JPH078414Y2 - パッケージ - Google Patents
パッケージInfo
- Publication number
- JPH078414Y2 JPH078414Y2 JP7774890U JP7774890U JPH078414Y2 JP H078414 Y2 JPH078414 Y2 JP H078414Y2 JP 7774890 U JP7774890 U JP 7774890U JP 7774890 U JP7774890 U JP 7774890U JP H078414 Y2 JPH078414 Y2 JP H078414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing flap
- package
- mount
- slit
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 吊り下げ展示できる小物商品のパッケージに関する。
第2図(a)に従来例の外観斜視図を、第2図(b)に
その縦断面図を示す。
その縦断面図を示す。
これらの図において、パッケージ1は内容物が透視でき
る透明な部分を有するプラスチックで構成されている。
そして上面に封緘用フラップ2を有する収納部3と、こ
の収納部3の後面で上部に延在する補強用の台紙4を被
包し、折返し部5を設けた吊り下げ穴6を有する吊り下
げ部7とで構成される。
る透明な部分を有するプラスチックで構成されている。
そして上面に封緘用フラップ2を有する収納部3と、こ
の収納部3の後面で上部に延在する補強用の台紙4を被
包し、折返し部5を設けた吊り下げ穴6を有する吊り下
げ部7とで構成される。
このように構成されたパッケージ1では、封緘用フラッ
プ2を開けて収納部3に商品を入れ、その後封緘用フラ
ップ2を折返し部5に設けたスリット9に挿嵌してい
る。
プ2を開けて収納部3に商品を入れ、その後封緘用フラ
ップ2を折返し部5に設けたスリット9に挿嵌してい
る。
しかしながら、前述の構成によるパッケージ1で長期間
吊り下げ展示していると、第2図(a)の斜視図に示す
ように、収納物の自重によりパッケージが変形し、封緘
用フラップと後面の台紙との間が開いて商品品位を非常
に損ってしまう欠点があった。
吊り下げ展示していると、第2図(a)の斜視図に示す
ように、収納物の自重によりパッケージが変形し、封緘
用フラップと後面の台紙との間が開いて商品品位を非常
に損ってしまう欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕 そのため本考案では、上面に封緘用フラップを有する収
納部と、該収納部後面で上部に延在する台紙を被包する
折返し部を設けた吊り下げ部とで構成したパッケージに
おいて、前記台紙と前記折返し部とに前記封緘用フラッ
プが嵌通するスリット状の穴を設け、前記封緘用フラッ
プを前記穴に挿嵌してなること特徴としたものである。
納部と、該収納部後面で上部に延在する台紙を被包する
折返し部を設けた吊り下げ部とで構成したパッケージに
おいて、前記台紙と前記折返し部とに前記封緘用フラッ
プが嵌通するスリット状の穴を設け、前記封緘用フラッ
プを前記穴に挿嵌してなること特徴としたものである。
したがって、補強用の台紙に封緘用フラップを挿嵌して
いるので、パッケージが変形しにくくなり、封緘用フラ
ップと後面台紙の間が開いてしまうこともなくなる。
いるので、パッケージが変形しにくくなり、封緘用フラ
ップと後面台紙の間が開いてしまうこともなくなる。
以下本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図(a)は、本考案によるパッケージの外観斜視
図、第1図(b)は、その縦断面図である。
図、第1図(b)は、その縦断面図である。
尚、従来例と同様な部分は同符号を付して説明を省略す
る。
る。
これらの図において、折返し部5と、台紙4にスリット
8を設け、このスリット8に封緘用フラップを挿嵌して
いる。この封緘用フラップ2が台紙4のスリット8にも
挿嵌しているので、プラスチックで構成された収納部3
を補強し変形しにくくする。
8を設け、このスリット8に封緘用フラップを挿嵌して
いる。この封緘用フラップ2が台紙4のスリット8にも
挿嵌しているので、プラスチックで構成された収納部3
を補強し変形しにくくする。
尚、このパッケージ1に収納する収納物が重く、収納部
3が変形して封緘用フラップ2がスリット8より抜けや
すい場合には、封緘用フラップ2の挿嵌している部分の
幅を、挿嵌するスリット8の幅より広くする。そして挿
嵌している部分の根元に切り込みを入れて、スリット8
の幅より細い部分を設け、挿嵌しているときの封緘用フ
ラップ2の抜劫力を高めた構造にしてもよい。
3が変形して封緘用フラップ2がスリット8より抜けや
すい場合には、封緘用フラップ2の挿嵌している部分の
幅を、挿嵌するスリット8の幅より広くする。そして挿
嵌している部分の根元に切り込みを入れて、スリット8
の幅より細い部分を設け、挿嵌しているときの封緘用フ
ラップ2の抜劫力を高めた構造にしてもよい。
以上本考案によれば、パッケージの強度を高めることが
できる。
できる。
また、長時間の吊り下げ展示を行っても変形しにくくな
り、特に、封緘用フラップと後面の台紙との間が開かな
くなって商品品位が低下するのを防ぐことができる。
り、特に、封緘用フラップと後面の台紙との間が開かな
くなって商品品位が低下するのを防ぐことができる。
第1図(a)は、本考案の実施例を示す外観斜視図、第
1図(b)は、第1図(a)の縦断面図、第2図(a)
は、従来例を示す外観斜視図、第2図(b)は、第2図
(a)の縦断面図である。 1…パッケージ 2…封緘用フラップ 3…収納部 4…台紙 5…折返し部 6…吊り下げ穴 7…吊り下げ部 8,9…スリット
1図(b)は、第1図(a)の縦断面図、第2図(a)
は、従来例を示す外観斜視図、第2図(b)は、第2図
(a)の縦断面図である。 1…パッケージ 2…封緘用フラップ 3…収納部 4…台紙 5…折返し部 6…吊り下げ穴 7…吊り下げ部 8,9…スリット
Claims (1)
- 【請求項1】上面に封緘用フラップを有する収納部と、
該収納部後面で上部に延在する台紙を被包する折返し部
を設けた吊り下げ部とで構成したパッケージにおいて、
前記台紙と前記折返し部とに前記封緘用フラップが嵌通
するスリット状の穴を設け、前記封緘用フラップを前記
穴に挿嵌してなること特徴とするパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774890U JPH078414Y2 (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774890U JPH078414Y2 (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435517U JPH0435517U (ja) | 1992-03-25 |
| JPH078414Y2 true JPH078414Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31620419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7774890U Expired - Lifetime JPH078414Y2 (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078414Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2593183Y2 (ja) * | 1992-08-25 | 1999-04-05 | 九州日立マクセル株式会社 | 包装箱 |
| JP2005306416A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | Maspro Denkoh Corp | 吊り下げ陳列用包装ケース |
-
1990
- 1990-07-21 JP JP7774890U patent/JPH078414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435517U (ja) | 1992-03-25 |
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