JPH0784445A - 現像剤補給方法 - Google Patents

現像剤補給方法

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JPH0784445A
JPH0784445A JP5180890A JP18089093A JPH0784445A JP H0784445 A JPH0784445 A JP H0784445A JP 5180890 A JP5180890 A JP 5180890A JP 18089093 A JP18089093 A JP 18089093A JP H0784445 A JPH0784445 A JP H0784445A
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JP5180890A
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Toshimitsu Danzuka
俊光 弾塚
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Abstract

(57)【要約】 【目的】現像剤を現像剤補給装置から現像装置に補給す
る際に、好適なタイミングで、適量だけ補給し、現像剤
が現像装置からあふれたり、現像剤不足によって画像ム
ラが発生したりすることを防止する。 【構成】現像装置内に、現像剤の残量を検知する残検セ
ンサ10、及びこれを清掃するセンサワイパー12を配
置する。センサワイパー12による残検センサ10の清
掃12Aと非清掃12Nを周期的に繰り返す。残検セン
サ10による検知10Aは、センサワイパー12の非清
掃時12Nに行う。残検センサ10がトナー無S0 を検
知したら、補給用のトナーを収容したほホッパーのスク
リュー9を一定時間だけ回転させて(9A)、現像装置
内に一定量のトナーを補給する。残検センサ10の検知
10Aは、センサワイパー12の非清掃時12Nに行う
ので正確になる。またトナーの補給分布が一定となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザビーム
プリンタ等の画像形成装置に用いられる現像装置に対し
て現像剤補給装置によって現像剤を補給する際の現像剤
補給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、レーザビームプリンタ等の画像
形成装置に装着される現像装置は、感光ドラムに沿って
長く配置されている。この現像装置に現像剤を補給する
現像剤補給装置(以下「トナー補給装置」という。)に
は、現像装置の長手方向にわたって略均一に現像剤を補
給する搬送供給部材(現像剤搬送供給手段)と、該搬送
供給部材の一方の端部に配置されて該搬送供給部材に現
像剤を補給する現像剤収納排出装置とによって構成され
ているものがある。
【0003】図2及び図3に、該トナー補給装置及びト
ナーの補給先となる現像装置の概略を図示する。図2、
図3は、それぞれ正面図、側面図を示し、これらの図に
おいて、1はホッパー(現像剤収納排出装置)、2は現
像装置、3は現像剤担持体(以下「現像スリーブ」とい
う。)、5は現像剤層厚規制板である。ホッパー1から
図2中のA部に排出されたトナーは、スクリュー(現像
剤搬送供給部材)6によって図2中の矢印P方向に搬送
される。スクリュー6全体は、スクリューガイド7に収
納されており、スクリューガイドには、トナーの搬送方
向下流側(以下単に「下流側」という。)にいくにした
がって、高さが低くなる傾斜ガイド7aを有する。スク
リュー6によって矢印P方向に搬送されるトナーは、こ
の傾斜ガイド7aを乗り越えたもののみが現像装置2内
に落下する。このような構成にすることによって、ホッ
パー1から排出されたトナーを現像装置2の長手方向に
わたってほぼ均一に供給するようにしている。
【0004】現像装置2に対するトナーの均一な供給の
達成には、ホッパー1から排出されるトナー量の時間変
化を一定にすることが肝要である。これは、例えばホッ
パー1内に設けられたスクリュー(現像剤排出手段)9
の回転時間(以下「ON時間」という。)及び非回転時
間(以下「OFF時間」という。このとき、スクリュー
ガイド7内のスクリュー6は回転している。)を一定に
保つことによって達成できる。
【0005】これを簡単に説明する。ホッパー1内のス
