JPH078450Y2 - 懸垂碍子の梱包容器 - Google Patents
懸垂碍子の梱包容器Info
- Publication number
- JPH078450Y2 JPH078450Y2 JP2762289U JP2762289U JPH078450Y2 JP H078450 Y2 JPH078450 Y2 JP H078450Y2 JP 2762289 U JP2762289 U JP 2762289U JP 2762289 U JP2762289 U JP 2762289U JP H078450 Y2 JPH078450 Y2 JP H078450Y2
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- JP
- Japan
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- suspension insulator
- plate
- engaging portion
- engaging
- container body
- Prior art date
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Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 38
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 5
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、複数の懸垂碍子を収容して、設置箇所まで
運搬するのに使用される懸垂碍子の梱包容器に関するも
のである。
運搬するのに使用される懸垂碍子の梱包容器に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のこの種の懸垂碍子の梱包容器としては、例えば第
8図に示すような構成のものが知られている。
8図に示すような構成のものが知られている。
すなわち、この従来構成では、一対の木製の枠材11a間
に2枚の木製の板材11bを釘等により固定して側板11を
形成し、複数の懸垂碍子を包囲するように、6枚の側板
11を枠材11aの両端において順次接合させて、六角筒状
の容器本体12を構成し、容器本体12の外周に複数の針金
や合成樹脂製バンド等の締付け体13を締付け周回して、
懸垂碍子を容器本体12内に梱包していた。
に2枚の木製の板材11bを釘等により固定して側板11を
形成し、複数の懸垂碍子を包囲するように、6枚の側板
11を枠材11aの両端において順次接合させて、六角筒状
の容器本体12を構成し、容器本体12の外周に複数の針金
や合成樹脂製バンド等の締付け体13を締付け周回して、
懸垂碍子を容器本体12内に梱包していた。
[考案が解決しようとする課題] ところが、この従来の梱包容器においては、容器本体12
を構成する複数の側板11が、木製の枠材11a及び板材11b
からなっているため、一回の使用のみで腐触が相当進行
するため、繰り返し使用することはできなかった。この
ため、懸垂碍子を容器本体12内に梱包した状態で、山頂
等の設置箇所まで運搬し、設置箇所において容器の梱包
を解いた後、側板11を廃材として焼却する必要がある
が、山頂等の設置箇所によっては、焼却禁止区域になっ
ていることが多く、従って、従来では側板11を所定の資
材置場や焼却場所まで運搬して焼却したり、処理業者に
依頼したりしていて、廃材処理に多額の経費がかかると
いう問題点があった。
を構成する複数の側板11が、木製の枠材11a及び板材11b
からなっているため、一回の使用のみで腐触が相当進行
するため、繰り返し使用することはできなかった。この
ため、懸垂碍子を容器本体12内に梱包した状態で、山頂
等の設置箇所まで運搬し、設置箇所において容器の梱包
を解いた後、側板11を廃材として焼却する必要がある
が、山頂等の設置箇所によっては、焼却禁止区域になっ
ていることが多く、従って、従来では側板11を所定の資
材置場や焼却場所まで運搬して焼却したり、処理業者に
依頼したりしていて、廃材処理に多額の経費がかかると
いう問題点があった。
又、一般に、露天に放置して保管することが多いが、従
来構成では、各側板11が枠材11aと板材11bとによりほぼ
四角枠状に構成されているため、特に、雨天の場合等に
おいては、泥水が跳ね上がって、懸垂碍子を汚してしま
うという問題点があった。
来構成では、各側板11が枠材11aと板材11bとによりほぼ
四角枠状に構成されているため、特に、雨天の場合等に
おいては、泥水が跳ね上がって、懸垂碍子を汚してしま
うという問題点があった。
この考案は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、懸垂碍子の梱包及び解包を容易に行うことができる
と共に、繰り返しの使用が可能で、資源の有効利用及び
廃材処理費の節約を図ることができ、しかも、露天に放
