、スキャンテスト信号
SC3,SC4を加算する加算回路OR81の反転出力
をクロック入力とするもので、データがフリップフロッ
プ回路から次段のフリップフロップ回路へ1回転送され
る時間がテストの1周期となる。
【0007】上記のように構成されたスキャンテスト回
路を複数段直列に接続してスキャンパステストが行われ
る。
路を複数段直列に接続してスキャンパステストが行われ
る。
【0008】図8のスキャンテスト回路のテスト周期を
図9を用いて説明する。
図9を用いて説明する。
【0009】最初にフリップフロップ回路88がSIN端
子のデータを読み込み、続いて、これを保持する。次に
フリップフロップ回路89はフリップフロップ回路88
が保持しているデータをSOUT端子へ出力する。
子のデータを読み込み、続いて、これを保持する。次に
フリップフロップ回路89はフリップフロップ回路88
が保持しているデータをSOUT端子へ出力する。
【0010】上記の3つの動作時間の合計がテストの1
周期となる。テスト周期においてSIN端子の読込み動作
とSOUTへの出力動作との間にデータを保持する期間が
あるが、この期間があることによりフリップフロップ回
路間に生じるスキューによる誤動作を防止することがで
きる。
周期となる。テスト周期においてSIN端子の読込み動作
とSOUTへの出力動作との間にデータを保持する期間が
あるが、この期間があることによりフリップフロップ回
路間に生じるスキューによる誤動作を防止することがで
きる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来技術で説明したス
キャンテストにおけるテスト周期の問題点について図9
を参照して説明する。
キャンテストにおけるテスト周期の問題点について図9
を参照して説明する。
【0012】SIN端子の読込み時間とデータ保持の時間
は、それぞれCLOCK信号の1/2周期に相当し、S
OUTへの出力時間はCLOCK信号の1周期に相当して
いる。従ってテストの1周期はCLOCK信号の2周期
に相当する。
は、それぞれCLOCK信号の1/2周期に相当し、S
OUTへの出力時間はCLOCK信号の1周期に相当して
いる。従ってテストの1周期はCLOCK信号の2周期
に相当する。
【0013】このように、SOUTへの出力時間のみが、
SINの読込み時間とデータ保持時間の2倍を要するもの
となっており、スキャンテストを行うのに時間がかかる
という問題点がある。
SINの読込み時間とデータ保持時間の2倍を要するもの
となっており、スキャンテストを行うのに時間がかかる
という問題点がある。
【0014】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたものであって、SOUTの出力
時間を半分とし、スキャンテストを短時間に行うことの
できるスキャンテスト用クロック発生回路を実現するこ
とを目的とする。
る問題点に鑑みてなされたものであって、SOUTの出力
時間を半分とし、スキャンテストを短時間に行うことの
できるスキャンテスト用クロック発生回路を実現するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のスキャンテスト
用クロック発生回路は、入力されたクロック信号を分周
する分周回路と、前記分周回路にて発生した信号を前記
クロック信号と合成する論理回路とからなり、フリップ
フロップ回路を直列に接続したラッチ回路により構成さ
れるスキャンテスト回路のスキャンテスト用クロックを
発生するスキャンテスト用クロック発生回路であって、
上記の論理回路は、前記クロック信号の立上りおよび立
ち下がりに応じて「001」を一単位として変化し、前
記スキャンテスト回路のスレーブ側ラッチに入力される
第1のスキャンテスト用クロックと、前記クロック信号
の立上りおよび立ち下がりに応じて「011」を一単位
として変化し、前記スキャンテスト回路のマスター側ラ
ッチに入力される第2のスキャンテスト用クロックと、
を生成することを特徴とする。
用クロック発生回路は、入力されたクロック信号を分周
する分周回路と、前記分周回路にて発生した信号を前記
クロック信号と合成する論理回路とからなり、フリップ
フロップ回路を直列に接続したラッチ回路により構成さ
れるスキャンテスト回路のスキャンテスト用クロックを
発生するスキャンテスト用クロック発生回路であって、
上記の論理回路は、前記クロック信号の立上りおよび立
ち下がりに応じて「001」を一単位として変化し、前
記スキャンテスト回路のスレーブ側ラッチに入力される
第1のスキャンテスト用クロックと、前記クロック信号
の立上りおよび立ち下がりに応じて「011」を一単位
として変化し、前記スキャンテスト回路のマスター側ラ
ッチに入力される第2のスキャンテスト用クロックと、
を生成することを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明においては、スキャンテストを行うため
の第1および第2のスキャンテスト用クロックが、入力
クロックの立上りおよび立ち下がりに応じて変化するも
のとされている。これらの変化状態は、「001」もし
くは「011」とされるので、いずれにおいても入力ク
ロックの1.5倍の周期となる。
の第1および第2のスキャンテスト用クロックが、入力
クロックの立上りおよび立ち下がりに応じて変化するも
のとされている。これらの変化状態は、「001」もし
くは「011」とされるので、いずれにおいても入力ク
ロックの1.5倍の周期となる。
【0017】スキャンテスト回路は上記の第1および第
2のスキャンテスト用クロックに従ってSIN読込みと、
データ保持と、SOUTへの出力、の3つの動作を行うの
で、これらの各動作が入力クロック信号の周期の1.5
倍の周期で全て行われることとなる。
2のスキャンテスト用クロックに従ってSIN読込みと、
データ保持と、SOUTへの出力、の3つの動作を行うの
で、これらの各動作が入力クロック信号の周期の1.5
