JPH078428Y2 - スプーン付液体噴出容器 - Google Patents
スプーン付液体噴出容器Info
- Publication number
- JPH078428Y2 JPH078428Y2 JP7516589U JP7516589U JPH078428Y2 JP H078428 Y2 JPH078428 Y2 JP H078428Y2 JP 7516589 U JP7516589 U JP 7516589U JP 7516589 U JP7516589 U JP 7516589U JP H078428 Y2 JPH078428 Y2 JP H078428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoon
- stem
- head
- container body
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はスプーン付液体噴出容器に関する。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」 ヘッドを上下動することにより内蔵ポンプの作用で内容
液が噴出口より噴出する如く構成した容器は知られてい
る。これらの噴出容器で特に内溶液が例えばカゼ薬の様
に一定量必要な場合にはスプーンを付属品として加え、
この定量スプーンに内溶液を噴出して使用している。
液が噴出口より噴出する如く構成した容器は知られてい
る。これらの噴出容器で特に内溶液が例えばカゼ薬の様
に一定量必要な場合にはスプーンを付属品として加え、
この定量スプーンに内溶液を噴出して使用している。
従来のこの種のスプーン付容器では、容器とスプーンを
例えば別々のポリエチレン袋に包装して1つの箱に収容
して提供しており、その為、使用時にスプーンの紛失が
しばしば生じている。又、従来のこの種容器では、手で
持ったスプーンに噴出口より液体を噴出挿入する為、ス
プーンの安定性が悪く、液がこぼれる不具合が生じる場
合がある。
例えば別々のポリエチレン袋に包装して1つの箱に収容
して提供しており、その為、使用時にスプーンの紛失が
しばしば生じている。又、従来のこの種容器では、手で
持ったスプーンに噴出口より液体を噴出挿入する為、ス
プーンの安定性が悪く、液がこぼれる不具合が生じる場
合がある。
本考案は、上記した従来技術の欠点を解消した優れたス
プーン付液体噴出容器を提供するものである。
プーン付液体噴出容器を提供するものである。
「課題を解決するための手段」 (1)頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1と、上
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、上記キャップ5の頂壁6よりステム7外周に突設し
たステム案内用の案内筒9外周に嵌合溝15を周設し、該
嵌合溝15に嵌合可能に構成した把手16を有するスプーン
14を、把手16先端の皿部17を上記噴出口12の下方に位置
させるとともに上記嵌合溝15に把手を嵌合して着脱自在
に装着してなることを特徴とするスプーン付液体噴出容
器。
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、上記キャップ5の頂壁6よりステム7外周に突設し
たステム案内用の案内筒9外周に嵌合溝15を周設し、該
嵌合溝15に嵌合可能に構成した把手16を有するスプーン
14を、把手16先端の皿部17を上記噴出口12の下方に位置
させるとともに上記嵌合溝15に把手を嵌合して着脱自在
に装着してなることを特徴とするスプーン付液体噴出容
器。
(2)頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1と、上
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド1の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、皿部17と、該皿部17より水平方向に伸びる第1水平
部21から垂直部22を介して第2水平部23を延設してなる
クランク形状の把手16とからなるスプーン14を、ヘッド
10側面に上下に貫通して設けた切り溝24に上記垂直部22
を嵌入するとともに、皿部17を噴出口12の下方に位置さ
せて着脱自在に装着してなることを特徴とするスプーン
付液体噴出容器。
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド1の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、皿部17と、該皿部17より水平方向に伸びる第1水平
部21から垂直部22を介して第2水平部23を延設してなる
クランク形状の把手16とからなるスプーン14を、ヘッド
10側面に上下に貫通して設けた切り溝24に上記垂直部22
を嵌入するとともに、皿部17を噴出口12の下方に位置さ
せて着脱自在に装着してなることを特徴とするスプーン
付液体噴出容器。
(3)頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1と、上
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、容器体1の頂壁3上面の噴出口12下方に台座25を突
設し、該台座25頂面に設けた嵌合部にスプーン14の皿部
17下面を嵌合して着脱自在にスプーンを装着してなるこ
とを特徴とするスプーン付液体噴出容器。
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、容器体1の頂壁3上面の噴出口12下方に台座25を突
設し、該台座25頂面に設けた嵌合部にスプーン14の皿部
17下面を嵌合して着脱自在にスプーンを装着してなるこ
とを特徴とするスプーン付液体噴出容器。
(4)頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1と、上
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド1の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、容器体4の頂壁3上面の噴出口12下方に、スプーン