クリュー9のON時間及びOFF時間が一定でない場合
には、スクリューガイド7中を搬送されていくトナーの
高さがまちまちになり、特に図2中のB部近傍(以下
「上流側」という。)に落下するトナーの量が大きく変
化する。例えば、ホッパー1内のスクリュー9のON時
間が短く、OFF時間が長いときには、スクリューガイ
ド7内を搬送されていくトナーの高さが低くなるため
に、上流側(B部近傍)では傾斜ガイド7aの高さを越
えることができず、上流側には、ほとんどトナーが落下
しないことになる。したがって、上流側部分の像が現像
されなくなってしまう。反対に、ホッパー1内のスクリ
ュー9のON時間が長く、OFF時間が短いとトナーの
高さが高くなり、上流側の傾斜ガイド7aの高さを大き
く越え、上流側に落下するトナー量が他の場所に比べて
非常に多くなってしまう。この場合、現像剤の残量検知
装置(以下「残検センサ」という。)10が現像装置2
の図2中右側に配設されている構成上、現像によってト
ナーが消費されていくと、図2中左側のトナーがなくな
り、その部分の像が現像されなくなってしまう場合で
も、残検センサ10近傍には十分なトナーがあり、した
がって、残検センサ10からはトナー補給を促す検知信
号が出力されない。このような不具合を防止するため、
ホッパー1内のスクリュー9のON時間及びOFF時間
は常に一定の値に設定する。このため、ホッパー1内の
スクリュー9は、残検センサ10からの検知信号に応じ
て、一旦、回転を開始すると、残検センサ10の検知信
号の有無にかかわらず、一定時間回転し続け、その後一
定時間非回転状態をとるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
現像装置2では、残検センサ10に圧電素子が用いられ
ることが多く、この場合、現像剤攪拌部材13に清掃部
材(清掃手段。以下「センサワイパー」という。)12
を取り付けて検知部11(以下「センサ面」という。)
を周期的に清掃するようにしている。このセンサワイパ
ー12は、センサ面11にトナーが付着して現像装置2
内のトナー量(以下「トナー残量」という。)が、少な
くなったにもかかわらず、残検センサ10が「トナー残
量少」の信号(以下「トナー無信号」という。)を出力
しなくなることを防止するためのものである。ところ
が、このセンサワイパー12がセンサ面11を清掃して
いる間は、現像装置2内のトナーがセンサ面11を押圧
する圧力が低下するために、トナー残量が多いにもかか
わらず、残検センサ10がトナー無信号を発生してしま
うことがある。トナー残量が多いにもかかわらず、トナ
ー無信号が発生すると、トナー無信号に応じて、トナー
補給動作が行われてしまうために、現像装置2からトナ
ーがあふれ出してしまうという不具合が発生する。つま
り、残検センサ10は、清掃動作中に作動すると、トナ
ー残量を適格に検知できないという問題があった。
【0007】残検センサ10が、上述の清掃動作中に作
動すると、トナー残量の検知が不正確となって、補給し
たトナーが現像装置からあふれだしたり、前記スクリュ
ー9のON時間及びOFF時間を一定にしないと現像装
置長手方向の一部分において、現像が行われなくなった
りするおそれがある。
【0008】そこで、本発明は、清掃工程と残量検知工
程と現像剤補給工程とを、所定の適宜なタイミングで行
うことによって、上述の問題を解決するようにした現像
剤補給方法を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、現像容器内の現像剤の残量
を検知する残量検知手段と、該残量検知手段の検知部を
清掃する清掃手段とを有する現像装置に対し、現像剤補
給装置によって現像剤を補給する現像剤補給方法におい
て、前記清掃手段による前記検知部の清掃工程と非清掃
工程とを周期的に繰り返して行い、前記残量検知手段に
よる残量検知工程を前記清掃手段の非清掃工程時に行
い、前記残量検知手段が現像剤補給要を示したときに前
記現像剤補給装置が前記現像装置に対して行う現像剤補
給工程を、前記残量検知手段による残量検知工程と次の
残量検知工程との間において一定時間だけ行うことを特
徴とする。
【0010】この場合、前記現像剤補給装置が、前記現
像装置の長手方向に沿って現像剤を搬送しながら該現像
装置の長手方向の略全長にわたって現像剤を略均一に供
給する現像剤搬送供給手段を有し、前記現像剤補給工程