倍の周期で全て行われることとなる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例の構成を示す回路
図、図2は図1の実施例により生成されるスキャンテス
ト用クロックを示す波形図、図3は図1に示した実施例
により生成されたスキャンテスト用クロックを用いるス
キャンテスト回路の構成を示す回路図である。
図、図2は図1の実施例により生成されるスキャンテス
ト用クロックを示す波形図、図3は図1に示した実施例
により生成されたスキャンテスト用クロックを用いるス
キャンテスト回路の構成を示す回路図である。
【0020】本実施例は、図1に示すようにフリップフ
ロップ回路1〜3を直列に接続した分周回路の出力を、
アンドゲートAN1〜AN9、オアゲートOR1〜OR
6およびインバータIN1〜IN6により構成される論
理回路によってCLOCK信号と合成し、スキャンテス
ト用クロックSC1,SC2を生成するものである。
ロップ回路1〜3を直列に接続した分周回路の出力を、
アンドゲートAN1〜AN9、オアゲートOR1〜OR
6およびインバータIN1〜IN6により構成される論
理回路によってCLOCK信号と合成し、スキャンテス
ト用クロックSC1,SC2を生成するものである。
【0021】上記の論理回路は、図2に示すようにCL
OCK信号の立上りおよび立ち下がりに応じて変化する
もので、スキャンテスト用クロックSC1は「001」
を一単位とした連続信号として出力され、スキャンテス
ト用クロックSC2は「011」を一単位とした連続信
号として出力される。このように、各スキャンテスト用
クロックSC1,SC2はCLOCK信号の周期の1.
5倍の周期をもっている。
OCK信号の立上りおよび立ち下がりに応じて変化する
もので、スキャンテスト用クロックSC1は「001」
を一単位とした連続信号として出力され、スキャンテス
ト用クロックSC2は「011」を一単位とした連続信
号として出力される。このように、各スキャンテスト用
クロックSC1,SC2はCLOCK信号の周期の1.
5倍の周期をもっている。
【0022】スキャンテスト用クロックSC1は、図3
に示すように直列に接続されたフリップフロップ回路3
4,35で構成されるスキャンテスト回路のうち、スレ
ーブ側ラッチとなるフリップフロップ回路34に入力さ
れ、スキャンテスト用クロックSC2は、マスター側ラ
ッチとなるフリップフロップ回路35に入力される図4
は、上記のように構成されたスキャンテスト回路の動作
タイミングを示す図である。SIN読込みと、データ保持
と、SOUTへの出力、の3つの動作が、CLOCK信号
の周期の1.5倍の周期で全て行われ、図6乃至図9に
示した従来例に比較してスキャンパステストを高速に行
うことが可能となっている。
に示すように直列に接続されたフリップフロップ回路3
4,35で構成されるスキャンテスト回路のうち、スレ
ーブ側ラッチとなるフリップフロップ回路34に入力さ
れ、スキャンテスト用クロックSC2は、マスター側ラ
ッチとなるフリップフロップ回路35に入力される図4
は、上記のように構成されたスキャンテスト回路の動作
タイミングを示す図である。SIN読込みと、データ保持
と、SOUTへの出力、の3つの動作が、CLOCK信号
の周期の1.5倍の周期で全て行われ、図6乃至図9に
示した従来例に比較してスキャンパステストを高速に行
うことが可能となっている。
【0023】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。
する。
【0024】図5は本発明の第2の実施例の構成を示す
回路図である。
回路図である。
【0025】本実施例は、図1に示した実施例にディレ
イ回路53を付加したものである。ディレイ回路53
は、CLOCK信号の入力端子と論理回路との間に挿入
されている。この他の構成は図1に示した実施例と同様
であるために同じ番号を付して説明は省略する。
イ回路53を付加したものである。ディレイ回路53
は、CLOCK信号の入力端子と論理回路との間に挿入
されている。この他の構成は図1に示した実施例と同様
であるために同じ番号を付して説明は省略する。
【0026】ディレイ回路53を通ったCLOCK信号
は、アンドゲートAN7〜AN9、オアゲートOR4〜
OR6およびインバータIN4〜IN6により構成され
る論理合成回路54にて、各フリップフロップ回路1〜
3にて生成された内部点A,B,Cの各信号と合成され
る。
は、アンドゲートAN7〜AN9、オアゲートOR4〜
OR6およびインバータIN4〜IN6により構成され
る論理合成回路54にて、各フリップフロップ回路1〜
3にて生成された内部点A,B,Cの各信号と合成され
る。
【0027】論理合成回路54においては、CLOCK
信号が、内部点A,B,CにおけるCLOCK信号より
早くなる。これは分周回路の出力(Q1,Q2,Q3)
から内部点(A,B,C)の配線パス間に存在している
論理素子の数を考えれば明らかである。このため、スキ
ャンテスト用クロックSC1とSC2の出力信号が図2
のパターンから変わる可能性がある。そこでディレイ回
路13を、CLOCK信号のパスに入れることにより、
論理合成回路14において内部点A,B,CとCLOC
K信号の遅延差を小さくすることができる。これにより
SC1とSC2が誤ったパターンを生成することはなく
なる。
信号が、内部点A,B,CにおけるCLOCK信号より
早くなる。これは分周回路の出力(Q1,Q2,Q3)
から内部点(A,B,C)の配線パス間に存在している
論理素子の数を考えれば明らかである。このため、スキ
ャンテスト用クロックSC1とSC2の出力信号が図2
のパターンから変わる可能性がある。そこでディレイ回
路13を、CLOCK信号のパスに入れることにより、
論理合成回路14において内部点A,B,CとCLOC
K信号の遅延差を小さくすることができる。これにより
SC1とSC2が誤ったパターンを生成することはなく
なる。
【0028】ディレイ回路13は、例えば、偶数個のイ
ンバータを用いても構成することができ、その構成は特
