JPH0784515A - 体感装置 - Google Patents

体感装置

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JPH0784515A
JPH0784515A JP23116593A JP23116593A JPH0784515A JP H0784515 A JPH0784515 A JP H0784515A JP 23116593 A JP23116593 A JP 23116593A JP 23116593 A JP23116593 A JP 23116593A JP H0784515 A JPH0784515 A JP H0784515A
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JP
Japan
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image
user
block
lcd
air pressure
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JP23116593A
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English (en)
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Miki Yonehara
美岐 米原
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より臨場感に富んだ感覚を実現することがで
きるようにする。 【構成】 体感服61を複数のブロック64に区分し、
各ブロック64毎にスピーカ65を配置する。各ブロッ
ク64の空気圧を、表示画像に対応して制御する。ま
た、スピーカ65の駆動周波数を、画像に付随する音声
信号に対応して制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばドライブゲーム
装置に用いて好適な体感装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドライブゲーム装置においては、
正面にディスプレイとハンドルが、また、下方にはアク
セルペダルとブレーキペダルとが、それぞれ設けられて
いる。正面のディスプレイに表示される画像を見ながら
障害物にぶつからないようにハンドルを操作するととも
に、アクセルペダルとブレーキペダルとを操作して、で
きるだけ速く所定の目的地に達することができれば、高
い得点を得ることができるようになされている。
【0003】このドライブゲーム装置においては、使用
者がハンドルの操作ミスをして障害物に衝突したような
場合においては、組み込まれているスピーカから大きな
クラッシュ音が出力される。これにより、使用者は、あ
たかも実際に自分が自動車を運転しているかの如き感覚
でゲームを楽しむことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置は、クラッシュ時において、大きな音を出す程度で
あり、実際に自動車を運転しているような臨場感を充分
実現することができない課題があった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、より臨場感に富んだ感覚を実現できるよう
にするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の体感装置は、画
像を表示する表示手段(例えば図3のLCD12L,1
2R)と、複数のブロックに区分され、各ブロック毎に
独立に出し入れされる空気の圧力で使用者の所定の部位
を圧迫する圧迫手段(例えば図3の体感服61)と、表
示手段に表示する画像またはそれに付随する音声に対応
して、空気の圧力を制御する圧力制御手段(例えば図3
のコントローラ91)とを備えることを特徴とする。
【0007】このブロックには、画像またはそれに付随
する音声に基づいて駆動されるスピーカを対応して設け
ることができる。また、体感服61は、ジャケット、ズ
ボン、グローブ、またはクッションなどとすることがで
きる。また、表示手段は、使用者が頭部に搭載する眼鏡
型ディスプレイとすることができる。
【0008】さらにまた、使用者の位置を検出する検出
手段(例えば図3のセンサ35)と、検出手段の検出結
果に対応して画像を制御する画像制御手段(例えば図3
のCPU72)とをさらに設けることができる。
【0009】
【作用】上記構成の体感装置においては、体感服61が
複数のブロックに区分され、各ブロック内の空気の圧力
が、LCD12L,12Rに表示される画像またはそれ
に付随する音声に対応して制御される。従って、より臨
場感に富んだ感覚を実現することが可能となる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の体感装置に用いられる眼鏡
型ディスプレイ51の主に光学系の詳細な構成を示して
いる。この眼鏡型ディスプレイ51は、本体1とリング
2とにより基本的に構成されている。本体1の裏側には
パッド3が設けられており、このパッド3を使用者の額
に押し当て、リング2を頭部の後方に回すことで、丁
度、人が眼鏡をかけるような感覚で、眼鏡型ディスプレ