載置用の台座29を突設するとともに、ヘッド10上面にス
プーン収納用の蓋31付き収納凹部32を形成し、上記収納
凹部32内にスプーン14を着脱自在にしてなることを特徴
とするスプーン付液体噴出容器。
記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を上下動
自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ステム7
の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸びる流
通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなるヘッド
10とを有し、上記ヘッド1の上下動により容器体1内の
液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器におい
て、容器体4の頂壁3上面の噴出口12下方に、スプーン
載置用の台座29を突設するとともに、ヘッド10上面にス
プーン収納用の蓋31付き収納凹部32を形成し、上記収納
凹部32内にスプーン14を着脱自在にしてなることを特徴
とするスプーン付液体噴出容器。
「作用」 第1図〜第3図に示す実施例において、第1図に示す状
態から蓋20を外し、ヘッド10を押し下げると、容器体1
内より吸入弁8、流通路11を介して噴出口12より液がス
プーン14の皿部17内へ注入される。次いで把手16のつま
み19を摘んでスプーン14を容器から外し使用する。使用
後は、再び嵌合溝15に嵌合凹部18を嵌合してスプーン14
を装着しておく。
態から蓋20を外し、ヘッド10を押し下げると、容器体1
内より吸入弁8、流通路11を介して噴出口12より液がス
プーン14の皿部17内へ注入される。次いで把手16のつま
み19を摘んでスプーン14を容器から外し使用する。使用
後は、再び嵌合溝15に嵌合凹部18を嵌合してスプーン14
を装着しておく。
第3図及び第4図の実施例の場合も同様に、液を注入し
た後、把手16の第2水平部23を持って容器体1から外し
使用する。
た後、把手16の第2水平部23を持って容器体1から外し
使用する。
第6図及び7図に示す実施例の場合は、予め凹溝27に皿
部17の凸条28を嵌合して装着されているスプーン14に、
同様に液を注入し、使用する。使用後は、皿部17を台座
25に嵌合してスプーン14を装着しておく。
部17の凸条28を嵌合して装着されているスプーン14に、
同様に液を注入し、使用する。使用後は、皿部17を台座
25に嵌合してスプーン14を装着しておく。
第8図及び9図に示す実施例の場合には、蓋31を開けて
収納凹部32よりスプーン14を取り出し、台座29に載置す
る。次いで同様に液を注入し使用する。使用後は収納凹
部32内に再びスプーン14を収納しておく。
収納凹部32よりスプーン14を取り出し、台座29に載置す
る。次いで同様に液を注入し使用する。使用後は収納凹
部32内に再びスプーン14を収納しておく。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもので、図中
1は容器体を示す。該容器体1は、円筒状の胴部2を有
し、その頂壁3の後方に口頚部4を起立しており、該口
頚部4外面にキャップ5を嵌合している。又、キャップ
5の頂壁6中央よりステム7が上下動自在に貫通して起
立しており、ステム7の上端には吸入弁8を設け、一方
下端は公知の吸引機構に連結している。又、キャップ頂
壁6よりステム7外周にステム案内用の案内筒9を突設
している。
1は容器体を示す。該容器体1は、円筒状の胴部2を有
し、その頂壁3の後方に口頚部4を起立しており、該口
頚部4外面にキャップ5を嵌合している。又、キャップ
5の頂壁6中央よりステム7が上下動自在に貫通して起
立しており、ステム7の上端には吸入弁8を設け、一方
下端は公知の吸引機構に連結している。又、キャップ頂
壁6よりステム7外周にステム案内用の案内筒9を突設
している。
上記ステム7の上端にはヘッド10を嵌合しており、該ヘ
ッド10はステム上端から容器体2前方に伸びる流通路11
を有し、該流通路11の他端に下向きの噴出口12を開口し
ている。尚、第3図中13は吐出弁体を示す。
ッド10はステム上端から容器体2前方に伸びる流通路11
を有し、該流通路11の他端に下向きの噴出口12を開口し
ている。尚、第3図中13は吐出弁体を示す。
上記ヘッド10を下方に押し下げることにより、ステム7
下端の吸引機構が働き、容器体12内の液体が吸入弁8、
流通路11を介して噴出口12から噴出する如く構成してい
る。
下端の吸引機構が働き、容器体12内の液体が吸入弁8、
流通路11を介して噴出口12から噴出する如く構成してい
る。
又、上記案内筒9の下端外周には、スプーン14を嵌合す
るための嵌合溝15を周設している。スプーン14は、平板
状の把手16と該把手16の先端の皿部17を有し、把手16の
後方を水平方向に半円状に弯曲形成してその内周に上記
嵌合溝15に嵌合する嵌合凹部18を形成しており、又つま
み19を突出形成している。このスプーン14の嵌合凹部18
を上記嵌合溝15に嵌合するとともに皿部17を噴出口12下
方に位置させてスプーン14を着脱自在に取り付けてい
る。尚第1図の20は容器体1の蓋である。
るための嵌合溝15を周設している。スプーン14は、平板
状の把手16と該把手16の先端の皿部17を有し、把手16の
後方を水平方向に半円状に弯曲形成してその内周に上記
嵌合溝15に嵌合する嵌合凹部18を形成しており、又つま
み19を突出形成している。このスプーン14の嵌合凹部18
を上記嵌合溝15に嵌合するとともに皿部17を噴出口12下
方に位置させてスプーン14を着脱自在に取り付けてい
る。尚第1図の20は容器体1の蓋である。
第4図及び第5図に示す実施例では、皿部17と、該皿部
17より水平方向に伸びる第1水平部21から垂直部22を介
して第2水平部23を延設してなるクランク形状の把手16
とからなるスプーン14をヘッド10側面に上下に貫通して
設けた切り溝24に、把手の垂直部22を嵌入するととも
に、皿部17を噴出口12の下方に位置させて着脱自在に装
着している。
