JPH0784013B2 - ゴム製品製造装置 - Google Patents
ゴム製品製造装置Info
- Publication number
- JPH0784013B2 JPH0784013B2 JP61306116A JP30611686A JPH0784013B2 JP H0784013 B2 JPH0784013 B2 JP H0784013B2 JP 61306116 A JP61306116 A JP 61306116A JP 30611686 A JP30611686 A JP 30611686A JP H0784013 B2 JPH0784013 B2 JP H0784013B2
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- JP
- Japan
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- gas
- core
- shaft body
- rubber
- shaft
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、上下金型の内面と中子の外面との間隙でゴ
ムを加硫して内径の異なる2以上の筒体部を有し、大き
い内径の筒体部の肉厚が薄いゴム製品、例えば自動車用
に用いられる蛇腹一体型バンプストッパーを製造する装
置に関するものである。
ムを加硫して内径の異なる2以上の筒体部を有し、大き
い内径の筒体部の肉厚が薄いゴム製品、例えば自動車用
に用いられる蛇腹一体型バンプストッパーを製造する装
置に関するものである。
従来の製造装置は、第4図に示すように上下金型の内面
と中子100の外面との間隙でゴムを加硫して内径の異な
る2以上の筒体部1,2を有し、大きい内径の筒体部2の
肉厚が薄い蛇腹一体型バンプストッパーを製造してい
た。ゴムが加硫した後に上下金型を開放し、次いで筒体
部1の先端側を八方分割爪101で挟み込み、この分割爪1
01の先端側かエアーを注入し筒体部1,2と中子100との間
にエアーを送り込んでゴム製品を中子100から剥離させ
るようにし、次いで中子100を図面上左手方向へ引き抜
いていた。
と中子100の外面との間隙でゴムを加硫して内径の異な
る2以上の筒体部1,2を有し、大きい内径の筒体部2の
肉厚が薄い蛇腹一体型バンプストッパーを製造してい
た。ゴムが加硫した後に上下金型を開放し、次いで筒体
部1の先端側を八方分割爪101で挟み込み、この分割爪1
01の先端側かエアーを注入し筒体部1,2と中子100との間
にエアーを送り込んでゴム製品を中子100から剥離させ
るようにし、次いで中子100を図面上左手方向へ引き抜
いていた。
このような従来装置でエアー注入口102からエアーを送
り込んでもエアーが中止100とゴム製品の間に充分に入
り込みにくく、エアーで剥離させない個所では製品が破
れたり蛇腹の長さ寸法が確保できないという不都合が生
じていた。また、エアー注入から製品取り出しは入手を
介して行っていたために、作業能率も悪かった。
り込んでもエアーが中止100とゴム製品の間に充分に入
り込みにくく、エアーで剥離させない個所では製品が破
れたり蛇腹の長さ寸法が確保できないという不都合が生
じていた。また、エアー注入から製品取り出しは入手を
介して行っていたために、作業能率も悪かった。
そこで、この発明はエアーが確実に入り込み中子と製品
とが確実に剥離し完全な製品を製造でき、しかも入手を
介さずに自動化が可能なゴム製品製造装置を提供するこ
とを目的とする。
とが確実に剥離し完全な製品を製造でき、しかも入手を
介さずに自動化が可能なゴム製品製造装置を提供するこ
とを目的とする。
上述の目的を達成するため、中子を中子筒とこの軸心を
通り中子筒に対してスライド可能でありその先端部が2
以上の筒体部のうち小さい内径の筒体部内面を形成する
軸体とから成り、軸体の先端部は中子筒よりも突出して
形成され、軸体の基端側に気体注入口を設けるとともに
軸体の先端部側と中子筒とが密封状態で密着する嵌合部
近傍に気体排出口を設けて気体注入口と気体排出口との
間に通路を形成し、嵌合部は軸体と中子筒との段部に形
成され、ゴム加硫後に上下金型を分離させ軸体を先端部
側へスライドさせ気体排出口から2以上の筒体部内面へ
気体を送り込み中子から加硫されたゴムを剥離させるよ
うに構成したものである。
通り中子筒に対してスライド可能でありその先端部が2
以上の筒体部のうち小さい内径の筒体部内面を形成する
軸体とから成り、軸体の先端部は中子筒よりも突出して
形成され、軸体の基端側に気体注入口を設けるとともに
軸体の先端部側と中子筒とが密封状態で密着する嵌合部
近傍に気体排出口を設けて気体注入口と気体排出口との
間に通路を形成し、嵌合部は軸体と中子筒との段部に形
成され、ゴム加硫後に上下金型を分離させ軸体を先端部
側へスライドさせ気体排出口から2以上の筒体部内面へ
気体を送り込み中子から加硫されたゴムを剥離させるよ
うに構成したものである。
この発明では、ゴム加硫時には中子筒と軸体とが一体化
し、加硫後に気体を注入するときには軸体がスライドし
て軸体の通路から送りこまれてきた気体を気体排出口に
向けて排出することにより2以上の筒体部内部へ確実に
気体を送り込む。
し、加硫後に気体を注入するときには軸体がスライドし
て軸体の通路から送りこまれてきた気体を気体排出口に
向けて排出することにより2以上の筒体部内部へ確実に
気体を送り込む。
〔実施例〕 以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
する。
第1図において、上下金型3,4の内面と中子5の外面と
の間隙でゴムを加硫して内径の異なる2以上の筒体部1,
2を形成し、大きい内径の筒体部2の肉厚が薄いゴム製
品を製造するようになっている。中子5は、中子筒とこ
の軸心を通り中子筒6に対してスライド可能でありその
先端部7Aが小さい内径の筒体部1の内面を形成する軸体
7とからなっている。軸体7の基端側に気体注入口8を
設けるとともに軸体7の先端部7A側と中子筒6とが密封
状態で密着する嵌合部9の近傍に気体排出口10を設け
て、気体注入口8と気体排出口10との間に気体が通るた
めの通路11を形成してある。軸体7の先端部7A側が嵌合
部9に密封して嵌合するように軸体7を常に付勢してお
く手段として、スプリング12が設けてある。このスプリ
ング12は中子筒6に形成された収容部5A内に設けてあ
り、一端側は軸体7の基端側に設けられた鍔部13にぶつ
かり、この鍔部13を図面上左手方向へ常に圧接してい
る。軸体7の気体注入口8側には中子筒6に図示しない
気体注入機から送られてくる気体を気体注入口8へ送り
込むための接続キャップ14が取付けてある。この接続キ
ャップ14に気体注入機のホース等が接続される。また、
上金型3にはゴムの材料を供給するための供給通路15が
形成してあり、これらの供給通路15からゴムの材料が上
下金型3,4と中子5との間の隙間に注入される。なお、
図中符号16で示す部材は、上下金型3,4を分離すなわち
開放させた後に中子5を第1図中左手方向へ引き抜くた
めの部材である。第1図に示すような製造装置を用いて
筒体部1,2に蛇腹部を形成した蛇腹一体型バンプストッ
パーを形成する。ゴムの加硫時には中子筒6と軸体7と
が密着しているために、中子5を2分割してあってもゴ
ムのはみ出しはない。ゴムが加硫された後、上下金型3,
4を通常の手段を用いて分離させ軸体7を先端部7A側へ
スライドさせ気体排出口10から筒体部1,2の内面へ気体
を送り込み中子5から加硫されたゴムを剥離させる。こ
れは、第2図に示す通りである。この実施例では、接続
キャップ14に接続されたホース通から気体が送りこまれ
ると、気体は気体注入口8から通路11を通って気体排出
口10へ向かうとともに鍔部13にぶつかり、軸体7を右手
方向へスライドさせる。この時の気体の圧力は初めは嵌
合部9の個所で中子筒6と軸体7とが密封状態にあるた
めに全部鍔部13にぶつかりスプリング12の押圧力に抗し
てこれを縮小させる。スプリング12が縮小して軸体7が
先端部7A側にスライドすると嵌合部9と軸体7との間に
第2図に示すような間隙9Aが生じ、気体排出口10から気
体がこの間隙9Aを通って筒体部1側及び2側に気体が送
り込まれ、特に肉厚の薄い筒体部2を膨らませることと
なる。第2図に示すように気体を送り込んで中子5から
加硫されたゴムを剥離させながら、気体の注入を継続し
部材15を移動させることにより中子5を製品から引き抜
くことにより完成されたゴム製品を製造することができ
る。中子5を引き抜いた後に気体の注入を停止すると、
軸体7はスプリング12の力により戻り、軸体7と中子筒
6とが再び密封状態となり、次の加硫に臨める。
の間隙でゴムを加硫して内径の異なる2以上の筒体部1,
2を形成し、大きい内径の筒体部2の肉厚が薄いゴム製
品を製造するようになっている。中子5は、中子筒とこ
の軸心を通り中子筒6に対してスライド可能でありその
先端部7Aが小さい内径の筒体部1の内面を形成する軸体
7とからなっている。軸体7の基端側に気体注入口8を
設けるとともに軸体7の先端部7A側と中子筒6とが密封
状態で密着する嵌合部9の近傍に気体排出口10を設け
て、気体注入口8と気体排出口10との間に気体が通るた
めの通路11を形成してある。軸体7の先端部7A側が嵌合
部9に密封して嵌合するように軸体7を常に付勢してお
く手段として、スプリング12が設けてある。このスプリ
ング12は中子筒6に形成された収容部5A内に設けてあ
り、一端側は軸体7の基端側に設けられた鍔部13にぶつ
かり、この鍔部13を図面上左手方向へ常に圧接してい
る。軸体7の気体注入口8側には中子筒6に図示しない
気体注入機から送られてくる気体を気体注入口8へ送り
込むための接続キャップ14が取付けてある。この接続キ
ャップ14に気体注入機のホース等が接続される。また、
上金型3にはゴムの材料を供給するための供給通路15が
形成してあり、これらの供給通路15からゴムの材料が上
下金型3,4と中子5との間の隙間に注入される。なお、
図中符号16で示す部材は、上下金型3,4を分離すなわち
開放させた後に中子5を第1図中左手方向へ引き抜くた
