JPH0784306B2 - エレベ−タのかご内操作装置 - Google Patents

エレベ−タのかご内操作装置

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JPH0784306B2
JPH0784306B2 JP62014193A JP1419387A JPH0784306B2 JP H0784306 B2 JPH0784306 B2 JP H0784306B2 JP 62014193 A JP62014193 A JP 62014193A JP 1419387 A JP1419387 A JP 1419387A JP H0784306 B2 JPH0784306 B2 JP H0784306B2
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JP
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switch
destination floor
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JP62014193A
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靖幸 山岸
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Original Assignee
Toshiba Corp
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はかご呼び登録及び暗証番号登録を行うエレベー
タのかご内操作装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、事務所と住宅との混在の建物においては、住宅
階、事務所のある階やテナントの入居していない階を防
犯の目的で暗証番号登録により不停止としたり、また逆
に解除したりすることが行なわれる。暗証番号登録方法
は種々考えられるが、かご呼び登録を行う行先階床登録
釦を利用することが多い。
従来のかご内操作盤の外形を第10図に示す。1はかご内
操作盤であり、このかご操作パネル1は行先階床登録釦
2と戸開閉釦3A,3B及び操作スイッチ箱4とから構成さ
れる。操作スイッチ箱4内には暗証登録スイッチ5Aを含
め照明消灯スイッチ、ファン停止スイッチ、非常止スイ
ッチ、戸開放スイッチ等が取付いている。2は行先階床
登録釦であり、通常の機能(かご呼び登録)はこの釦を
押すことにより行われる。しかし、暗証登録スイッチ5A
を操作すると2は行先階床登録釦の機能ではなく、暗証
登録用のコード釦の機能となる。例えば、特定階不停止
運転を解除するコードは“5710"であるとすれば、第11
図に示す様に行先階床登録釦を押し、暗証番号登録を行
う。ただし、押し釦の対応表は第12図に示すものとす
る。したがって暗証番号“5710"を暗証番号登録を行う
際には、第12図から明らかなように、それぞれの暗証番
号に対応した行先階床登録釦19,23,L,26,28を押すこと
になる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、暗証番号4桁に対応して種々の行先階
床釦を押さねばならないので、暗証番号登録を行う者は
第12図の暗証番号対応表を記憶する必要がある。したが
って誤った暗証番号を登録してしまう場合がある。
また操作スイッチ箱内には、照明消灯スイッチ、ファン
停止スイッチ、非常止スイッチ、戸開放スイッチ等の多
数のスイッチが設けられているので、回路が複雑とな
り、かご内操作盤が大形となる。
本発明は上記欠点に鑑み為されたもので、かご内操作盤
が行先階床登録釦を行う場合は行先階床文字を表示し、
暗証番号登録を行う場合は暗証番号文字を表示すること
によって暗証番号を記憶しやすくすると共に操作しやす
くすることによりエレベータのサービス向上を目的とす
る。また操作スイッチの操作を行先階床登録釦により行
うことで操作盤の小形化をはかることである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 操作されると所定の信号を出力する複数の登録釦を設
け、この登録釦の出力信号を入力しモード切換スイッチ
の操作により暗証番号登録と行先階床登録釦とを切換え
て行う登録手段と、複数の登録釦のそれぞれに対応して
モード切換スイッチにより暗証番号表示あるいは行先階
床表示を行う表示手段とを設ける。
(作用) 登録手段はモード切換スイッチが操作された際には登録
釦の出力信号によって暗証番号登録を行い、モード切換
スイッチが操作されていない際には登録釦の出力信号に
よって行先階床登録を行う。
一方、表示手段はモード切換スイッチが操作された際に
は登録釦のそれぞれに対して暗証番号を表示し、モード
切換スイッチが操作されていない際には行先階床表示を
行う。
(実施例) 本発明に基づく一実施例を図面を用いて説明する。第1
図、第2図及び第3図は本発明の一実施例であるエレベ
ータのかご内操作装置を示す。6はエレベータのかご内
に設けられたかご内操作パネルであり、戸開押ボタンス
イッチ3A及び戸閉押ボタンスイッチ3B、タッチパネル付
LCD表示器7、暗証登録切換押ボタン10A及び運転操作切
換押ボタン(図示せず。)により構成される。タッチパ
ネル付LCD表示器7は複数の登録釦8A〜8Pを有する。そ
して、この登録釦8A〜8Pはモード切換スイッチである暗
証登録切換押ボタン10Aが操作されていない時には第1
図に示されるように、行先階床文字を表示する。登録釦
が押され、かご呼びが登録されると登録釦8Eのように文
字の周囲が点灯し表示される。
次に、暗証登録切換押ボタン10Aが押されると、第2図
に示すように登録釦8A〜8Pは暗証番号文字を表示する。
暗証番号入力表示部11は入力した暗証番号を表示する。
次に、タッチパネル付LCD表示器7について第3図を用
いて説明する。12はタッチパネル付LCD表示器の制御装
置であり、中央演算処理装置CPU、リードオンリーメモ
リーROM、書換え可能メモリーRAM、表示RAM、LCDコント
ローラ及び外部とのインターフェース(RS232C)コント
ローラにより構成される。タッチパネル付LCD表示器7
はLCD(液晶)表示ユニット7A及び抵抗膜式タッチパネ
ル7Bにより構成される。7AはLCD(液晶)表示ユニット
であり10cm×30cm程度の有効表示面積をもち200×640ド
ット程度の表示分解能を持つ。7Bは抵抗膜式タッチパネ
ルでありハード分解能は横27×縦8程度ある。13はタッ
チパネルインターフェースである。タッチパネル7B上で
指が接触した位置はタッチパネル7Aの平面座標(x1
y1)の横方向出力に対応した縦方向入力のマトリックス
方式で検知する。本実施例では抵抗膜式タッチパネルを
使用しているが、光電式タッチパネルや容量式を用いて
もよい。
LCD表示ユニット7Aは暗証登録切換押ボタン10Aが操作さ
れていない時には、登録釦8A〜8Pのそれぞれに釦に行先
階床文字を表示する。一方、暗証登録切換押ボタン10A
が押されるとLCD表示ユニット7Aは登録釦8A〜8Pに暗証
番号を表示する。
次にタッチパネル付LCD表示器のLCD表示ユニット7Aにつ
いて図面を用いて詳細に説明する。
第4図に本発明に基づくタッチパネル付LCD表示器のLCD
表示器の回路構成を示す。本実施例では128種の文字パ
ターンを収めたキャラクタジェネレータであるマスクRO
Mとリフレッシュメモリー用RAM、コントロール回路、更
に温度変化に対し液晶の動作点を変え性能を維持するた
めの補償回路を取り入れた電源回路を内蔵しており、機
器とのインターフェースの簡素化を図っている。
第4図のものは単純マトリックス駆動形LCDであり、第
5図に単純マトリックス駆動形LCDのXY電極構成を示
す。第6図に単純マトリックス駆動波形を示す。第6図
に示す様に信号パルスV、走査パルスaVを適当な大きさ
に設定し駆動する。信号パルスVおよび走査パルスaVに
同期Tごとにレベルシストを与えそれぞれのパルスの振
幅の差を小さくし使用電源電圧を低くしている。表示画
素(Xi Yi)、表表示画素(Xi Yi)に加わる電圧の実効
値に応答してコントラストが表われる。
以上の様にして200×640ドットの表示分解能を持つLCD
表示ユニット7Aが駆動され、第3図のCPUが表示しよう
とする文字コード又はグラフィックコードを出力すれば
キャラクタジェネレーションCGが文字パターン又はグラ
フィックパターンに変換して表示する。
従って、第1図に示す行先階表示パターンも第2図に示
すコード入力キー表示パターンも表示できる。またこれ
らの表示パターンに限らず200×640ビットの分解能を越
えない範囲でどんなパターンでも表示可能となる。
次に図面を用いて、行先階床登録及び暗証番号登録につ
いて説明する。
第7図は第3図に示すコントローラの行先階床登録時の
機能動作を示すフローチャートである。通常の機能であ
り常に第1図(a)に示す行先釦の表示パターンを出し
ており(ステップa)、タッチパネルが押されると(ス
テップb)、押された場所の座標(x1,y1)を読込認知
する(ステップc)。この時押された位置がi階の行先
階を表示するエリア内であれば(ステップd)、その階
を目的かご呼として登録し(ステップe)、行先階登録
表示を行う(ステップf)。このときの行先階登録表示
は本実施例では行先文字の周囲を文字と同一色で囲むも
のである。以上により、通常時のかご呼登録が行われ
る。
次に暗証番号登録について説明する。第9図は暗証番号
とコマンドとの対応を示した図である。
例えば専用運転でエレベータを使用したい場合は暗証登
録切換押ボタン10Aを押し続けると、第1図に示す行先
階床表示から第2図に示す様に暗証番号に表示が変わ
る。暗証登録切換押ボタン10A押続けながら▲[1]▼
▲[0]▼▲[1]▼▲[1]▼▲[CR]▼とキーイン
すると専用運転に切り換わりスイッチ10Aを離すと行先
階床文字が表示されるので従来と同様の行先階床登録を
行うことができる。専用運転とは行先階床登録後戸閉釦
を押続けるとエレベータが運転する。専用運転終了後、
通常運転に戻す場合は▲[1]▼▲[0]▼▲[1]▼
▲[2]▼▲[CR]▼とキーインすることにより元の通
常運転に戻る。
また、例えば照明を達したときはスイッチ10Aを押し続
けながら(テンキーに表示が変わるので)▲[1]▼▲
[0]▼▲[3]▼▲[1]▼▲[CR]▼とキーインす
る。すると照明が消える。また照明をつける場合はスイ
ッチ10Aと押しながら▲[1]▼▲[0]▼▲[3]▼
▲[2]▼▲[CR]▼とキーインすれば良い。
第8図は第2図に示すコントローラの暗証番号登録時の
機能動作を示すフローチャートである。この機能はモー
ド切換スイッチである暗証登録ボタンを操作した時にの
み動作する。はじめに暗証登録パターンを表示し(ステ
ップa)、タッチパネルが押された時(ステップb)は
コマンドコードの文字例として扱う。まず、押された座
標(x1,y1)を読込み(ステップc)、文字jの釦表示
の位置であれば(ステップd)、文字jをコード入力表
示部へ表示する(ステップe)。このとき入力文字が
‘CR'であれば(ステップf)、コマンドコード終了と
見なし、入力コードが正しいか文字数,フォーマット等
を調べ正しければコマンドとして認知する。このコマン
ド従い処理や特殊運転等の機能を動作させる。コマンド
コードは第7図に一覧表で示している。
〔発明の効果〕
本発明によれば暗証コードは単純となり人間が記憶しや
すいものになり操作しやすくなる。また、操作スイッチ
を減らすことができ、かご内操作盤の小形化に役立つと
共に操作スイッチボックス用のキーを持ち歩く必要がな
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図及び第3図は本発明に基づく一実施例の
エレベータのかご内操作装置の構成図、第4図、第5図
及び第6図は第3図に示されるLCD表示ユニットの構成
図及びタイムチャート、第7図は第3図に示されるコン
トローラの行先階床登録時の機能動作を示すフローチャ
ト図、第8図は第3図に示されるコントローラの暗証番
号登録時の機能動作を示すフローチャート図、第9図は
暗証番号登録時の暗証番号とコマンドとの対応を示した
図、第10図及び第11図は従来のエレベータのかご内操作
装置の構成図、第12図は従来のかご内操作装置の登録釦
と暗証番号との対応図を示す。 7A……LCD表示ユニット 7B……タッチパネル 8A〜8P……登録釦 10A……暗証登録切換スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作されると所定の信号を出力する複数の
    登録釦と、 モード切換スイッチが操作された際には前記登録釦の出
    力する信号によって暗証番号登録を行い、モード切換ス
    イッチが操作されていない際には前記登録釦の出力する
    信号によって行先階床登録を行う登録手段と、 モード切換スイッチが操作された際には前記複数の登録
    釦のそれぞれに対して暗証番号を表示し、モード切換ス
    イッチが操作されていない際には前記複数の登録釦のそ
    れぞれに対し行先階床表示を行う表示手段と を有するエレベータのかご内操作装置。
JP62014193A 1987-01-26 1987-01-26 エレベ−タのかご内操作装置 Expired - Lifetime JPH0784306B2 (ja)

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JPS63185786A JPS63185786A (ja) 1988-08-01
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