17より水平方向に伸びる第1水平部21から垂直部22を介
して第2水平部23を延設してなるクランク形状の把手16
とからなるスプーン14をヘッド10側面に上下に貫通して
設けた切り溝24に、把手の垂直部22を嵌入するととも
に、皿部17を噴出口12の下方に位置させて着脱自在に装
着している。
第6図及び第7図に示す実施例では、容器体1の頂壁3
上面の噴出口12下方に円筒状の台座25を突設し、該台座
25頂面に、スプーンの皿部下面形状の凹部26を形成する
とともに、該凹部26内に凹溝27を周設している。又、ス
プーン14の皿部17下面には、上記凹溝27に嵌合する凸条
28を設けており、該凸条28を上記凹溝27に嵌合してスプ
ーン14を着脱自在に装着している。
上面の噴出口12下方に円筒状の台座25を突設し、該台座
25頂面に、スプーンの皿部下面形状の凹部26を形成する
とともに、該凹部26内に凹溝27を周設している。又、ス
プーン14の皿部17下面には、上記凹溝27に嵌合する凸条
28を設けており、該凸条28を上記凹溝27に嵌合してスプ
ーン14を着脱自在に装着している。
又、第8図及び第9図に示す実施例では、容器体1の頂
壁3上面の噴出口12下方に、スプーン14載置用の円筒状
の台座29を突設している。該台座29の上面はスプーン14
の皿部17下面と相似形に凹んでおり、前壁に把手16を載
置する凹部30を設けている。又、ヘッド10上面にはスプ
ーン収納用の蓋31付き収納凹部32を形成しており、該収
納凹部32内にスプーン14を着脱自在に収納している。
壁3上面の噴出口12下方に、スプーン14載置用の円筒状
の台座29を突設している。該台座29の上面はスプーン14
の皿部17下面と相似形に凹んでおり、前壁に把手16を載
置する凹部30を設けている。又、ヘッド10上面にはスプ
ーン収納用の蓋31付き収納凹部32を形成しており、該収
納凹部32内にスプーン14を着脱自在に収納している。
尚、第4図〜第9図に示す噴出容器のヘッド内の構成、
或いはステム内の構成等は第3図のものと同様である。
或いはステム内の構成等は第3図のものと同様である。
「考案の効果」 以上説明した如く、本考案によれば、スプーンを容器体
と一体に装着保持することができるためスプーンの紛失
する虞れがない。
と一体に装着保持することができるためスプーンの紛失
する虞れがない。
又、スプーンの皿部を下向きの噴出口の下方に位置して
固定することができるため、液体の注入を安定的に行え
るものであり、注入時にスプーンから液体がこぼれる等
の不具合を生じる虞はない等種々の効果を有する。
固定することができるため、液体の注入を安定的に行え
るものであり、注入時にスプーンから液体がこぼれる等
の不具合を生じる虞はない等種々の効果を有する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第1図及び
第2図は斜視図、第3図は要部切欠き縦断面図、第4図
及び第5図は他の実施例を示す斜視図、第6図及び第7
図は更に他の実施例を示す斜視図、第8図及び第9図は
更に他の実施例を示す斜視図である。 1…容器体、10…ヘッド 12…噴出口、14…スプーン
第2図は斜視図、第3図は要部切欠き縦断面図、第4図
及び第5図は他の実施例を示す斜視図、第6図及び第7
図は更に他の実施例を示す斜視図、第8図及び第9図は
更に他の実施例を示す斜視図である。 1…容器体、10…ヘッド 12…噴出口、14…スプーン
Claims (4)
- 【請求項1】頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1
と、上記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を
上下動自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ス
テム7の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸
びる流通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなる
ヘッド10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体
1内の液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器に
おいて、上記キャップ5の頂壁6よりステム7外周に突
設したステム案内用の案内筒9外周に嵌合溝15を周設
し、該嵌合溝15に嵌合可能に構成した把手16を有するス
プーン14を、把手16先端の皿部17を上記噴出口12の下方
に位置させるとともに上記嵌合溝15に把手を嵌合して着
脱自在に装着してなることを特徴とするスプーン付液体
噴出容器。 - 【請求項2】頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1
と、上記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を
上下動自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ス
テム7の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸
びる流通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなる
ヘッド10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体
1内の液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器に
おいて、皿部17と、該皿部17より水平方向に伸びる第1
水平部21から垂直部22を介して第2水平部23を延設して
なるクランク形状の把手16とからなるスプーン14を、ヘ
ッド10側面に上下に貫通して設けた切り溝24に上記垂直
部22を嵌入するとともに、皿部17を噴出口12の下方に位
置させて着脱自在に装着してなることを特徴とするスプ
ーン付液体噴出容器。 - 【請求項3】頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1