に限定されるものではない。また、論理回路の構成も、
スキャンテスト用クロックSC1,SC2が上記の特徴
を有するものとなればよく、特に限定されるものではな
い。
ンバータを用いても構成することができ、その構成は特
に限定されるものではない。また、論理回路の構成も、
スキャンテスト用クロックSC1,SC2が上記の特徴
を有するものとなればよく、特に限定されるものではな
い。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
【0030】本発明では外部から入力されたクロック信
号の周期1.5倍の周期をもつスキャンテスト用クロッ
クを生成することができる。外部入力クロック信号の周
期の2倍の周期をもつ従来のスキャンテスト用クロック
と比較すると、スキャンテスト用クロックの周期自体が
25%短いものとなり、この分スキャンテストに要する
時間を削減できるので、スキャンテストを迅速に行うこ
とができる効果がある。
号の周期1.5倍の周期をもつスキャンテスト用クロッ
クを生成することができる。外部入力クロック信号の周
期の2倍の周期をもつ従来のスキャンテスト用クロック
と比較すると、スキャンテスト用クロックの周期自体が
25%短いものとなり、この分スキャンテストに要する
時間を削減できるので、スキャンテストを迅速に行うこ
とができる効果がある。
【図1】本発明の実施例1の回路図。
【図2】本発明の実施例1の出力パターン図。
【図3】本発明の実施例1におけるスキャンテスト回路
図。
図。
【図4】本発明の実施例1のスキャンテスト周期。
【図5】本発明の実施例2の回路図。
【図6】従来技術の回路図。
【図7】従来技術の回路の出力パターン図。
【図8】従来技術におけるスキャンテスト回路図。
【図9】従来技術のスキャンテスト周期。
1,2,3,34,35 フリップフロップ回路(フ
リップフロップ) 53 ディレイ回路 54 論理合成回路 AN1〜AN9 アンドゲート OR1〜OR6 オアゲート IN1〜IN6 インバータ
リップフロップ) 53 ディレイ回路 54 論理合成回路 AN1〜AN9 アンドゲート OR1〜OR6 オアゲート IN1〜IN6 インバータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 入力されたクロック信号を分周する分周
回路と、前記分周回路にて発生した信号を前記クロック
信号と合成する論理回路とからなり、フリップフロップ
回路を直列に接続したラッチ回路により構成されるスキ
ャンテスト回路のスキャンテスト用クロックを発生する
スキャンテスト用クロック発生回路であって、 上記の論理回路は、前記クロック信号の立上りおよび立
ち下がりに応じて「001」を一単位として変化し、前
記スキャンテスト回路のスレーブ側ラッチに入力される
第1のスキャンテスト用クロックと、 前記クロック信号の立上りおよび立ち下がりに応じて
「011」を一単位として変化し、前記スキャンテスト
回路のマスター側ラッチに入力される第2のスキャンテ
スト用クロックと、を生成することを特徴とするスキャ
ンテスト用クロック発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232892A JP2624142B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | スキャンテスト用クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232892A JP2624142B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | スキャンテスト用クロック発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784011A true JPH0784011A (ja) | 1995-03-31 |
| JP2624142B2 JP2624142B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=16946483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232892A Expired - Fee Related JP2624142B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | スキャンテスト用クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624142B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7078928B2 (en) | 2002-12-19 | 2006-07-18 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JP2015017843A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体集積回路 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5232892A patent/JP2624142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7078928B2 (en) | 2002-12-19 | 2006-07-18 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JP2015017843A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624142B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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