JPH0784172A - フォーカシングサーボ機構 - Google Patents

フォーカシングサーボ機構

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Publication number
JPH0784172A
JPH0784172A JP22710993A JP22710993A JPH0784172A JP H0784172 A JPH0784172 A JP H0784172A JP 22710993 A JP22710993 A JP 22710993A JP 22710993 A JP22710993 A JP 22710993A JP H0784172 A JPH0784172 A JP H0784172A
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JP
Japan
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controller
objective lens
focusing servo
output
focus
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP22710993A
Other languages
English (en)
Inventor
Takenori Akaike
武則 赤池
Fumihiro Ogawa
史洋 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitutoyo Corp, Mitsutoyo Kiko Co Ltd filed Critical Mitutoyo Corp
Priority to JP22710993A priority Critical patent/JPH0784172A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フォーカス引き込み制御におけるダイナミッ
クレンジを確保でき、かつ、オフセットを0にするため
の無駄時間をなくせるフォーカシングサーボ機構を提供
する。 【構成】 フォーカシングサーボ動作時は積分器として
動作し、フォーカス引き込み制御時は一次遅れ要素とし
て動作するように切り換えられる積分要素43を設け、
フォーカス引き込み制御時はスイッチ46をオフしてコ
ントローラ31Aとアクチュエータ15とを切り離した
のち、アクチュエータ15および積分要素43にD/A
コンバータ36からの出力を変化させながら与える。フ
ォーカシングサーボ動作時はスイッチ46をオンしてア
クチュエータ15とコントローラ31Aとを接続すると
ともに、これらからD/Aコンバータ36を切り離す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォーカシングサーボ
機構に関する。詳しくは、光ビームを照射する対物レン
ズを含み、その対物レンズの焦点位置から測定面までの
ずれ量に応じた信号を出力する変位センサを備え、この
変位センサからの出力信号を基にフーカシングサーボ動
作を行うフォーカシングサーボ機構に関する。
【0002】
【背景技術】光学式変位計の1つとして、光ビームを照
射する対物レンズを含み、その対物レンズの焦点位置か
ら測定面までのずれ量に応じた信号を出力する変位セン
サを備え、この変位センサからの出力信号を基にフォー
カシングサーボ動作を行うフォーカシングサーボ機構を
用いた光学式変位計が知られている。例えば、図3〜図
6に示す光学式変位計が知られている。図3は変位セン
サ101を、図5は変位センサ101からの信号を基に
フォーカシングサーボ動作を行う制御装置102をそれ
ぞれ示している。
【0003】前記変位センサ101は、図3に示す如
く、半導体レーザ1と、この半導体レーザ1から放射さ
れた光を平行ビームとするコリメータレンズ2と、この
コリメータレンズ2によって平行光線化された光ビーム
3を測定面4に向けて反射する偏光ビームスプリッタ5
と、この偏光ビームスプリッタ5により進行方向を変え
られた光ビーム3を測定面4に集光して光スポット6を
形成する対物レンズ7と、測定面4による散乱反射光が
半導体レーザ1に戻らないようにするとともに偏光ビー
ムスプリッタ5との組み合わせでハーフミラーを用いた
場合より効率を高めるための1/4波長板8と、前記偏