と、上記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を
上下動自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ス
テム7の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸
びる流通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなる
ヘッド10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体
1内の液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器に
おいて、容器体1の頂壁3上面の噴出口12下方に台座25
を突設し、該台座25頂面に設けた嵌合部にスプーン14の
皿部17下面を嵌合して着脱自在にスプーンを装着してな
ることを特徴とするスプーン付液体噴出容器。 - 【請求項4】頂壁3後方に口頚部4を起立した容器体1
と、上記口頚部外面に嵌合させたキャップ5の頂壁6を
上下動自在に貫通して上方へ起立するステム7と、該ス
テム7の上端に嵌合し、ステム上端から容器体前方に伸
びる流通路11を介して下向きに噴出口12を開口してなる
ヘッド10とを有し、上記ヘッド10の上下動により容器体
1内の液体を噴出口12より噴出してなる液体噴出容器に
おいて、容器体4の頂壁3上面の噴出口12下方に、スプ
ーン載置用の台座29を突設するとともに、ヘッド10上面
にスプーン収納用の蓋31付き収納凹部32を形成し、上記
収納凹部32内にスプーン14を着脱自在に収納してなるこ
とを特徴とするスプーン付液体噴出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516589U JPH078428Y2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | スプーン付液体噴出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516589U JPH078428Y2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | スプーン付液体噴出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315342U JPH0315342U (ja) | 1991-02-15 |
| JPH078428Y2 true JPH078428Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31615502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7516589U Expired - Fee Related JPH078428Y2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | スプーン付液体噴出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078428Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5007794B2 (ja) * | 2005-10-03 | 2012-08-22 | 実佳 渡辺 | 手動ポンプ及び手動ポンプ付き液体容器 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP7516589U patent/JPH078428Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315342U (ja) | 1991-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2020193015A (ja) | 点鼻薬噴出器 | |
| JP2539182Y2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JPH0748537Y2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JPH089027Y2 (ja) | 混合液用液体噴出容器 | |
| JPH0315342U (ja) | ||
| JPS582462Y2 (ja) | 殺虫剤等液体の噴霧容器 | |
| JP2529503Y2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JP3859891B2 (ja) | トリガー式液体噴出容器 | |
| JP3822375B2 (ja) | トリガー式液体噴出容器 | |
| JPH078442Y2 (ja) | ディスペンサー | |
| JP2587089Y2 (ja) | 泡受皿 | |
| JPH0542150U (ja) | 袋容器保持用スタンド | |
| JPS601812Y2 (ja) | エアゾ−ル用ノズル | |
| JPH0632865Y2 (ja) | 噴霧容器 | |
| JP2597991Y2 (ja) | 液体射出装置 | |
| JP4362811B2 (ja) | ポンプ式スプレー容器 | |
| JP2524617Y2 (ja) | エアゾール式毛髪着色料容器 | |
| JPH08291Y2 (ja) | 液体噴出容器 | |
| JP2000191043A (ja) | トリガ―式液体噴出器 | |
| JPH0342809Y2 (ja) | ||
| JPH0733866U (ja) | 薬剤混合用トリガー式液体噴出容器 | |
| JPS5929910Y2 (ja) | エアゾル噴射装置 | |
| JPH0752039Y2 (ja) | 噴出器の押下げ噴出ヘッド | |
| JP2001231859A (ja) | 噴射装置 | |
| JP2563445Y2 (ja) | 液体噴出容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |