JPH078412A - 電気温風乾燥機 - Google Patents

電気温風乾燥機

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JPH078412A
JPH078412A JP15978493A JP15978493A JPH078412A JP H078412 A JPH078412 A JP H078412A JP 15978493 A JP15978493 A JP 15978493A JP 15978493 A JP15978493 A JP 15978493A JP H078412 A JPH078412 A JP H078412A
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JP
Japan
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dryer
switch
motor
turned
warm air
Prior art date
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Pending
Application number
JP15978493A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanobu Takeda
田 久 信 武
Hisanori Ozawa
澤 久 紀 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP15978493A priority Critical patent/JPH078412A/ja
Publication of JPH078412A publication Critical patent/JPH078412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 全身の乾燥を容易に行えるように、自動的に
乾燥機を上下動させることを目的とする。 【構成】 乾燥機(41)に上下移動をさせる自動上下
移動機構と、自動上下移動機構は、ハウジング(25)
に上端及び下端を固定されたラック(43)と、ラック
(43)と噛合するピニオン(44)と、回転軸がピニ
オン(44)の回動軸と連動するモータ(45)と、モ
ータ(45)の駆動を制御する制御手段を有したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入浴後や水泳後の毛髪
や身体の乾燥に使用される電気温風乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電気温風乾燥機の従来技術とし
ては、実開平03−109593号公報に示されるよう
なものが知られている。これは、温風を吐出する乾燥機
と、この乾燥機を手動で上下移動自在、且つ、上下に首
振り自在に支持する支持装置とからなるとともに、乾燥
機に上下の首振り運動を行わせる電動首振り機構を有し
たものであった。この従来の装置は、上下の電動首振り
機構によって、温風の吐出方向が自動的に変化するもの
で吐出方向を一々手動で変えなくても、身体の広範囲な
部分に温風をあてることができるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術では、全身に温風をあてながら乾燥させるには、電
動で首振りさせるだけでは不十分となり、タオルで全身
を乾かしながら、乾燥機の高さを手動で変える必要があ
り、非常に操作が面倒である。
【0004】又、全身範囲に温風をあてるために、ヒー
タとファンを全身範囲に相当するように設けることも考
えられるが、消費電力が大きくなる。
【0005】本発明は、消費電力の増大化を伴うことな
く全身の乾燥を容易に行えるようにすることを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するために講じた手段は、乾燥機を自動的に上下移動
させるため自動上下移動機構に、ハウジングに上端及び
下端を固定されたラックと、このラックと噛合するピニ
オンと、回転軸がピニオンの回動軸と連動するモータ
と、モータの駆動を制御する制御手段とを有したことで
ある。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、温風を吐出する乾燥機
を自動で上下に移動させることによって、温風の吐出高
さが、自動的に変化するため吐出の高さを一々手動で変
えなくても、全身範囲に温風をあてることができ、又、
消費電力を小さくすることができる。
【0008】
【実施例】本発明に係る実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0009】図1に示されるように、中段ドライヤー4
