JPH0784287B2 - 包装用ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置 - Google Patents

包装用ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置

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JPH0784287B2
JPH0784287B2 JP62059263A JP5926387A JPH0784287B2 JP H0784287 B2 JPH0784287 B2 JP H0784287B2 JP 62059263 A JP62059263 A JP 62059263A JP 5926387 A JP5926387 A JP 5926387A JP H0784287 B2 JPH0784287 B2 JP H0784287B2
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Japan
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web
crease
feeding
packaging
braking
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JP62059263A
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Inventor
ナンテイン ハンス
トゥレゴード ポール
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日本テトラパツク株式会社
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 主に牛乳やジュースなどの飲料を包装するための容器に
は、大きなロール状に巻回し連続的に供給される積層材
料〔以下ウエブという〕を用い、切断、折り曲げ、およ
び接合などの工程を経て筒状に成形し、充填機において
底部の密閉、内容物の充填、頂部の密閉が行なわれるも
のが知られている。
そして、上記ウエブは第5図に示すように、両側縁の一
定の形状と折り目〔クリース〕のパターンに従って常に
正しいピッチで供給される。ところがロールを取替る場
合は、新しいロールのウエブと供給中のロールのウエブ
とを正しいピッチ、すなわち連続するパターンとして接
続する必要がある。
本発明はこのように供給中のウエブの終端を新しいウエ
ブの始端に接続する場合の接続装置であって、より詳し
くは変更する新たなウエブの始端部をクリースパターン
の定められた位置で切断して待機させておき、供給中の
ウエブの終端部を待機中の新たなウエブのクリースパタ
ーンに対応するクリースパターンに切断するため、一定
の位置で正確に停止させるための停止装置に関する発明
である。
〔従来の技術〕
供給中のウエブと新しいロールのウエブとを接続する場
合、従来は手作業によってウエブの所定位置を切断し、
かつ接続用の補助テープを用いて接続していた。
従って従来のものでは、供給中のウエブを停止する場
合、その停止位置が必ずしも一定ではなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者らは、従来手作業で行われていたウエブの接続
作業を自動的に行う装置を発明した。この装置は、第2
図に示すように新しいロールのウエブを、クリースパタ
ーンの定められた位置で切断し接続用の補助テープを仮
止めして待機させる一方、供給中のウエブと接続する場
合には、供給中のウエブをクリースパターンの一定位置
で切断し、先に待機させておいた新しいロールのウエブ
と自動的に接続するものである。
本発明は、上記包装用ウエブの接続装置において、切
断、接続の作業を自動的に行なうことができるように、
供給中のウエブをクリースパターンの所定位置に停止さ
せる装置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
供給中の包装用ウエブ(1)を巾方向のクリースパター
ンに沿って折り曲げながら回転するクリースホイール
(3)を設けるとともに、ウエブを送り出す駆動手段
と、ウエブの送りを停止する制動手段を設ける。
例えば、送り出されているウエブが残り少なくなって接
続を必要とする場合に発せられる接続開始の信号の後、
クリースホイル(3)の所定の回転位置を検出し、制動
手段を作動させてウエブの送りを停止する。
〔作用〕
本発明に係る装置では、接続開始の信号を受けて、クリ
ースホイルの所定の回転位置を検出して制動装置が働
く。このように、クリースホイルの回転位置を基準とし
て制動手段が作動するため包装用ウエブ(1)は、クリ
ースパターンの所定の位置に停止することとなる。
〔実施例〕 第2図は、包装用ウエブの繰り出しおよび接続装置全体
の概略図である。
図中、装置の下半部に収納されたロールから繰り出され
たウエブ(1)は、制動ローラー(2)とクリースホイ
ル(3)および駆動ローラー(4)と押えローラー
(5)とで構成される駆動手段によって先方へ送り出さ
れる。
そして、上記制動ローラー(2)に送り込まれる手前に
はウエブの接続装置(6)が設けられている。この接続
装置(6)は、供給中のウエブをロック装置で動かない
ように支持し自動的に切断する切断部(61)と、新たな
ウエブを準備しておく待機部(62)と、接続用の補助テ
ープ(7)でウエブを接続するための押圧アーム(63)
とで構成され、待機部(62)はロールとともに前後方向
〔図面上の面方向〕に移動可能としている。
供給中のウエブと新たなウエブを接続するには、供給中
のウエブの側方において新たなウエブの始端部を接続装
置の待機部(62)にセットする。このとき、新たなウエ
ブの始端には接続用の補助テープ(7)の半分を貼着し
ておく。
次いで、クリースパターンの定められた位置で、供給中
のウエブの送りを停止し、接続装置の切断部(61)でウ
エブを動かないようにロックし、かつ切断する。その
後、先に待機させてあった新たなロールのウエブを、待
機部(62)とともに供給中のウエブの延長線上に移動す
る。そして、第2図矢印で示すように待機部(62)を上
方に起こし、該待機部上にセットされていた新たなウエ
ブの始端部を、供給中のウエブの終端部と同一平面上に
移動させるとともに、押圧アーム(63)によって押圧
し、半分が新たなウエブに貼着されている補助テープ
(7)の他の半分を供給中のウエブの終端に貼着せしめ
るとウエブの接続が完了する。
包装用のウエブ(1)は第5図に示すように、一定のパ
ターンで巾方向のクリースライン(111)〜(115)が設
けられ、寸法Lで示される範囲を切断して1つの包装容
器用のブランクシートが得られるようにしている。即
ち、クリースライン(111)〜(115)によってパネル
(101)〜(105)を形成し、同じパターンを繰返す。パ
ネル(105)は、筒状に成形する場合の糊代である。
供給中のウエブと新たなウエブを接続するには、クリー
スパターンの所定位置、即ち第5図に示す実施例では、
パネル(102)を2等分する位置において接続するもの
とし、供給中のウエブの終端部は、容器1個分の完全な
パターンの後にX1=1/2l2+l3+l4+l5のウエブが
存在するように切断するとともに、新たなウエブの始端
部にはパターンLの先方にX2=l1+1/2l2のウエブが
存在するようにしている。
ウエブ(1)の供給手段の一部には、クリースラインに
沿ってウエブを折曲しつつ送り出せるようにクリースホ
イル(3)を設けているが、このクリースホイル(3)
は、所定間隔ごとにエッジ(31)〜(34)を備えた回転
体であって、エッジ間の寸法をパネル寸法と等しくなる
ようにしている。ただし、パネル(104)とパネル(10
5)は1つの面として扱い、エッジ(31)と(34)の間
の寸法をl4+l5と等しくしている。
供給中のウエブの終端を常にクリースパターンの定めら
れた位置で切断するには、クリースホイルを所定の回転
位置で停止せしめるとともに、定位置でウエブ(1)を
切断することによって実現することができる。即ち、所
定の回転位置で停止されるクリースホイル(3)と接続
装置(6)の切断部(61)までの寸法Lxを一定、例え
ば、Lx=nL+X1とする。
ウエブ(1)を繰り出す装置は、第1図に示すように、
電磁ブレーキなどを備えた制動ローラー(2)と、ウエ
ブ(1)をクリース(111)〜(114)に沿って折曲しつ
つ送り出すクリースホイル(3)と、モーターによって
駆動される駆動ローラー(4)および押さえローラー
(5)で構成している。そして、クリースホイル(3)
の回転軸(8)には回転位置を検出するための検出部材
として外側方に突出するピン(9)を突設している。一
方、フレームなどの固定位置には、上記ピン(9)の接
近を検出するセンサー(10)を配置している。
センサー(10)は上記ピン(9)の先端部分、換言すれ
ば、クリースホイル(3)の回転軸(8)を中心とし、
軸の直径よりもはるかに大きな回転軌跡上において、ピ
ン(9)の先端部分の接近を検出する。
なお、センサー(10)の取付方向は、ピン(9)の先端
面を検出するものであってもよいが、第3図に示すよう
に、ピン(9)の側方から先端部分の側面を検出するよ
うにしてもよい。また、センサー(10)は、検出部材の
接近を検出し得るものであれば任意の方式、原理のセン
サーを用いることができる。
制動ローラー(2)と駆動ローラー(4)およびクリー
スホイル(3)の位置関係に付いて言及すると、クリー
スホイル(3)は制動ローラー(2)と駆動ローラー
(4)を結ぶ方向よりも、相当大きな角度α分だけ制動
ローラーの回りを入り込んだ位置において稼働されるよ
うにし、ウエブ(1)の張力によって、クリースの折曲
が確実に行なわれるようにするとともに、制動プーリー
におけるウエブの接触角度βを大きくし、制動時などに
おいてウエブが滑らないようにしている。
しかしながら、ウエブ(1)は特殊な積層材料であって
厚みもあることから、始業時など最初にウエブ(1)を
装着する場合に、クリースホイル(3)が上記位置にあ
ると作業が困難となる可能性がある。本願実施例では、
第1図、第4図からわかるように、制動ローラー(2)
の軸(21)を中心として回動し得るアーム(11)の先端
部にクリースホイル(3)を軸着し、装置の休止時には
第4図に示すようにクリースホイル(3)を持ち上げ、
クリースホイルに接することなくウエブ(1)を制動ロ
ーラー(2)と駆動ローラー(4)の間に掛けることが
できるようにし、第4図において矢印で示すようにアー
ム(11)を回動し、第1図に示す稼働位置に固定できる
ようにしている。
駆動ローラー(4)は、供給中のウエブの送り速度を少
なくとも2段階、つまり通常の製造時における高速回転
と、ウエブ接続開始のための低速回転とに変速可能であ
って、低速回転はセンサー(10)停止信号によって直ち
に停止し、供給中のウエブの滑りや慣性回転を生じない
速度とするのが好ましい。もっとも、後続の装置との調
和を保つための自動制御の手段として通常の製造時にお
ける高速回転を有段または無段に変速可能とすることも
できるのは勿論である。ウエブを供給する駆動ローラ
(4)の高速回転から低速回転への変更は、接続開始信
号によって行なわれるが、この信号はロールに巻回され
たウエブの終端を検出した場合や、ウエブの種類を変更
するための作業者の操作によって発信される。
接続開始信号が発信され、駆動ローラー(4)が低速回
転に移行したときにセンサー(10)が働き、このセンサ
ー(10)が最初に検知する検出部材、即ち、クリースホ
イル(3)の所定の回転位置において制動ローラー
(2)が作動しウエブ(1)の送りが停止される。
ウエブ(1)は低速回転移行の後、少なくともクリース
ホイル(3)が1回転するよりも短時間の間に所定位置
で停止され、接続装置(6)によるウエブの接続作業が
開始される。
〔発明の効果〕
本発明包装用ウエブの接続装置によれば、ロールから連
続的に繰り出されている供給中の包装用ウエブを、クリ
ースパターンの所定位置で正確に停止させることがで
き、一定寸法離れた固定位置において停止した供給中の
ウエブを切断することにより、供給中のウエブをクリー
スパターンの所定位置で切断することができる。
そして、上記供給中のウエブの終端部のクリースパター
ンと連続する定められた位置で始端部を切断した新たな
ウエブを待機させておき、両者を接続すれは、供給中の
ウエブと新たなウエブを連続する正確なクリースパター
ンで接続することができ、ウエブの接続作業を自動的
に、かつ迅速に行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明包装用ウエブの接続装置におけるウエ
ブ停止装置の実施例を示すもので、 第1図は駆動ローラー、制動ローラー、クリースホイル
の稼働時の位置関係を示す概略の正面図、 第2図は包装用ウエブの接続装置全体の概略正面図、 第3図はセンサーによるクリースホイルの位置検出装置
の斜視図、 第4図は駆動ローラー、制動ローラー、クリースホイル
の休止時の位置関係を示す概略の正面図、 第5図は包装用ウエブの平面図、 である。 (1)……ウエブ、(2)……制動ローラー、(3)…
…クリースホイル、(4)……駆動ローラー、(5)…
…押えローラー、(6)……接続装置、(8)……回転
軸、(9)……ピン、(10)……センサー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】定められた間隔ごとに巾方向のクリースを
    有する包装用ウエブ(1)を供給する装置に使用され、
    新たなウエブの始端部をクリースパターンの定められた
    位置で切断して待機させる一方、供給中のウエブの終端
    部を待機中の新たなウエブの切断位置に対応するクリー
    スパターンの定められた位置で切断して待機中の新たな
    ウエブの始端部に接続する包装用ウエブの接続装置にお
    いて、供給中のウエブの送りを行う駆動手段と、供給中
    のウエブの送りを停止させる制動手段と、供給中のウエ
    ブの送り出し工程中には該供給中のウエブ(1)が巻回
    され、所定のクリースに沿って折曲するクリースホイル
    (3)を設け、該クリースホイルの所定の回転位置を検
    出して前記制動手段を作動させて供給中のウエブ(1)
    の送りを停止させるようにしたことを特徴とする包装用
    ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置。
  2. 【請求項2】前記駆動手段は、供給中のウエブ(1)が
    巻回されモーターによって駆動される駆動ローラー
    (4)であり、前記制動手段はブレーキ機構を備えた制
    動ローラー(2)とし、該駆動ローラー(4)と制動ロ
    ーラー(2)の間に供給中のウエブ(1)が巻回される
    前記クリースホイル(3)を設けてなる請求項1記載の
    包装用ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置。
JP62059263A 1987-03-14 1987-03-14 包装用ウエブの接続装置におけるウエブ停止装置 Expired - Lifetime JPH0784287B2 (ja)

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JPS63225057A JPS63225057A (ja) 1988-09-20
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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS586865A (ja) * 1981-07-07 1983-01-14 Yokohama Rubber Co Ltd:The 柔軟な帯状材料の接続方法及び装置
JPS6033542U (ja) * 1983-08-10 1985-03-07 茨木精機株式会社 包装機のフイルム連継装置
EP0162371B1 (de) * 1984-05-15 1988-02-24 KMK Karl Mägerle Lizenz AG Folien-Vorschubeinheit für eine Tubenherstellungsmaschine

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