めの部材である。第1図に示すような製造装置を用いて
筒体部1,2に蛇腹部を形成した蛇腹一体型バンプストッ
パーを形成する。ゴムの加硫時には中子筒6と軸体7と
が密着しているために、中子5を2分割してあってもゴ
ムのはみ出しはない。ゴムが加硫された後、上下金型3,
4を通常の手段を用いて分離させ軸体7を先端部7A側へ
スライドさせ気体排出口10から筒体部1,2の内面へ気体
を送り込み中子5から加硫されたゴムを剥離させる。こ
れは、第2図に示す通りである。この実施例では、接続
キャップ14に接続されたホース通から気体が送りこまれ
ると、気体は気体注入口8から通路11を通って気体排出
口10へ向かうとともに鍔部13にぶつかり、軸体7を右手
方向へスライドさせる。この時の気体の圧力は初めは嵌
合部9の個所で中子筒6と軸体7とが密封状態にあるた
めに全部鍔部13にぶつかりスプリング12の押圧力に抗し
てこれを縮小させる。スプリング12が縮小して軸体7が
先端部7A側にスライドすると嵌合部9と軸体7との間に
第2図に示すような間隙9Aが生じ、気体排出口10から気
体がこの間隙9Aを通って筒体部1側及び2側に気体が送
り込まれ、特に肉厚の薄い筒体部2を膨らませることと
なる。第2図に示すように気体を送り込んで中子5から
加硫されたゴムを剥離させながら、気体の注入を継続し
部材15を移動させることにより中子5を製品から引き抜
くことにより完成されたゴム製品を製造することができ
る。中子5を引き抜いた後に気体の注入を停止すると、
軸体7はスプリング12の力により戻り、軸体7と中子筒
6とが再び密封状態となり、次の加硫に臨める。
部材16の移動は、第3図に示すように油圧シリンダ等を
用いてこの部材16を左手方向へ引っ張ればよい。また、
中子5を引き抜く時には、筒体部1の先端側に形成され
たフランジ部1Aをチャック17でつかんでおく。このチャ
ック17は図面上それぞれ上下に移動可能になっている。
用いてこの部材16を左手方向へ引っ張ればよい。また、
中子5を引き抜く時には、筒体部1の先端側に形成され
たフランジ部1Aをチャック17でつかんでおく。このチャ
ック17は図面上それぞれ上下に移動可能になっている。
以上説明したように、この発明によれば、中子を中子筒
とこの軸心を通り中子筒に対してスライド可能でありそ
の先端部が小さい内径の筒体部内面を形成する軸体とか
ら成り、軸体の基端側に気体注入口を設けるとともに軸
体の先端部側と中子筒とが密封状態で密着する嵌合部近
傍に気体排出口を設けて気体注入口と気体排出口との間
に通路を形成し、ゴム加硫後に上下金型を分離させ軸体
を先端部側へスライドさせ気体排出口から2以上の筒体
部内面へ気体を送り込み中子から加硫されたゴムを剥離
させるように構成し、軸体の先端部は中子筒よりも突出
して形成され、嵌合部は軸体と中子筒との段部に形成さ
れているので、従来の如く気体が製品の内部へ行きわた
らないということもなくなり、気体の送り込みとその後
の中子の引き抜きの自動化も可能となる。また肉厚が薄
い筒体部が蛇腹状に形成されたものにおいては、この肉
厚の薄い蛇腹を破いたり寸法が狂うことなく確実に製造
することが可能となる。また軸体の先端部側が嵌合部に
密封して嵌合するように軸体を常に付勢しておくととも
に、軸体の基端側に鍔部を設け、気体を気体注入口のみ
ならず鍔部へも送り込み軸体を気体の圧力でスライドさ
せ気体排出口から2以上の筒体部内面へ気体を送り込む
ように構成したものにあっては、別個の軸体スライド手
段を設ける必要もなくなり、省力化がより一層図れるも
のである。
とこの軸心を通り中子筒に対してスライド可能でありそ
の先端部が小さい内径の筒体部内面を形成する軸体とか
ら成り、軸体の基端側に気体注入口を設けるとともに軸
体の先端部側と中子筒とが密封状態で密着する嵌合部近
傍に気体排出口を設けて気体注入口と気体排出口との間
に通路を形成し、ゴム加硫後に上下金型を分離させ軸体
を先端部側へスライドさせ気体排出口から2以上の筒体
部内面へ気体を送り込み中子から加硫されたゴムを剥離
させるように構成し、軸体の先端部は中子筒よりも突出
して形成され、嵌合部は軸体と中子筒との段部に形成さ
れているので、従来の如く気体が製品の内部へ行きわた
らないということもなくなり、気体の送り込みとその後
の中子の引き抜きの自動化も可能となる。また肉厚が薄
い筒体部が蛇腹状に形成されたものにおいては、この肉
厚の薄い蛇腹を破いたり寸法が狂うことなく確実に製造
することが可能となる。また軸体の先端部側が嵌合部に
密封して嵌合するように軸体を常に付勢しておくととも
に、軸体の基端側に鍔部を設け、気体を気体注入口のみ
ならず鍔部へも送り込み軸体を気体の圧力でスライドさ
せ気体排出口から2以上の筒体部内面へ気体を送り込む
ように構成したものにあっては、別個の軸体スライド手
段を設ける必要もなくなり、省力化がより一層図れるも
のである。
第1図は全体の概略を示す断面図、第2図は気体を送り
込んだ状態における部分的な断面図、第3図は気体を送
り込んだ後に中子を引き抜くための手段を示す断面図、
第4図は従来例を示す断面図である。 1,2……筒体部 3……上型、 4……下型、 5……中子、 6……中子筒、 7……軸体、7A……先端部、 8……気体注入口、 9……嵌合部、 10……気体排出口、 11……通路。
込んだ状態における部分的な断面図、第3図は気体を送
り込んだ後に中子を引き抜くための手段を示す断面図、
第4図は従来例を示す断面図である。 1,2……筒体部 3……上型、 4……下型、 5……中子、 6……中子筒、 7……軸体、7A……先端部、 8……気体注入口、 9……嵌合部、 10……気体排出口、 11……通路。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 23:18 31:30
Claims (2)
- 【請求項1】上下金型(3,4)の内面と中子(5)の外
面との間隙でゴムを加硫して内径の異なる2以上の筒体
部(1,2)を有し、大きい内径の筒体部(2)の肉厚が
薄いゴム製品を製造する装置において、 中子(5)を中子筒(6)とこの軸心を通り中子筒
(6)に対してスライド可能でありその先端部(7A)が
上記小さい内径の筒体部(1)内面を形成する軸体
(7)とから成り、 軸体(7)の先端部(7A)は中子筒(6)よりも突出し
て形成され、 軸体(7)の基端側に気体注入口(8)を設けるととも
に軸体(7)の先端部(7A)側と中子筒(6)とが密封
状態で密着する嵌合部(9)近傍に気体排出口(10)を
設けて気体注入口(8)と気体排出口(10)との間に通
路(11)を形成し、 前記嵌合部(9)は軸体(7)と中子筒(6)との段部
に形成され、 ゴム加硫後に上下金型(3,4)を分離させ軸体(7)を
先端部(7A)側へスライドさせ気体排出口(10)から2
以上の筒体部(1,2)内面へ気体を送り込み中子(5)
から加硫されたゴムを剥離させるように構成したことを
特徴とするゴム製品製造装置。 - 【請求項2】軸体(7)の先端部(7A)側が嵌合部
(9)に密封して嵌合するように軸体(7)を常に付勢
しておくとともに、軸体(7)の基端側に鍔部を設け、
気体を気体注入口(8)のみならず鍔部へも送り込み軸
体(7)を気体の圧力でスライドさせ気体排出口(10)
から2以上の筒体部(1,2)内面へ気体を送り込むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゴム製品製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306116A JPH0784013B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ゴム製品製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306116A JPH0784013B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ゴム製品製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158206A JPS63158206A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0784013B2 true JPH0784013B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17953237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306116A Expired - Fee Related JPH0784013B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ゴム製品製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784013B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106696140B (zh) * | 2015-07-28 | 2020-02-21 | 保定威奕汽车有限公司 | 线束护套脱模装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115972U (ja) * | 1973-12-27 | 1975-09-22 | ||
| JPS6110969A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Hitachi Lighting Ltd | 他励式トランジスタインバ−タ |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61306116A patent/JPH0784013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158206A (ja) | 1988-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |