JPH0784308A - 地理情報利用方法及び地理情報を利用した画像記録システム - Google Patents
地理情報利用方法及び地理情報を利用した画像記録システムInfo
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Abstract
撮影された画像の撮影場所を画像に対応して記録する。 【構成】 GPS受信器14及び中継局16が設置され
たイベント会場では、GPS受信器14によって常時衛
星からの電波を受け、地理情報を中継局16へ送信して
おり、このため、中継局16では、小電力送信器20に
よって常時地理情報を送信している。受信器22を搭載
した光学カメラ10によって風景や展示物を撮影する場
合、シャッターボタンを操作する。これに連動し、光学
カメラ10内の受信器22では、中継局16からの地理
情報を受信し、表示装置に受信した緯度経度情報に相当
する数値が表示されるように信号を出力する。このた
め、シャッターが開放し、画像(風景や展示物)がネガ
フィルム26に露光されるのと同時にこの画像コマ26
A(潜像)の周縁のベース部分に緯度経度情報が焼き込
まれる。
Description
情報利用方法及び地理情報を画像を撮影する撮影装置に
利用する地理情報を利用した画像記録システムに関す
る。
えば光学カメラでは、エレクトロニクス化に伴い、撮影
日時や撮影時の露光条件等の情報を自動的にネガフィル
ムに記録することが可能となっている。特に、撮影日時
は顧客が写真を整理するときに有効に利用され、露光条
件は、焼増し等の注文があった際に最初のプリントと同
条件で焼増しプレントを作成するためにラボ等で有効利
用される。
の日時は簡単に記録できるが、その旅行先の撮影場所は
撮影日時のように簡単に記録することはできない。
たり、写真プリントを収容するアルバム等に書き込んだ
りしない限り、暫くして写真プリントを整理しようとし
たときに不便を感じることがある。
機能が併設された撮影装置では、撮影時に音声で場所を
記録しておくことが可能であり、また、前記光学カメラ
と異なり連続したシーンを撮影することが多いため、そ
の周辺の風景等から撮影場所を予測、確認することは、
光学カメラで撮影した写真プリントよりも容易である。
しかし、このようなVTRカメラであっても、撮影場所
を特定するのが困難であることもしばしば生じる。
メラであっても、撮影場所は顧客にとって重要な情報で
あるにも拘らず、撮影装置に自動的に撮影場所を記録す
ることができない。
像を記録する際に自動的にその撮影された画像の撮影場
所を画像に対応して記録することができる地理情報利用
方法及び地理情報を利用した画像記録システムを得るこ
とが目的である。
は、画像を記録する記録媒体へ、該画像の撮影場所の地
理情報を画像に対応して記録することを特徴としてい
る。
GPS(グローバルポジショニングシステム)によって
逐次送信されている情報を受けて認識する緯度経度情報
であることを特徴としている。
の記録媒体へ画像を記録するための撮影装置と、前記記
録媒体へ記録される画像の撮影場所を特定する地理情報
を取り込む地理情報取込み手段と、前記地理情報取込み
手段で取り込んだ地理情報を前記画像に対応して記録媒
体へ記録する地理情報記録手段と、を有している。
記載の発明において、前記地理情報がGPSによって逐
次送信されている情報を受けて認識する緯度経度情報で
あることを特徴としている。
記載の発明において、前記地理情報取込み装置が、GP
S受信器と、GPS受信器で受信した情報を送信する送
信器と、前記撮影装置に設けられ前記送信器からの信号
を受信する受信器と、で構成されていることを特徴とし
ている。
記載の発明において、前記送信器及び受信器が小電力無
線装置であることを特徴としている。
し、記録媒体へこの画像を記録する際に、該画像の撮影
場所の地理情報を画像に対応して記録する。撮影直後又
は短期間では、撮影者は撮影場所を覚えており、その間
に記録媒体を収容するマガジンに貼付けるラベル等にメ
モしたり、記録媒体の裏面側にメモすることができる
が、長期間が経過したり、撮影者以外に者は撮影場所を
特定することができなくなる。本発明(請求項1)で
は、画像に対応して記録媒体上に地理情報を記録してお
けるため、長期間が経過しても撮影場所を認識すること
ができ、撮影者以外の者も容易に認識することができ、
記録媒体の整理が簡便となる。
としてGPS(グローバルポジショニングシステム)を
適用する。
ム)は、周知の如く、複数の衛星(一般には4個の衛
星)から送信される常時軌道情報、時刻等を受信し、こ
の電波が到達するまでの時間を求め、それから各衛星ま
での距離を演算することで車両等の移動体の現在位置を
求めることができる。ビル陰やトンネル内等では衛星の
電波を受信できないが、推測航法のように誤差が蓄積さ
れることがなく、本発明の如く、固定された位置(撮影
場所)を認識する上では、非常に精度のよい位置情報
(地理情報)を得ることができる。
に、光学カメラ)ため、撮影の準備も含めた数秒の間に
地理情報が繰り返して提供される必要がある。このた
め、地理情報を数〜数十バイド程度の短い情報が好まし
く、かつ、統一された形態であることが好ましい。この
点においても、上記GPSは最適である。
(光学カメラやVTRカメラ等)によって画像を撮影す
る。このとき、地理情報取込み手段では、この画像の撮
影場所を特定する地理情報を取り込み、地理情報記録手
段によって前記画像を記録した記録媒体(写真フィルム
や磁気テープ等)へ画像に対応して記録する。
の周縁のベース部分に焼き込んでおけば、プリントと写
真フィルムとを照合することによって撮影場所の特定が
可能であり、撮影年月日のように必要に応じて画像コマ
内に焼き込み可能としておけば、プリントの見ることに
よって撮影場所の特定が可能となる。
って年月日(又は時刻)のようにすーパーインポーズで
画面の隅に記録するようにしてもよいし、メインスイッ
チのオン毎に地理情報を記録するようにすれば、撮影開
始直後の僅かな領域に地理情報を記録した後に撮影が開
始され、画面中に地理情報を記録することなく、撮影場
所を認識することができる。なお、VTRカメラの機種
によっては、再生時に年月日(又は時刻)の画面上の表
示、非表示を選択するできるものもあり(例えば、ソニ
ー株式会社製、TR−1000等)、これを地理情報に
も適用すれば、必要に応じて再生中の画面上に地理情報
を表示させることができる。
をGPSによって認識しているため、請求項2に記載の
如く、精度のよい地理情報を得ることができる。
より地理情報を得る場合の地理情報取込み装置は、衛星
からの電波を受信するGPS受信器と、このGPS受信
から撮影装置へ地理情報を伝播する送信器及び受信器
と、で構成されている。
取付けることも可能ではあるが、アンテナが特殊であ
り、撮影装置が大型化するため、現時点では実現は困難
である。また、撮影場所を認識したいというニーズは、
観光地やイベント会場等がほとんどであり、各撮影装置
毎にGPS受信器を装備する必要性はあまりない。
会場側に常設(又は仮設)し、このGPS受信器と撮影
装置との間の短い距離間で地理情報を伝播する送受信を
介在する。すなわち、GPS受信器側に送信器を取付
け、撮影装置側に受信器を取付けておけば、観光地又は
イベント会場で撮影する際に受信器によって地理情報を
得ることができる。
信器として、小型の小電力無線が適用可能である。この
無線は、一般に電波の周波数が主管官庁により割当てら
れており、現在の日本では400MHz帯域に10mW以下という
送信電力の制限の下に無免許で使用が可能な周波数帯が
ある。
の範囲で電波を送受信できるため、観光地やイベント会
場で適当な間隔で中継送受信器を設置することにより、
撮影装置への送信が可能となる。
概要が示されている。
つ者が集中するイベント会場等には、GPS(グローバ
ルポジショニングシステム)受信器14が設置されてい
る。
に一定期間中のみ仮設される場所へ移動可能なように車
両等に搭載されている。なお、行楽地にような場所であ
れば、常設してもよい。
する複数の衛星(一般に4つの衛星)からの電波を受
け、常時軌道情報、時刻等の地理情報を受信できる。G
PS受信器14では、前記電波が到達するまでの時間を
求め、それから各衛星までの距離を演算することで現在
位置を求めることができる。また、その送信は、短期間
で常時送信され、かつ統一された形態で行われている。
は、例えば、緯度経度情報に変換され、このGPS受信
器14に設置されたメイン送信器(図示省略)によって
イベント会場の各部に100m単位毎に設置された中継
局16へ送信されるようになっている。
を備えており、GPS受信器14のメイン送信器から送
信された電波を受けることができる。なお、このGPS
受信器14と中継局16とは、有線によって接続しても
よい。
送信器であり、例えば、日本では、400MHz帯で1
0mWで送信されるようになっている。この小電力無線
送信器20に対応して、光学カメラ10及びVTRカメ
ラ12には、小電力無線受信器22が内蔵されている。
小電力無線に適用される受信器22は、小型、かつ安価
であるため、光学カメラ10やVTRカメラ12に搭載
しても、外形寸法が極端に大型化することはない。
16が設置されているため、受信器22を搭載した光学
カメラ10及びVTRカメラ12では、イベント会場の
如何なる場所にいても、中継局16からの電波を受信す
ることが可能となる。
には、パトローネ24に収容されたネガフィルム26が
装填されており、シャッターボタン28が操作される
と、制御部30によってシャッター32が開放され、シ
ャッターベース34に設けられた矩形孔36が開放され
て、レンズ38を介して被写体がネガイルム26に露光
されるようになっている。ここで、制御部30には、前
記受信器22が接続されており、シャッターボタン28
の操作に連動して、受信器22で受信した地理情報(緯
度経度情報)を表示装置40へ出力するようになってい
る。
4の矩形孔36の周縁に設けられた焼込み窓42に対応
して取付けられている。表示装置40は、LEDと7セ
グメントの液晶シャッタ(共に図示省略)とで構成され
ており、制御部30からの信号に応じて、緯度と経度と
を表示し、ネガフィルム26の画像コマ26Aの周縁部
に焼き込むことができるようになっている。例えば、図
1に示される如く、「N35°20E140°10」と
表示された場合には、北緯35°20’、東経140°
10’を表す。
ット内のリールに巻き取られた磁気テープであり、受信
器22で受信した地理情報(緯度経度情報)を磁気記録
するようになっている。このため、図1に示される如
く、この磁気テープをデッキ44に装填し、モニタ46
によって表示することにより、画像と共に地理情報を表
示させることができる。この記録は、画面にオーバラッ
プさせてもよいし、VTRカメラ12のメインスイッチ
のオン毎に数秒間録画状態として撮影開始前の短い領域
の磁気テープ上に記録するようにしてもよい。
S受信器14及び中継局16が設置されたイベント会場
では、GPS受信器14によって常時衛星からの電波を
受け、地理情報を中継局16へ送信しており、このた
め、中継局16では、小電力送信器20によって常時地
理情報を送信している。
光学カメラ10又はVTRカメラ12を持参し、例え
ば、光学カメラ10によって風景や展示物を撮影する場
合、シャッターボタン28を操作する。
し、例えば、光学カメラ10内の受信器22では、中継
局16からの地理情報を受信し、表示装置40に受信し
た緯度経度情報に相当する数値が表示されるように信号
を出力する。
(風景や展示物)がネガフィルム26に露光されるのと
同時にこの画像コマ26A(潜像)の周縁のベース部分
に緯度経度情報が焼き込まれる(図1参照)。
店等にプリントを依頼すると、ネガフィルム26上に画
像コマ毎に緯度経度情報が表示された形で現像される。
の写真プリントとネガフィルム26とを照合することに
よって、容易に地理情報を得ることができ、撮影場所を
認識することができる。
影場所を覚えているが、長期間がたった後においては、
撮影場所が分からなくなることがあった。しかし、本実
施例では、ネガフィルム26との照合によって、容易に
撮影場所を認識できるため、整理が容易となる。
画像コマ26A外に緯度経度情報を焼き込むようにした
が、顧客の選択によって、画像コマ内にこの緯度経度情
報を焼き込むようにすれば、写真プリントを見るのみで
撮影場所を把握することができる。
テープを使用しているため、このVTRカメラ12に内
蔵した受信器22で受信した地理情報を磁気記録する。
一般に、撮影年月日や時刻等は、撮影画面にオーバラッ
プ(スーパーインポーズ)させて表示しているため、こ
の地理情報においても、撮影者の選択によって撮影画面
上にオーバラップさせればよい。また、画像の区切りに
撮影場所を記録するようにしてもよい。この場合は、V
TRカメラ12のメインスイッチのオン毎に数秒間録画
状態とし、この間に地理情報を磁気記録するようにすれ
ば、タイトル画面の如く、最初に地理情報が表示され、
その後、撮影場所の風景等が表示されるため、容易に撮
影場所を把握することができる。
経度情報を適用したが、他の地理情報であってもよい。
例えば、GPS受信器14のメイン送信器から送信する
地理情報を地名(例えば、箱根、仙石原の湿生花園)と
し、光学カメラ10内の表示装置40をドットパターン
の液晶シャッターとすれば、緯度経度情報から地図等を
用いて地名を検索する必要がなくなる。また、地名と緯
度経度情報の中間的なものとしては、郵便番号も適用可
能である。
よって衛星からの電波でその場所を特定するようにした
が、常設地域ではGPSの形態と同一の情報を独自に送
信するようにしてもよい。
能な実施例として、光学カメラ10やVTRカメラ12
に、小型かつ安価な小電力型受信器22を搭載すること
を示したが、GPS受信器を光学カメラやVTRカメラ
に直接搭載することも本発明の範疇である。
の地理情報の表示は、ネガフィルム26上の表示内容を
見るか、或いは写真プリントの画面上の表示内容を見る
こととしたが、一般にネガフィルム26と写真プリント
とは別の場所に保管されることが多く、また、写真プリ
ントに直接表示すると、画面の一部が見づらくなること
がある。
ト50をファイル52に収容した状態で顧客に返却する
ようにし、写真プリント50を個別に収容した透明の袋
体52Aの写真プリントと対応する位置(図3のA位置
又はB位置)に前記地理情報と共に撮影時の露光条件、
駒番号、撮影年月日等の情報を印字すれば、写真プリン
ト50の一部を前記情報によって見づらくするような不
具合がなくなる。
ト作成時に以下の又はのようにして作ることによ
り、作業性が良く、安価に作ることができる。
リアなフィルムの上でプリントに重ならず隣接した位置
に印字する。
上から透明なシートをポケット状に形成、又はラミネー
トするように形成し、プリントに近い台紙上に印字す
る。
るようにするために、従来のように光学的にバーコード
等を焼き込んでもよいし、ネガフィルムに帯状の磁性体
を塗布しておき、撮影時に磁気情報として記録し、ラボ
等でこれを読取るようにしてもよい。
利用方法及び地理情報を利用した画像記録システムは、
撮影装置に画像を記録する際に自動的にその撮影された
画像の撮影場所を画像に対応して記録することができる
という優れた効果を有する。
る。
たファイルの斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像を記録する記録媒体へ、該画像の撮
影場所の地理情報を画像に対応して記録することを特徴
とする地理情報利用方法。 - 【請求項2】 前記地理情報がGPS(グローバルポジ
ショニングシステム)によって逐次送信されている情報
を受けて認識する緯度経度情報であることを特徴とする
請求項1記載の地理情報利用方法。 - 【請求項3】 記録媒体が装填され、この記録媒体へ画
像を記録するための撮影装置と、 前記記録媒体へ記録される画像の撮影場所を特定する地
理情報を取り込む地理情報取込み手段と、 前記地理情報取込み手段で取り込んだ地理情報を前記画
像に対応して記録媒体へ記録する地理情報記録手段と、 を有する地理情報を利用した画像記録システム。 - 【請求項4】 前記地理情報がGPSによって逐次送信
されている情報を受けて認識する緯度経度情報であるこ
とを特徴とする請求項3記載の地理情報を利用した画像
記録システム。 - 【請求項5】 前記地理情報取込み装置が、GPS受信
器と、GPS受信器で受信した情報を送信する送信器
と、前記撮影装置に設けられ前記送信器からの信号を受
信する受信器と、で構成されていることを特徴とする請
求項4記載の地理情報を利用した画像記録システム。 - 【請求項6】 前記送信器及び受信器が小電力無線装置
であることを特徴とする請求項5記載の地理情報を利用
した画像記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22913893A JP3291082B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 地理情報利用方法及び地理情報を利用した画像記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22913893A JP3291082B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 地理情報利用方法及び地理情報を利用した画像記録システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784308A true JPH0784308A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3291082B2 JP3291082B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=16887363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22913893A Expired - Lifetime JP3291082B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 地理情報利用方法及び地理情報を利用した画像記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291082B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09218812A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Nec Corp | 情報管理装置 |
| US8396146B2 (en) | 2007-09-10 | 2013-03-12 | Sanden Corporation | Wireless communication modem |
| WO2015019918A1 (ja) | 2013-08-05 | 2015-02-12 | ソノー電機工業株式会社 | ユーザの現在位置と現在方位角を用いて目的の地理的情報を検索してユーザに提供するユーザ携帯端末 |
| JP2015058701A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 撮影付属データの印刷方法及びその印刷プログラム |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22913893A patent/JP3291082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09218812A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Nec Corp | 情報管理装置 |
| US8396146B2 (en) | 2007-09-10 | 2013-03-12 | Sanden Corporation | Wireless communication modem |
| WO2015019918A1 (ja) | 2013-08-05 | 2015-02-12 | ソノー電機工業株式会社 | ユーザの現在位置と現在方位角を用いて目的の地理的情報を検索してユーザに提供するユーザ携帯端末 |
| US9523581B2 (en) | 2013-08-05 | 2016-12-20 | Sono Electronics Co., Ltd. | User portable terminal for retrieving target geographical information using a user's current location and current azimuth angle and providing such to user |
| JP2015058701A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 撮影付属データの印刷方法及びその印刷プログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291082B2 (ja) | 2002-06-10 |
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