置して保管する際に、泥水の跳ね上がりにより懸垂碍子
が汚れるのを軽減することができる懸垂碍子の梱包容器
を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、懸垂碍子の梱包及び解包を容易に行うことができる
と共に、繰り返しの使用が可能で、資源の有効利用及び
廃材処理費の節約を図ることができ、しかも、露天に放
置して保管する際に、泥水の跳ね上がりにより懸垂碍子
が汚れるのを軽減することができる懸垂碍子の梱包容器
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この考案の懸垂碍子の梱
包容器においては、合成樹脂等の耐腐蝕性材料からなる
板体の一側縁に第1係合部を形成すると共に、他側縁に
第1係合部と着脱可能及び回動可能に係合する第2係合
部を設け、複数の板材をそれらの両側縁の第1係合部と
第2係合部との係合により順次連結して多角筒状の容器
本体を形成し、この容器本体の内周面に突出するよう
に、前記板体には懸垂碍子を位置決めするための位置決
め部を設けたものである。
包容器においては、合成樹脂等の耐腐蝕性材料からなる
板体の一側縁に第1係合部を形成すると共に、他側縁に
第1係合部と着脱可能及び回動可能に係合する第2係合
部を設け、複数の板材をそれらの両側縁の第1係合部と
第2係合部との係合により順次連結して多角筒状の容器
本体を形成し、この容器本体の内周面に突出するよう
に、前記板体には懸垂碍子を位置決めするための位置決
め部を設けたものである。
[作用] 上記のように構成された懸垂碍子の梱包容器において、
複数の懸垂碍子を梱包する場合には、懸垂碍子を包囲す
るように、複数の板体をそれらの両側縁の第1係合部と
第2係合部との係合により順次連結して、多角筒状の容
器本体を形成すればよく、その梱包作業を容易に行うこ
とができる。又、懸垂碍子を梱包状態で山頂等の設置箇
所まで運搬した後に解包する場合には、一箇所の第1係
合部と第2係合部との係合を解除することにより、内部
の懸垂碍子を取り出すことができ、その解包作業を容易
に行うことができる。
複数の懸垂碍子を梱包する場合には、懸垂碍子を包囲す
るように、複数の板体をそれらの両側縁の第1係合部と
第2係合部との係合により順次連結して、多角筒状の容
器本体を形成すればよく、その梱包作業を容易に行うこ
とができる。又、懸垂碍子を梱包状態で山頂等の設置箇
所まで運搬した後に解包する場合には、一箇所の第1係
合部と第2係合部との係合を解除することにより、内部
の懸垂碍子を取り出すことができ、その解包作業を容易
に行うことができる。
さらに、露天に放置して保管する際に、泥水の跳ね上が
りにより懸垂碍子が汚れることもない。
りにより懸垂碍子が汚れることもない。
[実施例] 以下、この考案を具体化した懸垂碍子の梱包容器の一実
施例を、第1図〜第5図に基づいて詳細に説明する。
施例を、第1図〜第5図に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第3図に示すように、容器本体1を構成する板
体2は、合成樹脂等の耐腐食性材料により長方形状に形
成されている。板体2の一側縁には一対の第1係合部3
が一体に突設され、この実施例では板体2の一側縁に沿
って延びる円筒体から構成されている。第1係合部3の
外周縁には溝部3aが形成され、その一部には着脱用の凹
部3bが設けられている。板体2の他側縁には第2係合部
4が一体に突設され、この実施例では板体2の他側縁に
沿って延びる円筒体から構成されている。
体2は、合成樹脂等の耐腐食性材料により長方形状に形
成されている。板体2の一側縁には一対の第1係合部3
が一体に突設され、この実施例では板体2の一側縁に沿
って延びる円筒体から構成されている。第1係合部3の
外周縁には溝部3aが形成され、その一部には着脱用の凹
部3bが設けられている。板体2の他側縁には第2係合部
4が一体に突設され、この実施例では板体2の他側縁に
沿って延びる円筒体から構成されている。
そして、第2図及び第5図から明らかなように、1つの
板体2の第2係合部4を他の板体2の第1係合部3に対
して着脱用の凹部3bから挿入係合させることにより、両
板体2をそれらの側端縁において回動可能に連結するこ
とができ、このようにして、6枚の板体2を順次連結す
ることにより、第3図及び第4図に示すような六角筒状
の容器本体1を形成することができる。
板体2の第2係合部4を他の板体2の第1係合部3に対
して着脱用の凹部3bから挿入係合させることにより、両
板体2をそれらの側端縁において回動可能に連結するこ
とができ、このようにして、6枚の板体2を順次連結す
ることにより、第3図及び第4図に示すような六角筒状
の容器本体1を形成することができる。
第1図、第2図、第4図及び第5図に示すように、前記
板体2の内面両端部には各一対の規制突部5が一体に形
成され、それらの外端縁には斜状の係合面5aが設けられ
ている。そして、前記容器本体1の形成時に、隣接する