1は、電気モータ42(以下前部電気モータとする)
と、ラック43と、クロスフローファン48と、ヒータ
47と、ピニオン44と、モータ45と、ファンケーシ
ング48とから構成されている。ラック43は、ハウジ
ング25に上端と下端が固定されている。モータ42の
出力軸は、ファンケーシング48内に突出しており、こ
の突出した出力軸にクロスフローファン46を取り付け
られている。ファンケーシング48の前部には、ヒータ
47が配設されている。ピニオン44の回動軸に連動し
たモータ45を有しており、ファンケーシング48の後
部に配設されている。中段ドライヤー41は、支持装置
のラック43とピニオン44によって、上下移動自在な
状態に支持されている。ハウジング25の前面は、中段
ドライヤー41の送風口、後部は吸込口となっている。
【0010】上段ドライヤー31は、モータ(図示せ
ず)と、ファン32と、ヒータ33と、ファンケーシン
グ34とから構成されている。ファン32は、モータの
出力軸に取り付けられており、ファンケーシング34内
の後部に配設されている。ファンケーシング34の前部
には、ヒータ33が取り付けられている。上段ドライヤ
ー31は、ハウジング25に取り付けられている。ハウ
ジング25の前面は、上段ドライヤー31の送風口、側
面は吸込口(図示せず)となっている。又、制御部28
(図3中)と、ハウジング25の下部には、電源コード
26と電源部27とを有している。
【0011】図4〜9に示すフローチャートの説明をす
る。図4に示されるように、スイッチ10で電源をオン
にすると、まず初期化を行い、風量と温度の設定を中間
レベルにする。次のステップA2では、上段ドライヤー
31のスイッチ11をオンするか、しないかを決める。
スイッチ11をオンにしたとき、ステップA3に示され
るようにLED18bと19bと20とが点灯し、モー
タ32が作動を始める。このときのLEDの表示は、そ
れぞれの温度又は風量によって変わる。
【0012】ステップA4においては、図5に示される
ように温度調整の処理を行う。スイッチ15を操作しな
いとき、次のステップA5に進む。スイッチ15を押す
とリレー3と4(又は8と9)が閉じLED18aが点
灯し、最大の状態を示す。再びスイッチ15を押すと、
リレー3と4(又は8と9)が開きLED18aが点灯
し、最小の状態を示す。再びスイッチ15を押すと、リ
レー3(又は8)が閉じLED18bが点灯し中間の状
態を示す。再びスイッチ15を押すと、最大の状態に戻
る。スイッチ15を押さなければ、そのときのリレーの
状態で、次のステップA5に進む。
【0013】ステップA5においては、図6に示される
ように風量調整の処理を行う。スイッチ16を操作しな
いとき、ステップA4に戻る。スイッチ16を押すとリ
レー5(又は10)が閉じLED19aが点灯し、最大
の状態を示す。再びスイッチ16を押すと、リレー7
(又は12)が閉じLED19cが点灯し、最小の状態
を示す。再びスイッチ16を押すと、リレー6(又は1
1)が閉じLED19bが点灯し、中間の状態を示す。
再びスイッチ16を押すと、最大の状態に戻る。
【0014】スイッチ16を押さなければ、そのときの
リレーの状態で、ステップA4に戻りこの動作を繰り返
し行う。
【0015】ステップA2において、スイッチ11を押
さないとき、次のステップA6によって、中段ドライヤ
ー41のスイッチ12をオンするか、しないかを決め
る。スイッチ12を操作しないとき、ステップA2に戻
る。スイッチ12をオンにしたとき、ステップA7に示
されるようにLED18bと19bと21とが点灯し、
モータ46が作動を始める。ステップA8とA9につい
ては、前述した作動と同様である。
【0016】図7に示されるように、ステップA10で
は、モータ45を正回転させる処理を行う。スイッチ1
3を操作しないとき、次のステップA11に跳ぶ。スイ
ッチ13をオン状態にしたとき、LED23が点灯し、
リレー1と2が閉じモータ45が正回転を始める。これ
より、ラック43上を上方向に中段ドライヤー41を移
動させる。スイッチ13をオフにすると、その場で移動
を停止し、ステップA11に跳ぶ。
【0017】図8に示されるように、次のステップA1
1では、スイッチ14を押すことでモータ45の回転を
逆回転とする処理を行う。スイッチ14を操作しないと
き、次のステップA12に跳ぶ。スイッチ14をオン状
態にしたとき、LED24が点灯し、リレー1が閉じ、
リレー2が反転してモータ45を逆回転とする。これよ
り、ステップA10では、中段ドライヤー41を上方向
に移動させていたが、ステップA11では、下方向に移
動をさせることになる。スイッチ13をオフにすると、
その場で移動を停止し、ステップA12に跳ぶ。
【0018】図9に示されるように、ステップA12で
は、中段ドライヤー41を上下に移動させる処理を行
う。スイッチ17を操作しないときステップA8に戻
