JPH078452Y2 - 物品携帯具 - Google Patents
物品携帯具Info
- Publication number
- JPH078452Y2 JPH078452Y2 JP15263389U JP15263389U JPH078452Y2 JP H078452 Y2 JPH078452 Y2 JP H078452Y2 JP 15263389 U JP15263389 U JP 15263389U JP 15263389 U JP15263389 U JP 15263389U JP H078452 Y2 JPH078452 Y2 JP H078452Y2
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- Japan
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- Expired - Lifetime
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、飲料缶や各種ボトル等の物品を収納すると共
に、これらの物品の展示及び携帯に適した厚紙製又は段
ボール製の物品携帯具に関する。
に、これらの物品の展示及び携帯に適した厚紙製又は段
ボール製の物品携帯具に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする課題 従来、上記物品携帯具には、第4図及び第5図に示すも
のがあったが、このものは、物品を収納したのち、係止
片13,13′を切込孔12,12′に係止する必要があったの
で、物品収納作業が面倒な欠点がある上に、係止片13,1
3′は切込孔12,12′から離脱しやすく、このため物品を
落下させる恐れがあった。また、反面、係止片13,13′
と切込孔12,12′との係合を強固にすると、物品の取出
しが困難となる問題点があった。
のがあったが、このものは、物品を収納したのち、係止
片13,13′を切込孔12,12′に係止する必要があったの
で、物品収納作業が面倒な欠点がある上に、係止片13,1
3′は切込孔12,12′から離脱しやすく、このため物品を
落下させる恐れがあった。また、反面、係止片13,13′
と切込孔12,12′との係合を強固にすると、物品の取出
しが困難となる問題点があった。
本考案は、物品を容易に収納又は取出しできると共に、
物品収納後は、物品を安定的に保持でき、更に、物品の
展示及び携帯に極めて便利な物品携帯具を提供するもの
である。
物品収納後は、物品を安定的に保持でき、更に、物品の
展示及び携帯に極めて便利な物品携帯具を提供するもの
である。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本考案物品携帯具は、図面に
示すように、収納物品20の側面と嵌合する窓110を設け
て立設した外面板11の下端縁に折線111を介して底面板1
2を連設し、底面板12の端縁に折線121を介して外面板11
と対向する内面板13を連設し、外面板11の上端縁に折線
112を介して上面板14及び重合板15を連設し、重合板15
を内面板13の上部と固着すると共に、内面板13に該内面
板13を左右に2等分するごとく設けられた折線131と、
該折線131の延長線上の底面板12、外面板11及び上面板1
4に設けられた切目16とによって、該折線131により2分
された内面板13a,13b相互を当接可能にし、2分された
内面板13a,13bのそれぞれに、収納物品挿入用の開口130
a,130bを設け、更に、2分された内面板13a,13bと重合
板15との少くとも一方に把手孔132a,132b,150を設けて
なるものである。
示すように、収納物品20の側面と嵌合する窓110を設け
て立設した外面板11の下端縁に折線111を介して底面板1
2を連設し、底面板12の端縁に折線121を介して外面板11
と対向する内面板13を連設し、外面板11の上端縁に折線
112を介して上面板14及び重合板15を連設し、重合板15
を内面板13の上部と固着すると共に、内面板13に該内面
板13を左右に2等分するごとく設けられた折線131と、
該折線131の延長線上の底面板12、外面板11及び上面板1
4に設けられた切目16とによって、該折線131により2分
された内面板13a,13b相互を当接可能にし、2分された
内面板13a,13bのそれぞれに、収納物品挿入用の開口130
a,130bを設け、更に、2分された内面板13a,13bと重合
板15との少くとも一方に把手孔132a,132b,150を設けて
なるものである。
本考案において、窓110は収納物品20の側面を嵌合して
固定できるものであればいかなる形状でもよい。また、
開口130a,130bは収納物品20の出入れができるものであ
れば、単なる開口のほか扉形式のものでもよい。更に把
手孔132a,132b,150は、2分された内面板13a,13b及び重
合板15,15との重合状態により、いずれか一方にだけ設
けてもよい。
固定できるものであればいかなる形状でもよい。また、
開口130a,130bは収納物品20の出入れができるものであ
れば、単なる開口のほか扉形式のものでもよい。更に把
手孔132a,132b,150は、2分された内面板13a,13b及び重
合板15,15との重合状態により、いずれか一方にだけ設
けてもよい。
実施例 本考案の実施例が第1図乃至第3図に示されている。
本例の物品携帯具は、第3図に示すように、外面板11の
一端縁に折線111を介して底面板12が連設され、底面板1
2の端縁に折線121を介して外面板11と対向する内面板13
が連設され、他端縁に折線112を介して上面板14が連設
され、上面板14に折線141を介して重合板15が連設され
ている。外面板11には、物品20の側面と嵌合する窓110
が6個設けられる。内面板13には、これを左右に2等分
するように設けられた折線131と、折線131の延長線上の
底面板12、外面板11、上面板及び重合板1′に設けられ
た切目16とにより、底面板12,外面板11,上面板14及び重
合板15をそれぞれ2分割して内面板13を2つ折りできる
ようにしている。なお、重合板15は切らなくてもよい
が、切っておくことが好ましい。また、折線131により
2つ折りされる内面板13a,13bには、物品20が出し入れ
できる大きさに、収納物品挿入用の四辺形状開口130aと
扉形式の開口130bが設けられる。更に内面板13の上部と
重合板15には把手孔132a,132b,150,150が設けられる。