イ51を装着することができるようになされている。
【0011】本体1にはバックライト11が設けられ、
左右にそれぞれ1つずつ設けられたLCD12L,12
Rを後方より照明している。LCD12のうち、左側に
設けられたLCD12Lには左目用の画像信号が表示さ
れ、右側に設けられたLCD12Rには右目用の画像信
号が表示される。LCD12に表示された画像は、それ
ぞれ左右のLCD12L,12Rに対向して設けられた
ミラー13L,13Rにより反射され、さらにハーフミ
ラー15で反射されて、この眼鏡型ディスプレイ51を
装着している使用者の目に入射されるようになされてい
る。このとき、左目用のLCD12Lに表示された画像
は、使用者の左目に入射され、右目用のLCD12Rに
表示された画像は、使用者の右目に入射される。
【0012】左右1対のミラー13L,13Rとハーフ
ミラー15の間には、左右1対の非球面レンズ14L,
14Rが設けられており、左目用のLCD12Lと右目
用のLCD12Rに表示された画像を、それぞれ拡大し
て使用者の目に結像する(虚像として表示する)ように
なされている。
【0013】ハーフミラー15の前面には、スモークグ
ラス16が回動自在に設けられている。図1に示すよう
に、スモークグラス16を開放した状態にすると、使用
者は、ハーフミラー15を介して、必要に応じて外界を
見ることができる。ハーフミラー15により反射された
LCD12の画像を見るか、あるいは外界を見るかは、
使用者がどちらに焦点を合わせるかによって自動的に選
択される。外界を見る必要がないとき、スモークグラス
16を閉じてハーフミラー15に外界からの光が入射し
ないようにすることで、LCD12の画像をより鮮明に
見ることができる。
【0014】本体1の右側面には、眼幅調節つまみ17
が設けられており、この眼幅調節つまみ17を調整する
ことで、左右に配置されている非球面レンズ14L,1
4Rの水平方向の距離を、自分の眼幅、即ち、両目の距
離に合わせることができる。
【0015】また、本体1の左側面には、虚像位置調節
つまみ18が設けられており、この虚像位置調節つまみ
18を回転調整することで、LCD12と非球面レンズ
14との光軸方向の距離を変化させることができる。こ
れにより、虚像位置を調節(視度調整)することができ
る。即ち、この虚像位置調節つまみ18を調整すると、
使用者の目には、LCD12に表示されている画像が、
自分からあたかも3m離れた位置に存在する画像として
認識したり、あるいは1m離れた位置に存在する画像と
して認識することができる。虚像位置調節つまみ18を
操作することで、この距離を調整することができるので
ある。
【0016】左右のミラー13L,13Rの間には、D
/Aコンバータ10が配置されている。このD/Aコン
バータ10は、バックライト11を駆動する電力を出力
する。このバックライト11を駆動する電力は、比較的
高圧であるため、バックライト11からあまり離した位
置に配置すると、耐圧の観点から不利となる。従って、
この実施例の場合、図1に示すように、バックライト1
1の近傍であって、1対のミラー13L,13Rの間に
配置されている。
【0017】リング2の左右側面には、ヘッドホンリー
ル21L,21Rが設けられており、左右のイヤホン3
1L,31R(31Rは、図示が省略されている)のコ
ード32を適宜巻取ることができるようになされてい
る。リング2の右側面には、D/Dコンバータ22が収
容されている。このD/Dコンバータ22は、この眼鏡
型ディスプレイ51の各部に必要な直流電圧を供給する
ためのものである。また、リング2の左側面には、画像
信号を処理する回路や、LCD12を駆動するドライバ
などが収容されたRG基板23が収容されている。
【0018】また、このリング2の左側面には、コード
34を介してリモコン33が接続されている。使用者
は、このリモコン33を操作することで、イヤホン31
に出力される音声信号や、LCD12に表示される画像
を調整することができるようになされている。
【0019】図2は、本発明の体感装置に用いられる体
感服61の一実施例の構成を示している。この実施例の
場合、体感服61はジャケットとされている。この体感
服61は、その上方に首を通すための穴62が設けら
れ、その左右には、左右の腕を通すための穴63が設け
られている。そして、この体感服61を装着した使用者
の胸や背中に当接する部分は、複数のブロック64に区
分されている。そして、各ブロック64には、それぞれ
少なくとも1つのスピーカ65が設けられている。各ブ
ロック64には、パイプ66を介して供給される空気が
独立に出し入れできるようになされている。そして、こ
の空気の圧力により、使用者の対応する部位が圧迫され
るようになされている。
【0020】図3は、本発明の体感装置の一実施例の構
成を示している。この体感装置は、基本的に、図1に示
した眼鏡型ディスプレイ51、この眼鏡型ディスプレイ
51に所定の画像信号を供給する画像発生装置71、図
2に示した体感服61、並びに、この体感服61の空気
の圧力を制御するコントローラ91とにより構成されて
いる。
【0021】画像発生装置71は、ROM73に記憶さ
れているプログラムに従って各部を制御するCPU72
と、必要に応じて所定のデータ、プログラムなどを記憶
するRAM74とを備えている。また、ドライバ76に
より駆動されるCD−ROM75には、LCD12とイ