規制突起5の係合面5aが互いに係合することによって、
容器本体1が六角筒状に規制保持される。又、板体2の
内面には3個の位置決め部としての位置決め用突起6が
一体に形成され、容器本体1の形成時にその内周面に突
出して、容器本体1内に収容される複数の懸垂碍子7の
笠部7aとの係合により懸垂碍子7を位置決め保持する。
板体2の内面両端部には各一対の規制突部5が一体に形
成され、それらの外端縁には斜状の係合面5aが設けられ
ている。そして、前記容器本体1の形成時に、隣接する
規制突起5の係合面5aが互いに係合することによって、
容器本体1が六角筒状に規制保持される。又、板体2の
内面には3個の位置決め部としての位置決め用突起6が
一体に形成され、容器本体1の形成時にその内周面に突
出して、容器本体1内に収容される複数の懸垂碍子7の
笠部7aとの係合により懸垂碍子7を位置決め保持する。
次に、前記のように構成された懸垂碍子の梱包容器につ
いて使用態様を説明する。
いて使用態様を説明する。
さて、この梱包容器により複数の懸垂碍子7を梱包する
場合には、懸垂碍子7を包囲するように、6枚の板体2
をそれらの両側縁の第1係合部3と第2係合部4との係
合により順次連結して、六角筒状の容器本体1を形成し
た後、その容器本体1の外周に複数の合成樹脂製バンド
等の締付け体8を締付け周回すればよく、その梱包作業
を容易に行うことができる。又、この実施例では、容器
本体1が六角筒状になっているため、第3図に示すよう
に、多数の容器本体1をほぼ密接状態で積層して、場所
を取ることなく安定に保管及び運搬することができる。
場合には、懸垂碍子7を包囲するように、6枚の板体2
をそれらの両側縁の第1係合部3と第2係合部4との係
合により順次連結して、六角筒状の容器本体1を形成し
た後、その容器本体1の外周に複数の合成樹脂製バンド
等の締付け体8を締付け周回すればよく、その梱包作業
を容易に行うことができる。又、この実施例では、容器
本体1が六角筒状になっているため、第3図に示すよう
に、多数の容器本体1をほぼ密接状態で積層して、場所
を取ることなく安定に保管及び運搬することができる。
そして、懸垂碍子7を梱包状態で山頂等の設置箇所まで
運搬した後に梱包する場合には、前記締付け体8を除去
すると共に、一箇所の第1係合部3と第2係合部4との
係合を、第1係合部3の着脱用凹部3bを介して解除する
ことにより、懸垂碍子7を容器本体1内から取り出すこ
とができ、その解包作業を容易に行うことができる。
運搬した後に梱包する場合には、前記締付け体8を除去
すると共に、一箇所の第1係合部3と第2係合部4との
係合を、第1係合部3の着脱用凹部3bを介して解除する
ことにより、懸垂碍子7を容器本体1内から取り出すこ
とができ、その解包作業を容易に行うことができる。
さらに、この解包後に第1図に示すように、6枚の板体
2を、第1係合部3と第2係合部4との係合箇所で回動
させて平面状に延ばすことにより、その上面を利用し
て、懸垂碍子7の組み付け作業を容易に行うことができ
る。このとき、各板体2が平板状になっているため、泥
水が跳ね上がって懸垂碍子7を汚すおそれはない。
2を、第1係合部3と第2係合部4との係合箇所で回動
させて平面状に延ばすことにより、その上面を利用し
て、懸垂碍子7の組み付け作業を容易に行うことができ
る。このとき、各板体2が平板状になっているため、泥
水が跳ね上がって懸垂碍子7を汚すおそれはない。
又、この実施例では、板体2が合成樹脂等の耐腐蝕性材
料により形成されているため、前記懸垂碍子7の組み付
け作業後は、各板体2の第1係合部3と第2係合部4と
の係合を解除して、板体2を1枚ごとに分離し、この状
態で板体2を複数枚ずつ積層した状態で、山頂等の設置
箇所から搬出して、繰り返し使用することができる。
料により形成されているため、前記懸垂碍子7の組み付
け作業後は、各板体2の第1係合部3と第2係合部4と
の係合を解除して、板体2を1枚ごとに分離し、この状
態で板体2を複数枚ずつ積層した状態で、山頂等の設置
箇所から搬出して、繰り返し使用することができる。
さらに、懸垂碍子7を梱包した容器本体1を露天に放置
して保管しておいても、前記各板体2どうしが互いに隙
間なく連結されているので、泥水の跳ね上がりにより懸
垂碍子が汚れるのを軽減することができる。
して保管しておいても、前記各板体2どうしが互いに隙
間なく連結されているので、泥水の跳ね上がりにより懸
垂碍子が汚れるのを軽減することができる。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
(1)第6図に示すように、第1係合部3及び第2係合
部4を板体2と別体に形成して、板体2の側縁に固定す
ること。
部4を板体2と別体に形成して、板体2の側縁に固定す
ること。
(2)第7図に示すように、懸垂碍子7を位置決めする
ための位置決め部として、板体2の内面に位置決め用凹
所9を形成すること。
ための位置決め部として、板体2の内面に位置決め用凹
所9を形成すること。
(3))容器本体1を六角形以外の四角形等の多角筒状
に形成すること。
に形成すること。
(4)板体2を合成樹脂以外の軽金属等の耐腐蝕性材料
で形成すること。
で形成すること。
(5)板体2の内面両端部に各1個の規制突起5を、板
体2の幅全長にわたってリブ状に突設し、その両端縁に
斜状の係合面5aを形成すること。
体2の幅全長にわたってリブ状に突設し、その両端縁に
斜状の係合面5aを形成すること。
(6)第1係合部3及び第2係合部4を他の形状構成に
変更すること。
変更すること。
[考案の効果] この考案は、以上説明したように構成されているため、
懸垂碍子の梱包及び解包を容易に行うことができると共
に、繰り返しの使用が可能で、資源の有効利用及び廃材
処理費の節約を図ることができ、しかも、露天に放置し
て保管しておいても泥水の跳ね上がりにより懸垂碍子が
汚れるおそれを軽減することができるという優れた効果
を奏する。
懸垂碍子の梱包及び解包を容易に行うことができると共
に、繰り返しの使用が可能で、資源の有効利用及び廃材
処理費の節約を図ることができ、しかも、露天に放置し
て保管しておいても泥水の跳ね上がりにより懸垂碍子が
汚れるおそれを軽減することができるという優れた効果
を奏する。
第1図はこの考案を具体化した懸垂碍子の梱包容器を展
開状態で示す斜視図、第2図は1枚の板体を拡大して示
す斜視図、第3図は梱包容器の梱包状態を示す斜視図、
第4図は梱包容器の部分断面図、第5図は板体の係合部
を拡大して示す部分断面図、第6図は板体の係合構成の
別の実施例を示す部分断面図、第7図は懸垂碍子の位置
決め構成の別の実施例を示す部分断面図、第8図は従来
の懸垂碍子の梱包容器を示す斜視図である。 1…容器本体、2…板体、3…第1係合部、4…第2係
合部、6…位置決め部としての位置決め用突起、7…懸
垂碍子、9…位置決め部としての位置決め用凹所。
開状態で示す斜視図、第2図は1枚の板体を拡大して示
す斜視図、第3図は梱包容器の梱包状態を示す斜視図、
第4図は梱包容器の部分断面図、第5図は板体の係合部
を拡大して示す部分断面図、第6図は板体の係合構成の
別の実施例を示す部分断面図、第7図は懸垂碍子の位置
決め構成の別の実施例を示す部分断面図、第8図は従来
の懸垂碍子の梱包容器を示す斜視図である。 1…容器本体、2…板体、3…第1係合部、4…第2係
合部、6…位置決め部としての位置決め用突起、7…懸
垂碍子、9…位置決め部としての位置決め用凹所。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂等の耐腐蝕性材料からなる板体
(2)の一側縁に第1係合部(3)を形成すると共に、
他側縁に第1係合部(3)と着脱可能及び回動可能に係
合する第2係合部(4)を設け、複数の板体(2)をそ
れらの両側縁の第1係合部(3)と第2係合部(4)と
の係合により順次連結して多角筒状の容器本体(1)を
形成し、この容器本体(1)の内周面に突出するよう
に、前記板体(2)には懸垂碍子(7)を位置決めする
ための位置決め部(6、9)を設けたことを特徴とする
懸垂碍子の梱包容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2762289U JPH078450Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 懸垂碍子の梱包容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2762289U JPH078450Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 懸垂碍子の梱包容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120358U JPH02120358U (ja) | 1990-09-28 |
| JPH078450Y2 true JPH078450Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31250272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2762289U Expired - Lifetime JPH078450Y2 (ja) | 1989-03-11 | 1989-03-11 | 懸垂碍子の梱包容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078450Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-11 JP JP2762289U patent/JPH078450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120358U (ja) | 1990-09-28 |
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