一端縁に折線111を介して底面板12が連設され、底面板1
2の端縁に折線121を介して外面板11と対向する内面板13
が連設され、他端縁に折線112を介して上面板14が連設
され、上面板14に折線141を介して重合板15が連設され
ている。外面板11には、物品20の側面と嵌合する窓110
が6個設けられる。内面板13には、これを左右に2等分
するように設けられた折線131と、折線131の延長線上の
底面板12、外面板11、上面板及び重合板1′に設けられ
た切目16とにより、底面板12,外面板11,上面板14及び重
合板15をそれぞれ2分割して内面板13を2つ折りできる
ようにしている。なお、重合板15は切らなくてもよい
が、切っておくことが好ましい。また、折線131により
2つ折りされる内面板13a,13bには、物品20が出し入れ
できる大きさに、収納物品挿入用の四辺形状開口130aと
扉形式の開口130bが設けられる。更に内面板13の上部と
重合板15には把手孔132a,132b,150,150が設けられる。
以上のように成形された基板10は、第2図に示すよう
に、各折線を屈曲し、重合板15を内面板13の上部に固着
すると共に、内面板13を折線131を介して2つ折りすれ
ば、本考案の物品携帯具が出来上る。次に2つ折りされ
た内面板13a,13bを開いて開口130a,130bから物品20を挿
入し、内面板13を再び2つ折りすると物品20の収納が完
了する。
に、各折線を屈曲し、重合板15を内面板13の上部に固着
すると共に、内面板13を折線131を介して2つ折りすれ
ば、本考案の物品携帯具が出来上る。次に2つ折りされ
た内面板13a,13bを開いて開口130a,130bから物品20を挿
入し、内面板13を再び2つ折りすると物品20の収納が完
了する。
作用及び考案の効果 本考案は、第1図に示す形態及び第2図に示すように開
いた状態で展示できると共に、第一図に示す形態で携帯
運搬できる。
いた状態で展示できると共に、第一図に示す形態で携帯
運搬できる。
本考案では、収納物品20の出し入れがしやすい上に、携
帯運搬中は、収納物品20は窓110に嵌合されていると共
に、2つ折りされた内面板13を介して密接するので、携
帯運搬中、物品は安定的に保持できる。
帯運搬中は、収納物品20は窓110に嵌合されていると共
に、2つ折りされた内面板13を介して密接するので、携
帯運搬中、物品は安定的に保持できる。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示し、第1図
(イ)は斜視図、第1図(ロ)は横断面図、第2図は開
いた状態の斜視図、第3図は展開図である。第4図及び
第5図は従来例を示し、第4図は展開図、第5図は組み
立てたときの斜視図である。 11……外面板 12……底面板 13……内面板 13a,13b……2分された内面板 14……上面板 15……重合板 16……切目 130a,130b……開口 132a,132b,150……把手孔 111,112,121,131,141……折線
(イ)は斜視図、第1図(ロ)は横断面図、第2図は開
いた状態の斜視図、第3図は展開図である。第4図及び
第5図は従来例を示し、第4図は展開図、第5図は組み
立てたときの斜視図である。 11……外面板 12……底面板 13……内面板 13a,13b……2分された内面板 14……上面板 15……重合板 16……切目 130a,130b……開口 132a,132b,150……把手孔 111,112,121,131,141……折線
Claims (1)
- 【請求項1】収納物品の側面と嵌合する窓を設けて立設
した外面板の下端縁に折線を介して底面板を連設し、底
面板の端縁に折線を介して外面板と対向する内面板を連
設し、外面板の上端縁に折線を介して上面板及び重合板
を連設し、重合板を内面板の上部と固着すると共に、内
面板に該内面板を左右に2等分するごとく設けられた折
線と、該折線の延長線上の底面板、外面板及び上面板に
設けられた切目とによって、該折線により2分された内
面板相互を当接可能にし、2分された内面板のそれぞれ
に、収納物品挿入用の開口を設け、更に2分された内面
板と重合板との少くとも一方に把手孔を設けてなること
を特徴とした物品携帯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263389U JPH078452Y2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 物品携帯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15263389U JPH078452Y2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 物品携帯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047459U JPH047459U (ja) | 1992-01-23 |
| JPH078452Y2 true JPH078452Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31698886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15263389U Expired - Lifetime JPH078452Y2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 物品携帯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078452Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0112851Y2 (ja) * | 1986-10-28 | 1989-04-14 | ||
| JP2007238115A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Toppan Printing Co Ltd | ボトルホルダー |
-
1989
- 1989-12-30 JP JP15263389U patent/JPH078452Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047459U (ja) | 1992-01-23 |
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