光ビームスプリッタ5を通過した反射光を結像する結像
レンズ9と、この結像レンズ9を通過した光を分割する
ビームスプリッタ10と、このビームスプリッタ10に
より分割された各反射光の合焦位置よりも前および後に
それぞれ配置された2つのピンホール11A,11B
と、各ピンホール11A,11Bを通過した反射光の光
量をそれぞれ検出する受光素子(例えば、ホトダイオー
ド)12A,12Bと、この各受光素子12A,12B
からの出力を入力とする検出回路21とを含んで構成さ
れている。
【0004】前記対物レンズ7は、本体13に対して光
軸方向へ変位可能に設けられた対物レンズホルダ14に
保持されている。本体13と対物レンズホルダ14との
間には、対物レンズホルダ14を上下方向(対物レンズ
7の焦点位置が測定面4に一致する方向)へ駆動させる
駆動手段としてのアクチュエータ15と、対物レンズホ
ルダ14の上下方向位置を検出するリニアエンコーダ1
8とがそれぞれ設けられている。アクチュエータ15
は、前記本体13に固定されたマグネット16と、前記
対物レンズホルダ14に固定されたコイル17とから構
成されている。リニアエンコーダ18は、前記対物レン
ズホルダ14に一端が固定されたスケール19と、前記
本体13にスケール19に対向して固定された検出器2
0とから構成されている。
【0005】前記検出回路21は、前記各受光素子12
A,12Bの出力電流を電圧に変換する電流−電圧(I
/V)変換器22A,22Bと、この各I/V変換器2
2A,22Bの出力電圧を増幅する増幅器23A,23
Bと、この両増幅器23A,23Bの出力の差を演算す
る差演算器24と、前記両増幅器23A,23Bの出力
の和を演算する和演算器25と、前記差演算器24の出
力を前記和演算器25の出力で割ってS字状のフォーカ
スエラー信号Sを出力する除算器26と、この除算器2
6からのフォーカスエラー信号Sが基準レベル+Vref
1, −Vref1の範囲より超えているときに「H」レベル
の信号SSを出力するコンパレータ27とを含んで構成
されている。従って、各受光素子12A,12Bから図
4(A)に示す信号PDA , PDB が出力されると、除算器
26からは図4(B)に示すように対物レンズ7の焦点
位置から測定面4までのずれ量に応じたフォーカスエラ
ー信号Sが、コンパレータ27からは図4(C)に示す
信号SSがそれぞれ出力される。
【0006】前記検出回路21からのフォーカスエラー
信号Sおよび信号SSは、図5に示す制御装置102に
入力されている。制御装置102は、フォーカスエラー
信号Sを基に対物レンズ7の焦点位置が測定面4に一致
するように駆動制御信号を前記アクチュエータ15に与
えるコントローラ31、スイッチ32、加算器33、電
力増幅器34、フォーカス引き込み用CPU35および
D/Aコンバータ36を含み構成されている。ここで、
フォーカス引き込み用CPU35およびD/Aコンバー
タ36は、前記対物レンズ7の焦点位置から測定面4ま
でのずれ量が一定範囲内のサーボエリア内に入るよう
に、フォーカス引き込み制御を行うフォーカス引き込み
制御手段37を構成している。
【0007】フォーカス引き込み制御時において、CP
U35は、スイッチ32をオフするとともに、D/Aコ
ンバータ36の出力を徐々に増やしていく(図6(A)
(C)参照)。すると、D/Aコンバータ36の出力
は、加算器33および電力増幅器34を通じてアクチュ
エータ15に与えられる結果、対物レンズ7が測定面4
に接近する方向へ移動されていく。この間、CPU35
は、コンパレータ27からの信号SSをチェックし、そ
の信号SSが「H」レベルから「L」レベルに変化した
とき、つまり、測定面4がサーボエリア内に入ったこと
を検出したとき、D/Aコンバータ36の出力を固定
し、かつ、スイッチ32をオンさせる(図6(A)
(B)(C)参照)。これにより,サーボループが閉
じ、フォーカシングサーボに動作が引き渡される。以
後、コントローラ31からは、図6(D)に示すよう
に、測定面形状に追従した駆動制御信号が出力されるた
め、そのコントローラ31の出力とD/Aコンバータ3
6の出力との和がアクチュエータ15に与えられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アクチュエ
ータ15の可動範囲とコントローラ31のコントロール
可能範囲とは、図7に示す関係で表すことができる。同
図において、アクチュエータ15の機械的平衡位置(通
常、可動範囲の中央位置)を0、アクチュエータ15の
可動範囲を0±ACT 、コントローラ31のコントロール
可能範囲を0±CNT とする。アクチュエータ15の機械
的平衡位置0から距離x離れた位置で合焦した場合、コ
ントローラ31のコントロール可能範囲は、その距離x
に相当するD/Aコンバータ36の出力が加わってオフ
セットされた状態にあるから、 x±CNT ’…………(1) となる。これを0を基準に書き直すと、 0±CNT +x………(2) となる。ここで、 CNT−ACT <xの場合、コントローラ
15はアクチュエータ15の可動範囲全域をコントロー
ルできなくなる。
【0009】これを解消するためには、 CNT−ACT ≧x……(3) を満足するように、コントローラ31のコントロール可
能範囲CNT 、あるいは、距離xを決定する必要がある。
そこで、合焦後、距離xに相当するD/Aコンバータ3
6の出力のオフセット分を0にすればよいが、D/Aコ
ンバータ36の出力を0にするまでに時間がかかる。ま
た、上記(3)式を満たすコントローラ31のコントロ
ール可能範囲CNT は、上記(3)式において、 ACT=x
とすれば、 CNT≧2ACT ………(4) となり、アクチュエータ15の可動範囲の2倍以上必要
となり、コントローラ31のダイナミックレンジの減
少、S/N比の悪化などの欠点を招く。
【0010】ここに、本発明の目的は、このような従来
の問題を解消し、フォーカス引き込み制御におけるダイ
ナミックレンジを確保できるとともに、オフセットを0
にするための無駄時間をなくすことができるフォーカシ
ングサーボ機構を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明のフォ
ーカシングサーボ機構は、光ビームを照射する対物レン
ズを含み、その対物レンズの焦点位置から測定面までの
ずれ量に応じた信号を出力する変位センサと、この変位
センサにおける対物レンズの焦点位置が測定面に一致す
る方向へ変位センサを駆動させる駆動手段と、前記対物
レンズの焦点位置から測定面までのずれ量が一定範囲内
のサーボエリア内でのフォーカシングサーボ動作時は積
分器として動作し、前記サーボエリア外でのフォーカス
引き込み制御時は一次遅れ要素として動作する積分要素
を含み、前記変位センサからの出力信号を基に対物レン
ズの焦点位置が測定面に一致するように駆動制御信号を
前記駆動手段に与えるコントローラと、前記フォーカス
引き込み制御時は前記駆動手段とコントローラとを切り
離し、かつ、この状態における駆動手段およびコントロ
ーラの積分要素に駆動制御信号を変化させながら与える
一方、前記フォーカシングサーボ動作時は前記駆動手段
とコントローラとを互いに接続するとともに、これらか
ら切り離されるフォーカス引き込み制御手段と、を具備
したことを特徴としている。
【0012】
【作用】フォーカス引き込み制御時は、駆動手段とコン
トローラとが切り離され、かつ、この状態における駆動
手段にフォーカス引き込み制御手段から駆動制御信号が
与えられる。これにより、駆動手段は、変位センサにお
ける対物レンズの焦点位置が測定面に一致する方向へ変
位センサを駆動させる。このとき、一次遅れ要素として
動作する積分要素にもフォーカス引き込み制御手段から
駆動制御信号が与えられている。フォーカシングサーボ
動作時は、駆動手段とコントローラとが互いに接続され
るとともに、これらからフォーカス引き込み制御手段が
切り離される。このとき、コントローラの積分要素は積
分器として動作し、フォーカス引き込み制御手段から与
えられた駆動制御信号を基準に測定面形状に追従した駆
動制御信号を出力するから、駆動手段の機械的平衡位置
からずれた位置で合焦した場合でも、駆動手段の可動範
囲全域をコントローラでコントロールすることができ
る。よって、フォーカス引き込み制御におけるダイナミ
ックレンジを確保できるとともに、オフセットを0にす
るための無駄時間をなくすことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら詳細に説明する。なお、これらの図の説明
にあたって、前述した図3〜図6と同一構成要件につい
ては、同一符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化
する。図1は本実施例の制御装置102の構成を示して
いる。同図に示す如く、本実施例では、コントローラ3
1Aの構成およびその後段にホールド回路51が挿入さ
れている点が前述した図3〜図6の構成と大きく異な
る。同コントローラ31Aは、比例要素(P)41、微
分要素(D)42、積分要素(I)43、2つの加算器
44,45およびフォーカス引き込み制御とフォーカシ
ングサーボ動作との切り換えを行う3つのスイッチ4
6,47,48を含んで構成されている。
【0014】前記比例要素(P)41および微分要素
(D)42の出力は、加算器44で互いに加算される。
前記積分要素(I)43は、前記対物レンズ7の焦点位
置から測定面4までのずれ量が一定範囲内のサーボエリ
ア内でのフォーカシングサーボ動作時は伝達関数がG
(s) =1/sT1 の積分器として動作し、前記サーボエ
リア外でのフォーカス引き込み制御時は伝達関数がG
(s) =1/ (1+sT2)の一次遅れ要素として動作する
ように、CPU35によって切り換えられる。前記スイ
ッチ46,47,48は、CPU35Aからの指令によ
り切り換えられる。ここでは、フォーカス引き込み制御
時には、スイッチ46がオフ、スイッチ47,48がB
接点側にそれぞれ切り換えられる。フォーカシングサー
ボ動作時には、スイッチ46がオン、スイッチ47,4
8がA接点側にそれぞれ切り換えられる。なお、ホール
ド回路51は、スイッチ46,47,48の切り換え時
に電力増幅器34の入力開放によるアクチュエータ15
のばねのリアクションなどを吸収するために挿入された
ものである。
【0015】次に、本実施例の作用を説明する。まず、
フォーカス引き込み制御では、CPU35Aは、スイッ
チ46をオフ、スイッチ47,48をB接点側に切り換
えるとともに、D/Aコンバータ36の出力を徐々に増
やしていく(図2(A)(C)参照)。すると、D/A
コンバータ36の出力は、スイッチ48、加算器45、
ホールド回路51および電力増幅器34を通じてアクチ
ュエータ15に与えられる結果、対物レンズ7が測定面
4に接近する方向へ移動されていく。また、D/Aコン
バータ36の出力は、スイッチ47を通じて、伝達関数
がG(s) =1/ (1+sT2)の一次遅れ要素に切り換え
られている積分要素(I)43に与えられる。
【0016】このとき、D/Aコンバータ36の出力を
1 、積分要素(I)43の出力をe2 、スイッチ48
後の出力をe3 とすると、 e3 =e1 …………(5) となるから、D/Aコンバータ36の出力e1 がホール
ド回路51および電力増幅器34を通じてアクチュエー
タ15に与えられる。また、 e2 =e1 ・1/(1+sT2 )……(6) が成り立つ。ここで、T2 を約0とすると、上記(6)
式は、
【数1】 となる(図2(D)参照)。
【0017】この間、CPU35Aは、コンパレータ2
7からの信号SSをチェックし、その信号SSが「H」
レベルから「L」レベルに変化したとき、つまり、測定
面4がサーボエリア内に入ったことを検出したとき、D
/Aコンバータ36の出力を固定し、かつ、スイッチ4
6をオン、スイッチ47,48をA接点側に切り換える
(図2(A)(B)(C)参照)。このとき、コントロ
ーラ31Aの積分要素(I)43は、伝達関数がG(s)
=1/sT1 の積分器に切り換えられ、図2(D)に示
すように、測定面形状に追従した信号を出力する。以
後、コントローラ31Aでは、PID動作が行われる。
【0018】従って、本実施例によれば、コントローラ
31A内に、フォーカシングサーボ動作時は伝達関数が
G(s) =1/sT1 の積分器として動作し、フォーカス
引き込み制御時は伝達関数がG(s) =1/ (1+sT2)
の一次遅れ要素として動作するように切り換えられる積
分要素(I)43を設け、フォーカシングサーボ動作時
はスイッチ46をオフしてコントローラ31Aとアクチ
ュエータ15とを切り離し、この状態におけるアクチュ
エータ15および積分要素43にD/Aコンバータ36
からの出力を変化させながら与える一方、フォーカシン
グサーボ動作時はスイッチ46をオンしてアクチュエー
タ15とコントローラ31Aとを互いに接続するととも
に、これらからD/Aコンバータ36を切り離すように
したので、アクチュエータ15の機械的平衡位置からず
れた位置で合焦した場合でも、アクチュエータ15の可
動範囲全域をコントローラ31Aでコントロールするこ
とができる。よって、フォーカス引き込み制御における
ダイナミックレンジを確保できるとともに、オフセット
を0にするための無駄時間をなくすことができる。
【0019】なお、上記実施例において、アクチュエー
タ15は、対物レンズ7の焦点位置が測定面4に一致す
るように、対物レンズ7を本体13に対して移動させる
ものであったが、対物レンズ7を含む本体13全体を測
定面4に対して接近、離間する方向へ移動させるもので
あってもよい。また、上記実施例では、合焦方式とし
て、ピンホール法を用いた例で説明したが、このほか、
非点収差法、フーコ法、臨界角法などでもよい。
【0020】
【発明の効果】以上の通り、本発明のフォーカシングサ
ーボ機構によれば、フォーカス引き込み制御におけるダ
イナミックレンジを確保できるとともに、オフセットを
0にするための無駄時間をなくすことができるという効
果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
る。
【図2】同上実施例における各種信号波形を示す図であ
る。
【図3】一般的な変位センサを示す図である。
【図4】図3における各回路の信号波形を示す図であ
る。
【図5】従来の制御装置を示すブロック図である。
【図6】図5の各回路の信号波形を示す図である。
【図7】従来の制御装置におけるアクチュエータの可動
範囲とコントローラのコントローラ可能範囲との関係を
示す図である。
【符号の説明】
4 測定面 7 対物レンズ 15 アクチュエータ(駆動手段) 31A コントローラ 43 積分要素(I) 101 変位センサ 102A 制御装置 37A フォーカス引き込み制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ビームを照射する対物レンズを含み、そ
    の対物レンズの焦点位置から測定面までのずれ量に応じ
    た信号を出力する変位センサと、 この変位センサにおける対物レンズの焦点位置が測定面
    に一致する方向へ変位センサを駆動させる駆動手段と、 前記対物レンズの焦点位置から測定面までのずれ量が一
    定範囲内のサーボエリア内でのフォーカシングサーボ動
    作時は積分器として動作し、前記サーボエリア外でのフ
    ォーカス引き込み制御時は一次遅れ要素として動作する
    積分要素を含み、前記変位センサからの出力信号を基に
    対物レンズの焦点位置が測定面に一致するように駆動制
    御信号を前記駆動手段に与えるコントローラと、 前記フォーカス引き込み制御時は前記駆動手段とコント
    ローラとを切り離し、かつ、この状態における駆動手段
    およびコントローラの積分要素に駆動制御信号を変化さ
    せながら与える一方、前記フォーカシングサーボ動作時
    は前記駆動手段とコントローラとを互いに接続するとと
    もに、これらから切り離されるフォーカス引き込み制御
    手段と、 を具備したことを特徴とするフォーカシングサーボ機
    構。
JP22710993A 1993-09-13 1993-09-13 フォーカシングサーボ機構 Withdrawn JPH0784172A (ja)

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JP22710993A JPH0784172A (ja) 1993-09-13 1993-09-13 フォーカシングサーボ機構

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JP22710993A JPH0784172A (ja) 1993-09-13 1993-09-13 フォーカシングサーボ機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10268198A (ja) * 1997-03-21 1998-10-09 Olympus Optical Co Ltd 焦点検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10268198A (ja) * 1997-03-21 1998-10-09 Olympus Optical Co Ltd 焦点検出装置

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 20001128