JPH0612189B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0612189B2 JPH0612189B2 JP61192262A JP19226286A JPH0612189B2 JP H0612189 B2 JPH0612189 B2 JP H0612189B2 JP 61192262 A JP61192262 A JP 61192262A JP 19226286 A JP19226286 A JP 19226286A JP H0612189 B2 JPH0612189 B2 JP H0612189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- air conditioner
- switch
- outlet
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空気調和機に関し、特にその吹出口の流れ
方向を変化させるようにしたものである。
方向を変化させるようにしたものである。
第6図は従来の空気調和機の風の吹出部の断面図であ
る。この第6図の1はノズル部、2は駆動軸3を中心と
して回転し、気流の向きを制御する羽根である。
る。この第6図の1はノズル部、2は駆動軸3を中心と
して回転し、気流の向きを制御する羽根である。
第7図は前記羽根2の駆動機構を示し、4は羽根2を駆
動するための羽根駆動用の電動機、5は駆動軸3により
羽根2と同一に電動機4に取りつけられた位置検出用カ
ム、6は位置検出用カム5の形状により羽根2の位置を
検出するために設けられた位置検出用スイッチである。
動するための羽根駆動用の電動機、5は駆動軸3により
羽根2と同一に電動機4に取りつけられた位置検出用カ
ム、6は位置検出用カム5の形状により羽根2の位置を
検出するために設けられた位置検出用スイッチである。
第8図は駆動回路の一例を示し、7は羽根駆動用電動機
4を制御する羽根駆動用スイッチであり、電動機4と切
換スイッチのコイル10aとともに直列にして電源Eに
接続されている。
4を制御する羽根駆動用スイッチであり、電動機4と切
換スイッチのコイル10aとともに直列にして電源Eに
接続されている。
8は位置検出用スイッチ6と外部からの位置設定入力に
より、羽根駆動用スイッチ7を制御する羽根駆動制御回
路である。
より、羽根駆動用スイッチ7を制御する羽根駆動制御回
路である。
電源Eには、送風機9,切換スイッチの接点10b,送
風機電源スイッチ11の直列回路が接続されている。切
換スイッチは電動機4と連動し、送風機9の回転を低下
させるためのスイッチである。
風機電源スイッチ11の直列回路が接続されている。切
換スイッチは電動機4と連動し、送風機9の回転を低下
させるためのスイッチである。
次に動作について説明する。安定時において、吹出口の
気流を下向きにする場合は第6図のaに示すように、羽
根2の内側下面を気流が流れるように羽根を動かすこと
により気流の流れを乱すことなく下向きにする。
気流を下向きにする場合は第6図のaに示すように、羽
根2の内側下面を気流が流れるように羽根を動かすこと
により気流の流れを乱すことなく下向きにする。
逆に吹出口の気流を上向きにする場合は、第6図のbに
示すように、羽根2の内側上面を気流が流れるように羽
根2を動かすことにより、気流の流れを乱すことなく上
向きにする。
示すように、羽根2の内側上面を気流が流れるように羽
根2を動かすことにより、気流の流れを乱すことなく上
向きにする。
これを外部からの位置設定入力によって一旦電動機4に
通電し、位置検出用スイッチ6の入力によって羽根2の
位置を検出し、その結果と位置設定入力により羽根駆動
制御回路8で羽根駆動用スイッチ7を切り換えて、電動
機4の駆動制御を行なって羽根2を最適な位置にする。
また、使用者の手動によっても羽根2の位置を所望位置
に変更することができる。
通電し、位置検出用スイッチ6の入力によって羽根2の
位置を検出し、その結果と位置設定入力により羽根駆動
制御回路8で羽根駆動用スイッチ7を切り換えて、電動
機4の駆動制御を行なって羽根2を最適な位置にする。
また、使用者の手動によっても羽根2の位置を所望位置
に変更することができる。
従来の空気調和機は以上のように構成されているので、
一旦位置設定された後、使用者によって羽根2が第1図
のcおよびdに示す吹出口を塞ぐなどの運転上不適当な
位置に位置変更されても、その状態で運転され続けるた
め、騒音の増大、能力の低下、吹出圧力の上昇などを発
生させるという問題点があった。
一旦位置設定された後、使用者によって羽根2が第1図
のcおよびdに示す吹出口を塞ぐなどの運転上不適当な
位置に位置変更されても、その状態で運転され続けるた
め、騒音の増大、能力の低下、吹出圧力の上昇などを発
生させるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、羽根位置による騒音増大、吹出圧力上昇、能力低
下を防ぐことができる空気調和機を得ることを目的とす
る。
ので、羽根位置による騒音増大、吹出圧力上昇、能力低
下を防ぐことができる空気調和機を得ることを目的とす
る。
この発明に係る空気調和機は、羽根位置の適、不適を判
断する位置判断手段を設け、この位置判断手段の羽根位
置が不適であるとの判断に応じて、羽根を適正位置に駆
動させるようにしたものである。
断する位置判断手段を設け、この位置判断手段の羽根位
置が不適であるとの判断に応じて、羽根を適正位置に駆
動させるようにしたものである。
この発明においては、判定手段が羽根が運転上不適当な
位置にあると判断すると、当該羽根を適正な位置に動か
し、これにより騒音増大、吹出圧力上昇及び能力低下す
るのをなくする。
位置にあると判断すると、当該羽根を適正な位置に動か
し、これにより騒音増大、吹出圧力上昇及び能力低下す
るのをなくする。
以下、この発明の空気調和機の実施例を図について説明
する。
する。
第1図はその一実施例の空気調和機の吹出口部分を示す
断面図である。この第1図において、1はノズル、2は
羽根、3は駆動軸、4は羽根の回転駆動機構を構成する
電動機、5は位置検出用カム、6は位置検出スイッチ
で、以上は上記従来装置と全く同一のものである。
断面図である。この第1図において、1はノズル、2は
羽根、3は駆動軸、4は羽根の回転駆動機構を構成する
電動機、5は位置検出用カム、6は位置検出スイッチ
で、以上は上記従来装置と全く同一のものである。
また、電動機4の軸と同一軸に位置判断用カム12が取
り付けられている。この位置判断用カム12の形状によ
り、羽根2の位置の適否を判断するために位置判断用ス
イッチ13が設けられている。
り付けられている。この位置判断用カム12の形状によ
り、羽根2の位置の適否を判断するために位置判断用ス
イッチ13が設けられている。
第2図はこの発明の空気調和機の電気回路図である。こ
の第2図において、電源Eに運転スイッチ14,電動機
4,羽根駆動用スイッチ7の直列回路が接続されてい
る。
の第2図において、電源Eに運転スイッチ14,電動機
4,羽根駆動用スイッチ7の直列回路が接続されてい
る。
この羽根駆動用スイッチ7は羽根駆動制御回路8により
開閉制御されるようになっている。この羽根駆動制御回
路8は位置検出手段15,位置判断手段16が設けられ
ており、位置検出手段15には位置検出用スイッチ6が
接続され、位置判断手段16には位置判断用スイッチ1
3が接続されている。また、この羽根駆動制御回路8に
は、位置設定入力が入力されるようになっており、位置
検出手段15による羽根2の所定角度位置の検出と位置
設定入力により、羽根2を設定入力位置に駆動するよう
羽根駆動用スイッチ7を制御する羽根位置制御手段を構
成している。
開閉制御されるようになっている。この羽根駆動制御回
路8は位置検出手段15,位置判断手段16が設けられ
ており、位置検出手段15には位置検出用スイッチ6が
接続され、位置判断手段16には位置判断用スイッチ1
3が接続されている。また、この羽根駆動制御回路8に
は、位置設定入力が入力されるようになっており、位置
検出手段15による羽根2の所定角度位置の検出と位置
設定入力により、羽根2を設定入力位置に駆動するよう
羽根駆動用スイッチ7を制御する羽根位置制御手段を構
成している。
次に第3図のフローチャートに基づきこの発明の動作を
説明する。羽根2は、停止中のみならず運転中に手動で
動かされて、運転上不適当な位置にあるときと、位置設
定入力があったときに適正な位置に動かす必要がある。
説明する。羽根2は、停止中のみならず運転中に手動で
動かされて、運転上不適当な位置にあるときと、位置設
定入力があったときに適正な位置に動かす必要がある。
運転上不適当な位置とは、たとえば第1図のcまたはd
のように吹出口を塞いでいる場合である。
のように吹出口を塞いでいる場合である。
このような羽根2が運転上不適当な位置にある場合を検
出するために、この実施例では、位置判断用カム12を
不適当な位置の場合に位置判断スイッチ13が閉となる
ような形状にしている。
出するために、この実施例では、位置判断用カム12を
不適当な位置の場合に位置判断スイッチ13が閉となる
ような形状にしている。
つまり、位置判断スイッチ13が閉の場合(ステップS
1)かまたは位置設定入力が羽根駆動制御回路8に入っ
た場合(ステップS2)には、羽根駆動用スイッチ7を
閉にして羽根駆動用の電動機4を運転させ、羽根位置移
動動作に入る(ステップS3)。
1)かまたは位置設定入力が羽根駆動制御回路8に入っ
た場合(ステップS2)には、羽根駆動用スイッチ7を
閉にして羽根駆動用の電動機4を運転させ、羽根位置移
動動作に入る(ステップS3)。
その後、位置検出用スイッチ6から開になったなどの位
置検出入力が入ると(ステップS4)、タイマが作動開
始する。回転角度は一定なので、適正な位置はタイマの
時間によって決定される。この時間は羽根駆動制御回路
5が決定し、決定した時間が経過すると(ステップS
5)、羽根駆動用スイッチ7を開にして羽根駆動用の電
動機4を停止させる(ステップS6)。この一連の動作
により羽根は適正な位置に動かされる。
置検出入力が入ると(ステップS4)、タイマが作動開
始する。回転角度は一定なので、適正な位置はタイマの
時間によって決定される。この時間は羽根駆動制御回路
5が決定し、決定した時間が経過すると(ステップS
5)、羽根駆動用スイッチ7を開にして羽根駆動用の電
動機4を停止させる(ステップS6)。この一連の動作
により羽根は適正な位置に動かされる。
なお、上記実施例では羽根2の位置検出を位置検出用カ
ム5と位置検出用スイッチ6で行なわせ、また羽根位置
の適、不適当の判断を羽根位置判断用カム12と位置位
置判断用スイッチ13によってそれぞれ独立して行なわ
せているが、二つの機能を一つのカムと一つのスイッチ
によって行なってもよい。
ム5と位置検出用スイッチ6で行なわせ、また羽根位置
の適、不適当の判断を羽根位置判断用カム12と位置位
置判断用スイッチ13によってそれぞれ独立して行なわ
せているが、二つの機能を一つのカムと一つのスイッチ
によって行なってもよい。
また、上記実施例では、常時羽根が運転上不適当な位置
から適正な位置にしているが、本体停止時にこの動作を
解除すれば、空気調和機不使用時は羽根位置を使用者の
好む位置にすることができる。
から適正な位置にしているが、本体停止時にこの動作を
解除すれば、空気調和機不使用時は羽根位置を使用者の
好む位置にすることができる。
この動作を第4図に基づき説明すると(フローチャート
中ステップS1からステップS6までは第3図に示す動
作と同一である)、運転スイッチ14がオンされたとき
(ステップS7)から第3図に示す動作に入り、運転ス
イッチ14がオフされたとき(ステップS8)で、この
動作を停止する。
中ステップS1からステップS6までは第3図に示す動
作と同一である)、運転スイッチ14がオンされたとき
(ステップS7)から第3図に示す動作に入り、運転ス
イッチ14がオフされたとき(ステップS8)で、この
動作を停止する。
また、上記実施例では、常時羽根2が運転上不適当な位
置から適正な位置にしているが、本体停止時に運転上不
適当な位置で停止させると、羽根を意匠面として使用で
きる。
置から適正な位置にしているが、本体停止時に運転上不
適当な位置で停止させると、羽根を意匠面として使用で
きる。
これについて第5図に基づき説明すると(フローチャー
ト中ステップS1からステップS6までは第3図に示す
動作と同一である)、運転スイッチ14がオンされたと
き(ステップS7)から第3図に示す動作に入り、運転
スイッチ14がオフされると(ステップS8)、再び羽
根駆動用の電動機4を運転させ(ステップS9)、位置
判断用スイッチ13が閉になったときに(ステップS1
0)電動機4を停止させ(ステップS11)、動作を停止
する。
ト中ステップS1からステップS6までは第3図に示す
動作と同一である)、運転スイッチ14がオンされたと
き(ステップS7)から第3図に示す動作に入り、運転
スイッチ14がオフされると(ステップS8)、再び羽
根駆動用の電動機4を運転させ(ステップS9)、位置
判断用スイッチ13が閉になったときに(ステップS1
0)電動機4を停止させ(ステップS11)、動作を停止
する。
この発明は以上説明したとおり、羽根位置の適、不適を
判断する位置判断手段を設け、使用者の手動による羽根
位置の調整等により、羽根が運転上不適当な位置にある
ときには羽根を適正な位置に動かすようにしたので、羽
根位置が不適当なときの騒音増大,能力低下,吹出圧力
上昇を防止できる効果がある。
判断する位置判断手段を設け、使用者の手動による羽根
位置の調整等により、羽根が運転上不適当な位置にある
ときには羽根を適正な位置に動かすようにしたので、羽
根位置が不適当なときの騒音増大,能力低下,吹出圧力
上昇を防止できる効果がある。
第1図はこの発明の空気調和機の一実施例の吹出口の断
面図、第2図は同上空気調和機の電気回路図、第3図は
同上空気調和機の動作の流れを示すフローチャート、第
4図および第5図はそれぞれこの発明の空気調和機の他
の実施例の動作の流れを示すフローチャート、第6図は
従来の空気調和機における吹出口部分の断面図、第7図
は従来の空気調和機における羽根駆動部の断面図、第8
図は第7図の羽根駆動部の電気回路図である。 1は空気調和機のノズル部、2は羽根、3は駆動軸、4
は電動機(回転駆動機構)、5は位置検出用カム、6は
位置検出用スイッチ、8は羽根駆動制御回路(羽根位置
制御手段)、12は位置判断用カム、13は位置判断用
スイッチ、14は運転スイッチ、15は位置検出手段、
16は位置判断手段。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
面図、第2図は同上空気調和機の電気回路図、第3図は
同上空気調和機の動作の流れを示すフローチャート、第
4図および第5図はそれぞれこの発明の空気調和機の他
の実施例の動作の流れを示すフローチャート、第6図は
従来の空気調和機における吹出口部分の断面図、第7図
は従来の空気調和機における羽根駆動部の断面図、第8
図は第7図の羽根駆動部の電気回路図である。 1は空気調和機のノズル部、2は羽根、3は駆動軸、4
は電動機(回転駆動機構)、5は位置検出用カム、6は
位置検出用スイッチ、8は羽根駆動制御回路(羽根位置
制御手段)、12は位置判断用カム、13は位置判断用
スイッチ、14は運転スイッチ、15は位置検出手段、
16は位置判断手段。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石岡 秀哲 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)発明者 岡田 哲治 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (56)参考文献 特開 昭61−128057(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】空気調和機の風吹出口に、吹出気流方向を
制御する羽根と、この羽根を駆動するとともに外部から
回動自在な回転駆動機構と、上記羽根が吹出口を塞ぐ位
置にあるか否かを判断する位置判断手段と、この位置判
断手段の結果と位置設定入力に基づいて上記回転駆動機
構を制御する羽根位置制御手段とを備え、上記位置判断
手段が羽根が吹出口を塞ぐ位置にあると判断したとき、
上記回転駆動機構を駆動し、上記羽根の位置を検出する
位置検出手段の結果に基づいて予め定められた位置に上
記羽根を設定することを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】空気調和機不動作中には、上記羽根位置制
御手段により上記羽根の位置を吹出口を塞ぐ位置に制御
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192262A JPH0612189B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192262A JPH0612189B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118549A JPS63118549A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0612189B2 true JPH0612189B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16288360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192262A Expired - Lifetime JPH0612189B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612189B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765797B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
| JPH0746052Y2 (ja) * | 1990-11-27 | 1995-10-18 | 狭山精密工業株式会社 | モータの減速機構に於ける出力連結具の定位置検出機構 |
| US5443420A (en) * | 1993-06-18 | 1995-08-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air flow direction control apparatus and the method thereof |
| KR100598385B1 (ko) | 2004-07-23 | 2006-07-06 | 삼성전자주식회사 | 공조기기 및 그 제어방법 |
| JP4771789B2 (ja) * | 2005-11-07 | 2011-09-14 | 三洋電機株式会社 | 空気調和機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128057A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192262A patent/JPH0612189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118549A (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09196442A (ja) | 空気調和機の吸入口及び吐出口の開閉装置並びにその制御方法 | |
| JPH0755230A (ja) | 空気調和器の吐出口開閉装置およびその制御方法 | |
| JPH0942755A (ja) | 空気調和機の吐出口自動開閉装置及び吐出口自動開閉方法 | |
| US5769707A (en) | Method and apparatus for broadening an air discharge pattern from a room air conditioner | |
| JPH0612189B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR100187280B1 (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 | |
| KR100197683B1 (ko) | 공기조화기의 토출구 개폐장치 | |
| KR100551198B1 (ko) | 공기조화기의 토출구 개폐 제어방법 | |
| KR100197724B1 (ko) | 공기조화기의 습도조절장치 및 그 방법 | |
| KR100187248B1 (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| KR100187247B1 (ko) | 공기조화기의 토출구개폐장치 및 그 방법 | |
| JPS62196547A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0617759B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR100225630B1 (ko) | 공기조화기의 풍량제어장치 및 그 방법 | |
| KR100187244B1 (ko) | 공기조화기의 음향제어장치 및 그 방법 | |
| KR0182574B1 (ko) | 공기조화기의 흡입구개폐제어 장치 및 그 방법 | |
| KR0182576B1 (ko) | 공기조화기의 흡입구개폐장치 및 그 방법 | |
| KR0182575B1 (ko) | 공기조화기의 흡입구개폐제어장치 및 그 방법 | |
| KR100197723B1 (ko) | 공기조화기의 풍향제어장치 및 그 방법 | |
| KR100191510B1 (ko) | 공기조화기의 제습장치 및 그 제어 방법 | |
| KR100187243B1 (ko) | 공기조화기의 냄새제거장치 및 그 제어방법 | |
| KR100187262B1 (ko) | 공기조화기의 토출기류 제어장치 및 그 방법 | |
| KR0182546B1 (ko) | 공기조화기의 토출구개폐장치 및 그 방법 | |
| JPS61128057A (ja) | 空気調和機 | |
| KR100191524B1 (ko) | 공기조화기의 풍향제어장치 및 그 방법 |