ヤホン31に供給する映像信号と音声信号とが記憶され
ている。
【0022】処理回路80と81は、バスを介して供給
される映像データに対応する映像信号を、LCD12L
または12Rにそれぞれ供給する。また、処理回路82
は、やはりバスを介して供給される音声データに対応す
る音声信号を、イヤホン31L,31Rに供給する。セ
ンサ35は眼鏡型ディスプレイ51に装着され、眼鏡型
ディスプレイ51(使用者)の位置を検出し、その検出
信号を、インタフェース78を介してCPU72に出力
している。
【0023】画像発生装置71の入力部77は、例えば
ハンドル、アクセルペダル、ブレーキペダルなどよりな
り、その操作に対応する信号を、インタフェース78を
介してCPU72に供給している。
【0024】LCD12L,12Rに供給される左右の
映像信号は、コントローラ91の合成回路92に供給さ
れ、合成された後、フィルタ94により所定の周波数帯
域毎の信号に分離され、制御回路96に供給されてい
る。同様に、イヤホン31L,31Rに供給される音声
信号は、合成回路93により合成され、フィルタ95に
より所定の周波数帯域毎の信号に分離され、制御回路9
6に供給されている。
【0025】この実施例においては、合成回路92,9
3により左右の映像信号と音声信号を合成した後、フィ
ルタ94,95により周波数帯域毎の信号に分割するよ
うにしたが、左右の信号をそれぞれ独立に処理すること
も可能である。
【0026】また、コントローラ91は、体感服61の
ブロック64に対応する数の駆動部97を有している。
この実施例の場合、体感服61がN個のブロック64−
1乃至64−Nに区分されているため、N個の駆動部9
7−1乃至97−Nが用意されている。
【0027】各駆動部97−iは、対応するブロックの
スピーカ65−iを駆動する駆動回路103−iを有し
ている。また、対応するブロック64−iの空気圧を制
御するポンプ102−iを制御する駆動回路101−i
を有している。
【0028】次に、その動作について説明する。入力部
77の所定のボタンを操作して、ドライブゲームの開始
を指令すると、その信号がインタフェース78を介して
CPU72に供給される。CPU72は、ドライバ76
を制御し、CD−ROM75に記憶されている映像デー
タと音声データとを読み出し、映像データを処理回路8
0と81に、また、音声データを処理回路82にそれぞ
れ供給する。処理回路80と81は、それぞれ入力され
た映像データを処理し、LCD12Lまたは12Rに供
給し、表示させる。
【0029】左側のLCD12Lに表示された画像は、
バックライト11により照明され、ミラー13Lに入射
される。ミラー13Lで反射された画像は、非球面レン
ズ14Lを介してハーフミラー15に入射され、そこで
反射されて、使用者の左目に入射される。
【0030】同様にして、右側のLCD12Rに表示さ
れた画像は、ミラー13Rで反射された後、非球面レン
ズ14Rを介してハーフミラー15に入射され、そこで
反射されて、使用者の右目に入射される。、
【0031】LCD12Lと12Rにそれぞれ表示され
る画像は、両目の視差に対応する成分を含んでおり、使
用者は、これらの画像を立体画像(虚像)として認識す
る。
【0032】一方、処理回路82は、入力された音声デ
ータを処理し、左右の音声信号として、それぞれイヤホ
ン31Lまたは31Rに供給し、出力させる。これによ
り、使用者は、ステレオの音声信号を聴くことができ
る。
【0033】入力部77のアクセルペダルを操作する
と、LCD12L,12Rに表示される画像が、そのア
クセルペダルの踏み込む量に対応する速度で変化する。
また、ブレーキペダルを操作すると、速度は、その踏み
込む量に対応して遅くなる。
【0034】さらに、入力部77のハンドルを操作すれ
ば、表示画像はそのハンドルの回転方向に対応する画像
に変化する。
【0035】センサ35は、眼鏡型ディスプレイ51の
位置(使用者の位置)を検出し、使用者が例えば頭を右
側に傾ければ、その検出信号をCPU72に出力する。
CPU72は、この検出信号の入力を受けたとき、LC
D12L,12Rに表示される画像を、頭の傾きと反対
の方向に傾けさせる。これにより、使用者の姿勢に拘ら
ず、常に垂直な画像が観察されることになる。
【0036】LCD12L,12Rに供給される映像信
号は、合成回路92により合成され、フィルタ94によ
り所定の周波数帯域毎の成分に分割される。同様に、合
成回路93は、イヤホン31L,31Rに供給される音
声信号を合成し、フィルタ95に出力する。フィルタ9
5は、入力された音声信号を所定の周波数帯域毎の信号
に分割し、制御回路96に出力する。
【0037】制御回路96は、周波数帯域毎の映像信号
と音声信号のレベルを検出し、そのレベルに対応して、
駆動部97を駆動する。
【0038】例えば駆動部97−1が駆動されると、そ
の駆動回路103−1は、ブロック64−1のスピーカ
65−1を駆動する。
【0039】また、駆動回路101−1は、ポンプ10
2−1を駆動する。その結果、ポンプ102−1は、ブ
ロック64−1に供給される空気圧を制御する。
【0040】このような駆動が、各ブロック64−i毎
に独立に行われる。このため、使用者は、各ブロック6
4−i毎に異なる圧迫感を受けることになる。
【0041】例えば、自動車が前方に進む場合、ジャケ
ットタイプとして構成された体感服61のブロックのう
ち、前側(胸側)のブロック64−iの空気圧が、後ろ
側(背中側)のブロック64−iの空気圧に較べて大き
くされる。そして、その空気圧も、速度が速くなる程大
きくされる。これにより、使用者は、前方(胸側)から
速度に対応して圧迫感を受けることになり、自動車が前
方に進んでいる感覚を得ることができる。
【0042】逆に、自動車が後方に進む場合において
は、ジャケットのブロックのうち、後ろ側のブロック6
4−iの空気圧が、前側のブロック64−iの空気圧に
較べて大きくされる。
【0043】また、入力部77のハンドルを右側に回転
させた場合においては、ジャケットのブロックのうち、
右側のブロック64−iの空気圧が、左側のブロック6
4−iの空気圧より大きくされる。逆に、ハンドルを左
側に回転させた場合においては、左側のブロック64−
iの空気圧が、右側のブロック64−iの空気圧に較べ
て大きくされる。このように、空気圧を制御すること
で、使用者は、実際に自動車が右または左に回転してい
るが如き感覚を得ることができる。これらの圧力は、自
動車の速度が速いほど大きくなるように調整される。
【0044】このように、各ブロック64−iの圧力
は、入力部77の操作に対応して変化させるようにして
もよいが、LCD12L,12Rに表示される画像の変
化に対応して変化させるようにすることも可能である。
上述したように、入力部77を操作すると、LCD12
L,12Rの表示画像が変化されるので、表示画像に対
応して空気圧を変化させることは、入力部77の操作に
対応して空気圧を変化させることを意味する。
【0045】以上の実施例においては、体感服61をジ
ャケット構成としたが、例えば図4に示すように、ズボ
ンとして構成したり、図5に示すように、グローブとし
て構成したり、さらに図6に示すように、クッションと
して構成することもできる。使用者に圧迫感を加えたい
部位に対応して、体感服61の形状を決定すればよい。
【0046】尚、以上の実施例においては、映像信号ま
たは音声信号に対応して、ブロックの空気圧とスピーカ
の周波数を制御するようにしたが、例えば、瞑想を行う
場合などにおいては、α波の周波数で、空気圧とスピー
カの振動を制御するようにすることも可能である。
【0047】
【発明の効果】以上の如く本発明の体感装置によれば、
表示手段に表示する画像またはそれに付随する音声に対
応して、圧迫手段の各ブロックの空気圧を制御するよう
にしたので、より臨場感に富んだ感覚を使用者に与える
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の体感装置に用いる眼鏡型ディスプレイ
の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の体感装置に用いる体感服の構成を示す
図である。
【図3】本発明の体感装置の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【図4】ズボンタイプの体感服の構成例を示す図であ
る。
【図5】グローブタイプの体感服の構成例を示す図であ
る。
【図6】クッションタイプの体感服の構成例を示す図で
ある。
【符号の説明】
11 バックライト 12L,12R LCD 13L,13R ミラー 14L,14R 非球面レンズ 15 ハーフミラー 16 スモークグラス 17 眼幅調節つまみ 18 虚像位置調節つまみ 51 眼鏡型ディスプレイ 61 体感服 64 ブロック 65 スピーカ 71 画像発生装置 72 CPU 77 入力部 91 コントローラ 96 制御回路 97 駆動部 101 駆動回路 102 ポンプ 103 駆動回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を表示する表示手段と、 複数のブロックに区分され、各ブロック毎に独立に出し
    入れされる空気の圧力で使用者の所定の部位を圧迫する
    圧迫手段と、 前記表示手段に表示する画像またはそれに付随する音声
    に対応して、前記空気の圧力を制御する圧力制御手段と
    を備えることを特徴とする体感装置。
  2. 【請求項2】 前記ブロックには、前記画像またはそれ
    に付随する音声に基づいて駆動されるスピーカが設けら
    れていることを特徴とする請求項1に記載の体感装置。
  3. 【請求項3】 前記圧迫手段は、ジャケット、ズボン、
    グローブ、またはクッションのうちの少なくともいずれ
    か1つであることを特徴とする請求項1または2に記載
    の体感装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、使用者が頭部に搭載す
    る眼鏡型ディスプレイであることを特徴とする請求項
    1,2または3に記載の体感装置。
  5. 【請求項5】 前記使用者の位置を検出する検出手段
    と、 前記検出手段の検出結果に対応して前記画像を制御する
    画像制御手段とをさらに備えることを特徴とする請求項
    1乃至4のいずれかに記載の体感装置。
JP23116593A 1993-09-17 1993-09-17 体感装置 Withdrawn JPH0784515A (ja)

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