る。スイッチ17をオン状態にしたとき、LED22が
点灯し、リレー1と2が閉じモータ45が正回転を始め
る。これより、中段ドライヤー41は上方向へ移動す
る。
【0019】上端位置まで移動した中段ドライヤー41
は、リミットスイッチ51をオンすることで、リレー2
を反転させモータ45が逆回転し、下方向へ移動する。
又、下端位置まで移動した中段ドライヤー41は、リミ
ットスイッチ52をオンすることで、リレー2を再び反
転させモータ45を正回転とし、上方向へ移動をする。
【0020】スイッチ17をオフにすることで、この移
動を停止させることができる。オフにすると、ステップ
A8に戻りこの動作を繰り返し行う。
【0021】図3に示される回路図の説明をする。図2
に示されるドライヤースイッチ10をオンすると、電源
が入る。上段ドライヤー31のスイッチ11をオンする
と、制御部28によって初期設定され、中間レベルで上
段ファン32が作動を始めて、ヘアードライヤーとな
る。このときの、温度と風量は、中間レベルで作動す
る。再度スイッチ11を押すと上段ファン32は停止す
る。
【0022】中段ドライヤー41のスイッチ12をオン
すると、制御部28によって、初期設定され、中間レベ
ルで中段ファン46を作動させる。再度スイッチ12を
押すと中段ファン46は停止する。スイッチ12が入っ
た状態で、上矢印スイッチ13を押すとリレー1が閉じ
モータ45が作動し、上矢印スイッチ13を押している
間のみ中段ファン46がラック43上を上方向に移動す
る。上矢印スイッチ13を離すと移動を停止する。スイ
ッチ12が入った状態で、下矢印スイッチ14を押すと
リレー1が閉じリレー2が反対側に閉じモータ45の回
転を逆転させ、下矢印スイッチ14を押している間のみ
中段ドライヤー41は下方向に移動する。下矢印スイッ
チ14を離すと移動を停止する。スイッチ12が入った
状態で、スイッチ17をオンすると中段ドライヤー41
が上方向へ移動する。上端位置まで移動した中段ファン
46は、リミットスイッチ51によって、上限検知がさ
れており、中段ファン46がリミットスイッチ51をオ
ンすることで、下方向へ自動的に移動を開始する。下端
位置まで移動した中段ファン46は、リミットスイッチ
52によって、下限検知がされており、中段ファン46
がリミットスイッチ52をオンすることで、上方向へ移
動をする。このとき、中段ドライヤー41が上下の移動
を続け、ボディードライヤーとして作動を続ける。再度
スイッチ17を押すことによって上下移動を停止させ
る。又、それぞれの温度スイッチの回路には、過昇防止
サーモスイッチ53〜56が配置されており温度上昇を
防止することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、乾燥機に上下の移動を
行わせる自動上下移動機構を有したことによって、温風
の吐出高さが自動的に変化するものであり、よって、吐
出の高さを一々手動で変えなくても、身体の広範囲な部
分に温風をあてることができる。これより、タオルで全
身を拭きながら身体の広範囲な部分に温風をあてること
ができ、容易に身体の乾燥を行えるとともに、消費電力
を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気温風乾燥機の横断面図であ
る。
【図2】本発明に係る電気温風乾燥機の操作スイッチの
配置図である。
【図3】本発明に係る電気温風乾燥機の制御回路図であ
る。
【図4】図3の制御回路のフローチャート
【図5】図4の温度調整のフローチャート
【図6】図4の風量調整のフローチャート
【図7】図4のモータ制御のフローチャート
【図8】図4のモータ制御のフローチャート
【図9】図4のモータ制御のフローチャート
【符号の説明】
41・・・中段ドライヤー 43・・・ラック(支持装置) 44・・・ピニオン 45・・・モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、温風を吐出する乾燥機
    と、前記ハウジングに固定され前記乾燥機を上下移動自
    在に支持する支持装置とを有した電気温風乾燥機におい
    て、前記乾燥機を上下に移動させる自動上下移動機構
    と、該自動上下移動機構は、前記ハウジングに上端及び
    下端を固定されたラックと、該ラックと噛合するピニオ
    ンと、回転軸が前記ピニオンの回動軸と連動するモータ
    と、該モータの駆動を制御する制御手段とを有した電気
    温風乾燥機。
JP15978493A 1993-06-29 1993-06-29 電気温風乾燥機 Pending JPH078412A (ja)

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ID=15701202

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