は、現像剤収容容器内の現像剤を現像剤排出手段によっ
て前記現像剤搬送供給手段の上流側に供給する工程であ
ってもよい。
【0011】また、前記現像剤補給工程は、前記現像剤
搬送供給手段の動作中に、前記現像剤排出手段を前記一
定時間だけ駆動して行うようにしてもよい。
【0012】
【作用】以上構成に基づき、周期的に繰り返される残量
検知手段の清掃工程と非清掃工程とに対して、残量検知
工程を非清掃工程中に行い、さらに、現像剤補給工程
を、残量検知工程と次の残量検知工程と間に行う。した
がって、残量検知動作中には、清掃動作が行われず、残
量検知は正確に行われる。さらに、現像剤補給工程が一
定時間であるため、適量のトナーが現像装置に補給され
る。
【0013】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。 〈実施例1〉まず、本発明に係る現像剤補給方法を、図
2及び図3に示した、トナー補給装置(現像剤補給装
置)及び現像装置2を、電子写真複写機(以下単に「複
写機」という。)に適用した場合について説明する。な
お、従来の技術にて説明した部分については説明を省略
する。
【0014】この複写機においては、図2及び図3中の
現像スリーブ3、現像剤撹拌部材13及びスクリューガ
イド7内のスクリュー(現像剤搬送供給手段)6はそれ
ぞれギヤ(不図示)で連結されていて同時に回転する。
また、複写機には、前記現像スリーブ3、現像剤撹拌部
材13及びスクリュー6の回転している時間のみをカウ
ントするタイマ(不図示)が備えられている。これら現
像スリーブ3、現像剤撹拌部材13及びスクリュー6
は、現像工程においては回転するが、停止中には常に、
現像剤撹拌部材13の位置(位相)が一定になるように
上述のタイマによって、現像スリーブ3、現像剤撹拌部
材13、スクリュー6の回転時間は、現像剤撹拌部材1
3の回転周期(本実施例では7秒)の整数倍になるよう
に不図示の制御部によって制御されている。
【0015】図1に示すタイミングチャートは、残検セ
ンサ(残量検知手段)10の検知タイミング、該検知信
号に応じたホッパー(現像剤収納排出装置)1内のスク
リュー(現像剤排出手段)9の回転タイミング、及びセ
ンサワイパー(清掃手段)12のセンサ面(検知部)1
1の清掃タイミングを示す。同図の横軸は、上述のタイ
マでカウントされた時間であり、現像スリーブ3、現像
剤撹拌部材13及びスクリュー6は、同図下部の矢印S
の時点から回転を開始し、矢印Eの時点で回転を終了す
る(図1に示した例の場合、現像剤撹拌部材13の回転
周期の3倍の間回転している。)。図1に示した例にお
いては、Sから始まりEで終る。
【0016】同図中、センサワイパー12の清掃工程を
12A、非清掃工程を12N、また残検センサの残量検
知工程を10A、非残量検知工程を10N、また残検セ
ンサのトナー無の信号をS0 、トナー有の信号をS1
またスクリュー9の現像剤補給工程(回転)を9A、非
現像剤補給工程(非回転)を9Nとする。
【0017】図1によると、現像動作中に残検センサ1
0は、残量検知工程10Aを3回行い、つまりトナー残
量を3回検知し、1回目は「トナー無S0 」、2回目は
「トナー有S1 」、3回目は「トナー無S0 」を検知し
た。この検知信号に応じて、すなわち「トナー無S0
の場合に、ホッパー1内のスクリュー9を残検センサ1
0の検知周期1周期(1回検知してから、次に検知する
までの時間。本実施例の場合7秒。)以内の一定時間
(本実施例の場合4秒間)回転させることによって、ト
ナーが現像装置2内に長手方向にわたってほぼ均一に供
給されるようにトナー補給を行っている。なお、図1中
のセンサワイパー清掃時間は、センサワイパー12のワ
イピングによって、残検センサ10が影響を受ける時間
を示している。このように、トナー補給方法を上述した
ような方法にしたことによって、前述のような不具合の
発生を確実に防止することができようになった。 〈実施例2〉実施例1ではセンサワイパー12の清掃周
期と残検センサ10の検知周期とを同一としが、検知周
期を清掃周期の整数倍とすることもできる。本実施例で
は、検知周期を清掃周期の2倍にした例について説明す
る。
【0018】図4に、本実施例における図1と同様のタ
イミングチャートを示す。ただし、横軸のスケールは図
1と同一ではない。また、トナー補給装置、現像装置2
等その他の構成は実施例1と同様である。図4に示した
例においては、現像スリーブ3、現像剤撹拌部材13及
びスクリュー6は、現像剤撹拌部材13の回転周期(本
体実施例の場合7秒)の5倍の間、回転している。また
ホッパー1内のスクリュー9の1回の回転時間は11秒
である。
【0019】なお、図4に示した例においては、最後の
スクリュー9の回転時間が5秒間であるが、残りの6秒
間は次回の現像スリーブ3、現像剤撹拌部材13、及び
スクリュー6の回転開始と同時に開始される。このよう
に検知周期を長くすることによって、ホッパー1内のス
クリュー9の1回の回転時間を長くすることができ、ト
ナー消費量の多い濃い画像の連続複写等の際にも、トナ
ー補給量がトナー消費量に追いつかなくなるといった不
具合を簡単に防止することができるようになり、また実
施例1と同様、前述したような不具合の発生は確実に防
止することができるようになった。なお、実施例2で
は、ホッパー1内のスクリュー9の1回の回転時間が実
施例1よりも長いため、スクリューガイド7上を搬送さ
れていくトナーの高さが実施例1よりも高い。したがっ
て、スクリューガイド7の上流側の傾斜ガイド7aの高
さを、実施例1よりも高くした。 〈実施例3〉実施例1及び実施例2では、本発明を1成
分現像剤を用いた現像装置2に対して適用したが、2成
分現像剤を用いた現像装置2に対しても本発明は有効で
ある。図5の平面図及び図6の側面図に、本実施例で用
いた現像装置2及びホッパー1の概略を示す。図2及び
図3と同一符号を付したものは同様の部材等を示し、そ
の説明は省略する。
【0020】図5及び図6において、21、22はそれ
ぞれ第1、第2スクリューであり、トナーとキャリヤと
からなる2成分の現像剤を撹拌混合しながら、図5中の
矢印Rのように循環させる。第1スクリュー21、第2
スクリュー22の間には、長手方向両端に現像剤通過口
を有するしきり壁23が配設されている。ホッパー1内
にはトナーのみが収納されており、ホッパー1内のスク
リュー9の回転によってトナーをトナー補給口25を通
じて現像装置2内の端部へ補給する。図5及び図6中2
6はトナー濃度検知装置(以下「トナー濃度センサ」と
いう。)であって、現像スリーブ3上に担持されたトナ
ーとキャリヤとからなる2成分現像剤に光を照射し、そ
の反射光量を測定することによって、トナー濃度(トナ
ー重量を、トナーとキャリヤとの合計の重量で割ったも
の;単位%)を検知する。本実施例におけるトナー濃度
の適正値は5%である。27はセンサワイパーであり、
一定周期(本実施例の場合1分)で図5中の矢印Q方向
に回転し、トナー濃度センサ26の検知部29(以下
「センサ面」という。)を清掃する。現像スリーブ3と
第1スクリュー21、第2スクリュー22とは、ギヤ
(不図示)で連結されており、同時に回転する。上述の
センサワイパー27の清掃周期のカウントにはこの現像
スリーブ3と第1スクリュー21、第2スクリュー22
とが回転している時間のみが用いられ、非回転時にはカ
ウントされない。
【0021】本発明者らの実験によると、2成分現像剤
が図5中の矢印Rの循環経路を1周するのに要する時間
は約19秒であった。したがって、本実施例では、ホッ
パー1内のスクリュー9を回転させる時間を19秒に設
定し、補給されたトナーが現像装置2内の2成分現像剤
に対してほぼ均一に供給されるようにした。スクリュー
9の回転速度は、トナー濃度センサ26の検知信号値に
よって制御されている。すなわち、トナー消費量の多い
画像が現像されてトナー濃度が大きく(約2%程度)低
下したときには、スクリュー9を速く回転させ(19秒
間)、一方、トナー消費量の少ない画像が現像されてト
ナー濃度が若干低下したときには、スクリュー9をゆっ
くり回転させる(19秒間)。
【0022】図7に本実施例のタイミングチャートを示
す。トナー濃度センサ26の検知タイミングは20秒周
期である(現像スリーブ3及び第1スクリュー21、第
2スクリュー22回転時のみカウント)。
【0023】このように検知タイミングをセンサワイパ
ー27の清掃タイミングと同期させることによって、清
掃によるトナー濃度センサ26の誤検知を防止すること
ができ、かつ、ホッパー1内のスクリュー9の回転時間
を現像装置2内の2成分現像剤の循環時間と同一にした
ことによって、現像装置2内の2成分現像剤に対して補
給トナーをほぼ均一に供給することができるようになっ
たため、現像装置2内の2成分現像剤の場所によるトナ
ー濃度ムラを最小限に抑えることができ、そのため、出
力画像の長手方向の濃度ムラを実用上問題のないレベル
にまで小さくすることができた。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
現像装置内の現像剤の残量を検知する残量検知手段の検
知部を、周期的に清掃する清掃手段を有する現像装置に
対して、残量検知手段の検知工程を、清掃手段の非清掃
工程時に行い、この残量検知手段がトナー補給要を示し
た場合には、現像剤補給工程を、残量検知手段による残
量検知工程と次の残量検知工程との間において一定時間
だけ行うことによって、1成分現像剤を用いた現像装置
に対しては、現像剤が現像装置からあふれ出したり、現
像装置の長手方向の一部分で現像が行われなくなったり
することを確実に防止することができる。また、2成分
現像剤を用いた現像装置に対しては、2成分現像剤のト
ナー濃度の場所によるバラツキを最小限に抑えることが
でき、出力画像の、搬送方向に直角の方向の濃度ムラの
発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のセンサワイパー、残検センサ、スク
リュー等の動作のタイミングチャート。
【図2】実施例1の現像剤補給装置、現像装置の正面
図。
【図3】同じく側面図。
【図4】実施例2のセンサワイパー、残検センサ、スク
リュー等の動作のタイミングチャート。
【図5】実施例3の現像剤補給装置、現像装置の平面
図。
【図6】同じく側面図。
【図7】実施例3のセンサワイパー、残検センサ、スク
リュー等の動作のタイミングチャート。
【符号の説明】
1 現像剤収納排出装置(ホッパー) 2 現像装置 3 現像スリーブ 5 現像剤層厚規制部材 6 現像剤搬送供給手段(スクリュー) 7 スクリューガイド 7a 傾斜ガイド 9 現像剤排出手段(スクリュー) 9A 現像剤補給工程(回転) 9N 非現像剤補給工程(非回転) 10 残量検知手段(残検センサ) 10A 残量検知工程(検知) 10N 非残量検知工程(非検知) 11 検知部(センサ面) 12 清掃手段(センサワイパー) 12A 清掃工程(清掃) 12N 非清掃工程(非清掃) S0 現像剤補給要(トナー無)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像容器内の現像剤の残量を検知する残
    量検知手段と、該残量検知手段の検知部を清掃する清掃
    手段とを有する現像装置に対し、現像剤補給装置によっ
    て現像剤を補給する現像剤補給方法において、 前記清掃手段による前記検知部の清掃工程と非清掃工程
    とを周期的に繰り返して行い、 前記残量検知手段による残量検知工程を前記清掃手段の
    非清掃工程時に行い、 前記残量検知手段が現像剤補給要を示したときに前記現
    像剤補給装置が前記現像装置に対して行う現像剤補給工
    程を、前記残量検知手段による残量検知工程と次の残量
    検知工程との間において一定時間だけ行う、 ことを特徴とする現像剤補給方法。
  2. 【請求項2】 前記現像剤補給装置が、前記現像装置の
    長手方向に沿って現像剤を搬送しながら該現像装置の長
    手方向の略全長にわたって現像剤を略均一に供給する現
    像剤搬送供給手段を有し、 前記現像剤補給工程は、現像剤収容容器内の現像剤を現
    像剤排出手段によって前記現像剤搬送供給手段の上流側
    に供給する工程である、 ことを特徴とする請求項1記載の現像剤補給方法。
  3. 【請求項3】 前記現像剤補給工程は、前記現像剤搬送
    供給手段の動作中に、前記現像剤排出手段を前記一定時
    間だけ駆動して行う、 ことを特徴とする請求項2記載の現像剤補給方法。
JP5180890A 1993-06-25 1993-06-25 現像剤補給方法 Pending JPH0784445A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241880A (ja) 2007-03-26 2008-10-09 Canon Inc 画像形成装置及びトナー補給方法
JP2015121767A (ja) * 2013-11-21 2015-07-02 株式会社リコー 現像剤搬送装置と画像形成装置

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